朝井リョウのレビュー一覧

  • 時をかけるゆとり

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    朝井リョウって面白い人なんだなと思った。
    大学生を謳歌しているように感じたけど、実話なのかは分からない。

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    2026年05月10日
  • 武道館

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    とっても読みやすくて面白かった!
    キュンとするシーンもあってアイドルも普通の人間なのに大変だなと思った。

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    2026年05月10日
  • 何者

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    ぐは…っ!!!
    296ページあたりから不穏な空気になり、その後怒涛の長台詞!
    グサグサ刺さる言葉たち…
    内臓抉られた…しぬ
    みんな、何者かになりたいのよね。
    唯一無二だと言われたい。
    認められたい。
    こんなに努力してますアピールする人、自分は他の人とは違うと思ってる人、自分のことは棚に上げて冷めた目で観察する人…
    この作品の登場人物のスタンスに、自分にも少しずつ心当たりがあるからこそ、どんな人間もバカにせず受け入れて愛したいと思えた。

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    2026年05月10日
  • スター

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    世間への発信方法が多様化してきている中で、人それぞれにとってのトップスターは大きく変わってきている。逆に言えば誰もがトップスターになり得る可能性を秘めているということだ。そんな世の中に適応せざるを得ない状況に、2人の映画監督がどう向き合っていくか。その過程を描いた物語。2人とも譲れないものを持つ中で、厳しい現実にぶち当たって、様々な葛藤の中で折り合いをつけていくそんな過程が見ててとても面白かった。

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    2026年05月10日
  • 生殖記

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    生殖本能が語り手というぶっ飛んだ設定の小説。「吾輩は猫である」みたいな感じ。

    設定がぶっ飛んでいるし、語り手の立ち位置からして、どんな降らない話を話しても面白い。しかし語り手の性質上、社会の上でめちゃくちゃ厄介な話を掘り下げてくる。

    降らない話になるような振りをしておきながら、深いテーマに持って行かれてしまう感じで、ソフトなのに味わい深い。

    朝井さんの他の本も読んでみます。

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    2026年05月10日
  • 死にがいを求めて生きているの

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    作者の朝井さんと同い年でがっつりゆとり世代なので耳が痛い言葉が多くあった。
    自分は死ぬまでの間何のために生きてるのか。
    自分から出てるつながりの糸はなにか。
    考えさせられる作品でした!

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    2026年05月09日
  • 生殖記

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    読んでタイトルの意味がわかる。(深い意味はない)
    朝井リョウさんの作品を読むのは、「正欲」に続き、この本で2作目。
    2作品しか読んでいないながらに朝井リョウ作品の傾向がわかって、面白かった。内容も個人的に考え方が似ていて、面白いし読みやすい。
    その傾向というのは、性的マイノリティの人生を通して人間の存在意義や生きる意味のような哲学的な思考を繰り返し、基本的にずっと同じ主張を、抜群の言語化能力で、例えを用いたり言葉を変えながら繰り返す作品かなと思う。
    また、批判ではなくてそんなところも私は好きだが、この文章の構造は、上に挙げた主張(というか作者の脳内)を語るために、ストーリーを利用するという形だ

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    2026年05月09日
  • 風と共にゆとりぬ

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    いや~、文章がおもしろい!!
    肛門記、おもしろすぎでしょ。大爆笑で涙を流しながら読んでしまった(笑)
    電車の中とか、外出中に読んでいなくてよかった。
    尿道カテーテル、あんなフォントのデカさ、びっくりだぜ(笑)

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    2026年05月09日
  • 時をかけるゆとり

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    なんだこれは
    めっちゃおもろい
    電車の中で読むと笑って不審者扱いされる!
    バスローブが水を吸うくだりとか

    他の作品を読んでみよう

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    2026年05月09日
  • そして誰もゆとらなくなった

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    どんな不運も屈辱もおもしろくなるのでOK‼️という気になるのでかなり元気が出る
    結婚式の余興を世界一楽しんでる

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    2026年05月09日
  • 桐島、部活やめるってよ

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    高校を舞台にした作品だが、いわゆるきらきらした青春小説ではなく、人間関係や立場によって揺れる感情がとてもリアルに描かれている。学校の中にはそれぞれの立ち位置があり、上には上の、下には下の優越感や劣等感がある。どちらが良い悪いではなく、それぞれの視点から見える景色や悩みが描かれていて、高校時代の空気感を思い出した。登場人物たちの繊細な感情描写が印象的で、朝井リョウさんの「人の心の深いところ」に入り込むような作風はデビュー当時からあったのだと感じる。さらに、この作品を19歳で書いたということにも驚かされた。

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    2026年05月09日
  • 生殖記

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    日本の今の空気感を言語化してくれるのが、最高に面白い。調子の良いリズム感も加わってループ。なんだかモヤモヤしながらもマインドセットして標準化させてきた自分がいることを突きつけられる。規格外れの生き方を大変そうと思い、必死に標準求めて頑張って100年生きるの?と。 相反する事を受け入れながらずーっと楽しめるようにしていくのか…ヒト また暇そうですね。2回目じっくりまた読みます。

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    2026年05月09日
  • 生殖記

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    斜め上からくる超メタ認知体験ができる本。
    人間とは、幸せとは、資本主義とは、繁栄とは、そんなことを改めて考えさせられる本。
    資本主義社会で成長、拡大、発展への要求が加速し、生きづらさを感じている人が多い。物語の中では、その中でそれぞれの答えを探して生きていく姿がとても勉強になった。
    結局、人が真に幸福に生きていくためには共同体感覚が必要だが、共同体感覚とは誰かの役に立ちたいとかそう言った狭義ではなくもっと深く幅広いものなのかなと思った。
    自分の殻に閉じこもってしまってはその場しのぎの幸福しか得られないがそうせざる得ない人たちがいるのも理解しなければならないと思った。また人は自分が理解されないこ

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    2026年05月09日
  • 風と共にゆとりぬ

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    2026/05/08
    本当にこの人は面白い。
    超大作の肛門記も素晴らしいけれど、私は「大好きな人への贈り物」で涙が出るほど笑った。
    何も考えずに笑いたい人におすすめ。

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    2026年05月08日
  • 時をかけるゆとり

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    朝井リョウさんを読んだことなく、本屋大賞をとったことだけしか知らなくて本書のエッセイを手にした

    どんな人なんだろう どんな青年だったんだろう という興味だけで読み始めたけど、結果おもしろかった
    サクサク読めた

    最後の解説に書いてあった通りこの本は病院の診察待ち時間にうってつけだと思う

    『風と共にゆとりぬ』
    『そして誰もゆとらなくなった』
    も読もうと思う 
    そして小説も読みたい

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    2026年05月08日
  • 世にも奇妙な君物語

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    ネタバレ

    母から「この間金次郎カフェに行ったんだけど、現代の二宮金次郎は座って本を読んでいるらしいよ」とのの報告を受け、ネット検索したら朝井リョウさんの本に辿り着く。「立て!金次郎」というタイトルに興味を持ちこの本を手に取る。オチがすごいとか伏線回収が見事、という点が売りのようだけど、やはり朝井リョウワールド、多角的な視点に考えさせられ、刺激的。ニヤッとするお笑い要素も好き。
    「リア充裁判」の、三流SF風な違和感だらけの文章を、なんだコレ?と悶々と読んでいると、まさに素人が書いた話だったというオチに、プロの凄みを感じた。と同時にこれを書いた主人公に対して切なさが湧き上がりなんとも言えない気持ちになった。

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    2026年05月08日
  • スペードの3

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    人の内面のドロドロした部分を書くのがうまいなと朝井リョウ作品を読むたびに思います。
    読んでてドキッとする場面が多かったです。

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    2026年05月08日
  • もういちど生まれる

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    これを大学生のうちに読んでよかったと思う。それで何年後かにまた読むべきだと思う。

    みんな何者でもないっていうことを薄らと感じながら、天国みたいになまぬるい世界、これがものすごく克明に描かれていて、痛くて、苦しかった。

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    2026年05月07日
  • GOAT Summer 2025

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    ネタバレ

    大好きなGOAT!!気になるとこだけ(ほぼ全部)読みました。
    普段怖くて読めないホラー系も読めて楽しかった。プロフ出てきた時は懐かしさと怖さとあって震えた。
    後半の作家さんたちの日記も楽しめました。

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    2026年05月07日
  • 世にも奇妙な君物語

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    作品紹介・あらすじ

    オチがすごい! いくつもの書店で週間ランキング1位に輝いた話題の小説!異様な世界観。複数の伏線。先の読めない展開。想像を超えた結末と、それに続く恐怖。もしこれらが好物でしたら、これはあなたのための物語です。待ち受ける「意外な真相」に、心の準備をお願いします。各話読み味は異なりますが、決して最後まで気を抜かずに――。では始めましょう。朝井版「世にも奇妙な物語」。
    オチがすごい・・・! 
    いくつもの書店で週間ランキング1位に輝いている話題作★
    異様な世界観。
    複数の伏線。
    先の読めない展開。
    想像を超えた結末と、それに続く恐怖。
    もしこれらが好物でしたら、これはあなたのための

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    2026年05月07日