朝井リョウのレビュー一覧

  • 世界地図の下書き【電子特別版】

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    人に勧められて、初めて朝井リョウさんの作品を読みました。
    もともとエッセイは読んでいたのですが。

    エッセイに、「そのときの感情をいかに言葉にできるか、ということをやっている」
    というようなことが書いてあって、

    ああ、なるほど、、と、この本を読んで納得しました。

    言葉の使い方が繊細で、優しくて、痛くて、
    「そっか、あの時のあの気持ちはこう言葉にするんだな」と、私も気付かされることばかりでした。



    児童養護施設で育った彼らと比べると、私は家族もいて一般的に幸せといえる子供時代だったと思いますが、それでも、子供の頃に感じた色んなことが、ぶわーっと溢れてきたり、チクチクとつついてきたりしまし

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    2022年01月18日
  • 桐島、部活やめるってよ

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    懐かしさ

    学生のころのなんともいえないもどかしさを感じることができます。

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    2021年12月26日
  • この部屋で君と(新潮文庫nex)

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    最後の短編が特に生々しくて。他のもどれも生々しかった。のぞき見している気分。同棲って何なんだろう。結婚のように契約でもなんでもなくて、気持ち次第ですぐに出て行って。また夢に見そう。

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    2021年09月04日
  • 時をかけるゆとり

    購入済み

    普段本を読まないけどなにか読みたいと言ったらこの本をおすすめされました。
    とても読みやすいですし、何より面白い!
    カフェなど外で読む時笑うのを我慢しながら読みました笑
    この方の別の作品も購入したいと思います。

    #笑える

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    2021年08月29日
  • この部屋で君と(新潮文庫nex)

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    朝井リョウはん目当てで手に取りましたが、
    最後の吉川トリコさんの短編がお気に入りです。

    私自身も、自分の性格や習慣はこれまで一緒に過ごした人に影響されてるところがあるのだろうと思い馳せました。

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    2021年07月31日
  • 学生時代にやらなくてもいい20のこと

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    なんだこれ面白い、、、!
    一章一章声出して笑えるエッセイなんて初めて。
    朝井リョウさんの小説が大好きで読んでいたけど朝井さんのお人柄も好きになりました。

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    2021年06月05日
  • 世界地図の下書き【電子特別版】

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    朝井リョウ、直木賞受賞後の第一作。
    児童養護施設の小学生を中心に、家庭問題や学校でのいじめに向き合いながら、自立していこうとする様を描く。『いじめから逃げてもいいんだ』という著者の強いメッセージに心を打たれた。

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    2021年03月23日
  • 学生時代にやらなくてもいい20のこと

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    とってもおもしろかった。
    北海道への旅とか500キロバイクとか島への旅とか大学生ってこういう無謀でアホみたいな行動力でなんでもしちゃう所があるよなぁ~~!って思った。(褒めてる)
    カットモデルとカラーモデルの話は個人的には1番好きでした☺️

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    2021年01月31日
  • 世界地図の下書き【電子特別版】

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    ネタバレ

    自分が読書好きになったきっかけの本
    ハッピーエンドっていう訳じゃないけど、ラストは登場人物たちの後押しをするような、読んでよかったって思う作品

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    2021年01月18日
  • 風と共にゆとりぬ

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    めちゃくちゃ面白かった

    作者がTVで話しているのを見て、この人面白そうだなーと思っていました。なので、小説はまだ読んでいないのですが、エッセイから入る事にしました。めちゃくちゃ面白かったです。全部面白いですが、オクラの話はかなりウケました。

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    2021年01月07日
  • 学生時代にやらなくてもいい20のこと

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    ネタバレ

    しばらく本から離れていたが、この本を読んでまた本をたくさん読むモチベーションが上がった。朝井リョウのエッセイは本当におもしろい。今大学1年生だが、こんなたくさんのエピソードが残るような学生時代を過ごしてみたいと思う笑。

    商学部の授業をずっと受けていたのが本当に1番面白かった。

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    2020年10月16日
  • 学生時代にやらなくてもいい20のこと

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    ネタバレ

    電車で読んじゃいけないのって
    赤ずきんチャチャ、今日から俺は と今まで漫画だったけれど
    エッセイでもそうなるとは。。。

    美容師試験前のカットモデル
    自転車で京都までいく下り

    が特に。。。

    今はもう専業作家らしいが当時は兼業作家として就活も経験されてたのか。

    文庫となり、いくつか追加あるそうなので
    ぜひ読みたい。
    部活~も 文庫化にあたり 1作追加されてるそうで
    気になる。。

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    2019年12月19日
  • 世にも奇妙な君物語

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    あのテーマ曲が聞こえてくる 小説の技術が高いと感じた。全5話構成で最後の話が1番よかった。
    また途中から読み直したくなる。

    1話 なるほどよくある展開。ホラー系の掴みとしてOK
    2話 読後感がちょっと嫌な感じ。
    3話 嫌いじゃない。なるほどね。
    4話 言いたい事は分かるんだけどやっぱり読後感がやな感じ。
    5話 この話を読んで今までの読後感が悪かった話も救われた。

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    2025年12月12日
  • この部屋で君と(新潮文庫nex)

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    神様のやつが一番良かった。
    『そういうことか!』『そうだったんだ!』ってなるような話が好きなので。
    あとはインコのやつも良かったです。

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    2019年11月08日
  • この部屋で君と(新潮文庫nex)

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    作家8名によるアンソロジー。
    ひとつの部屋で暮らす、いろんな二人の物語。

    ひとつ屋根の下というと、ルームシェアか同棲がイメージしやすかったのですが、妖怪とか少女とか変わった関係も多くて。
    初読みの作家さんも多かったのですが、個人的には徳永圭さんの『鳥かごの中身』がせつなくて、少しあたたかくて好きでした。

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    2019年07月22日
  • 学生時代にやらなくてもいい20のこと

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    フリとオチがしっかりしていてとても読みやすく、面白かった。随筆は今まで読んだことが無かったので、「おすすめに出てきたこの本で随筆の雰囲気を感じられたら良いな」くらいに思っていたのが良い意味で裏切られた。随筆を読むきっかけになった。面白かった。

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    2019年05月17日
  • 世界地図の下書き【電子特別版】

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    ネタバレ

     児童養護施設の子どもたちを描いた作品。あまり小説を読む方じゃないので,こういうタイプの内容は初めてだ。
     小学校から高校生まで,さまざまな子が出てくるが,その子たちは,当然,いろんな〈もの〉を抱えているからこそ,ここに,いる。その〈もの〉は一人一人違うから,施設の中の子どもたち同士でさえ,うやらましがったり,見せびらかしたり,秘密にしたり…と,お互いに心を開くことはなかなかできない。
     しかし,そんな子どもたちが,今年高校を卒業して施設を離れてしまう佐緒里(佐緒里は進学を諦めて親戚の家に働きに行くことになってしまった)を勇気づけようと,協力して〈あること〉をしかけようと計画するが…。

    以下

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    2019年04月30日
  • 何者

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    リアル

    現代の若者のリアルな姿。
    SNSと就活。とても読みやすかった!多分、sns世代の私だからかな?
    受かる受からないに囚われすぎて、自分を見失うのは恐ろしい

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    2019年04月06日
  • 何者

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    急展開

    読みやすく面白い内容でした。就活を題材としたものです。

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    2019年04月02日
  • 18きっぷ

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    前書きを読んで、『桐島、部活やめるってよ』を読んだ時の印象が間違っていなかった、と知った。
    不安だらけでも、前に、新たな世界に踏み出さなければならない、苛立ちのようなもの。

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    2019年01月20日