朝井リョウのレビュー一覧

  • 桐島、部活やめるってよ

    Posted by ブクログ

    最後2人の高校生の話は、いろいろ思う所があった。その時こっちの視点では。て内容だから読み返しながら楽しませてもらった。実写とセットで観るとより深みが出る。

    0
    2026年02月01日
  • 世界地図の下書き【電子特別版】

    Posted by ブクログ

    ネタバレ

    疾走感があって好き。ひとりだけど皆んながいる、離れてもまた別の皆んなと出会える、人生の次のステップに踏み出す勇気をもらえる。

    0
    2026年01月30日
  • 桐島、部活やめるってよ

    Posted by ブクログ

    初めて読んだ。
    この本の言っていることがわからない人や、何も感じない人はそれはそれで幸せなのかと。
    2026年4冊目

    0
    2026年02月12日
  • 学生時代にやらなくてもいい20のこと

    Posted by ブクログ

    面白い
    こんな面白い人生に憧れる
    そして行動力がすごい

    吹き出しちゃう場面あるから家でしか読めない

    0
    2026年01月30日
  • 少女は卒業しない

    Posted by ブクログ

    明日、廃校になる学校を舞台にした短編集。

    きれいな恋愛ではない、甘酸っぱい青春を描いた話
    わたしは恋愛小説、The青春みたいなのが得意ではないからすごくうれしかった
    青春は澄んだ青だけではない

    0
    2026年01月26日
  • 世にも奇妙な君物語

    Posted by ブクログ

    シンプルに面白かった!
    最初の話は気が重くなる内容だったけど、全ての辻褄が合ってく感じ、主人公の焦りも感じ取れてゾワゾワしました…
    そんなこんなでやっぱり怖い系か…なんて思ってたら最後の最後で大爆笑!
    著者の素直なあとがきと相まってすっきり終われる作品でした。
    誰かに勧めて、読み終わったら一緒に盛り上がりたい笑

    0
    2026年01月24日
  • 桐島、部活やめるってよ

    Posted by ブクログ

    ネタバレ

     「桐島、部活やめるってよ」。タイトルが秀逸。

     「正欲」「生殖記」「イン・ザ・メガ・チャーチ」と朝井作品を読んできて、ふと気づくとこの本も朝井作だそう。

     桐島がストーリーの真ん中にいるのだが、本人は出てこず、桐島を囲む高校生が群像で描かれる。繊細な文体が染みる。

    0
    2026年01月22日
  • 少女は卒業しない

    Posted by ブクログ

    明日校舎が取り壊される
    その前日に卒業式が行われる

    女子高校生7人がそれぞれ主役の話

    少しはあるけどそこまで交差することはない
    他章で名前が出てくるぐらい。


    全員がある思いや決意を秘めてその日を迎える。
    面白かった。切ない気持ち、これで最後なのかと言うわからないけど漠然と理解できる気持ち、想いを伝えないともうこの日常は無いのだという気持ち。子どもの時の気持ちを少し思いだしたりした。
    特別な朝の感じ、世界の中心な気さえする卒業式の感じ。青春小説はやはり良いもんだなあと

    読みやすいし、わかりやすい
    遅読な自分でもすぐに読めた。

    個人的にはどれも良かったが
    エンドロール
    足の甲
    2人の背

    0
    2026年01月15日
  • ままならないから私とあなた

    Posted by ブクログ

    朝井さんの故郷である岐阜への旅のお供に。

    朝井さんは時代を風刺した作品を書かれるのが上手い人だなと思っており、なるべく新刊とされているうちに読むことで、内容をより新鮮に感じることが多いなと思っていました。
    そのため、約10年前に単行本として発表されたこの作品に対して、懐古的な感想を持つだろうと思っていました。

    ところがどっこい、2025年に読んでもとっても新鮮!
    AIの進歩が凄まじいここ数年を生きている現代人が感じることを10年前に予見してたのか?
    それとも人間は10年前から同じようなことをずっと考えながら今まで生きてきたのか?
    というようなことを思いながら読み切りました。

    結論、朝井さ

    0
    2026年01月08日
  • イン・ザ・メガチャーチ

    ネタバレ 購入済み

    推し文化の切り取り

    推しにまつわる様々な人たちの話がつながっていく物語。正直怖い。のめり込みは気づくとそこにあるもの。そういう怖さを感じながらのめり込んで読んでしまった。

    #ドキドキハラハラ #怖い #ドロドロ

    0
    2026年01月01日
  • 死にがいを求めて生きているの

    Posted by ブクログ

    ずっと読みたいと思っていた本を、今年中に読みたい目標冊数達成のために大急ぎで読んだ。

    ところどころ内容や表現にくらった。
    絶対にまた読み直したい本。

    死にがい、生きがい、今生きている意味を見出してしまいがちなのは私もそうで、それが良い悪いは言語化できていない。
    私も、この期間は何をやり抜きたい、何かを成し遂げたい、何もやっていない期間は嫌だ、という気持ちがある。

    目の前の対立に目を向けるのではなく、どうしても繋がってしまう今のために背負っている歴史に目を向けるという考えは納得した。

    雄介の、「ドリンクバーくらいすぐ命注ぐ」性格は、私は持ち合わせていないため見習いたいと思った。

    メモ

    0
    2025年12月30日
  • 生殖記

    匿名

    購入済み

    至って真面目な「生き方」の本

    やっぱり自分は朝井リョウさんの本は好きなんだなと再認識出来ました。繋がりの意識を求める現代人の生き方を見事に表現されていて、朝井さんと同世代の自分にグサッときました。

    #アツい #笑える #共感する

    0
    2025年12月29日
  • GOAT Summer 2025

    Posted by ブクログ

    最高に面白いし!紙の質や色も可愛くて
    お気に入りの1冊になりました
    こんな安くて申し訳ない!
    工夫が 楽しい♥️ 読み進めるのが楽しい

    0
    2025年12月27日
  • 少女は卒業しない

    Posted by ブクログ

    地方の高校生って、ほとんど地元を出ちゃうから、明確に高校卒業で人生のステージが変わる感じがする。同級生も皆バラバラなところに進学する。それこそ国立だの私立だの専門だの。

    どの話も18年という短い人生を生きた中での価値観で語られていてすごく良かった。
    時間限定の人間関係。3年間同じ場所にいたのに春から全員違う道に進むままならなさ。でもそれはそれでいいんだよなぁ。

    0
    2025年12月26日
  • 風と共にゆとりぬ

    購入済み

    以前、読書好きの方に、朝井リョウさんの本が好きだと伝えたところ、「あぁ、肛門エッセイの人ね、面白いよね」と言われたので、読んでみました。前半の内容が、ほぼすっ飛びました。面白かったです。

    0
    2025年12月24日
  • 時をかけるゆとり

    購入済み

    数年前、まだ学生だった頃に、このエッセイを読みました。当時は正直、途中で読むのを辞めてしまいました。朝井リョウさんの生き生きとした学生時代が目に浮かんできて、自分と比べて、何で同じ大学生なのに、こうも違うんだろう?と卑屈になる自分が嫌いでした。何年経っても色褪せないような、強烈な思い出があることが羨ましい、と嫉妬していたのかもしれません。
    大人になってから、改めて読んだら、今度は、クスッと笑いながら、最後までしっかり読めました。私も大人になったのかな、と思いました。

    0
    2025年12月24日
  • 学生時代にやらなくてもいい20のこと

    Posted by ブクログ

    笑った笑った、カフェで声を殺しながら笑った。学生のくだらない、が凝縮されてた。あーくだらない。くだらなくて最高!

    0
    2025年12月23日
  • 死にがいを求めて生きているの

    Posted by ブクログ

    いるいる〜こういう人!小学生の時からめちゃくちゃ存在感出してる人!って人の物語。最後まで、とことん期待を裏切らなくて良かった。そして、いるいる〜こういう人!なんでココとココ仲いいかわかんないよね〜なんか達観してるよねーって人。実はこっちの人もその状況を楽しんでたりして。あー面白かった。最後までページをめくる手が止められず。なしてこうも心情を書くのが上手いんかね。すごいわ。

    0
    2025年12月23日
  • 何様(新潮文庫)

    Posted by ブクログ

    今回もグサグサ刺さりました
    社会人になった途端「私はもとからこういう人間です」と演じなければならない違和感
    「逆算」と「むしゃくしゃしてやった、と言いたかった」も思い当たる節が多くて…
    「何者」のサイドストーリーだけど、「何者」の登場人物の少し離れた人物がメインであるところも面白かった

    0
    2025年12月20日
  • 正欲(新潮文庫)

    Posted by ブクログ

    ネタバレ

    2冊目 言葉は難しいからまだ自分の感情を言葉にできない。

    いろんな立場の人の言葉を見て、ほとんどの人の言葉に納得した。寺井啓喜の感覚はわたしは理解できていて、息子の新しいことをするという不安定な状態の考えだけで小学校を休んでYouTubeをやるとか心配でしかなく、言葉の端々に嫌な雰囲気を出してしまう。寺井啓喜はわたしの母とも似ていて、でもその感覚はちゃんと私に継がれていることを改めて実感させられた。
    佐々木佳道や桐生夏月、諸橋大也、のパートは知らない性の世界でずっと不思議な気持ちがしてた。嫌悪感はなく、理解はできず、でも孤独な気持ちが晴らされる夏月と佳道のセックスのシーンと大也と八重子

    0
    2026年03月06日