朝井リョウのレビュー一覧

  • 時をかけるゆとり

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    面白かった!
    在宅で読むことを推奨します 笑(ニヤニヤするか吹き出すかしてしまうので)
    仕事で疲れている時とか何も考えずに読めるのでぴったりだと思います

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    2026年04月08日
  • 何様(新潮文庫)

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    すっごい悔しいくらいに共感できた。!

    とくに正美の回は、私が密かに抱いていた不安を言語化されていて、心打たれた。

    今就活生っていうのもあって、親近感あって面白かった。また何年後の社会人になってから読んでも楽しそう。

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    2026年04月08日
  • 時をかけるゆとり

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    生まれ変わったら彼の文才が欲しい。

    ちょうど今大学生だから親近感があって面白かった。でもでも、それと同時に私の人生つまんな!とか、現役なのに、もうすでに日々のこと覚えてないな、とか、たびたびエッセイの凄さを体感した。

    物語は何個も読んだことあって、今回朝井リョウさんの素顔が見れてとてもよかった!

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    2026年04月08日
  • 何者

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    否定を目の前にしたときの人間の弱さや醜さをまざまざと感じさせられる作品だった。
    一方で人間らしさというものも強く感じられた。
    自分が否定された時には、誰かを下に見る人間らしさではなく、弱さを明かして支えてもらう人間らしさで生きられるよう心掛けたいと思った。
    あと就活したくないなと純粋に思った。

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    2026年04月07日
  • そして誰もゆとらなくなった

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    初めて本で声出して笑った
    電車やカフェで読むのは向いてない
    声に出さずとも肩が笑ってしまう
    友達にオススメされて読んだ本
    本の面白さを再確認させられた
    人生とスタンプラリーにスタンプを押したいという気持ち勉強になった

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    2026年04月06日
  • 生殖記

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    新しい視点を得るという意味で、物凄く面白かった。
    己を抑圧し続けてきたゲイとしての解像度が高く、こんな風に世間を捉える人がいるのだと論文を読んでいる気分になった。

    朝井リョウはマイノリティ側の解像度と言語化が凄い。これは間違いなく言えることだと思う。

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    2026年04月06日
  • 生殖記

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    「共同体感覚」を手放したいと思っちゃう尚成の気持ちもなんかわかるし、「共同体感覚」を手放さないように見張ってくれるものを欲する樹の気持ちもわかる。

    私は、次はどんな新商品化したいんだろう、と考えようと思った。

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    2026年04月05日
  • そして誰もゆとらなくなった

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    2026/04/05
    朝井リョウさんのエッセイ。読んでいて笑いを堪えるのがすごく難しい。
    外国に行ったときの話や、ホールケーキの話など朝井リョウさんの人間味あふれ過ぎているエピソードもそうだし、エッセイのはずなのに言葉選びが秀逸で読んでいて飽きない。しかも読みやすいです。
    特にそれぞれのエピソードについての話は「エッセイだから多少盛っているのでは?」と思いたくなるが、ちょくちょく挿まれる写真も相俟って「これはきっとリアルに違いない」という印象を強くしてくれる。
    著者も頭を使わないで書けると書いていたが、読む方もあんまり頭を使わずに読めて楽しい気分になれるのですごくwin-winな内容に仕上がっ

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    2026年04月05日
  • 何者

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    面白かった。
    最近よく耳にする「冷笑文化」や、人間の嫌な部分がリアルに描かれていてゾッとした。
    特に小説の後半部分は怒涛!
    心動かされる登場人物のセリフも多かった。

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    2026年04月05日
  • 何者

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    ネタバレ

    正直ゾッとした。300ページ以降は特に。
    何者かになりたい。この気持ちは理解できる。そのために自分らしくあれるかは非常に大事なのだと思う。自己理解。理想とのギャップ。素直さ。
    非常におもしろい作品でした。

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    2026年04月04日
  • そして誰もゆとらなくなった

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    朝井リョウの爆笑エッセイ3部作の第3弾。
    どの話も面白いけど、1番笑ったのは「他力本願スマートハウス」。内容も面白いし写真も面白い。お母さんのスマホ危なすぎる!
    眼科医からご飯誘われたり肛門科医とご飯誘われたりするなんて、どうやったらそんな状況になるんだろう(笑)
    この前ラジオで朝井さんはファンレターを送ってくれた人の情報をエクセルで管理してるって話しててびっくりしたけど、そのシステムが誕生したきっかけについてのエッセイもあって、「なるほどそういう経緯だったのか」となりました。
    もうこれ以上エッセイ中がないのが寂しい、、、また出してほしい!

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    2026年04月04日
  • 世にも奇妙な君物語

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    とても面白くて読みやすかった。
    特に4話と5話。
    もう一回読み直そうかな。
    5話は、実在する人を思い浮かべて納得してしまって
    面白かったです。

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    2026年04月04日
  • 時をかけるゆとり

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    スタバで読んでいたのですが、肩が震えすぎて退店するくらいには面白いエッセイ。とりあえず何でもやるからこんな面白い体験ばっかりしているんだろうなぁ

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    2026年04月04日
  • 何者

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    今年から大学に入学する身としては、とても重要な内容でした。
    特に、ラストシーンは読んでて苦しくなった。
    最近、SNSで話題になっている「冷笑」という物について色々感じた。ツイートの言葉が全てでは無い、という事を心に留めておこうと思った。
    あと、他人ばかりを見て何かした気になるのではなくて、他人を気にせず挑戦し続け、自分自身に注目しようと思った。

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    2026年04月04日
  • 時をかけるゆとり

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    朝井リョウがマイブームである。

    三宅香帆界隈にも表れ、Podcast「信頼できない語り手」における加藤千絵との掛け合いの面白さにハマる。最新作「インザメガチャーチ」も本屋大賞ノミネート。本業もその他メディア出演でもバリューを提供し続ける、同じ年生まれの寵児だ、あぁ、眩しい。

    本作は著者初のエッセイ集で大学在籍~社会人3年目という期間につづられている。自分を卑下している部分もあるが基本的に活動的に様々な体験に挑んでいる。そこで遭遇するハプニングをユーモラスに表現しきっている。
    作者のしたり顔が垣間見える文章と、先を読まずにはいられないストーリーテリングにまんまと嵌り、読む手が止まらなかった。

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    2026年04月04日
  • そして誰もゆとらなくなった

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    相変わらず面白い。
    朝井さんって自虐多いけど、ダンスサークルの話といい海外旅行の話といい、めちゃくちゃ行動力あるし遂行するだけの器用さも体力もあって本当に別次元の人。
    文章に陰気さが漂うこともあって、勝手に親近感をおぼえてしまいがちだけど、自分とは全く住んでいる世界が違うなー。
    それだけだと自分と比べてしまい劣等感も感じてしまうけど、トイレの件といい旅行時のトラブルといい、苦労もされているところがこの方の憎めないところですね。
    人が苦労してるところ見てそんなこと思うのも良くないけど。でも完璧な人なんてやっぱりつまらない。
    ただ、朝井さんの場合、ここまで赤裸々に話せるというところが他と違うという

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    2026年04月03日
  • スター

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    ネタバレ

    確かに電車とかの時間で動画類を消費してるなあ。見たいものを探してみることもあるけれど。映画館に年1アテもなく行くのも私は好き。
    騙されていたい気持ちもすっごいわかる。個人的には娯楽はそれで良い。
    うまくまとまらないけど色々考えてしまったーー
    みんなの今後がきになるよおお

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    2026年04月03日
  • 桐島、部活やめるってよ

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    正欲、生殖器、イン・ザ・メガチャーチと読み、これが4作目。
    桐島を出さずに、こんな思春期の高校生の繊細な心情まで描けてしまうのか。
    朝井リョウ先生が好きだ

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    2026年04月02日
  • 風と共にゆとりぬ

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    さいっこう‼
    本当にずっとニヤニヤしてました(笑)
    『次は何が起こるの⁉』『ナニナニ⁉』『えー‼』
    と、充実した読書時間を過ごせましたが、
    マスクをしてても電車は厳しかったです(笑)

    朝井リョウさんのようにすべて楽しい物事に変換できる
    脳みそほしい!!もはや脳みそに朝井リョウさん欲しい!!
    すごく楽しかったです(体験型)

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    2026年04月02日
  • 時をかけるゆとり

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    加藤千恵さんとの信頼できない語り手のポッドキャストから朝井リョウさんにどハマり。笑

    朝井さんが書いたエッセイなんて絶対おもろいじゃんって読んだらちゃんとおもろかった笑
    電車で読んでたら自然と口角あがっちゃうからマスク必須。

    それにしても小学生ながら500枚余りの原稿を書くなんて小さい頃から別格すぎる。

    朝井リョウさんの本をもっと読んでみたいと思った。

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    2026年04月01日