朝井リョウのレビュー一覧

  • 時をかけるゆとり

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    おもしろすぎる!電車で読むのはお勧めしません笑
    日常をこんなに面白がれて、それを表現できることが素晴らしい!!

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    2026年05月15日
  • 生殖記

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    新しい視点すぎておもしろかった!!!!!!人にどう薦めようか話しづらい本ではあるけど、薦めたい!!!とりあえず読んでほしいです!!!!!!

    感想にびっくりマークが多いけどそういうことではないです!!!!!笑


    本当に、朝井リョウさんってすごい。物語への取り入れ方も、流行りの掴み方も。

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    2026年05月15日
  • 時をかけるゆとり

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    最高。エッセイでこんなに声に出して笑うことない(電車等で読むの注意)。
    素晴らしい語彙力の塊人間なのに、肝心なところでは語彙力ゼロ・魂の叫び。それもまた非常にリアリティがあった。

    エッセイに馴染みのない人は、最初の年表だけでも見てみてほしい。きっとハマる。
    何も考えず、何かを得ようとせず、ふふふ〜ん♪とページをめくれる作品。
    さっそく2冊目を読みたい。

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    2026年05月15日
  • 風と共にゆとりぬ

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    このエッセイを読むと日常のちょっとしたことを笑いに変えてみたくなったり、踊ってみたくなったり(?)、何かしら能動的にやってみたくなります。前作に引き続き思わず吹き出してしまうので、、電車などの人目が多い場所で読むのは危険です。
    特に肛門記は必読だと思いました!自分もいつ痔になるかわからないし、患者側の体験記が少ない中で肛門科に行くハードルも下がると思うので、こうして残してくださるのはとてもありがたい!

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    2026年05月14日
  • 風と共にゆとりぬ

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    あまりにも最高すぎる。
    確かに得られるものは無いかもしれないが、この本を読んだ時の楽しさ、声を出して笑ってしまう感覚は他の本を読んでも得難いものなのでは無いでしょうか。
    ぜひ、この本でしか得られない時間を他の人にも楽しんでもらいたい

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    2026年05月14日
  • 風と共にゆとりぬ

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    最近、朝井リョウさんのPodcastをよく聴いているせいで、脳内でずっとあのテンションで再生されてしまい、笑いが止まりません。

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    2026年05月14日
  • 時をかけるゆとり

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    隣で喋ってくれると言うか生き継ぐ間も無くマシンガントークしてくれるような文章。毎日が少し不安だった私にどどどどっと流れ込む朝井リョウ文が楽にしてくれた

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    2026年05月13日
  • チア男子!!

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    自分に自信が持てない人は沢山いると思う。仲間と一緒に何かに取り組み成し遂げた経験を持つ人は、少なからずその人に力をくれますね。チアが上達するにつれて皆んなの心が満たされていくメンバーの描写に後半は特に引き込まれて読みました。

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    2026年05月13日
  • 風と共にゆとりぬ

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    働いているとシンプルに忙しかったり、プレッシャーで精神的余裕がなかったりで本を読めなくなることも多いけれど、これはいつでも読める。
    くだらなくて笑える。電車でニヤニヤしちゃう。
    し、エッセイだから短い時間でキリよくなるのが素晴らしい。

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    2026年05月13日
  • 何様(新潮文庫)

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    まず、光太郎の話で泣いてしまった。「何者」の時からすごくいいキャラクターだなと思ってたけど改めて光太郎視点で進む物語はより本人のことを知れて好きが増した。サワ先輩もより好きになった!!!
    最後の話もよかったなぁ。「何様」って本のタイトルとも同じ章、”答え”は提示されないけど背中を押してくれるような言葉があって素敵だった。

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    2026年05月13日
  • スター

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    すっごく大学時代が懐かしくなった。
    書評もOGの南沢さんで、なんだか大学の大好きな居場所を思い出してしまった

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    2026年05月13日
  • 風と共にゆとりぬ

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    ある年の母の日に 次男から 私がちょい苦手な作家さんのエッセイをプレゼントされた母です笑

    今年のプレゼントは 朝井リョウさんの爆笑エッセイの第一弾と第二弾をセットで頂きました。

    「読んだことあったらゴメンだけど〜」と袋からガサゴソだしてきたこの二冊。

    ……ゴメンだけど


    ……どっちも読んだことある 笑

    私が読んだことないのは第三弾のみよ!

    ま、そんなことは1ミリも表情に出さずにね
    その気持ちが嬉しいしね
    ありがとう!

    てか、まてよ。
    私 「風と共にゆとりぬ」は単行本で読んだから
    文庫にしか掲載されてない「肛門記eternal」がめっちゃ読みたかったんだった!

    え、ホントありがと

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    2026年05月12日
  • そして誰もゆとらなくなった

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    最高に楽しかった!!
    朝井リョウという新しい友達ができた気分だった。
    友達と話したいな〜って気分の時に読んで、「もう〜朝井リョウってば〜」と友人のおもしろエピソードを聞いてるようですごく良かった…!
    また朝井リョウと話したいから他のエッセイも読む!

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    2026年05月12日
  • 風と共にゆとりぬ

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    こんなに肛門の話されるのは初めてだし、こんなに肛門で笑ったのも初めてでした!!!!!!!
    そういえば昔中学生の頃に、友だちとプリクラ撮る際「どんなポーズにする?」と尋ねられて、唇を尖らせながら「肛門」と答えた事を思い出しました。
    中学生4人で唇を窄め尖らせて肛門ポーズしたのを思い出し、甘酸っぱい気持ちになれました!!!!
    ありがとうございました!!!!!
    いい思い出!!!!!!
    もう途中から、これなんの話?エッセイ?近未来SF?みたいな意味のわからない状態になるくらいには声出して笑いました。
    もし私が死ぬ時までこの本を所持していたら、棺桶に一緒にいれてあの世でも読めるようにしてほしい、そう思わ

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    2026年05月11日
  • スター

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    比べられないものを比べたがる感覚は、きっと誰もが当てはまる感性だと思う。
    本来見えなかったもの(世界)が見えるようになったり、好きなことが簡単に選べるようになった世の中で、我々は自分の心がわからなくなってきている。
    情報に溢れ、たくさんの人の意見を耳にし、自分の感性すら揺らいでしまう時代。
    自分の心は周りと違うんだと、間違っていると思うものを糾弾し、自分の考えが正しいんだと主張する。世間と自分を比べ、本来優劣なんてないはずの感性に口出しをしてしまう。
    朝井リョウさんはきっとたくさん悩んできたのだろう。
    誰かにとっての正しさが、誰かにとって間違いだと思われていたとしても、それを貫く強さ。自分と違

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    2026年05月11日
  • 桐島、部活やめるってよ

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    すごくよかった

    作者が同い年
    19歳でこれを書いただと…

    共学の同時多発的
    全員が全員の人生を生きてる

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    2026年05月11日
  • 時をかけるゆとり

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    初めて作家さんに大して親近感が湧きました。
    ほんとに面白い!
    おもしろいのに文章一つひとつの表現が秀逸で、
    笑いながら感嘆しました。
    タイトル全部、内容が濃いので
    一気に読み進めると胃もたれするような感覚。
    (褒めてます)
    隙間時間に少し読んで、フッと笑う。
    日常生活を明るくしてくれる作品です。

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    2026年05月11日
  • スター

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    「表現したい欲」と「社会のルール」みたいな、相反するものをぶつけるのが本当にうまいなと思った。

    特に朝井リョウって、どちらかを完全な悪や正義にしないから、自分の中にも両方ある感情として刺さってくる。

    自分はどちらかというと、精度を高めるよりも、とにかくまず出してみるタイプだと思う。勢いで動ける反面、社会人としては「ちゃんと詰める」「丁寧に積み上げる」みたいな部分が足りないと感じることもある。

    だからこそ、この作品を読んで、仕事に対してもっと熱量を持って向き合わないといけないなと思った。

    今は育休中で、仕事から少し距離がある時期だからこそ、「自分はこれからどう働きたいのか」を逆に冷静に

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    2026年05月11日
  • 時をかけるゆとり

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    作家さんの大学から就職までを書いたエッセイ。
    飾ってない出来事を面白おかしく書いてて、ご本人がどういう人なのか、垣間見えて楽しいエッセイでした。

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    2026年05月10日
  • 桐島、部活やめるってよ

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    正直、題名と若い作者、そして映画化された話題作、というニュースで、なんとなくスルー(強めに言えば食わず嫌い)をしていたことを深く反省。もの凄い。中高生時代の苦しさ、残酷さをこれまでかと多面的に連打してくるのに、それでいて爽やかな風を感じる不思議な作品だった。菊池宏樹編の終盤近くにがつんときた。
    スクールカーストという言葉も知らない、または存在していなかった、あの時の自分に教えたい。ふと、読み終わってから、山田詠美の放課後のキーノートと、対になるような気がした。

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    2026年05月10日