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【電子特別版】勘九郎日記「か」の字
【電子特別版・カラー写真多数収録】(五世)中村勘九郎として『桃太郎』で初舞台を踏み、やんちゃだった子どもの頃。父・十七代目中村勘三郎と母の思い出、名優たちとの数々の出会いと熱き交流。浅草に復元させた平成中村座を、演劇の国ニューヨークでも大成功させた喜び! 人気歌舞伎役者(五世)中村勘九郎が、自分の誕生日から、(十八世)勘三郎襲名が決まった日、襲名直前までをエポックごとに書いた驚天動地の「日付入り」半世記。(五世)勘九郎の全てがわかる一冊。(五世)勘九郎の出演舞台の軌跡を網羅した年譜付き。電子化にあたり、収録写真を再編集。カラー写真多数収録の豪華版! -
甘眩ディカダンス
『100年続くこの穏やかな暮らしが、変わらず千年続けばいいのに――』 淫魔のユイネは、気まぐれで拾われてからずっと、吸血鬼のロズと暮らしている。 小説家であるロズのお世話をしつつ、必要な時に血を与える変化のない生活。 いつからか密かに彼のことを慕っているけれど、 役に立てるだけで嬉しく、気持ちを伝える気も、現状に不満もない。 ただ彼の仕事の用で一緒に東京へ行くことになってから ロズとの関係がどこか変わりはじめ…? 緋汰しっぷが贈る 健気な淫魔と優しい吸血鬼の、甘く憂う共依存系極上ファンタジー! ※本商品の内容は雑誌「B.Pilz(ビーピルツ) vol.46」を単話化したものです。重複購入にご注意下さい。 -
観光公害――インバウンド4000万人時代の副作用
インバウンドの増加は、旅行者による消費拡大という恩恵をもたらす一方、マナー違反や環境破壊、住宅価格の高騰などの副作用も生んだ。それが「オーバーツーリズム」=「観光公害」である。観光公害に見舞われる京都に住み、大学で「観光学」を教える著者は、日本各地のみならずヴェネツィアなど海外の観光地にも足を運び、徹底したフィールドワークで観光公害の実態と解決方法を提示する。 -
観光大国スイスの誕生
観光立国スイス誕生の裏側にある歴史とは──。近代芸術の潮流と連動し、未開の地からアルプスを愛でる「美しい国」へと変貌を遂げた一国の知られざる文化史に迫る。 永世中立国、時計産業、冬の高級リゾート──。現在、スイスから想起されるイメージはどれもクリーンで美しいものばかりだが、かつてそこは恐怖の山々に囲まれた辺境の地にほかならなかった。スイスはいかにして「発見」されたのか。観光立国の知られざる二〇〇年史をひもとく。 -
観光立国革命 インバウンド3.0の衝撃! 持続可能なニッポン創生のための処方箋
空前絶後のインバウンド時代を迎えた日本がこれから生き残るために取るべき戦略とは? 「お・も・て・な・し」だけに頼らない、サスティナブルな観光立国実現のために、日本観光業界は何をすべきか。官民一体となり、過去最大のインバウンド時代を乗り越える秘訣とは。インバウンドの第一人者が送る、訪日観光業に衝撃をもたらす一冊。 -
韓国 行き過ぎた資本主義 「無限競争社会」の苦悩
政府の過剰に新自由主義的な政策により、すべての世代が競争に駆り立てられている「超格差社会」韓国。その現状を徹底ルポ! 第一章 過酷な受験競争と大峙洞キッズ 第二章 厳しさを増す若者就職事情 第三章 職場でも家庭でも崖っぷちの中年世代 第四章 いくつになっても引退できない老人たち 第五章 分断を深める韓国社会 ◎子供 小学5年で高校1年の数学を先行学習、 1日に2、3軒の塾を回る。 幸福指数は、OECDの中で最下位クラス。 ◎青年 文系の就職率56%。 厳しい経済状況のもと、 人生の全てをあきらめ「N放世代」と呼ばれる。 ◎中年 子供の教育費とリストラで、 中年破綻のリスクに晒される。 平均退職年齢は男53歳、女48歳。 ◎高齢者 社会保障が脆弱で、老人貧困率45%以上。 平均引退年齢の73歳まで、 退職後、20年も非正規で働き続ける。 政権が政策を誤れば、これは世界中のどこの国でも起こりうる。 新自由主義に向かってひた走る、日本の近未来の姿かもしれない! -
韓国インテリジェンスの憂鬱
最も重要な隣国か、迷惑千万な隣国か― 2015年6月22日、日韓国交正常化50周年を迎えたが、日韓関係は良好とは言い難い状況にある。 戦後補償問題、慰安婦問題、産経新聞前ソウル支局長裁判、植民地近代化論、嫌韓流 ……。 我々の間に積まれている課題を挙げればキリがない。 しかし、多くは感情論で語られていることが多く、そこから生まれた対立の先に発展はないのではないだろうか。 そこで経済、法曹、外交、文化、社会、歴史という6つの分野における韓国での識者たちが、それぞれ多角的に日韓関係の葛藤を検証し、今まで見えてこなかった、聞こえてこなかった本当の声を届ける。 -
韓国エンタメはなぜ世界で成功したのか
近年、韓国発のエンターテインメントの世界的な活躍のニュースは毎日のように目に入ってきます。7人組ボーイズグループBTSの国連でのスピーチやパフォーマンス、Netflixドラマ『イカゲーム』や『愛の不時着』の世界的ヒット。髪型やファッションをK-POPアーティストに寄せることも今では珍しくありません。その韓国エンタメ産業の躍進は、実は韓国社会の変化と大きく結びついています。 ◎1980年代の民主化運動による「表現の自由」の拡大 ◎1997年アジア通貨危機、IMFショックによる韓国産業界の変化(輸出強化とIT化)。そして2010年以降顕著になった世界のデジタル社会化。こうした社会の変化が韓国のエンタメ産業にどのような影響を及ぼしたのか、本書前半ではBTSをプロデュースしたパン・シヒョク氏や、韓国エンタメ産業界の巨人・CJグループのイ・ミギョン氏など立役者たちのプロフィールを交えつつ具体的に描かれます。一方、本書の後半では韓国エンタメ界に残る負の面に目を向けます。韓流スターの性接待や、オーディション番組における不正操作。相次ぐ女性スターの自死。こうした問題もまた、韓国社会の変化のなかで、取り上げられ方が変化してきました。とりわけフェミニズムの広がりによる女性の権利意識の高まりは大きなポイントになっています。その他兵役や韓流スターたちと政治との関りなど、韓国のエンタメ界と韓国社会との密接なつながりへの理解が本書によって深まります。 また最終章では日本のエンタメコンテンツが韓国でどのように受容されているかがレポートされます。厳しい現状から、いま日本に求められているものは何かが見えてきます。 -
韓国壊乱
徴用工判決の衝撃に日本企業が揺れている。最高裁判所にあたる韓国大法院が朝鮮半島出身労働者への賠償を命じる不可解な判決を下し、多くの人びとを驚かせた。また、日韓両政府が合意した「最終的かつ不可逆的な」解決策を無視するかたちで、慰安婦財団の解散が発表された。国家間の合意などなかったがごとく、徴用工問題や慰安婦問題が蒸し返されるのはなぜなのか。答えの一つは、隣国で日本人の想像を超えた政変が起きている、ということだ。南北首脳会談以降、北朝鮮に対する韓国の武装解除が進み、スパイを取り締まる国家情報院が改変・解体されて「親北反米」の自殺行為が進みつつある。すべては主体思想派(チュサパ)の従北路線にのっとった政治的動きであり、文在寅氏はじめ社会主義者の思想に基づく革命である。日韓外交の漂流に終わりは来るのか。独裁者・金正恩率いる北朝鮮との南北統一は本当に実現するのか。両国を代表する論客による緊急対話の書。 -
韓国カルチャー 隣人の素顔と現在
韓国カルチャーが世界で人気を得る、その理由は? 韓国人にとってのパワーワード「ヒョン(兄)」の意味は? 一般富裕層とは違う、財閥の役割とは? 挨拶がわりの「ご飯を食べましたか?」が持つ意味は? 本書で取り上げるのは、小説・映画『82年生まれ、キム・ジヨン』、ドラマ『サイコだけど大丈夫』『愛の不時着』『梨泰院クラス』『Mine』『SKYキャッスル』『賢い医師生活』、映画『南部軍』『ミナリ』『タクシー運転手 約束は海を越えて』、小説『もう死んでいる十二人の女たちと』『こびとが打ち上げた小さなボール』『野蛮なアリスさん』など……。 近年話題となった小説、ドラマ、映画などのさまざまなカルチャーから見た、韓国のリアルな姿を考察する。 【主な内容】 ・キム・ジヨンはなぜ秋夕の日に憑依したか? ・治癒のための韓国料理、チャンポンとテンジャンチゲ ・日本とほぼ同時期に始まった、北朝鮮の韓流ブーム ・男の友情を南北関係に重ねる、パワーワードとしての「ヒョン(兄)」 ・性的マイノリティと梨泰院 ・『ミナリ』は『パラサイト』とは真逆の映画かもしれない ・財閥ファミリーの結婚 ・3年前に大ヒットした、もうひとつの「上流階級ドラマ」 ・悩める40代、エリート医師たちはどんな人生を選択するのだろう? ・自分が属するステータスを表す「住まい」 ・チョンセの起源とその功罪 -
韓国経済はクラッシュする
日本に次から次へと無理難題を突きつける文在寅政権。ここに来て韓国内では、曹国法相任命をきっかけに「反日」よりも「反文在寅」の声が高まっていますが、そうなればなるほど、文在寅政権側は国民の目を国外へと逸らすために、さらなる「反日あおり運転」を仕掛けることが予想されます。そのとき、日本はどう対処すればよいのでしょうか? 韓国の経済および政治に明るい両著者の結論は、「日本はもう関わるな!」。なぜなら、米中対立下における今後のサプライチェーンの動向、日本の技術の優位性などを分析すれば、自ら「レッドチーム」に行こうとしている韓国は日米にとって不要になるからです。 そのとき、果たして韓国経済はもつでしょうか? 苦境に陥った韓国と北朝鮮との「平和経済」などあり得ないと悟ったとき、朝鮮半島は再び大激動を迎えます。 両著者のファクトをもとにした徹底討論、どうぞ、ご一読ください。 -
韓国「県民性」の旅
※この商品はタブレットなど大きいディスプレイを備えた端末で読むことに適しています。また、文字だけを拡大することや、文字列のハイライト、検索、辞書の参照、引用などの機能が使用できません。 慶尚道=権力志向、全羅道=狡猾といった韓国の道民性(=県民性)を意識しながら韓国全土を歩き、出会った人々やその土地が生んだ著名人の逸話などから、現在の韓国人気質を探る。 【主な内容】 第一章 全羅道 全州/宝城/筏橋/南原/木浦 第二章 慶尚道 釜山/安東/大邱 第三章 忠清道 忠州/大田/論山/江景/扶余/瑞山 第四章 江原道 春川/原州/太白/舎北/旌善/江陵/束草 第五章 済州道 済州島/牛島/南済州/北済州 -
韓国人、韓国を叱る~日韓歴史問題の新証言者たち~(小学館新書)
『反日種族主義』著者らが憂国の声を上げた。 気鋭の日本人ジャ-ナリストが、文在寅政権の反日路線に異を唱える識者らを次々と取材。実名証言で浮かび上がっていたのは、知られざる韓国人の本音と実態だった。 経済学者は「このまま日本との対立を続けると韓国経済は滅びるかもしれない」と警告し、元慰安婦支援活動家は「慰安婦問題は金儲けになってしまった」と嘆き、徴用工被害者団体代表は、「金を出すべきは日本ではなく韓国政府だ」と訴える。そして著者は、元徴用工の証言に辿り着く。彼らは本当に日本からの賠償を望んでいるのか……。 数々の証言からは、歴史の闇も見えてくる。元米軍慰安婦は「なぜ日本軍慰安婦だけが」と嘆き、ベトナム戦争犯罪を追及した記者は「韓国軍は何をしたか」と問い、脱北作家は「大統領は脱北者を見捨てた」と告発する。そしてベストセラー『反日種族主義』の著者は、「塩酸をばらまくぞ」と脅され、ツバを吐きかけられるなどの圧力に遭いながら、「歴史を正すための戦いをする」と決意するのだ。 日本と韓国が対立を乗り越えるために、彼らの声を埋もれさせてはいけない。 -
韓国人が暴く 黒韓史
韓国人はなぜ、天皇を憎むのか 正しい〈歴史観〉を持っていないのは私の国のほうです この国の至るところに根をおろしている「正統性」という名の亡霊とは…… 黙殺されてきた自国の「反日」の系図を辿る! 自称「韓国の歴史は半万年」!? 情けないまでの「正統性」の危うさが「反日」の起源である! -
韓国人として生まれ、日本人として生きる。~新日本人による日韓比較論~
シンシアリー、日本人になる 累計70万部突破! 帰化記念! ・人間関係の適切な距離感 ・「どうも、どうぞ」「ありがとうございます」「すみません」「ごめんなさい」…無数の感謝や配慮の言葉 ・差別なき社会 ・キムチが韓国より美味しい ・晴れた日は空が青い ・いつもの居酒屋…… 私は、そういう日本が大好きです。 【目次】 序 章 シンシアリー、日本人になる 第1章 韓国と日本の狭間で 第2章 新日本人による韓国旅行記 第3章「キムバップ(海苔巻き)」と併合時代 第4章 韓国で失われつつある「マコト」 第5章 韓国で感じた「閉鎖感」の正体 第6章 韓国人の「遵法精神」 第7章 日韓の「架け橋」にはならない 【内容】 ・日本で暮らして分かった韓国の「対人関係」 ・「こんにちは」が象徴する日本の素晴らしさ ・韓国では「国籍」を超えて存在する「同胞(ドンポ)」 ・私が私の名前を受け継げたのは日本のおかげ ・日本旅行が韓国で「ブランド化」 ・「弁当文化」も併合時代に社会全般に普及 ・韓国では、「一人でご飯を食べるのは、負け組」 ・なぜ、韓国人は「塩味」という言葉を嫌うのか……ほか -
韓国人に生まれなくてよかった
「韓国の熾烈な格差・競争社会を生き抜くのはあまりに過酷だ。私と同じような社会的キャリアを、私は韓国社会で歩める自信はまったくない。私には韓国人は務まらないと思う。さらに、北朝鮮クライシスのこの期に及んで、韓国人は親北反日の文在寅(ムン ジェイン)を大統領に選んでしまった。私が会ったとき、彼は北朝鮮のことしか頭になかった。経済政策に疎いポピュリストの彼はバラマキで支持を得ようとするだろうが、これは失敗が見えている。そうすると、次は必ず露骨な反日政策を執って来るだろう。そのとき日本は毅然と臨むべきだ。そして、日米とのすきま風が韓国をさらなる窮地に追い込むだろう」 著者は元駐韓大使ならではの鋭い分析と情報で「文在寅クライシス」に警鐘を鳴らす。 そして、「韓国人は“韓国に生まれてよかった”という国にしてほしい。そのためにも、日韓にとって無益な反日に逃げ込むのは、もうやめるべきだ」 と、韓国人たちにエールを送る。 元駐韓大使だからこそ書けるディープな韓国分析の決定版! -
韓国人による嘘韓論
「軍慰安婦は一人が一日に日本兵300人を相手にした」の嘘。韓国の識字率はOECD中1位の嘘。社会の弱者を気どる市民団体の嘘… -
韓国人による罪韓論
シリーズ累計55万部突破! いずれ韓国は、「日米陣営」から身を引く。その時日本は何に備えるべきか? 激動の朝鮮半島に対峙する日本へ緊急提言! 在韓米軍撤収を目論む北朝鮮の「二枚舌の非核化」。それに便乗し、「左傾化」「傀儡化」する韓国――。北朝鮮の思惑は、半島からアメリカを追いだすことだ! 【韓国と北朝鮮の民の共通点は「考える力が弱いこと」と「反日思想」だけ!】・「金正恩の狡猾な戦略が世界を危険に陥れるだろう」・いずれ韓国は、「日米陣営」から身を引くことになる・「慰安婦合意には『裏面合意』があった」と大騒ぎする韓国・韓国が慰安婦の死を望むのは、彼女たちを永遠の「反日の象徴」にできるから・文大統領を擁護し褒め称えるネットユーザー「ムンパ」の存在・「日本は朝鮮半島の統一を嫌がっている」と信じて疑わない韓国人・文大統領の「偽善」は朝鮮半島ではなく「金正恩政権」を守っただけ・トランプ大統領にとって韓国の存在意義は「北朝鮮との交渉」が全て -
韓国人による恥韓論
この国を支配している絶対的な力 名を「反日教」という ――これが、私の暮らしている国です 1日10万PVを超える「シンシアリーのブログ」著者は、なぜ、社会的生命を賭してまで、自国の正体を暴露するのか 凄まじいまでの修羅の妄執 韓国人は、もう「反日」がなければ生きられない! -
韓国人による沈韓論
話題騒然となった『韓国人による恥韓論』待望の第2弾! なぜ、私の国は、同じ過ちを性懲りもなく繰り返すのか? 絶望的なまでの不信社会。正しきもの、弱きものがここでは生き残れない! 生粋の韓国人である著者が、社会的生命を賭け、自らが暮らす自国の“病”を暴露し、日韓に横たわる無数の溝を冷徹にえがいた稀有なる文明論に続く本作は、セウォル号の「沈」没事故と、「韓」国の反日思想の類似点を検証し、両者が酷似することを曝け出す。 -
韓国人による末韓論
「慰安婦合意」どころではなく、次は「日韓基本条約」の破棄だ! 話題騒然! 累計50万部を突破したシリーズ待望の最新刊は、《文在寅政権の堕落と暴走「前夜」》《文大統領が抱える弱点》《北朝鮮の術中にハマった韓国》など、傲慢国家の知られざる最新動向を網羅! ――かくもひどい外交の末路は「断交」か? 【国家の責任を放棄し、「偽善者」のふりすらやめる「自死国家」!】 ・韓国の「国是」は「私たちの権利を奪った敵を、思いっきり憎め」・北朝鮮のスパイが暴露した「反日思想」の扇動指令・韓国のメディアが発信した「日本の領土を征服しよう。日本を屈服させよう」・百万円以下の借金を帳消し、携帯電話の基本料金をなくす……謎の「国民迎合政策」・文在寅政権が味方につける「さらに左」にある勢力「正義党」・「ダダコネ法」で「脅迫」「要求」を乱発する慰安婦関連団体「挺対協」・投機にハマり、違法行為も平気でやる韓国民は「損得勘定」至上主義 -
「韓国大破滅」入門 どこへ向かうのか? いつ何が起こるのか? どう対処すべきか?
「ホワイト国」除外で狂乱騒ぎの韓国。いったいこれから何がおこるのか!? 日本への影響は?アジアの変化を完全詳解。 2019年8月2日、ついに安倍政権は韓国を「ホワイト国」から除外した。反発を強める韓国はこれからどうなっていくのか。また、7月に河野太郎外務大臣は「新・河野談話」を発表、かつての河野談話を更新し、着々と韓国を追い詰めつつある。日韓関係の行方はどうなっていくのか? 一方、トランプ政権は戦時統帥権を返還し韓国を見捨てようとしている。在韓米軍撤退で起こる韓国の死活的悲劇とは? 今後の韓国、朝鮮半島、アジアの変化を完全解説! -
韓国でも日本人は立派だった 証言と史料が示す朝鮮統治の偉業
私たちは先人の仕事に胸を張っていい 事実を知れば、日本のフェア精神、血と汗と投資に誇りを感じます。 これは韓国が消した日本史です 日本は加害者ではありません 予算も組めないほど破綻状態だった朝鮮の財政を立て直すために、それまでの借金を棒引きしただけではなく、毎年、日本の一般会計から多額の資金を投入して支え続けた。貧しかった朝鮮の民衆のことを考えて、内地(日本)よりも税率を低くし、朝鮮の高利貸に搾取され続けた農民のために、低利融資を行う金融組合をつくった。そのせいで「朝鮮会計」は、終戦まで、公も私も日本側の“持ち出し”であった。これのどこが「搾取」なのだろう。(「はじめに」より) 他民族の統治において、日本ほどフェアに 一生懸命にがんばった国はない! -
韓国ドラマみたいな「引き寄せ」しよう!
「冬のソナタ」から「愛の不時着」まで 2000話以上翻訳してきた著者だからわかった「最高な人生のつくり方」 「韓国ドラマみたいな魔法のように夢がかなう人生になったらなあ」 そう考えたことはありませんか? おしゃれでドキドキするロマンス。ハラハラするサスペンス。 重厚だけど新鮮な歴史もの……。 「さすがに、これはないでしょ!?」 「こんなラッキーなことがあるわけない!」 最高のエンタメ性が韓国ドラマ(以下韓ドラ)の魅力。 しかし魅力はそれだけではありません。 じつは、望む人生をかなえる 「引き寄せ」の極意が韓ドラにはあるのです。 願いがかなわないのは 潜在意識が自分に制限をかけているから。 韓ドラは私たち日本人の常識を大きく超えています。 「こんな展開ある!?」「この登場人物、常識外れ!!」が、 潜在意識の制限をパカッと外してくれます。 そして、緻密な脚本、迫真の演技、丁寧なつくり込み……が あっという間にドラマのシーンに感情移入させてくれますね。 そして、私たちの凝り固まっていた感情を揺さぶってきます。 大きく感情を動かすことも、 引き寄せ体質になるためにも重要なこと。 この本では、30作品以上の韓ドラを取り上げ、 さらに数々のドラマのセリフも紹介しながら どんなふうに韓ドラを見ることで引き寄せが起こるかを紹介。 韓ドラみたいな「驚きのシンクロ」「ときめく恋」「ありえない下克上」…… 「こんな現実ある!?」を起こす引き寄せのコツをお伝えします。 さよなら、たいくつな毎日! 韓ドラ引き寄せで あなたの毎日がドラマのように変わりはじめることでしょう。 -
韓国ナショナリズムの起源
韓国の歴史認識がいかにナショナリズムに傾いたかを1990年代以降の状況を追いながら、嫌韓でもなく反日でもなく一方的な親日でもない立場で冷静に論理的に分析する名著。 -
韓国の美味しい町
六〇年代、七〇年代の風景が現在進行形で存在する韓国の田舎町。料理も昔のままの姿で残っている。クッパプ、チヂミ、マッコルリ……。人情に酔いしれてこそ分かる、本場の味。 -
韓国の行動原理
日韓請求権協定に関わる報道に接して、韓国人の法意識に疑問を持つ人は少なくない。著者は韓国は法よりも道徳にこだわる国だと説く。朱子学の影響で、韓国では道徳は敵を叩き潰すための武器になっている。また、韓国の前近代が王朝であり、日本の前近代が封建社会であったことの違いも大きいといえる。道徳にこだわる社会であるために、民主主義という概念に対する捉え方も、日本と韓国では異なる。韓国における民主主義は、「道徳的社会を実現する」ためのシステムと見なされている。ただし「法を軽視する韓国の民主主義はレベルが低い」と考えるのは危険である。韓国の法曹的能力は高く、「法」に関する世界の最先端のトレンドに敏感である。その一方で、著者は韓国を国家と思わず、一つの「運動団体」と捉えたほうがよいと説く。韓国の実像は、日本ではまだまだ知られていない。韓国を知悉する東アジア思想研究者が、この国を理解するための視座を提供する一冊である。 -
韓国の大誤算
これまで強硬な反日外交を繰り返し、日米との協調を軽視して中国への傾斜を強めてきた韓国。しかし、ここへきてそのすべてが綻び始めた。頑なに拒んできた首脳会談を開催し、「慰安婦問題」に終止符を打つべく交渉の場についた背景にはなにがあるのか。そして、彼らの戦略はなぜことごとく失敗を繰り返してきたのか。それは、日本を「絶対悪」と決めつけて事実を直視せず、自分たちに都合のよい面しか見ようとしない習性、中国への事大主義や日本への歪んだ「上から目線」を拭い去れないために、常に間違った選択をしてきたためだ。そんな韓国と、これから日本はどう付き合えばよいのか。真の日韓関係改善への道は? 前・在韓国日本大使の著者が前作『日韓対立の真相』に続いて放つ「韓国研究」の決定版。 -
韓国のデマ戦法
親韓反日は国策 話し合い至上主義が諸悪の根源だ シリーズ35万部超! ベストセラー著者がメディアが報じない事実を告発する ------------------------------------------------ 韓国の対日世論工作予算 前年比3・3倍 「日本の世論を主導する財界やマスコミなどを 攻略する計画だ」(聯合ニュース) ------------------------------------------------ 心理戦団のサイバー攻撃、反日詐欺ビジネス、韓国文化の押し売り、日韓マスコミの連携プレー、嘘が燃え上がるカラクリを徹底追及。 韓流炸裂のレーダー照射事件、旭日旗排撃が燃え上がるまで、GSOMIA、日本製品不買、「徴用工」、そして韓流ブーム……反日が権力になった国の日本ヘイトを白日の下に晒す。 【主な目次】 序 章 反日フレーム戦術 第1章 大韓人民共和国への歩み 第2章 デマ情報があふれる国 第3章 韓流愚民の裏メカニズム 第4章 旭日旗排撃という病 第5章 レーダー照射事件と韓国型ケンカ定石 第6章 GSOMIA廃棄決定の裏側 第7章 官製不買運動で潰れゆく経済 終 章 「大韓人民共和国」の人民は幸せか -
韓国のトリセツ - やたら面倒な隣人と上手に別れる方法 -
慰安婦合意の白紙化、徴用工の賠償問題、自衛隊機へのレーダー照射問題、国会議長の天皇謝罪要求発言など、次々と反日爆弾を投下する韓国。 右派政権、左派政権にかかわらず、反日姿勢は変わらないものの、この数ヵ月の動きは尋常ならざるものがある。 今や、韓流ファンなど少数を除く日本人の多くが「韓国疲れ」を起こしており、それは怒りにもつながっている。 そんな困った隣人、韓国の実情そして真実と、日本がどう向き合うかを、2002年日韓W杯を機に日韓の歴史問題、安全保障やメディア論に取り組んできた気鋭の論客が徹底解説する。 【目次】 「令和」新時代に、汝、隣人を愛せよ――まえがきに代えて 第一章 「病」としての韓国、その核心 第二章 これが、今現在の韓国の現実と真実だ! 第三章 さて、日本は韓国をどう「取り扱う」べきか 第四章 同じく日本統治下にあった台湾という国 第五章 アジアと世界に貢献する日本の役割 発行:ワニ・プラス 発売:ワニブックス -
韓国「反日街道」をゆく~自転車紀行1500キロ~
「反日」も「嫌韓」も、もうウンザリだ。 茂木健一郎氏が激賞!「面白かった! 地を這う旅だからこそ、見えてくる真実がある。これは、時速19キロで走る筆者と読者がシンクロする新しいノンフィクションだ」 “国ごと嫌いになる”っておかしいだろう……。韓国では「反日」が、日本では「嫌韓」が今なお根強く残っている。だが、かくも嫌われる隣国とは、いったいどんな国なのか? 「自転車で一周してみて、やっぱり韓国が嫌いになるなら、それはそれで結構だ」――そんな思いを胸に、著者は旅に出る。 三・一独立運動記念碑、李舜臣将軍海戦碑、愛国志士祠堂、晋州・矗石楼、光州市内、天安・独立記念館……。幾多の「抗日」史跡をめぐる中で、時に現地の人々と議論を交わし、著者は“いまだ敗れざる日帝”の影を見る。「独立運動の志士たちの歴史を知り、自尊心を養うのは良いことだ。ただ、なにかを嫌わせるような自尊心は良くないと思う」 韓国人たちの詩情と歴史を学ぶ一方、日韓間の埋めきれない溝を感じながら、著者は新たな国家の物語を夢想して、南北軍事境界線へと自転車を漕ぎ出した……。地を這う旅の中で、知られざる隣人の心情や苦悩を“体験”してゆく、新感覚ノンフィクション。 【ご注意】※この作品は一部カラーです。 ※お使いの端末によっては、一部読みづらい場合がございます。お手持ちの端末で立ち読みファイルをご確認いただくことをお勧めします。 -
韓国 反日感情の正体
激化するように見える韓国の対日行動。だが韓国内では「昼は反日、夜は親日」という。なぜなのか? 経済大国となった韓国で国民におとずれた変化、反日をあおるメディアや政府の真意を明らかにする。 -
韓国「反日フェイク」の病理学(小学館新書)
韓国の「反日」は嘘と捏造で作られている。 韓国艦艇による自衛隊機へのレーダー照射事件や、韓国最高裁による日本企業への徴用工賠償命令など、韓国で再び反日ムードが高まっています。 韓国のマスコミや教育現場で拡散されている「日本批判」の数々。 しかし、本書の著者、韓国人作家の崔碩栄氏は、「韓国の反日報道や教科書の歴史記述には、驚くような捏造がまかり通っている」と指摘します。 例えば、韓国の公共放送が「独島(竹島)を奪おうとした日本軍」との字幕とともに放送した写真。崔氏の調査により、これはノルマンディー上陸作戦の写真と日章旗の写真、竹島の写真を合成したものだということがわかりました。 さらに、韓国が「朝鮮人強制連行」の悲劇のシンボルとして繰り返し使用する落書き。朝鮮人徴用工が筑豊炭田の宿舎の壁に「お母さんに会いたい、お腹が減った」と書いたというものですが、これも、北朝鮮系の組織が製作した映画の演出として書かれた「フェイク」であることがわかりました。 崔氏はさらに、韓国の「反日」が意図的に作られた背景を明らかにしていきます。その背後に浮かび上がる北朝鮮の影――。まるで、良質のミステリーのように韓国の反日の裏側を鮮やかに暴いていく衝撃の書です。 -
韓国ほろ酔い横丁 こだわりグルメ旅
※この商品はタブレットなど大きいディスプレイを備えた端末で読むことに適しています。また、文字だけを拡大することや、文字列のハイライト、検索、辞書の参照、引用などの機能が使用できません。 ワンテーマにこだわる旅のWEBマガジン『TABILISTA』の人気連載『韓国の旅と酒場とグルメ横丁』に新取材も加えた旅紀行ガイド。昼間は市場を冷やかしたり、名画座で旧作を観たり、伝統家屋が連なる街を散歩したり、ギャラリー巡りをしたり、夜はちょっと贅沢して伝統芸能を楽しんだり。あるときは、日帰りや一泊で行ける地方の町を歩いたり。1000円(約1万700ウォン)=せんべろで食事や酒を楽しむことをベースに、韓国の“粋”や“情”を感じさせる穴場スポットを巡る、コストパフォーマンスもよい大人のこだわり旅を提案します。 -
韓国民主政治の自壊(新潮新書)
文在寅大統領は在任期間中、一貫して民主政治を壊そうとしていた。三権分立を無視した検事総長の解雇、検事や裁判官を捜査するための「ゲシュタポ機関」創設、「メディア懲罰法」制定の試み……。そのすべては「従中・反米・親北」という政治路線と符合していた。文在寅にクビにされたその検事総長が新大統領に就任した今、果たして韓国は変わるのか。朝鮮半島「先読みのプロ」による冷徹な観察。 -
韓国を蝕む儒教の怨念 ~反日は永久に終わらない~(小学館新書)
李朝時代からの歴史が解れば韓国が見える。 元徴用工に対する日本企業への賠償判決や従軍慰安婦問題合意の一方的破棄、自衛隊機へのレーダー照射……。なぜ、韓国は次々と日本を目の敵にするのか。文在寅政権が左翼だから……、そうではなく、そこには「自国が絶対に正しく、日本は絶対悪である」という古くからの教えがあり、韓国は憲法や法律、国と国の約束よりも国民感情がすべてに優先する国なのだ。 さらに、ベトナム戦争時に韓国軍兵士がベトナム人女性を多数レイプした非道行為も、当初知らん顔をしていて、表沙汰になると「韓国兵士の残虐さは日本のせい」と開き直る。韓国が経済危機の際に日本が手を差し伸べても、感謝するどころか因縁をつけてくる始末。 本書は韓国出身で自身も反日教育を受けた著者が、ニュートラルな視線で様々な反日行動の原因となっている韓国の歴史を解き明かし、変えられないやっかいな隣国=韓国との付き合い方も指南する。 -
監獄オフィス~左遷先で人権を取り戻す冴えたヤリ方~
「ようこそ、監獄オフィスへ」 若くして出世し、妻子にも恵まれ順風満帆な人生を歩んでいた自称「デキる男」伊勢谷。 しかしある日、元カノである同期の女性に誘惑されて不適切な関係を結んでしまう。 まさかそれが罠だとは知る由もなく…。 翌朝、出社すると昨夜のことが社内に暴露されており異動が決定。 左遷されたその先は「男の人権が存在しない」という異常なオフィスだった。 女上司の桐原を筆頭に、女性社員たちによって囚人扱いされ、自由も尊厳も奪われる伊勢谷。 服を脱がされ、女性社員たちの足を舐めさせられる毎日。 しかし彼はまだ諦めていなかった…! 「つまり…看守の女たちを味方にすればいいんですよね?」 囚人仲間である弱者男性たちとともに「デキる男」は反旗を翻す…!! -
監獄舎の殺人 ミステリーズ!新人賞受賞作品集
「ミステリーズ!新人賞」から、数多くの才能が登場してきた。さる旧家の美人姉妹の鞘当てから起きた悲劇を、圧倒的な筆力で描く美輪和音。胎児に憑依した“幽霊探偵”の謎解きを、緻密な構成で魅せる近田鳶迩。深夜の公園で起きた奇妙な事件を軽妙に描く、ユーモアミステリの新星・櫻田智也。脳外科の臨床講義を舞台にしたミステリを発表、医療ミステリの新たな書き手と期待される浅ノ宮遼。明治時代の監獄舎で囚人が殺害される謎を描く、時代ミステリの旗手・伊吹亜門。新鋭たちの輝かしい出発点となった受賞作五編を収録した作品集を贈る。/解説=福井健太*本電子書籍には、配信中の作品に収録されている次の短編が含まれます。『強欲な羊』(創元推理文庫版 2015年7月初版発行)収録の表題作。また、以下の収録作は、各短編ごとに単体の電子書籍で配信中です。「かんがえるひとになりかけ」「サーチライトと誘蛾灯」「消えた脳病変」「監獄舎の殺人」 -
監獄プレイダーリン
大手ランジェリーメーカーの御曹司・葵は幼なじみで初恋の男の子。親の都合で同居することになったケド…優しい彼はすっかり「遊び人」になっていて、いろんな女のコを部屋に連れ込んでいた…! しかも私にもカラダを要求してきて弄ばれる日々。寝ているスキにベッドに侵入、私の下着を紐解く指…ピュアな思い出がミダラに塗り替えられていく…! 愛玩ペットの同居生活はどうなっちゃうの――!? -
監獄プレイダーリン【分冊版】
「セックス一回で10万やるよ」初恋の大手下着メーカーの御曹司・葵と再会するも10年経った彼は女たらしのドS男になっていて!? 誰にも触れられたことのない秘部を長い指でゆっくり暴かれて…ぐちゃぐちゃに濡れたナカをかきまわされたら、もうダメ! 両親の経営する会社が倒産の危機に陥ったところを葵の両親に助けられた令夏。そこで海外出張で親がいない間だけ葵の実家に住まわせてもらうことに!? 意地悪で大キライなはずなのに彼の言動全部に気持ちが揺れ動く自分がいて…? 一つ屋根の下、初恋の彼とのHな共同生活が始まる――!![prison.01より] ※本作品は『監獄プレイダーリン』『【イッキ読み!】監獄プレイダーリン』に収録されています。重複購入にご注意ください。 -
看護の現場ですぐに役立つ 患者接遇のキホン
※この商品はタブレットなど大きいディスプレイを備えた端末で読むことに適しています。また、文字だけを拡大することや、文字列のハイライト、検索、辞書の参照、引用などの機能が使用できません。 臨床の接遇・マナー指導では「あたりまえのことがなぜできないの」という言葉をよく聞きます。しかし、その「あたりまえ」は育った環境によって異なるため、学習し練習することこそ重要です。本書は、患者さんとのコミュニケーションに必要な接遇・マナーを学習し、練習できるスキルアップノートです。院内での振舞い方、話し方、亡くなられた時の対応、メールの文面、クレームを受けたときの対応など知りたかったことがわかります! -
関西怪談
京橋の身代わり地蔵、天王寺のお化け猿、舞鶴の奇妙な神社… 大阪在住の女流ホラー作家が綴った上方の怪談奇談! 大阪在住のホラー作家・田辺青蛙が、かねてより蒐集してきた怪談の中から、関西の怪談を選りすぐってまとめた一冊。 寺で聞いた予言と思しき先祖の声、それは恐ろしい凶事の前触れだった「四天王寺の石」、 都島区の一画で本物の妖怪に遭遇か?「鵺塚の話」、 舞鶴のキャンプ場で著者自身が体験した不可思議な社の恐怖「鐘の音」、 天王寺動物園の近くで見た異形、その意外な正体…「瓦斯マスクの猿」、 劇場で起こる怪異、それは吉兆か凶兆か「道頓堀の狸」など58話収録。 その土地に棲息する魑魅魍魎はいつでも手ぐすね引いて待っている。 著者について 田辺青蛙 (たなべ・せいあ) 『生き屏風』で日本ホラー小説大賞短編賞を受賞。 著書に『魂追い』『皐月鬼』『あめだま 青蛙モノノケ語り』『モルテンおいしいです^q^』『人魚の石』など。 共著に「てのひら怪談」「恐怖通信 鳥肌ゾーン」各シリーズ、『怪しき我が家』『怪談実話 FKB饗宴』『京都怪談 神隠し』『読書で離婚を考えた』など。 -
関西春Walker 2019
※この商品はタブレットなど大きいディスプレイを備えた端末で読むことに適しています。また、文字だけを拡大することや、文字列のハイライト、検索、辞書の参照、引用などの機能が使用できません。 ※P160-169 Kis-My-Ft2インタビューの写真は掲載しておりません。 5月・GWまで使える日帰り春遊びを大特集!「日帰り春遊び」の特集では、「NARUTO-ナルト-」の新アトラクションが登場する淡路島アニメパーク ニジゲンノモリや、高さ17mの巨大アスレチックがオープンするブルーメの丘など、この春の新スポットや新名所、グルメなどをコースで紹介。ほかにも、平成最後のお花見を楽しめる特集「関西の絶景桜」では絶景桜3選から京都の絶景桜&関西の桜名所までを紹介。人気フォトグラファー推薦スポットや周辺グルメもご紹介。さらに、春の6大ニュースが到着し盛り上がる「ユニバーサル・スタジオ・ジャパン春ニュース」や、「新名所&新グルメニュース」「いちご狩り大賞」「鉄道さんぽ」「香川・アートな春旅」などおでかけ特集満載!表紙はKis-My-Ft2が登場!ソロインタビューや、メンバー全員で春についてのトークを披露してくれています。 ※掲載情報は19年1/28時点のものであり、施設の都合により内容・休み・営業時間が変更になる場合があります。クーポン・応募券は収録しておりません。一部記事・写真・別冊や中綴じなどの特典付録は掲載していない場合があります。 -
関西若手棋士が創る現代将棋
※この商品はタブレットなど大きいディスプレイを備えた端末で読むことに適しています。また、文字だけを拡大することや、文字列のハイライト、検索、辞書の参照、引用などの機能が使用できません。 現代将棋をリードする関西若手棋士の素顔 本書は菅井竜也王位、糸谷哲郎八段、稲葉陽八段、豊島将之八段、斎藤慎太郎七段、船江恒平六段といった、現代将棋をリードする関西若手棋士の素顔を描く将棋世界の人気連載「関西本部棋士室24時」に大幅に追加エピソードを加えて書籍化したものです。 また、巻頭には上記豪華メンバーによる座談会を収録しています。 彼らの将棋に対する熱い想いだけでなく、人間性も垣間見える内容で、現代将棋の最先端を走る若者の「今」が生き生きと描かれています。 本書であなたも関西本部棋士室の中身をのぞいてみてください。 -
監察医と刑事の、ふしだら。
「僕のこと…あなたのそのカラダに、たっぷり教えてあげますね」灰島町警察署の刑事・日向(ひゅうが)は、ずっと憧れていた敏腕監察医の黒崎(くろさき)と同居することになった。美しく謎めいた魅力を持つ黒崎との同居に日向は胸を躍らせるが、ひょんなことから、日向は黒崎が17年前に世間を震撼させた未解決の凶悪殺人事件『灰島事件』に関係しているのでは、という疑念を抱き始める。黒崎が見せる怪しげな言動や行動にいっそう疑惑を募らせていく日向。だがその一方で、日向は黒崎との激しく深いカラダの関係に夜ごとに耽溺していく。果たして黒崎は灰島事件とどんな関係があるのか? 監察医と刑事が織りなす、硬派で淫らなドラマチック・ラブ! -
観察対象の彼はヤンデレホテル王でした。
隣のマンションに住むイケメンに想いを寄せ続けているOLの彩。彼女は、名前も知らない彼のことを観賞目的で盗撮したり、時に尾行したりなどして愛でていた。決して褒められる行為ではないけれど、遠くから見るだけなら許されるだろうか――そう考えていたある日、仕事で訪れた高級ホテルで、彼と遭遇してしまう。なんと彼は、一大ホテルチェーンの社長様だったのだ! 自分の悪行がバレていやしないかと焦る彩に彼は「貴女の所業はお見通し」と突きつけ、彼女をホテルに呼び出す。そして、恐る恐る赴いた彩を待っていたのは、まさかの熱烈アプローチと、尋常ならざる執愛。あっという間に高級マンションに監禁され、三食・昼寝・手錠付きの同棲生活が始まって……!? -
姜尚中の政治学入門
湾岸戦争以後、時代の重大局面に妻子、さまざまなメディアで精力的に発言してきた「行動する政治学者」が、そのゆるぎない思考を支える歴史観と、政治理論のエッセンスを、コンパクトな一冊にまとめました。アメリカ、暴力、主権、憲法、戦後民主主義、歴史認識、東北アジアという七つのキーワードを取り上げ、現代日本とそれが関わる世界の現状をやさしく読み解いた本書は、五五年体制の成立以来、半世紀ぶりの構造変化にさらされる社会の混迷を、正確に見据える視点を養ってくれます。未来への構想力を提言する、著者初のアクチュアルな入門書!【目次】はじめに 七つのキーワードで読む現代の日本/第一章 アメリカ/第二章 暴力/第三章 主権/第四章 憲法/第五章 戦後民主主義/第六章 歴史認識/第七章 東北アジア/あとがき 私と政治学 -
監視が厳しすぎた嫁入り生活から解放されました
拾われたのは、運命だったのかもしれない――。 オメガのカミルは、家の都合で伯爵家に嫁がされるが、そこで待っていたのは愛なき監禁生活だった。 首には奴隷呪の首輪、発情期さえ奪われ、人としてではなく“商品”として扱われる日々。 そんな彼を救い出したのは、冷徹無慈悲と噂される公安局執行部隊長ヘルムート。 しかし噂とは裏腹に、カミルを一人の人間として扱い、手を差し伸べる。 初めて与えられる優しさに触れて戸惑ってしまう……。 一方で、伯爵家の裏に潜む邪教と凄惨な事件が明らかになっていき――。 これは、傷ついたオメガが不器用なアルファと寄り添いながら愛を見つけていく物語。 -
鑑識課警察犬係
『正義の天秤』(亀梨和也主演)『婚活探偵』(向井理主演)『不協和音』(田中圭主演)など原作が数多く映像化されている大門剛明氏、文春文庫初登場の警察犬小説です。 主人公は鑑識課警察犬係に配属されたばかりの岡本都花沙。念願かなって警察犬係に配属となった岡本は、ベテランの警察犬アクセル号とコンビを組んで、捜査をすることに。岡本の「バディ」となるのは、通称「第二」と呼ばれている民間警察犬訓練施設の訓練士・野見山。野見山は元警察官で、名警察犬レニーとコンビを組んでいました。しかし、あることがきっかけになって辞職。いまは民間の立場から捜査の協力をしています。 本書は五章構成になっています。第一章は、岡本が赴任する前日譚で、主人公は野見山です。レニーに向けられた疑惑の真相と、野見山の決断を描きます。第二章から第五章は、岡本を主人公にして、野見山や先輩刑事の桐谷(第一章では新人犬係として出てきます)など魅力的な脇役を配置しつつ、日々の捜査を描きます。全て読切の短編として読めますが、全体を通じて大きな謎が隠されています。 実際、警察犬の出動依頼が多いのは、行方不明者の捜査で、近年は認知症高齢者の失踪に駆り出されることが多いそうです。当然、そこには認知症を抱える家族の辛さなどもあり、そういう「日常レベル」の捜査を扱うことで、他の警察小説とは違った人間ドラマを描けていると思います。そして捜査官と警察犬が苦労の末に「心を通わせる」ことができた瞬間のなんと愛おしいことでしょうか。 第一章「手綱を引く」は第75回日本推理作家協会賞(短編部門)の候補作になりました。 今後シリーズ化も予定しています。 -
鑑識写真係リタとうるさい幽霊
幼い頃から幽霊が見えるリタは、その力ゆえに孤立し故郷のナボハ居留地を去った過去を持つ。一方で霊能力は鑑識の仕事に役立つ面も。霊が事件の手がかりを示すことがあるのだ。ある日、自分は殺されたと主張する被害者の霊が現れた。強い力を持つ霊に殺人犯への復讐を強いられたリタは独自調査を行うことに―― -
監視対象なのに、麗しの騎士団長から今日も溺愛されています
『瞬間記憶能力』を持つイリスは盗賊団に監禁され、その力を悪用されてきた。同じようにさらわれた子供たちを傷つけると脅され、国家の機密文書を盗むため盗賊団とともに教会に侵入したイリスは、そこで天使のように美しい男に出会う。「イリス。ずっと君を探してたんだ……!」そう言って大輪の花が咲いたような笑顔で抱きしめてくる騎士団長ジラルドに、捕まると覚悟したイリスは混乱と緊張から意識を失ってしまう――……見覚えのない部屋で目を覚まし、動転するイリスの前に再びジラルドが現れた。長年盗賊団と一緒にいたイリスは彼の監視下に置かれることになったのだが……「参ったな、可愛い」監視とは名ばかりの溺愛の日々が始まって!? -
看守の信念
シリーズ累計12万部突破 人生が交差する驚愕の傑作・刑務所ミステリー ミステリー的な息詰まる葛藤劇が並ぶが、その一方で、心温まる着地があり、感涙にむせぶ人生賛歌もある。読者は体を熱くして読み進めることになるだろう。 池上冬樹(文芸評論家) 河北新報 ほか/時事通信 2022・3・8配信 骨太にして珠玉。前作を超えるサプライズと感動を、たっぷり味わっていただきたい。 大矢博子(書評家) (あらすじ) 釈放前の更生プログラムに参加した模範囚が、外出先で姿を消した。発見されるまでの「空白の30分」でいったい何が起きたのか(「しゃくぜん」)。刑務所内で行なわれた運動会の翌日、集団食中毒が発生。これは故意の犯行なのか。炊事係の受刑者が容疑者に浮上するが……(「甘シャリ」)。自身の信念を問われるような事件の数々に奔走する刑務官たち。一方そのような中、敏腕刑務官・火石には不審な動きが――。 (著者プロフィール) 城山真一 1972年、石川県生まれ。金沢大学法学部卒業。『ブラック・ヴィーナス 投資の女神』で第14回『このミステリーがすごい! 』大賞を受賞。他の著書に『仕掛ける』『看守の流儀』(以上、宝島社)、『相続レストラン』(KADOKAWA)、『ダブルバインド』(双葉社)など。 ※本書は2022年2月に刊行した単行本『看守の信念』を文庫化したものです。 -
観賞用愛人
ある朝目覚めると、大学生の加藤瑛は雪深い別荘に閉じ込められていた。そして、端整な美貌の持ち主である大学助教授・音無悠一がじっと瑛を眺めていた。自分はこの男に囚われているのか? どこからだ? どこから狂った? 振り回していたのは自分のはずだったのに── 混乱する瑛だったが!? 冷ややかで、そのくせ熱を孕んだ瞳。繊細な指。溺れるほどの独占欲。熱く、静謐な愛の形が、ここに…… -
感じすぎて失神するなよ?~変人センセイの全身とろクチュ身体検査~
「どうしよう…このままじゃ先生に、下着がびしょ濡れだってこと知られちゃう…!」ぎゅう詰めの満員電車。イく寸前のアソコを、大好きな人の手にまさぐられて…■結羽は、全身が超敏感な特異体質。他人と少しでも体が触れるだけで、性的に感じてしまう。通勤だけでも一苦労のため、とにかく家でできる仕事をしたいという一心で転職活動を続けていた。そんな時、面接先の出版社で、憧れの作家・紘田先生と出会う。先生は書くもの全てがヒットする有名作家、しかし人嫌いの気難しい性格で……。そんな紘田先生に、ひょんなことから結羽の《体質》がバレてしまった!恥ずかしくてたまらないのに……先生はまさかの興味津々で!? -
漢字って、もともと、そういう意味だったのか 漢字のルーツを探る
漢字にまつわる本当の意味は何か?なにげなく使っている漢字の語源を知るためのガイドブック。中国古来の歴史から理解できるこれで"漢字博士"になれること間違いなし!! -
「感じてる声、聴かせて?」アラサーOLの私が媚薬SEXに喘がされ…
「すごいヒクヒクしてる…イキそ?」ナカを大きなもので擦られると気持ち良くて…更にかき回されると何も考えられなくなる――!? 「不感症」を理由に彼氏にフラれた製薬会社勤務のアラサーOL・陽菜。泣いてる所にばったり再会したのは幼馴染の啓!? 情報に厳しい製薬会社は同業他社の人との付き合いにも厳しいのに、啓はライバル会社のエリート研究員で! 仲良くなんて言語道断なのに「協力できるかもしれない」と『感じるようになる薬』を渡され!? 「俺じゃダメ?」と昔とは違う力強さで押さえつけられ、雄の目で見つめられるとドキドキしてしまう! そのまま指が入り込んできて責め立てられるとアソコがじんじんしちゃう――!! -
感じてるのバレバレだよ?後輩クンと28歳こじらせOL
仕事頑張って気付けば28歳。香澄は元カレに酷いフラれ方をして以来、恋に臆病になっていて、お一人様5年のセカンドヴァージン中。ところがある日、会社のイケメン後輩・瀬戸が「彼氏に立候補したい」と言ってきて…!!仕事が出来て男女問わず人気のある彼からのアプローチに、最初は冗談だと思った。ところが終電を逃して一緒に入ったホテルの一室で何もしないと約束したはずなのに突然、強引なキス。ドSな表情を見せ「今、軽くイッたでしょ…中がまだ痙攣してる」イジ悪く笑う後輩。5年ぶりのセックス。気持ちいいトコロを逃さない愛撫に奥までぐちゃぐちゃにされて――― -
感じてるのバレバレだよ?後輩クンと28歳こじらせOL【コミックス版】
「今夜もたっぷり可愛がってあげるから」5年ぶりにできた年下カレに愛されすぎて…もうイクッ!!元カレに手酷くフラれ、お一人様5年・セカンドヴァージン中の香澄。ところがある日、社内で人気の若手ホープ・瀬戸から「彼氏に立候補したい」と宣言され…!!戸惑う香澄だったが、終電を逃して一緒に入ったホテルで、突然舌を絡められ―!!「今、軽くイッたでしょ…中がまだ痙攣してる」と長い指で奥を押し広げられ一晩中絶頂が止まらない――。オフィスや自宅でもトロトロにされてしまい、完全に彼のペースに飲まれてしまい…!!けれど、次第に彼を求める気持ちが大きくなり――。大人気作の電子単行本第1巻!!【発行元:秋水社/発行・発売:大都社】 ◆収録内容◆ 「感じてるのバレバレだよ?後輩クンと28歳こじらせOL」第1話~第5話 電子単行本版限定描き下ろしイラスト ※本作品は、「感じてるのバレバレだよ?後輩クンと28歳こじらせOL」第1話~第5話を収録した紙単行本1巻を元に再編集したものです。※電子書籍「感じてるのバレバレだよ?後輩クンと28歳こじらせOL」1巻・2巻・3巻に同内容の話数が含まれております。
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