朝井リョウのレビュー一覧

  • ご本、出しときますね?

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    同名のテレビ番組の書籍版。対談番組なので普通の対談本として読める。内容は若林×小説家2人の対談。読んだことない人も多かったけどどの人も面白くてみんな読んでみたくなったし、小説家の皆さんのとがり方は自分とは違くて自分はやっぱ作家ではないな、とも思った。

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    2022年12月04日
  • ご本、出しときますね?

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    面白すぎてあっという間に完読。
    物書きの皆さんは日々何を考えてるんだろうって気になって仕方なかったので、得にしかならない!と鼻息荒めで読んだ。
    勉強になったのは、森鴎外の行き着いた哲学が
    【諦め】ということ。
    対談されていた作家さんの本や、処方された本など読みたい本が増えたので何を読んだらいいかわからない人にもオススメ。
    若林くん、佐久間さん、素晴らしい企画をありがとうございます。

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    2022年11月08日
  • 桐島、部活やめるってよ

    ネタバレ

    タイトルにある「桐島」という人物は、作中に実体として存在しない。「桐島」が喋ったり、他の生徒と関わったりすることはない。「『桐島』以外の誰か」が話す内容でしか、「桐島」自身を把握することは出来ない。
    ここが“仕掛け”として上手い。
    けれど、この作品はそんな小手先のテクニックが優れているのではない。人物を冷静に観察して、こころの動きを見事に描き出している。
    タイトルの奇抜さ(?)は当時話題になったものだが、ライトノベルには、この比でない奇抜なタイトルがいくらでもある。とくにこの世代以降は文学とライトノベルの境が曖昧になっている。このタイトルは非常に計算されているし、作品の持つ空気を的確に表

    #怖い #アツい #切ない

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    2022年07月25日
  • 何者

    c

    購入済み

    ありのままで頑張ろ

    格好悪いとしても、そのままの自分で頑張るしかないと、格好つけようとしても自分以外にはなれないんだと、突きつけられた。頑張るしかない、頑張ろ

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    2022年07月05日
  • 武道館

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    色々考えさせられました。
    音楽、動画が無料で手に入る今の時代、好きなものもそうでない物も全て同じ距離の所にあるから、自分の好きな物が何なのか分からなくなる。
    そんな時代に、周りの声に踊らされず自分だけの真実を見付けて選択し、その選択に責任を持って、それを正解にしていく。
    世間が批判しても、顔を出さずに批判する世間って誰?と思うので、自分の選択を信じるのが大切だと思います。

    共感したのは、怒りに対する解釈。
    一般的には怒り=悪だけど、その人の器の形が分かるし、とても人間らしい感情だと思う。
    その裏に何かに対する愛情が隠れていたりもするから、怒りも悪と決めつけないでいたい。
    表し方を間違えなけれ

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    2026年03月25日
  • 学生時代にやらなくてもいい20のこと

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    2021年5冊目 何度もクスッと声を出して笑ってしまった。THE早大生!って感じの素敵な大学生活を過ごされた方なんだな、と思った。私はキラキラした大学生活を過ごせた気なんてさらさらないけれど、もっと大人になってからいまを振り返ったらそう思えるかなあ。他の方も呟いていたけど、さくらももこ・朝井リョウほど面白いエッセイを書ける作家さんは日本にいないのでは、、!!

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    2022年03月14日
  • 風と共にゆとりぬ

    TKG

    朝井リョウさんの作品を呼んだのはこれが初めてなのですが、本当に面白かったです。主に学校で読んでいたのですが、笑わないようにするのに必死でした。本当に面白いので他の人にも読んで欲しいです!

    #笑える

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    2022年02月05日
  • 世界地図の下書き【電子特別版】

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    人に勧められて、初めて朝井リョウさんの作品を読みました。
    もともとエッセイは読んでいたのですが。

    エッセイに、「そのときの感情をいかに言葉にできるか、ということをやっている」
    というようなことが書いてあって、

    ああ、なるほど、、と、この本を読んで納得しました。

    言葉の使い方が繊細で、優しくて、痛くて、
    「そっか、あの時のあの気持ちはこう言葉にするんだな」と、私も気付かされることばかりでした。



    児童養護施設で育った彼らと比べると、私は家族もいて一般的に幸せといえる子供時代だったと思いますが、それでも、子供の頃に感じた色んなことが、ぶわーっと溢れてきたり、チクチクとつついてきたりしまし

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    2022年01月18日
  • 桐島、部活やめるってよ

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    懐かしさ

    学生のころのなんともいえないもどかしさを感じることができます。

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    2021年12月26日
  • この部屋で君と(新潮文庫nex)

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    最後の短編が特に生々しくて。他のもどれも生々しかった。のぞき見している気分。同棲って何なんだろう。結婚のように契約でもなんでもなくて、気持ち次第ですぐに出て行って。また夢に見そう。

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    2021年09月04日
  • 時をかけるゆとり

    購入済み

    普段本を読まないけどなにか読みたいと言ったらこの本をおすすめされました。
    とても読みやすいですし、何より面白い!
    カフェなど外で読む時笑うのを我慢しながら読みました笑
    この方の別の作品も購入したいと思います。

    #笑える

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    2021年08月29日
  • この部屋で君と(新潮文庫nex)

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    朝井リョウはん目当てで手に取りましたが、
    最後の吉川トリコさんの短編がお気に入りです。

    私自身も、自分の性格や習慣はこれまで一緒に過ごした人に影響されてるところがあるのだろうと思い馳せました。

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    2021年07月31日
  • 学生時代にやらなくてもいい20のこと

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    なんだこれ面白い、、、!
    一章一章声出して笑えるエッセイなんて初めて。
    朝井リョウさんの小説が大好きで読んでいたけど朝井さんのお人柄も好きになりました。

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    2021年06月05日
  • 世界地図の下書き【電子特別版】

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    朝井リョウ、直木賞受賞後の第一作。
    児童養護施設の小学生を中心に、家庭問題や学校でのいじめに向き合いながら、自立していこうとする様を描く。『いじめから逃げてもいいんだ』という著者の強いメッセージに心を打たれた。

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    2021年03月23日
  • 学生時代にやらなくてもいい20のこと

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    とってもおもしろかった。
    北海道への旅とか500キロバイクとか島への旅とか大学生ってこういう無謀でアホみたいな行動力でなんでもしちゃう所があるよなぁ~~!って思った。(褒めてる)
    カットモデルとカラーモデルの話は個人的には1番好きでした☺️

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    2021年01月31日
  • 世界地図の下書き【電子特別版】

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    ネタバレ

    自分が読書好きになったきっかけの本
    ハッピーエンドっていう訳じゃないけど、ラストは登場人物たちの後押しをするような、読んでよかったって思う作品

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    2021年01月18日
  • 風と共にゆとりぬ

    購入済み

    めちゃくちゃ面白かった

    作者がTVで話しているのを見て、この人面白そうだなーと思っていました。なので、小説はまだ読んでいないのですが、エッセイから入る事にしました。めちゃくちゃ面白かったです。全部面白いですが、オクラの話はかなりウケました。

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    2021年01月07日
  • この部屋で君と(新潮文庫nex)

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    神様のやつが一番良かった。
    『そういうことか!』『そうだったんだ!』ってなるような話が好きなので。
    あとはインコのやつも良かったです。

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    2019年11月08日
  • この部屋で君と(新潮文庫nex)

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    作家8名によるアンソロジー。
    ひとつの部屋で暮らす、いろんな二人の物語。

    ひとつ屋根の下というと、ルームシェアか同棲がイメージしやすかったのですが、妖怪とか少女とか変わった関係も多くて。
    初読みの作家さんも多かったのですが、個人的には徳永圭さんの『鳥かごの中身』がせつなくて、少しあたたかくて好きでした。

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    2019年07月22日
  • 何者

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    リアル

    現代の若者のリアルな姿。
    SNSと就活。とても読みやすかった!多分、sns世代の私だからかな?
    受かる受からないに囚われすぎて、自分を見失うのは恐ろしい

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    2019年04月06日