朝井リョウのレビュー一覧

  • 学生時代にやらなくてもいい20のこと

    購入済み

    バカ面白いアンドくだらない

    インスタで本を発見して読んでみたけど、めちゃくちゃくだらなくてめちゃくちゃおもしろい。
    自分の恥部を曝け出すタイプが大好きなので爆笑しつつほっこりしてしまった。

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    2017年03月26日
  • もういちど生まれる

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    はたち前後の大学生を中心にした連作集。
    大学に漂うふわふわした空気感をすごくよく捉えていて、忘れてたようなことまで思い出した。この本を読めばいつでも自分の大学時代にトリップできる。同じ時代の空気を缶詰にして保存してくれてありがとう、という気持ち。

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    2026年06月21日
  • 18きっぷ

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    久々に一気に読んだ本。18歳。自分より年下だけど、みんな立派なおとなに見えた。かっこいい。はっとする。

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    2015年11月06日
  • チア男子!!

    購入済み

    泣けた

    年取って涙腺ゆるくなっているのもあるが泣けたぁ
    (゚ーÅ)ホロリ

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    2015年04月17日
  • もういちど生まれる

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    ハタチになるという特別な瞬間、ハタチという節目の前後で起こる青年たちの心の成長とゆらぎとを描いた物語。朝井さんらしく、ジブンって何だ、を深堀するヒントが得られる一冊。
    あと、作中に度々登場するらもう20なんだから、という描写に出会う度に、こっちは26やぞ、という切なさが込み上げます。

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    2026年06月25日
  • 世界地図の下書き【電子特別版】

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    朝井リョウさんの新作。児童養護施設を舞台に、何かに向かって生きていくためのヒントをくれる一冊。子どもはもちろん、全世代にオススメの一冊。
    さすがです朝井さん、御馳走さまでした。

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    2026年06月25日
  • 桐島、部活やめるってよ

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    桐島、部活やめるってよ のオムニバス構造は漫画にしても鮮やかで、教室のこちゃっとした感じも絵だとよく分かります。各漫画家さんが自分の担当したキャラクターについて一言書いているのも良かったです。

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    2013年04月28日
  • 風と共にゆとりぬ

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    朝井リョウさんのコラムやエッセイなどの文章が面白いと噂を聞いて読んでみたら、死ぬほど面白くて車内や機内で笑いを堪えるのに必死でした。
    特に「結婚式バイト」の件は、涙出るほど笑った。
    既刊のシリーズも即読みます。

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    2026年09月14日
  • イン・ザ・メガチャーチ

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    これまでの朝井リョウ作品は、自分と重なる部分が多く、答えを探すような気持ちで先を読んでいることが多かったが、本作品は自分の重なる部分が少なく、客観的視点で読み終わった。

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    2026年09月14日
  • ままならないから私とあなた

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    自分の感じたことが真ん中にあっていいんだよな。
    ユッコと薫ちゃんの対比。どちらも悪くない、でも生きてるとこう言うことがどうしても起こってしまう。
    あの2人の子どもたちは素敵に育ったんだね。最後は希望だった。

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    2026年09月13日
  • 正欲(新潮文庫)

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    人間標本読めなかったから場面がころころ変わるタイプで初めて読めたかも、最初は登場人物が理解できなかったけどだんだん区別できた
    これも苦しかったなーみんな色んな欲で苦しんでて生きづらいと感じてる人がここまで感じてると思わなかったなー少しの秘密がここまで生きるのを大変にさせてしまう世界と人がマイノリティ側から感じることができた、最後の方でマジョリティにいてもずっといるのは難しいし他者からのマジョリティの評価によってみんな苦しんでるのが分かった、繋がりを大切にする八重子が1番強くてかっこよかった対話を大切にしていきたいなー(2026.8)

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    2026年09月13日
  • スター

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    名作と呼ばれる作品でも10人が10人ともいいというわけではない。
    駄作と呼ばれる作品でも1人か2人はいいというかもしれない。
    結局大事なのは、自分がどう感じたかということ。

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    2026年09月13日
  • イン・ザ・メガチャーチ

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    人は何かに夢中で没頭になっている方が幸せなんだと、思っている。この本を読み終わった今でもそう思う。何か夢中になれるものがある時は、周りの考えたくないことから目を逸らし解放されるから。
    でもそれが度を超えると、周りからおかしい人の扱いを受ける。

    視野を広げて考えよう、という人と
    視野を狭めて考えよう、という人がいる。
    難しいけど世の中結局は、バランス感覚ってとても重要だなと納得する。

    オタクとか推し活とか自分にとっては、無縁な世界だけどそれを戦略的に仕組んでいる側とそれにちゃんとハマってそれを楽しんでいる人がいる。

    世の中の物事は、一定まではロジックや論理的根拠などが重要だけど、途中からは

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    2026年09月13日
  • 生殖記

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    あまりにも自分が考えられていなかった領域と語り口調で読み進めるのに少し労力が必要だった
    ここまで不思議な設定にして掘り下げていける朝井リョウすごいなぁ

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    2026年09月13日
  • 正欲(新潮文庫)

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    皆、いろいろなことを抱えて生きてるんだなぁ。
    ほんとの自分、ほんとの気持ちをさらけ出せることってないな。
    安易に何でも言えない…
    気づかないうちに相手を傷つけたり、悲しませたり。はたまた反感をかっていることもあるんだろう。
    そんなこと言ってたら人間関係築けない…
    難しいけれど、相手をちゃんと理解しようと努力するしかないんだろうな。
    相手がポロッと漏らす言葉だったり、ふと見せる表情の変化だったり。
    せめて、自分の大切な人達に対してだけでも真摯に向き合わなくては。
    自分の価値観が正しいと押し付けてしまいがちな私。
    自分の正解が相手の正解ではないこともある。

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    2026年09月13日
  • イン・ザ・メガチャーチ

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    なんかすごい本だったなぁ〜。
    「視野を広げる!」って疑いようもなく良い事のように言われるけど、視野が狭いほうが幸せなこともあるのかもしれないな。
    けれど騙されやすくなるのも事実。
    日本人がメディアに信じさせられているものは真実なのだろうか...とも思う。
    朝井リョウさん、消されないか心配。

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    2026年09月13日
  • 何者

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    ネタバレ

    X140字の外に本当の気持ちがある、に同感。就職活動でSNSを通じてどう思われるのか見せたい自分に本体を乗っ取られる感が面白かった。最後に出てくる追加の情報で、なぜそんなによく見せる必要があったのか、または自分を守るために無関心なフリをする必要があったのかがわかり、なるほどーと思った。

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    2026年09月13日
  • 世にも奇妙な君物語

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    ずっと気になっていたが後回しにしてしまっていた1冊。
    ようやく読み終えました。読み始めるとあっという間。読みやすくどんどんページがめくれました。

    1話ごとに散りばめられた伏線と奇妙なオチを感じられるまさに世にも奇妙な物語の世界を小説で感じる作品。

    個人的には
    「立て!金次郎」が印象的でした。
    金次郎の体育会系でまっすぐ熱血系の先生の奮闘劇として進んでいく中、どこかでどん底に突き落とされるのではないかとドキドキしながら読んでいましたが、まさかの結末。
    そう来たか、と思わずニヤッとしてしまいました。

    実写ドラマ化もされているようですね。

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    2026年09月13日
  • イン・ザ・メガチャーチ

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    もうちょっとアイネ・クライネ・ナハトムジーク的な、人間関係の繋がりを期待してたけど、普通に地獄の奥に突き進んでいくだけでした笑
    最後どこまで進むんだろと思ったけど、あの終わり方で良かったのかな、出来れば進みきってくれた方が、すっきりしたかなぁという感じがする。
    自分が推し活とかにハマってないならあれだけど、ハマってる人とか読んだら、ちょっと発狂してしまうのでは......。

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    2026年09月13日
  • イン・ザ・メガチャーチ

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    絢子が残った3つの味噌玉を溶かすシーンが秀逸すぎる。

    青木みたいに、損得勘定で相手によって態度変える人って、職場に絶対いるよなあ。
    でもそういう人のほうが仕事の世界では要領よく立ち回って、生き残っていくんだよなあ。

    "共感能力が最も高く、自他境界も最も曖昧、拡大解釈の最大値を記録するのも大抵この層です。"
    この台詞にぶっ刺された人多そう、、

    "どの角度から見ても間違いなく本質的に正しい答えなんて、どこにもない。"

    視野を拡げすぎると身動きが取れなくなるってほんとにそう。樹木希林も、「結婚なんてのは、若いうちにしなきゃダメなの。物事の分別がついたら

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    2026年09月13日