朝日新聞出版作品一覧
-
4.3
-
3.7
-
4.0
-
4.0
-
3.7『七夜物語』の世界を冒険した少女と少年、それぞれの子どもたち──鳴海絵と仄田りらの日常を描く。2010年から2011年を舞台に、10歳から11歳へと成長する2人の変化の兆しと、子どもたちを取りまく世界を鮮やかに捉えながら、ささやかな人の営みと、そのきらめきを届ける物語。
-
4.0中国国内を一緒に旅したバイデンと習近平。 対中穏健派だったバイデンはなぜ「対中強硬」に変わったのか。 トランプはなぜ歴代米政権の「関与政策」をやめ、新たに「競争政策」を始めたのか。 2018年から4年半ワシントン特派員を務め米中関係を取材してきた著者が、 米政権内部で対中政策を形成してきた多数の米政府高官への直接取材をもとに、 アメリカが「対中強硬」に突き進む深淵に迫る。 解説・秋元諭宏(米国笹川平和財団会長兼理事長)
-
-2.26事件では凶弾を浴び、昭和天皇に懇願されて、戦局が絶望的な時期に首相になった鈴木貫太郎。「戦争継続だ」と軍部も国民も欺き、「終戦」にこぎつけた。92歳になった孫娘が、苦悩する祖父の素顔と波乱の一生を描く。監修・解説は昭和史の泰斗・保阪正康。
-
4.0
-
-3世紀のメソアメリカで10万人が暮らしたとされる謎の古代都市テオティワカン。「月」「太陽」「羽毛の蛇」ピラミッドはどうつくられたのか。40年間現地で発掘調査を続ける著者が構造、生贄(いけにえ)埋葬の実態を明かす。貴重なカラー図版多数。
-
3.3心にもない「死刑判決文」を書かされた熊本は懊悩(おうのう)し、裁判官を辞め、やがて行方不明となる。事件から40年以上が経ち、突然マスコミの前に現れて「あの裁判は間違っていた」と語り出す。償いなのか、売名行為なのか? 大幅加筆で[完全版]として緊急出版!!
-
5.0村田兆治、山田久志、東尾修、江川卓、掛布雅之、高橋慶彦、石毛宏典など、昭和のプロ野球で活躍したあの名選手37人が、絶対に忘れない1球を告白する。それは誰もが記憶するあの名場面だったり、球史にも残らない小さなワンプレーだったり……。 スタジアムのカクテル光線に照らされた男たちが放った、まばゆい一瞬の輝きは、私たち野球ファンの目に灼きついて何十年経っても色あせることがないが、それは当事者である元プロ野球選手たちにとっても同じだった。永久保存版のベースボールドキュメント!! <登場する37人の元プロ野球選手/敬称略> 若松勉、高橋慶彦、長池徳士、大石大二郎、河埜和正、新井宏昌、福本豊、梨田昌孝、中尾孝義、松永浩美、角盈男、石毛宏典、長崎慶一、山口高志、柏原純一、柳田真宏、山田久志、柴田勲、竹之内雅史、山下大輔、東尾修、若菜義晴、松本匡史、遠藤一彦、山本和行、平野譲、牛島和彦、八重樫幸雄、村田兆治、江川卓、掛布雅之、水沼四郎、栗橋茂、宇野勝、淡口憲治、安田猛、篠塚和典
-
5.0※この商品はタブレットなど大きいディスプレイを備えた端末で読むことに適しています。また、文字だけを拡大することや、文字列のハイライト、検索、辞書の参照、引用などの機能が使用できません。 漫画界のアカデミー賞といわれるアイズナー賞を4度受賞し、アメリカ、フランスをはじめ世界中で大人気の鬼才・伊藤潤二。画業35周年を迎えたいま、はじめて自らの頭のなかをさらけ出す待望の一冊。名作が生まれた裏話から、アイデアの源泉、キャラ、ストーリーへの思いまで……。奇想天外・奇奇怪怪な世界の作り方をぜんぶ書く!
-
3.5
-
3.8
-
4.1世界中の子どもと大人が読む18世紀の英国の名作を、実力と人気を兼ね備えた柴田元幸が、見事に翻訳し注釈する。小人国、巨人国、空飛ぶ島ラプータ、馬たちが暮らす理想郷。次々と起きる出来事、たっぷりの諷刺、理屈ぬきの面白さ! 朝日新聞好評連載の書籍化。
-
-※この商品はタブレットなど大きいディスプレイを備えた端末で読むことに適しています。また、文字だけを拡大することや、文字列のハイライト、検索、辞書の参照、引用などの機能が使用できません。 景色、天気、寒暖、色、食、衣服……豊かな一年を日々切り取った一冊。ページをめくるたびに、イラストや写真、文学作品とともに日本の風情に浸れます。日常で取り入れられるレシピやミニ知識も収録。
-
4.5従来の価値観が崩壊し始めた社会に私達はどう向き合えばいいのか。災害と国際紛争を取材の柱として、長年にわたり「危機の本質」を追求し続けてきたジャーナリストの著者が、政治経済、科学、哲学、歴史など様々な分野の専門家への取材を通して、コロナ禍で可視化された社会問題の根本原因に迫る。社会の限界が露呈される一方、地方自治、働き方、暮らし方への変化が指し示すあらたな可能性についても論考する。大きな犠牲をもたらしたコロナ禍を無駄に終わらせてはならない、と著者は語る。圧倒されるほどの深い考察で、類書とは一線を画す必読の一冊。 ●取材にご協力をいただいた方々(登場順/敬称略) 千田忠、大塚隆、山口二郎、上田文雄、森啓、齋藤雅俊、浅井文和、服部桂、村木太郎、渡邊直樹、高橋伸彰、水野和夫、坂東眞理子、香山リカ、高橋哲哉、磯田道史、吉岡桂子、藤原帰一、古矢旬、スラヴォイ・ジジェク、宮本太郎 ●著者紹介 外岡秀俊(そとおか・ひでとし) ジャーナリスト、北海道大学公共政策大学院(HOPS)公共政策学研究センター上席研究員。 1953年生まれ。東京大学法学部在学中に石川啄木をテーマにした『北帰行』(河出書房新社)で文藝賞を受賞。77年、朝日新聞社に入社、ニューヨーク特派員、編集委員、ヨーロッパ総局長などを経て、東京本社編集局長。同社を退職後は震災報道と沖縄報道を主な守備範囲として取材・執筆活動を展開。『地震と社会』『アジアへ』『傍観者からの手紙』(ともにみすず書房)、『3・11複合被災』(岩波新書)、『震災と原発 国家の過ち』(朝日新書)などのジャーナリストとしての著書のほかに、中原清一郎のペンネームで小説『カノン』『人の昏れ方』(ともに河出書房新社)なども発表している。
-
4.3米国で急増する「絶望死」。労働者階級を死に追いやる正体とは何か? 全米50州各地で、職を失い貧困にあえぎ生きる望みをなくした人々の実態を、ピュリツァー賞を2度受賞した著者がリポート。格差と分断が進むアメリカの窮状に迫る。
-
4.0巨人軍からプロレス界へ。巨躯のスポーツエリートは、一人の心優しい男でもあった──。ジャイアント馬場とその妻・馬場元子の初公開の往復書簡など貴重な一次資料をもとに、ジャイアント馬場に最も信頼されたスポーツライターが書く語られなかった真実。
-
-「慰安婦問題」をめぐる朝日新聞の報道と、朝日新聞社を相手に起こした集団訴訟の顛末を克明に記録した書。2014年8月の検証記事の執筆に参加し、その後も取材を続けてきた記者が、置き去りにされ続ける問題の本質を徹底検証する。
-
4.0※この商品はタブレットなど大きいディスプレイを備えた端末で読むことに適しています。また、文字だけを拡大することや、文字列のハイライト、検索、辞書の参照、引用などの機能が使用できません。 ※本書の341ページ以降を「わたしのしごと道」「お悩み相談BOOK&CINEMA」に更新しました。 「天気予報はどうやってつくるの?」「織田信長が、ここぞというときに食べていたものは?」──140の企業や団体が身近な疑問にズバリ回答。楽しみながら職業や仕事について学べます。全国の小中学校に寄贈され、子どもたちに大人気のキャリア教育教材の市販化本です。
-
4.0
-
4.1P&G、マクドナルド、ナイアンティックなどで活躍する著者が実践してきた成功法則を、マーケティングの問題別に参照できる「教科書」&「実践書」。さまざまな事例と原則で売るための仕掛けを解説する。
-
3.7経済格差の拡大と社会構造の急激な変化が、ポピュリズムの台頭と社会の分断をまねいている。これらは社会から疎外された人々による平等な「尊厳の要求」に起因する。「人種、民族、宗教」などを脱し「理念」のアイデンティティーへと説く民主主義再生への提言書。
-
4.02014年、アラブの春が飛び火し、アサド軍と反体制派の争いが激化していくシリア。水泳選手として日々訓練に励んでいた17歳の少女ユスラの住むダマスカスにも、爆弾が落とされるようになった。日々の生活を脅かされ、将来を望めない生活に、ユスラは姉のサラと出国を決意。シリアからベルリンに着くまで、エーゲ海を渡り、いくつかの国境を越えて命がけの3週間、またリオオリンピック出場を果たすまでの、感動の実話。
-
4.6
-
4.3「民主主義と自由経済こそ歴史の終着点」と論じたフランシス・フクヤマの『歴史の終わり』は間違いだった! ロシアは大国として蘇生し、米国は資本主義の暴走から富の格差が拡大。世界中でテロが多発し、大量の難民が発生した。気鋭の政治学者が歴史の回帰という視点で激動の国際情勢を読み解く!
-
4.0
-
-
-
-
-
-
-
-人を動かして成果を上げるにはどうすればいいか。リーダーに必要なスキルとは何か。さまざまなグローバル企業の幹部を育成してきた米DDI社が、職場ですぐに実践できるノウハウを公開。リーダーには、強さも実績もカリスマ性もいらない!
-
5.0顧客に感動経験をもたらすにはどうすればいいか。従業員のモチベーションを高め、顧客満足度を上げるための人材育成プログラムをディズニー本家で開発した著者が明かす。最高のサービス精神を育てる原則「ICARE(アイケア)」とは。
-
4.0フリーメーソン、テンプル騎士団、薔薇十字団など、20世紀に起きた不可思議な事件の陰には謎めいた組織が見え隠れする。裏の歴史である陰謀論・秘密結社を軸に20世紀を振り返り、21世紀への系譜を読み解く。
-
-
-
5.0
-
-
-
3.7国際政治学者で東大教授の藤原さんは「映画を見る合間に国際政治を勉強しています」という映画通。AERAに好評連載中の作品評225本を収録し、さらに「映画とは何か」の書き下ろしエッセイを追加。観賞ガイドにも最適。
-
-※この商品はタブレットなど大きいディスプレイを備えた端末で読むことに適しています。また、文字だけを拡大することや、文字列のハイライト、検索、辞書の参照、引用などの機能が使用できません。 同志社大学創立者である新島襄。宗教家、教育者として紹介されることが多かったが、彼が情熱を傾けたものはそれだけではなかった。これまで触れられることが少なかった「博物学者」「自然科学者」ともいえる新島襄の新たな一面を紹介する一冊。
-
5.0※この商品はタブレットなど大きいディスプレイを備えた端末で読むことに適しています。また、文字だけを拡大することや、文字列のハイライト、検索、辞書の参照、引用などの機能が使用できません。 「昭和100年」に写真で振り返る 人々の暮らしと時代の熱気。 人間くささ、暮らしのあたたかさが匂ってくる。 (映画監督 山田洋次) 朝日新聞の人気連載「朝日新聞写真館」をもとに再構成。 朝日新聞や「週刊朝日」「アサヒグラフ」などの雑誌に掲載された 報道写真のアーカイブより、昭和の人々の暮らしや社会風俗、 時代の熱量に満ちた写真を選りすぐり、ご紹介します。 ◎目次 ---------------- ■子どもたち いつの時代も、子どもは元気いっぱい。 なかでも、昭和の子どもたちは別格でした。 遊びに勉強、習い事。 なかには働く子どもの姿も。 戦前、戦中、戦後を生きる子どもたちを カメラは生き生きととらえていました。 ■はたらく 寄ってらっしゃい、見てらっしゃい。 ネイルケアに工場での研究、 バナナのたたき売りや職人の手仕事、 いまではもう見られなくなった職業も。 時代とともに変わりゆく仕事の風景がよみがえります。 ■家族、ご近所 会えない父に宛てた手紙。 母と手をつないでの帰り道。 いろりを囲んでの一家団らん。 ご近所総出での雪かき。 家族や地域のつながりをたどれば、 昭和のリアルな暮らしが見えてきます。 ■都市の遠景近景 戦後の焼け野原から、人々は立ち上がりました。 街に灯りがもどり、人々が通りを行き交い、 交通手段も大きく様変わりしてきました。 往時の町並み、そこに暮らす人々からは、 時代の熱気まで伝わってくるようです。 ■世相をたどる 戦争の時代、敗戦を経ての民主化、 やがて、高度経済成長の時代の到来とともに 公害問題も表面化していきました。 流行の文化や娯楽も世相のひとコマ。 昭和という時代の喜怒哀楽の表情まで 浮かび上がってきます。 ■ジャンプ1963 1963年の「週刊朝日」新春の巻頭グラビアで 3週にわたり連載された「ジャンプ'63」。 著名人の方々100名ほどに 跳ねていただいた様子を撮影した企画でした。 時代を跳躍したトップランナーたちの レアな一瞬がとらえられています。 ■Get Back 昭和--山田洋次さんと歩くあの時代 本書では、報道写真のフォトアーカイブより 昭和の人々の暮らしや社会風俗、 時代の熱量に満ちた写真を選りすぐり、 ご紹介してきました。 長きにわたる時代をリアルタイムで体験してきた人の目に、 これらの写真はどう映るのでしょう。 1931年(昭和6)生まれ、なお現役の映画監督として、 日々を生きる人々の物語を紡ぎ続ける山田洋次さんと、 昭和界隈をめぐります。 ----------------
-
-
-
3.6大学の新聞部に所属する美ノ輪七海は、学内での男性教授のセクハラ問題を追及するうち、同大出身の政治家らが絡む私学助成金の不正受給疑惑を突き止める。 大学でたまたま出会ったタウン誌の老記者や新聞部のOBに相談を持ちかける中で、七海の「真実の追及」に対する情熱に心を動かされた者たちが集い、タウン誌の小さな事務所兼自宅を拠点に取材を始める。 しかし、新聞、テレビ、週刊誌、Webニュースは、政界や広告主から圧力をかけられており、大手メディアの上層部は現政権に完全にコントロールされていた。 さらに、どこかから情報が漏れ、検察に取材資料も持ち去られる。 追い詰められた彼らは、真相を書いたタウン誌を都内中心部でばら撒く「ゲリラ戦法」を思いつくが……。
-
5.0全身刺青の日本人義勇兵、愛犬連れで戦場を案内する“ぼったくり”(!?)フィクサー、将校の母に憧れ志願兵となった寿司好き大学生、ドローン部隊で活躍する非体育会オタク系青年たち、ウクライナの汚職と闘うジャーナリスト、爆撃で腕を失いウクライナに避難するクルスクの少年……。ロシア侵攻後のウクライナに七度訪れ、最大の激戦地で従軍取材したカメラマンが見た、「非日常」で生きる人々の日常。戦場は涙と怒りだけで語らなければいけないのか? そこには、“私”が知っている笑顔も、知らなかったほほえみもあった。小泉悠氏とのマニアック対談も収載! 教官がお手並み拝見と私に手裏剣を差し出した。手裏剣を投げたことはなかったが挑戦を断ることはできない。ターゲットも見ずに私は木の方向に力いっぱいオーバーハンドで手裏剣を投げるとバシッ!と深々と突き刺さった。「ニンジャだ!」とざわめきが起きる。〝日本人としての面子は守ったが、俺はウクライナで何をしているんだ?〟 ――本文より 【目次】 第1章 今度こそ、最後の戦場 2022年4月 第2章 愛犬第一主義のフィクサー 2022年5月 第3章 脳内を麻婆豆腐に支配されたインテリ義勇兵 2022年9月 第4章 組長の子に生まれた義勇兵の苦悩と贖罪 2023年1月 第5章 フィンランドの〝悪党〟 2023年7月 第6章 軍の汚職を暴くジャーナリスト 2024年3月 第7章 瓦礫に咲く向日葵を背にダンサーは舞う 2024年3-4月 第8章 知的集団化するドローン部隊 2024年3-4月 第9章 日本で生きると決めたハルキウの母親 2024年11月 第10章 将校の母に憧れた娘、18歳で最前線へ 2024年11月 第11章 死のジレンマに置かれる兵士たち 2024年11月 第12章 ウクライナの内戦だと、ロシア人老女は言った 2025年3月 小泉悠+横田徹特別対談 戦場にも日常がある。日常の先に戦争がある。 横田 徹(よこた・とおる) 1971年、茨城県生まれ。97年のカンボジア内戦をきっかけにフリーランスの報道カメラマンとして活動を始める。その後、インドネシア動乱、東ティモール独立紛争、コソボ紛争など世界各地の紛争地を取材。9・11同時多発テロの直前、アフガニスタンでタリバンに従軍取材。2007年から14年までタリバンと戦うためにアフガニスタンに展開するアメリカ軍を従軍取材。13年、ISISの拠点ラッカを取材。17年、イラクがISISを撃退したモスル攻防戦を取材。22年5月、ロシアによる侵攻を受けたウクライナで従軍取材。本書発売時までに、ウクライナ戦争の取材は7回を数える。著書に『戦場中毒――撮りに行かずにいられない』(文藝春秋)、『ジャーナリストはなぜ「戦場」へ行くのか――取材現場からの自己検証』(危険地報道を考えるジャーナリストの会・編、集英社新書)などがある。雑誌「Fielder」「AERA」への寄稿や、「真相報道バンキシャ!」への出演、取材映像提供など多方面で活躍。
-
-2020年から2年半、特派員として現地に暮らし、イランの実体を追ったノンフィクション。国にはびこる真の「悪」とはいったいなにか。世界最大のテロ支援国家、嫌米国家の動きから米中ロの覇権争い、世界の勢力図の実相が見えてくる。
-
3.8
-
-
-
-
-
-
-
3.6数々の新聞書評などで紹介され話題となった『世界をつくった6つの革命の物語』の第2弾。ショッピング、音楽、ゲームなど人々が新しい「気晴らし」を追求する中で思いがけず生まれた文化や技術の発明、産業の発展の歴史をひもとく。
-
3.0※この商品はタブレットなど大きいディスプレイを備えた端末で読むことに適しています。また、文字だけを拡大することや、文字列のハイライト、検索、辞書の参照、引用などの機能が使用できません。 朝日新聞デジタルの好評連載「花のない花屋」。読者が花束を贈りたい相手、その理由を手紙にしたため、それを読んだフラワーアーティストの東信が花束を作り、届ける。亡くなった人への思いや、日頃の感謝を伝えたいなど「100のストーリーに沿った、100の花束」が心を打つ一冊。
-
-
-
-※この商品はタブレットなど大きいディスプレイを備えた端末で読むことに適しています。また、文字だけを拡大することや、文字列のハイライト、検索、辞書の参照、引用などの機能が使用できません。 料理家・荻野恭子が、50年にわたってシルクロードを旅しながら出会った、世界各地の粉もの料理とスパイス料理を一冊にまとめた大作レシピ本。 パン、餃子、ナン、餅、クレープ、蒸し料理……。 香辛料をきかせた煮込みや炒め物、スープ、ディップ、デザート……。 各国の台所を実際に訪ね歩いて、現地の人に教わりながら再現した、家庭で作れるリアルな味を約300ページにわたって紹介します。 荻野恭子本人による旅のスナップ写真も多数収録。 見て楽しい、作っておいしい。まるで食の世界旅行ができる一冊です。 ________________________________________ ●こんな方におすすめ! ・世界の料理に興味がある ・スパイスをもっと活用したい ・粉ものが大好き(パン・餃子・パイなど) ・旅が好き/食文化が好き ・本格的なレシピを知りたいけど、家庭で作れるレベルがいい
-
5.0
-
4.5明治神宮外苑の再開発で歴史ある景色が一変しようとしている。数々のヤクルト球団関係の著書もあるファンとして神宮球場に通い続ける著者が、神宮にゆかりのある人々をたずね、その100年の記憶をたどり神宮の過去、現在、未来を描く。
-
3.0外科医から70歳近くで訪問診療医となった著者が見てきた、700人超の生老病死。自分が死ぬということを認識しないまま亡くなる患者がいかに多いか。一方で、自らの人生に深く根差した死を実現する人もいる。多死社会のなかで、いかに自分の老いと死にきちんと向き合っていくか、豊富な実例をもとに考察する。
-
3.5
-
-クリエイティブの力で“ふるさと”は輝きを取り戻せるのか。未曽有の大災害から復興へのプロセスを歩む「福島のブランディング」を県クリエイティブディレクターの箭内とジャーナリストの河尻がリレー形式で紹介しながら、情報発信と地域活性の未来を考える。
-
-
-
-
-
5.0「公益通報者保護法」が一部改正され2022年6月に施行、事業者には罰則規定も設けられる。難解な条文の意味をひもとき、これまで日本の組織で起こってきた事例をふまえ、関係者の知るべき法改正の実質、義務・制裁の必須ポイントをわかりやすく解説する
-
-2020年9月、韓国で元慰安婦支援団体の前理事長・尹美香氏が在宅起訴された。この事件を中心に元・東亜日報編集局長を務めた著者が関係者の証言や起訴内容などを精査。報道機関が触れられない「聖域」化していた韓国最大の団体に切り込んだ話題作の邦訳。
-
-
-
3.5人は、遺伝子よって人生が決まるわけではない。生まれながらの「魂」が存在し、与えられた運命を現実のものとするのだ。全米ベストセラーになった心理学の名著が新装版として復刊。人間の魂を「遺伝と環境」という因果から解き放つ。
-
5.0
-
-米露中の「新冷戦」といわれる今、核戦争に陥る真の脅威は米国の核政策そのものにある。本書は米国の核の歴史を振り返り、核兵器がもたらす悲劇的結末を避けるために元米国防長官・ペリーらが米政府に政策変更を求めるものだ。同盟国・日本や市民社会にも危機を赤裸々に伝える。
-
3.7NYタイムズ、ワシントンポスト紙で紹介、「ミレニアル世代の億万長者」と呼ばれる著者による、元手ゼロから最短で1億円の資産を築く方法。サラリーマンの常識にとらわれず、家計の見直し・副業・投資で若くして経済的自由を手に入れる!
-
3.8ここ10年で、世界各国の首脳にとっての脅威のトップはサイバー攻撃となり、例えば「アメリカの存続を脅かしうるのは核保有国のみ」という過去70年間の前提が成り立たなくなった。このパーフェクトな兵器はインフラを壊滅させることから各国間の不和と疑念を容易に増幅させる。安上がりの兵器で、さまざまな悪意ある目的に使用できる。 本書は筆者が取材した米閣僚・高官・キーパーソンの発言をはさみながら、サイバー戦をめぐる世界危機を警告する。
-
3.6今日、アリババ、ウーバー、フェイスブック、楽天など、プラットフォームビジネスが経済を牽引している。彼らは、Aをしたい人とBをしたい人とを結びつけるマッチメイカー。2人のエコノミストが、さまざまな法則を解説する。
-
-
-
5.0
-
3.9堤清二(辻井喬)という特異な経営者を持ち、バブル期に日本企業としては異例の規模で広告や文化事業に資金を投入したセゾングループ。堤清二会長以下、紀国憲一文化事業部長、「無印良品」の誕生に携わった小池一子など、当時の関係者へのインタビューを基に「セゾン文化」が与えた影響を改めて問い直す。
-
-世界恐慌、戦争と敗戦、60年安保と高度成長、石油危機、バブルそして昭和天皇崩御――新聞は時代の分かれ目で、何を、どう報じたか。キーパーソンへの新たな取材に加え、歴史家の検証を通じて明らかになる昭和史の真実。私たちの歴史を上書きする一冊。
-
-原発避難計画が議論される、政府と自治体の関係者を集めた秘密会議。 非公開の議事録に記されていたのは「イカサマ」の連続だった!! 調査報道記者が幾重にも隠された真実を掘り起こしていく。 ◆目次◆ プロローグ――原発避難計画の虚構を暴く長い旅へ 第1章 隠された策定プロセス・上 「議論を隠す会議のマトリョーシカ人形」 第2章 隠された策定プロセス・中 「国と自治体による密室の攻防戦」 第3章 隠された策定プロセス・下 「始めから虚構の避難計画」 第4章 安定ヨウ素剤――UPZで事前に配らない理由 第5章 避難退域時検査――迅速な避難を妨げる「ボトルネック」 第6章 本当にバスは来るのか?――被ばく限度1ミリシーベルトの〝縛り〞 第7章 甲状腺被ばく線量モニタリング――福島の失敗を乗り越えたのか? 第8章 避難計画によって拡大する「原発無法地帯」 エピローグ――常軌を逸した避難計画 経過表 対談 なぜインチキな原発政策が続くのか 広瀬弘忠×日野行介 あとがき
-
-
-
-
-
4.01945年8月の広島と長崎で被爆した「二重被爆者」山口彊(つとむ)氏の孫と、両方の地への原爆を投下した米爆撃機に搭乗していた軍人ジェイコブ・ビーザー氏の孫が出会ったとき、どんな対話が生まれるのか。広島と長崎の「キノコ雲」の上と下にいた二人の祖父たちから、80年の時を経た今、彼らの残したメモや日記、貴重な資料の数々から孫たちが当時を描き出し、10年以上にわたる交流と協働を記した異色のノンフィクション。朝日新聞デジタル掲載「孫たちの意外な友情 ヒバク80年、日米往復書簡」も収録。
-
----------------------------- もしもパンダと話せたなら、 彼らは何を語るのだろう――。 パンダと自然保護。ともに歩んだ20年から生まれた、 パンダとの関係を考えるレポート集です。 ---------------------------- さまざまな分野のパンダ博士たちによる論文やエッセイを集めた専門的なレポート集です。シャンシャン誕生の舞台裏から中国の研究者たちによる論文の邦訳まで、多種多様な角度からパンダへの好奇心が満たされる1冊です。巻頭にはシャンシャンの写真も収録します。 ●〇●ここが読みどころ●〇● ◎シャンシャン誕生&中国への旅立ちの”舞台裏”について、すぐそばで見ていた上野動物園の方々による寄稿文 ◎パンダファンたちはどうやってパンダを見分けているのだろう? 徹底調査しました! ◎パンダのふるさと、臥龍の中国ジャイアントパンダ保護研究センターの研究員の方たちによる初邦訳の論文を公開! ◎「鳥獣人物戯画」にもしもパンダがいたら!? 三井記念美術館館長がパンダは居ないのにパンダの美術史(?)をまじめに語ります ◎大昔のパンダは鉄を食べていた!らしい……。中国の古い文献からわずかに残されたパンダの足跡を探求 ◎パンダの「保全」のために――。ワシントン条約とその運用を学び直します
-
3.0「師匠! 人間国宝がここまで喋っていいんですか!?」 落語界4人目の人間国宝(重要無形文化財保持者)となった五街道雲助。滑稽噺から芝居噺まで、多彩な高座で客席を魅了する師匠が、評論家・長井好弘氏を聞き手に、持ちネタを解説します。その噺のポイントはどこか、どんな工夫を行い、本番でどう感じたか。初出しのエピソードも満載。師匠・金原亭馬生の思い出、弟子たちとの交流、そして落語論も。
-
5.0ある日、著者のもとに植物学者から共同研究への誘いの手紙が届いた。全国の巨樹イチョウを調べているが、中国・朝鮮半島から日本に渡来した時期を科学的な根拠によって明かしたい、歴史研究者のあなたの協力を得たい、という。 植物学者の圧倒的な熱意に衝き動かされた著者は、ここからイチョウの史料調査に正面から取り組む。記録、古文書などイチョウに関するあらゆる文献を求めて全国を歩くなか、ある郷土史家が残した一冊の本に出会う。 そこには江戸中期、将軍吉宗が引き起こした美作国・菩提寺のイチョウにまつわる村の大事件が記されていた。イチョウ関係でこれほどの古文書は世界を探しても他にないだろう。それはどんなイチョウか。また稀有な資料を書き写した郷土史家とは。歴史研究者が綴るあくなき史料探求の道。
-
-
-
5.0
表示されていない作品があります
セーフサーチが「中・強」になっているため、一部の作品が表示されていません。お探しの作品がない場合は、セーフサーチをOFFに変更してください。