【感想・ネタバレ】世にも奇妙な君物語のレビュー

あらすじ

オチがすごい・・・!
いくつもの書店で週間ランキング1位に輝いている話題作★

異様な世界観。
複数の伏線。
先の読めない展開。
想像を超えた結末と、それに続く恐怖。
もしこれらが好物でしたら、これはあなたのための物語です。
待ち受ける「意外な真相」に、心の準備をお願いします。
各話読み味は異なりますが、決して最後まで気を抜かずに――。
では始めましょう。朝井版「世にも奇妙な物語」。

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【ミステリ書評家・村上貴史氏】
世界の異様さ、息苦しさで読む者の心をとらえ、先の読めない展開でページをめくらせ、
その展開について終盤で「なるほど」と納得させる。
実に鮮やかで巧妙な読者コントロールだ。そしてそれだけでは終わらない。
最後にもうひと味。いやはや、恐れ入った。やるせない衝撃に圧倒される。
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読売新聞、ダ・ヴィンチ3月号に書評が掲載されました!

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感情タグBEST3

Posted by ブクログ

ひとつひとつが本当に「世にも奇妙な物語」にありそ〜という展開のお話ばかりで大満足でした。そして調べてみると実際に実写化されてるんですね!!観たい!
現代に対する風刺のようなものもあって、考えさせられたり。最終話で全てが繋がるまとめ方が鮮やかであっぱれです。

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2026年07月12日

Posted by ブクログ

ネタバレ

これを読んで朝井リョウがなぜ私の心を掴むのかわかった気がした。
私はぞくぞくする展開が好きなのかもしれない。もしかしたらミステリと相性がいいのかもしれない。という気づきと、朝井リョウの扱う題材が人間の内にあるひそかな感情にスポットを当てたものであるということ。「コミュニケーション促進法がある世界線」や「クレーマーに立ち向かう教師」は私が日頃悩む事象を朝井リョウは扱う。

『立て!金次郎!』は途中までいい話としてのめり込んだ。孝次郎の頑張る姿に共感し、園児にきちんと花を持たせる展開に歓喜した。もうこれでいいよ。この後展開がなくても十分だよ、と思わされつつも、最後に強烈なホラーを突きつけてきた。『13.5文字しか集中して読めな』と同様、わかりやすいホラーはありがたい。
『脇役バトルロワイヤル』は急に朝井リョウのギャクセンが炸裂した。事象に名前をつけるやつ、私も姉もよくやる。大変面白い。これまでの話に出てきた脇役を寄せ集めて、脇役あるあるを緊張感のある空気間でテンポよく編み出していく。ギャグ漫画を読んでいる気分になった。

朝井リョウの人間関係を題材にした話が好きだ。適材適所って言葉通り、人には役割があるとか、コミュニケーション能力って一概に言えないよねとか、仕事なんだからと割り切る人と自分らしく働きたい人がいるよねとか、価値観の違いでぶつかり合う人たちを見るのが好きだから、朝井リョウのヒューマンドラマがこんなに刺さるのだ。それにプラスでおちゃめさとコミカルさが私の痒い所をちろちろとかいてくれるように心を刺激する。

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2026年07月08日

Posted by ブクログ

世にも奇妙な物語を書く事が、朝井リョウさんの最高のストレス解消法であることから生み出された短編集。
朝井リョウさん、多彩すぎます。
「シェアハウさない」•••一見中の良さそうな4人だが、お酒を過剰に避けるなど、何か違和感が拭えない生活。
その先に待ち受けているこの家の衝撃の真実に一話目からブッ飛びました。
「リア充」•••コミュニケーション能力促進法により、抜き打ち試験がなされる日本。SNSでなんでも見せびらかす現代社会への皮肉がピリッと効いていました!
不合格となった時の罰則(スポーツバーで知らない客とハイタッチ100回、先輩の家での鍋パに強制参加等)が面白かったです笑
「立て!金次郎」•••体育科系爽やか男子の幼稚園教諭が主人公。
目立つ機会を全ての子どもに必ず平等に与えるというバンビ幼稚園の方針と、子供一人一人の特性を尊重する自分の意思がぶつかり合い、悩み葛藤する中、とある奇天烈なやり方を運動会で披露する展開には心が少し暖まりましたが、それだけで終わるほど朝井さんの話はぬるくありませんでした笑
「13.5文字しか集中して読めな」•••ウェブニュース会社で働く一児の母である香織は、憧れのカリスマ上司「板谷」の理念に強く影響を受け、ニュースライターとして好成績を収めてきた。
しかし、「扱うトピックの方針を変更する」と宣告を受け、今までのやり方では投稿許可が降りなくなる事が増えてしまう。
夫の裕嗣は不倫している可能性がちらつき始め…
全てが少しずつうまくいっていない中、最後の参観日での惨事(笑)には、有る事無い事を書き込むマスコミへの批判が感じられました笑
「脇役バトルロワイヤル」…超大物演出家の主演オーディションの最終選考に残った溝端淳平。
しかしそこに集められたのは、脇役として名を馳せる老若男女の俳優たちであった…
何故このメンバーが残ったのか?
審査員はいないのかと周りを見渡すと、カメラが一台録画中の赤いランプが点灯していることに気づき…という展開。
出てける登場人物がみんな実在する俳優さん達をモチーフにしていたり、「脇役あるある」のセリフや立ち振る舞いを熱弁していたり、めちゃくちゃ笑えました!
こんな笑える”バトルロワイヤル”を初めて読みました笑
ラストも良すぎた笑(芦屋愛菜寝起き参戦オチ)

5作品とも全く読み味の異なる作品でしたが、共通しているのは、ラストで必ず予想を裏切る展開が待っていること。
朝井さんはミステリー作家として認知されていませんが、ミステリ好きの方も十分楽しめる展開でした。
サクッとめっちゃ面白い作品を読みたい方にはぜひおすすめです!

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2026年07月07日

Posted by ブクログ

ご本人もおっしゃっているように朝井版『世にも奇妙な物語』後味の悪さや不気味さなども取り入れつつ、でもそこにはちゃんと朝井リョウさんの足跡がしっかりつけられている5話短編集。1話がそんなに長くないので寝る前に読むのも良いかもね。

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2026年06月30日

Posted by ブクログ

予約してて順番が回ってきた朝井リョウさんの読みたかった作品!

どの話もある程度オチがわかるものの読むと驚かされ、怖くはないけどダーク感がややある部分にこういう作品やっぱり好きだなと思った!
期待通り面白かった!

朝井版「世にも奇妙な物語」。
また書いてくれないかな。

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2026年06月13日

Posted by ブクログ

朝井リョウ版「世にも奇妙な物語」。どの作品も想像を超えた結末で圧巻だった。

解説によると、5つの短編から成る本作品もはテレビ番組の「世にも奇妙な物語」の2時間5本立ての構成を意識したとそうだ。世にも奇妙な物語への愛が伝わる。

作者のあとがきによると、作者は 「どうしてこの小説を書いたのか」と物語に背景を求めてしまうことに苦痛に感じていると言う。
一方、世にも奇妙な物語は、理由を求めなくていいため、「深く呼吸ができるオアシス」だそうだ。
生き生きと書いている作者の姿を想像してしまう。

中でも『リア充裁判』が面白かった。
舞台は「コミュニケーション能力促進法」
が成立した日本。「日本人らしい豊かなコミュニケーション能力」を培ったかを問う能力調査会、通称「リア充裁判」が設けられ、対象者には参加票のハガキが届くのだ。
最後の結末は...。

現代の社会問題が舞台となっていたり、どこかで感じたことのある感情だ、と思わせられるところが、朝井リョウらしいなと思った。

普段読書をしない人にもおすすめしたい一冊。

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2026年06月14日

Posted by ブクログ

世にも奇妙な物語の小説版!それぞれの物語の構成も怖い系からほのぼの系、不思議系。2時間スペシャルドラマ五本だて構成そのもの。
面白かったー!
特に3話目の『立て!金次郎』はラストでうおぉーっ!と声まで出して驚いた!!笑

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2026年06月11日

Posted by ブクログ

おもしろかった。楽しい仕掛けが、ちゃんと楽しませてくれた。帯などで衝撃、驚愕、意外な真相、といった煽り文句が目につくけれど、肩肘はって読むんじゃなくて、力を抜いて、こりゃウマイ娯楽だ〜と楽しみたい本だと思った。

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2026年06月05日

Posted by ブクログ

世にも奇妙な物語のあの独特な世界観と社会風刺が絶妙なバランスで合わさっており、面白かったです!結構ビビりなので最初の話はちょっと怖かった!

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2026年06月02日

Posted by ブクログ

ふぅ〜ん、、、世にも奇妙なと謳っている割り普通だなぁ、、、と思いながら1話を読み終わり、2話、3話、、、あれよあれよという間に読んじゃう。
意外なオチだったり各話で違う趣があって面白いなぁ、、、くらいにしか思っていなかった、の、ですが!

最後の話にたどり着いた時、やられたー!と思いなが1文字1文字なんだか丁寧に読みました!
面白い!!最後で一気に今までのお話が映像として頭に流れました!それくらい、私は最後のお話でやられました!

大変読みやすく、そして面白い、ひとにおすすめ出来る本がまた1冊増えました!

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2026年05月20日

Posted by ブクログ

朝井リョウはどの作品も人が普段生活していて目を逸らしている部分を豊富な語彙と人間観察力で強制的に読者に見せてくれる。
この作品も例に漏れず軽快な作品ばかりだった。
世にも奇妙なということで作品の最後にはどんでん返しが待ち構えているんだろうと考えてしまい結末を予想してしまうが、その予想を超える結末を見せてくれる。
また朝井はメタ的な作品も多く捻くれモノの私にぴったりでとても楽しませてもらった。

文学として読書に少し疲れてしまった方に娯楽として楽しんで頂きたい

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2026年07月12日

Posted by ブクログ

ネタバレ

書店に並んでいるのを見て、内容が面白そうだったので購入。

帯に書かれていた『オチにやられる本ランキング1位』の印象とは少し違ったが、皮肉っぽい少しダークな笑いがあったり、現代のSNSや人間関係への解像度があまりにも高かったり、かと思えば最後には各話の脇役同士でオーディションが開かれるフィクション感の強い展開があったりと、最後までまったく飽きずに読み終えることができた。
個人的に一番好きなのはシェアハウさないの何かがおかしいけれど、最後までそれに気づくことはできない不穏な空気感。あとはリア充裁判も読みながらなんだか他人事ではなくてソワソワした。
この表紙も意味ありげだが、何か意味があるのかな?

今回初めて朝井リョウさんの小説を手にしたが、評判通り今の社会を細部まで捉えた文章を書かれており、ああこれが…!と所々笑いながら納得した。
他の作品もぜひ読んでみたい。

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2026年07月12日

Posted by ブクログ

やっぱり朝井リョウの作品はおもしろい。少しありがちなどんでん返しもあったが、ラストの話は本当に予想外で非常に引き込まれた。他の作品も読んでみねば。

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2026年07月09日

Posted by ブクログ

それぞれの話の全てのオチが面白かったが、特に
3.4.5話が好きだった。5話は1〜4話までのまとめのような話だったと思った。全ての話が面白かったから飽きることなく、すらすら読めた。

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2026年05月31日

Posted by ブクログ

朝井リョウってすごいなと思う。一方で、私がまだ朝井リョウに慣れていないのだろう。実は以前に彼の作品で最後まで読みきれなかったものもある。
これは、タイトルと帯から、子どもも好きそうな展開があるかもと思い、朝井リョウを楽しめることを期待して購入。
結論は、第2話からは面白くて結構続きが気になって、後味悪い結末も『世にも奇妙な』的で受け入れられた。朝井リョウを楽しんだ気がする。
けど、子どもには積極的にすすめることはしないかな。全体的に大人向けだし、第5話の『脇役バトルロワイヤル』なんて、うちの子ども何が面白いのか分からないと思う(笑)。

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2026年05月24日

Posted by ブクログ

世にも奇妙な物語をリスペクトして作られた小説なだけあって、5つの短篇それぞれで、伏線や想像を超えるオチがあり面白かった。

個人的には、4つ目の「13.5文字しか読めな」が特に面白いと思った。この親にしてこの子ありといった感じで。

5つの話それぞれテーマや登場人物の年齢、職業などバラバラで、ミステリー要素が多い話や現代を風刺している話、現実にはない法案が発足する話などとても原作をリスペクトしているのが伝わった。

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2026年05月16日

Posted by ブクログ

ネタバレ

短編がいくつか。
オチは想像を裏切るものがまぁまぁあるが、後味が悪い。
最後の短編はつかみだけよかった。

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2026年07月08日

Posted by ブクログ

朝井リョウ版の世にも。
5篇からなる短編集で読みやすかった。

世にも奇妙な物語みたく
どの話もゾワゾワした感じで
人間の怖い部分見たなーって感じ...

最後の「脇役バトルロワイヤル」は
なるほど!!そうきたか!!となって面白かった。

隙間時間に1篇ずつ読んでいったけど
一気に読んだ方がいいかもしれない。

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2026年07月06日

Posted by ブクログ

朝井リョウだなーと。
スラスラ読めて面白かった。
リア充裁判の結末は本当に社会の真理だよなーって思った。結局、何かに真面目で寡黙な人よりもアホでも愛嬌ある奴が世渡り上手なんよなー
あながちコミュ力ゲームは間違ってないよ( ; ; )

個人的に、立て!金次郎がすごい好みだった。
まずタイトルが全部言い得て妙ですごい

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2026年07月04日

Posted by ブクログ

読みやすかったので直ぐに読み終わりました。一話目が嫌な内容だったのでなんとなく気持ちが盛り上がらずに終わりました。順番が違っていたら、もう少し違う感想だったかもしれませんが。

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2026年06月27日

Posted by ブクログ

ちいかわフェアで買ってた積読本。
可もなく不可もなくな印象。

短編集にハマってしまって集めている。

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2026年06月20日

Posted by ブクログ

タイトル通り、あのテレビドラマ『世にも奇妙な物語』を彷彿とさせる、ブラックユーモアとホラー要素が詰まった一冊です。
どの作品も最後まで読むと、背筋が凍るような「ゾクッ」とする展開が待っています。

特にお気に入りは『立て!金次郎』というお話。
いわゆるモンスターペアレンツに対応する幼稚園教諭の物語なのですが、親の言う通りにしすぎるあまり、なんと「二宮金次郎像を座らせてしまう」という歪んだ幼稚園が舞台です。

「それじゃいかん!」と立ち上がる熱血教師。
うまく収まったかと思った瞬間、最後に待っている展開に鳥肌が立ちました。

そんな現代社会への疑問や違和感が、見事なエンタメとして描かれています。まるで令和版の『笑ゥせぇるすまん』を読んでいるかのよう。

1話ずつサクッと読めるのに、読後の余韻(というか、いい意味での後味の悪さ)は一級品です。

「最近ゾクゾクする小説に出会えていない」という本好きの皆さん、ぜひこの奇妙な世界に迷い込んでみてください。

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2026年06月14日

Posted by ブクログ

一人で世にも奇妙な物語を通しでかかれているとのこと。確かにどれも世にもに似て少し不思議な世界を追従できた。二話目のリア充裁判では本家のSMAP特別編で中居くんがやった大人免許を思い出した。
一話目のシェアハウさないも自分的に意外な理由でシェアハウスしてる理由がわかったから個人的にはこの話が一番世にも奇妙な物語に近かったと思う。他の話は少しオチが弱いと思ってしまった。

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2026年06月11日

Posted by ブクログ

本家、世にも奇妙な物語のテーマ曲が頭の中に流れてくる1冊。

イマドキのシェアハウス事情をリサーチしたかっただけなのに…。「シェアハウさない」

コミュ力を判じられる世界。それでも私は…。「リア充裁判」

主人公になりたいこどもばかりじゃない。親の願望とこどもの気持ちの板ばさみ「立て! 金次郎」

ネットニュースの是非と息子の無邪気な眼差し「13.5文字しか集中して読めな」

誰が有名劇作家の新作舞台の主役を勝ち取るのか?「脇役バトルロワイアル」

シェアハウさない、はオチが読めましたが、後の4作はラストのどんでん返しが痛快!
「リア充裁判」と「立て!金次郎」は、真面目に頑張れば報われるラストかと思いきや、ぐるっと世界がひっくり返った感じ。
怖〜っと思いつつ、いやでも現実はこうだよなぁと納得しちゃう部分もあり。
「脇役バトルロイヤル」は、読んだ後また最初から読み直したくなりますね。
軽く読めるのに、しっかり記憶に残る微妙にいや〜な感じ。
本家みたいで楽しめました。

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2026年06月09日

Posted by ブクログ

頭の中で響き渡る"例のBGM"
著者が世にも奇妙な物語が好きなこともあり高クオリティミステリアスワールドを体感できた!
各話でえ、そうなるの?!と毎回驚嘆するのは本家同様。この世の中を少し誇張した、いや、近い未来にそうなるとも言える世界を描いた奇妙な物語達でした。

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2026年06月06日

Posted by ブクログ

短編が5つあります。

全部思ってもみない所に着地する物語ばかりです。

わたしにちょいと難しい。どういう事ってなるので読み返しが必要でした。

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2026年06月06日

Posted by ブクログ

短編だとミステリーの衝撃度は薄れる。
短いからサクッと読めるけど、満足感が少ない。

「世にも奇妙な物語」らしさはある。
特にタイトルから醸し出される雰囲気は世にも奇妙な物語そのもの。

世にも奇妙な物語っぽいタイトル考える選手権とかしたい。

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2026年05月20日

Posted by ブクログ

すべて読んだ感想としてはなるほど、
という感じ。
わかりやすいとは言えず、なんとも
変な感じで終わる話が多く、
すっきりというよりはもやっとする印象
だが、最後の脇役バトルロワイヤルは
今までの話が繋がり、まさに答え合わせ
という話だった

最後の終わり方も世にも奇妙な物語
らしさがある印象

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2026年05月17日

Posted by ブクログ

最後の話が一番面白かった。
朝井りょう版、世にも奇妙な物語であった。
誤読後に読者に説いてきたり、作者に関して変に勘ぐったりする本ばかり読んでいると疲れてくる時がある。そういう時こそこの本オススメなのかもしれない。

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2026年05月14日

5篇からなる短編集であるが、思いも浮かばないようなオチが欲しかった。

#ドキドキハラハラ

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2023年05月22日

Posted by ブクログ

最後にえっ!となる短編集

朝井リョウさんてこういうのも書くんだね

特に最初の「シェアハウさない」なんか
これはきっとああだろうもしくはこうだろうと
想像したけれど
そうきたかー!ってなった

予想を覆される展開がおもしろかった

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2026年06月09日

「小説」ランキング