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【合本版】ポー傑作選
●ポー傑作選1 ゴシックホラー編 黒猫 「この猫が怖くてたまらない」 おとなしい動物愛好家の「私」は、酒に溺れすっかり人が変わり、可愛がっていた黒猫を虐め殺してしまう。やがて妻も手にかけ、遺体を地下室に隠すが…。戦慄の復讐譚「黒猫」他「アッシャー家の崩壊」「ウィリアム・ウィルソン」「赤き死の仮面」といった傑作ゴシックホラーや代表的詩「大鴉」など14編を収録。英米文学研究の第一人者である訳者による解説やポー人物伝、年譜も掲載。 あらゆる文学を進化させた、世紀の天才ポーの怪異の世界を堪能できる新訳・傑作選! ●ポー傑作選2 怪奇ミステリー編 モルグ街の殺人 本作がなければ、ホームズもポワロも金田一も生まれなかった――世界初の推理小説「モルグ街の殺人」。パリで起きた密室母娘惨殺事件の謎を名探偵デュパンが華麗に解き明かす。同じく初の暗号解読小説「黄金虫」や、最高傑作と名高い「盗まれた手紙」、死の直前に書かれた詩「アナベル・リー」など傑作を全11編収録。ポーの死の謎に迫る解説や用語集も。世紀の天才の推理と分析に圧倒される新訳! ミステリーの原点がここに。 ●ポー傑作選3 ブラックユーモア編 Xだらけの社説 ポーの真骨頂はブラックユーモアにあり!?――いがみあう新聞社同士の奇妙な論争を描く「Xだらけの社説」、大言壮語が嵩(こう)じて地獄の門が開く「悪魔に首を賭けるな」、ありえないはずのことが起きる科学トリック「一週間に日曜が三度」。ダークな風刺小説や謎解き詩、創作論など知られざる名作を23編収録。巻末には「人名辞典」「ポーの文学闘争」他、ファン待望の論考が100頁超。訳出不可能だった言葉遊びを見事に新訳した第3弾! ※本作品は『ポー傑作選』シリーズ全3巻を収録しています。 -
黒猫(乙女の本棚)
※この商品はタブレットなど大きいディスプレイを備えた端末で読むことに適しています。また、文字だけを拡大することや、文字列のハイライト、検索、辞書の参照、引用などの機能が使用できません。 人気シリーズ「乙女の本棚」第35弾は、文豪・ポー×イラストレーター・まくらくらまのコラボレーション! 小説としても画集としても楽しめる、魅惑の1冊。全イラスト描き下ろし。 私は狂っているわけではないし、よもや夢を見ているわけでもない。どのみち、明日になれば私は死ぬ。 動物好きで、賢い黒猫を飼う男。ある晩の行いから、少しずつ彼の人生が崩れていく。 ポーの名作が、アンティークのような不思議な魅力を放つイラストで話題の大人気イラストレーターで、本シリーズでは中原中也『詩集『山羊の歌』より』を担当するまくらくらまによって描かれる。 名作文学と現代の美麗なイラストが融合した、珠玉のコラボレーション・シリーズ。 自分の本棚に飾っておきたい。大切なあの人にプレゼントしたい。そんな気持ちになる「乙女の本棚」シリーズの1冊。 -
まんがで読破 ジュニア
昭和初期。極寒のオホーツク海上で蟹を獲り、缶詰にする工場船で、貧しい労働者たちが働いていた。暴力で支配される過酷な労働環境で、労働者たちは立ち上がるが……。名作を漫画化した「まんがで読破」の、10代にも分かりやすい解説つきジュニア版。 -
小学館世界J文学館 ポー作品集
※本作品は『小学館世界J文学館』(紙版)に収録されている同タイトルの作品と同じ内容です。 ようこそ、恐怖と幻想と怪奇の世界へ! 推理小説、SF小説の始祖といわれるアメリカの文豪、エドガー・アラン・ポーの短編7作品を新訳で収録! 「黄金虫」…金色に輝く甲虫を発見したルグラントは、その日からすっかり人が変わってしまった。黄金虫に導かれ、地面を掘るルグラントが見つけたものは……。暗号解読の魅力を満喫できる傑作! 「群集の人」…その老人は、ただひたすら「群集」を探しもとめて歩き続ける。尾行する「ぼく」がやがて気づいたのは……? 「盗まれた手紙」…重要な手紙はどこに隠されているか? 天才探偵デュパンは、冷静な推理で意外な隠し場所を見つけ出す。 「ウィリアム・ウィルスン」…素行の悪い青年の前に、自分とそっくりな顔をした同姓同名の人物が現れた。自分の行動をいちいち邪魔するそいつに腹を立て、青年はついに剣をふるって決闘するが……。 「アッシャー家の崩壊」…陰鬱な古城に暮らす、アッシャー家の兄妹。兄は憂鬱に沈み込み、妹は重い病に伏せっている。やがて妹は亡くなり、地下室に仮に埋葬される。さらに憂鬱を深める兄。そして最後の悲劇がアッシャー家を襲う……。 その他、「大渦巻に落ちて」「使いきった男」を収録。 ※この作品は一部カラーが含まれます。 -
ポー傑作選
「この猫が怖くてたまらない」――ポー新訳2冊連続刊行!(2巻は22年3月発売) おとなしい動物愛好家の「私」は、酒に溺れすっかり人が変わり、可愛がっていた黒猫を虐め殺してしまう。やがて妻も手にかけ、遺体を地下室に隠すが…。戦慄の復讐譚「黒猫」他「アッシャー家の崩壊」「ウィリアム・ウィルソン」「赤き死の仮面」といった傑作ゴシックホラーや代表的詩「大鴉」など14編を収録。英米文学研究の第一人者である訳者による解説やポー人物伝、年譜も掲載。 あらゆる文学を進化させた、世紀の天才ポーの怪異の世界を堪能できる新訳・傑作選! ●傑作ゴシックホラー+詩 赤き死の仮面 The Masque of the Red Death (1842) ウィリアム・ウィルソン William Wilson (1839) 落とし穴と振り子 The Pit and the Pendulum (1842) 大鴉(詩)The Raven (1845) 黒猫 The Black Cat (1843) メエルシュトレエムに呑まれて A Descent into the Maelstrom (1841) ユーラリー(詩) Eulalie (1845) モレラ Morella (1835) アモンティリャードの酒樽 The Cask of Amontillado (1846) アッシャー家の崩壊 The Fall of the House of Usher (1839) 早すぎた埋葬 The Premature Burial (1844) ヘレンへ(詩) To Helen (1831) リジーア Ligeia (1838) 跳び蛙 Hop-Frog (1849) 作品解題 数奇なるポーの生涯 ポー年譜 訳者あとがき -
支配されるか、支配するか マックス・ウェーバーの「経済と社会」より
時代は昭和。敗戦で日本の権力構造がリセットされた時。一人のヤクザが生まれ変わった――。日本統治に乗り込んだマッカーサーから支配の方法を学ぶことで、人心をあつめ、金力をつけのしあがっていく。人は権力をどのように手にしていくのか。マックス・ウェーバーが複数の論文で明らかにした理論を完全まんが化! 権力支配の構造がわかりやすく学べます! -
恋愛と贅沢と資本主義
資本主義が発展した理由? カネを使うことによって資本主義はぐんぐん伸びたのです。無駄に贅沢に! お金を使おう! 大社会学者マックス・ウェーバーの最大のライバル、ゾンバルトの代表作『恋愛と贅沢と資本主義』。フランス革命前後のフランスを舞台に繰り広がられる贅沢と奢侈。あるときは女子の気を引くために。あるときはライバルよりきっぷの良いところを見せるため。無駄遣いが何を産んだか。たっぷりお楽しみください! -
モルグ街の殺人事件
ある日、パリのモルグ街で猟奇殺人事件が起きた――。 犠牲者の母娘は残酷きわまる殺され方をされており、しかも事件現場は密室だった。密室から聞こえていた犯人と思われる人物の声を複数の者が聞いていたが、証言者はこぞって自分の母国語以外の言語を喋っていたと言う。この殺人事件の解明に探偵C・オーギュスト・デュパンが挑むこととなる。 エドガー・アラン・ポーによる本作は、推理小説というジャンルを築く作品であり、密室殺人を扱った最初の作品とも言われています。後世の作家たちにも多大な影響を与えた作品であることは間違いありません。時代を超えて愛される名作を是非、味わいましょう。 【目次】 モルグ街の殺人事件 -
まんがで読破
※本書はTeamバンミカスより配信されていた『コーラン(まんがで読破)』と漫画内容に変更はございません。ご購入の際はご注意ください。 アッラーを前に全ての人間は平等である。 イスラームを信じる人々の信仰と生活との基盤、それが『コーラン』(クルアーン)。ともすれば「男尊女卑」「テロの肯定」というゆがんだイメージで見られがちな彼らだが、実際は、どんな教えを信じ、何を考えているのだろう。現代国際社会の焦点・イスラームを理解するためにはコーランを知ることが不可欠である。“イスラームという生き方"の基盤が示された、唯一無二の聖典を漫画化。 まんがで読破シリーズ 第53巻 【原作紹介】『コーラン』(クルアーン)はイスラームの聖典。唯一にして全能の神・アッラーから預言者ムハンマドに下された啓示をまとめたものとされる。コーランとは「読誦すべきもの」という意味であり、アラビア語で記述された原典は、内容だけでなく音韻も重要なものととらえられる。そのため、たとえ全訳であっても外国語に訳されたものは本来の意味でのコーランのすべてを伝えてはいないとされている。 -
まんがで読破
※本書はTeamバンミカスより配信されていた『平家物語(まんがで読破)』と漫画内容に変更はございません。ご購入の際はご注意ください。 祇園精舍の鐘の声、諸行無常の響きあり。 娑羅双樹の花の色、盛者必衰の理をあらはす。 「平家にあらずんば人にあらず」平安時代末期。平氏の棟梁・清盛の太政大臣任命を機に、武家から貴族へと勢いを強めはじめる平家。しかし、清盛の台頭を面白く思わない後白河法皇をはじめ、朝廷の院政勢力による反平家の波が起こりはじめる…。平安貴族と武士たちの栄華から滅亡までを描くことで、日本独自の風情をかもしだす、軍記物語の傑作を漫画化。 まんがで読破シリーズ 第58巻 -
まんがで読破
※本書はTeamバンミカスより配信されていた『失われた時を求めて(まんがで読破)』と漫画内容に変更はございません。ご購入の際はご注意ください。 今や私は時空を超えた存在となったのだ! マドレーヌを口した瞬間、少年時代の記憶が甦る奇妙な感覚。「私」の成長とともに描き出される、第一次世界大戦前後のフランス社交界の人間模様。それは「私」の失われた時を探し求める長い旅の始まりだった。貴族とブルジョワ・恋愛と同性愛・芸術と創作論…独自の時間解釈と記憶についての見解を提示し、20世紀の文学・哲学概念を変革させた大長編小説を漫画化。 まんがで読破シリーズ 第31巻 -
まんがで読破
※本書はTeamバンミカスより配信されていた『旧約聖書 (まんがで読破) 』と漫画内容に変更はございません。ご購入の際はご注意ください。 世界のはじまりから救世主誕生までの「約束の記録」 「光あれ」神の一言で世界ははじまった。天地創造ののち、神は男女一組の人間を造り上げた。月日は流れ繁栄を極めた人間は次第に神の栄光を忘れ、傲慢になっていく。そして神はついに人間を滅ぼすことを決意する…。キリスト教の聖典のうち3分の2を占める壮大な物語『旧約聖書』。世界でもっとも多くの人に愛され続み継がれている宗教・歴史書を、まずは漫画で。 <i>まんがで読破シリーズ 第44巻</i> -
まんがで読破
※本書はTeamバンミカスより配信されていた『坊っちゃん(まんがで読破)』と漫画内容に変更はございません。ご購入の際はご注意ください。 親譲りの無鉄砲で子供の時から損ばかりしている。 ちょっとコミュ障?人間味あふれる主人公・坊っちゃんが、数学教師として赴任した四国・松山の中学校で「山嵐」や「赤シャツ」「狸」「野だいこ」「うらなり」など個性豊かなキャラクターとぶつかりあう。一筋縄ではいかない大人たちに立ち向かい、悩みながらも自分を貫き通す江戸っ子、坊っちゃんの痛快活劇。国民的文豪・夏目漱石の代表作『坊っちゃん』を漫画化。 まんがで読破シリーズ 第57巻 -
まんがで読破
※本書はTeamバンミカスより配信されていた『モルグ街の殺人(まんがで読破)』と漫画内容に変更はございません。ご購入の際はご注意ください。 世界初の名探偵─その名はC・オーギュスト・デュパン! シャーロック・ホームズも、エルキュール・ポアロも、金田一耕助も、彼がいなけば生まれていなかったかもしれない。19世紀末のフランス・パリで起きた奇怪な密室殺人の謎は、この男の手にゆだねられた!世界初の探偵小説『モルグ街の殺人』を漫画化。政界を揺るがす機密文書の行方をデュパンが追う『盗まれた手紙』も収録。 まんがで読破シリーズ 第61巻 -
まんがで読破
※本書はTeamバンミカスより配信されていた『或阿呆の一生(まんがで読破)』と漫画内容に変更はございません。ご購入の際はご注意ください。 人生は地獄よりも地獄的なのだ… 母の発狂によって養家に育てられ、人生のはかなさを感じているひとりの青年。知識に富んだ彼は創作活動に精を出し、作家としての地位を確立していくが、神経質な性分と多忙な生活から自分を見失い、精神的にも肉体的にも抜け出すことの出来ない闇の中へと身をゆだねていく…。『或阿呆の一生』と『歯車』―芥川龍之介晩年の自伝的作品2編を漫画化。 まんがで読破シリーズ 第37巻 -
まんがで読破
※本書はTeamバンミカスより配信されていた『レ・ミゼラブル(まんがで読破)』と漫画内容に変更はございません。ご購入の際はご注意ください。 罪人は死ぬまで罪人なのだよ。 革命時代のフランス。きっかけはパンを盗んだ罪。19年間の投獄生活を経て出獄したジャン・バルジャンは、司教の導きにより新しい人生を歩むことを決意する。数年後、名前を変え市長となったバルジャンは孤児のコゼットを育てることになるが、そこに牢獄で看守をしていたジャベールが警察署長として赴任する…。フランスの国民的作家・ユゴーのベストセラーを漫画化。 まんがで読破シリーズ 第27巻 -
まんがで読破
※本書はTeamバンミカスより配信されていた『百人一首 新版(まんがで読破)』と漫画内容に変更はございません。ご購入の際はご注意ください。 なぜこれほど愛され読み継がれてきたのか?王朝時代がわかるアンソロジー。 天智天皇から順徳院に至るまで、百人の歌人の和歌を一首ずつ集めた和歌集『百人一首』。菅原道真、後鳥羽院、清少納言など、身分も立場も多様な作者たちが、わずか31文字のなかに込めた情景をたどっていくと当時の想いがよみがえる…。古来より続く日本文化の象徴であり、かるた遊びとしても親しまれる珠玉の和歌の数々を漫画で紹介します。 まんがで読破シリーズ 第45巻 -
まんがで読破
※本書はTeamバンミカスより配信されていた『おくのほそ道(まんがで読破)』と漫画内容に変更はございません。ご購入の際はご注意ください。 永遠の旅人が描き出す「みちのく」の魅力。 江戸時代。草庵暮らしをしていた俳諧師・松尾芭蕉は、江戸深川からみちのく(東北)を目指し旅立った。弟子の曾良とともに先人たちの残した名所・旧跡を訪ね歩き、美しい自然と土地の人々との出会いを通して、俳諧の道をさらに高めていく。「夏草や兵どもが夢の跡」「閑さや岩にしみ入る蝉の声」─300年以上の時を経て、今なお色あせず輝きを放ちつづける紀行文学の傑作を漫画化。 まんがで読破シリーズ 第48巻 -
まんがで読破
※本書はTeamバンミカスより配信されていた『千夜一夜物語(まんがで読破)』と漫画内容に変更はございません。ご購入の際はご注意ください。 神秘的な教えに満ちたイスラム説話集。 最愛の妻の不貞を目撃してしまったシャハリヤール王は、女性への不信感が募り毎晩処女を求めては翌朝には殺してしまうようになる。そんな王の惨行を止めるべく、大臣の娘・シェハラザードは志願して王に嫁ぎ、命がけで毎夜、物語を語る…。アラブ世界で生まれ、18世紀以降ヨーロッパをはじめ各地でベストセラーとなったイスラム説話集から厳選エピソードを漫画化。 まんがで読破シリーズ 第40巻 -
まんがで読破
※本書はTeamバンミカスより配信されていた『自由論(まんがで読破)』と漫画内容に変更はございません。ご購入の際はご注意ください。 人間はまだ「ほんとうの自由」を手にしてはいない。 19世紀ヨーロッパ。近代民主主義が確立された時代、人々は自由を手にしたかのように見えた。しかしその社会にも、不当な干渉によって個人の自由がおびやかされる危険が潜んでいた…。道徳・慣習、世論という「多数派の専制」から、どのようにして個人の自由を守るのか?「自由とは何か」という問題に迫る、J.S.ミルの政治哲学を漫画化。 まんがで読破シリーズ 第56巻 -
まんがで読破
※本書はTeamバンミカスより配信されていた『カーマ・スートラ(まんがで読破)』と漫画内容に変更はございません。ご購入の際はご注意ください。 人間には愛の知識が必要である! 愛とは決して澄み切った美しいものではない。「カーマ」とは「愛」のこと。古代インドの性愛論のうち、最も古く重要な文献とされているインド3大性典のひとつ『カーマ・スートラ』。異性を誘惑する方法、接吻・抱擁・体位、性器の種類、求愛と結婚など男女の性愛をとおして、人生における「愛の研究」の重要性を説いている。人々を魅惑し続け、当時のインド社会を知る歴史資料としても価値のある「愛の教典」を漫画化。 まんがで読破シリーズ 第42巻 -
まんがで読破
※本書はTeamバンミカスより配信されていた『資本論(まんがで読破)』と漫画内容に変更はございません。ご購入の際はご注意ください。 金が何でできているか知ってるか? 19世紀前後の産業革命以後、工業化により商品の大量供給が可能になったが、貧富の差はますます広がり、人々の生活は豊かになるどころか苦しくなるばかり。労働者を酷使する生産過程の中で新たな価値を生み出す「搾取」のシステムが明らかになる…。資本主義社会に生涯をかけて立ち向かった革命家・マルクスの代表作を漫画化。 まんがで読破シリーズ 第24巻 ※解説編としてより具体的な、まんがで読破『続・資本論』もあわせてご覧ください -
まんがで読破
※本書はTeamバンミカスより配信されていた『純粋理性批判(まんがで読破)』と漫画内容に変更はございません。ご購入の際はご注意ください。 科学に限界はあるのか? 私たちは何を知ることができるのか? 魂の不滅・神の存在を証明できるのか? 18世紀ヨーロッパ・科学と理性の時代。哲学者イマヌエル・カントは、当時台頭しはじめていたイギリス経験論によって破壊された形而上学を再興するため、人間の理性をめぐる思索をはじめる。「コペルニクス的転回」「物自体」「定言命法」など、カントの批判哲学が示された三批判書『純粋理性批判』『実践理性批判』『判断力批判』を漫画でわかりやすく紹介します。 まんがで読破シリーズ 第62巻 -
まんがで読破
※本書はTeamバンミカスより配信されていた『宇宙戦争(まんがで読破)』と漫画内容に変更はございません。ご購入の際はご注意ください。 恐怖は人間のモラルまで破壊する。異星人侵略SFの金字塔! 19世紀末、英国の町に隕石のようなものが落下した。現場には巨大な円筒状の物体。その中から得体の知れない殺戮マシーンが現れた。やがてそれは英国全土を「人間牧場」にするための冷酷非道な侵略戦争へと広げてゆく…。支配する者とされる者の関係を描き、SFのひとつの原型を創ったH・G・ウェルズの不朽の名作を漫画化。 まんがで読破シリーズ 第41巻 -
まんがで読破
※本書はTeamバンミカスより配信されていた『社会契約論 (まんがで読破)』と漫画内容に変更はございません。ご購入の際はご注意ください。 あなたは誰かに飼われた犬ではない! 強者と弱者・富者と貧者・主人と奴隷。当たり前のように不平等が存在した近代ヨーロッパ。現代にも通じるこれらの問題はいつ、どのようにして起こり、正当化されていったのか…?専制政治の矛盾を考察し、人間の不平等を解決するための社会の在り方を提唱する。絶対王政期のフランスで弾圧を受けながらも民主主義を説き、フランス革命に影響を与えた政治哲学を漫画化。 まんがで読破シリーズ 第46巻 -
まんがで読破
※本書はTeamバンミカスより配信されていた『精神分析入門・夢判断 (まんがで読破)』と漫画内容に変更はございません。ご購入の際はご注意ください。 人間をよりよく知るための壮大な闘い! 19世紀末、人類の長い歴史のなかではじめて人間の「無意識」に注目した心理学者、ジークムント・フロイト。深い観察眼で人々の心のなかをのぞき続け、同時に「夢」の持つ意味をも追求して人間の精神の闇に迫る…。心理学のみならず人類の社会・教育・芸術…あらゆる分野に変革をもたらした『精神分析入門』『夢判断』を漫画で紹介します。 まんがで読破シリーズ 第55巻 -
まんがで読破
※本書はTeamバンミカスより配信されていた『クリスマス・キャロル(まんがで読破) 』と漫画内容に変更はございません。ご購入の際はご注意ください。 運命を変えるためにやるべきこと…クリスマスの定番物語。 19世紀のロンドン。人間嫌いの老商人・スクルージは、非情で利己的な商売で隣人や商売仲間からも嫌われていた。そんな彼のもとに、かつての相棒マーレイの亡霊が現れて…。自己責任論と貧富の格差が広がる産業革命渦中、イギリスの社会的矛盾に挑み、人間の尊厳を描き続けた文豪ディケンズのベストセラー「クリスマス・ブックス」の一編を漫画化。 まんがで読破シリーズ 第36巻 -
まんがで読破
※本書はTeamバンミカスより配信されていた『戦争論 (まんがで読破)』と漫画内容に変更はございません。ご購入の際はご注意ください。 防御こそ最大の攻撃なり。 なぜ人類は戦争を繰り返すのか…戦争の本質とは何か?19世紀プロイセンの軍人・クラウゼヴィッツはナポレオン戦争での敗北と勝利をきっかけに「絶対戦争」と「現実の戦争」の存在をつきとめ、それらを分析することで「戦争の本質」を追求する。戦争の目的・戦略・戦闘・戦術を明確にし、軍事学にとどまらず政治学にまで影響を与え、現代のアメリカ軍・国防大学でも戦略論のバイブルとなっている世界的名著を漫画化。 まんがで読破シリーズ 第50巻 -
まんがで読破
※本書はTeamバンミカスより配信されていた『若きウェルテルの悩み (まんがで読破)』と漫画内容に変更はございません。ご購入の際はご注意ください。 なぜ僕じゃなくて…彼なんだ? 自殺は精神の弱さゆえの行為なのか?ときは18世紀のドイツ。ウェルテルは自分が住む街から感傷旅行(センチメンタルジャーニー)に飛び出した。そこで出会ったのは新たな恋の痛み。現実社会にうまく適応できず、青春のエネルギーをもてあます青年の苦悩の物語。ドイツ最大の詩人・ゲーテが、誰もが経験する若さゆえの執着を熱烈に歌いあげた不朽の青春小説を漫画化。 まんがで読破シリーズ 第35巻 -
まんがで読破
※本書はTeamバンミカスより配信されていた『ヴェニスの商人 (まんがで読破)』と漫画内容に変更はございません。ご購入の際はご注意ください。 俺の正義は必ず裁判で証明される! 莫大な遺産の相続人・ポーシャに求婚するため、バサーニオは貿易商のアントーニオに支度金の融資を請う。友情に厚いアントーニオはユダヤ人の高利貸し・シャイロックに借金を申し込むが、その担保がもとで事態は思わぬ方向へと展開してゆく…。正義とは何か、差別とは何か、法とは何か。シェイクスピアの作品中でもとくに人気の高い傑作戯曲を漫画化。 まんがで読破シリーズ 第33巻 -
まんがで読破
※本書はTeamバンミカスより配信されていた『1984年 (まんがで読破)』と漫画内容に変更はございません。ご購入の際はご注意ください。 世界が狂っているのか僕が狂っているのか… 1984年、世界は3つに分断され、オセアニア国はビッグ・ブラザーによる強固な管理体制が敷かれていた。国民が24時間監視される欺瞞に満ちたその体制に疑問を抱く官僚ウィンストンは、政府に抵抗すべく日記をつけはじめるが—。東西冷戦をモチーフに、人間と権力の危険な関係を暴露し、全体主義への警鐘を鳴らした20世紀ディストピア(反ユートピア)小説の傑作を漫画化。 <i>まんがで読破シリーズ 第51巻</i> -
まんがで読破
※本書はTeamバンミカスより配信されていた『共産党宣言 (まんがで読破)』と漫画内容に変更はございません。ご購入の際はご注意ください。 資本家に社会のリーダーになる資格はない! 古代…中世…近代…と、繰り返される階級闘争の歴史。支配する者と支配される者はどういう経緯で生まれたのか、そして現代の資本主義社会に蔓延する問題とその解決策とは…?歴史の流れを科学的に検証する「唯物史観」の視点から、人類がたどるべき道を解明したマルクスとエンゲルスによる革命の書を漫画化。 <i>まんがで読破シリーズ 第34巻</i> <i>※まんがで読破『資本論』『続・資本論』と併せてご覧ください</i> -
まんがで読破
※本書はTeamバンミカスより配信されていた『四谷怪談 (まんがで読破)』と漫画内容に変更はございません。ご購入の際はご注意ください。 本当に恐ろしいのは死霊ではない…人間だ。 主君の不祥事で浪人となった民谷伊右衛門は、義父・四谷左門を殺害しお岩と結婚するが、岩が病気がちになり生活に苦しむようになった。そんななか、出世の道をそそのかされた伊右衛門が岩を裏切ったことから、壮絶な復讐劇がはじまる―。「恨み晴らさでおくべきか」赤穂浪士の討ち入りや失踪事件など、江戸時代に起きたとされる実話を基に創作された、傑作怪談を漫画化。 <i>まんがで読破シリーズ 第49巻</i> -
まんがで読破
※本書はTeamバンミカスより配信されていた『阿Q正伝 (まんがで読破)』と漫画内容に変更はございません。ご購入の際はご注意ください。 日雇い農民が編み出した精神勝利法とは!? 名前も定かでない日雇い農民の阿Qは「精神勝利法」という一種の癖を持っており、喧嘩で負けようが笑い者にされようが、結果を自分の都合の良いように取り替え、心の中で自分の勝利としていた…。「文学」による革命に生涯を賭けた魯迅が、中国社会にはびこる問題を風刺的に描き、辛亥革命の失敗点を強く指摘したとされる『阿Q正伝』他『狂人日記』『藤野先生』など5編を漫画化。 <i>まんがで読破シリーズ 第29巻</i> -
まんがで読破
※本書はTeamバンミカスより配信されていた『白鯨 (まんがで読破)』と漫画内容に変更はございません。ご購入の際はご注意ください。 沈没船からただ一人生き残った男の壮絶な記録。 19世紀の大捕鯨時代。人々の生活を照らすため、男たちは鯨油を求めて大海原へ旅立つ。海を支配するのは禍々しく神々しい巨大な白鯨「モビー・ディック」──。白鯨に片足を奪われ復讐に燃える船長エイハブ、過酷な運命に翻弄される旅の船乗りイシュメル。海に生きる男たちと白鯨との死闘を描いたアメリカ文学の名作を漫画化。 <i>まんがで読破シリーズ 第28巻</i>