朝井リョウのレビュー一覧
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Posted by ブクログ
ある年の母の日に 次男から 私がちょい苦手な作家さんのエッセイをプレゼントされた母です笑
今年のプレゼントは 朝井リョウさんの爆笑エッセイの第一弾と第二弾をセットで頂きました。
「読んだことあったらゴメンだけど〜」と袋からガサゴソだしてきたこの二冊。
……ゴメンだけど
……どっちも読んだことある 笑
私が読んだことないのは第三弾のみよ!
ま、そんなことは1ミリも表情に出さずにね
その気持ちが嬉しいしね
ありがとう!
てか、まてよ。
私 「風と共にゆとりぬ」は単行本で読んだから
文庫にしか掲載されてない「肛門記eternal」がめっちゃ読みたかったんだった!
え、ホントありがと -
Posted by ブクログ
こんなに肛門の話されるのは初めてだし、こんなに肛門で笑ったのも初めてでした!!!!!!!
そういえば昔中学生の頃に、友だちとプリクラ撮る際「どんなポーズにする?」と尋ねられて、唇を尖らせながら「肛門」と答えた事を思い出しました。
中学生4人で唇を窄め尖らせて肛門ポーズしたのを思い出し、甘酸っぱい気持ちになれました!!!!
ありがとうございました!!!!!
いい思い出!!!!!!
もう途中から、これなんの話?エッセイ?近未来SF?みたいな意味のわからない状態になるくらいには声出して笑いました。
もし私が死ぬ時までこの本を所持していたら、棺桶に一緒にいれてあの世でも読めるようにしてほしい、そう思わ -
Posted by ブクログ
比べられないものを比べたがる感覚は、きっと誰もが当てはまる感性だと思う。
本来見えなかったもの(世界)が見えるようになったり、好きなことが簡単に選べるようになった世の中で、我々は自分の心がわからなくなってきている。
情報に溢れ、たくさんの人の意見を耳にし、自分の感性すら揺らいでしまう時代。
自分の心は周りと違うんだと、間違っていると思うものを糾弾し、自分の考えが正しいんだと主張する。世間と自分を比べ、本来優劣なんてないはずの感性に口出しをしてしまう。
朝井リョウさんはきっとたくさん悩んできたのだろう。
誰かにとっての正しさが、誰かにとって間違いだと思われていたとしても、それを貫く強さ。自分と違 -
Posted by ブクログ
「表現したい欲」と「社会のルール」みたいな、相反するものをぶつけるのが本当にうまいなと思った。
特に朝井リョウって、どちらかを完全な悪や正義にしないから、自分の中にも両方ある感情として刺さってくる。
自分はどちらかというと、精度を高めるよりも、とにかくまず出してみるタイプだと思う。勢いで動ける反面、社会人としては「ちゃんと詰める」「丁寧に積み上げる」みたいな部分が足りないと感じることもある。
だからこそ、この作品を読んで、仕事に対してもっと熱量を持って向き合わないといけないなと思った。
今は育休中で、仕事から少し距離がある時期だからこそ、「自分はこれからどう働きたいのか」を逆に冷静に