【感想・ネタバレ】少女は卒業しないのレビュー

あらすじ

今日、わたしは「さよなら」をする。図書館の優しい先生と、退学してしまった幼馴染と、生徒会の先輩と、部内公認の彼氏と、自分だけが知っていた歌声と、たった一人の友達と、そして、胸に詰まったままの、この想いと――。別の高校との合併で、翌日には校舎が取り壊される地方の高校、最後の卒業式の一日を、7人の少女の視点から描く。青春のすべてを詰め込んだ、珠玉の連作短編集。

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感情タグBEST3

Posted by ブクログ

卒業する時の切なさ、明日からの今までとは違う生活への不安…
卒業式の友達と会えなくて悲しいという気持ちではなく、ヒリヒリした気持ちがリアルだなと思いました。

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2026年09月20日

Posted by ブクログ

切なさを凝縮した本。高校生に戻りたくなった。
桐島もそうだったけど、高校生の等身大の悩みとか言えない気持ちを表すのが上手で、当時の自分を思い出しすごく共感した。

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2026年09月11日

Posted by ブクログ

取り壊しの決まっている高校で行われる最後の卒業式を舞台とした連作短編。

なぜこんなに甘酸っぱい気持ちにさせられるのか。
全部良作です。

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2026年08月11日

Posted by ブクログ

一つの学校での生活を切り取っている。
青春。
恋、友情、後悔、さまざまな想いが書かれていて、頭の中で映像が流れてくる。

ベスト3
エンドロールが始まる
在校生代表
四拍子をもう一度

中でも在校生代表がぶっちぎりの1位
このような小説もまた出してほしいな〜

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2026年06月29日

Posted by ブクログ

非常に面白かったです!!!
短編集であり、全7話で構成されています。面白かったポイントは3つあります。
1つ目は全て同じ高校かつ時間軸も同じ卒業式を舞台にしている点。7人の少女たちの視点でそれぞれの想いを抱えた状態で卒業を描いており、1つ前, 2つ前に出てきた内容が次の短編小説で登場してくることが多々あり読み進めていくのが楽しかったです。
2つ目は7人の少女たちの視点で同じ卒業式を描いていること。複数人が同時に迎えるイベントである「卒業式」をそれぞれの思いや立場で経験しており、色んな感情を味わうことができました。そして、自分の高校の時の卒業式でも他の人たちは色んなエピソードや思い出があるのかなと思いました!
3つ目は朝井リョウ先生の短編集の順番や文章、各短編集の表紙のイラストの意味に気づけたとき、面白い!と思いました。
7つの短編集の順番は意図が込められていたり、文章の中でたびたび出てくる内容は伏線になっていたりと朝井リョウ先生が色々考えたことに気づけながら読めたのが非常に面白かったです。
これからも朝井リョウ先生の本を読み続けます。

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2026年05月17日

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もう卒業を見送る側だというのに、この本を読んでる間は女子高生に戻れる(私もまだ少女を卒業していないのだな、嬉しい)。フィクションであり、フィクションではおさまりきれないほどの感情が閉じ込められてる。朝井リョウのすごいところはそれで、さらりと通り過ぎたいと思う気持ちの、あえてざらりとしたところを丹念に描く、代え難いジュブナイル小説。『桐島、〜』と一緒に閉じた版をいつか出して欲しいなあ〜。

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2026年02月09日

Posted by ブクログ

一つの時間軸で各人の物語をかいていくこの人の小説すき
各編での人物の心情、行動がリアリティあって面白かった

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2026年02月03日

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明日、廃校になる学校を舞台にした短編集。

きれいな恋愛ではない、甘酸っぱい青春を描いた話
わたしは恋愛小説、The青春みたいなのが得意ではないからすごくうれしかった
青春は澄んだ青だけではない

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2026年01月26日

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明日校舎が取り壊される
その前日に卒業式が行われる

女子高校生7人がそれぞれ主役の話

少しはあるけどそこまで交差することはない
他章で名前が出てくるぐらい。


全員がある思いや決意を秘めてその日を迎える。
面白かった。切ない気持ち、これで最後なのかと言うわからないけど漠然と理解できる気持ち、想いを伝えないともうこの日常は無いのだという気持ち。子どもの時の気持ちを少し思いだしたりした。
特別な朝の感じ、世界の中心な気さえする卒業式の感じ。青春小説はやはり良いもんだなあと

読みやすいし、わかりやすい
遅読な自分でもすぐに読めた。

個人的にはどれも良かったが
エンドロール
足の甲
2人の背景

あたりが好きかな。




この話にでてくる男子高校生たちを見てると
ああ俺はやっぱ陰キャだったなと強く思った。
陽キャばっかりだもん。部活って青春なんだなあ
高校の卒業式なんて1秒でも早く脱出したかったし、誰ともなんの思い出もなかったしなあ
2度とくるかこんなところって門をくぐりながら思うって決意してたのは覚えてる。もちろん声に出して門をくぐった。

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2026年01月15日

Posted by ブクログ

平成、青春、進学校、地方の高校…

決して100%綺麗とは言えない世界観で、どこか切なさや寂しさが感じられるけど、こんな高校時代を過ごしたかったと羨ましく思う。

朝井さんの書く小説は、人間のドロっとした部分をうまく描いていると誰かと話したことがある。この作品からも高校生にもそんな一面はあるわけで、高校生ならではなのかもしれません。

1番は、冒頭の入りが詩のようにきれいで手に取りました!
「桐島、部活やめるってよ」が好きな方は、こちらも読んでほしい。

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2026年09月24日

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明日取り壊される高校での卒業式、それぞれの女の子たちの一日が鮮やかに描かれていておもしろかったー!好きな人と付き合っている人、片思いの人、恋が終わる人、たくさんいて、そのどれもが甘酸っぱくて尊かった みんなこれから幸せになってくれたらいいなと素直に思える登場人物ばかりだった
朝井さんは、男性目線より女性目線の本の方が上手に描くなとおもう(誰?) 朝井さんの本、だーいすき

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2026年09月20日

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ハマっている朝井リョウさんの短編集。卒業、学校の解体というタイムリミットの中で主人公の女子達の想いを描いた作品。全てのストーリーの感情に共感できる、俺男だけど。おじさんだけど。タイムリミットの中で想いを伝える、果たす行動ができることを羨ましく思った。いい歳のおっさん、頑張って一歩踏み出そう。

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2026年09月07日

Posted by ブクログ

先に映画から入ったので、異なる設定や描写の差異を楽しめた。朝井リョウの書く文章に引き込まれた。初めてこんなにも生々しく美しい表現を言葉に表す感動を頂いた。

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2026年09月01日

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卒業式というテーマで、同じ学校内なのに7作も書けるんですね。感動しました。大人になってから考えると、これまでの人生の中で数々あった出来ごとの一つに過ぎないのに、何にも代え難くて、それだけが世界の全てだと思い込むほど、高校生にしか感じられないことが詰め込まれていました。朝井リョウさんって現役の女子高生?

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2026年06月16日

Posted by ブクログ

ネタバレ

少女は卒業しないは、読み終わったあとにじんわりと温かい余韻が残る、とても素敵な青春小説だった。

物語は卒業を控えた短い時間を描いているだけなのに、その中に詰まっている感情の量がとても豊かで、自然と引き込まれる。大きな事件が起こるわけではないけれど、だからこそ一つひとつの気持ちが丁寧に伝わってきて、「ああ、こういう時間あったな」と自分の記憶と重なる瞬間が何度もあった。

登場する少女たちもそれぞれに魅力があって、誰か一人に強く寄り添うというより、「いろんな気持ちがあるよね」と優しく受け止められる感じが心地いい。恋や友情にきちんと答えが出るわけではないけれど、その曖昧さも含めてリアルで、逆にそれがこの作品の良さになっていると感じた。

そして何より印象に残ったのは、卒業前のあの独特な空気感。終わりが近づいているのに、どこか実感がなくて、でも確かに何かが変わろうとしている――そんな繊細な時間がすごく上手に描かれていて、読んでいるだけで胸が少しきゅっとなる。

派手さはないけれど、その分だけ静かに心に残る作品で、「今ある時間を大事にしたい」と思わせてくれる一冊だった。読後には優しい余韻と、少しの切なさ、そしてどこか前向きな気持ちが残る、そんな心地よい読書体験だった。

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2026年05月06日

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 情景が目の前に浮かんでくるような描写で
 スラスラと読み進めた

 同じ時、同じ場所で
 色々な人のそれぞれの視点、良かった
 

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2026年04月16日

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高校生活という一種の物語を締めくくる「句読点」を具現化するならば、それは紛うことなく卒業式であろう。
本作は、卒業を控えた少女たちに存在する「最後の物語」が、各章に瑞々しく描き出されている。読み心地は爽やかだが、同時に胸を突くような鋭さも併せ持っている。

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2026年03月18日

Posted by ブクログ

 卒業というものは、私たちに大人になる選択を強制してくる。
 学校を卒業しても少女性は卒業するわけではなくて、確かに自分に根付いて形を変えて生きていく。

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2026年02月10日

Posted by ブクログ

高校生活にタイムスリップしたようだった

あの独特な雰囲気のなかで生きている学生たちの心理描写を描くのが本当に上手い

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2026年02月01日

Posted by ブクログ

明日取り壊されることが決まっている校舎で行う卒業式。それぞれのお話から見えてくる学校の雰囲気、高校生ならではの気持ち。自分の高校生活を少し思い出して懐かしくなったり切なくなったりした。
どのお話も読んでいていいなと思ったけど、特に好きだなと思ったのは「四拍子をもう一度」。
こんな絶対に記憶に残るだろう事件?を高校生時代に私も体験してみたかった。

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2026年01月14日

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半分女子の血が混ざっているでしょ?って本気で思ってしまうくらい、朝井リョウは女子の心理描写に長けている。
自分の卒業式の日を鮮明に思い出した。妙に感傷的になって普段言えないような言葉を恥ずかしげもなく口にし、悲しいのだけどどこかせいせいしていたりもした、他の日とはまったく違う特別な日。
この日は誰もにドラマがあって誰もが主役なのだ。登場人物のような劇的な何かが自分に起きた訳ではない。それでも作中の彼らと同じような空気の中で卒業式を迎えた記憶が甦った。
乱暴に一言でまとめるなら「屋上から『うおーっ』と叫びたくなる本」でした(笑)

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2026年08月31日

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なぜ朝井さんはこんなにリアルに女子高生の姿を描けるのでしょう

文章もとても読みやすい
力のある作家さんです

青春の切なさを存分に味わうことができました!

他の作品も読んでみたいです

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2026年01月05日

Posted by ブクログ

ネタバレ

朝井リョウさんってどちらかというとドロドロしたような人の心の嫌な部分を書くことが多い印象だったけど、こちらの小説では卒業を控えた高校3年生の切ないような淡いような恋愛の話を書かれていて新鮮だった。
その中でも朝井リョウさんらしい例えを含む表現によって、透き通っているような文に感じた。
そして毎回のごとく書き留めておきたい文章がいくつもあったので、以下抜粋。

ーーー私が身振り手振りをつけることによって、たまに重なる影は、手をつないだり、腕を組んだりしているようにも見える時がある。絶対に私ができないことを、のっぺらぼうの私はいとも簡単にこなしてしまう。

ーーー目的地に向かって、まっすぐに歩いて行くことができるならば、その人はきっと、大丈夫だ。

ーーー二人には、それぞれ、未来があった。こんな重しなんか置かなくても、どこにも飛んでいかない未来が、ちゃんとあった。

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2026年04月02日

匿名

購入済み

青春

こんな世界とは無縁の学園生活を送っていたけど楽しめた。嫉妬で斜めからの気持ちが沸いてきてもおかしくない世界。でもそんなのは無かったな。

#胸キュン #癒やされる #エモい

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2023年02月03日

Posted by ブクログ

とっても読みやすい短篇集、と見せかけて全部繋がっていて「なるほど〜」と言った感じで読み進められて楽しかったです。

舞台は取り壊しが決まった高校の卒業式辺りのお話でした。読んでて、また高校生に戻りたいな〜としみじみとしました。

内容としては、ものすごく青春を感じる作品でした。恋愛の話メインなのかな〜と思ったら、まあ全部が全部恋愛じゃないのでそれもそれで面白かったです。最後のお話は個人的には少し後味が悪いというか、最後にしないで欲しかったというかなんというか。。結果面白かったので良かったですが。。

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2026年09月23日

Posted by ブクログ

高校を卒業する日は決まっている。
自分では決められないし、その日までどんな高校生活だったのかもわからないけれど、その日は決まっている。
当たり前だけど、その先も人生は続く、そのためにけじめをつける。その1日。

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2026年08月11日

Posted by ブクログ

 甘酸っぱい。だけではなかった。最後の話を読んでようやく、収録作品に共通する“卒業“ではない、登場人物にとっての“卒業“の意味を考えさせられ、若さの底力を見せつけられたようだ。
 それにしてもキラキラ高校生たちばかりでまぶしかったし、話も出来過ぎな気がしなくもない。結構、卑屈になってしまう作品かもしれない。

 すべての収録作で同じ高校での卒業式辺りが舞台で、主人公は皆同窓生です。しかし、独立した話として読めます。

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2026年08月11日

Posted by ブクログ

高校の卒業式が舞台でそれに絡めての短編集。高校時代を思い出させる、あの頃の生意気な不真面目な自分を思い出し嫌になってきた。その時はそれが自分にとっての正解であり、面白おかしく毎日を過ごしてたんだな。嫌な思い出はないけどよく考えたら良い思い出もないな。ほんと、もう一度あの素晴らしい時代をやり直してみたいわ。今度は手抜きせずに。
そして、こんな思いを湧き起こしてくれる、朝井リョウ様の力はすごいね。

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2026年06月23日

Posted by ブクログ

ネタバレ

校舎解体の最終年度に執り行われた卒業式にまつわる人たちの連続短編。
どの章も「終わりを迎えることの儚さ」が存分に描かれていて面白い。

個人的には片想いの教員への最後の想いを伝える「エンドロールが始まる」と生徒会長の見ていた景色が知りたくて生徒会へと入り、送辞形式で語られる「在校生代表」が好み。

同じ年度、同じ高校という舞台なので少しずつ登場人物に繋がりが伺えたり、個人個人に学校生活や人に対する思い入れがあったのだな、ということが察せられてどこか胸が熱くなる。
心に突き刺さるようなインパクトはないがなかなか面白かった。

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2026年06月22日

Posted by ブクログ

ぼちぼちでしたね。
卒業式の女子高生の短編集。
淡々と読み進みましたが、感情移入出来ない
まま読み終わりました。
あまりひねりも感じないままでした。

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2026年05月11日

Posted by ブクログ

朝井リョウさんは、学生たちの心情を書くのが本当に上手いなと思いました。男子だけではなく女子の心情も丸わかりな感じがします。

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2026年01月23日

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