【感想・ネタバレ】世にも奇妙な君物語のレビュー

あらすじ

オチがすごい・・・!
いくつもの書店で週間ランキング1位に輝いている話題作★

異様な世界観。
複数の伏線。
先の読めない展開。
想像を超えた結末と、それに続く恐怖。
もしこれらが好物でしたら、これはあなたのための物語です。
待ち受ける「意外な真相」に、心の準備をお願いします。
各話読み味は異なりますが、決して最後まで気を抜かずに――。
では始めましょう。朝井版「世にも奇妙な物語」。

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【ミステリ書評家・村上貴史氏】
世界の異様さ、息苦しさで読む者の心をとらえ、先の読めない展開でページをめくらせ、
その展開について終盤で「なるほど」と納得させる。
実に鮮やかで巧妙な読者コントロールだ。そしてそれだけでは終わらない。
最後にもうひと味。いやはや、恐れ入った。やるせない衝撃に圧倒される。
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読売新聞、ダ・ヴィンチ3月号に書評が掲載されました!

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Posted by ブクログ

AIの感想の通りなんだけど、結末が本当に「そうきたかww」だった。

あくまで物語の設定ではあるけど、子供って本当に親を見てるんだなって思うし、純粋な捉え方の表現が面白かった。

個人的には第三話が好きだった
★★
「子どもに降りかかる情報をせっせせっせと振り払うより、たくさんの情報を浴びた子どもが何を選び取り、何を捨てていくのかを見守り、ときに助言をするのが親の役目ではないのだろうか。」
★★

この言葉は親としての自分も考えさせられたし、与え過ぎずに子供に自分の考えを主張できるようになってもらいたいと思えた。

そして自分もそうなりたい40代父親。。

0
2026年05月08日

Posted by ブクログ

タイトルから、世にも奇妙な物語って、あのテレビの??と、前情報一切無しで、興味から手に取りました。

しっかりと、朝井リョウ版世にも奇妙な物語でした。
短編5話で構成されており、1つの物語が終わる度にタモリさんとあの有名な音楽が流れてくるのがイメージできました。

特に好きだったのは
第4話 「13・5文字しか集中して読めな」
です。これは怖い。人怖ですね。
小3の息子の参観日で、まさか息子が…
母との血の繋がりをよく感じました。

0
2026年05月04日

Posted by ブクログ

わたしの大好きな、世にも奇妙な物語のシリーズのような作品で、とても面白かったです。
ぜひ、実写でやってほしいと思いました。
ありがとうございました!!
一話完結でとても読みやすいので、おすすめですっ!!!

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2026年04月18日

Posted by ブクログ

ん?なんなんだこの小説は…と始終頭にハテナマークが浮かんだまま読み進めて、最後にネタばらし。
なるほどー!面白かった!

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2026年04月14日

Posted by ブクログ

とても面白くて読みやすかった。
特に4話と5話。
もう一回読み直そうかな。
5話は、実在する人を思い浮かべて納得してしまって
面白かったです。

0
2026年04月04日

Posted by ブクログ

ネタバレ

名前の通り「世にも奇妙な物語」になぞらえた短編の物語が読める作品。今二つの物語を読んだけど発想や展開が面白い。一つ目に関してはイヤミスな感じも良かった。

短編小説、気が散りやすさから実は少し苦手意識があったけど合うものは合うんだなーと。これは本当に読みやすいし好き!
自然と読むペースが上がる。面白い本ってやっぱりペース早くなるよなーと再確認できた。

3話の幼稚園でモンペアだと思ってた親に弄ばれてた話、4話の息子に責められる話が好きだったかな。

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2026年03月31日

Posted by ブクログ

ネタバレ

母から「この間金次郎カフェに行ったんだけど、現代の二宮金次郎は座って本を読んでいるらしいよ」とのの報告を受け、ネット検索したら朝井リョウさんの本に辿り着く。「立て!金次郎」というタイトルに興味を持ちこの本を手に取る。オチがすごいとか伏線回収が見事、という点が売りのようだけど、やはり朝井リョウワールド、多角的な視点に考えさせられ、刺激的。ニヤッとするお笑い要素も好き。
「リア充裁判」の、三流SF風な違和感だらけの文章を、なんだコレ?と悶々と読んでいると、まさに素人が書いた話だったというオチに、プロの凄みを感じた。と同時にこれを書いた主人公に対して切なさが湧き上がりなんとも言えない気持ちになった。

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2026年05月08日

Posted by ブクログ

作品紹介・あらすじ

オチがすごい! いくつもの書店で週間ランキング1位に輝いた話題の小説!異様な世界観。複数の伏線。先の読めない展開。想像を超えた結末と、それに続く恐怖。もしこれらが好物でしたら、これはあなたのための物語です。待ち受ける「意外な真相」に、心の準備をお願いします。各話読み味は異なりますが、決して最後まで気を抜かずに――。では始めましょう。朝井版「世にも奇妙な物語」。
オチがすごい・・・! 
いくつもの書店で週間ランキング1位に輝いている話題作★
異様な世界観。
複数の伏線。
先の読めない展開。
想像を超えた結末と、それに続く恐怖。
もしこれらが好物でしたら、これはあなたのための物語です。
待ち受ける「意外な真相」に、心の準備をお願いします。
各話読み味は異なりますが、決して最後まで気を抜かずに――。
では始めましょう。朝井版「世にも奇妙な物語」。

*****

5編からなる短編集。ちなみに初の朝井リョウ作品である。
テレビ番組「世にも奇妙な物語」をベースにした作品で、「奇妙」とはいいながらも超常現象や心霊現象に関する話はでてこない。あくまでも現実世界で起こりうるだろう「奇妙」な話になっている。

「シェアハウさない」
読んでいる途中で「なんとなくこうなるのかな」と思ったらそうなってしまった。かといってつまらないわけではなく、こういう歪んだ形の「シェア」も、もしかしたらありうるのかもしれない、と思うとやはり怖い。しかも外からはまったくわからないし。

「リア充裁判」
人物のつながりがやや作為的で、都合が良すぎるように感じられた。なので残念ながら今一つ面白味に欠けた。

「立て! 金次郎」
5編の中では最も面白く読めた。これは実際に起こりそうな話だと感じた。

「13・5文字しか集中して読めな」
読み終えてすぐは「なんだこれ、まったく現実味がない。こんなセリフを吐く小学3年生がいるか!」と思ったのだけれど、すぐにはっと気が付いた。「いやいやこの『まったく現実味がなくて』という点が奇妙なんだよ、これ」。実際に小学3年生の男の子が母親にこんなセリフを吐いているドラマを想像してみると、これほどに怖いことはない。5編の中で最も怖い作品だった。

「脇役バトルロワイアル」
スラップスティック調なのかな。床の底が抜けて一人ずつ落ちていくってのは、けやき坂46のテレビドラマ「Re:Mind」をどことなく思い出させるし、芦谷愛菜の登場の仕方はなんとなく映画「SAW」を思い出した。直接の関係は(多分)ないだろうけれど。

ということで、全体的には面白く読めた。最初は「あれ、朝井リョウの文章とはあまり相性は良くないかも」と感じていたのだけれど、読み終わってみると、もう少し彼の作品を味わってみたいな、という気持ちにさせられた。

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2026年05月07日

Posted by ブクログ

ネタバレ

ライトで面白かった〜
朝井リョウの世にも愛を感じた。ホラーサスペンス回あり、シュールコメディ回あり。5話の構成がまさに世にも奇妙な物語!最後の話がメタ的仕掛けありで、楽しめた。実在の俳優陣がモデルなので、映像で想像できて面白かったな。

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2026年05月06日

Posted by ブクログ

ネタバレ

まったく前情報知らずに読んだけど、なるほど世にも奇妙な物語笑
最後に大どんでん返しが来る感じ。
最初の話は普通にホラーだったけど後の話は奇妙な感じで面白かった。

2つ目のリア充裁判は読み返しても最後の落ちがわからなくて、ネットでネタバレ見て納得。
3つ目が割と好きだったかな!

短編5つで気軽に読めるお話でした。

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2026年05月03日

Posted by ブクログ

短編5作でひとつひとつの作品は淡々と読み進められる。最後の作品ですべてが繋がるので5作目は一気に読んでしまった。
なかでもコミュニケーションがテーマのリア充裁判は身近なトピックでSNSが当たり前の現代で他者との関係構築を考えさせられるきっかけになった。

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2026年04月29日

Posted by ブクログ

「世にも奇妙な物語」のあの世界が頭の中に湧き上がってくる文章。
読みやすいのに、カメラワークやシーンの切り替えまで映像がクリアに浮かぶ。

お話ごとに、ぞくっとするものもあれば謎の世界観もあれば、というところも正に、という感じ。
ただドラマのオムニバスと違い全て一人の作者によるものということもあり、全体的に散りばめられている現代社会への皮肉感はずっと同じ視点だな、と感じた。だから悪いというわけではなく。

ひとつひとつの話も面白いし、一冊の本としても面白い。
タイトルに「君」という言葉を選んで入れた理由が知りたい。

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2026年04月23日

Posted by ブクログ

タイトルから分かる通り、大人気テレビシリーズ「世にも奇妙な物語」をオマージュした短編集。テーマ曲をBGMに読めば完全にソレでした。

コミュニケーション能力やモンスターペアレンツについてなど、世の中の問題を捉えた作品もあって、この問題に答えはあるのか、ないのかー。なんて考えちゃったり。ともすればメッタメタでで笑えるのもあったり。でも一貫性はないようで、実はある作品です。

20〜30分くらいで一つのシナリオが読めるので、隙間時間にぜひ。

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2026年04月17日

Posted by ブクログ

経験したことないことでも、なんとなく気持ちの想像がついてぞわっとする。そんな経験をさせてくれる短編集。

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2026年04月07日

Posted by ブクログ

短編集、と思っていたら最後はこんな展開に繋がるなんて!
読みやすいし途中で読むのを止めることは無いと思うけど、最後まで楽しめる作品、最後まで読むべき作品

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2026年04月19日

Posted by ブクログ

朝井さんらしさがあってそこに着眼点を向けるのか!って言うところがさすが。

少し残念なところとしては世にも奇妙はたまにん?どんなオチ??みたいな話以外は少しゾッとしたり不気味さを感じるところがあるがこの本はそう落とすのか〜って感じだったから少し残念。

五章は本人も綴ってたように同一人物が一冊の本を作ったからこそできたことなので、本家とは違ったアプローチでとてもよかった。

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2026年03月31日

Posted by ブクログ

何となくモヤッとすることを逃がさずしっかり捕まえる朝井リョウと飲んでみたい。いや、隣の卓で会話盗み聞きするぐらいがちょうど良いかも。

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2026年03月29日

Posted by ブクログ

5編の構成。
ぞわぞわする話が多い。特に第1話が怖かった。最終話がとにかく秀逸で少しニヤリ。1番好きなのは「第3話 立て!金次郎」。

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2026年04月27日

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さくっと読める。1番最後の話が1番世にも奇妙なっぽさを感じた。幼稚園の話とショートニュースの話が特に面白かった。映像化しやすそう、

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2026年05月10日

Posted by ブクログ

テレビ番組の、世にも奇妙な物語、を真似てではないけど、意識して作られている短編集。とにかくあの理由もなく不思議で不気味な空気感がたまらなく面白い。全く別のストーリーだと思って読み進めると最後で…という構成が面白く、朝井さんならではの本当に世の中のああそれそれ、という誰もが共通で見たことのある小さな違和感を言語化してくれる爽快さがたまらない。

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2026年05月06日

Posted by ブクログ

ネタバレ

最終話の「脇役バトルロワイヤル」が面白かった。ここで書かれている主役vs脇役の仕草やマインドの捉え方から自分の周りにいる人がどちら側なのかを考えるのも楽しそう。

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2026年05月04日

Posted by ブクログ

ネタバレ

面白かったです。一つ一つの短編自体は、面白いながらも少し物足りなさを感じていたのですが、まさか全ての話が伏線だとは笑
タイトルに引っ張られずにそれまでの話を読み込んでしまったのは、さすがに朝井リョウさんの文章力だなと思いました。最後の章を読むまですっかり忘れていました笑
いやー、面白かった!

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2026年04月18日

Posted by ブクログ

タイトルに惹かれて読みたかった作品!!
【もし朝井リョウが勝手に『世にも奇妙な物語』を書いてみたら】
と読まなくても面白味が溢れ出ているこの小説(笑)
期待通り面白かった!!
5つの短編それぞれに「世にも奇妙な物語的オチ」
(ゾッとするオチもあればちょっと笑えるオチもあると言った、いかにも世にも奇妙な物語でありそうなオチ)があったり、数行書いてからタイトルを挟むなど、細部まで世にも奇妙な物語を再現していて、かなり楽しめました!!
特に5話目(笑)笑わずにはいられなかったです(笑)

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2026年04月18日

Posted by ブクログ

ネタバレ

世にも奇妙な物語風短編集。

①シェアハウさない

シェアハウス。

特殊性癖の集団だった。伏線あるので納得。
不気味な話。

②リア充裁判

コミュ力優先の評価。

就活への風刺かな。

③立て金次郎

幼稚園の話。

若干泣ける。

④13.5文字までしか読めな

ネットニュースへの風刺。

脇役バトルロワイヤル

ギャグ系かな。

脇役とは何か。

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2026年04月17日

Posted by ブクログ

1話目: なんでこんな怖いお話し書いちゃったの…
2話目: 色々考えてしまうお話しでした。リア充かどうかは他人軸ではなく自分軸で捉えられるようにならなきゃな…
3話目: 良いこと書いてあるわーとドッグイヤーしたり、目頭あつくなったりしたのに、それも踊らされてたんかー笑う。
4話目: 小3がってのは現実味ない、小5.6ならまだ。いや、小3だから分別なく、なのかなぁ。
5話目:登場人物w
おやつおじさんも。

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2026年04月17日

Posted by ブクログ


世にも奇妙な物語的に5つのオムニバスで展開する小説。どれも不気味で後味の悪い終わり方だけど、それも本家の「世にもー」と同じかな。
「シェアハウさない」と「13.5文字しか集中して読めな」は結構怖かった。
最後の「脇役バトルロワイヤル」は誰だかわかりすぎるブラックユーモアー炸裂っていう感じだしコメディチックな展開になってて面白かった。

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2026年04月16日

Posted by ブクログ

洒落の効いた皮肉混じりな終わり方が小説版の世にも奇妙な物語をしっかり模してて面白かった。
短編小説集な作りも読みやすかった。

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2026年04月08日

Posted by ブクログ

世にも奇妙な物語の原作のような話です。
色々なパターンのストーリーが描かれていますが、どの話にも奇妙感はしっかり練り込まれています。
一話一話はそんなに長くないので、隙間時間に読めたので良かったです。

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2026年03月31日

Posted by ブクログ

ネタバレ

五つの短編小説で構成されているが、メインは5章。1から4章までは、1つ1つがサクサク読めるが、オチはやや弱くそこまで印象に残らない。だが、5章の登場人物が、1章から4章の作品の脇役を演じていたと言うストーリーになっており、4章までの物語における脇役の役割を説明してくれている。脇役がいるからこそ物語が理解しやすく、展開も進むのだという、少し深い話になっている。

どこかのSVODで見たことがあったため、既視感があって面白さが半減してしまったが、初見であれば予想外の展開に面白さを感じたと思う。

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2026年03月28日

Posted by ブクログ

うわべの情報だけでなく、人の本質をきちんと見抜こうとする姿勢。
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某長編を読むのに疲れたので息抜き
やっぱり朝井リョウは軽くて読みやすいなぁ。

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2026年03月28日

5篇からなる短編集であるが、思いも浮かばないようなオチが欲しかった。

#ドキドキハラハラ

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2023年05月22日

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