ドキドキハラハラの検索結果
検索のヒント
検索のヒント
■キーワードの変更・再検索
記号を含むキーワードや略称は適切に検索できない場合があります。 略称は正式名称の一部など、異なるキーワードで再検索してみてください。
■ひらがな検索がおすすめ!
ひらがなで入力するとより検索結果に表示されやすくなります。
おすすめ例
まどうし
つまずきやすい例
魔導士
「魔導師」や「魔道士」など、異なる漢字で検索すると結果に表示されない場合があります。
■並び順の変更
人気順や新着順で並び替えると、お探しの作品がより前に表示される場合があります。
■絞り込み検索もおすすめ!
発売状況の「新刊(1ヶ月以内)」にチェックを入れて検索してみてください。
-
4.0
-
4.0富裕な成實家の末っ子として生まれた成實祥彦は、ある使命を持って豪華客船青洋丸に乗り込んだ。倫敦までのこの船旅は祥彦の人生を決める旅だった。そこに、大学時代の同窓生・伊藤龍次が現れる。彼がなぜこの船に? かつて、伊藤は祥彦のなかに痛みを残し、そして消えたのだ。いつでも祥彦を捕らえて放さなかった視線に、再び祥彦は囚われるようになり……
-
4.0ほにほにキュートなニクい奴!2005年最大(?)の話題作、ついに登場!冷蔵庫から現れたフシギ生物ぽてまよと、無愛想少年のラブコメディ4コマ。このカワイさに、みんなもう夢中です!
-
4.0
-
4.0
-
4.0
-
4.0
-
4.0富士岡藤紫郎は、一目惚れした生徒会長・姫宮瑠璃に告白をするもあえなく失敗。傷心の彼は、ある日『悪魔召喚マニュアル』という本を入手する。召喚の儀式を行うと、妙にエロイ恰好の瑠璃そっくりな人物が現れ、自分のことを悪魔だと言う。藤紫郎は悪魔のしもべとして文字通り「犬」になり……? ペロコメ開幕だわん!!
-
4.0
-
4.0日本中を熱狂させたオリンピックから国民的英雄の引退試合、W杯の悔し涙まで。われわれの記憶に残る名勝負の陰には、必ず「優れた実況報道」があった。その舞台裏と、われわれが感動してしまう理由を、スポーツ番組の放送作家が明快、詳細に解説。今夜からスポーツ中継が何倍も楽しくなる、渾身の「実況」評論!
-
4.0湖の畔で貧しい少年レイジと出会った妖精姫リエル。二人の幼い日々は、だが、影の襲撃によって突然に終わりを告げる。そして五年後、妖精姫の危機が今も続く事を知らされたレイジは――
-
4.0中村天風(一八七六~一九六八)にかつて師事したシステム工学の専門家による天風哲学解読の試み。「六然訓」は天風哲学を創建する転機になったといわれる中国の古典。その言葉をもとに、中村天風の人物像と思考と行動を考察していく。心の潜在意識にまで伝達され、意識内容をも書き換えることのできる持続可能な意志の力としてのヴィジョンを、国家や個人はいかにして持つことができるのか? 生活や国のかたちを改革する未来へのシナリオとは? 天風思想を日常生活の心身の調和に活かす心構えも説く。 一、超然任天――天空からのシナリオを読み解く 二、悠然楽道――「自己の哲学」を探究すれば「王道」が彷彿と現れる 三、厳然自粛――自己の「潜勢力」を認識する 四、藹然接人――他人や事物に寄り添う心の想い 五、毅然持節――心に「信念の領土」を築く 六、泰然處難――「国家のヴィジョン」の基本
-
4.0
-
4.0
-
4.0国際弁護士のイーデンは、中東の王国カーミスタンとの取り引きのため、会議室に足を踏み入れたとたん、凍りついた。どうして、ベン・ラムジーがここにいるの?しかも、彼がカーミスタンのシークだなんて!突然、六年前の甘く苦い思い出がよみがえった。弁護士だという彼とパリで出会い、またたくまに恋に落ちたけれど、彼はベッドで眠るイーデンを残して忽然と姿を消したのだ。ベンは、この再会をかねてから準備していたらしい。なぜ今になって現れたの? これからどうしようというの?イーデンは、シークの衣装と権力を身にまとった彼を呆然と見つめた。■大作家ノーラ・ロバーツが「読む者の心をとらえて放さない」と絶賛するケイシー・マイケルズの実力が大いに発揮された一作です。
-
4.0
-
4.0
-
4.0ラフィクはクセイ王国の皇族だった。しかし王位とは程遠く、若くして国を出て、オーストラリアで実業家として成功していた。ところが、思いもかけず兄が国王に即位することになり、国に戻る。そこで出会ったのが昔自分を捨て他の男と結婚したセラだった。セラの夫はすでに亡くなっていて今はラフィクの母親の侍女になっていた。セラの態度はよそよそしかったが、ある事故をきっかけにふたりは徐々に打ち解けていく。だが突然、ラフィクの兄が国王の継承を辞退して…!?
-
4.0
-
4.0父の死はある大企業のせいだと考え、ペイジは、その会社のトップ、ブライス・レキシントンの調査を始めた。父を追いつめた証拠をつかむために秘書として潜入する計画を立てた。いざ面接の段になり、ペイジは宿敵の存在感に圧倒される――権力、富、そして端麗な容姿の見事な融合。心が一瞬くじけそうになったが、なんとか採用までこぎ着けた。だがそれは、ペイジの動きを事前に察知したブライスが彼女を見張るために巡らした策略にすぎなかった。
-
4.0太平洋戦争が勃発する直前の1939年に起きた、満州国とモンゴルの国境紛争であるノモンハン事件――。戦闘の規模から言えば、事実上の“日ソ戦争”にもかかわらず、1万9千人もの戦死傷者を出した大苦戦の内実は国民に知らされることなく、あくまで“事件”として内密に処理され、闇に葬られた。なぜ日ソは満蒙の地で激突したのか? なぜ関東軍と参謀本部は決裂したのか? なぜ現場指揮官に苛酷な責任追及がされたのか?本書は、「最初の『日ソ大衝突』となった張鼓峰事件」「『国境線は自ら決めよ』――満州国とモンゴルの紛争」「モンゴル領内での死闘――ハルハ河を左岸へ渡河」「『劇的に勝つ』――ソ連軍、八月大攻勢への入念な準備」「玉砕か撤退か――ノモンハン戦の運命が決まる」「停戦とその後――世界は第二次大戦に突入した」など、今なお戦史のベールに包まれた“草原の死闘”の真相に迫る。この戦争を知らずして、昭和史は語れない。
-
4.0この男、いったいぜんたい、どうしてここまで走るのか? GQ誌で「2004年度驚愕の肉体」に選ばれたディーン・カーナゼスにとって、 42.195kmのフルマラソンはウォーミングアップに過ぎない。 彼は人間が走れる距離の極限に挑む。 例えば320kmの駅伝レースを2晩徹夜して一人で走り抜く。 50℃のデスバレーを横断し、マイナス40℃の南極を駆け抜ける。 彼の冒険は想像を絶するものだが、思わず笑ってしまうおかしみも兼ね備える。 深夜走りながらファーストフードのドライブスルーで、「クルマがないから」と食べ物を販売してもらえない。 気付けば走りながら眠ってしまい、高速道路の真ん中で車のヘッドライトが目の前に迫ってくる! などなど、エピソードに事欠かない。 『筋肉』の著者サム・ファッセルによれば、ディーンは「最強の小さな機関車」だ。「何が彼を突き動かすかを説明できるのは彼自身しかいない。石炭でも薪でもなく、心と純粋な意志で彼は走る。ディーンの走りは、会社生活やつまらない都会生活からの逃避ではなく、自己のアイデンティティーや存在意義を必死に確認するための行為である」と述べる。 ディーン・カーナゼスの固い信念は、賞賛や栄冠を求めてのものではなく、あくまでも限界への挑戦だ。人生がどう転がろうとも、走ることで自分が望むところへたどり着ける。それは物理的な場所だけでなく、精神的な到達点も含めて。
-
4.0原発事故が起こったあと、人はいかに生きるか? 世界の原発史上最悪の事態となったチェルノブイリ爆発事故から20年以上の時が経った2006年12月、1本の映画が公開された。(シネカノン有楽町にて'07年正月第一弾ロードショー)。あるドイツの原発で爆発事故が起き、町はパニックに陥り何の罪もない市民が巻き込まれるというドラマだ。本作品はその原作である。被爆した14歳の少女が見た社会の混乱と肉体的な疾患のリアルな描写は、ドイツの約3倍の原発を持つ我が国にとってあまりに衝撃的な近未来小説である。
-
4.0佐藤翼は、謎の独裁者が支配し“佐藤”姓の者が迫害を受けるパラレルワールドで、妹の愛、幼馴染みの佐藤洋たちと独裁者に抵抗するレジスタンスとなっていた。そして、独裁者が仕掛けた新たな「リアル鬼ごっこ」に巻き込まれ、必死に鬼から逃げる最中、翼だけが現実世界に飛ばされてしまう。ところが、一緒に鬼までも現実世界に連れてきてしまい、現実世界でも鬼達は佐藤狩りを始め、パニックに……。翼たちは、パラレルワールドと現実世界の二つの鬼ごっこから逃げ切ることができるのか――!?
-
4.0炎ニ包マレタ病院カラ脱出セヨ――ゲームセンターの新アトラクション「バーチャワールド」。現実世界と区別がつかないほどリアルなスリルが味わえるというこのゲームで、賢治たち5人の高校生が挑んだのは病院を舞台にした「Aコース」。敵と戦い、謎を解きながら炎に包まれた病院からの脱出を図る5人だが、燃え盛る炎の熱と、襲われた傷の激しい痛みが彼らを不安にさせる。「これ、本当にゲームだよな…?」
-
4.0
-
4.0福島原発の危険性を26年前から警告していた元現場監督・平井憲夫氏。一級配管技能士の資格をもつ配管のプロとして各地の原発工事と定期点検をした平井氏の告発を取材した著者が、原発の危険性を、平井氏へのインタビュー、平井氏と高木仁三郎・原子力資料センター代表との対面、大量被曝した作業員への取材を通じて根本的に問い直す。原子炉と、その冷却のための膨大なパイプの集合体としての原発は、地震にこんなにもろかった。
-
4.0※この商品はタブレットなど大きいディスプレイを備えた端末で読むことに適しています。また、文字だけを拡大することや、文字列のハイライト、検索、辞書の参照、引用などの機能が使用できません。 ドイツ年間ゲーム大賞を受賞するなど、全世界で大人気のカードゲーム「ドミニオン」の攻略本。基本セットに加えて、拡張セット「陰謀」「海辺」に収録された全79種類の王国カードのオールカードレビューや、デッキ構築のコツ、ドミニオン版「何を取る?」など、ゲームジャパン編集部ならではの切り口でドミニオンを攻略していきます。すべてのドミニオン・プレイヤーに送る、究極の1冊です。
-
4.0なんでこんなつらい仕事、またも引き受けちゃったんだろう……。大ヒットした『篤姫』の放送中に最愛の夫を病で失い、茫然自失で泣き暮らしていた著者に来たのは、3年先の大河ドラマ執筆の依頼。ほとんど休みのないまま突入した『江~姫たちの戦国』の執筆と、その鬼のようなスケジュールと並行して連載されたWebマガジン幻冬舎のエッセイに、現在(2011年11月末)の自分から当時を振り返っての突っ込み原稿を書き下ろしで加筆。仕事に追われ、ドラマの仕上がりに一喜一憂。女手ひとつで2人の子どもをかかえ、山あり谷あり、笑いあり涙あり……。どうしてこんなにスットンキョー?ドラマ裏話もたっぷり収録、読めば元気が出る傑作エッセイ。
-
4.0
-
4.0【マユツバ語】眉に唾をつけながら聞かないといけない怪しい言葉、いかがわしい言い回しのこと。一見、美しい言葉や、もっともらしい言葉が人を化かすことも多々あるので要注意。腹に一物ある人物、霞が関や永田町の住民がよく使う――(著者)。「愛国心」、「格差」、「終戦」、「誤解を招く」、「ノーコメント」等々、どんな辞書にも載っていないマユツバ語の真の意味、用法を次々看破、粉砕する痛快無比の大辞典!
-
4.0僕は少し変わった女の子、武藤さんにある絵の展覧会に誘われた。なんとなく行ってみたその場所の、景色や空気に覚えがあった。そして、導かれるように姉のルカと再会した。父は僕を養子に出してルカと暮らしているはずだった。父はどうしているのか聞いたら「いないわ。自殺したの」そう小さく言った。それから僕はルカがいるこの家に出入りするようになった。父が遺したこの画廊は閉店している。早く処分すればいいのに。それが出来ないのは、たぶん父のにおいが残っているからだろう…。行き場のない絵が僕たちに多くの言葉を語りかける。※巻末ページのリンク先にはジャンプ出来ませんのでご了承下さい。
-
4.0TVアニメ絶賛放映中!シリーズ累計1400万部を超える大人気ファンタジーノベル『魔術士オーフェン』シリーズ!大ヒット・ライトノベル「魔術士オーフェンはぐれ旅」が、新装版として復活! 【収録作品】 アザリーを追って教会総本山を目指すオーフェン一行は、道中で天人種族の遺跡を発見する。そこは資格ある者のために世界の秘密を語る“魔王”を上演するための劇場。果たしてオーフェンに「資格」はあるのか。(「我が遺志を伝えよ魔王」)。キムラック教会の聖都にたどり着いたオーフェンは、マジク、クリーオウとはぐれてしまう。地下道をさまよっていると眼前に“死の教師”が現れ、戦闘に。追い詰められたオーフェンは、一つの禁忌を犯してしまう。(「我が聖都を濡らせ血涙」)。
-
4.0時は西暦167年…後漢末期、つまり三国志時代の直前の中国に突如現れた少年クワン彼は人間離れした力を持ち、妖怪を常食としていた。自分は何者なのか…その問いに答えるべく天に仇為するものを討つためにクワンは旅に出る!三国志の世界を新しい視点で捕らえる本格中国伝奇アクション!天をめざしここに飛翔!
-
4.0「マドモアゼル、お目覚めですか?」看護師のやさしい声が、ローレンの耳に届いた。まぶたを開けたものの、砂嵐の恐怖がよみがえり、涙があふれてくる。「怖がらなくていい。もう大丈夫だ」力強い男性の声に、ローレンは不安が消え、ふたたび眠りについた。次に意識が戻ると、彼女はさっきの男性に手を握られていた。看護師の姿はなく、ベッドの横にその男性が座っている。高貴な雰囲気をまとい、まなざしには熱いものを見え隠れさせて。ローレンは初対面の相手に心がざわつき、体の震えを抑えられずにいた。彼こそ、ローレンが亡き祖母を偲んで訪れた砂漠の王国を、病気の父に代わって治める、ラシャド王子とも知らずに……。■人気・実力ともにシリーズを代表する作家レベッカ・ウインターズ。彼女が待望のシークの物語を書きました。月の光に美しさを増す、砂漠の魅力が余すところなく描かれた作品です。お楽しみください。
-
4.0
-
4.0就活生の必携書! 内定勝者2013年版。★圧倒的な量の実例を人事担当者が添削するから、エントリーシートの極意がみるみるわかる!★厳しい就活戦線を勝ち抜いた2012年度受験者の例も豊富に掲載。内定者を多数輩出した戦略の描き方、平凡な経験でも内定に近づく逆転テクニック、業界別自己PR・志望動機の「必ず問われる質問」攻略ポイント、特別資料「コンピテンシー・シート」等、エントリーシートを突破する強力な武器を満載!内定獲得のための真髄が、この1冊につまっている!!
-
4.0【最終ページにあとがきが付いて再登場!作品の登場人物や漫画家の素顔に迫れる1ページを最後までお楽しみください。】あそこに立っているのは本当にローラだろうか。ドルーはわが目を疑った。まさか、そんなはずはない。妻は一年半前、事故で死んだのだから。しかし、見れば見るほどそっくりな彼女にドルーは近づき、声をかけてみた。「ローラ!」ところが、彼女はメアリー・シェパードと名乗った。目も、髪も、声も、そっくりなのに…。ローラは事故にあった時、記憶を失ったのだった。ドルーの心境は複雑だった。妻が生きていたのはうれしい。でも、ふたりが離婚寸前だったことを彼女が思い出したら……。
-
4.0空自のイーグルドライバー・鏡黒羽は、女優である双子の妹と間違われ、何者かにスタンガンで気絶させられた。目覚めると、そこは非政府組織〈平和の翼〉のチャーター機の中だった――。「偉大なる首領様」への貢物として、北朝鮮に拉致された黒羽は、日本の〈青少年平和訪問団〉の幼い命を救い、脱出できるのか!? 祖父から継いだ天才の血がついに……! かつてなきパイロットアクション。
-
4.0「これが私の最高の教科書だ」――ファーストリテイリング(ユニクロ)を率いる柳井正氏の「幻のバイブル」、ついに電子書籍化。アメリカのコングロマリット(巨大多国籍企業)ITTのCEOとして14年半も増益を続けた「経営の鬼神」ハロルド・ジェニーンの経営回顧録。長らく絶版となり「幻の書」と化していたが、「プレジデント」誌の柳井氏インタビューを契機に2004年に復刻。25版を超えるベストセラー&ロングセラーとなった。「本を読む時は、はじめから終わりへと読む。ビジネスの経営はそれとは逆だ。終わりから始めて、そこへ到達するためにできる限りのことをするのだ」……社員教育や朝礼に使えるビジネスの名言が満載。
-
4.0新聞業界の衰退がとまらない。淘汰の波は、エリート記者集団を抱える名門「ウォール・ストリート・ジャーナル」にも及んだ。この本が原因でウォール・ストリート・ジャーナルから出入り禁止になった元記者が暴く、名門新聞社に突きつけられた究極の選択。「メディア王」に身売りするか、誇り高き没落者になるか。オーナー一家の内紛、幹部社員らの暗闘、投資家の思惑、そしてニューズ・コーポレーションを率いるルパート・マードックの欲望が絡み合った大型買収の果てに、品位ある高級視は、利益の出せる大衆紙となって生まれ変わった。「良質なジャーナリズム」の担い手はどこにいくのか?
-
4.0
-
4.0
-
4.0「就活なんて、うまく自分をアピールすればいいだけ」「私は大丈夫」と思っていた学生たちが、「こんなはずじゃなかった」と悔やみ悩む体験談から、この本は始まる。 テレビ局の最終面接で落ちた慶應大生のショック、40社エントリーして落ち続けた日大生の悩み。そんな彼らは、いかにして過酷な就活を乗り越えたのか。 それは驚くほど、これまでの就活のアドバイスとはかけ離れた、「自分の軸を発見する」ための不思議な方法からだった。 就活コーチの著者と、チーム1stペンギン(大学生グループ)がつくりあげた、悩める学生たちのための、就活本。 ・生身の自分のリアルな軸が発見できた ・やりたいことが浮かんで来た ・100%に近い力を発揮できた ・自信が持てた ・最終面接で本当の自分を語れた。 「5つの質問」に答えて、自分軸を発見する「ジクブン」が、なぜ話題になっているのかが、最もよくわかる1冊。
-
4.0真っ青に澄んだエーゲ海は死んでいる! 逆に、日本沿岸のような茶色がかった海こそ生き物の宝庫なのだ。水の「色」を見れば、その環境が手に取るように分かる。では、「真っ黒なインド洋」「銀色のラプラタ川」「真っ赤に染まった相模湾」「ブルーにしか見えない南極の氷山」からは何が読み取れるのか? そもそも水の色はなぜこれほどバリエーション豊かなのか?水の時代と言われる二十一世紀現在、水の惑星において使える水が絶対的に少なくなってきているという状況に直面している。過度のインフラ整備により緻密な自然のシステムは確実に支障をきたし、垂れ流してきた有害化学物質は、一億倍に濃縮されてあなたの食卓に…。本書では、十数年もの間、観測船に乗り込み調査した著者が、海洋汚染の実態を報告。色鮮やかな写真と共に地球の未来を考える。水なしでは生きられない我々が、この星の七割を占める海を知らずに環境は語れない!
-
4.0食料が足りなければ農家を襲い、肉が食いたければ豚を盗む。上官に取り入るには賄賂を渡す。恋に破れた男は大量殺人のあげくに自爆死。脱走した兵士は自動車強盗を働く……。朝鮮族の研究者である筆者が中国で出会った脱北者から聞いたエピソードの数々。立身出世の夢を持って入隊した軍隊での生活は想像を絶するものだった。一人の北朝鮮人兵士が十年にわたる軍隊生活のすべてを包み隠さず語りつくした貴重な記録。
-
4.0いじられヴァンプ、悶々として何かする!? 廃部寸前の映画部を救うため、僕の大好きなあかりちゃんが映画を撮ってヌコヌコ動画にアップすると宣言。もちろん僕も協力だ! え? 僕、エクソシスト役? だって、みんなにはナイショにしてるけど、僕は吸血鬼と人間のハーフ、ハーフバンパイアで……つまり、十字架とか大嫌いなのにぃい! 幼なじみのあかりちゃん、そして僕を監視する使い魔・ビスコ、さらに謎の金髪美少女転校生・エリスのおかげで、僕の穏やかな中学校生活と密かな恋心は崩壊寸前! エッチなことを考えると吸血鬼化しちゃうぼくに降りかかる、美少女キャラたっぷりの萌えなハプニング! 『かぐや魔王式!』などでおなじみの水沢深森による可愛いイラストも好評なラブコメ&ファンタジー。 ※※この作品は廉価版です。廉価版にはイラストが入りません。
-
4.0フェイがバーに足を踏み入れたとたん、店のすべての目が注がれた。誰かを待つわけでも、お酒を飲みたいわけでもない。ただ、世話になっている伯父の家から逃げだしたかったのだ。二十一歳になれば両親の遺産が相続できるのだが、それは今伯父に預けられ、彼女は身動きがとれない。しかも、伯父は金持ちの男性と無理やり結婚させようとしている。ああ、誰かわたしをこんな状況から救いだしてほしい!酔っぱらいがからんできたとき、小麦色に日焼けしたカウボーイ――ドノバンがフェイの腕をとり、助けてくれた。
-
4.0
-
4.0著者は、その内容が濃いことでビジネスマンの支持を集めているメールマガジン「ビジネス知識源」の発行人である。本書は、現在、世界中を席巻しているソブリンショック、国家破産ということについて、腕を撫して書き下ろした、著者にとって初の金融経済書である。著者は、本書で、現在の国債危機についてどう読むかから説き起こし、ひいては、各国の国家破産の可能性、日本に国家破産が起きた場合の仮想風景まで詳細に書き込み、あくまで冷静に論理的に、読者の理解を深めてゆく。金融関係者から投資家、経済に強くなりたい人まで、少しホネはあるが、読み逃せない、必読の一冊である。
-
4.0
-
4.0【目次】 Part1 タイ屋台入門 -屋台の種類 -フードセンターで第一歩 -初心者のためのタイ語集 Part2 ラーメン屋台 -ラーメン屋台 入門 -すましスープ&トムヤム味 -エンタフォー&ナムトック -その他のラーメン -ラーメン屋台・注文の言葉集 Part3 惣菜屋台 -惣菜屋台 入門 -カレー&スープ(ゲーン) -炒めもの -その他の料理 Part4 注文屋台 -注文屋台 入門 -炒めもの&麺&ご飯 -スープ&ヤム -屋台や町でのあいさつ Part5 専門屋台 -おかゆ&カノムジーン -ソムタム -スナック・軽食 -食事に誘われたら!? Part6 飲み物・果物・菓子 -飲み物 -フルーツ -お菓子◎その1 -お菓子◎その2 -お菓子◎その3 -タイの思い出作り
-
4.0日本食店勤務のため、北朝鮮に渡った「私」は、金正日の宴席の料理を担当することになる。そして、やがて金正日本人から「10年間、私のそばにいてほしい」といわれ、専属料理人となった。唯一の日本人側近として金正日の至近距離ですごした著者による全記録。“知られざる金正日と朝鮮労働党幹部の素顔と実態”がわかる、衝撃のノンフィクション。
-
4.0きれいなノートを書く子どもというのは、たいてい先生や親の目を気にしています。「きれいにノートが書けたね」とほめられるのを期待しているのです。 たいていの科目では知識の整理が大切ですから、先生の板書のとおりきれいにノートをとっていれば、ある程度は勉強ができます。 ところが、算数は違います。自分の言葉でノートに練習問題を解いていくことが重要だということに気づかせる必要があるのです。 つまり、こういうことです。 「算数とは、問題を解く能力を養う教科。きれいにノートをとることではなく、ひたすら自分の言葉でノートに練習問題を解いていくことが重要」 では、「放っておいても、自分から問題を解こうという気持ちにさせるにはどうすればいいのか、そこができなくて困っている」という方は、どうすればいいのでしょうか。 高校生を中心に、小学生から大学生まで、さまざまな学生を指導している本書の著者は、「自ら問題を解く力」=「算数力」というものは、次のように因数分解できると考えています。 算数力=なんでもメモ方式(基礎体力)×計算力(暗記力・計算視力) 要は、これら2つの要素を伸ばしていけばいいのです。 本書では、家庭でもできる、その具体的な方法についてまとめたものです。 「うちの子は算数ができない!」とお悩みの方は、ぜひご一読をお勧めします。 「うちの子はなぜ、算数が苦手なの?」 「授業をまじめに聞いているのに、成績がイマイチ……」 とお悩みの方へ。 私は、学生たちを観察しているうちに、あることに気づくようになりました。 算数の得意な生徒は、とにかくいつも、うるさいぐらいに手を動かしている、 ということに。 彼らは、そんなに手を動かして、いったい何を書いているのでしょうか?
-
4.0クリスマスイブ。ジョーが毎年恒例の店番をしていると、そこに急ブレーキで1台の車が停まり、なかからとびきりゴージャスな男性が現れた。幼い少女へのプレゼントが欲しいと言う。だが、オーストラリア片田舎の生活雑貨店で、それは無理な注文だった。がっかりする彼に、ソフィーは妹のために買っておいたぬいぐるみを差しだした。喜び走り去った彼の車を見送り、また日常生活の始まりだ。ところが家に戻ると、さっきの彼が待っていた。ジョーに頼みがあると言うが?
-
4.0
-
4.0
-
4.0宇宙には人間が生きるために必要なものが何もない。「空気、重力、生鮮食品、あったかいシャワー、プライバシー、ビール…」人間は何にどれだけ耐えられるのか? 無重力空間で健康は保てるのか? 一般人が宇宙に行くことは実現可能か? 口の堅い宇宙開発研究ラボの扉をこじ開けた、渾身の体あたりルポルタージュ。
-
4.0教会に幽閉されている殺人集団『マッドネス』の頭目・狂。記憶喪失の彼を甲斐甲斐しく面倒をみていた神父のイザヤは、狂の内面の優しさに惹かれていく。そんなある日、教会が襲われ、狂は記憶と本性を取り戻す。別人のような凶悪な性格の狂に、イザヤは旅に連れ出されるが--!?
-
4.0テンペストは億万長者の一人娘。真剣に女優をしていても、上流階級(セレブ)というだけで、スキャンダラスな報道ばかりされていつも三流扱いだった。いつかは認められたい。テンペストはひそかに稽古を積み、ある映画のオーディションに挑むが、その監督は、なんと元恋人のコリンだった。3年前、マスコミの報道をうのみにして一方的にテンペストを振った彼は、オーディションでも彼女に嫌悪の目を向けてくる。もうがまんできない。なんとしても彼に私を認めさせてみせるわ!
-
4.0
-
4.0子供のケータイ所持率… 小学生=20.9% 中学生=49.3% 高校生=97.1% (内閣府「平成22年度青少年のインターネット利用環境実態調査」より) いずれは持たせるケータイを、いつ、どうやって持たせるか? 学校が生徒に持たせる「制ケータイ」から、ケータイ規制の問題点、災害時のケータイの可能性まで、子供とケータイにまつわる最新事情を取材。 現場の声と多くの資料をもとにして、「先延ばし」にしないケータイ/ネット教育のあり方を、親と子、先生、行政、それぞれの立場から考える。 「ITmedia +Dモバイル」での連載「ケータイの力学」と、「もっとグッドタイムス」掲載のインタビュー記事を再構成して加筆・修正を行ない、注釈・資料を追加して単行本化しました。
-
4.0日本にもかつて防諜、謀略を担っていた極秘の組織があった。その名は通称「ヤマ」。戦後これまでも世に出ることはなかった存在である。わずかながらの手がかりを元に生き残りの関係者や資料をたどっていくと、次第に驚くべき実態が露になってきた。信書の開封、電話の盗聴、スリを使った秘密文書の入手、時に人殺しすら……。そして定説を覆す、「二十世紀最大のスパイ事件」ゾルゲ一団の摘発の真相も明らかに。
-
4.0「君が必要なら、僕は世界中どこからでも駆けつける」。別の道を進もうとしたジェインに、夫のダンは言った。魅力的な夫の影だった時から2年…。今やジェインはドラゴン・レディと呼ばれ、自立した女性として働いている。だが、仕事の為、彼を呼ばざるを得ない状況に!ふっきった筈なのに、彼の声に胸の鼓動は高まり…!!
-
4.0監禁されているヴィクトリアの前に黒ずくめの男性ランスが現れた。彼は意識朦朧とする彼女を、たくましい腕に抱き救出を果たす。彼の職業は王族のボディーガード。彼女は状況をまったく理解できていなかったが、紳士的な看病を続けてくれる彼に次第に心惹かれてゆく。が、突然「君はこの国のプリンセスだ」と告げられ!?
-
4.0
-
4.0「マルコ・ロンバルディが単独インタビューに応じるそうよ」上司である編集長の言葉に、イザベルは驚きと興奮をおぼえた。マルコは企業を買収しては売り飛ばす手法で巨万の富を築き、若くしてビジネス界のスターにのしあがったイタリア人富豪だ。そして、私の祖父の会社も餌食にし、幸せだった家族を崩壊させた人。この取材で彼の尻尾をつかみ、その非道さを世に知らしめたい……。マルコは予想どおり傲慢な人物で、会うなり命令口調で言い放った。「1時間以内にロンドンを発ち、南フランスの僕の家へ行く」そんなの無茶だわ! だが、イザベルに反論の余地はなかった。旅の準備もないまま、二人を乗せた専用機はニースへと飛び立った。
-
4.0生後2日で両親に捨てられ、施設で育ったザカールにとって、人生最大の目的は憎き両親を破滅させることだった。そしてついに、彼らが築きあげた一大ファッション帝国――〈ハウス・オブ・コロフスキー〉を手中に収める日がやってきた。ところが、思わぬところで計算違いが起こった。新しく秘書となったラヴィニアと出会い、目の覚めるような美貌の陰にひそむ苦悩を知ったとき、会社をつぶす気でいたザカールの心に初めて迷いが生じたのだ。一方ラヴィニアも、冷徹この上ないはずのボスに深い葛藤を見て、まったくなじみのない胸のざわめきを覚えていた。■ロシア系大富豪コロフスキー家に、長男ザカールがついに登場。自ら正体を明かした彼が仕掛ける、復讐劇のシナリオとは……。前作『薬指についた嘘』に続くC・マリネッリの話題作。
-
4.0
-
4.0“いつか迎えに来てくれる白馬に乗った王子様”皇太子バークの戴冠式で歌うため、モンクロワ公国にやって来た歌手のサブリナは、幼い頃に大好きだったおとぎ話を思い出していた。あれはただの夢物語…なんて思っていたのに、サブリナの前に現れたバークは、まさに夢見た王子様そのもの!!“彼の情熱的なまなざしに、ロマンチックな言葉に、おとぎ話が現実になるような甘い…甘い夢を見てしまいそう”ところが、ある日サブリナはバークの暗殺をもくろむ大がかりな陰謀に巻き込まれてしまい!!
-
4.0スペイン王朝の血をひく令嬢ダニエル。父の死後、破産寸前に陥りながらも、一人で母親を支えてきた彼女に救いの手を差し伸べたのは、貧民街育ちで危険な魅力を漂わせた、やり手実業家レイフだった。だが莫大な額となる援助と引き換えに、レイフは悪魔のような提案をしてきた。彼と結婚して、貴族の血を引く跡取りを産め、ですって…!?
表示されていない作品があります
セーフサーチが「中・強」になっているため、一部の作品が表示されていません。お探しの作品がない場合は、セーフサーチをOFFに変更してください。