朝井リョウのレビュー一覧

  • イン・ザ・メガチャーチ

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    オディブル。

    やすみやすみ聞いた。
    面白かった。
    わたしも推し活してたかなぁ。
    してた、まんまとハマってる。
    韓流スターもだし、羽生結弦にもだし。
    最近は‥、物語を信じ不安になって‥。
    世界を回している人から見たら、
    なんて愉快な生き物なんだろう!

    いろいろハマれる物語があって楽しい。
    退屈しないほうがいい。気楽に。安全に。
    幸せな気持ちになりたいんだ。

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    2026年06月20日
  • 時をかけるゆとり

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    個人的に人生初のエッセイ集を購入。
    すんごい面白かった。

    読みやすく、笑える。
    作家さんはこうやって日々の物事を書き留める事が出来るのかと思うと。本当に羨ましい。
    日記を書きたくなった。


    お母さんの話が一番笑ったし、
    直木賞受賞後のエッセイもすごく面白い。

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    2026年06月18日
  • 何者

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    途中の主人公の愚痴を読んでいる時が辛かった。いろんな事に取り組んでいる人に対して、ネガティブな事(嫉妬じみたもの)を思う人もいることがすごい伝わる。人間不信になりそうだと思った。
    また就活をしてる身としとても、泥臭くやっていくしかないのだなと痛感した。

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    2026年06月18日
  • 時をかけるゆとり

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    何者面白かったな〜と思って読んだ。大⭐︎爆⭐︎笑て感じではなかったけど、確かに面白くて、にやにやしながら読めた。直木賞受賞後のエッセイがかっこよかった!

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    2026年06月18日
  • 正欲(新潮文庫)

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    本当に欲しいのは理解ではなく不干渉であること??

    自殺の方法を一度も調べたことのない人の人生は、どんな季節で溢れているのだろう。
    生まれ持ったものに疑問を抱くことなく生きていられる人たちの目に、この世界はどんなふうに映っているのだろう。

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    2026年06月19日
  • 時をかけるゆとり

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    日常の些細な出来事や、若い時の思い出が独特のワードセンスと抜群のユーモアで描かれていて、思わず声を出して笑ってしまう(笑)

    気楽に読めて、気分が落ちてる時にちょうど良いエンタメ作品。

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    2026年06月17日
  • 何者

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    ネタバレ

    後半の積み重なっていた感情が爆発するところがとても引き込まれた。

    "百点を求めて何もしないんじゃなくて十点、二十点でもいいから自分の中から出せ。出さないと点さえつかない。"
    "自分は特別でいつか何者かになれると思い込むな。
    自分はダサくて醜くてカッコ悪い自分にしかなれないんだから笑われても全力で足掻け。"

    拓人や隆良への指摘がまるで自分に言われているかのように刺さった。

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    2026年06月17日
  • 生殖記

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    こちらの著者、朝井リョウさんのインザメガチャーチに魅了させられたため他も知りたいと手に取りました。

    30代男性、同性愛者である主人公の生きづらさの葛藤を身体の一部である生殖器の視点から描いた物語で、考えたこともない世界観を魅せていただきました。

    私自身が大人の発達障害であることから、マイノリティに関心があるため少し他人事ではあったけど、生殖器がナレーションをしていくことがなんとも言えない感覚でした。

    朝井リョウさんの独特な世界観にハマりました。

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    2026年06月17日
  • 風と共にゆとりぬ

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    実にくだらない。本当に何の学びも感動もない。もはや嫌悪感も湧いてくるぐらいのくだらなさだ。くだらないと言いすぎてくだらないがゲシュタルト崩壊しそうだ。そんなエッセイ集、最高だ。

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    2026年06月17日
  • 風と共にゆとりぬ

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    仕事に行きたくない朝。会議が多すぎる日。考えなければいけないことや、やらなければいけないことに押しつぶされそうな通勤時間。

    そんな日に読むと、辛い現実などすっかり忘れてしまう。
    通勤電車の中ですら幸せな時間に変えてくれる、とっておきの一冊です!!!大好き!笑

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    2026年06月16日
  • 少女は卒業しない

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    卒業式というテーマで、同じ学校内なのに7作も書けるんですね。感動しました。大人になってから考えると、これまでの人生の中で数々あった出来ごとの一つに過ぎないのに、何にも代え難くて、それだけが世界の全てだと思い込むほど、高校生にしか感じられないことが詰め込まれていました。朝井リョウさんって現役の女子高生?

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    2026年06月16日
  • 時をかけるゆとり

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    感想で書いてあるように本当に声を出して笑える。所々のツッコミが面白いし、非日常にチャレンジするしたり、逆に日常であり得ないくらい面白いことが交互に起こっている。こんな面白くエピソードトーク出来たらなー、羨ましい。

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    2026年06月16日
  • GOAT Summer 2025

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    話題の文芸誌の二冊目をやっと手にした。最初から最後まで素晴らしい文章で埋め尽くされていた。読みづらいコンテンツもあったが総じて興味深く面白かった。
    芦沢央先生「車止め」、逸木祐先生「着発式」が面白かった。

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    2026年06月16日
  • 武道館

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    偶像崇拝、アイドルとは誰かの理想や夢を投影されてその通りに動くべき存在だと思う。アイドルとして活動している間はファンの期待に応えるような態度を求められるのは当たり前、ましてや1人の人間として恋愛に傾倒してはいけない。「ただの人間なんだから当然だろ」という態度が出てしまうとすっごく冷める。私の中で、そういう価値観が意識しないところであったんだなと感じた。

    平成のトップアイドルグループ、特にジャニーズなどの大手アイドルグループではバラエティのチャレンジ企画なども成功させてるイメージが強い。失敗することもあるけど、失敗しても次は成功させてくる印象があり、「できるか」「できないか」ではなく「やるか」

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    2026年06月16日
  • 生殖記

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    長くてなにも起こらなくて、スマホを見ずにただ本を読んで脳を休憩させたいと思ってる私にぴったりの本だった。
    この本は内容的にも、今の私にぴったりだった。生産性のあることばかりを追い求めなくても良いと気づかせてくれた。今日を充実させないといけない、と毎日生き急いで、成長への焦りを感じていた私の気持ちを落ち着かせてくれた。
    ゆっくりお菓子だけ作る日、いいなあ。

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    2026年06月16日
  • 風と共にゆとりぬ

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    順番は前後したがゆとり3部作を読み終わった。
    やはり面白すぎる。特に最後の『肛門記』は本当に笑ったと同時に大変でしたね…と声を掛けずにいられない笑
    エッセイを読んで朝井リョウさんの人となりを理解した上でエッジの効いた小説を堪能して行きたい!

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    2026年06月16日
  • スター

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    ネタバレ

    『スター』は、創作と評価について真正面から向き合った作品だった。

    映画監督を目指す尚吾と、動画配信の世界で活躍する紘。対照的な二人の姿を通して、「良い作品とは何か」「評価されることにどんな意味があるのか」を考えさせられた。

    SNSや動画配信が当たり前になった現代ならではのテーマを扱いながらも、単なる時事ネタに終わらず、創作に情熱を注ぐ人々の葛藤や成長が丁寧に描かれているのが印象的だった。再生回数や数字では測れない価値がある一方で、多くの人に届くことにも確かな意味がある。そのどちらも否定せずに描いているところに好感が持てた。

    何かを作ったことがある人なら、登場人物たちの悩みや焦りに共感せず

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    2026年06月15日
  • 正欲(新潮文庫)

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    正しさとかなんなのか。多様性とはなんなのか
    考えさせてくれた。
    自分にとっての普通は他人にとって特殊なのかもしれない

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    2026年06月15日
  • 時をかけるゆとり

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    面白かった!
    ガラケーからスマホに替える話と、美容院での話が特にツボでお気に入り笑
    なんだかものすごく、大学時代に戻りたくなった。
    もっとバカみたいに無謀なこと計画したり色んなことに挑戦したりすれば良かったなぁって。

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    2026年06月15日
  • 何者

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    ネタバレ

    自分も主人公のような立場で物語を読み進めていたため、最後の怒涛の展開にとても追い詰められた。まさに就活中の今、がむしゃらに泥臭く頑張ってみようと思った。

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    2026年06月15日