澤村伊智のレビュー一覧

  • さえづちの眼

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    どんどん続き読んじゃう相変わらずの文章力と不気味なテイスト、、

    比嘉姉妹もっと出てきてほしかった。

    一章目、母と
    たくみが無事で、ハウスの子供達が無事で本当に良かった。

    二章目、あの日の光は今も
    まさかのラストで可哀想しか無い。母はまだしも主人公がああなるのは???すぎる。けど怪異ってのはそういうもんなんでしょう。理不尽に襲いかかるもの。
    ずうのめの時に出てきた辻村里穂と、ゆみっちゃんが活躍してたので良かった。
    てことは里穂とゆかりちゃんのお父さんは会ってたってことになるんか。
    ゆかりの“子供のためならなんでもしてしまえる理想の母像”の解像度が上がった。

    三章目、さえづちの眼
    まさかの人為的展開からの超常的展開。
    そこまで繰り返し殺されるべきだったのか、、?可哀想。
    子供を殺されたってのがいまいちわからない。
    宗助が亡くなる場面をフラッシュバックしてたけど、宗助は別に冴子の子供では無いし???
    作中にあるとすれば山蛭かな?
    山蛭は蛇の赤ちゃんにも似て見えるらしいので
    佳枝が架守家に向けた恨みつらみは大いに分かるし、愛する娘を道具にされないために逃した母心も痛く伝わってきたからこそ、あんな目に合わされる必要があったのか、、
    もう許してやれよ、、あんまりだよ、

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    2025年01月09日
  • 怪と幽 vol.017 2024年9月

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    真・女神転生5 Vengeanceの特集も楽しみだった。期待したほどの掘り下げ具合ではなかった点が残念。

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    2025年01月05日
  • 潰える 最恐の書き下ろしアンソロジー

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    2025.01.04

    ホラー文庫でこの作家陣で全て書き下ろしなんて買わない理由がない!特に小野不由美氏の書き下ろしが嬉しい!!
    読むのは遅くなりましたが発売前からかなりワクワクしてました。

    なぜ「慄く」だけが発売遅くなっちゃったんでしょうね?筆が遅い御仁がいたのかしら?

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    2025年01月07日
  • アウターQ 弱小Webマガジンの事件簿

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    ネタバレ

    アウターQのライターたちの話。主人湾沢さん、先輩の井出さんを中心にした短編。個々でも読めるというか、1話完結だが、最後繋がる様になっている。

    笑う露死獣
    公園に書かれた落書き(露死獣の呪文)の謎をネタにしようとする話。落書きを解読すると次の落書きの場所がわかる。追っていくと一軒の家の電話番号とパソコンのパスワードにつながる。パソコンの中身は児童虐待。

    歌うハンバーガー
    摂食障害だがハンバーガーの店の取材をやり遂げたい女性記者。ハンバーガーの店で食事をする事に成功し記事もアウターQで公開されるが、食事風景と記事内容がややずれる。女性記者は交通事故で亡くなって幽霊として店を訪れており、記事は女性記者が生前関わりのあった別の記者(湾沢)が、書いたもの。女性記者の幽霊が来ていることには気づかない。

    飛ぶストーカーと叫ぶアイドル
    ストーカーに襲われてアイドル活動を休止していたアイドルの復活ライブ、その最中ストーカーだった男がステージ上に飛び出して、阻止しようとした別のファンに殺される。しかしそれはファンの間で仕組まれた出来事で、ストーカーはそれより前にアイドルを再度襲い返り討ちに合って死んでいた。隠蔽のためファンにより殺された様に見せかけられた演出だった。

    目覚める死者たち
    湾沢さんが子供の頃花火大会で歩道橋倒壊の事故に巻き込まれる。そこで騒ぎに乗じて暴力を振るう不良の姿と地獄の様な出来事から何年も経った同じ場所にてその事故にまつわる怪談話を流す怪談王子。その他奇妙な事がいくつかあったが全てライバル店を蹴落とす手段だったことが判明。

    見つめるユリエさん
    肖像画の女性の夢を見て恋した青年がモデルを探す話。絵の女性の子供を救い交際に至る。穏やかに終わりそうだったが、夢には続きがあり女性を締め殺していたことを言えなかった青年の懺悔と今後どうすべきかというところで終わる

    映える天国屋敷
    木造屋敷の住人を取材し記事を出した湾沢さん、記事も好評で彫刻家の作品を見に来る人が増えた喜ばしい状態で最後、天国とされていたベランダが大人数の人の重さにより倒壊。怪我人にはこれより前の短編に出ていた人物の名前が上がり、唐突に各話が繋がったところで終わる。

    涙する地獄屋敷
    天国屋敷の続き。注目を集めた記事のせいで起きた事故に消沈する湾沢さん。練馬さんにより、それが仕組まれたことだったと明かされる。犯人は井出さん。理由は花火大会の日の不良について。ふりょうh不良は下敷きになった子供達を先に救出しようと奮闘していたが湾沢さんはそれを見て誤解したままに人に話してしまい不良は自殺まで追い込まれていた。その復讐のため、木造屋敷に目をつけた井出さんはベランダを花火大会の歩道橋に見立てて狙いを定めた。

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    2024年12月28日
  • 怖ガラセ屋サン

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    ネタバレ

    短編。怖ガラセ屋という存在が各話に出てくるがつながりはない。

    人間が一番怖いかも
    後輩夫婦の家に招かれ、怪談をみんなで話す会。様々な怪談が話されていく中、最後の後輩の妻(怖ガラセ屋)が話す内容は主人公の過去の行いと現在進行系で何か起きることを示唆する話をする。人間が一番怖いと思っている人でもそれは自分の身に起きるとは思っていない人がそういう危険にさらされる話。

    救済と恐怖
    新興宗教に母親がはまってしまった家族とそれを裏で手引きしていた人の話。
    最後は立場が逆転する。分かっているが救済がそこにしかないため抜け出せない恐怖。

    子どもの世界で
    仲のよかった友達のうちの1人がいじめられるようになり主人公も逆らえずにいじめていたが周囲には気づかれておらず言い出せないままその子が自殺してしまう。葬儀に怖ガラセ屋さんが来てその子が枕元に立ちお願いをしてきたと言う手紙を残す。家族や周囲はその願いを叶えるため亡くなった現場にお供え物をするようになるがゴミがすごいので掃除を主人公達がやる事になる。そこで主人公達にいじめられていたという遺書を見つけてしまう。その場で破棄したが後日も見つかる掃除係を他人に任せられなくなり主人公達が怯えながら掃除をしつづける。

    怪談ライブにて
    何人かが入れ替わりで怪談を披露する場。怖ガラセ屋さんの話をする女性に番が回る。怖ガラセ屋への依頼で不可解な死を遂げた弟の真相を知りたいというもの。その死の真相はこのライブのオーナーであるという結末に、犯人を知った依頼者が動いて終わる。

    恐怖とは
    ゴシップ記事を追う記者と情報提供者(怖ガラセ屋)の話。実は記者ではなくゴシップ対象その人が入れ替わっており、更にゴシップ対象は芸能人さんのそっくりさんでしか無かった。
    怖ガラセ屋はそのそっくりさんが芸能人になる夢を止めて欲しいと依頼を受けていたが、そっくりさんは記者を殺してしまっており、遅かったという悲しい話。

    見知らぬ人
    入院した主人公の元に見舞いに来る妻と同室の男性の所に見舞いに来る女性が怪しいという話になる。怖ガラセ屋ではないかという恐怖に陥るが、よく話したら男性の妻だった。ではなぜ怪しいという話になったのか自身の妻を問いただすと、男性の家族ですらない人で男性は記憶を無くしていたため気づかなかった。

    怖ガラセ屋サンと
    怖ガラセ屋の謎を解くために怖ガラセ屋の情報を集めるが最後は自分にまつわるテープレコーダーを聞いて恐怖してしまう。最後は、…怖かったですか。で終わる。

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    2024年12月20日
  • 怖ガラセ屋サン

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    私が子どもの頃に聞いた都市伝説で覚えているものといえば、すぐに思い浮かぶのはやはり「口裂け女」。あんなの絶対ウソだとわかるから今は笑ってしまうけど、本作に収録されている中にはホントにありそうな話も登場します。特に昔だれかをいじめた過去があるなんて人は、見えないものが見えてしまうこともあるのでは。

    その点、幼稚園のときにいじめられっ子側だった私は大丈夫か!? そのことは何十年経とうが決して忘れませんし、もしもあのいじめっ子ふたりが現在も元気でいるならば、今からでも「怖がらせ屋さん」に頼みたいぐらいです。(^^;

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    2024年12月13日
  • わたしの名店

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    著名人達が自分のお気に入りのお店を、エピソードともに描く。それぞれ個性が出ていて面白いし、一話がちょうど良い短さで終わるので、とても読みやすい。

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    2024年12月03日
  • 怖ガラセ屋サン

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    ちょっと一捻りした恐怖と言うか。そんな短編集。
    私は1話目が1番ゾワッときたが
    そのあとの話は裏読みをし過ぎたみたいで
    どうにも恐怖につかり切る事が出来ず、少し勿体ない事をしたかな。

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    2024年12月03日
  • ひとんち 澤村伊智短編集

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    ネタバレ


    闇の花園だけ好みと違ったけど、基本的にどれも続きが気になってどんどん読み進めた。
    8話全て方向の違うホラーを描いてて流石すぎる。一つも被ったり似てるなと思うものが無い。
    もーーなんでそんなことすんだよーー( ; ; )って展開も流石。それだけはやめてくれって絶望なんだけど

    解説文ラストの澤村伊智を表す言葉はまさにそれ。
    良かった。
    心に澤村伊智という刻印を押されました、

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    2024年12月02日
  • などらきの首

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    学校は死の匂い
    美晴出てくれると結構嬉しい。真琴に冷たいし琴子に当たり強いけど、決して悪い子じゃ無い
    むしろ人の痛みがよく分かるいい子、、
    生きてたらなぁ、、古市も可哀想すぎる。絶対好きじゃん、、

    居酒屋脳髄談義
    男共クソすぎるけどしっかり琴子に消されて爽快。

    などらきの首
    おばあちゃんが無事で本当によかった。
    雄二、、
    怪異かと思いきや怪異じゃなくて、でもやっぱり怪異。裏切られ方気持ち良すぎる!怖すぎるけど!
    野崎少年思った通り過ぎて最高だった。純粋に感謝されると照れ隠しするの可愛い。

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    2026年07月17日
  • ずうのめ人形

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    ネタバレ

    野崎と真琴の婚約そして結婚まじ嬉しすぎて裏のあらすじだけでにんまりした。
    終盤死ぬか生きるかの時自分自身よりお互いのことを、死んでほしくないって思い合うの尊すぎた!好きなカップルすぎる。
    真琴がフラつく瞬間野崎が瞬で受け止めるとこ何回かあったけどまじ尊い。


    里穂の幼少期は父の虐待といじめとどうしようもない母とって辛いことばっかすぎて心臓痛くなる。
    彼女が自分より力のないもの、弱いものを自分がされたように痛めつけてたのはある意味ではあり得るというか
    それでも絶対やっちゃいけないことだけど、情状酌量的なとこもあるなと。最悪だけど。
    ここの描写が辛すぎて、もう一度読みたいとは思えないけどホラー小説としては最高だった。

    ラストのどんでん返し。
    戸波編集長が女性だった事も、ゆかりちゃんの母だったことも度肝抜かれた。
    まさかまさかすぎて、確かに自然と男性だと思って読んでたけど性別については言及されてなかった。しかも基本は藤間目線だったから特に。戸波編集長を女性としてみないよう努めてたって書いてあったから、そういうことなんだね。
    戸波編集長亡くなったの辛すぎたけど、最後に娘の自殺の真相を聞けて、その原因となった人間を突き止めることができて少しでも救いになってたら私も救われる。

    ずうのめ人形の対処法も結構シンプルでよかった。
    途中里穂のこといじめっ子って言ってた人がいたり、美晴の井原みたいに?って言葉でなーーんとなく予測はしてたけどちゃんと回収してくれたし秀逸だった。
    結局ずうのめ人形の話はほんとにゆかりちゃんの創作話だったってことでいいのかな?
    そんなふざけた怖い話に、里穂の心のスキマ、家庭のスキマとかが相まって呪いやオバケが呼び寄せられたってことかな?呪いの媒介って言われてたけど、里穂以外の人間がそれになる可能性もあるってことか、、
    ラスト藤間がネットの世界にずうのめ人形の話を解き放ったかどうかは描かれてないんだけど、やりかねない怖さが残ってそこも秀逸。この世のどこかにあるかも、、?て思っちゃう。
    正直その“スキマ”は藤間の中にもありそうで怖い、、

    結婚式の終わりに琴子現れたっぽいとこめちゃ良い。
    美晴良い子すぎるんだよなぁ。生きてて欲しかった。

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    2026年07月23日
  • わたしの名店

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    おいしい一皿と題されてはいるが、決してグルメ店巡りの内容ではない。
    28名の著名な方々にとって、思い入れのあるお店を紹介しながらその由来をエッセイとして綴られている。
    三浦しをんさんを筆頭に、西加奈子さん、瀬尾まいこさん、藤岡陽子さんたちが自分だけの大切なお店を語っておられるのだ。
    単なる食事処ではあるのだが、やはり食と人生の繋がりは人それぞれにあるものだと、読書後に思い至った。

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    2024年11月16日
  • 予言の島

    購入済み

    読み返したくなるの意味

    話としては、比較的小さく纏まった話なので、スッと読めて良かった。
    私は基本的に本を読み返さないタイプですが
    物語最後の最後のどんでん返しで、これは読み返さないといけないと思わされる話で面白かったです

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    2024年11月10日
  • ひとんち 澤村伊智短編集

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    ひとんち
    鳥肌!ゾワゾワ!ミイくん、、
    星4

    夢の行き先
    うわー怖
    自分のクラスだったらと想像してみたら、ゾワゾワが止まらない
    面白い
    星4

    闇の花園
    怖くはない。いい先生
    星3

    ありふれた映像
    全く怖くない
    星2

    宮本くんの手
    手荒れってキツイよなー。以上!
    星2

    シュマシラ
    後半はドキドキ
    迷い込みたくないわー。怖い
    星3

    死神
    押し付けられた人が可哀想
    星2

    ぼくんち
    んー、困った
    星2

    0
    2024年10月28日
  • わたしの名店

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    そのお店が好きなんだなぁと伝わる内容だったと思うけど、時間がたって、覚えているのは朝井リョウだけ…。

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    2024年10月27日
  • ひとんち 澤村伊智短編集

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    怪異をテーマにした短編集で、どの物語にも独特な不気味さと底知れない不安が漂っています。身近に起こりそうなストーリーが多く、読み終わるとじわじわと不安が胸に残る怖さを感じさせます。特に『夢の行き先』、『闇の花園』、『シュマシラ』が印象的で、どれも引き込まれる面白さでした。

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    2024年10月05日
  • 超怖い物件

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    家、部屋、土地に纏わる超怖いアンソロジー
    “物件怪談小説集”
    人気作家+事故物件サイトの大島てるさんの11編

    土地や建物に関わるホラーが好きなのです
    と思い、読みましたが、人がやっぱり怖いという作品が多かった気がします

    「妹の部屋」神永学
    死んだ妹の賃貸の部屋
    片付けて解約するも 元に戻っている
    事故物件小説ではなかったけれど
    ありそで怖い

    「笛を吹く家」澤村伊智
    息子を預かってくれる家は、幽霊屋敷
    両親の望む息子の行末

    この2編が、私のBestかな

    「倒福」大島てる
    事故物件系かなと思っていたけれど
    反発もある情報提供をしているから
    こんな経験もあるのかな
    いろんな摩擦があるのでしょう

    地方に居た時、全国区のニュースになった殺人犯の賃貸していた部屋が 割と近くだったんだけど
    そういう逆バージョンみたいなのは
    事故物件にはならないのかな?
    事故物件になるとオーナーさん大変だからねー



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    2024年09月29日
  • 潰える 最恐の書き下ろしアンソロジー

    購入済み

    ホラーがお好きな方向け

    私の好きなタイプの恐怖物ではなかった。
    私には文章が読みづらく感じるものもあり、期待して購入しただけに少しがっかりした。
    好みが別れるタイプの本だと思う。好きな人にとっては最高に面白く感じるであろうからこそとても残念。

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    2024年09月14日
  • 恐怖小説キリカ

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    これはズルい。
    これはズルいょ。
    ホント。ズルい。

    書けないじゃん。批評。笑

    批評させないようにする新しい本。笑

    新しいよね。笑

    なんも言わせねーよ。って言う本。笑

    恐怖かどうかは分からないけども、ズルい。笑

    でも、うまいことやるなぁ。一本持ってかれましたわ。と、読者が唸らされます。笑

    割と、有名作家の名前までずらりと並び、リアル感出してくるのもまたまたまたぁーです。

    でも、楽しめる一冊!

    ズルいよ!って言わせられる珍しい一冊です。
    批評できなくなるのよ。
    この本読んだら。
    一種の暗示です。笑

    読んだらわかる。

    #本
    #澤村
    #キリカ
    #この著者の本2冊目
    #毎回面白いです
    #切り口が
    #斬新
    #挑戦
    #読者に大して
    #批評させてくれません
    #笑

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    2024年08月30日
  • 再生 角川ホラー文庫ベストセレクション

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    ベストと謳ってるので、一定水準はクリアしてる読み応えのある作品が多いけど、その分既読も多かったり。特に綾辻行人、澤村伊智の両作品が印象深かったかな。

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    2024年08月15日