澤村伊智のレビュー一覧

  • 斬首の森

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    ネタバレ

    殺人をも厭わないような、企業の研修施設のような宗教団体のような怪しげなところから逃げ出した男女5人。そこは禁足地となっていると思わしきうっそうとした森の中。うろおぼえのサバイバル知識でどうにか町まで行こうとする一行であったが、翌朝一人が殺害され首だけが発見される。

    ホラーミステリ、ということですがホラー寄りな感じ。あんな分裂とかわかるか。それでいてオカルトな空気と勢いでなんかふわっとさせてるけど、微妙に納得いかないような。自力で首切断して他とくっつけるとかなんで一人でできるとか説明ありましたっけ?読み逃したかな。一口食べたら一分裂、じゃなくて食べただけ分裂だったら首無しの死体がそこら中にやた

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    2025年07月11日
  • 斬首の森

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    澤村伊智先生にしてはグロめ

    怪異現象はない、非ホラーのミステリベースで進んでいると思って読んでいたので、最後急に基盤がホラーでできていた話になって、戸惑いはあった。

    あとちょっと登場人物が把握しにくい。

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    2025年07月01日
  • 一寸先の闇 澤村伊智怪談掌編集

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    名前も知らない顔見知りの乗客ばかりが乗っている満員電車で病気の人を助ける話が一番好き
    あとはカブトムシ

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    2025年07月01日
  • 邪教の子

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    二部構成で、一部では小学生の慧斗の視点、二部はテレビディレクターの矢口の視点で、あるニュータウンについてが語られる。

    光明が丘ニュータウンにある一家が引っ越してくる。母親は新興宗教にハマっていて娘の茜を学校に行かせず布教や募金活動に連れ回している。その事を知った小学生の慧斗は同級生達となんとか茜を救い出そうと奮闘する。
    まさに可哀想な邪教の子である茜を救う展開はハラハラするし、茜の母の狂気は恐ろしい。
    所々違和感を感じさせつつも第一部は平和に幕を下ろす。

    それから約30年後、ディレクターの矢口は自身と因縁のある新興宗教組織『大地の民』への取材のため光明が丘ニュータウンを訪れる。
    第一部で感

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    2025年06月30日
  • 潰える 最恐の書き下ろしアンソロジー

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    “最恐のアンソロジー”ってどれぐらい?とドキドキしながら読んだ。
    ホッとした…まだ耐えられるレベルだったわ。
    面白いけど『にえたかどうだか』の主人公にはなりたくないなと思った。
    子供系の話はいろんな意味で恐いから苦手。
    ただ個人的に『828の1』が一番恐かったかも。
    主人公がその意味に気づいた瞬間から、ゾワゾワするのが止まらなかった。

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    2025年06月29日
  • ファミリーランド【電子特典付き】

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    毎回世界設定が面白い!
    短編集を最近よく読んでますが、ゾワゾワする感じは充分味わえます。
    若干、嫌な気持ちにさせて終わるので、その後にどうなったのか気になります。

    自分じゃなくて良かった、、笑

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    2025年06月28日
  • 斬首の森

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    短編ばかり読んでいたので、こう、長く語られるストーリーと場面転換と、映像にしてもおもしろいだろうなぁとおもった 2025/1/28

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    2025年06月23日
  • ジャンル特化型 ホラーの扉 八つの恐怖の物語

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    タイトル通り、こう名付けたジャンルと分類のホラーはこんな感じですよ、と例を出している本。

    いくつかの作者の異なる短編から成り立っており、長編小説が好きなせいか短兵急な感じがして、イマイチ怖さは感じなかった。

    今後の分類に役立つことを願って星3とします。

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    2025年06月17日
  • すみせごの贄

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    比嘉姉妹と取り巻く人たちの短編ホラー
    ぼぎわんの印象が鮮烈で、それに引っ張られている感じ
    琴子姉さんの武勇伝なら中長編行けると思うのだけど

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    2025年06月16日
  • Jミステリー2024~SPRING~

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    アンソロジーなので、どうしても好きな作品も嫌いな作品も出てしまうが、全体的には面白い!
    『心のお話』は、姫川さんの独り言(思ってること)がなんとも言えない面白さ。
    こういうアンソロジーで読んでみたい作家さんの作品を開拓していくのもアリだとおもいます。

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    2025年06月10日
  • 頭の大きな毛のないコウモリ 澤村伊智異形短編集

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    『くるまのうた』が好みかな。最近は石焼き芋くらいしか遭遇しないような? わらびもちのくるまに興味あるわ。

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    2025年06月09日
  • ししりばの家

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    幼馴染の平岩に偶然出会って家に招かれた果歩。家の至る所に砂が積もる異常さに平岩は気付いていない。この家には何がいるのか。
    怪異の不気味さもさすがの描写だが、早く正体が知りたいワクワク感もあり、一気に読んでしまった。

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    2025年06月07日
  • 怖ガラセ屋サン

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    充分に楽しめる作品。都市伝説のような恐怖で紡ぐ連作短編
    読んでる途中で、ある程度、結末が予想出来てしまうのは、ご愛敬。
    怖いと言うより嫌な後味。いわゆるイヤミス的だと思った。
    ホラーとミステリーを融合させた小説も大分増えてきたと思うが、やはりこのジャンルでは三津田信三さんの初期の作品が秀逸だと思う。
    この小説の感想としては、怖いと言うより不安な気分とか嫌な気持ちになった。
    でも、つまらないとか、面白くないとは思わない。
    三津田さんの小説の様に、心底恐いと思う事は僕には無かった。

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    2025年05月21日
  • 邪教の子

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    色々どんでん返しがあった!
    2部構成というのかな
    最後の教祖とか
    まさかまさかだった
    茜ちゃんは歪んでしまったのかな
    そして主人公はなんなのかな

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    2025年05月20日
  • Jミステリー2024~SPRING~

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    誉田哲也さんが読みたくて購入しました。
    彼の長編、シリーズ物が好きなのでアンソロジーはどうかと思ったが 普段手に取らない作家さんも読めて思ったより楽しめました。

    こんなところから好きな作家さんを探すのもいいですね。

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    2025年05月20日
  • 潰える 最恐の書き下ろしアンソロジー

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    怖い話いろいろ。
    それぞれのカラーがあってよかった。個人的にはスプラッタの怖さより、心理的に追い詰められる系の方が好きかな。

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    2025年05月17日
  • すみせごの贄

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    やはり中編より短編の方が分かりやすく怖いし、話がまとまっているように感じた。その分長編でじっくり読みたい熱も高まったけれど。
    時系列が行ったり来たりしているのか。今比嘉姉妹ってどうなっているんだっけか?

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    2025年05月17日
  • 潰える 最恐の書き下ろしアンソロジー

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    ネタバレ

    ココノエ南新町店の真実
    なんでヨシナガさんから受け取ったノート読んだだけで、依田さんはそんなになってしまったんだ
    そんなに入り込んで、自分がやらなきゃ!みたいな気持ちになる程の内容だったのか
    普通にヤバイ客みたいになってるし
    そこからの展開にえ?ってなってたら終わった
    依田さん視点では無いのでスーパー火災の時に一体何があったのか、本当に戦っていたのかは定かではないけれど、読み終わってから想像したくなる作品だった

    ニンゲン柱
    結局村に帰りたくなるようになってるし、一番ヤバかったのは娘だった
    那々木が暴いてあんな事があっても村はそのままだし

    魂の飛翔
    個人的にリングは自分が小説、文章という物を

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    2025年05月16日
  • 邪教の子

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    前半はニュータウンで起こったことを記した書記で、後半ではテレビディレクターが書記の真相を追う展開。基本的に宗教の話でホラー要素はない。ん?と思う場面が多かった印象。怖くはないが不気味な展開。

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    2025年05月11日
  • さえづちの眼

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    久々に流し読みとはいえ読書できた…
    そしたらホラーというよりSF小説になっていたこのシリーズ…
    あれ、こんな系統だったっけか?中編集だからか?あれ?

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    2025年05月11日