朝井リョウのレビュー一覧

  • 武道館

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    色々考えさせられました。
    音楽、動画が無料で手に入る今の時代、好きなものもそうでない物も全て同じ距離の所にあるから、自分の好きな物が何なのか分からなくなる。
    そんな時代に、周りの声に踊らされず自分だけの真実を見付けて選択し、その選択に責任を持って、それを正解にしていく。
    世間が批判しても、顔を出さずに批判する世間って誰?と思うので、自分の選択を信じるのが大切だと思います。

    共感したのは、怒りに対する解釈。
    一般的には怒り=悪だけど、その人の器の形が分かるし、とても人間らしい感情だと思う。
    その裏に何かに対する愛情が隠れていたりもするから、怒りも悪と決めつけないでいたい。
    表し方を間違えなけれ

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    2026年03月25日
  • 学生時代にやらなくてもいい20のこと

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    2021年5冊目 何度もクスッと声を出して笑ってしまった。THE早大生!って感じの素敵な大学生活を過ごされた方なんだな、と思った。私はキラキラした大学生活を過ごせた気なんてさらさらないけれど、もっと大人になってからいまを振り返ったらそう思えるかなあ。他の方も呟いていたけど、さくらももこ・朝井リョウほど面白いエッセイを書ける作家さんは日本にいないのでは、、!!

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    2022年03月14日
  • 風と共にゆとりぬ

    TKG

    朝井リョウさんの作品を呼んだのはこれが初めてなのですが、本当に面白かったです。主に学校で読んでいたのですが、笑わないようにするのに必死でした。本当に面白いので他の人にも読んで欲しいです!

    #笑える

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    2022年02月05日
  • 世界地図の下書き【電子特別版】

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    人に勧められて、初めて朝井リョウさんの作品を読みました。
    もともとエッセイは読んでいたのですが。

    エッセイに、「そのときの感情をいかに言葉にできるか、ということをやっている」
    というようなことが書いてあって、

    ああ、なるほど、、と、この本を読んで納得しました。

    言葉の使い方が繊細で、優しくて、痛くて、
    「そっか、あの時のあの気持ちはこう言葉にするんだな」と、私も気付かされることばかりでした。



    児童養護施設で育った彼らと比べると、私は家族もいて一般的に幸せといえる子供時代だったと思いますが、それでも、子供の頃に感じた色んなことが、ぶわーっと溢れてきたり、チクチクとつついてきたりしまし

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    2022年01月18日
  • 桐島、部活やめるってよ

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    懐かしさ

    学生のころのなんともいえないもどかしさを感じることができます。

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    2021年12月26日
  • この部屋で君と(新潮文庫nex)

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    最後の短編が特に生々しくて。他のもどれも生々しかった。のぞき見している気分。同棲って何なんだろう。結婚のように契約でもなんでもなくて、気持ち次第ですぐに出て行って。また夢に見そう。

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    2021年09月04日
  • 時をかけるゆとり

    購入済み

    普段本を読まないけどなにか読みたいと言ったらこの本をおすすめされました。
    とても読みやすいですし、何より面白い!
    カフェなど外で読む時笑うのを我慢しながら読みました笑
    この方の別の作品も購入したいと思います。

    #笑える

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    2021年08月29日
  • この部屋で君と(新潮文庫nex)

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    朝井リョウはん目当てで手に取りましたが、
    最後の吉川トリコさんの短編がお気に入りです。

    私自身も、自分の性格や習慣はこれまで一緒に過ごした人に影響されてるところがあるのだろうと思い馳せました。

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    2021年07月31日
  • 風と共にゆとりぬ

    購入済み

    めちゃくちゃ面白かった

    作者がTVで話しているのを見て、この人面白そうだなーと思っていました。なので、小説はまだ読んでいないのですが、エッセイから入る事にしました。めちゃくちゃ面白かったです。全部面白いですが、オクラの話はかなりウケました。

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    2021年01月07日
  • この部屋で君と(新潮文庫nex)

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    神様のやつが一番良かった。
    『そういうことか!』『そうだったんだ!』ってなるような話が好きなので。
    あとはインコのやつも良かったです。

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    2019年11月08日
  • この部屋で君と(新潮文庫nex)

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    作家8名によるアンソロジー。
    ひとつの部屋で暮らす、いろんな二人の物語。

    ひとつ屋根の下というと、ルームシェアか同棲がイメージしやすかったのですが、妖怪とか少女とか変わった関係も多くて。
    初読みの作家さんも多かったのですが、個人的には徳永圭さんの『鳥かごの中身』がせつなくて、少しあたたかくて好きでした。

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    2019年07月22日
  • 何者

    購入済み

    リアル

    現代の若者のリアルな姿。
    SNSと就活。とても読みやすかった!多分、sns世代の私だからかな?
    受かる受からないに囚われすぎて、自分を見失うのは恐ろしい

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    2019年04月06日
  • 何者

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    急展開

    読みやすく面白い内容でした。就活を題材としたものです。

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    2019年04月02日
  • 18きっぷ

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    前書きを読んで、『桐島、部活やめるってよ』を読んだ時の印象が間違っていなかった、と知った。
    不安だらけでも、前に、新たな世界に踏み出さなければならない、苛立ちのようなもの。

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    2019年01月20日
  • 桐島、部活やめるってよ

    リアルすぎる

    私は高3です。初めて呼んだのは小学6年生のときでした。その頃は物語に何の共感もできなかったのですが、中学生、高校生になって何度も読み返しました。読む年齢によって感じ方が全く違って、高校生になって読んだ時、「何でこんなにリアルな高校生が書けるの?」と思いました。桐島がいる高校は私の高校と多分校風が似ていて、きっと偏差値もそこまで変わらない気がして。こういう人、いる、いる、って思って、この見えないスクールカーストをみんなが見えているところとか。私は亜矢と似ていて、すごく共感できました。

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    2018年08月23日
  • 学生時代にやらなくてもいい20のこと

    購入済み

    バカ面白いアンドくだらない

    インスタで本を発見して読んでみたけど、めちゃくちゃくだらなくてめちゃくちゃおもしろい。
    自分の恥部を曝け出すタイプが大好きなので爆笑しつつほっこりしてしまった。

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    2017年03月26日
  • もういちど生まれる

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    はたち前後の大学生を中心にした連作集。
    大学に漂うふわふわした空気感をすごくよく捉えていて、忘れてたようなことまで思い出した。この本を読めばいつでも自分の大学時代にトリップできる。同じ時代の空気を缶詰にして保存してくれてありがとう、という気持ち。

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    2026年06月21日
  • 18きっぷ

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    久々に一気に読んだ本。18歳。自分より年下だけど、みんな立派なおとなに見えた。かっこいい。はっとする。

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    2015年11月06日
  • チア男子!!

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    泣けた

    年取って涙腺ゆるくなっているのもあるが泣けたぁ
    (゚ーÅ)ホロリ

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    2015年04月17日
  • もういちど生まれる

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    ハタチになるという特別な瞬間、ハタチという節目の前後で起こる青年たちの心の成長とゆらぎとを描いた物語。朝井さんらしく、ジブンって何だ、を深堀するヒントが得られる一冊。
    あと、作中に度々登場するらもう20なんだから、という描写に出会う度に、こっちは26やぞ、という切なさが込み上げます。

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    2026年06月25日