ドキドキハラハラの検索結果
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コーセルテルの竜術士
ゼロサムで大人気連載中の『コーセルテルの竜術士物語』の前身である『コーセルテルの竜術士』が登場。コーセルテルは幻獣人と竜の国。そこに住む人間は竜術士だけ。竜術士・マシェルと子竜たちの物語がここからはじまります。 -
変身
不朽の名作『下妻物語』の爆笑と感動をふたたび! 売れない漫画家の星沢皇児は、彼女いない歴30年の30歳男子。美容整形のプロもさじを投げるほど不細工な彼は、吉祥寺の路上で自作の漫画『エルドラド』を売りながら暮らしていた。 ところが…… ある朝、目醒めると、皇児は恐ろしく男前になっていた。そしてそんな男前の皇児の前に、次々に女の子が現れる―― バイト先の同僚でくりっとした眼とえくぼが可愛い仙台出身の大学生・小林祐菜、日仏ハーフの辣腕編集者で美形マニアの河原木マドレーヌ、黒目がちの瞳と小さな肉厚の唇が魅力的なグラビア出身の人気アイドル・真希野香羽、漫画オタクでコミケ通いが止められない巴投げが特技のシャイで夢見がちなゲロ子(本名不明)などなど。 フランツ・カフカの名作『変身』のパロディから始まる、勘違い男子の、勘違いラブ・ロマンス。あの不朽の名作『下妻物語』の爆笑と感動をふたたび味わえる、嶽本野ばらのスーパー・エンターテインメントです! -
怨霊になった天皇
天皇は神にもなるが、怨霊にもなる! 125代に亘る世界最古の王室・天皇家。御簾(みす)の奥で平穏に続いてきたかに思える皇室だが、実は権力闘争や謀略など、壮絶なドラマが絶えなかった。暗殺、呪殺、憤死などで「怨霊」になったと信じられた天皇が何人もいる。歴代天皇はこれら「怨霊になった天皇」が日本国に祟らぬよう祀り、荒魂を鎮めて「神」にし、その絶大な霊力を現世に活かそうと考えてきた。ここには、天皇は民の安寧を祈り、民は皇室の弥栄を願うという他国には見られない王室と国民の近しい関係、つまり日本の国柄が見てとれる。 明治天皇の玄孫である著者が、崇徳天皇を中心に独特の視点から「天皇家の怨霊史」をひもとく。 あなたはご存じだろうか、崇徳天皇の800年式祭に昭和天皇が勅使を送られていたことを。そう、これは現在にまで続く天皇と怨霊の裏の歴史である。 発刊時、話題を呼んだ同書、待望の文庫版を電子化! 天皇は神にもなるが、怨霊にもなる! -
戦後民主主義と少女漫画
一九七〇年代から現在に至るまで、巨大な潮流をつくってきた少女漫画の歴史を、<純粋少女>をキーワードに読み解く。とくに“二十四年組”を中心に花開いた<少女漫画>の魅力とその高度な達成について――大島弓子の『バナナブレッドのプディング』、萩尾望都の『トーマの心臓』、そして岡崎京子の『ヘルタースケルター』を主な手がかりに――戦後文化論として読み解く。少女漫画のヒロインたちが抱える繊細な“怯え”は、大人の論理が強要する安易な成熟の拒否であり、無意識の抵抗だったのではないか。今日に至るまで連綿と受け継がれてきた“震え”や“怯え”の伝達装置としての<純粋少女>たちに、高度消費社会の諸矛盾を、戦後民主主義の限界を乗りこえる可能性をみる。「少女漫画の名作一覧」も収録。 -
はじめてのノモンハン事件
太平洋戦争が勃発する直前の1939年に起きた、満州国とモンゴルの国境紛争であるノモンハン事件――。戦闘の規模から言えば、事実上の“日ソ戦争”にもかかわらず、1万9千人もの戦死傷者を出した大苦戦の内実は国民に知らされることなく、あくまで“事件”として内密に処理され、闇に葬られた。なぜ日ソは満蒙の地で激突したのか? なぜ関東軍と参謀本部は決裂したのか? なぜ現場指揮官に苛酷な責任追及がされたのか?本書は、「最初の『日ソ大衝突』となった張鼓峰事件」「『国境線は自ら決めよ』――満州国とモンゴルの紛争」「モンゴル領内での死闘――ハルハ河を左岸へ渡河」「『劇的に勝つ』――ソ連軍、八月大攻勢への入念な準備」「玉砕か撤退か――ノモンハン戦の運命が決まる」「停戦とその後――世界は第二次大戦に突入した」など、今なお戦史のベールに包まれた“草原の死闘”の真相に迫る。この戦争を知らずして、昭和史は語れない。 -
めざせイグ・ノーベル賞 傾向と対策
「シロップの中は速く泳げるか」「フロントガラスに衝突した虫の収集」「ジッパーにペニスがはさまったら」「思春期における鼻くそほじりについて」「もしもバッタが『スター・ウォーズ』を見たら」…… ユニークな研究が目白押し。いまや本家のノーベル賞をもしのぐ? 人気を誇るイグ・ノーベル賞。この賞が「本家」ともっとも違うのは、「だれでも自薦でノミネートできる」こと。 本書では過去の受賞研究を総まくり、同賞をこよなく愛する自称「イグ・ノーベル賞評論家」の著者が「傾向と対策」を伝授? します。 本タイトルは、レイアウト固定型の商品です。 ・フリースクロール(リフロー)型でないので、文字サイズの変更、フォントの変更ができません ・マーカーは付けられません ・テキスト検索はできません ・推奨端末はPCかタブレットです(スマートフォンは推奨いたしません) 以上ご確認のうえご購入ください。 -
兜町コンフィデンシャル
経営が不振になった企業や苦境にある新興企業に食い込んで、さまざまなエクイティファイナンスを仕掛け、必要資金は海外口座から回し、獲得資金は海外に逃避させる。そこにM&Aを絡ませ、株価引き上げの材料にしたりする――こうしてあらゆる収益機会を捉えて資金を短期回転させるのが、「現代の仕手筋」だ。正史では語られることのない、彼ら株式市場で暗躍する勢力と、それに対する警察や取引所の奮闘を詳細に描く。2000年以降の株式市場の裏側で何が起きていたのかを浮き彫りにするノンフィクション。 -
日本人が知らない世界と日本の見方
「戦争の教訓」は第二次世界大戦ではなく第一次世界大戦にあった! トルコはなぜEUに入れない? 「アンチ・グローバリゼーション」へ向かう世界潮流とは? 社会人を含めて聴講希望者が多く講義録の刊行が待たれていた授業が、満を持してこのたび、書籍の形で世に出ることになった。解説学問に成り果てた従来の国際政治学の枠組みを超えて、日本の国家像と戦略を指し示すことで、「世界と日本の見方」がクリアになる一冊。ゆとり教育で学ぶ世代が増え、日本人自身が世界はもちろん、「日本の見方」さえわからなくなっている現在、本書はそれらを知る絶好の機会といえよう。元となった京都大学での講義は「現代国際政治」と銘打ったものであるが、テーマは近代日本史から戦争の仕組み、革命の正体、世界秩序の構築といったものまで幅広く、読んでいて飽きさせない。さらに歴史の因果関係や国同士のかけひきを知るなど、大人が読んでこそ楽しめる授業内容である。 -
ウルトラマラソンマン 46時間ノンストップで320kmを走り抜いた男の記録
この男、いったいぜんたい、どうしてここまで走るのか? GQ誌で「2004年度驚愕の肉体」に選ばれたディーン・カーナゼスにとって、 42.195kmのフルマラソンはウォーミングアップに過ぎない。 彼は人間が走れる距離の極限に挑む。 例えば320kmの駅伝レースを2晩徹夜して一人で走り抜く。 50℃のデスバレーを横断し、マイナス40℃の南極を駆け抜ける。 彼の冒険は想像を絶するものだが、思わず笑ってしまうおかしみも兼ね備える。 深夜走りながらファーストフードのドライブスルーで、「クルマがないから」と食べ物を販売してもらえない。 気付けば走りながら眠ってしまい、高速道路の真ん中で車のヘッドライトが目の前に迫ってくる! などなど、エピソードに事欠かない。 『筋肉』の著者サム・ファッセルによれば、ディーンは「最強の小さな機関車」だ。「何が彼を突き動かすかを説明できるのは彼自身しかいない。石炭でも薪でもなく、心と純粋な意志で彼は走る。ディーンの走りは、会社生活やつまらない都会生活からの逃避ではなく、自己のアイデンティティーや存在意義を必死に確認するための行為である」と述べる。 ディーン・カーナゼスの固い信念は、賞賛や栄冠を求めてのものではなく、あくまでも限界への挑戦だ。人生がどう転がろうとも、走ることで自分が望むところへたどり着ける。それは物理的な場所だけでなく、精神的な到達点も含めて。 -
アリスのめざめ
私の代わりに、婚約を破棄したいと彼に伝えてきて――そう妹に頼み込まれたアリスは、妹の婚約者に会うため、しかたなくひとり異国ギリシアへ赴くこととなった。だが滞在先のホテルで休んでいたところ、あろうことかスタッフに扮した謎の男に誘拐されてしまう。男の名はステファン。妹の婚約者に恨みを持つホテル王で、どうやら妹とアリスを間違え、復讐の道具にするつもりらしい。必死で人違いだと説明するも耳を貸してもらえず、アリスは彼の所有するエーゲ海の孤島へ連れていかれ……。 -
約束のワルツ
10年前に故郷のスティープウッドを出たとき、ジーナは幼なじみに恋するただのパン屋の娘だった。あのとき誓いあった愛は本物だと信じているけれど、貴族の息子であるジャイルズと結ばれることはなく、彼との甘酸っぱい思い出は胸の奥にしまい込まれた。でも運命のいたずらで貴族の肩書きと財産を手にした今なら、ようやく愛する彼といっしょになれるかもしれない――淡い期待を胸に、ジーナは故郷に戻った。変わり果て、固く心を閉ざしたジャイルズが、彼女を遠ざけようとするなどとは思わずに。■ジーナが想い続けた男性ジャイルズは、『予期せぬ求婚』のヒロイン、インディアの兄にあたります。一度閉じてしまった扉を恋人たちは開けることができるのでしょうか。 -
双月巫女
近未来の火星・破滅へ向かうドームシティ・土の恵みと細く強き祈りに支えられた、ヒメとアキのスローライフ! -
プリンセスの初恋
29年間も行方不明だった兄が生きているですって!?ウィンボロー王国第一王女のアレクサンドラは耳を疑った。誘拐された兄がアメリカにいるという、突然の密告があったのだ。アレクサンドラはさっそくアリゾナ州にある牧場へと赴くが、残念ながら兄と思しき人物は旅に出ていて不在で、いつ戻るかもわからないという。アレクサンドラは考えた。このまま退散するわけにはいかない。兄の生死を確認しなければ。そしてなぜだか……牧場主のミッチが気になってしかたないのだ。思わず彼女は言った。「しばらくここに滞在させてもらうわ」 -
見せかけのウエディング
妹が無事に嫁ぎ、ダニエル・シンクレアはほっとしていた。10代のときに母親を自動車事故で亡くしてからというもの、長女のダニエルは自由奔放な妹の面倒をさんざん見てきたのだ。だが安堵の時間もつかの間で、不穏な空気が漂い始める。あのリコ・ダレッシオがニュージーランドに戻ってきたから。かつて彼はダニエルの父親が経営する大手企業の重役だったが、恥ずべき容疑をかけられて解雇され、国外に去っていたのだ。リコは辛苦の末に始めた新事業が成功して大富豪となり、自分の人生を台なしにしたシンクレア家への報復を胸に誓っていた。そんなことなど知りもしないダニエルはリコへの思いを再燃させ、まんまと彼の手中に落ちてしまい……。■ハーレクイン・ディザイアの人気作家となったテッサ・ラドリー。本作では彼女の真骨頂が存分に発揮されています。練り上げられたストーリーの中で鮮やかに花開くロマンスをご堪能ください。 -
億万長者の花嫁
サマンサは巨大企業の受付ロビーで立ちつくしていた。これから大事な用件をチェーザレに伝えなければならない。しかし口を開けたとたん、決心は揺らぎ、不安でたまらなくなった。いったいなんて言えばいいの?彼はハリウッド女優と婚約していたような男性で、私が生涯かけて稼ぐお金を一分で稼ぐほどの大富豪だ。なによりも、チェーザレは私の名前を知らない。それどころか目や髪の色、そばかすがあることさえわからない。あの嵐の夜、彼のお城で情熱的なひとときを私にくれた男性は、一時的に視力を失い、絶望の闇の中にいたのだから。■偶然出会い、名も告げないまま一夜をともにした男性は億万長者だった! そんな彼をいつのまにか愛してしまったものの、心の底から信じきれないサマンサ。すれ違う二人の恋のゆくえは? -
捨てられたプリンス
レオ――本当は今でも心から愛する私の夫。トロントの画廊で別居中の夫と再会したとたん、ベサニーの心はうずいた。イタリアの公国のプリンスであるレオとは、周囲の反対を押しきって結ばれたものの、夫はベサニーにプリンセスとしての役割を押しつけるばかりだった。3年間、彼が態度を変えてくれるのを願ったけれど、もう限界ね。張り裂けそうな胸の痛みを無視し、離婚を切り出した彼女は、冷淡な表情のレオの口から出た言葉にその場で凍りついた。「離婚を望むなら、もう一度僕と一緒にイタリアに戻るのが条件だ」■2011年にデビューし、華やかなストーリーと、傲慢ながらも一途なヒーローを描いて人気上昇中のケイトリン・クルーズ。今月は、苦悩するプリンセスとそれを見守る夫の物語です。 -
愛を信じるその日まで
ハンサムだとは聞いていたけれど、まさかこれほどとは。イギリス有数の不動産会社を経営するスティールが現れるなり、トーニはめまいを覚えるほどの衝撃を受けた。けれど、見とれている場合ではない。この面接には私と幼い娘の人生がかかっているのだから。インテリアデザイナーの彼女はある事情から多額の借金を抱え、どうしてもこのボスの下で働く必要があった。だが、プライバシーを侵す質問を次々と繰りだす彼に、トーニはかっとなって、思わず食ってかかる。これで終わりね。あきらめかけた矢先、彼は驚くべき言葉を口にした。 -
ポリティカル・セックスアピール―米大統領とハリウッド―
トム・クルーズを大スターに仕立てジョン・レノンに復活を遂げさせたハリウッドの大物は、ビル・クリントンを大統領にした陰の立役者でもあった――。米大統領選の裏側で、もはや映画製作者たちは欠かせぬ存在だ。どの陣営も有能なスタッフを抱え込みイメージ戦略を練っている。ちょうど映画スターを売り出すように。ルーズベルトからオバマまで、ハリウッドとワシントンがいかに結びついてきたかを検証する。 -
マユツバ語大辞典
【マユツバ語】眉に唾をつけながら聞かないといけない怪しい言葉、いかがわしい言い回しのこと。一見、美しい言葉や、もっともらしい言葉が人を化かすことも多々あるので要注意。腹に一物ある人物、霞が関や永田町の住民がよく使う――(著者)。「愛国心」、「格差」、「終戦」、「誤解を招く」、「ノーコメント」等々、どんな辞書にも載っていないマユツバ語の真の意味、用法を次々看破、粉砕する痛快無比の大辞典! -
日本カジノ戦略
カジノというと、いまだに危険なイメージを抱く人も多いかもしれないが、現代のカジノはイカサマや犯罪の入り込む余地など全くない究極のエンターテインメント・ビジネスだ。ホテル、レストラン、ショー、ゴルフ場とギャンブルの関係、コンプという名のポイント還元の歴史など、ラスベガスの大手カジノで長年働き、全てを知り尽くした著者が、カジノが儲かる仕組みと日本に導入するときに取るべき戦略を明らかにする。 -
仁義なき英国タブロイド伝説
王室のタブーを暴露し、ベッカムを「スーパースター」に仕立て上げ、時には政権の行方をも左右する英国大衆紙。ネタを演出し売上げを伸ばすためなら、潜入取材、隠し撮り、やらせと手段を問わない。紙面には、大スクープと大誤報、ゴシップと偏見、政策論議とヌード写真までが、ごった煮のごとく詰まっている。読んでもちっとも賢くならないが面白すぎてやめられない、英国タブロイドの世界へご招待! -
クール・ブラザー タフ・シスター
両国橋を渡った『秋葉一家』の本家を訪ねた反崎は総長の石塚慎から大事なことを頼みたいと言われる。若頭の西山から一通の封筒をわたされた。そこに記されていたのは、企業舎弟として乗り込む店の名前と住所だった。反崎が街の底からのし上がって、ヤクザのサクセスストーリーを実現してやるとはりきって駆けつけた店の場所は秋葉の電気街の裏通り、店名は『マイム舞夢』。店名からして風俗関係かとスモークガラスの扉を開けた。「お帰りなさいませ、ご主人様ぁ」メイドのコスプレをした少女たちが迫ってくるのだった!!※巻末ページのリンク先にはジャンプ出来ませんのでご了承下さい。 -
八王国記
西暦五二六年。いにしえより、倭国では、主要な八つの王国が覇権を争っていたが、百済と交流を深める倭王国が、葛城王国を滅ぼして勢いをつけ、自分たちの王をほかの王国をたばねる長として大王と呼ぶようになっていた。西方では、出雲王国が〈天の下造らしし大御神〉を祀って力をつけ、さらに西では、筑紫王国が新羅と同盟を結んで権勢を振るっている。そんななか、東方では、毛野王国がふたつにわかれ、武蔵王国では、邪魅から生まれた男が王に立つ……。※巻末ページのリンク先にはジャンプ出来ませんのでご了承下さい。 -
あなたは私の希望の星
同級生の家に居候する家出少年・穏。家に泊めてもらう代償は、暴力まがいの性行為。ある日、穏はバイト仲間の千に連れられたプラネタリウムで、幼いころ一度会ったきりの義理の兄・栄と再会する。穏が同居人から暴力を受けていると聞いた栄は、自分と一緒に暮らさないかと提案する。栄との穏やかな生活に心地良さをおぼえる穏だったが、栄の心にある癒しきれない闇にはまだ気がつけずにいた。 -
手をつないで恋を
関谷はふとしたきっかけから同じ弓道部の永嶋と険悪になってしまう。見かねた部長の竜見は二人にある命令を出した。それは、「毎日手をつないで帰ること!」新しく知る永嶋の純朴さに関谷は惹かれていくが、永嶋の視線の先にはいつも竜見がいて--。 -
だいがくせいにっき
きっかけは突然。奪われた“初めて”――どこをどう見てもイケてない美大生・林と猫みたいにワガママで美人な御曹司・歩。歩に恋してしまった林は一途に、不器用に、想いを伝えようとするのだが…愛されることに慣れていない歩は拒み続けてしまう…だけどゆるやかにほどけていく頑なな心…そんな中、歩の婚約者?が自分の友人と知ってしまい…不釣り合いな二人がサイアクな形で繋がって、傷つけあって、愛を思い知る――胸の奥がじん…とする最純恋物語。 -
アジアのビデオジャーナリストたち
大メディアに属さず、小型ビデオカメラを武器に時代を表現する9人のビデオジャーナリストたち。国境もキャリアも、動機も違う彼らが今、アジア人によるアジア報道をめざし歩みはじめた。 -
「勉強しろ」と言わずに子供を勉強させる言葉
言葉には確実に、子供を変える魔法の力がある。しかし親子の信頼関係が成り立っていなければ、親の言葉は伝わらない。親子の関係を修復する方法として、本書は「~しなさい」をいったんすべて封じ込めることを提案。一時期包丁を持ち出して親を脅すといった問題行動がみられた小学生が、少しずつ変化していった具体例を紹介する。そして「子供を勉強させる言葉」として、目標作りの大切さを説く言葉、結果ではなくプロセスを評価して苦手科目を伸ばす言葉などを伝授。さらに、現在躍進中の進学塾への取材をもとに「受験生に行われる言葉がけ」について取り上げる。最終章では、特に公立中高一貫校で求められる、子供の公共性をはぐくむ言葉を紹介する。受験指導のプロであり、18万部を超えるベストセラー『「勉強しろ」と言わずに子供を勉強させる法』を上梓した著者が、子供が力を発揮する法則と具体的なフレーズをやさしく語る。 -
碧海の玉座
欧州大戦後のパリ講和会議で太平洋のドイツ領を二分したイギリスとアメリカ。だが勢力圏を接した二大国の緊張は高まり、ついに英タイ国境で紛争が勃発! 日米英、三つ巴の闘いが始まった!! -
早子先生、婚活の時間です
思わずほっこり婚活エッセイコミック!早子先生は、妙齢独身の小学校の先生。 特別結婚を意識したことはないけれど、周りの友だちがどんどん結婚していくと、「このままひとりで生きて行くのかな?」なんてちょっぴり不安になる毎日。 そんなある日、早子先生は周りの独身女性たちと「婚活同盟」を結成!一念発起で婚活を始めることになりました。 しかし、いつでもどこでもマイペースな早子先生。さてさて成就なるのかな!? -
狡猾の人 防衛省を喰い物にした小物高級官僚の大罪
保身、言いわけ、責任逃れのズルい男が権力を握るのが、この国である。防衛汚職事件で2年6カ月の実刑を受け現在服役中の元防衛事務次官はどのように業者と癒着してきたのか。ロッキード、ダグラス・グラマン事件以来最大といわれたこの事件とは一体何だったのか。二流官庁と蔑まれてきた防衛省(庁)と防衛産業との歪んだ関係、そしてそこに巣喰う現代公吏の生態を丹念に描くノンフィクション。 -
鉄鍋のジャン
料理は勝負だ!孤高の若手料理人・秋山醤(ジャン)が巻き起こす料理勝負の数々! -
マップス
普通の高校生だった十鬼島(ときしま)ゲンの前に突如現れた宇宙海賊を名乗る女、リプミラ・グァイス。彼女の目的は、2万年前に宇宙を放浪していた“さまよえる星人”と呼ばれる種族が残したと言われる秘宝だった。その秘宝“風まく光”の地図となっているのが、“さまよえる星人”の最後の子孫であるゲンなのだという。ゲンは、“風まく光”を狙う、スペース・パトロールとリプミラの戦いに巻き込まれながらも、次第に彼女にひかれていき、秘宝を手に入れたゲンは宇宙へ旅立つ決意をするのだった。 -
【シリーズ】魔女特急はクィーンの罠
あの宙太(ちゅうた)と“正式に”婚約させられそう!! あせった星子(せいこ)は、今度こそいい男を見つけようと、某旅行社のツアーに加わった。そのツアーとは『行く先不明列車・恋風号(こいかぜごう)で、あなたの愛をさがそう』という心トキメク内容!! 勇み立って恋風号に乗り込んだ星子だが、またまた宙太につかまってしまってガックリ。おまけに、恋風号の行く手には、身の毛もよだつ美女連続殺人事件が待ちかまえていた!! -
パターが面白いようにはいる本
パットはちょっとしたワザと知識で、断然うまくなる!古今東西のパター名手たちの奥義を厳選。目、肩、腕、腰、膝などの構え方や、正確性がアップするグリップ、スムーズにきまるストローク等々。あなたを開眼させるヒントが、きっと見つかります! -
戦国闘将伝 十文字槍の天才軍師 真田幸村
この作品はXMDFで作成されているため、ご利用いただく端末によって、マンガのページが小さく表示される場合があります。ダブルタップで拡大表示可能です。お手数ですが、タブレットで閲覧される方は立ち読みでご確認ください。 織田信長、豊臣秀吉、徳川家康に次ぐ知名度と人気を誇る武将・真田幸村。天下を獲ったわけでもなく輝かしい戦歴を誇るわけでない。彼の名が高まったのは最期の戦いである大坂の陣であり、それは、戦国の世の終焉を告げる負け戦であった。関ガ原の合戦後、豊臣家を滅ぼさんとする徳川家康に真っ向から戦いを挑み圧倒的な劣勢の戦況を覆しかけた智略、奇襲、勇猛は後世まで語り草となり現代も人々を魅了してやまない。本書では幸村の生涯を大坂の陣と真田一族の興亡とともにたどる。また、真田家の旗印六文銭に秘められた謎や真田忍者の正体など、真田幸村ファンをうならせるであろう雑学知識も豊富に掲載。冒頭の漫画でイメージをいだきながら戦国末期まばゆいばかりに輝きを放った智勇兼備・十文字槍の天才軍師・真田幸村を堪能できる一冊である。 -
戦国闘将伝 慈悲深き鬼 島津義弘
この作品はXMDFで作成されているため、ご利用いただく端末によって、マンガのページが小さく表示される場合があります。ダブルタップで拡大表示可能です。お手数ですが、タブレットで閲覧される方は立ち読みでご確認ください。 二十歳の初陣以降、倒した敵は数知れず。九州木崎原の戦いでは十倍の敵を打ち破り、朝鮮にわたっては「鬼シマヅ」と呼ばれ明軍を震え上がらせた、戦国最強の誉れも高い英傑が、島津義弘である。しかし、彼の名を最も高めているのは、関ヶ原での豪快な「負けっぷり」であろう。わずかな手勢で参戦した義弘は、敗色濃厚の状況で、敵の正面を突っ切って帰国を果たしたのだ。これぞ世にいう「関ヶ原の退(の)き口」である。さらに、彼の魅力は、家族や家臣、そして敵までもいたわる人間性にもあらわれており、その度量の広さにより、誰もが義弘のためには命も惜しまなかったという。その最たるものが先の「退き口」であり、事実、彼ひとりの命を守るために九百名近くの薩摩隼人が関ヶ原の地に散った。冒頭の漫画では、そんな義弘の人生に、剛の顔と柔の顔の両面から迫っている。本書に掲載されたさまざまな逸話に触れ、島津義弘という武将の魅力を堪能してほしい。 -
僕は天使の羽根を踏まない
14歳の時、伏姫麒麟は一度だけ、死のうと思った。コインロッカーで生まれた犬彦は、ここではないどこかへ行きたいと願った。傷ついた魂を抱え、転生を繰り返してきたふたりが出会った時、物語ははじまる。それは摩陀羅(マダラ)という名の少年を探す物語。はるか遠い昔-摩陀羅は麒麟の恋人だった。犬彦の親友だった。そして……最後の転生の時を迎えた今、二人はもう一度摩陀羅と出会う事ができるのか。切なくも美しい青春小説。※巻末ページのリンク先にはジャンプ出来ませんのでご了承下さい。
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