極道の手なずけ方

極道の手なずけ方

BL
586円 (税込)

2pt

3.0

「なんで俺がヤクザに護衛されなきゃなんねーんだよ!?」全国に名を轟かす鬼柳(きりゅう)会組長の息子・樹朗(みきお)の前に現れたのは、若頭補佐の政木(まさき)。勃発寸前の抗争から守りに来たらしい! ヤクザを嫌う大学生の樹朗は、二十四時間見張られてうんざり。反抗的な樹朗を飄々とかわす政木だけど、ある日ついに態度が一変!! 「いい加減にしろガキが」ドスの利いた声音で、無理やり縛って監禁してきて!? ※口絵・イラスト収録あり

詳しい情報を見る

  • カテゴリ
    :
    BL
  • ジャンル
    :
    BL小説
  • 出版社
    :
    徳間書店Chara
  • 掲載誌・レーベル
    :
    キャラ文庫
  • タイトル
    :
    極道の手なずけ方
  • タイトルID
    :
    617705
  • 電子版発売日
    :
    2019年05月28日
  • コンテンツ形式
    :
    EPUB
  • サイズ(目安)
    :
    7MB

閲覧環境

  • 【閲覧できる環境】
  • ・ブックライブ for Windows PC(アプリ)
  • ・ブックライブ for iOS(アプリ)
  • ・ブックライブ for Android(アプリ)
  • ・ブックライブ PLUS for Android(アプリ)
  • ・ブラウザビューア

※アプリの閲覧環境は最新バージョンのものです。

極道の手なずけ方 のユーザーレビュー

\ レビュー投稿でポイントプレゼント / ※購入済みの作品が対象となります
レビューを書く

感情タグBEST3

    Posted by ブクログ

    母親が亡くなるまで父にあった事がなかった鬼柳会組長の息子樹朗は父への反発から金遣いも荒く、金目当ての取り巻きと遊びにふける日々。
    そんな中、父親が他の極道から狙われていると若頭補佐の政木が警護につく事に反発し、ある日とうとう押し倒される。
    コミック感覚で面白く読めました☆〜

    0
    2011年06月12日

    Posted by ブクログ

    ネタバレ

     樹朗は、全国に名を轟かす鬼柳会組長の息子だった。
     けれど、それは最近発覚した事実で、それまでは母一人、子一人の母子家庭で、細々と生活していた。
     ところが、その母親が亡くなり、母が樹朗の父と連絡を取り、樹朗は組長に引き取られることになったのだ。
     けれど、「ヤクザの息子」と陰口を叩かれ、今まで「ヤクザ」にいいイメージを抱いてなかった樹朗は大反発。
     一緒に暮らすことを拒み、月に百万もの小遣いを貰い、遊興三昧をしていた。
     ところが、鬼柳会が抗争勃発寸前の危機に陥り、それから樹朗を守るために若頭補佐の政木が現れた。
     ヤクザが大嫌いな樹朗は「しばらく出かけるのを控えろ」と言い、二十四時間ついて回られる生活にうんざりし、反抗的な態度を取り続ける。
     そんな樹朗を飄々とかわす政木だったけれど、ある日ついに態度が一変し、無理やり縛って監禁されてしまう。

     というような感じの話でした。
     樹朗はヤクザの息子だとバレることを恐れながら、大学に通っていて、それでいて、父親から貰うお金だけはふんだんにあるから、そのお金目当てに友達じゃない友達が群がってきていて。
     でも樹朗は今まで「友達」がちゃんとできたことがないから、その「友達」にでもすがっていたくて……
     でもやっぱり、ヤクザの息子、というのがバレたら離れていかれちゃって、そんなこんないろいろあって、その八つ当たりで、政木に言っちゃいけないことを言っちゃって、縛って監禁されちゃって。
     ぐちゃぐちゃになって逃げ出したところを、拉致されて……
     自分をネタに脅しにかけられて、父親が助けに来て、その父親の代わりに政木が警察に捕まったけど、無罪放免……という感じで。
     そのことが原因で、今までどう接していいのかわからなかった父親と和解する……

     という感じの話でした。
     えーっと、どちらかというと、樹朗が「ヤクザの息子」というレッテルをどうやって乗り越えていくか、という話がメインになっていて。
     別に、政木との恋愛いらなくね? という感じでした。
     というか、最後には二人くっつくんですが、この扱いでどうして、「感謝」を吹っ飛ばして、樹朗が政木に恋愛感情を持つのかよくわからない。
     そんなこと言っても、最初から「続編ありき」で物語を書くのは難しいとは思うんですが、とりあえずこの巻は父親との邂逅をメインで書いておいて、その後なんとなく政木を意識するようになった樹朗がもじもじする話とかが読みたかったかなー……実際は難しいんだと思うんですが。

     それか、父親との邂逅までの道のりをもう少し短くして、1/3くらいは政木に樹朗の気持ちが向かっていく過程を書いてくれたらよかったのかも……難しいですね。

     なんで、個人的には、樹朗の気持ちが一足飛び過ぎて、ちょっと最後で「あれ?」となってしまいました。まぁ、BLである以上、LOVE要素は必要不可欠なのでしょうがないと思うんですが。

    0
    2012年05月14日

極道の手なずけ方 の詳細情報

  • カテゴリ
    :
    BL
  • ジャンル
    :
    BL小説
  • 出版社
    :
    徳間書店Chara
  • 掲載誌・レーベル
    :
    キャラ文庫
  • タイトル
    :
    極道の手なずけ方
  • タイトルID
    :
    617705
  • 電子版発売日
    :
    2019年05月28日
  • コンテンツ形式
    :
    EPUB
  • サイズ(目安)
    :
    7MB

閲覧環境

  • 【閲覧できる環境】
  • ・ブックライブ for Windows PC(アプリ)
  • ・ブックライブ for iOS(アプリ)
  • ・ブックライブ for Android(アプリ)
  • ・ブックライブ PLUS for Android(アプリ)
  • ・ブラウザビューア

※アプリの閲覧環境は最新バージョンのものです。

この本をチェックした人は、こんな本もチェックしています

キャラ文庫 の最新刊

無料で読める BL小説

BL小説 ランキング

作者のこれもおすすめ

同じジャンルの本を探す