忘れない男 ~警視庁特殊能力係~

忘れない男 ~警視庁特殊能力係~

作者名 :
通常価格 594円 (540円+税)
紙の本 [参考] 638円 (税込)
獲得ポイント

2pt

    【対応端末】
  • Win PC
  • iOS
  • Android
  • ブラウザ
    【縦読み対応端末】
  • iOS
  • Android
  • ブラウザ

※縦読み機能のご利用については、ご利用ガイドをご確認ください

作品内容

警察学校を卒業したばかりの麻生瞬。憧れの捜査一課に配属されたが、そこは「特殊能力係」という部署。どうして自分が? 戸惑う瞬だったが、上司の徳永に言われて気がついた。一度見た顔は忘れない、というのはどうやら普通ではないらしい…? 瞬はその記憶力で早速成果をあげはじめるが、なぜか命を狙われるように――。15年前の代議士死亡事故との関係とは!?

カテゴリ
小説・文芸
ジャンル
小説 / 国内ミステリー
出版社
集英社
掲載誌・レーベル
集英社オレンジ文庫
ページ数
240ページ
電子版発売日
2019年11月15日
紙の本の発売
2019年10月
サイズ(目安)
1MB

忘れない男 ~警視庁特殊能力係~ のユーザーレビュー

感情タグBEST3

    Posted by ブクログ 2021年02月27日

    なんと言うことでしょう。
    このあとに続く本は全て読んでいるのに、第1弾のこちらが未読だった……。

    あの事件のあと、などの記載があっても思い出せず、ああ、私は麻生くんと違って覚えられないオバサン……と思っていた。
    確かに既読のものも思い出せないもの多いのだけれども、読んでなかったなら、そりゃ思い出せ...続きを読む

    このレビューは参考になりましたか?

    Posted by ブクログ 2019年10月23日

    めっちゃ好き。二時間サスペンスのえちなしバージョン(笑)高円寺やみとも出てきて大興奮。もっと読みたい。

    このレビューは参考になりましたか?

    Posted by ブクログ 2021年12月05日

    表紙のかっこよさに騙されましたが、本人無自覚の特殊能力を持った普通の青年(声がでかい)で、これから刑事として成長してほしいなあと思いました。

    話はテンポよく進んで、一気に読めました。シリーズ何作もあるようなので楽しみです。

    このレビューは参考になりましたか?

    Posted by ブクログ 2020年11月05日

    この1巻を読まずに2・3巻を先に読んだのか?
    設定をわかった上で2・3巻を読んだ記憶があるので、もしかしたら発売当時に読んでいるのではという気もする。
    が、内容にはあまり覚えがなく、読んでいない2冊の本と同じ場所に隠れて(笑)いたからには読んでいないのかも・・・。

    いづれにしても面白かった!!

    このレビューは参考になりましたか?

    Posted by ブクログ 2020年04月01日

    タイトルの通り『忘れない男』でした。一度見た人の顔は忘れないと言う、特殊能力を持つ瞬。特殊能力を持っている事を大したことないと思ってる所が、かなりの天然キャラな瞬。上司の徳永も中々のキレ者で、二人しかいない『特殊能力係』だけど、瞬の能力のお陰で検挙率がかなり上がったのが凄い。テンポ良く読めて、次のシ...続きを読む

    このレビューは参考になりましたか?

    Posted by ブクログ 2020年01月07日

    「一度見た顔は忘れない」そんな特殊能力を生かし街頭に立って指名手配犯を探す捜査に当たる捜査一課新人の麻生瞬。
    子供の頃に経験した幼馴染みの両親の事故死を取材するルポライターが現れ、瞬の回りも事件が起き始め…。

    人の名前も顔も覚えるのが苦手なので、物凄く羨ましい。

    新宿西署の高円寺やミトモなど、愁...続きを読む

    このレビューは参考になりましたか?

    Posted by ブクログ 2020年03月14日

    一度見た顔は忘れない、という特殊能力新人警官が思わぬ事件に…。

    特殊能力に頼りすぎた、事件解決までが簡単すぎる。
    もうひとひねり欲しかった。

    このレビューは参考になりましたか?
    購入済み

    BLっぽい文章かも⋯

    2021年08月12日

    最初に違和感を持ったのは登場人物が新しく出てきた際の説明の描写、次にやりとりで、なんだか一般小説のブロマンスっぼさというよりオリジナルBL一歩手前の匂わせ小説だな??と感じつつ読みました。
    そして後から作者の名前を確認しなるほどBLを書いてる人なのかと気付きました。

    主人公の明るさが好きです...続きを読む

    このレビューは参考になりましたか?

    Posted by ブクログ 2020年10月15日

    憧れの部署に配属されたが、部署は知らない所だった。

    己含めて二人しかいないうえに、やることは
    犯罪者の顔覚え。
    地味に大変そうです。
    派手さはないですが、結局記憶がものをいう場所。
    主人公の特技(?)を考えれば、非常にいい部署かと。

    それを特技とも思わずにいた主人公の家に
    居候している、小説家希...続きを読む

    このレビューは参考になりましたか?

警視庁特殊能力係 のシリーズ作品 1~7巻配信中

※予約作品はカートに入りません

1~7件目 / 7件
  • 忘れない男 ~警視庁特殊能力係~
    警察学校を卒業したばかりの麻生瞬。憧れの捜査一課に配属されたが、そこは「特殊能力係」という部署。どうして自分が? 戸惑う瞬だったが、上司の徳永に言われて気がついた。一度見た顔は忘れない、というのはどうやら普通ではないらしい…? 瞬はその記憶力で早速成果をあげはじめるが、なぜか命を狙われるように――。15年前の代議士死亡事故との関係とは!?
  • 諦めない男 ~警視庁特殊能力係~
    一度見た人物の顔は絶対忘れない、新人刑事の麻生瞬。上司の徳永とともに指名手配犯を見つけ出す「見当たり捜査」をおこなっている。そんなある日、浦井という殺人未遂犯が刑期を終えて出所した。浦井は殺せなかった相手を再び狙う可能性がある――徳永の懸念を知り、瞬は協力を申し出る。瞬の「特殊能力」によって、思いがけない形で5年前の事件の真相が明らかに…!?
  • 許せない男 ~警視庁特殊能力係~
    指名手配犯を記憶して探し出す「見当たり捜査」に携わる新人刑事の麻生瞬。同じ捜査一課の小池が、何者かに襲撃され、重傷を負う事件が起こる。立て続けに、瞬の直属の上司である徳永に爆弾の小包が届いた。三年前までコンビを組んでいた徳永と小池に対し、逆恨みしている人物がいる…? 一度見た顔は絶対に忘れない瞬は、徳永の周囲にいるはずの犯人を探すことに! シリーズ一作目『忘れない男』の後日談も収録!
  • 抗えない男 ~警視庁特殊能力係~
    一度見た人の顔を忘れない“特殊能力”を持つ麻生瞬は、その力を武器に配属された『特殊能力係』で見当たり捜査を行っている。そんな瞬と上司の徳永のふたりきりだった『特能』の活躍が認められ、増員の知らせが舞い込んだ。やってきたのは、驚異的な映像記憶能力を持つ関西弁男・大原海。しかし、捜査中の大原は不穏な動きを見せ始め……?
  • 捕まらない男 ~警視庁特殊能力係~
    一度見た人の顔は絶対に忘れない能力を持ち、捜査一課特殊能力係・通称『特能』に所属する新人刑事、麻生瞬。膨大な指名手配犯の顔を記憶し街中で張り込む『見当たり捜査』中、詐欺容疑で見覚えのある男を取り逃がしてしまう。結婚詐欺など数多の被害を出しながら、幾度となく逮捕を免れていることで警察内でも有名な詐欺師の名は藤岡大也。落ち込む瞬だったが、その矢先、藤岡に新たな殺人事件の容疑がかかる。だが上司の徳永は、『奴は殺人を犯すような男ではない』と断言する。徳永と藤岡との間にある因縁とは…?
  • 逃げられない男 ~警視庁特殊能力係~
    一度見た顔は忘れない男・麻生瞬が『特殊能力係』、通称『特能』に配属されて一年。上司の徳永の背を見て学び、刑事として成長できていることを嬉しく思う瞬。一方合コンで惨敗した同居人の佐生はマッチングアプリに手を出すことに。そんな折、瞬と徳永のもとに、かつての同僚・大原海から近況報告が届く。いまは沖縄でサトウキビ農家の手伝いをしているといい、新天地で充実した様子の大原だったが、数日後、東京で起きた大学生傷害事件の容疑者に彼の名が浮上する。状況が分からず心配する瞬。その夜自宅のインターホンが鳴り、そこに立っていたのは逃亡の末に憔悴した大原で……。人気シリーズ、緊迫の第六弾!
  • 失わない男 ~警視庁特殊能力係~
    一度見た人間の顔を忘れない麻生瞬は、膨大な数の指名手配犯の顔を覚え、街角で地道な『見当たり捜査』を行う警視庁捜査一課の専門部署『特殊能力係』に配属されて早一年。ある日、上司の徳永と二人きりでいるところへ謎の美女が訪れる。徳永に「美貴子さん」と呼ばれ親しげな彼女は一体何者なのか? 気になって仕方がない瞬は、見当たり捜査中、指名手配犯リストに載っている男に声をかけられた。が、警戒する瞬に道を尋ねてきた男は、病により既に自分の犯した罪も名前さえも忘れていた――。特能バディの事件ファイル、シリーズ第7作! 忘れてしまった罪は、なかったことになるのか?

この本をチェックした人は、こんな本もチェックしています

関連書籍

集英社オレンジ文庫 の最新刊

無料で読める 小説

小説 ランキング