【感想・ネタバレ】何様(新潮文庫)のレビュー

あらすじ

生きるとは、何者かになったつもりの自分に裏切られ続けることだ。直木賞受賞作『何者』に潜む謎がいま明かされる―。光太郎の初恋の相手とは誰なのか。理香と隆良の出会いは。社会人になったサワ先輩。烏丸ギンジの現在。瑞月の父親に起こった出来事。拓人とともにネット通販会社の面接を受けた学生のその後。就活の先にある人生の発見と考察を描く6編!(解説・若林正恭(オードリー))

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感情タグBEST3

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すごくおもしろかった。何者では、あんまり好きになれないなーって思ってた人もこの何様を読んで見方が変わった!
光太郎の話で泣き、理香の話でうわあ、わかる、それつらいよなってなった。

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2026年05月09日

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すっごい悔しいくらいに共感できた。!

とくに正美の回は、私が密かに抱いていた不安を言語化されていて、心打たれた。

今就活生っていうのもあって、親近感あって面白かった。また何年後の社会人になってから読んでも楽しそう。

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2026年04月08日

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約束1週間で読破。
お気に入りは「水曜日の南階段はきれい」「むしゃくしゃしてやった、と言ってみたかった」「何様」

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2026年03月21日

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ネタバレ

『何者』のエピローグとも言える短編集です。各章で登場人物たちの背景が深掘りされており、本編で抱いていた彼らへの印象が大きく変わる人もいて、深く心に残りました。

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2026年03月04日

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ネタバレ

いやー本当朝井リョウ好き。

全部凄い面白かった。

特に好きなのは「水曜日の南階段はきれい」
最後読みながら泣いてしまった。

他の短編も面白くて一気読み。

ただ、「何者」のスピンオフ?ってことを知らずに読んじゃったので、ちょっと「何者」の内容を思い出してからあらためて読んでみたいと思う。

っ、逆算も好きでしたw

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2026年02月12日

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今回もグサグサ刺さりました
社会人になった途端「私はもとからこういう人間です」と演じなければならない違和感
「逆算」と「むしゃくしゃしてやった、と言いたかった」も思い当たる節が多くて…
「何者」のサイドストーリーだけど、「何者」の登場人物の少し離れた人物がメインであるところも面白かった

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2025年12月20日

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謙遜もなく、虚勢もなく、20代という年代の疑問なり、葛藤なりを素直に描いていると思った。
学生とも違う、社会人として20年過ごしてきた人とも違う、これからの社会にて、どのようにでも生きていけるはずだという危うさと希望を持つこの年代の、挑戦的な行動と考えがすごくみずみずしく、まぶしい。

読むのは2度目だが、何歳の時に読むと共感できるのか、感動できるのか、嫌な気持ちになるのかはタイミングだと思う。
私は今読んで好きな話と、気持ちが沈む話は入れ替わっているような気がした。

何様!何様?と、経験を積んだと思っていた、人生の荒波を乗り越えてきたと思っていたけれど、それは自分勝手で、危うくて、言い訳で固めているだけなのかもしれない。

1秒でも誠実であれば、それを認めてあげるという言葉に救われた。

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2025年12月07日

購入済み

『何者』を読んでから、読んでみると
他人からどう見えていても、人それぞれ葛藤があるものだよなと納得させられる。
納得させるほど人の醜い部分や温かい部分を描き切る朝井リョウさんはやっぱりすごいなと。

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2023年12月08日

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ネタバレ

短編集

最後の何様を読んで
やっぱり誠実かなあ
嘘をつかない若者と仕事がしたい。
訳のわからない理由で勝手に辞めないでほしい。

数回の面接ではわからない?

社会人になり長年たくさんの人たちと関わることになると、なんとなくその人の人となりがわかる気がします。

人事部の人は、採用時と採用後の人事考課を長年見ていると、人を見る眼の型が作られるのかもしれません

初めての面接官であれば、自分を何様と思わず、誠実に、誠実な人は誰かを考えるとよかったのではないかと思いました。それが先輩からの期待だったのでしょう

多様な人材を採用する現在の会社では、誠実さをどの程度重視しているのだろうか?評価の一項目だったりして…

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2026年05月04日

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ネタバレ

直木賞受賞作の「何者」の登場人物の過去や未来について、6人のエピソードが書かれた物語。

事前情報が薄い中で読んでいたので気づかなかったが、読み進めていく途中で、これが前作の「何者」の登場人物に潜む謎を明かす物語だと判明する。

何者で、軽音サークルに所属し、就活のタイミングでは上手く思考を切り替えて内定をもらった光太郎の初恋の話や、留学やイベント運営など履歴書は優等生ながらプライドが高くどこか不器用で就活が上手くいかなかった理香と、同棲するちょっと厨二病風な彼氏の隆良との出会いなど、短編の物語が6作品綴られている。

特段、作品間で繋がりがあるわけでは無かったので、あくまで短編小説として読むかたちになる。前作の記憶が鮮明なうちに読めば、楽しさは増すであろう。

オードリー若林が解説を書いているが、自分の欠点を表裏一体な長所と捉えて受け流すことや、社会に出て正しさを追求しすぎず、状況に合わせて適応し擬態していくことなども時には必要だよね、という内容に共感できる。

物語の中では、面接官を務める若手社員が、自分は人の合否を判断できる人間なのかと悩むシーンや、優等生であるがために面白みがないと言われる事に理不尽さを感じる女性など、朝井リョウの作品はいつも解像度が高くて心理描写が上手いので、共感できる人物が度々登場してくれる。自分が日頃思っていたことを、思っていた以上の解像度で言語化してくれるので、やはりこの人の作品は面白い。

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2026年05月02日

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ネタバレ

何者のその後って感じなんだろうけど、2冊で1冊のような、個人的には何様の方が好きだった。

結局「何者」に出ていた瑞月は母親だけじゃなくて父親にも裏切られて、夢も何者かになることも出来なくなったのが悲しいなぁ…

そしてサワ先輩がやっぱり良い人で良かったし、また理香みたいなめんどくさい系かと思っていた君島さんが本質をついていたのもいい終わり方でした。

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2026年05月01日

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何者、を読んだのが何年も前なので人物全然覚えてなくて、全く関係ないオムニバス的なものとして読んだけど十分楽しめた。

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2026年05月01日

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就職したら「何者」かになれるのだろうか。
「何者」かになろうと足掻く就活を描いた『何者』の続編。
彼らは「何者」かになれたのだろうか。

別の本(マンガ)のセリフ。
たいていの学生はボールを入社に向かって投げる。だから、最高でも「届く」で、普通は届かずに手前で落ちる。
正確な引用ではないけど、社会人になってこのセリフを読んだ時、あまりに的を射てドキッとした
内定が出たら。入社式したら。そう思って、必死に足掻いたけど、そこがゴールではない。

『何様』は、『何者』の彼らの存在は控えめではあるけど、ゴールだったはずの入社のその先を強く意識させる短編集。『何様』の各話に見え隠れする(堂々と主人公になっている話もある)彼らが、就活のその先でも懸命に足掻いていると信じたい。

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2026年04月21日

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ネタバレ

令和8年1月

何者と一緒に購入して、読み始める。

何者で出てきた人の外伝もありつつ。楽しめた。
って、裏表紙みたら、全部外伝やん。
気づかなかった。
就職を重点に置いた短編集

朝井リョウさんの本を始めて読んだけど、面白いな。
すごい引き込まれる話の書き方。

子供のことって、男は他人事だよね、誠実であれ。肝に銘じます。ごたゃごちゃ考えちゃあかん。素直な気持ち。

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2026年01月20日

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社会人10年を過ぎて、がむしゃらさの先に何かがあることを期待(?)することはなくなった。それは自分を信じないからではなく、自分のサイズが分かってきたからだと思う。それと同時に、他人を揶揄したり畏怖したりすることも少なくなった。それは社会の中でいろんな人がいて、自分もその一部だということが意識無意識で分かってきたからだと思う。
最後の「何様」以外の主人公たちの心象風景は、いっぱしのサラリーマンとして感じてきたことに重なる。自分の勘違いを思い知ること、自分の殻を破ってみたくなること。キラキラ度合いは違うけど、全部覚えがある(気がする)。
ただ、最後の「何様」は、自分がいま感じていることに重なっている。仕事をしていて、自分のやっていることに不安になることや意義がよーわからんと思うことがある。
だから多分生煮えの理解だと思うけど、君島の諭す「本気の一秒」はハッとした。その瞬間を探し続けて、(あるいは信じ続けて)、我々はメンバーを引っ張り、引っ張られ、社会に価値を出せると思っていかなければならないのだと感じた。
明日から仕事始めだ。100%の本気かは分からないが、一秒を信じて頑張ってみようと思う。

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2026年01月06日

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それぞれに共感できる部分があって、刺さる。「何者」も読み直して、より楽しめる。ゆとり三部作も大好きなので、朝井さんの価値観がたくさん入っていて嬉しかった。若林さんの後書きもよかったなぁ。

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2025年12月02日

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『何者』のサイドストーリー。とはいっても、6つの話に分かれており、薄ら繋がりが見えるような感じで、どこでどう繋がってゆくのかな、と思わされるフリースタイルみたいな展開。
人間は不器用で、人間を取り巻くものは複雑で白黒つけられる単純なものではない。このことを受け入れた上で単純に生きてもいい、と思えた。どこまでいっても単純に生きることは出来ないから。
解説も良かった。自分の気持ちを忘れないようにここにメモしてるけど、解説を見てほしい。
解説にあるように、自分の人生が進めば本から受け取るものも変わるだろう。
自分がどう変わっていくのか、この本を時折読みながら確かめてみたい。エネルギーがいるだろうけど。

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2025年11月26日

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読めば読むほど理香に惚れる(自分と重ねられるから)

自分と重ねられるけど、もちろん理香の方が行動力も実践力も、痛々しい自分を受け入れる強さもあって、ここまで図太くなれるように、自分ももっと自分の出来ることを理解していきたいなと思った

君島と理香を勝手に同一人物だと思ってた、じゃあ一定数そういう人間はいるって言う表現、、?
1秒でも肯定的に心が動いたなら、それを誠実と呼ばせて

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2025年11月24日

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ネタバレ

『何者』の登場人物達のスピンオフ的な短編集。
個人的には理香と隆良の馴れ初めを書いた「それでは二人組を作ってください」が印象的でした。
友達ですらない宮本に同棲の話を持ちかけるしかない、理香の上手く友達と付き合えないような性格が哀れに思えました。

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2025年12月21日

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ネタバレ

『何者』のアナザーストーリーであり、正直前作を知らないと掴みどころがなく面白くないと思う。私が『何者』を読んだのは何年も前のことですっかり記憶になく、あらすじや登場人物を調べながら読んだ。
以下、印象に残ったエピソード。

「きみだけの絶対」
生きづらさを抱えている人に寄り添いたいというギンジ(主人公の叔父さんで作家)の話を聞いて。
“叔父さんが何かを差し出すことができているとして、その相手は、土日にきちんと自分の時間を持つことができて、この舞台を観に行くお金と身体の使い方ができる、本当にごく一部の人だけだ。”

「むしゃくしゃしてやった、と言ってみたかった」
友人に正しい姿しか見せたことがない。
自分より劣っていたはずの栄子が、結婚して子育てをして、自分の知らない母の趣味や関心ごとを知っていて、自分より先を歩いているように見える。正しいはずなのに、パッとしない”私”が自分の心情と重なった。ラスト、『何者』主要人物・瑞月の父親とああいう裏切りに着地するのか・・と。

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2026年05月06日

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何者のスピンオフ短編集だったが、別の話として面白かった。
個人的に印象に残ったのは「仕事ができる能力は、目に見えない」というフレーズ。まあ確かになあと思った。

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2026年05月04日

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ネタバレ

思ったより「何者」との繋がりはなく、
光太郎の初恋、理香と隆良との出会い、逆算を考える女の子とサワ先輩との出会い、ギンジと親戚、むしゃくしゃしてやったと言ってみたかった、ずっと正当に生きてきた心のブレーキが強い人、当事者になった振りは誠実ではないと言う誠実を探している若者。「本気の一秒」の中の誠実。
どれも人の心の内の解像度が高く、言い表せることができない人々の感情をこの本を通じて改めて感じさせられた。

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2026年04月23日

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何者で登場する人達や、その周辺の人物が登場します。
んー。人の名前をすぐに忘れてしまうわたし。もっと何者との繋がりがわかれば、わたしにもこの本の面白さがわかるんだろうなー。
本って読むの難しいなー。

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2026年04月23日

Posted by ブクログ

ネタバレ

それぞれの話の良さがあると思うけど、「きみだけの絶対」も良かったが、「むしゃくしゃしてやった、と言ってみたかった」が1番印象に残りました。真面目に生きてきた人間が不利益というか、どうこう言われるのって何なんだろうか。真面目な人間、元ヤン人間どちらにも違って良いじゃだめなのか。。
最後の話が難しく私の腹落ち具合が悪かった(;;)
当事者や何様って話はわかるけど、いまいち落ちてこなかった。

朝井リョウさんの書籍はこれで3冊目ですが、言いたいことはわかるのにオチについていけないт т
もっと朝井さんの世界観を探検したいです!

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2026年04月10日

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漠然と誠実ではないような気持ちがあると悩んでいてもほんの一瞬でも肯定できる気持ちが生まれたなら、その「本気の1秒」を信じてみて誠実さを積み重ねていけばいいと思った。

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2026年04月05日

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教師してます。
生徒に対して自分自身を「何様」と考えることも多々ありますが、、、

この小説をよんで一歩前に進めそうです。
「本気の1秒」を手に入れるために頑張りたいと思います。

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2026年03月27日

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ネタバレ

1. 水曜日の南階段はきれい
バンド活動に打ち込む高校時代の光太郎と、密かに彼を見守る女子生徒の淡い青春を描き、後に彼が出版社を志す原点となる物語。彼女は金曜日の光太郎のライブを怪しまれずに見る口実として窓掃除をしており、そのカモフラージュとして水曜日に南階段を掃除していた。自身の目標を決して口に出せない彼女にとって、目標を堂々と公言して着実に達成していく光太郎の姿はひときわ眩しく、強い憧れの対象だった。有言実行を貫く彼の強さに深く惹きつけられ、読んだ私自身も「光太郎のように目標を言葉にして真っ直ぐに実現できる人間でありたい」と強く前向きな気持ちにさせられた。
2. それでは二人組を作ってください
何者』で同棲していた理香と隆良の出会いを描く前日譚。同居人を探す理香は、インテリアショップで働く隆良と出会う。二人は「意識高い系」や「クリエイター気取り」といった互いの虚栄心や中身のなさを冷酷に見透かし合う。しかし、学校の「二人組を作って」という言葉が象徴する孤立への恐怖から逃れるため、似た者同士として同棲を始める。理香の不器用で痛々しい自意識と人間的な弱さが描かれる。
3. 逆算
『何者』で達観した姿を見せたサワ先輩の過去と恋愛を描いた物語。彼は常に理想の結末から「逆算」して行動する合理的な生き方をしてきた。しかし恋愛でも相手を自分のレールに乗せようとし、すれ違いを生む。そんな中、予測不能な現在の恋人と出会い、理想に縛られ「今」を見失う逆算思考の罠に気づく。ゴールからではなく、現在を積み重ねて未来を築く大切さを知り、不器用な彼が人間らしく成長していく過程が描かれている。
4. きみだけの絶対
就活せず劇団を立ち上げたギンジの現在を、甥の高校生・亮博の視点から描いた物語。世間のレールから外れ泥臭く活動するギンジの姿は、安全な場所から観察する亮博たちには最初みっともなく映る。しかし、他者の評価に左右されないギンジの圧倒的な熱量と「自分だけの揺るぎない絶対的な価値」に触れ、彼らの心は大きく動かされる。他人の目に怯えず、自分だけの絶対を信じて無様に突き進むことの尊さと希望を描いた、読者への力強いエールとなる作品。
5. むしゃくしゃしてやった、と言ってみたかった
瑞月の父親と不倫関係になるマナー講師・正美の視点で描かれる。親の期待に応え常に「優等生」として生きてきた彼女だが、元不良の妹や「元ヤン」を売りにする同僚の方が周囲から愛され、評価される現実に理不尽さを募らせる。ずっと正しく生きてきた自分が損をしているという抑圧された不満から、「自分もむしゃくしゃして道を外れたい」という衝動に駆られ不倫に走ってしまう、真面目な人間の息苦しさを描いた物語。
6. 何様
『何者』で主人公たちと同じグループ面接を受け、内定を勝ち取った学生・克弘のその後の物語。社会人1年目となった彼は、人事部の都合で急きょ新卒採用の面接官を任されることになる。つい最近まで「評価される側」として就職活動の理不尽さに苦しんでいた自分が、たまたま内定を得て入社しただけで、今日から突然、他人の人生を左右する「評価する側」の椅子に座らされる強烈な違和感。必死にアピールする学生たちを前に「自分は一体何様のつもりなのか」と激しい葛藤と自己嫌悪に苛まれる。それでも自分の不完全さを自覚しつつ、与えられた「何様」としての役割を引き受けて生きていく覚悟を決める、大人への痛みを伴う通過儀礼を描く作品。

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2026年03月22日

Posted by ブクログ

思ったよりスピンオフでは無かった。短編集って感じ。
スラスラ読めて面白いけど、「何者」よりは刺さらなかった。一般的な社会人を過ごしていないからか、自分が社会人になって、学生と数年しか変わらないのにやっている事が何様なんだと感じる機会がないからだと思う。
これはそんなにだったけど、朝井リョウの作品には心奪われているので色々読みあさりたいと思う。

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2026年02月27日

Posted by ブクログ

ネタバレ

個人的には1番最初の光太郎の初恋相手との話がよかった
あの歳であんな別れ方をすることができてしまう彼女は末恐ろしい笑
光太郎といつかまた会えるのを祈ってます

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2026年02月11日

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何者のアナザーストーリー。朝井リョウさんの作品は登場人物が魅力的だから何者の登場人物をもっと知れるという点でとても有り難い。

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2026年01月21日

Posted by ブクログ

ネタバレ

すぐ別の気持ちに呑み込まれたのかもしれないけど、その1秒だって誠実のうちだと思うよ、という君島のセリフが良かった
てか現実にサワ先輩いたら絶対好きになっちゃうなー

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2025年12月07日

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