「マイケルウッドフォード」おすすめ作品一覧

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2012/04/13更新

ユーザーレビュー

  • 解任
    休暇を利用して一気に読みました。
    とある監査の本で紹介されていたので、遅まきながら読んでみました(寄り道)。

    ガバナンス・コードが策定された一因とでもいえるオリンパス事件。この「解任」後の状況はほとんど知らないけど、とにかくこれが日本の悪いところの集大成(もたれあい、事なかれ主義、秘密主義)だよね...続きを読む
  • 解任
    『日本人はなぜサムライとイディオット(愚か者)がこうも簡単に分かれてしまうのか』本書の筆者であるマイケル・ウッドフォード氏が「オリンパス事件」のきっかけとなる記事を書いた記者に対して発した問いは重い。 「オリンパス事件」の主要人物として、己の会社を告発し、壮絶なプロキシー・ファイト(委任状争奪戦)を...続きを読む
  • 解任
    ぶれない信念のかっこよさ。
    やっぱり組織はその長によって変わる。
    雲の上のやりとりだけに、ぺーぺーはどうすればいいか、考えよう。
  • 解任
    これは凄い。みんながこの方と同じ考えを持っていれば、と強く願わずにはいられません。自分も、自らの正義に従って信念を貫き通すことができるだろうか?深く考えさせられる一冊です。
  • 解任
     元オリンパス社長マイケル・ウッドフォード氏のインタビューを見て、内部告発に至った経緯を自ら著した「解任」を今さら衝動買い。社長解任動議のあった取締役会直後から日本を離れるまでの描写など非常に生々しいものでした。菊川元会長などオリンパス重役たちの言動も、かなり冷静に分析されていて、それだけに何故彼ら...続きを読む