朝比奈美知子の一覧

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2019/03/21更新

ユーザーレビュー

  • 海底二万里 (下)
    100年以上前に書かれたとは思えないほどの、緻密な描写とスリルあるストーリーで、とても楽しめた。
    ノーチラス号とモネ船長がどうなってしまったのか、とても気になる結末だ。
  • 海底二万里 (下)
    終わり方が謎を残したままだったので、ちょっとモヤモヤした。
    『神秘の島』が続編の位置づけらしいので、読んでみたい。

    狩りをするときの捕獲量が半端ないことが多くて、何度かハハアと怖じ気づいたりした。
  • 海底二万里 (上)
    次から次へと出てくる魚や貝などの名前とそれに対する描写は、すごいと思う。
    ただ、名前を見ても残念ながらピンと来ないので、その部分だけはあまり楽しめなかった。
  • 海底二万里 (上)
    ヴェルヌの作品の中でももっとも有名なものの一つ。
    それゆえか、この作品は何社かから出ている翻訳がありますが、岩波文庫版はその中でももっとも新しいものです。

    読み始めて、岩波文庫とは思えない読みやすい文字の大きさ、適切な行間が印象的です。これならば、読んでいても疲れません。

    アメリカから太平...続きを読む
  • 海底二万里 (下)
    下巻。

    下巻はインド洋からアラビア、地中海を抜けて南極を冒険し、南米経由でヨーロッパでの海戦までが内容になっています。

    ネモ船長の人となりや生い立ちがわずかながら明らかにされるのですが、いかんせんほとんどわからないために彼の行動の是非が全く判断できません。感情移入もできません。おそらく当時の...続きを読む