澤村伊智のレビュー一覧

  • 謎の館へようこそ 白 新本格30周年記念アンソロジー

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    6名の作家のアンソロジー
    読んだ事ある人、名前だけ知ってる人、存じ上げなかった人混じってる

    それぞれに良さはあったと思う。

    私は一肇さん(この度知った)の作品が興味深かった。決して登場人物の名前の独特さから思った訳ではない。
    青春小説と本格ミステリの融合と感じた。

    アンソロジーは新しい作家発掘にとても良いなーと、改めて感じた。

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    2025年04月14日
  • うるはしみにくし あなたのともだち

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    ネタバレ

    怖い。ルッキズムに支配されてる小さなコミュニティで生きることの辛さを感じる。社会に出れば見方が変わる部分もあるけど、大人でもルッキズムに縛られてる人もいるからなぁ。人は人、自分は自分。それ以上でもそれ以下でもないはずなのにね。結末も救われず辛い。

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    2025年04月11日
  • ジャンル特化型 ホラーの扉 八つの恐怖の物語

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    心霊系が好みかなと漠然と思っていたものがこの本では細分化されていて、ホラージャンルの多種多様さに驚きました。
    恐怖の対象によって5W1Hで分類するのはわかりやすいし、面白かったです。
    短編が書かれた8ジャンルの恐怖の種類や、そのジャンルに付属する要素の解説は確かにそこが好きなポイントかもしれないなと納得しながら読む事ができ、短編自体の解説もあり答え合わせをすることもできました。
    ホラーについて深掘りしつつ漠然と思っていた好み以外の好みも知る事ができました。

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    2025年04月10日
  • わたしの名店

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    有名な作家さんが実在する思い出のお店をエピソードとともに紹介してくれる。
    28名の作家さん(中にはルイ53世さん、バービーさんなどの芸人さんも)のエピソードの中で美村さんの鴨のロースト、塩谷舞さんのガパオライスはお店をブックマークするほど惹かれてしまった。

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    2025年04月02日
  • ジャンル特化型 ホラーの扉 八つの恐怖の物語

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    ホラーの本に興味があり読みました。
    色々なジャンルがあることが分かりました。

    やっぱり人が1番怖いです。

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    2025年03月12日
  • ひとんち 澤村伊智短編集

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    自分ちだけの常軌を逸したマイルール、クラスの席順に生徒の悪夢を渡り歩く老婆など、恐怖短編集。
    誰も注意を払わないようなスーパーの販促映像に不気味な死体が映り込む『ありふれた映像』が好み。日常の中のちょっとした歪に潜む恐怖演出に引き込まれました。

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    2025年03月09日
  • 潰える 最恐の書き下ろしアンソロジー

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    ネタバレ

    『堕ちる』は正直普通だったけどこちらは面白かったです。
    澤村伊智さんは安定、目当てにしていた小野不由美さんも視点人物が次々変わる進み方に相変わらず引き込まれる。最後に尾端が登場した時は「既存シリーズかあ〜」と少しがっかりしたけど(かるかやは好きだが、何故か独立した1作が読めると思い込んでいた)。それを言えば鈴木光司さんなんて完全に「リング」ファン向けの内容だったし、阿泉来堂さんも個性的な解決役が出てきたので、他作品のキャラクターなのかな、と感じる。内容はパニックムービーのような後半が良かった。

    初読みの一穂イチさんが想定外に楽しめた。ホラーを書く印象がなかったのに(自分が知らないだけかも)、直木賞作家ってどのジャンルでも平均以上を出せるんや…と感服しました。鋏シャキンシャキン霊能者のキャラクターも好きだったので、この設定で本1冊出してくれないかなあ。

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    2025年03月04日
  • 怖ガラセ屋サン

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    ネタバレ

    それぞれの短編なのかと思ったら、最後の話で微妙に全部繋がっていた
    結構イジメが共通の話かな?と思ったけど恐怖とは、はそう言う関係では無かったのは俳優の話かな

    個人的には子供の世界で、が一番嫌な怖い話
    さっさと早い段階で真実を話せばよかったのに、いじめていた事を隠した為に、未来永劫死ぬまで牛乳キャップと遺書に苛まれる。これは確かにいっそ死を選んでしまう…
    子供の頃のこう言う嘘というか隠し事、これによる後々大事になる事件
    あまりに身に沁みて怖いというか、なんというか…
    そのときは大変だけど、早めに素直に謝ろうね…

    あとは救済と恐怖と
    そっちに側になるんかーーーーい!!!と、読みながら突っ込んでしまった
    娘強すぎるだろう
    いや、なんか夢で声を聞いた件から、え?え?え?となりながら読んでました
    でも、変わろう変わりたい、なんとかしたい、お母さんを助けたい、という、その年齢で考えでできるだけの行動を起こして、なおかつこの気持ちに答えた、えいこさんの結果
    まぁ、溝口に関してはざまぁ、と思ったのでスッキリ読めました
    あの電話番号バラした下っ端は逃げられたのだろうか
    そして特に教祖になって、その結果逆に怖がらせ屋さんから何かされるかと思ったらそんな事もなくなのかな

    怪談ライブにて、もこう言うイベント結構あるよなぁと思いながら読んでいましたが、凄い、久美子さんここで一気に四人怖がらせるという
    そして、最終的にお兄ちゃんの話だったのか…と

    見知らぬ人の、話はいや娘が1回もお見舞いに来ないのおかしいとよな、と思いながら読んでいたら、この人何したか知らないけど既に復讐されていた…

    怖ガラセ屋サンと、で大体のそれぞれの話のその後どうなったのかが、うっすら分かる
    結局人間が一番怖い人も、の話の復讐した人は死んじゃったみたいだし
    都市伝説というか、そういう怪談がある限りずっと怖ガラセ屋サンは存在し続けるのかな

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    2025年03月03日
  • 邪教の子

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    ネタバレ

    著者の文章にいつも惹き込まれる。ぼぎわん、から入ったのもあり、勝手に科学的には説明のつかないことが起きていると期待してしまったのと、終盤の展開をもっと読みたかった。

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    2025年02月26日
  • ジャンル特化型 ホラーの扉 八つの恐怖の物語

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    内容として別にそんなに怖くはなかったけど、自分の好きなジャンルがよく分かっていなかったから、分析としてとても良かった。

    オカルトホラー サスペンスホラー シチュエーションホラー SFホラー

    は割とすきかな。怪談とかみたいに結局何者か分からない恐怖はあんまり好きではないかな。

    SFみたいに現実の延長、リアリティのある未来の話系はかなり好き。

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    2025年02月20日
  • ジャンル特化型 ホラーの扉 八つの恐怖の物語

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    読みやすかった。普段からSFは好みじゃなくて読まないけど、やっぱり合わなかった。
    ホラーの分類の考えは面白い。
    サイコホラーが1番好きだけど、これには収録されてなくて残念。

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    2025年02月18日
  • 潰える 最恐の書き下ろしアンソロジー

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    今回は自分でも読めるタイプのホラーだった。澤村さん、一穂さん、小野さんが好き。かるかやシリーズは尾端が出てきた途端に緊張が解けて安心感が広がるのがたまらない。

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    2025年02月16日
  • 潰える 最恐の書き下ろしアンソロジー

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    怖いような怖くないような…?

    たまたま目に止まった本だったけど小野不由美さんが好きなので読んでみた。意外な人が出てきて興奮してしまう!もうそれだけで満足ですわ。

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    2025年02月15日
  • ずうのめ人形

    購入済み

    なんとも

    1巻と比べてミステリーが強め。藤間はずうのめ人形の呪いから助かったのに闇堕ちしたのにはびっくりだよ。比嘉姉妹の姉がでなかったのは残念でした。

    #切ない #ドロドロ #怖い

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    2025年02月12日
  • 超怖い物件

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    2025.02.08

    ホラーアンソロジーが出版されるとつい買うだけ買って積読してしまうが、この本もその一冊。

    どの話もホラーアンソロジーにしては珍しく1話が短く、読みやすかった。
    そして破綻している話も、ホラー短編にありがちな読者バカにしている?という話も少なく概ね楽しく読めた。

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    2025年02月08日
  • 再生 角川ホラー文庫ベストセレクション

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    角川ホラー文庫が1993年創刊されて
    その30年の遺産とのこと
    90年代から現在までの最強セレクション短編8編
    選ばれたただけあって半分は既読作品でした

    「再生」 綾辻行人 1993年
    さすが綾辻さん、女性も魅惑的に書かれます
    再生するのはそっちね

    「夢の島クルーズ」 鈴木光司 1994年
    リングの一連読ませていただきました
    この作品も映画化されているらしい
    はっきりと出てこないけど
    そんなことありそうな生々しさ
    仄暗い水の底からの一編

    「よけいなものが」 井上雅彦 1983年
    ショートショート
    私なら老化かもしれない

    「五月の陥穽」 福澤徹三
    これは既読でしたが 現実の事故でビルの隙間から白骨が発見された事がありますから
    ホラーではない怖さですね
    ビルとビルの隙間は均一ではありません
    落ちてはいけません

    「鳥の巣」 今邑彩 1994年
    多少オチはわかるけれど じっくりそこまで持っていく文章の力

    「よって件のごとし」 岩井志麻子 1999年
    “ぼっけえ”で読みましたね
    これはよござんす
    怖いし恐いし悲しいし

    「ゾフィーの手袋」 小池真理子 2017年
    “異形のものたち”で読みました
    森鷗外“舞姫”を美化した感じで 舞姫の怨念

    「学校は死の匂い」 澤村伊智 2018年
    第72回日本推理作家協会賞短編部門受賞
    “などらぎ”に収録
    これはホラーだけどきちんと推理小説になっています

    解説は 朝宮運河さんでした

    私は岩井さんと小池さんの2作品がやっぱり好きなんですねー

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    2025年02月02日
  • 頭の大きな毛のないコウモリ 澤村伊智異形短編集

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     日常に潜む異形のもの。人間の心の隙間を突くように、気づけばすぐ近くに来ている。

     そんな異形の存在が人間社会にもたらすものを描くオカルトホラー短編集。
              ◇
     「あれ?」
     僕は思わずノートPCのディスプレイに顔を近づける。映画の粗編集をしている最中、画面に真っ黒い影のような頭部が映り込んでいたからだ。台本やコンテを確認してみても、そんな演出ありとは書かれていない。

     戸惑っていると、「澤木ぃ、手ぇ止まってるぞ」と後ろから声がした。カメラマンの小石川さんだ。
     「実はですね」
     そう言って、さきほどの映像を小石川さんにも見てもらう。
     「ホームレスですかね」と尋ねた僕に小石川さんは「あの時、こんなのいなかったぞ」と言い切った。

     この新宿駅東口のアルタ前で撮影を担当したのが、他ならぬ小石川さんだったからだ。
    ( 第1話「禍 または2010年代の恐怖映画」) 
    ※全8話。

          * * * * *

     澤村伊智さんのオカルトホラー異形短編集です。怪談話が中心なので、怪異についての究明や怪異との戦いもありません。比嘉姉妹シリーズの好きな身としてはやはり少しばかり物足りませんでした。

     8話中、おもしろかったのは最後の2話です。少し触れておきます。

    第7話「鬼 または終わりの始まりの物語」。
     川で拾われた子どもが成長し、好意的に接してくれた人たちのためにひと肌脱ぐ、というヒーローストーリーです。
     ヒーローの名は圭太郎。圭太郎と行動をともにするのは、昌(まさる)、岸田、乾。

     ここまででおわかりでしょうが、桃太郎伝説をモチーフにした御伽話的な内容です。
     ただし「桃太郎」のように、めでたしめでたしとは……。

     でもおもしろかったです。

    第8話「自作解説」
     ホラー作家が自作についての解説を語り、SNSでも発信するのですが、体調不良もあってやがて炎上するような内容になっていきます。
     前半に張られた伏線がラストをみごとに彩るという、お手本のような短編です。


     その他では、第6話「くるまのうた」で怪談めいた迷信というか都市伝説がいくつか紹介されていて、妙に印象に残っています。

     特に、焼芋屋さんが軽トラで売り歩く際の「いしやーきいもー、やきいもー」
    という節のついた売り声。それがときおり
    「きりさーきひとー、やきひとー」
    と聞こえることがあるそうです。 ( 収録地は兵庫県中三田市 ※三田市ですね、きっと )
     これを外で聞いたらすぐ逃げ帰らないと、捕まって連れ去られ、切り裂かれて焼かれた上に売られてしまうのだというのです。
     初めは笑ってしまいましたが、自分がもし子どもだったらやっぱり震え上がるだろうなと思いました。

     1つずつは短い話ですし、エグい描写があるわりには読みやすいので、眠りにつく前の読書にいかがでしょうか。

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    2025年02月03日
  • 一寸先の闇 澤村伊智怪談掌編集

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    怪談だったり、人怖だったり、幽霊と人怖が組み合わさっていたり、はたまた奇妙だったり。
    薄気味悪く、狂気を感じる短い話が21話。
    一つ一つがダラダラせず端的に纏められているので読みやすかった。

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    2025年02月22日
  • ぜんしゅの跫

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    ネタバレ

    短編集

    鏡
    ぼぎわんの前日譚。秀樹が知人の結婚式に行く話。
    そこで親族や友人知人の過去未来が見える鏡に吸い込まれていく、、
    えー!!知紗はぶちゃいくなの、、果奈は多分事故、、?それともぼぎわんの最後で知紗の寝言変だったからまだ呪いがあるのか、、
    しかも野崎は不健康そうなうえ、真琴が土みたいな顔色で花に囲まれて写真撮られてるって、、寝たきりなのか亡くなったのか
    まじ勘弁して欲しい、、比嘉姉妹野崎には正直ハッピーエンドしか求めてないから知りたくなかったかも
    知紗の道化に徹した様子を良いことにみんなで笑いものにする感じほんとキモかった、、
    秀樹の複雑な感情から、彼女は出来た人だ、だから笑って良いんだって考え変わるとこもグロい、、

    わたしの町のレイコさん
    匠は思春期男子だから仕方ないけど、亡くなった冷二の父親みたいなキモイ男いるよなって思うと無理、、
    てかまじ匠巻き添えすぎて可哀想すぎる
    家族も悲惨な目に遭ってしまいそう
    湯刈弥生(戸波編集長)ゆみっちゃんと別れる前ってことか。
    戸波編集長かっこよくて好き

    鬼のうみたりければ
    どうせなら野崎前面に出して欲しかった
    介護と仕事で疲弊しきった希代子が描いた妄想なのか、
    だとしても可哀想

    赤い学生服の女子
    立て続けに亡くなった患者たちが、古市の頭の中だけで起きてたことで本当に良かった、、
    美晴のこと気になってたからまた登場してくれて嬉しい。
    しかもあの世でもちょっと成長してて大人っぽい美晴の様子がわかって嬉しい
    古市にほんとに妻子がいて、職場の仲間も思いやりがあって良かった。体は不自由だろうけど生きていく気持ちがあって良かった。
    けどラストの息子が変なこと言ってた!あかいがかせいふくのじょしって!!最悪

    ぜんしゅのあしおと
    ハッピーエンドでほんとによかった。
    ぜんしゅ死人出てるから悪質ではあるけど、完成させて欲しかっただけなのほんとに可愛い笑。ししりばと同じくらい割と好き
    ぜんしゅのアクキーあったら普通に欲しい。
    松たか子イジリおもろすぎる
    中野区大和町はよく知った場所なんでめちゃじわじわ嬉しい。ご近所さんすぎる、、
    あと295ページに誤字みつけた。

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    2025年01月19日
  • すみせごの贄

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    たなわれしょうき
    野崎がガッツリ出てきて嬉しかったし野崎まじかっこいい、、不器用な優しさが無性に愛らしい男、、
    たなわれしょうきのビジュ怖すぎでしょ。流石すぎる
    “たなわれ”の状態エグすぎだし読みながら自分の手の指引っ張ってみたりしてめっちゃ鳥肌怖すぎ

    戸栗魅姫の仕事
    迷い込んで出れない系。嘘つきってこわい

    火曜夕方の客
    めちゃくちゃ切ない話すぎた

    くろがねのわざ
    野崎は売れっ子ライターなんだ

    とこよだけ
    相変わらず怪異のビジュ表現がエグすぎて怖い!
    野崎が無事でほんとに良かったけど、やっぱり真琴は寝たきり状態なのか、、辛すぎる何があったんだろう
    野崎が真琴を思う気持ち尊すぎ、、がち100歳まで幸せに添い遂げてほしい二人なんですけど

    すみせごの贄
    みんなが鈴菜を落として貶す様子があまりにすぎて
    またも辻村里穂登場。辻村里穂は嫌いだけど好き、、圧強くて怖いけどわりかし好き、、
    解像度が上がるの助かる

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    2025年01月19日