寝台特急(ブルートレイン)殺人事件~ミリオンセラー・シリーズ~

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作者名 :
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作品内容

寝台特急〈はやぶさ〉を取材する週刊誌記者の青木は、1号車の個室寝台で、「薄茶のコートの女」を撮影するが、そのフィルムを何者かに抜き取られてしまう。そして、翌日、多摩川に、その女の死体が浮かんだ。彼女は、いつ、どうやって運ばれたのか? 犯人と、その目的は? ブームは、ここから始まった! 累計一二〇万部を超える、トラベル・ミステリーの金字塔!

カテゴリ
小説・文芸
ジャンル
小説 / 国内ミステリー
出版社
光文社
掲載誌・レーベル
光文社文庫
シリーズ
十津川警部シリーズ
電子版発売日
2013年10月25日
コンテンツ形式
EPUB
サイズ(目安)
1MB

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寝台特急(ブルートレイン)殺人事件~ミリオンセラー・シリーズ~ のユーザーレビュー

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    Posted by ブクログ 2013年08月08日

    小学3年の時に初めて読み、西村京太郎にハマった原因となった一冊。私にとっての小説の原点となった一冊を改めて今読んでみた。小学3年には意味がわからないだろうが、雰囲気で悟っていたはずの文章がいくつもあり、懐かしかった。
    今読んでも洗練された、キレのある小説だった。

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    Posted by ブクログ 2012年10月28日

    初の西村京太郎。久しぶりにアリバイ崩しを読んだ。
    アリバイ崩しはある程度最初の方で犯人が分かってしまうので、いかに強固なアリバイを崩すかが問題となり面白さにかかわる。
    僕としては本作よりは「点と線」の方がアリバイが崩される過程や描写がよかった。

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    Posted by ブクログ 2013年10月01日

    トリックやアリバイ崩しに多少不可解な部分がありますが、プロットはよく考えられていると思います。冒頭の週刊誌記者・青木が不思議な体験をする件はなかなか魅力的で秀逸だと思いました。緊張感が最後まで続き楽しめました。
    しかし、トリックはヒントが無いので推理のしようがなく不満でした。

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    Posted by ブクログ 2017年01月31日

    わたしにとって初めての西村京太郎作品。鉄道ミステリ第1作で代表作のひとつといわれているが、物足りなかったというのが正直な感想。旅情が感じられる題名とは裏腹に、駅名が羅列されるだけで具体的な風景描写はなく、行ったことのない人にはさっぱり様子がわからない。謎に関しても出だしこそ期待をいだかせるものの、し...続きを読む

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    Posted by ブクログ 2011年01月06日

    友達に西村京太郎が好きな人がいたので
    自分も読んでみましたが、
    割と読みやすくて面白かったです。
    いっぱいシリーズが出てるだけありますな。
    結構荒唐無稽なトリックが多かったですが、
    トラベルミステリーっていうのは
    こういうもんなんですかね?

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    ネタバレ

    Posted by ブクログ 2018年04月29日

    評価
     サプライズ ★☆☆☆☆
     熱中度   ★★★☆☆
     インパクト ★★★☆☆
     キャラクター★★★☆☆
     読後感   ★★☆☆☆
     希少価値  ★★☆☆☆
     総合評価  ★★★☆☆

    〇 サプライズ ★☆☆☆☆
     主犯は一番疑わしい高田弁護士。黒幕は運輸大臣の武田。犯行動機は武田の裏切りと予想...続きを読む

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