朝井リョウのレビュー一覧

  • 時をかけるゆとり

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    あまりにも愉快すぎる。作品を読んだことがなかった(刺さるかどうかわからなくて)のでこれを機に何冊か買ってみた。

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    2026年07月21日
  • スター

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    終盤は名言のオンパレードだった。今の世の中(SNS社会)を上手く表現できているように思えた。自分の価値観を大切にしないといけないと思った。そして、この価値観は他と比べて優れている、劣っているものではないということ。人それぞれに自分の信じたい世界があって、この世界が正しいと信じたい、証明するために、日々材料集めをしているということ。でも、そんなことをする必要はない。自分を信じて生きていかないと。

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    2026年07月21日
  • 風と共にゆとりぬ

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    作者に巻き起こる悲喜交々を面白く書いてるが、ホームステイしてピアノ弾いて、改めて作者の優秀さを感じた。

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    2026年07月21日
  • 何者

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    出色の出来。2012年刊行のため、SNSがTwitterメインなのは時代を感じるが、就活事情はおおよそ今も変わってない。就活生のマインドも6人の登場人物とほぼほぼ変わってないはず。むしろアルゴリズムに毒されて選民意識が加速しているかもしれない。また、今は「冷笑系」というワードが人口に膾炙したが、当時もそんな人間はいたし、むしろ誰しもが一歩引いて、斜に構えて他人の行動や言動を蔑む一面は持っている。ただその一面に足を掬われるのも事実だと、就活を10年前には終えた30代になって痛切に感じる。
    それぞれの心情に甚く共感できるが、やはり最後は真摯に誠実に向き合うことなのだと、この作品は伝えたかったのでは

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    2026年07月21日
  • 何者

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    就活をしている学生の物語。
    主人公視点で物語は進んでいくが、自分に重なる部分があり、楽しかったがちょっと怖かった。
    人のことを達観した視点で見ており、他者を見下している主人公に自分と重なる部分を感じた。
    今後の身の振り方を考えさせられた本だった。

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    2026年07月20日
  • 正欲(新潮文庫)

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    性欲を感じる対象の違い、人の好みの違いを題材にしており、多様性について考えさせられた。 
    自分の知らない世界が開ける感があったし、このまま展開していくとどうなるんだろうとワクワク、ドキドキする構成になっており、読んでいて楽しかった!

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    2026年07月20日
  • 正欲(新潮文庫)

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    ビジネス書から小説へ。私の価値観を根底からひっくり返した一冊。

    もともと、読書にハマったきっかけは自分の知識をアップデートするためでした。
    仕事に役立つビジネス書ばかりを読んでいたのですが、最近になって小説の面白さに気づき、今はすっかり小説を読みふける日々を送っています。
    そんな自分だからこそ、単なるエンタメにとどまらない、確かな「気づき」をくれる小説が好きなのですが、まさにこの本がそうでした。
    読み終えた今、自分のこれまでの価値観が根底からひっくり返されたような心地がしています。

    「興奮するものが人と違う」
    たったそれだけのことで、この世界は一気に生きづらくなる。
    世間一般の「普通」と欲

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    2026年07月20日
  • 正欲(新潮文庫)

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    ネタバレ

    多様性という言葉が流行っているが、それは自分の尺度でしか物事を見ることができず、自分の想像にも及ばないものがたくさんある。物事を自分の尺度で善悪に分けるんじゃなくて、無関心が1番の優しさなのかもしれない。自分が理解できない考え方があるっていうことを知っておくことが大切である。自分が全て理解できると考えることは、自分にとってはそれは優しさであり正義であり多様性なのかもしれないが、ある人にとっては迷惑であり理解不能なことになる。それは自分自身が満たされるだけの行為である。
    自分の考え方が社会と全く異なり、ほとんどの人から理解されなかったらほんとに生きづらい。それを少しでも紛らわすために、同じような

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    2026年07月20日
  • 時をかけるゆとり

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    すごくおもしろかった!
    また本を読もうと思うきっかけになったし、ラジオも好きになった。
    朝井リョウさんありがとう!

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    2026年07月20日
  • 風と共にゆとりぬ

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    ただただ最高でした。
    第1弾よりさらにパワーアップしていて、
    このまま突き進んでいただきたいです。
    何よりも愉快なエンターテイメントを作り出してくれて感謝しかないです。死なないで。

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    2026年07月19日
  • そして誰もゆとらなくなった

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    本当に電車のなかで、ニヤニヤしてた
    こんなにサラッと読み終わったの初めて、、!

    ほかのエッセイも読んでみたい、!

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    2026年07月19日
  • 時をかけるゆとり

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    面白すぎる!!!電車で読まない方がいいなと思う、ニヤニヤしちゃうので。何も考えずに脳死で読めるから気が楽だし、より朝井リョウを好きになるエッセイだった。

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    2026年07月19日
  • 何者

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    ネタバレ

    就活生を題材とした話で、ものの見方、自分の立ち位置の見方、色々な考え方がありそのどれもが人間的で好きだった。タイトルどおり何物にもなれない自分のカッコ悪さを認めることができていない自分がみえて、読みながら嫌な気持ちになった。どんな気持ちで書いたのか分からないが、今後の人生の指針となる1冊に出逢えた。

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    2026年07月18日
  • 風と共にゆとりぬ

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    1作目のゆとりシリーズにつづき、2作目も破壊力抜群の笑いをくれます!
    絶対に電車の中で読まないでください!

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    2026年07月18日
  • 時をかけるゆとり

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    朝井リョウが送るユーモア系エッセイ集。気軽に読めて、どこか心に残る夏休み前にぴったりの1冊でした!個人的には『地獄の100キロハイク』がお気に入り。僕も100kmウォーク大会に出ているので、休憩所まで「あと少し」から長かったり、深夜の辛さから来る「何で出たんだろう」という後悔、それでいて途中で諦めるのは「今後も何も成し遂げられない気がする」という奮起、どれもが共感できて嬉しかったです。
    筆者自身はバスローブの仮装で雨に打たれゴールしたそうですが、これは本当に凄すぎます。気力、体力を容赦なく奪いに来る雨に打ち勝ってやろうという強い精神が、重厚な長編小説の執筆を可能にするのでしょうか。
    就職活動の

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    2026年07月18日
  • 世にも奇妙な君物語

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    サクサク読める短編集で面白かった。最後のエピソードの登場人物のモデルが現実の俳優さんたちで、想像しながら読むのも楽しかった。
    たた、子供の言動の描写に、こんなこと言う子供いなくない?と少し違和感があった。

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    2026年07月18日
  • 何者

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    主人公に向けたられた言葉が刺さって辛かった
    共感性羞恥心を感じられる作品で、自分の身の振り方を改めさせられる

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    2026年07月17日
  • 風と共にゆとりぬ

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    ネタバレ

    ゆとり第2弾
    今までの肛門の総集編と言うべき最後の肛門記が
    面白すぎてそれまでの笑いがどこかに行ってしまった。礼服が喪服になるところとかすごく面白かったんだけど。
    前作に引き続き思いっきり笑ってもいい場所で
    読むべき。

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    2026年07月17日
  • チア男子!!

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    大好きな作品に出会ってしまった...
    最初はめちゃくちゃ笑えるな!登場人物たち個性強くて楽しいなって読み進めていたんだけど、ハラハラしたり、嬉しくなったり、悲しくなったり、色々な感情にさせられた。そしてカフェで嗚咽が出るほど泣いてしまった。感動で胸が熱くなった。私もここまで熱くなれるもの作りたいとおもったし、仲間はいいなっておもった。読み終わるのが本当に寂しかった。

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    2026年07月17日
  • 風と共にゆとりぬ

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    めちゃくちゃ面白かったです!
    ある写真で涙が出るほど笑いました。笑
    通勤中やカフェなど外で読むには適していません、1人でお家で読むことをおすすめします。笑

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    2026年07月17日