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文化系のためのヒップホップ入門
ライムスター・宇多丸さん推薦! 山下達郎さん絶賛! 「ヒップホップは音楽ではなく、ゲームです」 気鋭の映画・音楽ライターとアメリカ文学・ポピュラー音楽研究者が、ヒップホップの誕生から現在までを対談形式でお届けする目からウロコの入門講座。これであなたも立派なBボーイ!? ◎100枚のCDガイド付き 70年代終わりに誕生したヒップホップ。初期は音楽として楽しめていたのに、マッチョで暴力的なスタイルが主流を占めるようになって離れてしまった人は少なくないはず。そんな音楽好きの方に、どこをどう聴けば楽しめるのかを伝授する画期的な入門書です。 著者は映画や音楽を題材に活躍しているライター/コラムニストの長谷川さんと、アメリカ音楽研究でも知られる慶応大学准教授の大和田さんのおふたり。対談形式の軽妙なやりとりをお楽しみください。 〈いりぐちアルテス〉第2弾! -
コンフィデンシャル あの会社の真実
日経電子版のキラーコンテンツ 「コンフィデンシャル」を書籍化! 任天堂「黒子社長」の悩み 三井三菱を食らう「謎の造船一族」の秘密 大王製紙「カジノ事件」の真相とは 普通のサラリーマンがある日、収監! カルテル摘発の恐怖 ひさしを貸して母屋を取られた日本ペイント 再成長に向け、経営体制を一新したヤフーの苦悩 AIの異能集団、プリファード・ネットワークスの実態 東芝、シャープの軍門にくだる2000人 イオンを拒んだ町とその「後悔」 勝てるか、ジーンズをはいたパナソニック…… 新聞では書き切れなかったさまざまな「裏事情」を赤裸々に描く。 日経の取材記者だからこそ書ける、迫真のルポ! -
思考と行動が早くなる仕事脳の使い方
■脳を活かす仕事術の本 本書は、「脳科学のエビデンスからわかる、仕事で結果を出す脳の使い方の本」です。 生涯で脳は10%しか使われないといわれますが、著者によるとこれはウソ。脳の各部位が連携することで活発に脳は使われているそうです。 また、人間の思考や行動の95%は無意識に行われていると脳科学の研究からわかっているそうです。 ■脳科学に基づく知見から能力の引き出し方・発揮の仕方を知る こうした知見に基づき、誰もが持っている潜在能力の引き出し方やその能力を仕事で発揮する方法を、脳科学での研究を産業分野に応用する著者が具体例を元に紹介します。 自分の能力を最大限発揮して、仕事を思う存分楽しみたいと考えているすべてのビジネスパーソンに向けた一冊です。 -
[四季を味わう]ニッポンの野菜
※この商品はタブレットなど大きいディスプレイを備えた端末で読むことに適しています。また、文字だけを拡大することや、文字列のハイライト、検索、辞書の参照、引用などの機能が使用できません。 見て、読んで、食べて楽しむ日本の野菜図鑑 畑から食卓へ。 野菜はずっと生き続けています。 野菜を食べることは、 自然の恵みをいただくということです。 本書をとおして、 野菜のふるさとの「光と風」を、 また「土のにおい」「野菜の力」を感じてください。 そして、とれたての野菜を味わってほしいです。 野菜力、発見! 北海道から沖縄まで「地方野菜」「伝統野菜」と呼ばれる個性的な野菜や地域の特産品として注目されている野菜を380種紹介。 写真家・丹野清志がライフワークとしている“全国の野菜を収穫時に訪ねる旅”で出会った「とれたて野菜」とその収穫作業、さらに生産者たちの暮らしと風土を、みずみずしい写真とともに解説。「旬と栄養価」「問い合わせ先」はもちろん「食のヒント」や「選び方」さらに「旬の料理レシピ」まで、見て・読んで・食べて楽しめる情報が満載。身近な野菜の「収穫カレンダー」や「保存法」、「良い野菜の見分け方」といった『野菜ミニ辞典』、また「NHK趣味の園芸・やさいの時間」でおなじみの藤田 智が語る「野菜づくりは土づくり」 など、日々の暮らしや食生活に大変役立つ情報も数多く収録。 -
台湾探見 Discover Taiwan―ちょっぴりディープに台湾(フォルモサ)体験
台湾在住歴20年の作家夫婦が取材体験をもとに、台湾各地の風土や祭典、歴史、日本とのかかわりなどを紹介した紀行エッセイ。秘境探索、田舎散策、歴史建築探訪、ご当地グルメ、島旅などのほか、愛文マンゴーの開発秘話や凍頂烏龍茶の茶畑訪問記など、いくつかのネタを厳選し、ちょっぴりディープな台湾を取り上げています。 [目次] まえがき(★台湾全図) 第1章 素顔の台湾を見つめる 01 人々から愛される航海の女神 媽祖 02 マンゴーの香りに誘われて 玉井 03 凍頂烏龍茶の郷を訪ねて 鹿谷 第2章 人々が愛する故郷 04 知られざる大都会の魅力を探る 台中 05 地方都市には地方都市の魅力がある 嘉義 06 「古都」ではない古都 台南(★台南・米街周辺お散歩マップ) 07 大都会の中の港町風情に触れる 高雄(★哈瑪星エリア散策マップ) 第3章 台湾の「田舎」で魅力再発見 08 蘭陽平原に秘められた日台の歴史 宜蘭 09 客家の郷を訪ねる 美濃 10 南部台湾 絶景路線の旅 高雄から台東まで(★南廻鉄路 車窓見どころガイド ★屏東線・南廻線) 第4章 原住民族と秘境の文化に触れる 11 花東海岸公路バスの旅 魅惑の東海岸(★花東海岸公路の旅) 12 サイシャット族の村を訪ねる 南庄・向天湖(★台湾原住民族は16部族 ★台湾原住民族分布図) 13 台湾の最果ての地を訪ねる 馬祖(★馬祖列島の島々) 第5章 最後に 14 新たな潮流を生み出す人々 台北 [巻末]本書に掲載した店のデータ <プロフィール> 【著者】片倉真理(かたくらまり) 台湾在住ライター。早稲田大学政治経済学部卒業後、メーカー勤務を経て台湾と関わる。ガイドブックや書籍の執筆、製作のほか、機内誌への寄稿や女性誌の台湾コーディネートなども手がける。台湾生活情報誌『悠遊台湾』を毎年編纂。共著に『食べる指さし会話帳・台湾』(情報センター出版局)、『台湾で日帰り旅 鉄道に乗って人気の街へ』(JTBパブリッシング)などがある。 【写真】片倉佳史(かたくらよしふみ) 台湾在住作家。台湾に残る各地の日本統治時代の遺構を探し歩き、台湾と日本の歴史的関わりを記録している。著書に『台湾に生きている日本』(祥伝社新書)、『古写真が語る 台湾 日本統治時代の50年』(祥伝社)など多数。 ※この電子書籍は株式会社ウェッジが刊行した『台湾探見―ちょっぴりディープに台湾(フォルモサ)体験』(2018年4月20日 第1刷)に基づいて制作されました。 ※この電子書籍の全部または一部を無断で複製、転載、改竄、公衆送信すること、および有償無償にかかわらず、本データを第三者に譲渡することを禁じます。 -
「教育費をどうしようかな」と思ったときにまず読む本
教育費が2,000万円超かかる場合も! 知らないと損! 公的助成、奨学金を使い倒そう! 人生の3大資金の1つ、教育費について、子どもの成長に合わせて、必要な時期に、必要な金額を用意する方法を実践的に指南します。中学校から私立なら、教育費が2,000万円超かかる場合も。早めに備えておくことが重要です。 地方自治体などから支給される公的助成のほか、さまざまな機関から提供される奨学金など、教育費の助けになる制度は多数存在します。これらを徹底活用して、教育費のピークを乗り切りましょう。 また、元本保証で着実に増やす方法、リスクをとってより積極的に増やす方法に分けて、教育資金作りのノウハウを具体的に解説します。 -
インコの謎:言語学習能力、フルカラーの視覚、二足歩行、種属を超えた人間との類似点が多いわけ
現在、大人気ののインコ。 インコのことをもっと深く理解したいと思い、人間とインコがなぜ似ているのか、 どこが似ていてどこが違っているのか詳しく知りたいと思っても、 その答えが書かれた本はこれまで存在していませんでした。 本書はそういったインコに関する謎を科学的にやさしく詳しく解説した本です。 指紋・掌紋がある、言語学習能力がある、視覚中心の生活、フルカラーの視覚など、 行動面・心理面・肉体面共に人間と似ているところをピックアップし、なぜ似ているのかを科学的に解説。 また、大きく違っている部分、つばさ、呼吸のシステムなど、進化の過程にもふれつつ解明していきます。 -
山の霊力 改訂新版
日本人の「いのち」の源は山にある。 縄文以来、この列島の住人は山の霊力を崇め、山に育まれて生きてきた。 大和の神奈備山から山岳信仰の霊場まで、全国の名山・霊山をめぐり、 日本を代表する宗教学者が日本人の信仰の本質を探る。 なぜ私たちは山へ登りたいと思うのだろう。 山を眺めると懐かしさを感じるのはなぜだろう。 世界でも類を見ない日本人のユニークな宗教観の本質。 現代をより良く生きるための指南書。 ●その昔、山は動物であった 出羽三山/宮沢賢治/三内丸山遺跡 ●オロチの棲む山 神奈備山/鳥海山/見るなの座敷/巨木信仰 ●神のいます山 白神山地/岩木山/高千穂峰/富士山 ●験を修める山 湯殿山/葛城山/役行者/空海/マタギ ●魂が蘇る山 熊野/立山/恐山/白山/御嶽山/スサノヲ ●人と山とのバイラテラリズム 日本的一神教/山と日本仏教/マイ・マウンテン探し ●山の祈り 利他行としての山行 山岳信仰と日本人の心の文化を書き著した名著「山の霊力」(講談社選書メチエ)を 加筆・修正、新章(山への祈り)を追加、写真を全て刷新するなど大幅に改訂。 -
ケラリーノ・サンドロヴィッチ
演出家、ミュージシャンでもあるケラリーノ・サンドロヴィッチが、自らの劇団ナイロン100℃に書き下ろした渾身の二篇を収録。いつの時代で、どこの国か、昔の話か、未来の話かもわからない。再生を図ろうとする兄弟を描いた『消失』。ホームレス姿の男があらわれ「どうも、神様です」といきなり観客に語りかける異色作『神様とその他の変種』。これは果たしてどういうことなのか。著者本人による解説も収録。 -
THE 独裁者
空気を読まない二人が忖度なしの徹底討論! 鉄壁●菅官房長官に鋭く斬り込んだ話題の記者●望月衣塑子氏と、 日本の政治の裏の裏を知る元経産省官僚の古賀茂明氏。 偽りと忖度が横行する日本の政治、独裁●安倍政権の「不都合な真実」を暴く! 目次) はじめに PART 1 大胆予測! 安倍政権の未来図 ・二つの既定路線 ~アベノミクスと日米関係~ ・予測1 北朝鮮 戦争が始まるとき ・予測2 韓国 THAAD配備の撤去 ・予測3 アメリカ 異次元の脅威 ・予測4 憲法改正 二〇一九年初夏 国民投票 ・予測5 バラ撒き政治 格差対策 ・予測6 増税 消費税増税はいつか? ・予測7 ポスト安倍 第三次安倍政権の可能性 PART 2 森友問題とは 何だったのか? ・1分でわかる森友問題 漫画・ぼうごなつこ ・豊中市議会の木村真議員の疑問から発覚した森友学園問題 ・教育基本法改正と愛国精神 ・日本会議の思想を広める人々 ・役人の「忖度」と報酬 ・官僚と階級社会 ・古賀茂明が断言する! 昭恵夫人の関与 ・近畿財務局の忖度 ・大阪府1 国からの圧力 圧力を認めた松井・橋下、両氏の計算 ・大阪府2 松井知事が掛けたハシゴ ・大阪府3 知事と私学審議会 ・森友利権に群がる人々 ~維新の会と藤原工業~ ・独裁者の閣議決定 ・寄付金一〇〇万円授受の真偽 ・安倍首相の直接関与 PART 3 加計学園 疑惑の深層 ・1分でわかる加計問題 漫画・ぼうごなつこ ・内閣官房長官という鉄壁 ・国家戦略特区諮問会議 ・加計学園「認可決定」は規定路線だった ・腹心の友・加計孝太郎 ・加計人脈1 安倍夫妻と下村元文科相夫妻 ・加計人脈2 内閣官房副長官・萩生田光一 ・政商・加計孝太郎による学園ビジネスの錬金術 ・「総理のご意向メモ」はなぜ生まれたか PART 4 安倍政権の正体 ・独裁と暴走1 安倍一強とメディア操作 ・独裁と暴走2 北朝鮮とJアラート 北朝鮮の脅威は安倍政権の命綱 ・独裁と暴走3 共謀罪と特定秘密保護法 ・日米外交1 親米反中の功罪 ・日米外交2 日米安全保障条約 ・日米外交3 スノーデンが明かした対日工作 ・戦争の理論 安倍政権 恐怖の三点セット ・日本の軍事力 加速する日本の軍需産業 ・日本国憲法 憲法改正は必要か? ・日本の未来 安倍首相が目指す美しい国 PART5 私たちにできること ・日本が直面している現実1 侮れない世論の力 ・日本が直面している現実2 世界のなかでの日本の位置 ・望月流アドバイス 真実を探究する方法 ・古賀流アドバイス 個人が政治を動かす方法 さいごに -
これでうまくいく!よく育つ多肉植物BOOK
※この商品はタブレットなど大きいディスプレイを備えた端末で読むことに適しています。また、文字だけを拡大することや、文字列のハイライト、検索、辞書の参照、引用などの機能が使用できません。 人気の多肉植物の栽培法の決定版! 全国で最も多くの多肉植物を幅広く取り扱う著者が、 その経験と豊富な栽培キャリアで培った 技術と知識を惜しげなく教えます。 温暖化傾向の現在の環境や生育サイクルにあった、 本当によく育つ管理のコツを最新の見やすい栽培カレンダーで紹介。 植えかえ、水やりなどのタイミングがよくわかります。 ふやし方や失敗なく育てられる植えつけ方法も 詳しい手順写真付きでていねいに説明します。 いま流行しているコーデックスやビザール(珍奇)プランツ、 注目の品種も、いち早く紹介します。 初心者から栽培経験者まで、 だれにも役立つ便利な栽培の指南書+解説書。 これ1冊でいままでよりも多肉植物がよく育つようになり、 もっと多肉植物が好きになるでしょう。 -
完全版 暗算の達人 世界最高の高速暗算テクニック
※この電子書籍は固定レイアウト型で配信されております。固定レイアウト型は文字だけを拡大することや、文字列のハイライト、検索、辞書の参照、引用などの機能が使用できません。 二桁の足し算・引き算から、五桁×五桁の掛け算まで。誰もがマスターできる超スピード暗算の秘訣。 マーティン・ガードナー、ブライアン・グリーン絶賛!! 本書は、大学の数学の先生でプロのマジシャンでもあるベンジャミン博士が、画期的な暗算テクニック――複雑な計算を信じられないほど速く簡単に行う暗算の技法――をはじめの一歩からわかりやすくお教えするものです。 これらのテクニックは、子供もお年寄りも、そして数学の苦手な人も、簡単に理解しマスターすることができます。脳トレにも最適です。さあ、今から始めましょう。 マーティン・ガードナー(『数学ゲーム』『数学カーニバル』著者) 「暗算の教本として、最も明快、最もシンプル、最も楽しい、そして最も良質」 ブライアン・グリーン(『エレガントな宇宙』著者) 「二人の素晴らしい先生が数の不思議について教えてくれる偉大な本」 ジョセフ・ギャリアン(アメリカ数学協会理事長) 「暗算のマジカルミステリーツアーだ。楽しくて、心がわくわくする!」 エドワード・O・ソープ博士(数学者、『ディラーをやっつけろ!』著者) 「本書の暗算のやり方を覚えると、まず読者自身が自分の意外な能力に驚く。次に、読者の友だちが驚く。本書を読むと、読者の頭の中に最新鋭の道具が増える」 ※本書は、2007年に弊社から刊行した『暗算の達人』(初版)をベースに、ページ数の制約のために初版では割愛した原書の最終章「Epilogue:How Math Helps Us Think About Weird Things」の訳文を追加し、『完全版』としたものです。 -
Google Earthでみる 地球の歴史
Google Earthは、地球を自由自在に探索できるソフト。家にいながら、どんな場所でもひとっ飛び。本書では、そのGoogle Earthをつかって、地球史の舞台を訪ねます。極北の大地から、絶海の孤島まで。フィールド経験豊かな地球科学者が案内をしてくれます。見たこともない光景が、ページをめくるごとに出現。読んだら必ず行きたくなる本です。 -
プログラマークライシス
※この商品はタブレットなど大きいディスプレイを備えた端末で読むことに適しています。また、文字だけを拡大することや、文字列のハイライト、検索、辞書の参照、引用などの機能が使用できません。 日本中のプログラマーを沸かした名著『プログラマークライシス』が、4半世紀のときを超えて復刊! プログラマーの隠された真実を、著者の経験を元に書き下ろした! プログラマーを中心としたソフトウェア業界の実態を4コママンガを織りまぜて紹介。これからプログラマーになる人の参考に、またプログラマーな性格を知りたい方にもおすすめ。「SEクライシス」の姉妹編。 目次 第一章 プログラマーとは…誰なの? 第二章 プログラムとは…建設業とのアナロジー 第三章 ユーザーは十人十色 第四章 一番不思議なのはプログラマー 第五章 プログラムの楽しみ…あなたが神 第六章 どうしたらいいのか -
SE職場の真実 どんづまりから見上げた空
IT業界「多重下請け」の実話 この過酷な労働環境は過去の話なのか!? 本書には2つのことが書いている。 1つは、IT業界の末端で働く人から見た世界だ。昨今は「働き方改革」が叫ばれるが、現場を無視した働き方改革など全く意味がない。改革を進める人たちはどれほど現場を知っているのだろうか。間違った改革をしないためには現実から目を背けてはいけない。単純に労働時間の短縮を進めても、そのしわ寄せは立場の弱い人のところにいくだけである。 もう1つは、システム開発に関わる立場によって見えている世界の違いだ。システム開発には、発注企業の業務部門、システム部門、受託したITベンダー、その下請けとなるソフトハウスなど、様々な立場がある。立場が違えば見える世界が違うのは当然。だが、得てして人はそれを忘れてしまう。優れたシステムはよい環境からしか生まれない。「あの現場は最低だった」と言われる環境で優れたシステムができるわけがない。良いシステムを開発・運用するには、システムに関わるすべての人を理解することが欠かせない。本書には、下請けソフトハウスのプログラマのほか、設計担当者、システム部門の責任者、業務部門の社員など。それぞれの視点で見えた世界を書いている。 ITに関わるすべての人に本書を読んでほしい。優れたシステムはよい環境からしか生まれないからだ。IT業界の働き方改革を進める人にとっては、本書は本当の現場を知ることができる貴重な存在になるだろう。 -
宅配クライシス
2017年春。ヤマトが宅急便の総量抑制を決め、続いて27年ぶりの値上げを発表した。 日本の物流を支える「動脈」として機能していたヤマトに、何が起こったのか。 本書はその真相に迫るルポである。 「小倉イズム」に基づいて常に顧客第一を訴えてきたヤマトの「変心」は、多くの人々を驚かせた。 背景には多くの日本企業が抱える過剰サービスへの呪縛がある。 何を、どこまで消費者に提供するのか。 「働き方改革」「人手不足」のなかで、優先すべきは何なのか。 実際に過剰サービスからの転換を訴えたとき、顧客企業や現場にどんな混乱が起こるのか。 そして、本当に「危機」は去ったのか。 本書で描かれている混乱は、物流・小売り関係者のみならず、 サービス業に携わる多くの人々にとって参考になるはずだ。 ヤマトを中心に、佐川、日本郵便などの物流業者、 アマゾン、楽天、ヤフーをはじめとするネットサービス業者など、 幅広い取材をもとに、危機の実像と未来像を描き出す。 -
60代 シンプル・シックな暮らし方 それは、小さな工夫の積み重ね
シンプルライフのお手本として、これまで数多くの雑誌で紹介されてきた石黒智子さん。 そんな石黒さんが60代を迎え、暮らしを「さらにシンプルに、家事を簡単にしていく」ために、変えたこと、はじめたことを豊富なカラー写真と文章で綴る実用エッセイです。 一歩足を踏み入れると、すがすがしい空気が流れ、訪れる人だれもがなつかしい気持ちになる魅力的な部屋。 たのしく家事をこなせるように、部屋のいたるところにちりばめられた工夫の数々。 なぜ、こんなにも快適なのでしょう? なぜ、35年前に建てた家がだんだん美しく、気持ちのよい空間になっていくのでしょう? 「毎日、あたらしい発見と気づきがあり、暮らしは日々変わっていきます。」そう語る石黒さんの、知恵と工夫がたくさん詰まった一冊です。 -
ふだんの金沢に出会う旅へ
※この商品はタブレットなど大きいディスプレイを備えた端末で読むことに適しています。また、文字だけを拡大することや、文字列のハイライト、検索、辞書の参照、引用などの機能が使用できません。 観光スポットだけでなく、 地元の人が愛するお店に行ってみたい。 暮らす人の目線で金沢を旅してみたい――。 そんな濃密な金沢旅行をかなえる一冊として、 2015年に発売されたガイド本 『ふだんの金沢に出会う旅』は、 地元の人をはじめ金沢通の間で圧倒的な支持を得ました。 あれから2年。 前著全店アンケートで口コミ情報を集め、 新しく撮影・取材して32ページ増補 &再構成したのが今回の本です。 地元の人が通うカフェの店主から、 雑貨店や古道具屋のオーナー、 ガラスや漆器、陶器の作家まで、 金沢に暮らし活躍する30人の物語をもとに 金沢の魅力を紹介します。 金沢に足繁く通い集めた 「地元の人が本当にすすめたい」ショップや スポットを167店掲載。 旅ではずせない「食」の情報を増やし、 カフェや和菓子、洋菓子、パン、有機野菜、寿司から、 雑貨やクラフト、アンティーク、着物、ギャラリー、ホテルまで 5章に分けて紹介しています。 巻末にマップ付き。 -
知られざる縄文ライフ:え?貝塚ってゴミ捨て場じゃなかったんですか!?
※この商品はタブレットなど大きいディスプレイを備えた端末で読むことに適しています。また、文字だけを拡大することや、文字列のハイライト、検索、辞書の参照、引用などの機能が使用できません。 現代を生きる私たちにとって、誰もが知っているようであまり知らない、縄文時代。 この本は研究から見えてきた縄文を、小難しいことを抜きにしてザックリ知るための縄文入門です。 縄文時代ってどんな時代だったのでしょう? 1万年というとてつもなく長い年月の中、縄文人たちはどのように暮らしていたのでしょうか? ご飯は? トイレは? 服はどんなものだった?? そんな身近な疑問をヒントにすれば、意外と知らなかった縄文時代をノゾキ見するための手掛かりがきっと見つかるはず。 遥か遠い昔にこの日本列島に暮らした縄文人の暮らしに思いを馳せてみませんか? -
機動戦士ガンダム/ガンダムウェポンズ マスターグレードモデル “MS-14 ゲルググ” 編
※この商品はタブレットなど大きいディスプレイを備えた端末で読むことに適しています。また、文字だけを拡大することや、文字列のハイライト、検索、辞書の参照、引用などの機能が使用できません。 HJ誌上人気投票2回連続1位であったゲルググの待望のMG化を受けて刊行されたガンダムウェポンズ第9弾。前書でも話題となったMAX渡辺による徹底改修作例は本書でも健在で、その作例は表紙を飾っている。マリーネやリゲルグなどゲルググのバリエーション機体や、モデラーのオリジナル作例などバラエティに富んだ内容。1997年7月刊。 -
婚活必勝法Q&A
婚活中のあなたも、 いつか結婚したい人も 婚活は、 見切りと タイミング。 「リケジョ」「共働き」 「キャリア」「国際結婚」…… イマドキ男女の リアルな悩みに答えます。 「結婚」という人生の問題集を、 解くためのヒント。 ☆結婚できる人と結婚できない人の違い ☆失恋や婚活の失敗をどう乗りこえる? ☆自己実現と結婚の両立について ☆国際結婚で知っておくべきこと etc. Q1「結婚できる人」と「結婚できない人」の決定的な違いとは 「勝負をかけるチャンス時」を見極める 相手の短所を受け入れられるか 「見切り」と「タイミング」が分かれ目 Q2婚活の失敗から立ち直るには 「運命の赤い糸」の意味 別れを経験しなくてはいけないこともある 「振った相手が後悔するような自分」になる Q3それでも結婚したほうがいい理由 結婚には「助け合い」の部分もある 「どんな経験も必ずプラスになる」と信じよう 今後は、いろいろなかたちの結婚がありえる Q4国際結婚の心構え お互いに譲り合い、相手に合わせる努力を 多様な変化についていけるタイプかどうか 相手と合意できる「新しい環境」をつくっていく ほか -
だめだし日本語論
日本語は、そもそも文字を持たなかった日本人が、いい加減に漢字を使うところから始まった―― 成り行き任せ、混沌だらけの日本語の謎に挑みながら、日本人の本質にまで迫る。 あっけに取られるほど手ごわくて、面白い日本語論。 ■日本語のできあがり方 鎌倉時代まで 文字を持たなかった日本人 日本語のDNA螺旋構造 外国に説明できない日本史 学問に向かない日本語 日本語は「意味の言葉」ではない 言葉は神から与えられる? お経を日本語に訳さなかった理由 言葉はまず音であった 音の多様性 ひらがなができた理由 歌があったから日本語がある 話し言葉を文字化する日本、文字化しない朝鮮 男女のコミュニケーションが国家体制の根幹 書きながら成長する紫式部 男は和歌が詠めない 公式には認めない女性とひらがな -
なぜか「クセになる」ホテル 東横インの秘密
外観からロビー、客室、スタッフ、宿泊システムまで 隅々まで考え抜かれた工夫がお客を呼ぶ! ビジネスパーソンに人気のホテルの舞台裏には、 顧客満足向上、収益力向上、生産性・モチベーション向上のヒントが満載 ★東横インの面白トリビア、知って得する利用ノウハウも紹介! 読めば出張が楽しくなるかも・・・? 客室数5万989室、日本最大のホテルチェーン、東横イン。(※注) “出張族の味方”として、ビジネスパーソンに人気です。 泊まったことはなくても、白地に青い文字で「東横INN」と書かれたロゴマークに、 見覚えがある方は多いのではないでしょうか。 もし東横インに泊まることがあったら、ホテルの外観からロビー、 客室、スタッフまでつぶさに観察してみてください。 「顧客満足」「従業員の生産性とモチベーション」「収益力」の3点を 最大限に高めるため、編み出された数々の工夫に気づくはずです。 たとえば、 ・全5万室が同じ間取り ・毎朝、無料のおにぎりを提供 ・ゴールデンウィークもお盆も値上げなし ・支配人の97・5%が女性 ・「ガンダム風」と言われる制服 ・・・こういった工夫には、隅から隅まですべてに理由があるのです。 本書では、そんな東横インの様々な工夫、取り組みを徹底解説します。 そこには、日々の業務改善のヒントが満載。 ホテル業界だけでなく、広い分野のビジネスパーソンにお勧めしたい1冊です。 ※2017年1月5日付、「国際ホテル旅館」全国ホテルチェーン客室数ランキングより -
世界の産声に耳を澄ます
先住民族、代理母出産、HIV感染者、アルビノ、内戦地……過酷な環境の中でも、日々、生まれる新たな生命を見つめるルポルタージュ。『物乞う仏陀』でデビューして以来、ノンフィクション作家として第一線で活躍する著者の7年ぶりの本格海外ルポ。 -
「大人のADHD」のための段取り力
ADHDの人が仕事や家事でうまくいかないのは、目の前のことしか見ていないから。場当たり的にする作業には連続性がありません。仕事や家事をスムーズに進めるにはどうしたらよいか。本書ではADHDの人が苦手とする「時間の管理」「ものの管理」「プランニング」「記憶の補強」「持続力」を5つの課題として、職場と家庭での具体的な取り組み方をイラスト図解。自分を励ましながら確かな段取り力を身につけましょう!※この商品は紙の書籍のページを画像にした電子書籍です。文字だけを拡大することはできませんので、タブレットサイズの端末での閲読を推奨します。また、文字列のハイライトや検索、辞書の参照、引用などの機能も使用できません。 -
自衛隊メンタル教官が教える 折れないリーダーの仕事
競争の激化、将来の不透明さが増す中、ビジネスパーソンが受けるストレスはますます大きなものとなってきました。 ビジネスは戦場である――そう言っても過言ではないでしょう。 組織のミッションを達成するためには、特に現場のリーダーが「折れない」ことが大切です。では、どんなにハードな状況でも折れないリーダーは一体何がちがうのでしょうか。 本書では、日本有数の高プレッシャー組織と言える自衛隊式のリーダーシップに、そのヒントを見出します。 災害派遣や訓練など、厳しい任務に取り組む自衛隊の強さは、「長期戦を戦い抜く強さ」にあります。自衛隊のリーダーは、合理的であることが何よりも求められます。 どんな状況でも任務を遂行するためには、合理的に戦力(=自分自身と部下の疲労度)を分析し、それに応じた臨機応変な戦い方をしていく必要があるのです。 本書では、陸上自衛隊初の心理幹部として、リーダー育成に取り組んできた著者が、超合理的な戦場仕様のリーダーシップを余すところなく伝えます。 -
欲望の資本主義―ルールが変わる時
この星は欲望でつながっている。 やめられない、止まらない、欲望が欲望を生む世界。 わたしたちはいつからこんな社会を生きているんだろう? 放送時にSNSで大反響のNHK教養エンタメ番組『欲望の資本主義』、待望の書籍化! 未放送インタビューも多数収録した拡大版。 経済のルールはいつどのように変わってきたのか? 利子という「禁断の果実」は何をもたらしたのか? お金に代わる新しい“通貨”とは? 「アダム・スミスは間違っていた」、「ケインズは誤解されている」……。 ノーベル賞学者スティグリッツ、異端の奇才エコノミスト・セドラチェク、シリコンバレーの投資家スタンフォードら、世界の知性との対話を通して、人間の業=欲望をキーワードに資本主義の本質と新しい経済を問い直す異色ドキュメント。 ナビゲーターは気鋭の若手経済学者・安田洋祐准教授。 特別対談「セドラチェク×小林喜光」も収録。 -
この嘘がばれないうちに
2017年本屋大賞にノミネートされた、 『コーヒーが冷めないうちに』シリーズ最新刊! ・・・・・・ とある街の、とある喫茶店の とある座席には不思議な都市伝説があった その席に座ると、望んだとおりの時間に戻れるという ただし、そこにはめんどくさい…… 非常にめんどくさいルールがあった 1.過去に戻っても、この喫茶店を訪れた事のない者には会う事はできない 2.過去に戻って、どんな努力をしても、現実は変わらない 3.過去に戻れる席には先客がいる その席に座れるのは、その先客が席を立った時だけ 4.過去に戻っても、席を立って移動する事はできない 5.過去に戻れるのは、コーヒーをカップに注いでから、 そのコーヒーが冷めてしまうまでの間だけ めんどくさいルールはこれだけではない それにもかかわらず、今日も都市伝説の噂を聞いた客がこの喫茶店を訪れる 喫茶店の名は、フニクリフニクラ あなたなら、これだけのルールを聞かされて それでも過去に戻りたいと思いますか? この物語は、そんな不思議な喫茶店で起こった、心温まる四つの奇跡。 第1話 22年前に亡くなった親友に会いに行く男の話 第2話 母親の葬儀に出られなかった息子の話 第3話 結婚できなかった恋人に会いに行く男の話 第4話 妻にプレゼントを渡しに行く老刑事の話 あの日に戻れたら、あなたは誰に会いに行きますか? -
「天職」を発見する就活必勝の極意
就活の「不安」が、 人生の「チャンス」に 変わる8つの極意。 企業はどんな人材を 求めているのか? 就活生はどんな武器を 磨くべきなのか? 「天職」を発見するための ヒントから、 「内定」をもらうための 具体的なポイントまで――。 深い人間学と人材論から 導きだされた珠玉のアドバイス。 目次 まえがき 序章 まず、今の就活の全体像を知ろう 極意1 就職活動の「意味」、それは天命の発見だ 極意2 就職活動そのものが社会人訓練のスタート 極意3 就職を見据えた学生時代の過ごし方のコツ 極意4 これが、「自己PR」の腕を磨く秘訣 極意5 「相手から選ばれる人」が身につけている深い智慧とは? 極意6 企業・業種選びの際に「見るべきポイント」 極意7 「就活のストレス耐性」がつく「考え方」を覚えよう 極意8 企業が“実戦配備”したくなる人材の“武器”を授ける あとがき -
混ぜる教育
九州・別府の温泉街に誕生した、外国人が半分を占めるスーパーグローバル大学が、日本の未来のお手本になる。 全学生6000人の半分が80カ国から集まった外国人。教員も半分が外国人。授業は、日本語と英語の2本立て。卒業する頃には、日本人学生も外国人学生も、日本語+英語+αのバイリンガルとなり、日本で世界で活躍する。 そんな夢みたいな大学が九州大分県別府市の温泉街のハズレの山の上にあります。その名は立命館アジア太平洋大学。通称APU。2000年の開学以来、日本の大学のグローバル化の先陣を切って、文字通り国際的な教育環境のもと、グローバルな人材を次々と生み出してきました。 APUの成功の秘密。それは「混ぜる」ことにありました。 「象牙の塔」としばしば評される大学は、これまで社会や市場と混ざろうとしませんでした。また日本の大学の場合、世界と混ざるスピードも遅れていました。では、なぜAPUだけが、あらゆる意味で「混ぜる」ことに成功したのか? 本書は1年以上に渡り、関係者100人以上にインタビューを行い、APUの「混ぜる教育」の秘密に迫ります。 時代のキーワード、グローバリゼーションも、ダイバーシティも、「混ぜる」ことです。世界と混ぜる。多様なひとたちと混ぜる。本書は大学案内本ではありません。日本社会や日本企業に欠けている、グローバリゼーションやダイバーシティをどうやったら実現できるのか、APUの成功をケーススタディにして学ぶ「混ぜる教育」の教科書です。 巻末には、早くからAPUの「混ぜる教育」に注目してきた、糸井重里さんの「解説」が! こちらも読み応えたっぷりです。 -
AIが同僚
あなたは、AI(人工知能)に自分の仕事が奪われると思っていませんか?それは間違いです。AIを業務で活用することで生産性を上げたり、創造的な仕事を増やし、競争力を引き上げることができるのです。 AIが本格的に活用される時代、社会はどう変わり、企業はどのように変化していくのでしょう。そしてそのとき、人間に求められる能力とは、どんなものなのでしょうか。本書では、ビジネスの現場で採用事例とグローバルの最先端で活躍するAIの専門家による解説を通して、AIをうまく活用し、人間が能力を存分に発揮できる未来の新しい働き方を示します。 野村総合研究所が英オックスフォード大学と研究して話題となったAIによって代替可能性が高い仕事について、「運用、顧客サポート」「販売、マーケティング」「製造、物流」「人事、人事管理、総務」各分野の業務別分類・分析も掲載しています。 現場から経営まで、全業界のすべてのビジネスパーソンに、「近未来の常識」として備えるべき知識の詰まった1冊。日本が直面している人口減や高齢化を乗り越え、人間が能力を存分に発揮する未来を実感できるはずです。 ●いまなぜAIなのか?人類はどう向き合うべきか ●「AIが同僚」の時代に向けた働き方のロードマップ ●AIによって代替可能性が高い仕事とは?600職について試算・分析 ●職場での実用化の今と未来 30社の最新導入事例を職種別に解説 ●遺伝子分析、ソムリエ、CMクリエイター・・・AIの進化と専門技術 ほか -
準備する力 ラグビー日本代表GMのメソッド
2015年ワールドカップでの南アフリカ戦勝利、2016年リオ五輪におけるニュージーランド撃破。ラグビー日本代表は2大会連続、しかも異なるカテゴリーで世界を驚愕させた。かくして注目されたのが「ジャパン・ウェイ」という言葉だ。一般的に「ジャパン・ウェイ」とは、ハードワーク、組織的プレー、そして戦術などを指すとされるが実態は異なる。「ジャパン・ウェイ」の真髄は、日本が持つ最大の武器「準備する力」にこそあるからだ。日本ラグビー復活のキーマンが、本邦初公開となる資料も交えながら、2019年と20年に向けた勝利のメソッド、そしてビジネス分野にも通底する「ジャパン・ウェイ」――世界に勝つための方法を解き明かす。 -
感情化する社会
「天皇」も 「文豪」も 「お気持ち」化する 天皇の「お気持ち」、スクールカースト、多崎つくる、腐女子AIりんな、LINE文学…。 私たちはあらゆるものを「感情」として表出し、「感情」として消費して生きている。余りに感情的すぎる日本の現在を不愉快に「批評」する試み。 「感情化」とはあらゆる人々の自己表出が「感情」という形で外化することを互いに欲求しあう関係のことを意味する。理性や合理でなく、感情の交換が社会を動かす唯一のエンジンとなり、何よりも人は「感情」以外のコミュニケーションを忌避する。(略)その結果、私たちは「感情」に対して理性的でありえることばを政治からジャーナリズム、文学にいたるまでことごとく葬っている。私たちは私たちに心地良い感情を提供することばしか、政治にもジャーナリズムにも文学にも求めず、その要求にそれらはいとも簡単に屈した。だからぼくは本書で敢えて不快なことばを連ねる。(「第一章 感情天皇制論」より) -
課長の技術 部下育成バイブル
「もっと使える部下をよこしてくれ」 「あえて厳しくするのは部下の成長のため」 「あいつのせいでイライラさせられっぱなしだ」……。 こういった考えはすべて間違いであることに、日本の課長は気付いているでしょうか。 「代わりの人材はいない」「厳しくすると部下は辞めてしまう」「イライラするのは自分のせい」。 こんなふうに考え方を変えないと、目の前の部下はすぐに会社を辞めてしまいます。 人手不足の今、部下の育成に「自分はこうしてきた」という、旧来のやり方は通用しません。 では、課長は部下をどのように育てればいいのか。 本書は「行動科学マネジメント」という手法によって、その方法を説いていきます。 例えば、部下をほめる時は「60秒以内に」といったほめ方の技術や、具体的な数字を使いながら 指示を与える「教える技術」など、日々の仕事で部下と接するうえですぐに役立つ技術を具体的に解説します。 結果として、課長自身のストレスがなくなる今の時代の人材育成法です。 -
COLORS
北崎は苦悩していた。イラストの仕事を始めてから六年。子供の頃から好きで描いていた絵だったが、いまは日々の生活のために、クライアントの要求に応えている。血のにじむような努力の後に完成したイラストでも、勝手に配色を変えられる。カバーを描いた本がどれだけ売れても、金銭的には還元されない。ある日、不思議な女性の夢を見てから目が覚めると――視界から「C」、すなわち「シアン」、青と緑を含んだ色が消えていた。 -
探偵小説の様相論理学
〈モナド(個世界)〉の〈ロゴスコード〉が〈モナドロギー〉=〈セカイ系〉となるのに対し、モナド的な探偵小説ははたして成り立つのか? 還元公理によって主体の唯一性を保証する論理観のもとでこそ、唯一の真理を特定する探偵小説が成立する。しかし、現在性を反映した、ループする時間、分岐し複数化する主体のもとで、たったひとつの真理を決定する探偵小説は極めて成立しにくくなっている。〈セカイ系〉的、モナドロギー的な探偵小説ははたして成立するのか、それとも別の探偵小説の形態の可能性はあるのだろうか。 現代の最先端のミステリ作品と、分析哲学の様相論理をつきあわせる、スリリングな現代思想的探偵小説論。 -
デジタル文化革命! 日本を再生する“文化力”
※この商品はタブレットなど大きいディスプレイを備えた端末で読むことに適しています。また、文字だけを拡大することや、文字列のハイライト、検索、辞書の参照、引用などの機能が使用できません。 デジタルを上手に活用した文化力が日本を再生させる推進軸になる!日本ならではの文化を紹介する本でありながら、そこに「デジタル」というエッセンスを注入し、それを上手に活用し文化と融合させることで、日本の文化力を再生していこうという提案と事例を紹介する一冊。デジタル文化資産のメリット、日本文化とデジタルの融合の可能性、文化資源とデジタル技術をめぐる世界の動き、デジタル文化財をめぐる日本の民間企業や国家機関等の現状と課題、文化資産のデジタル化の具体例を挙げつつ、わかりやすく豊富な図版や写真をまじえて解説する。有馬頼底(臨済宗相国寺派管長)と青柳正規(文化庁長官)との対談ページでは、『「文化立国」の創造とデジタル文化資産』について語らう。 -
STEINS;GATE 0 公式資料集 Amadeus’Script
※この商品はタブレットなど大きいディスプレイを備えた端末で読むことに適しています。また、文字だけを拡大することや、文字列のハイライト、検索、辞書の参照、引用などの機能が使用できません。 絶望の未来を乗り越えて――「鳳凰院凶真」は復活できたのか。『STEINS;GATE』の正統続編、その真価を解き明かす。 [STORY]ストーリー解説、[CHARACTER]キャラクター解説、[VISUAL]イベントギャラリー、[WORLD]ストーリーチャート&トロフィーリスト/RINEメッセージ・アーカイブ/TIPSリスト/『STEINS;GATE』ワールド&ストーリー/『STEINS;GATE』世界線変動表/ワールドマップ ほか[EXTRA]『STEINS;GATE O』Q&A20/絵コンテ&原画解説/ストーリータイトル考察/『STEINS;GATE O』の解釈/『STEINS;GATE O』スタッフリスト -
「理」と「情」の狭間
本書は、2015年に世間を賑わせた「大塚家具騒動」の顛末記である。父である大塚勝久会長と娘の久美子社長が経営権を巡り株主総会で争った様は、テレビのワイドショーの格好のネタになり、お茶の間の話題をさらった。 「理」で推した久美子社長と、「情」に訴えた勝久会長の戦いはなぜ起きたのか。本当に得をしたのは誰か。創業者が立ち上げた「家業」を、社会全体のものである「公器」に変えようとした久美子社長の思いとは何だったのか。騒動をつぶさに観察してきたジャーナリストが、徹底取材と単独インタビューで、久美子社長の胸の内に迫る。 大塚家具を巡る家族間の対立は、どこの家庭でも、そして、どこの家族経営の企業でも、普通に起きることだろう。だからこそ、あれだけ世の中の関心を集めたに違いない。逆に言えば、この騒動から学ぶことがたくさんあるのだ。本書では、「大塚家具騒動」の一部始終を振り返りながら、同族経営の限界と、ガバナンス面での課題を真正面から考える。 -
鈴木敏文のセブン-イレブン・ウェイ 日本から世界に広がる「お客さま流」経営
「我々は、決して日本流のやり方をアメリカに押しつけたのではない。あえて言うなら、日本流もアメリカ流もなく、あるのは“お客さま流”だけだ」(鈴木敏文セブン&アイ・ホールディングス会長)経営が行き詰まったアメリカのサウスランド社(セブン‐イレブンの総元締)を再建したのは、日本のセブン‐イレブン・ジャパンだった。日本のセブン‐イレブンを発展させた商売・経営のセオリーが、アメリカでの企業再建を成功に導いたのである。このセオリーを武器にセブン‐イレブンはグローバル展開を加速させる。日本から世界に広がる「セブン‐イレブン・ウェイ」とはいかなるものか。創業当初からウオッチしてきた第一人者が、強さの源泉を解き明かす! -
SEは死滅する 技術者に未来はあるか編
「SIerの余命は5年」「IT部門は“かまってちゃん”」「ブラックを排除しないのならSIerもブラックだ」・・・IT総合情報サイトの名物コラムニストがIT業界の不条理を斬る『SEは死滅する』の第2弾。 日本のIT業界は、著者が「SIガラパゴス」と呼ぶ、世界でも類を見ない特異な業態。ハイテク産業のイメージと裏腹に、多数の技術者を動員する人海戦術でシステムを開発するため、SIer、下請け、孫請け、ひ孫請け…と何段もの多重下請け構造を形成する。 そんな日本のIT業界に“絶滅の危機”が迫る。デジタルマーケティング、IoT、フィンテックなど「ビジネスのデジタル化」のトレンドが全てを変える。素人集団と化し古いシステムのお守りしかできないユーザー企業のIT部門と共に、SIerや下請けベンダーはまもなく用済みとなる。 IT業界、そしてユーザー企業のIT部門で、プロジェクト炎上などの不条理の中で働く技術者に、はたして未来はあるのか。元マイクロソフトのチーフアーキテクトやCIO経験者ら4人の識者と著者の対談も収録し、鋭い切れ味の暴論で技術者の“生きる道”を示す。IT専門誌「日経コンピュータ」の元編集長で、IT総合情報サイト「ITpro」の人気コラム「極言暴論」の著者が、技術者に大いなる気付きを与える必読の一冊! 主な目次 【第1章】技術者を使い捨てる日本のIT業界の末路 【第2章】丸投げのIT部門、人月商売のITベンダーの喜悲劇 【第3章】諸悪の根源、劣化したIT部門の不都合な真実 【第4章】デジタルビジネス時代、ITベンダーの生きる道 -
移民の詩 大泉ブラジルタウン物語
東京都心から電車で約2時間あまりの群馬県邑楽郡大泉町。この町民わずか4万人ほどの小さな町は、住民の10人に1人が日系を中心としたブラジル人という。 一時は、日本全国で30万人を超えた日系ブラジル人も、2008年のリーマンショックの煽りを受け、その半数近くが、失業や帰国の憂き目にあった。それでもなお、大泉町の日系ブラジル人たちと地域住民たちは“多文化共生”への道を模索し歩み続け、四半世紀が過ぎようとしている。 本書は日系ブラジル人の逞しい生きざまと地域住民とのひたむきな交流の実態を、丹念な取材で描ききったノンフィクションである。 -
消えぞこない メンバーチェンジなし!活動休止なし!ヒット曲なし!のバンドが結成26年で日本武道館ワンマンライブにたどりつく話
消えそうで、消えない! シーンに返り咲いたベテラン・バンドのヒストリーとDIY術がここに!結成26年目となる4人組ロック・バンド、フラワーカンパニーズ、初のバンド・ヒストリー本です。成功をつかみ切れなかった初期メジャー時代、機材車に4人で乗り込み全国を回ったインディーズ時代、ライブで鍛え上げて復活を遂げて再メジャー・デビューという紆余曲折の活動の中で、彼らがシーンから消えなかった理由とは? 平均年齢46歳となった今年、初の日本武道館ライブを迎えるまでに至った道のりとは? 本書は、その軌跡を追う第一章、第二章、バンドDIY術を中心にした第三章という構成。ファンのみならずバンドマンとして“食っていく”ことを目指す若者たちへの指南書としての側面を持っています。すべての“消えぞこない”に贈りたい一冊!電子版は写真をカラーで収録!*電子版には底本に収録されていた歌詞が含まれておりません。あらかじめご了承ください。 -
相場で負けたときに読む本 実践編
あなたが本当に“勝者”であるならば、本書を読む必要はまったくありません。 例えば、喜怒哀楽。人間としてこの世に生を受けた以上、誰しもが持っている感情です。自分に都合の良いことが起こればうれしい。不都合なことが起これば腹立たしい。その場その場の状況に応じて自分の気持ちを表に出すことは、至極、普通のことと言えます。しかし、こと相場に関して言えば、“感情”は邪魔以外の何者でもありません。どうしてなのか、その理由がわかりますか? 例えば、過去の経験。それをもとに、私たちは“今”を生きています。過去の経験は私たちの“参考書”とさえ言えます。しかし、こと相場に関して言えば、参考になるはずの“過去の経験”がトレーダーの“お荷物”になってしまうこともあります。どうしてなのか、その理由がわかりますか? 感情や過去の経験以外にも、トレーダーの足を引っ張る要因は数多く存在します。小さな損失を許容できない気持ち、勝率100%を目指してしまう気持ち、懐疑心の欠如、有頂天、準備不足、統計的戦略の欠如、ルール破り、オーバートレーディング……。数え上げれば切りがありません。それらの要因を、私たちは“負けたとき”にはじめて痛感するのです。しかし、多くの場合、痛感しただけでおしまい。ときが経つにつれ痛みを忘れ、いずれまた同じ過ちを繰り返します。そして、抜け出すことのできない敗者という名の“アリ地獄”へとはまっていくのです。 あなたが本当に“勝者”であるならば、本書を読む必要はまったくありません。しかし、負けているのであれば、ぜひ本書を手にしてみてください。あなたがなぜ負けているのか。思い当たることがきっと書かれているはずです。「そうだったのか」とあなたが思ったこと、それがあなたにまつわる「悪しき習慣」です。まずは、自分自身の悪しき習慣を知ってください。そして、悪しき習慣を知ったら、次にそれを排除してください。たったこれだけのことで、あなたの成績は見違えるほど良くなることでしょう。 -
「実」 があって 「身」体によくて 「美」しくなる 実身美(サンミ)のごはん
※この商品はタブレットなど大きいディスプレイを備えた端末で読むことに適しています。また、文字だけを拡大することや、文字列のハイライト、検索、辞書の参照、引用などの機能が使用できません。 毎日行列ができる人気健康カフェ『実身美(サンミ)』のレシピ本がついに登場! 創業12年、玄米と野菜を中心に、家族のために作るようなメニューが女性たちに支持され、 モデルや女優さんの顧客も多い人気店です。 現在の日本では、外食やコンビニの濃い味に慣れてしまって、 脳がより強い刺激を求め、本当に身体が求めている栄養を摂れない人が続出しています。 実身美のメニューは、オーガニックカフェにありがちな「物足りない」という感想はゼロ。 ごはんもおかずもたっぷり、満足感があって、栄養たっぷり、なのに健康になる! こちらのお店に通うことで、便秘が治った、自然に8kg減量した、 肌がきれいになったなど、大きな変化があったお客様がたくさん! まさに身体の内側から健康になれる、きれいになれるレシピが満載です。 こんな時に食べてほしいという、効能別インデックスもあり! 第1章 1週間の実身美定食 第2章 ひと皿で完結する玄米ごはん 第3章 ベジ入門おかず 第4章 具だくさんのスープ 第5章 実身美のスイーツ -
大空に賭けた男たち ホンダジェット誕生物語
「家族にも極秘」を指示され、和光研究所の一室で研究が始まってから約30年。実際に本物の翼やエンジンを作った経験は皆無というエンジニアたちが、専門書を頼りに開発を始めた。まさに手探りだった。ホンダはなぜ空を目指したのか。高い壁をどう乗り越えたのか。二輪車メーカーとして出発したホンダが、ジェット機参入という壮大な野望を実現させた過程をひもとく。青山の本社から「金食い虫」と陰口をたたかれてきた若きエンジニアたちの苦闘を克明に描いたノンフィクション。 -
「炎上」と「拡散」の考現学
国民の誰もが権力を手にしたとき、「炎上」―デジタル処刑は生まれた。それは新しい日本の“祭り”である!かつてマスコミだけが独占していた情報発信は、SNSの出現以来、ネット使用者全員のものとなった。権力はデジタル技術のおかげで、全員に平等に配られたのである。SNSでの情報発信は、個人が自由に、自分一人の判断で行なえる。すなわち、他人を殺し得る武器を、個人一人の判断で行使できるのだ。本書はジャーナリストと大学研究グループが組んで、ネットで「炎上」または「ヒット」したさまざまなケースを解析し、“祭り”の法則を解明した注目の書!紙と同時電子化! -
ネット炎上対策の教科書
この一冊で最新の「ネット炎上」傾向と、ケース別の対策がわかる ネットに関わる業務をしている方、危機管理担当者、必読! あなたの会社の「防火対策」は十分ですか? ペヤングやマクドナルドの異物混入騒ぎ、ルミネの動画広告、飲食店のいわゆる「バイトテロ」など、企業がターゲットとなる「ネット炎上」事件が絶えません。本書は、企業でウェブに携わる方、リスクマネジメントを担う方に向けて、最近の炎上トレンドから、必要な準備・対策、炎上した際の対応までをまとめた“炎上対策の教科書”です。 組織として必要な準備・対策編では、SNSガイドラインのサンプルを収録し、社員研修の進め方を説明しています。有事の対応については「事実無根の場合」「誤解があった場合」「自社に非がある場合」「反論する場合」「ネット右翼対応」などケース別に事例を基に対応策をまとめました。一方、「攻めのSNS活用」も成功事例10社を厳選して掲載しています。企業、学校、自治体などあらゆる組織で役立つ、炎上対策の決定版です。 -
輝く会社のための 女性活躍推進ハンドブック
■2030(ニイマルサンマル:2020年までに女性管理職率を30%に)達成の鍵は? ■「採用」「定着」「登用」各段階での課題を整理しよう ■スーパーワーキングマザーでなくても管理職になれる制度や環境を ■女性への過剰な配慮は、やる気を削ぐだけ いよいよ女性活躍推進法案が成立し、一定の規模以上の会社では、 「管理職に占める女性の割合を増やす」ことが義務づけられることになる。 企業はどう変わるべきか? そのポイントを具体的に理解できる一冊! 超高齢社会と働き手の減少に伴い、女性活躍推進の機運が高まっている。アベノミクスが掲げる成長戦略には「女性の活躍推進」が重要項目として盛り込まれ、社員301人以上の企業には今後、採用比率や管理職に占める女性の割合などの数値目標と、行動計画の策定や公表が義務づけられる見通しだ。そうした状況で、企業はどう考え、どのような施策をしていく必要があるか。本書は、企業における女性活躍推進の進め方――社内制度や風土づくり、採用の仕方まで――について、具体的に説明していく。人事担当者、管理職から、組織で活躍したい女性まで、幅広く役立つ一冊。 -
国債が暴落しても長期投資家は平気だよ
やたらと不安を煽るのは好きではないが、日本の国債はいつ暴落してもおかしくない。 国債の暴落と長期金利の急上昇、そして強烈なインフレの襲来は、もう時間の問題と覚悟しておこう。いざ「その時」が訪れても、慌てなくて済む。 そうは言うが、国債暴落の気配など、どこにもないじゃないか? 長期金利だって史上最低水準に張りついたままじゃないの? インフレを心配する前に、デフレをどうにかするのが先なのでは? 日本経済の長期低迷とジリ貧すら、まだ克服できていないじゃないか? 現状は、確かにその通り。国債暴落どころか、借金財政を賄うための国債増発に、何の支障もきたしていない。 まあ、10年から15年したら分かる。その頃には、国債暴落やひどいインフレによる経済や社会の大混乱も一段落していよう。われわれ長期投資家と、何もせずユデガエルになってしまった人たちとでは、天と地ほどの差となっているだろう。 長期の株式投資を、今すぐにでも始めることだ。投資なんて安く買っておいて、高くなるのを待って売るだけのこと。暴落相場を「待ってました」と買いに行くのが長期投資である。安く買っておけば、どこで売っても利益が出る。この長期投資の感覚とリズムを、今のうちから養っておくのだ。 そうしておけば、暴落相場に対する免疫力がどんどんついてくる。この免疫力こそが、読者の皆さんを救ってくれるはず。 多くの読者が10年もしくは15年後に、「本書で長期投資を始めて良かった」となってくれたら、同じ長期投資家仲間として本望である。 -
ズームレンズは捨てなさい!~3万円単焦点レンズで世界を変える~
※この商品はタブレットなど大きいディスプレイを備えた端末で読むことに適しています。また、文字だけを拡大することや、文字列のハイライト、検索、辞書の参照、引用などの機能が使用できません。 3万円以内の単焦点レンズで世界を変えよ! 内容紹介 写真家 赤城耕一が、新品、中古で3万円以内の価格で購入できる“優れた単焦点レンズ51本”を怒涛のごとく紹介。掲載レンズは90年前のオールドレンズから現行品まで、フルサイズ、APS−C、マイクロフォーサーズのフォーマット別に分類。スペック、レンズ構造、市場での価格帯など詳細データも記載。赤城耕一独自の視点で解説していきます。 この本はけっしてお買い物手帳ではありません。写真制作に強い意思を持ち、ひとつの視角で世界に斬り込む覚悟ができた者への指南書です。 【CONTENTS】 ◇グラビア ◇第一章 FULL SIZE・フルサイズ Nikon Ai AF Nikkor 24mm F/2.8D Canon EF40mm F2.8 STM PENTAX smc PENTAX F50mmF1.4 ほか、計29本 ◇第二章 APS−C FUJIFILM XF18mm F2 R SONY DT35mm F1.8 SAM ほか、計10本 ◇第三章 m4/3 マイクロフォーサーズ&フォーサーズ OLYMPUS M.ZUIKO DIGITA 25mm F1.8 Panasonic LUMIX G 14mm F2.5 ASPH. ほか、計12本 ◇世界を変えたいアナタのための中古レンズの買い方と基礎知識 ◇CAMERA fan 加盟店リスト ◇欲しいレンズは、カメラファンでお探しなさいっ! [ Column ] 5万円台で?! フルサイズを堪能する 3万円とどう違う?? 高級レンズで世界を変える -
人生が輝くロンドン博物館めぐり 入場料は無料です!
※この商品はタブレットなど大きいディスプレイを備えた端末で読むことに適しています。また、文字だけを拡大することや、文字列のハイライト、検索、辞書の参照、引用などの機能が使用できません。 ロンドンで必ず満足出来て、しかも季節を問わず楽しめる観光スポット、それは博物館・美術館。この本には定番のミュージアムの他、知る人ぞ知るところまで30の博物館・美術館をご紹介! -
基本は誰も教えてくれない日本人のための世界のビジネスルール
世界の人の「仕事のルール」知っていますか? たとえば、 「ワイシャツの下に下着はつけない」 「会食時はオナラOK、ゲップNG」 「名刺は机に並べない」 「ビジネス交渉は必ず値切る」 「交渉は3~5割増し(引き)から」 「郵便番号で家を選ぶ」 「「給与額は働いてみてから決めてください」はダメ」 「絶対謝らない。言い訳をする」 「ホームパーティーの手土産は、「花」か「ワイン」か「チョコレート」」 「履歴書には写真を貼らない」 「接待でも女性は男性にお酒を注がない」 「いつもメイクを怠らずチャンスに備える(女性)」 「行きはヒール、オフィスでサンダルは×(女性)」 「会社帰りのパーティの前は、ジムでシャワーと着替えが普通」 「薄毛になったらスキンヘッド」 「クビになったら転職のチャンス!?」 「女性の「かわいい」は戦力外」 「ビジネスはすべて「ギブ&テイク」 同じ仕事をするなら、そろそろ世界ルールで働きませんか? アメリカをはじめ世界で活躍する「ベニハナ・オブ・トーキョー」CEOである著者が、5年かかって手に入れた、教科書に載らない世界のビジネスルールを、たった3時間で読める1冊にまとめました。 ビジネスの基本は案外誰も教えてくれないもの。 ぜひ本書で世界のどこでも恥をかかない「仕事の基本」を身につけてください。 -
突破力と無力
東京都足立区生まれの25歳、税所篤快さんは、バングラデシュを皮切りに、世界の辺境に日本の映像授業のノウハウを持ち込み、貧しい生徒たちに学ぶチャンスを提供しようとする教育革命を目指して活動を続けてきました。 活動の拠点をロンドンに移し、アフリカ東部のソマリランドという国に大学院を創るというプロジェクトに乗り出しました。現地と日本側との温度差や、戦略のなさにより計画が暗礁に乗り上げるなど、様々な困難に直面します。 そこで感じた「無力感」をいかに持ち前の「突破力」で切り抜けていくのか――。 挑戦しつづけることの意義、人間としての成長、そしてメンターの大切さを考えさせる1冊です。 -
東京最高のレストラン2015
※この商品はタブレットなど大きいディスプレイを備えた端末で読むことに適しています。また、文字だけを拡大することや、文字列のハイライト、検索、辞書の参照、引用などの機能が使用できません。 グルメのプロが実名で評価する、東京のベストレストラン! オールジャンル最高の料理店がここに! 今年で13年目を迎えた、日本で唯一の実名評価レストランガイドです。 グルメ界のプロフェッショナルによる辛口評価が好評を博し、多くの著名人や有名シェフにも読まれている本格グルメガイドブックです。 -
エボラの正体
本書は、エボラについて、現在までにわかっていること、研究の余地がある点、危険極まりないウイルスを抑制しようとしている人々の努力などを、エボラと人間の戦いの歴史を振り返りながら、次のような疑問に答える。 エボラによる死者数、感染者数が爆発的に増加した原因は何か?エボラウイルスはどんなウイルスなのか?それはどこから来たのか?どのウイルスも長期にわたって複製と生存を続けるためには、何らかの生物(宿主)に棲みつかなければならない。その生物とはいったい何なのか?その生物からどのように人間に移動したのか?新種のウイルスはコントロールできるのか? これまでにエボラに似たウイルスはあったのか?など
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