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少年籠城
猟奇殺人×子ども食堂立てこもり 究極のサスペンスミステリ。 地方の温泉街の河原で、子どもの惨殺遺体が発見された。 警察は、小児わいせつ事件を繰り返していた15歳の少年・当真への疑いを強める。 逃亡中の当真は警官の拳銃を強奪し、子分とともに子ども食堂に立てこもった。 自分は無実で、人質を殺されたくなければ、警察は真犯人を捕まえろという。 子ども食堂の店主・司は、人質の少年少女を守るために戦うことを誓うが―― 当真は本当に無実なのか。他に殺人犯はいるのか。 さらに新たな遺体が発見され、暴走する当真は引き金に指をかける―― 誰もが予想できない結末が待つサスペンスミステリ。 -
少年、私の弟子になってよ。
全人類に〈聖剣〉が宿るようになって早40年―― この異能で決闘を行う競技・聖剣演武は絶大な人気を誇り、世界中を熱狂の渦に巻き込んでいた。 しかし、この世でただ一人、日本の少年・阿頼耶 識(あらや しき)にだけは〈聖剣〉が宿らなかった。聖剣学園を受験するも、夢破れた”無能”な彼……。 その前に、世界最強の天才聖剣士・ラディアータが現れ――!? 「この私の弟子となれ。きみに頂の景色を見せてあげる」 突然現れた年上美人師匠との契約は、三年以内に世界グランプリの頂点を獲ること! 最強×最弱な師弟の夢の続きが幕を開ける、聖剣・学園ファンタジー! -
勝敗の構造 第二次大戦を決した用兵思想の激突
野中郁次郎(一橋大学名誉教授 『失敗の本質』共著者)賛嘆す。 『独ソ戦』(岩波新書)で「新書大賞2020」を受けた 著者による、あらたな第二次世界大戦史。 ******** 戦場を制するのは鉄でも血でもない――知性である 著者は「用兵思想」という概念のメスを振るい 第二次世界大戦の諸戦闘の本質を的確に洞察している 読者は新鮮な驚きを禁じ得ないであろう 野中郁次郎(一橋大学名誉教授 『失敗の本質』共著者) ******** 第二次世界大戦が終結して以来およそ八十年、 戦後すぐに形成され、世界的に横行していた「伝説」や「神話」は、 長足の進歩をとげた歴史研究によって打ち砕かれ、あらたな像が描かれつつある。 本書は、そうした成果を取り入れ、主としてヨーロッパ戦線の戦闘を題材として、 ともすれば旧来のイメージにとらわれがちだった日本での認識を刷新せんと試みた。 戦略・作戦・戦術から成る「戦争の諸階層」、「指揮文化」、 「戦闘有効性」――用兵思想の概念を用いた議論は、 エル・アラメイン会戦やクルスクの戦い、アルデンヌ攻勢などの大戦闘を 縦横無尽に解析し、戦乱が身近に感じられるようになった現代日本において、 軍事の要諦を知るための必携書である。 -
商品ストーリーから学ぶ戦略の教科書
基本的なビジネス戦略を学びたいけれど、難しい本は読みたくない。そんな人たちに、もしドラ、長崎ちゃんぽん、ヒートテックなど身近な商品を通して説明する。あの商品にはこんな戦略が!? 【目次】 Chapter1 環境に負けない 01 「健康な生活」を提供したタニタのコンセプト戦略 02 「2位じゃダメなんでしょうか?」とは妥協しない宝島社の1番戦略 ほか Chapter2 顧客を決める 08 「朝専用」でヒット! ワンダモーニングショットのセグメンテーション戦略 09 「紅茶」という枠をはみ出したエスプレッソティーのターゲティング戦略 ほか Chapter3 価値を生み出す 12 顧客を知ることから始めたカゴメのマーケットイン戦略 13 ただ冷やしただけで売上2割増!? キットカットのプロダクトアウト戦略 ほか Chapter4 価格を決める 20 値段を変えないためのプリウスの適応型プライシング戦略 21 楽天市場を猛追するYahoo!ショッピングのフリー戦略 ほか Chapter5 商品を仕掛ける 26 ジョブズ亡き今も勝ち続けるアップルのプレイス戦略 27 異色のタッグがうまく噛み合ったビックロのコラボプレイス戦略 ほか Chapter6 顧客をハマらせる 32 最高の体験で顧客を虜にするスターバックスのおもてなし戦略 33 不祥事の対応でお客様との信頼を強固にしたローソンのコーポレートアポロジア戦略 ほか -
勝負師 将棋・囲碁作品集
木村義雄、升田幸三、大山康晴、呉清源……。盤上の戦いに賭けた男たちの対局に、安吾は何を見たのか。表題作ほか小説、観戦記、エッセイ、座談まで初集成する。文庫オリジナル。 〈巻末エッセイ〉沢木耕太郎「私だけの教科書」 〈解説〉西上心太 【目次】 Ⅰ 散る日本/勝負師/九段/名人戦を観て/坂口流の将棋観/観戦記/将棋の鬼 Ⅱ 囲碁修業/負け碁の算術/文人囲碁会/本因坊・呉清源十番碁観戦記/呉清源論/私の碁/碁にも名人戦をつくれ 座談会二編 囲碁・人生・神様/呉・藤沢十番碁を語る -
勝負師 孫正義の冒険
失敗を直視し、 再起を果たす決意を持った 謎めいた「天才」――。 日本から決して見えない 「マサ」の真実。 * * * 稀代の勝負師、孫正義。 東洋と西洋をつなぎ、世界の常識を破壊した男の原点とは? FT前編集長が膨大な取材を基に描いた決定版伝記。 * * * なぜ孫正義の伝記を書くのか? 多くの人が私に尋ねる。孫正義本人もだ。 ソフトバンク創業者でソフトバンクグループの最高経営責任者(CEO)を務める孫正義に関する日本語の書籍は多い。だが、米欧の書き手によるものは、本書が初めてだ。 本書は伝記だが、孫を褒めるわけでも貶すわけでもない。 本書の目的は、「孫正義を理解する」ことだ。 孫ほど謎めいていて、誤解されている人はいない。日本のメディアも米欧のメディアも、孫を夢想家、金融を巧みに操る人物、投機家として描き、何度も経済的に行き詰まり、破滅するリスクを取ってきた彼に疑いの目を向けてきた。 孫の人生は、近年の金融史の重要な瞬間すべてを辿っているようである。映画「フォレスト・ガンプ」の主人公が、現代史の重要場面に足跡を残しているのと同じだ。 孫はパーソナル・コンピューターの発売からインターネットの誕生、ドット・コム・ブームとその崩壊、中国の台頭、世界金融危機、人工知能(AI)時代の到来にまで立ち合い、おおむねその中心にいた。彼はキーパーソン全員と知り合いで、価値あるものをすべて所有していたか、少なくともその一部を買収しようとしていた。 孫正義は失敗を直視し、再起を果たす決意を持った、謎めいた天才である。 孫正義には、外から見えていない何かがまだあるのだ。 -
勝負師の条件 同じ条件の中で、なぜあの人は卓越できるのか
◆『孫子』とは、一言でいえば戦略の本だ。自分が軍隊の将軍だったとして、ライバルの知らないような戦略やかけひきを自分だけが『孫子』から学べるなら、勝てる確率は高くなるだろう。しかし、もしお互いが同じように『孫子』を学んでいたら、こと知識の面では差がつかなくなる。 このとき、お互いの戦力も似たり寄ったりだったとしたなら、何が勝敗を決めるのだろう。指揮官の能力に焦点をあててみるなら、非常にプレッシャーの厳しい環境のなかで、人並みすぐれた洞察力や判断力、さらには学んだ戦略に対する応用力を発揮できるかどうかが、大きく問われてくるだろう。 ◆筆者は、この20年間、経営者や起業家、コンサルタント、ファンドマネージャー、弁護士、会計士、政府関係者、学者、格闘家、芸術家といった方々と、複数の中国古典の勉強会を続けてきた。また、雑誌連載や単行本執筆のために、多くの経営者にインタビューをしてきた。 彼らとの対話を繰り返すなかで、「勝負師」と呼ぶべき人々にはいくつかの共通点があることがわかってきた。幅広い知識と教養を持ち、良い意味で予想の斜め上をいく、余人には思いもつかないような発想をする人々――。本書は、そうした「勝負師」たちに共通する思考と行動を、中国古典やビジネス名著を繙きながら明らかにしていく。 -
小部隊指揮官バイブル いかに部下を統率し、目標を達成するか?
戦場というギリギリの状況下で、目標達成のために自分のチームを率いて全ての能力を発揮させる存在――。それが“小部隊指揮官”だ。本書は、コンゴ動乱やアルジェリア戦争、ラオス内戦など、世界各地で実戦を重ねてきた百戦錬磨の著者が、自らの体験をもとに第一線指揮官に不可欠な知識と技術を、あますことなくレクチャーした集大成である。多くの部下の運命を一手に預かり、もっとも大きなプレッシャーに晒され、どんな場合でも「待ったなし!」の決断を迫られるのが現場指揮官。そのエッセンスをまとめた「毅然たる態度」「指揮官自身の戦闘行動はどうあるべきか?」「第一撃は運次第」「兵力の出し入れ」「軌道修正は躊躇するな」「迎撃と反撃」「バディ・システムの戦闘」などは、戦場のみならずビジネスやスポーツなど、あらゆる分野の指揮官に応用できる最強のアドバイスとなる。究極のリーダーシップは、戦場の指揮官に学べ! -
勝負に負けたノンケをメス堕ちさせるまで、7日間。
「オンナ抱けないカラダにしてやるよ」ヤリチン大学生の本田は同学年のイケメン相川と犬猿の仲。ある日、飲み会で口喧嘩をしていたら売り言葉に買い言葉でエロテク勝負をすることに。しかもムリヤリ押し倒されてチ○コを握られてしまい!?抵抗する間もなくシゴかれて、ビンビンに勃ったアイツのと一緒に擦られたら、ワケ分かんないのに気持ちよすぎてイク…っ!それからは「負けたら奴隷って約束だろ?」とハメられまくる毎日。ノンケなのに野郎にヤられて気持ちいいはずない!と思うのに、奥まで激しく突き上げられて、時々優しく求められたら…後ろが疼いてたまらない。こんなカラダにシツケられたら、もうメス堕ちするしかないんだけど…!? -
勝負の分かれ目
若田部昌澄が日銀副総裁就任直前に再評価、日本の新聞・出版が崩壊の危機に瀕する今、再び注目される技術革新によるメディアと人間の変貌の物語。 「日本人にかくも壮大かつ重厚なノンフィクションが書けるのかと驚嘆した。(中略)。市場経済の変化がメディアとジャーナリズムを否応なく変えていく半世紀余りをトップ経営者から現場記者まで、国際的、複眼的、重層的に描き出す」 (若田部昌澄 早稲田大学政治経済学部教授・当時 週刊ダイヤモンド 2017年9月30日号) プロローグ 第1章 潰れかかった通信社 第2章 取引所とコンピュータ 第3章 黄金郷へ 第4章 国士 第5章 筆剣一如 第6章 同盟解体 第7章 強者連合 第8章 独裁と密告 第9章 退場する将軍 第10章 漂う通貨 第11章 ロイター・モニター 第12章 裏切られた革命 ※本書の続編『勝負の分かれ目(下)』には、電子書籍版特典として著者がこれからのメディアの在り方について記した「そして『2050年のメディア』へ」を収録しています。 -
消滅遺産
※この商品はタブレットなど大きいディスプレイを備えた端末で読むことに適しています。また、文字だけを拡大することや、文字列のハイライト、検索、辞書の参照、引用などの機能が使用できません。 今ではもう見られない、世界から消えてしまった偉大な建築を、当時の写真でめぐる1冊。各建築の由来や見られない理由についてもじっくり読めるほか、所在地・建造年・失われた理由などのデータも記載。 世界には、解体、災害、紛争などが理由で、見られなくなってしまった素晴らしい歴史的な建造物が数多くある。世に知られた名建築のほとんどは現地へ赴いて実際に目にすることができるが、すでに失われてしまったものや、容易に足を踏み入れられない場所などは、どうやっても見に行くことがかなわない。幸い20世紀以降は写真が残されている。この写真を通じて、かつて存在した世界をめぐってみよう。 「現在は失われてしまったものの、存在していれば世界遺産級」「現在も残っているものの、何らかの理由で立ち入りが制限されている」「損傷の被害を被ったものの、復元を目指している・復元された」建築を紹介。 -
消滅世界
長野の山奥で起こった住民消失事件。それを解決するため派遣された陸上自衛隊特殊部隊サイレント・コアの土門康平一佐は、その現場でひとりの少女を保護する。彼女の体内には見たこともないメモリ機器が埋め込まれており、そこには動画データが――この世界にはもういない人物から、司馬と姜を名指しして「自分たちを助けてほしい。われわれが全滅したら、この被害は拡大するだろう」というメッセージが記憶されていた。検証を重ねた結果、土門は最強コマンド・司馬は残し、原田&姜小隊を連れ、《彼》の救出を決意するが……。 -
消滅のリスト
「標的は日本のどこだ?」衝撃の諜報小説! 標的は、日本のどこだ? 「米中の戦争は破滅につながる。 それを回避するために我々は犠牲をさし出す。 最後まで、日本人は騙しとおせ!」 これが諜報だ! これが防諜だ! これが謀略だ! そしてこれが情報小説だ! 世界の破滅。その可能性が最も高まったキューバ危機以後、米ソ間で結ばれた密約があった。ソビエト解体後、密約の履行は米国と欧州の一部の先進国が主催する“会議”に引き継がれた。 会議の目的は、局地戦争が破滅的な事態に発展するのを防ぐこと。だが、その目的の履行のために信じがたい犠牲を、会議は求めていた。その会議が開かれた。 途端、内容が流出し、秘密を知る一部の人間と、関係国の情報機関が一斉に動き出した――。 インテリジェンスに無知なこの極東の島国が、大国に強いられる犠牲とは?衝撃の“本格情報小説”、電子で初登場!! -
抄訳 渋沢栄一 『至誠と努力』
日本史上最強のビジネスマン・渋沢栄一の 生き方、働き方104の教え! 農民の子として生まれながら、尊王攘夷思想に傾倒し城の乗っ取りを計画するも中止。 そこから一橋家の家臣となって幕臣になり、認められてパリの博覧会へ派遣され、明治維新後に帰国。 大蔵省の官僚になるものの辞職して日本初の銀行の設立に尽力。 100年後のいま、日本資本主義の父と称される渋沢栄一。 なぜ彼はこんな人生を送ることができたのか。 本書は渋沢栄一75歳の時の講話録『至誠と努力』からその人生観や仕事観が凝縮された言葉を厳選し、 現代を生きる人たちへ向けたメッセージとして編訳しました。 ==== 「男としてこの世に生まれた以上は、その体力が及ぶ限り、 その能力が働く限り、その事情の許す限り、できるだけ多くの大きな仕事をする――。 これに何の問題があるか。 自分のためにも社会のためにも、もっと大きな功績を残そう! こういうのが本来の志というものだ。(略)」 「月給が少ないから これだけの仕事しかしないとか、 ボーナスをくれないから働かないとかいうのはダメだ。 これは報酬に忠実ではあるが、仕事に対する誠意が欠けている。(略)」 「(略)失敗や成功というのは、精神の安らぎを得られるか、そうでないかにかかっている。 たとえ巨万の富を築いても、そこから揺るぎない心の平穏を得られないとすれば、結局その人は失敗者だと断言していい」 ==== 本書では生涯500を超える企業の設立・運営に携わったといわれる 渋沢栄一の仕事論、修養論にはじまって、金銭論では富のとらえ方、 日露戦争直後の日本の発展、そして人生における成功と失敗など 幅広くその人生哲学を現代語訳としてよみがえらせました。 幕末から明治、大正、昭和まで激動の時代の日本を生き抜いた 渋沢栄一の言葉の数々は、コロナ禍の令和時代を生きる私たちを力強く励ましてくれるはずです。 ≪内容紹介≫ 1章 仕事論―頼りにされる人になるために 2章 修養論―どのように人として成長していくか 3章 金銭論―カネの魔力に狂わされないために 4章 社会論 -
抄訳版 アメリカの鏡・日本
原爆投下は日本に対して使ったのではなく、ソ連との政治戦争で使用した。戦争とは何だったのか?日本とは何だったのか?戦後60年改めて問う。 -
翔佯の花嫁 片月放浪
和睦の証として、隣国の閃王・巴翔鳳のもとへ嫁ぐ瓔国公主・香月。だがそれは、母の命を奪った王への復讐を果たすためだった。しかし、その日のために研鑽を重ねた暗殺はあえなく失敗。捕らえられた香月に王は言う、「君は殺さない」と。――その目的は、いったい何なのか? そして、愛と憎しみの狭間で揺れながらも、次第に王への想いを深めてゆく香月の、新たなる決意とは!? -
将来を誓ったはずの幼なじみが下僕になったんだが!? 単話版
幼いころ将来を誓い合った万理と一成。 御曹司の万理は、なによりも一成との約束を大切にしていた。 けれど、使用人の息子である彼は、ある時を境に万理を主人として接するように…。 昔のような関係がずっと続くと思っていた万理はショックのあまり、以来彼に冷たくあたってしまう。 そんなある日、万理は父に一人暮らしを命じられる。 一人暮らしなど楽勝! と意気込んでアパートの部屋に向かうと、そこにはなぜか一成がいて――!? 口では平静を装いつつも、内心は一成との同居生活にドキドキしてしまう万理だが……。 温和な執事見習いDK×世間知らずのツンデレぼっちゃまDK 初恋相手同士、ドキドキの同居生活スタート! (単話版 第1話) -
小6からでも偏差値が15上がる 怒らずにわが子のやる気を引き出す中学受験合格法
700組以上の親子を指導した中学受験コンサルタントが教える <怒らない中学受験合格法>!! \\喜びの声が、続々届いています!// 「怒るのをやめ、意識的にほめることで勉強に積極的に取り組むように!」 (「聖光学院中学校」合格、横浜市、Aさん) 「自信をつけさせることでミスが激減。結果、志望校に合格!」 (「洗足学園中学校」合格、川崎市、Mさん) 「親子ゲンカが減り、勉強にすぐにとりかかるように!」 (「共立女子中学校」合格、船橋市、Kさん) 「ちょっとした工夫で、勉強に前向きに取り組むように!」 (「明治大学付属明治中学校」合格、三鷹市、Yさん) 「早く勉強しなさい!」 「集中して真面目にやりなさい!」 「この前も同じ間違いをしたでしょ!」 「昨日やったばかりじゃない!」 「どうして言われた通りにやらないの!」 毎日毎日、大きな声を張り上げることに疲れていませんか? ご安心ください。 本書を最後までお読みいただき、 本書の通りにお子さんに接すれば、 気がつけばお子さんは、 あなたが怒らなくても自分から勉強するようになっています。 本書では、 「わが子を本気にさせる5つのステップ」をもとに、 お子さんが自分から勉強するようになる方法を紹介しています。 あなたが変われば、お子さんも変わります。 本書の内容を実践し、あなたもお子さんもハッピーになる中学受験を目指しましょう! 著者 齋藤達也 1976年、横浜市生まれ。 新5年生の2月から日能研町田校に通い始めるも偏差値は50をいったりきたりの状態が半年以上続く。 このままではマズいと思った母親の試行錯誤のおかげで偏差値は一気に70まで跳ね上がり、 見事に聖光学院中学校に合格。聖光学院高等学校卒業後、東京都立大学(現・首都大学東京)法学部に入学。 大学卒業後は一般企業に勤めるも趣味で中学受験関係のホームページをつくったところ受験相談が殺到するようになる。 相談に応えるうちに一生懸命に勉強をしている受験生および中学受験に悩む保護者の力になりたいと決意し 中学受験コンサルタントとして独立。これまでアドバイスをした中学受験生及び保護者は700組以上。 直接指導した生徒は100名近く(2018年3月時点)。 著書に『小6からでも偏差値が15上がる中学受験合格法』 『1日10分の「音読」で国語の成績は必ず上がる!』(ともに、あさ出版)がある。 -
昭和アイドル映画の時代
1960年代から80年代の約30年間に盛んに製作された「アイドル青春映画」。「これを観に映画館へ通った方も、少なくないと思う。そんな皆さんと記憶を共有するためにも、いつか、この時代の映画についてきちんとまとめたいと考えてきた」(本書「まえがき」より)。スクリーンのアイドルの姿に熱く見入った10代、20代のときめきが、記憶の奥底から、今、よみがえる。構想30年超、著者渾身の書き下ろしアイドル日本映画クロニクル。 -
昭和史の人間学
昭和史の語り部の珠玉の人物評 半藤さんの眼を通すと、歴史をつくった人間の顔が見えてくる。膨大な著作、発言などから選りすぐった人物論、人間観のエッセンス。 永田鉄山、石原莞爾、今村均、山下奉文、栗林忠道、阿南惟幾、マッカーサー、米内光政、井上成美、山本五十六、伊藤整一、東條英機、辻政信、牟田口廉也、伏見宮博恭王、栗田健男、大西瀧治郎、近衛文麿、鈴木貫太郎、チャーチル、ヒトラー、スターリンなど、計66人が登場! -
―昭和史発掘―
日本にもかつて防諜、謀略を担っていた極秘の組織があった。その名は通称「ヤマ」。戦後これまでも世に出ることはなかった存在である。わずかながらの手がかりを元に生き残りの関係者や資料をたどっていくと、次第に驚くべき実態が露になってきた。信書の開封、電話の盗聴、スリを使った秘密文書の入手、時に人殺しすら……。そして定説を覆す、「二十世紀最大のスパイ事件」ゾルゲ一団の摘発の真相も明らかに。 -
昭和・大正・明治の地図でいく東京懐かし散歩
※この商品はタブレットなど大きいディスプレイを備えた端末で読むことに適しています。また、文字だけを拡大することや、文字列のハイライト、検索、辞書の参照、引用などの機能が使用できません。 『散歩の達人』の人気連載が一冊に! 選りすぐりの25エリア、ちょっと昔の地図を手に楽しむ、東京時間旅行。 ※本書は2007年12月に発行された出版物を一部改訂、電子書籍化したものです。 -
昭和天皇の「極秘指令」
調印後6年間も放置されてきた核防条約が、なぜ、紛糾に紛糾をきわめた1976年の「ロッキード国会」において承認されたのか? この裏では、日本と人類のために40年間苦悩されてきた天皇陛下の、「あるご意志」が強く働いていた。天皇と政治の関係を憲法改正前夜の日本人に問うため、究極のインサイダーたちの証言をもとに構成した、超弩級のノンフィクション! -
昭和と日本人 失敗の本質
昭和史の語り部・半藤一利氏が自身の戦争体験を交え、第二次世界大戦を通して日本がおかした失敗を検討する。各紙による国際連盟脱退支持、陸軍が不問にしたノモンハン事件大敗、大本営の国際感覚の欠如……山のような史料の背後から日本が陥ったポイントが浮かびあがってくる。「歴史探偵」の原点が垣間見える著者初期の原稿の数々。いま読み直したい傑作が待望の復刊! 【目次】 第一章 大日本帝国の戦争目的 新聞がリードした開戦への道 吉田茂の対中国強硬論 大日本帝国の戦争目的 山本五十六が恐れた「衆愚」集団主義 「太平洋戦争ってナーニ?」 第二章 「大艦巨砲」よ、さらば! ノモンハン事件症候群 ルーズベルトの甘い言葉 海軍は「善玉」なるか? 「大艦巨砲」よ、さらば! 墓標一万六千浬 知られざる東条暗殺計画 第三章 「最後の聖断」が訴えたもの 歴史の中の長岡空襲と新潟 幻のソ連の「日本本土侵攻計画」 「天皇制を残さなくてはならない」 スターリンが決断した「シベリア抑留」 「最後の聖断」が訴えたもの 敗戦と「どうせ」「いっそ」「せめて」 敗戦への道と鈴木貫太郎 -
昭和20年8月20日 日本人を守る最後の戦い 四万人の内蒙古引揚者を脱出させた軍旗なき兵団
邦人のタテとしてソ連の侵攻を阻止した、わずか一個旅団の戦争 敗戦を迎えてもなお、ソ連・外蒙軍から同胞を守るために、軍官民一体となって力を合わせた人々の真摯なる戦い。自身の安全を考えた人は少なく、多くの自己犠牲のうえに、日本人たちの奇跡の大脱出が始まった。 -
昭和人間のトリセツ
ついLINEが長文になってしまう、10年前の出来事を最近のこととして語ってしまう、若き日の12月24日を特殊な1日として記憶している、若者の働き方や結婚に余計なことを言いたくなる……仕事観、消費観、ジェンダー観など多様な切り口から「昭和生まれの人間」の不可解な生態に肉薄し、その恥部をも詳らかにする日本で初めて?の書。 -
昭和のきもの
※この商品はタブレットなど大きいディスプレイを備えた端末で読むことに適しています。また、文字だけを拡大することや、文字列のハイライト、検索、辞書の参照、引用などの機能が使用できません。 終戦後の厳しい時代に作られた着物のデザインには、斬新な意匠・色づかいにおいて、日本の着物史上特筆すべきものがあります。本書は昭和時代、特に太平洋戦争後の着物に焦点をあて「デザイン」「技術」「時代性」をテーマに昭和の着物を紹介する一冊です。貴重なコレクション群を多数掲載することで、その時代性が浮かび上がります。当時を知る人には懐かしく、この時代を初めて知る人にはまぶしく映る昭和の着物をお楽しみください。 -
昭和の思想家67人
「昭和」が終わり二十年が経とうとしている。その六十余年の歴史には、目まぐるしい思想変遷があった。戦前―戦後という大きな断絶、六〇年安保、七〇年大学闘争、オイルショック、ポストモダン、バブル経済……。時代意識の転換はいかに起き、作家や学者たちはどのような発言をしたのか。マルクス主義の人間学を樹立しようとした三木清、大衆の肉体主義を批判した丸山真男、大衆の自立こそが変革の出発点だとした吉本隆明をはじめ、芥川龍之介、柳田国男、福田恆存、三島由紀夫など、彼らの功罪を含めて果敢に批評。ベトナム戦争をめぐって開高健をやり玉にあげた吉本隆明や、丸谷才一の「国家論」に噛み付いた江藤淳などのエピソードも印象深い。また、八〇年代以降、西部邁や小室直樹、浅田彰が登場してきた必然性を考察。司馬遼太郎、長谷川慶太郎といった思想家の範疇におさまらない人物が登場するのも斬新である。豊饒な昭和思想史を総括した記念碑的労作。 -
昭和の戦争を読み解く 戦争観なき平和論
20世紀は昭和の時代であった。戦後に刻印された我々の記憶は本当に正しい20世紀像を結んでいるのであろうか。昭和史研究の第一人者である著者が、昭和の戦争、エポックメイキングな事件を再検証し、昭和という時代と昭和を生きた日本人の実像を、独自の視点から読み解く。 -
昭和の東京 12の貌
平成31年は、天皇陛下が退位して皇太子が新天皇に即位し、5月からは新しい元号になります。また、翌年には2回目の東京五輪が開催されます。一回目の東京五輪は昭和39年に開催され、それを契機に昭和後半の日本は高度経済成長の波に乗り、経済大国の道を突き進みました。しかし、平成に入ると、バブルが崩壊し、政治や社会の様々な歪みが顕著となってきました。この間、日本の首都・東京はどのように変貌を遂げたのか。 本書は、月刊『文藝春秋』で連載した「50年後の『ずばり東京』」から、主に東京の街の変遷を描いた12本の記事を選んで収録しました。毎回違うノンフィクション作家が自身で取材するテーマや街を選び、リレー形式で執筆したもので、昭和と平成という二つの時代を筆者が行き来するルポルタージュです。 〈本書の内容〉 東京五輪 “負の遺産”――首都高とモノレール 古市憲寿 佃――タワマンと神事に則る祭り 中原一歩 銀座――消えた銀座警察 清武英利 谷根千――下町と観光地の狭間で 森まゆみ ひばりが丘――最先端団地の「夢の跡」奥野修司 秋葉原――電気街の六つの地層 神田憲行 山谷――「日雇い労働者の町」は変貌した 水谷竹秀 夢の島――悪臭の山から緑の森へ 福田ますみ 永田町――「権力の三角地帯」は空洞化した 常井健一 吉原――元祖風俗ライターが棲んだ街 小野一光 福生――「70年代の青春」の残り香 三山喬 足立区――高度成長を下支えして 八木澤高明 -
昭和プロレスファンあるある
※この商品はタブレットなど大きいディスプレイを備えた端末で読むことに適しています。また、文字だけを拡大することや、文字列のハイライト、検索、辞書の参照、引用などの機能が使用できません。 真にプロレスが輝いていたあの時代、ファンもすこぶる熱かった! 熱狂した昭和プロレスファンの“あるある”を400本オーバー!!列挙!!! ジャイアント馬場、アントニオ猪木、長州力、ジャンボ鶴田、藤波辰爾、前田日明、高田延彦、天龍源一郎、 初代タイガーマスク、ハルク・ホーガン、スタン・ハンセン、ロード・ウォリアーズ、タイガー・ジェット・シン... ... 規格外の巨体と規格外のエピソードを持つレスラーたち。燃えることもあれば、冷めることもあった数々の事件、 そして人生をぶつけ合うようなリング上での激闘。 昭和のプロレスは私たちのハートを熱くたぎらせ、私たちの青春をプロレス一色に染め上げました。 それはきっと、あの頃のプロレスに“語る要素”が多かったからです。 昭和プロレスファンはテレビの前で試合に釘付けになり、翌日は友人とプロレス談義に熱くなったものです。 その中で多くの人がふと、こう思ったはずです。「あれ、皆、同じこと考えているんだ...」と。そう、つまり “あるある”です。昭和プロレスファンの日常ネタから、新日、全日など、各団体のファンネタ、 そしてプロレス関係者へのインタビューなど。 本書はそんな昭和プロレスファンの「あるある」を400本以上、たっぷりと詰め込みました。 さらに、徳光康之による伝説のマンガ『最狂 超プロレスファン列伝』の描き下ろしスピンオフ作品 「超プロレスファンあるある列伝」を特別掲載! -
昭和・平成 プロ野球ぶっちゃけ話
再生数50万回超続々のYouTube「人生ふら~りツマミグイ!」が初書籍化! 柴田勲、高田繁、山本浩二、平松政次、堀内恒夫、福本豊、藤田平、谷沢健一/廣岡達朗 誰も聞けなかった「あの試合」「あのプレー」の真実! 岡田彰布、原辰徳との対談秘話も収録 レジェンドだけが知る「球界裏歴史」を、すべて語り尽くす! オレはファーストを守っていた川上(哲治)さんに、 「ヘタクソなんだから、練習しなきゃダメですよ」って言ったことがある。――廣岡達朗 いま思うと、アイツ(衣笠祥雄)がいたからたくさん練習して、 あの年齢(40歳)まで現役を続けることができたんだろうと思う。――山本浩二 阪神は、「この人を監督にしていこう」とか、 どのポジションのコーチにしていこう」とかいうビジョンがない。――藤田 平 オレはトレードの噂があってね。地元の中日スポーツの一面に、 「谷沢、南海へトレード!」って書かれてね。――谷沢健一 ほか 今回、本書で取り上げる野球人の面々は、 いずれもすばらしい成績を残した人たちばかりである。 私よりはるかに年齢が上の偉大な先輩もいれば、 肩肘張らずに本音で語り合える同学年の者もいた。 そして、犬猿の仲といわれた“あの人”とも今回、 念願かなって(?)対談をすることができた。 誰のことを言っているのかは本編を読んで ご笑覧いただければと思っている。(「はじめに」より) -
性悪男とヒモ男【電子限定イラスト付】<デジタル版>
王子様のように優しいと人気の医師・羽原は、家では毒舌まみれの猫かぶり男。 出世のため、金のため、今日も親切な医師を演じている。 そんなある日、なりゆきで行き倒れ男を助けると、 それはなんと羽原が勤める病院の院長の放蕩息子・晃平だった。 院長に恩を売るために、晃平の更生を目的に同居を始める羽原だが、 晃平の緩い性格が意外と心地よくて、気づけば抜き合いまでしてしまい…!? ★雑誌掲載時のカラーを完全収録!! ★★電子のみで楽しめるスペシャル修正仕様★★ -
性悪という理由で婚約破棄された嫌われ者の令嬢 ~心の綺麗な者しか好かれない精霊と友達になる~
聖女の血筋であるにもかかわらず、家族全員に虐げられているばかりか、悪評まで立てられ、周囲から孤立しているカリーナ。元々あまり好きではなかった婚約者に婚約を破棄されたばかりか、噂を鵜呑みにした初恋の王子にまで「性格が悪い」と誤解されてしまう。そんな誰も味方のいない状況で、たった一人、真実の彼女をわかってくれるのは小さな「精霊」のディーだけ。彼女はディーの存在にだけ慰められていた。ところがある日、カリーナは聖女の力に目覚める! ディーの手助けもあって家族や元婚約者の罪を次々に暴き、自分の言い分が正しかったことを証明していって――!? ※電子版は単行本をもとに編集しています。 -
~書家様は元ヤン!?~絶倫同居 山奥監禁オラオラえっち
「先生ダメです!! やっぱこういうのは!!」契約社員編集者の澄谷 澪(すみたに みお)は超がつくくらいの真面目女子。社員になるために、あこがれの書道家の先生の原稿を取りに山奥まできたけど……先生はバリバリの元ヤンキー!!!原稿を取りに来たはずなのに、いつの間にか先生の筆や指やアレを激しく抜き差しされて、もう体はつゆダク状態。「えぇな。真面目そうなメガネっ娘が変なプレイでよがってるの」仕事場で缶詰だった先生に玩ばれ続け、何回イッテも許してもらえない!!!?これってもしかして、何かのオシオキ?原稿もらえないと帰れないし、お願いもう許して! -
所轄のライオン
中野南署の“ライオン”──所轄の刑事・八神慶一がそう呼ばれていたのは、今となっては昔の話だ。覇気なく過ごす日々の中、八神は事件の現場で大学時代の同期・雨宮啓と再会する。穏やかだった面影とは別人のように、男を誘う目をする雨宮。職務上彼のある“秘密”を知ってしまった八神は、口止めとして雨宮が持ちかけた、淫らな取引に巻き込まれることになるのだが……? -
初級 ビジネスコンプライアンス 第2版―「社会的要請への適応」から事例理解まで
近年、企業不祥事や事故によって、会社の社会的信用が著しく損なわれ、場合によっては破綻にまで追い込まれるケースが後を絶ちません。そうした数々の事件の影響により、社会全体に、不祥事を起こさないためにはひたすら法令を遵守することが大切だという誤解が生み出され、企業活動ひいては経済社会そのものが萎縮してしまっています。「コンプライアンス」=「法令遵守」という考え方のもとで、「何が何でも法令に違反しないこと」に意識が向けられすぎているのです。 しかし、経済活動、企業活動は、おとなしくじっとしていることでは成り立ちません。そして、いくら上から下へ「法令を遵守せよ」「違法行為をするな」と命令しても、問題の根本的な解決にはなりません。不祥事を起こさないよう身を縮め続けてばかりいては、経営は成り立たなくなるでしょう。また、問題を解決しないまま放置すれば、身を縮めるのをやめて再び動きはじめたとたんに、不祥事が起こることになるのは目に見えています。問題を解決するには、コンプライアンスを「法令遵守」ではなく、「社会的要請への適応」ととらえることが必要です。 「法令遵守」を否定することは、決して「法令」を軽視することではありません。企業活動に関係する法令を体系的に理解することは「社会的要請」を把握するのに不可欠です。コンプライアンスを正しくとらえ、法令を基本的かつ体系的に理解することで、個々の社員の力を組織のパワーに変えることができるのです。 本書は、「ビジネスコンプライアンス検定」上級編テキスト『企業法とコンプライアンス』に続き、初級編公式テキストとして作製したものです。従来の「倫理法令遵守」を中心とするコンプライアンスの考え方から、「社会的要請への適応」へと大幅な改訂を加えました。そして、企業活動に関係する法令の基礎的かつ体系的な理解を得るべく、第2部「ビジネスコンプライアンスと法・ルール」において企業法の各論にも力を加えています。このテキストを学ぶことを通して、「社会的要請への適応」を貫徹し、この困難な状況から飛躍する企業が増えていくことを期待しています(「はじめに」より)。 -
触手刑事は純情系【電子限定特典つき】
俺たちは二人と二匹(?)でひとつ、最強のバディだ!! 「水鏡 鈴」(ミカガミ スズ)は、特殊な犯罪を取り締まる「特別対策係」の一員として日々忙しく過ごしているが、彼の相棒である「岩竜 圭吾」(ガリュウ ケイゴ)にはある特殊な秘密があった……それは髪の毛の一部が“触手”であること!? 相棒と触手にダブルで責められて、心も身体も蕩けそう――。 神崎柚衝撃のデビューコミックス! ※本作品は『触手刑事は純情系 相棒はHな猟犬』『触手刑事は純情系 嫉妬まみれの独占H』『触手刑事は純情系 おとり捜査は女装で潜入!』『触手刑事は純情系 覚醒触手にイキ狂い』『触手刑事は純情系 暴走触手の突入指令』『触手刑事は純情系 ラストミッションのご褒美は』『BL演劇部♂アソコの発性練習』に加筆修正・描き下ろしを追加したものです。 -
蝕・太平洋戦争
昭和16年9月、京都帝国大学の長沢教授は、不思議な現象を観測した。非常に高いエネルギーを帯びた宇宙線の量が急激に上昇しているのである。まさにその直後、全世界は不可解な現象に襲われた。3ケ月先の12月10日から12日にかけてのラジオ放送や無線電信が各地で流れ出したのである。それらは日本海軍が真珠湾を奇襲し米太平洋艦隊を壊滅させたこと、モスクワでドイツ軍が敗退しはじめたことを告げていた。各国首脳陣は驚愕したが、もっとも衝撃を受けたのは海軍軍令部と連合艦隊であった。なぜならば、まさに真珠湾奇襲を行うかどうか、激論をかわしている真っ最中だったからである。「このような放送が全世界に流れた以上、もはや真珠湾奇襲など不可能である!」軍令部はそう主張し、連合艦隊は真珠湾奇襲を中止せざるをえなくなる。真珠湾奇襲作戦の立案者、山本五十六はどう出るのか!?SFの守護神、林譲治が細密に活写する、未来電波によって塗りかえられた、もう一つの太平洋戦記シミュレーション。 -
食虫植物 進化の迷宮をゆく
植物なのに肉食なんて! しかしその特殊能力のわりに,食虫植物はいつだってマイナーな存在だ.その深い深い理由とは.ベジタリアンもいるの? あの妙な形や「胃腸」はどこから……? ウツボカズラから食虫木まで何でもござれ.気鋭の研究者の道案内で,謎に満ちた進化の迷宮を探険し,その妖しい魅力に心ゆくまで囚われよう. -
食は土にあり
※この商品はタブレットなど大きいディスプレイを備えた端末で読むことに適しています。また、文字だけを拡大することや、文字列のハイライト、検索、辞書の参照、引用などの機能が使用できません。 人は風土によって形作られる。風土は、人に食べ物を与え、水を恵み、快適な、ときには厳しい環境をもたらし、そのゆりかごの中で人を育む。 -
職場の先輩は元ヤン溺愛系 こんなお付き合いは想定外です!(分冊版)
「とろとろになってる…今自分がいい顔してるの、自覚してる?」 乱暴な口ぶりなのに優しい愛撫…まどろむ意識の中でドキドキがとまらなくて――…。 新人OLのみずほは、仕事ができて人望の厚い先輩・深山に仕事を教えてもらう毎日。 充実した社会人生活を送っていたけれど一つだけ悩みが……。 それは頻繁に誘われる飲み会という名の合コン…! 「彼氏がいないなら来て!」と誘われる日々にどうしたものか…と悩んでいたところ、 資料室でいつもと180度違う言葉遣いでキレている深山の姿を目撃してしまう。 裏の顔を知られてしまった深山に「口止め料として…何かしてほしいことねぇの?」とすごい圧で迫られ、 思わず「彼氏のフリしてください!」と直前まで悩んでいた事のせいで口がすべってしまい――!? ※この作品は『ラブキス!more Vol.28』に収録されています。重複購入にご注意下さい。 -
職場の発達障害 ADHD編
※この商品はタブレットなど大きいディスプレイを備えた端末で読むことに適しています。また、文字だけを拡大することや、文字列のハイライト、検索、辞書の参照、引用などの機能が使用できません。 ひと目でわかるイラスト図解 《講談社 健康ライブラリースペシャル》 【社会に出て困難に直面しているADHDの方へ】 ADHDは、正しくは注意欠如・多動症といいます。その名のとおり、不注意・多動性とそして衝動性が主な特性です。どの特性が強い状態になっているかは、人によって大きく異なりますが、社会に出てからの困難は、一般の人の想像以上です。 本書では昭和大学附属烏山病院の発達障害専門外来のデイケアで行われている成人のADHD向けのプログラムを参考に、実践的な内容を盛り込み、より具体的に図解しました。社会に出て困難に直面している方や、発達障害の人を受け入れている職場の方たちへの参考になるように、図解でポイントを示していて、 “ストレスなく読める”一冊です。 【職場で使えるスキルアップのヒント】 ●ワーキングメモリの不足分をカバーする ●自分が集中できる時間を把握する ●全体像をつかめば、今やることが見える ●気分をもりあげて、先延ばしにしない ●時間を守れない原因をつきとめる ●「口にチャック」と「笑顔」で失言を防ぐ ●周囲と話のペースや量を合わせる ●「アンガーマネジメント」でトラブルを防ぐ ●多動性による言動をコントロールする 【本書の内容構成】 巻頭 自分を理解しよう 1 働きやすくするために 仕事の進め方 2 働きやすくするために 対人関係 3 働きやすくするために 自己管理 4 職場の人へ 特性を理解しよう ※この商品は紙の書籍のページを画像にした電子書籍です。文字だけを拡大することはできませんので、タブレットサイズの端末での閲読を推奨します。また、文字列のハイライトや検索、辞書の参照、引用などの機能も使用できません。 -
職場のヤバい奴の頭の中
職場にはさまざまな人がいますが、中には 「執拗なパワハラを行う」 「陰で同僚や後輩を虐める」 「他人の足を引っ張る」…… そんな人物が紛れ込んでいることがあります。 あなたの周りにも、そうした「ヤバい人=ダークな性格を持つ人」はいませんか? 職場のヤバい人には共通して見られる特徴があります。 十人十色、千差万別という言葉もありますが、そんなにたくさんではありません。 実のところ、職場のヤバい人に共通して見られるのは、大きなカテゴリーで言うと わずか”3つのタイプ”に集約できることが最新の研究でわかってきたのです。 ダークな性格の持ち主のことを、心理学では、「ダーク・トライアド」と呼びます。 -
「食品ロス」をなくしたら1か月5,000円の得!
※この商品はタブレットなど大きいディスプレイを備えた端末で読むことに適しています。また、文字だけを拡大することや、文字列のハイライト、検索、辞書の参照、引用などの機能が使用できません。 “もったいない”をなくすだけで、1か月5,000円損しない! ニュースでも話題の「食品ロス」は、じつは、家計に直結しています。「買い物は、食後に行くだけで、640円の得!」「特売品の缶詰は、100円安くて、しかも美味しい!」「豆腐は、長もち保存法で、80円の得!」「長ネギは、緑の部分から先に使えば、35円の得!」などなど、「食品ロス」問題のジャーナリストが、家庭でも役だつ65のワザを集めました。余分なものを買わない、買ったものを全部使い切る、今まで捨てていたものを食べきるなど、今すぐ実践して、家計と地球にやさしくなりましょう(※5月24日、国会にて「食品ロス削減推進法」可決されました)。 -
植物たちの不埒なたくらみ
すべては〈世界征服〉のためだった!?この生きざま、知れば知るほどスリリング!動けない植物の常套手段、それは、「食べさせて殖える」こと。疲れると飲みたくなるコーヒーも、食べると手がとまらないチョコレートも……見慣れた日常の風景の裏側に隠された「植物たちの知られざるたくらみ」に迫る本。◇「栽培している」つもりが「下僕」に?◇「人の支配」から逃走して野生化◇ 植物と鳥たちの間で交わされた「サイン」◇ 動けない植物の「防衛手段」◇ こうして人は「糖の甘味」の虜になった彼らが張り巡らしている“戦略”とは……「殖えるため」「版図を広げるため」なら、なんでもあり。耳をすませば、植物たちの高らかな笑い声が聴こえてくる――? -
植物哲学 自然と人のよりよい付き合い方
いとうせいこう氏絶賛! 「新しく繁茂している植物学の葉の先端や根っこを余すところなく紹介しながら、一人の園芸家がヒトと自然の関係を深く掘り進む。目から枯れ葉が何枚も落ちた。」 東畑開人氏推薦! 「とにかく植物がすごすぎる。人間は全然かなわない。園芸家はそのすごすぎる自然と取っ組み合いになりながら、『いのち』の臨床をしていた。」 「人為なき自然は人を癒さない」「人は植物に対してもっと『不真面目』でいい」――。 地球温暖化、SDGs、樹木伐採にオフィス緑化……自然と人間が対立し、自然をめぐって人々が分断される時代に、私たちは植物とどのような関係を築けるだろう。 園芸業界初の植物ケアサービス「プランツケア」を創始していま大注目の「哲学する園芸家」が、その特異な経験から紡ぎ出す、「自然とよりよく生きる」ための言葉と実践! [目次] はじめに 第1章 園芸二重スパイをめぐって 1 園芸家系に生まれて 2 園芸左翼と園芸右翼 3 園芸二重スパイ誕生秘話 第2章 超越としての植物 1 植物は人を凌駕する 2 超越的寿命 3 超越的身体 4 超越的知性 5 超越的戦略 第3章 園芸とは超越の飼い慣らしである 1 園芸を問い直す 2 飼い慣らし入門 3 プランツケアの哲学 第4章 自然は人を癒すのか 1 自然愛と自然嫌悪 2 自然と人為 3 自然の自然さについて おわりに -
植物のたくらみ―香りと色の植物学
色とりどりの植物や、さまざまな匂いを出す植物たち。植物たちはなぜ、カラフルな花をもったり、よい香りやくさい匂いを放ったりするのでしょうか。そこには動けない植物たちが編み出してきた、生きるための知恵が隠されています。花粉を運んでもらうために、昆虫の好きな匂いをつくったり、目立つ色の花をつけたりする以外にも、香りや色を使ってさまざまなことをしています。たとえば、害虫の天敵を引き寄せたり、害虫に食べられたことを周りの植物に警告したりすることも。なかには、まわりの植物の成長を阻害する香り物質をつくり出す植物もいるのです! 香りと色を切り口に、植物の進化と生態を丁寧に紹介する一冊。
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