澤村伊智のレビュー一覧
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Posted by ブクログ
名実ともに現代ホラー小説の第一人者、澤村伊智によるノンシリーズ長編。積んでいたのをようやく崩すことに。
瀬戸内海に浮かぶ霧久井島―――かつて一世を風靡した霊能力者、宇津木幽子を祟り殺したと噂される孤島。彼女は亡くなる2時間前に「最後の予言」を記していた。それは、自身の死から20年後の霧久井島で、6人が命を落とすと読み取れるものであった。
主人公の天宮淳は、ブラック企業でのパワハラで病み、地元に帰ってきた幼馴染の大原宗作を気分転換させるため、同じく幼馴染である岬春夫の提案により、小学生の頃3人の間でブームとなっていた宇津木幽子の、「最後の予言」の日に合わせた霧久井島への旅行を敢行することとした -
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Posted by ブクログ
ネタバレココノエ南新町店の真実
なんでヨシナガさんから受け取ったノート読んだだけで、依田さんはそんなになってしまったんだ
そんなに入り込んで、自分がやらなきゃ!みたいな気持ちになる程の内容だったのか
普通にヤバイ客みたいになってるし
そこからの展開にえ?ってなってたら終わった
依田さん視点では無いのでスーパー火災の時に一体何があったのか、本当に戦っていたのかは定かではないけれど、読み終わってから想像したくなる作品だった
ニンゲン柱
結局村に帰りたくなるようになってるし、一番ヤバかったのは娘だった
那々木が暴いてあんな事があっても村はそのままだし
魂の飛翔
個人的にリングは自分が小説、文章という物を