朝井リョウのレビュー一覧
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Posted by ブクログ
子供視点で話が進むので?読みやすかったです!
辛いシーンがいくつもあるんだけど、力強くて、素敵な仲間がいるってところで、自分は救われました。
乾燥描かなきゃと思って色々かんがえていたら、生きてく上では読んだ方が良い内容なんじゃないかと思ってきた。登場人物たちと比べると自分の悩み事は小さいことだけど、この先どうしたら良いかを考える上では必要なこと。
未来はわからないから、きっと大丈夫。って思わないと人は進んでいけない。
視野が狭くなると今あるところがこの世の全てだって思いがちだけどそんなことはなくて、一歩踏み出すことで変わる。
何かに近づくし何かに遠ざかる、遠かったら近づけば良い。当たり前 -
Posted by ブクログ
ネタバレ小さい子を育てているので、私たちがもし突然亡くなったら、と太輔にずっと感情移入していた。
子どもらしく無邪気なのに、ちゃんと嘘をつける麻利
虐待をする、子どもの前で男といちゃつくどうしようもないない母なのに、それでも好きで、ママが好きだから嫌いになるのが怖い美保子
ずっといじめられ続けて、ずっとここにいるのも、でも転校するのも怖い淳也
女神のように描かれているけど、実際はただの高校3年生、児童養護施設出身だから現実から逃れられない佐緒里
伯母さんが離婚したから僕と一緒に暮らそうとしてる、と気づいてしまう太輔
暖かい話、幸せな瞬間だけど、彼/彼女のこの先に待ち受けている現実が幸せになれるとは思 -
Posted by ブクログ
ネタバレさくっと読めてちょうどよかった!!!
私も世にも奇妙な物語大好き勢。
「そういうアンタもな。」みたいなオチ、「気付いてないのアンタだけですよ…」みたいな構造!まさにそれが本で読めたーーー!
またシェアハウスか、昨日まで「パレード」で散々読んでたわ。&性癖異常者か、これ正欲で読んだな。の1話目はまあまあだったけど、
2話目のリア充裁判は好みだった。
コミュニケーション能力、自称だもんね、資格化(視覚化?)するという試み面白い。
リア充のコミュニケーション能力はダテじゃ無い。主人公の女の子が「いまだにリクルートスーツを着ている」というのが切なすぎました。
3話目の学校の話、生徒たちを