海底二万里 (上)

海底二万里 (上)

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作品内容

その年1886年は、奇妙な出来事が起こった年だった。いくつもの船が海で〈何か巨大なもの〉に出くわしていた。それは長い紡錘形の物体で、時に燐光を発し、クジラよりもずっと大きく、ずっと速かった。アメリカ海軍から依頼され、追跡行に加わったパリ博物館教授アロナックス氏は、ついにその怪物に遭遇した。(全2冊)

カテゴリ
小説・文芸
ジャンル
小説 / 海外小説
出版社
岩波書店
掲載誌・レーベル
岩波文庫
ページ数
300ページ
電子版発売日
2019年03月21日
コンテンツ形式
XMDF
サイズ(目安)
21MB

海底二万里 (上) のユーザーレビュー

    Posted by ブクログ 2012年09月07日

    次から次へと出てくる魚や貝などの名前とそれに対する描写は、すごいと思う。
    ただ、名前を見ても残念ながらピンと来ないので、その部分だけはあまり楽しめなかった。

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    Posted by ブクログ 2011年09月19日

    ヴェルヌの作品の中でももっとも有名なものの一つ。
    それゆえか、この作品は何社かから出ている翻訳がありますが、岩波文庫版はその中でももっとも新しいものです。

    読み始めて、岩波文庫とは思えない読みやすい文字の大きさ、適切な行間が印象的です。これならば、読んでいても疲れません。

    アメリカから太平...続きを読む

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    Posted by ブクログ 2020年08月22日

    海の中の植物や生物たちについての描写は、自分に知識がなくあまり理解できなかった。また地名なども分からなかったため、あまりに深く考えずに読み進めた。

    ネモ船長がなぜ陸地から隔絶された世界を作ったのか気になる。

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    Posted by ブクログ 2014年01月09日

    千葉にあるのに東京な「ネズミーランド」のアトラクションにもあるので若い世代でも題名だけは知っているであろう海洋SFの古典。今から150年前に描かれた本書は帆船がやっと蒸気エンジンを装備しだした時代で”潜水艦”の概念は大まかな構想でしかなく「鯨のような舟」という外観と水中を自由に動き回るオウムガイをイ...続きを読む

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    Posted by ブクログ 2011年03月12日

    理論とか小難しい水圧のはなしとか、具体的に数字を挙げてくるのでファンタジーとは思えない生々しさ?というか、本当にありそうな話だなって思えます。話に親しみやすくなる
    海の植物で服を作ったり、陸の作物を食べなくても生きていけたり、うそだろ?って思うけど、読んでるとなるほどーって思っちゃう 
    海底のはなし...続きを読む

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1~2件目 / 2件
  • 海底二万里 (上)
    990円(税込)
    その年1886年は、奇妙な出来事が起こった年だった。いくつもの船が海で〈何か巨大なもの〉に出くわしていた。それは長い紡錘形の物体で、時に燐光を発し、クジラよりもずっと大きく、ずっと速かった。アメリカ海軍から依頼され、追跡行に加わったパリ博物館教授アロナックス氏は、ついにその怪物に遭遇した。(全2冊)
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  • 海底二万里 (下)
    1,100円(税込)
    人間社会に対して激しく容赦のない不信の念をいだくネモ船長とは何者? そしてその目的は? アロナックス教授らを拘束した謎の潜水艦ノーチラス号は、インド洋から紅海、地中海、さらに大西洋を南下して南極へ。凍結した海底に閉じこめられ、巨大なタコの大群におそわれ、暴風雨に遭遇、と波瀾万丈の航海は続く。(全2冊完結)
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