朝日新聞出版作品一覧

  • 「上司が無能」で「部下がバカ」なのには理由がある
    4.0
    互いに「バカで無能」と思っている!?  上司と部下の対立を解き、組織内コミュニケーションを改善すれば、会社は生まれ変わる。その秘訣が、米国とも日本とも違う北欧流「異文化適応」マネジメントにある! イケア、H&Mなどの北欧企業が世界的成功を収められたのは、上司の異文化適応力が高かったから。かつてヨーロッパを制したバイキングの国で培われた実践法とは? これで「最強の組織」がつくれる!
  • 聖なる怠け者の冒険【挿絵集】
    4.0
    森見登美彦氏による朝日新聞夕刊連載小説『聖なる怠け者の冒険』の挿絵を画集として一冊に。ちょっと不思議な京都の世界をフジモト氏が見事にイラスト化。森見氏とフジモト氏の特別対談も収録し、二人の苦労や思い入れが分かる一冊です。
  • 中小企業が再生できる8つのノウハウ
    5.0
    不況下でも成長している中小企業の“謎”を解き、多彩な事例をもとに、中小企業再生のルールをわかりやすく解説する。「ビジネスモデルを見直し、資金を調達し、戦略を実行する」ために欠かせないポイントは8つ。特殊な成功物語ではない、すべての企業に共通するルールだから、読んだ次の日から活かせる!経営者、幹部必読の書。
  • 鬼と三日月
    3.0
    尼子家再興を目指す山中鹿之介らの前に、奇怪な忍法を操る蜂屋党が出現する。窮地を救ってくれた風魔の女忍びは、蜂屋党の恐るべき目的を語り始めるが……。超絶の忍法合戦と時空を超えた展開。
  • マンガの方法論 マンガ原作発見伝
    4.0
    最終表現者たることを放棄した表現者たちの苦悩と隠微な悦楽! たとえ数十万部を売っても注目を集めることは少ないマンガ原作者。マンガ家たちを陰で支える表現者たちの鬱屈と栄光を『ラーメン発見伝』の原作者がたっぷりと語る!
  • マンガの方法論  おれ流
    3.0
    伝説的名作『翔んだカップル』に始まり、『大市民』『特命係長只野仁』などのヒットを飛ばし続ける柳沢きみお! 彼が、その創作の秘密から、人生哲学までを、自らのマンガを題材に語り尽くすマンガ創作論。
  • デジタルコンテンツ法制
    3.0
    21世紀に入りコンテンツのデジタル化は音楽、動画、新聞、書籍にまで広がっていった。そして現在「法制度や商習慣」と「現実のインターネット社会」との間には大きなギャップが生まれ、根本的な改変が不可避となっている。このような時代において、著作権者は「デジタルコンテンツ」とどのように関わるべきか。その法制がどのように成り立ち、今後どうなるのか。新進気鋭の若手弁護士・研究者がデジタルコンテンツ法制のこれまでの10年の発展(情報化社会に対応した法制度の整備、司法制度改革と知的財産立国、コンテンツ法制・通信法制のリフォーム)と今後10年の変化の見通し(オンライン・プライバシー、フェアユースなど)を、分かりやすく解説。
  • がんの「苦痛」をとる治療
    -
    がんには、身体の痛み、抗がん剤や放射線の副作用、手術の合併症、不安や気持ちの落ち込みによる心の痛みなど、さまざまな「苦痛」がある。しかし最近は、そうした苦痛をとりながらおこなう治療法が進歩して、治療効果を高めている。本書では、医療ライター2人がこうした治療現場の最前線を取材し、患者や家族が不安を取り除き、がんと闘っていくための情報を提供する。
  • 痩せ神さま
    4.7
    でっぷり太った幼馴なじみのお竹とお松は、甘い物を控えずに痩せたいという願望を叶えるため、近所で評判の痩せ神様の霊験に頼る。玉串は何と1両! あまりの大金に驚く二人に、怪しげな神主・安倍長明は、この神様は金持ちにしか効かないと方言する。不思議に思いつつも、その神様のお札を持ち帰る二人だったが……。大人気シリーズ第二弾!

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  • 猫見酒
    3.6
    商売物のうなぎに愛着を感じ、うなぎを殺せなくなった長八は、南念和尚に相談し、「ご天寿うなぎ」なるものを考案した。それは江戸で大流行するが……。落研出身の著者による、古典落語、オリジナル落語をベースとした江戸人情噺。

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  • 車谷長吉の人生相談 人生の救い
    3.9
    新聞連載時より話題沸騰! “最後の文士”にして“私小説家の鬼”たる著者が、投稿による身の上相談に答える。妻子ある教師の「教え子の女子高生が恋しい」、主婦の「義父母を看取るのが苦しい」……この問いに著者が突きつける凄絶苛烈な回答とは?

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  • 徳川の夫人たち 上 新装版
    3.5
    徳川三代将軍・家光が生涯で唯一愛した側室・お万の方の一生を描く、著者晩年の代表作。徳川三代将軍家光が見初めた女性は、公卿・六条家の出身で格式ある尼寺の院主となる17歳の娘だった。無理やりに還俗させられ“お万の方”と名を与えられた彼女は、春日局をはじめとする大奥の女人たちからの嫉妬を受けながらも、たおやかに「女の園」を生き抜いていく。

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  • キミは他人に鼻毛が出てますよと言えるか デラックス
    3.7
    知人に借りたわずか2千円の返済を迫る、激マズ蕎麦屋で「まずい」と叫ぶ、初恋の女性に23年の時を超えて告白する……。ちょっとした胸のつかえを取るために小心ライターが挑んだ愛と勇気のルポ。特別編として、自作ボツ原稿の解説付き。

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  • 茶の湯の宇宙
    3.3
    「茶の湯を通して心を豊かに」の思いで国内外で活躍する遠州茶道宗家13世家元が、茶の湯の世界を自由闊達に語りながら、日本人の価値観の秘密に迫る。欠けているものをも愛し、心を清めることを尊び、出会いを大切にする……。茶道の知識がなくとも楽しく読みながら、いつしかこの国がいとおしくなる一冊。

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  • 東大の大罪
    3.0
    東大は必要か? いっそつぶしたほうが日本はよくなるのでは? シロアリ官僚、御用学者、原子力ムラ、無力な地震予知、京大に完敗のノーベル賞。戦後の「新制」東大卒の首相は鳩山由紀夫だけ――。虚妄の最高学府を斬る渾身の憂国論。

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  • 迷ったら、二つとも買え!
    4.2
    柴田練三郎、今東光、開高健の薫陶を受け、「週刊プレイボーイ」を100万部雑誌にした元名物編集長が語る、体験的「浪費」論。「迷ったら、二つとも買え」「使うほどセンスが身につく」「ワリカンにしたら負け」……。数々の名言には生きるヒントが満載! 2012年秋には、新宿・伊勢丹メンズ館8階にセレクトショップ、「サロン・ド・シマジ」もオープン。ますますダンディズムに磨きをかけるシマジに学べ!!

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  • やっぱりドルは強い
    3.0
    米国が絡まない第三国間の通貨取引も、必ず「ドル」を介して行われる。2005年に故金正日総書記が企図したマネーロンダリングは、この「ドル決済」で表沙汰になった。世界経済を水面下で操る「基軸通貨としてのドル」の全貌を明かす。

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  • 逆境を生き抜く 名経営者、先哲の箴言
    4.0
    バブルに浮かれ不況に凹んだ日本にとって、松下幸之助などの名経営者の知恵や、孔子、孫子、ヘーゲルなど先哲の思想に学ぶべきことは多い。「良いことも悪いことも、長くは続かない」ということを肝に銘じ、好不況に一喜一憂しないことだ。先人の謦咳に接し、古今の思想にも明るい著者が語る、現代人必読の歴史から学ぶ「不変の原則」。

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  • 公務員クビ!論
    3.8
    相次ぐ不祥事や天下り批判で大改革が始まり、キャリアもノンキャリも「県庁の星」も、大氷河期に突入するという衝撃の「公務員論」! 賃金格差やリストラも当たり前、自治体のお取り潰し、カリスマ公務員の出現など、仰天の未来図を、市役所、県庁、霞が関を制覇した「公務員三冠王」の俊英が懇切に解説。

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  • 新TOEIC TEST 読解 特急3 上級編
    3.7
    「読解特急」「読解特急2」の990点毎回受験の執筆陣が贈る「読解特急3」。読解特急シリーズの基本体裁はそのままに、実際に出題されるパート7の問題から上級レベルの問題を厳選。カリスマ講師陣が受講生に勧めているトレーニングメニューでスピード力とスタミナ力が養成されます。

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  • 太陽 大異変
    4.0
    「太陽の大爆発・スーパーフレアが生物種大量絶滅を起こした?」「銀河中心爆発の謎は太陽に隠されている」など世界的科学誌「Nature」の査読者も恐れる論文を発表した太陽物理学の権威が、太陽と宇宙の謎に迫る科学的興奮の一冊。

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  • 地方にこもる若者たち
    3.3
    若者はいつから東京を目指さなくなったのか? 田舎と東京の間に出現した地方都市という存在の魅力とは? 若者が現在と未来に感じる満足と不安とは? 『搾取される若者たち』で鮮烈デビューを果たした気鋭の社会学者が甲南大学准教授となり、地方から若者を捉え直した新しい日本論。岡山における「社会調査」(現在篇)、BOOWY、B'z、ミスチル、KICK THE CAN CREWなどのJ-POPから独自分析した「若者と地元の関係の変遷」(歴史篇)、そして「新しい公共性の出現」(未来篇)などで現代日本を切り取る意欲作。

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  • 中国の破壊力と日本人の覚悟
    -
    なぜこうも中国は「怖い」のか? 突き詰めると「何を考えているかわからない」からだ。拡大する軍事力、ケタ違いの環境汚染、血塗られた粛清史、ルール無視の国民性。豊富な事実を武器に、怖さの「核心」に迫る。中国の全リスクを網羅。

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  • ビール・イノべーション
    4.0
    歴史文献の最初から登場する人類の友・ビールは、どんな歩みをたどって今の姿になったのか。これからどう変わっていくのか。元ビール工場長だから書ける“芳醇”な内容は、ビールのうまい季節にうってつけの本格熟成仕込み。

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  • 公務員大崩落
    3.7
    民主党政権の誕生で、明治以来の「官の支配」は大崩落する。キャリア官僚の権威は失墜し、タレント知事と地方分権で地方公務員・特殊法人職員は格差社会にのみ込まれる。全公務員必読の、好評『公務員クビ! 論』待望の第2弾!

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  • だって、自転車しかないじゃない
    4.0
    楽しくて速くて健康的で渋滞を起こさない自転車がブームといわれて久しい。3・11以降、自転車通勤も増えている。自転車をもっと楽しみ、有効活用しながら、先進国でワースト1の事故数を減らすための提案も。懐かしの広告、おすすめツーリングコースも紹介する。

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  • iPS細胞大革命
    3.7
    iPS細胞とは何か、人類は「不老不死」まで何合目にいるか、記者だけが知りえた世界のヤマナカの素顔は。10年以上の取材の集大成。わかりやすさも新しさもナンバーワン! 特許戦争、ライバル動向、臨床への展望など、全てを一冊に。

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  • エイリアン幻想卿
    4.0
    アイルランドの荒野の古城に住む貴族・ロード・ヴィジョン──通称“幻想卿”の招きにより訪れた八頭大は、驚くべき依頼を受ける。彼の土地のどこかに存在する幻の土地──幻想郷──に先祖が隠している宝を探し出してくれというのだ。

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  • 経済学者の栄光と敗北
    3.5
    不況、失業を克服し、経済成長を保証する万能の経済理論は存在するのか? ケインズに始まり、フリードマン、クルーグマンまで14人の経済学者の人生と理論、実際の政策との関わりをたどりながら、経済学の可能性と限界について検証する。

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  • キマイラ青龍変〈キマイラ別巻〉
    3.8
    己の内に「獣」を秘めた2人の青年を描く、著者入魂の大河伝奇小説「キマイラ」。その中の重要な登場人物である龍王院弘が、卑屈な少年から、いかにして非情にして美貌の格闘家になったかを描く、読み切りのアナザー・ストーリー。

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  • クロウ 簒奪の執行者
    -
    気がつけば異世界で……モンスターの軍隊に囲まれ、絶体絶命!? 「こうなったら仕方ねえ、この世界の国も女もモノにしてやる!」 『だから僕は、Hができない。』の橘ぱんが書き下ろす、オレ様系サムライの異世界トリップ戦記、開幕!

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  • 毒姫 水晶の檻
    2.0
    大人気コミック『毒姫』(「ネムキ」連載)の初のノベライズが登場!その身に致死の毒を宿し、触れた者の命を奪う美しき少女「毒姫」。「毒姫」で知られるミトラガイナの王宮に、かつてひとりの姫君がいた。その肌は何者をも受け入れず、その手は誰も抱きしめることはない。城の高みに築かれたガラスの牢獄に生きる少女は隔絶された世界で自由を求め続けていたが、ある日王宮に現れた少年と出会ったことで、運命の歯車が狂おしく動き出す―。

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  • 正しい判断は、最初の3秒で決まる
    4.4
    イチかバチかの決断を迫られるビジネスマンが、「直感」をフル活用して社会で結果を残していくにはどうしたらいいのか。投資家・NPO代表として活躍する著者が、企業の様々な事例をもとに、最適なフレームワークを提案していく。

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  • 午後6時の経済学
    4.0
    衰退に向かっているかに見える日本経済。アメリカに次ぐ世界2位の経済大国であり続けた日本の転落は必然だったのか。日本経済の生き証人ともいえるエコノミストが、戦後の歩みとその背景を踏まえ、未来を照らし出す「光」を明らかにする。 第二次世界大戦後の混乱期から、高度経済成長、オイルショック、バブル経済&崩壊、リーマンショックなどを経て、現代に至る歴史を学ばずして、明るい未来はない!

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  • “糞袋”の内と外
    -
    英国コンサルティング会社Synecticsの「世界の100人の生きている天才」の26位(日本人最高位)に選出されたロボット工学者、石黒浩。技術、科学、哲学など、思考の領域を広げながら、約2年間にわたって発信してきたツイートをもとに考察を深め、いま本当に伝えたいメッセージを丁寧に綴った、渾身のエッセイ。

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  • 電気自動車ウォーズ
    3.7
    エコカーをめぐる覇権戦争が始まった。日産と三菱は電気自動車(EV)に注力する姿勢を打ち出した。追い風が吹くEV勢に対して、ハイブリッド車(HV)で世界をリードするトヨタとホンダはどう動くか。プラグインハイブリッド車(PHV)や燃料電池車(FCV)はどうなるか。電機メーカー、電池メーカーはどう出るか。そして、中国、韓国勢の脅威は――。関係者への徹底的な取材でエコカー戦争の真相に鋭く迫る!

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  • 日本の百年企業
    4.0
    日本各地で歴史を刻む老舗企業を徹底取材。伝統を守るだけでなく、「変化を恐れない」ことが老舗の条件といえる。いくたびの不況や危機に見舞われながら、荒波を乗り越えてきた強さの秘密を探る。全国の朝日新聞地域版好評連載「百年企業」の書籍化。

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  • チャイナ・ジャッジ
    4.2
    政治局委員解任事件以来、国内外でその動向に注目が集まっている薄煕来。毛沢東を彷彿とさせる個人崇拝、4000億円の不正蓄財、妻の殺人容疑など、破天荒な半生をひも解くことで、中国全体に蔓延する危機や腐敗の構造をあぶり出す。

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  • クラウドからAIへ
    3.6
    秘書のように問いかけに応えるスマホ、自動運転車、ビッグデータ──。時代を読み解くキーワードは「クラウド」から「AI=人工知能」へ。人間が機械に合わせる時代から、機械が人間に合わせる時代が到来しつつある。IT、家電、自動車など各業界のAI開発競争の裏側を描きつつ、その可能性と未来に迫る。

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  • ぐっちーさん 日本経済ここだけの話
    4.2
    AERAで好評連載中の「ぐっちーさん ここだけの話」待望の書籍化。アベノミクスに半信半疑なあなたへおくる「ここだけの話」が満載です。

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  • 増補 池上彰の政治の学校
    3.8
    あの池上さんは、安倍政権をどう見ているか。アベノミクス、日銀との関係、憲法改正の行方……。13万部突破のベストセラー本に緊急講義を追加して、増補版として出版! 国会、政党、官僚制などの政治の基礎から混迷する現在の政局まで、わかりやすく解説する。日本の「今」がわかる。投票前の必読書!安倍政権を徹底解剖。

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  • ドタンバの神頼み
    -
    「親切ていねい、よく効き、金がかからず、いつでもやめられる。私はそんな宗教が好き」。漫画家サトウサンペイが、自身の信仰を通して、人間の生き方・心のあり方を、ユーモアたっぷり、イラスト満載で描くエッセイ。

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  • フジコ・ヘミング運命の言葉
    3.7
    人気ピアニスト、フジコ・へミングのベスト・セラーの文庫化。フジコ・へミングが過酷な人生経て人気ピアニストになるまでを語る自伝的エッセイに最新インタビューとオリジナル写真を加える。読む人を勇気付けるづけるフジコ語録もフィーチャー。

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  • 百獣屋の猛者たち 御助宿控帳
    3.0
    さまざまな肉を食べさせる店「百獣屋」は肉同様、多士済々の御助人が集う「御助宿」だ。書き下ろし時代小説。

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  • 雲の盗十郎 御助宿控帳
    3.0
    さまざまな肉を食べさせる店「百獣屋」は肉同様、多士済々の御助人が集う「御助宿」だ。ある日、主人を夜盗「盗十郎」一味に殺された妻と息子が彼らを捕まえて欲しいと訪ねて来た。剣の使い手である十四郎は引き受けることにしたが……。

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  • おいぼれ剣鬼 御助宿控帳
    3.3
    様々な依頼を請け負う御助宿にある日、老武士が訪ねてくる。孫娘が女衒に攫われたらしいのだが、金はないので自らも御助人として雇ってほしいという。十四郎が試しに腕を確かめると見事な剣士だった。「御助宿控帳」シリーズ第3弾。

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  • ごろんぼう 御助宿控帳
    3.0
    御助人である十四郎のもとに「仕事をしたい」と黒崎という男が訪ねてくる。仕方なく受け入れるも、器量が悪く、剣の腕も良くない、その上、女の尻をすぐ追い回す……。ある日、命を狙われている女から助けて欲しい、と依頼があるが……。書き下ろし。

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  • ももんじや 御助宿控帳
    3.5
    さまざまな肉を食べさせる店「百獣屋」は肉同様、多士済々の御助人が集う「御助宿」。ある日、剣の遣い手である十四郎が若い兄弟を助ける。彼らは内紛に巻き込まれた父親を同じ藩の者に殺され、敵討ちに上京したのだった……。

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  • 原節子 わたしを語る
    3.0
    ベストセラー『原節子 あるがままに生きて』に続くシリーズ第二弾!「私はギャラが半分でもいいから、小津さんの作品に出演したい」「洋服でも靴でも食事でも、一軒に決めたらそこばかり」「きれいにとれなくってもいいからごく自然に、自分らしい写真が好きよ」――膨大な資料から選び抜いた伝説の女優のことばを、映画史的背景とともに紹介し、その真意をさぐる。小津監督と主演映画について、好きな映画、ファッション、愛読書と苦手なもの、家族、結婚、引退についても。飾らないけれど、知的でユーモラスな発言の数々から、「伝説の女優」の魅力的な素顔を明かす名エッセイ。

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  • 週末バンコクでちょっと脱力
    3.4
    金曜日に仕事を終えたら、最終の飛行機に乗ってバンコクへ。南下する飛行機の中で、日本でのせわしない日常を、やり残してきた仕事のノルマを、すべて捨てよう。北回帰線を越えてしまえば、気持ちは南国モードに。バンコク到着の洗礼は空港から市内に向かうタクシーで。数秒ごとにグルグルとまわるタクシーメーター。毎月バンコクに通う著者でさえ未だに緊張するというバンコクのタクシーは必ずボラれる。「あなたは私たちより豊かな国から来ている。規定より多めに払うのは当然だ」その理屈に、どう対処するか? かび臭いホテル、朝の屋台、川沿いのビール、毎週開催されるマラソン大会。心も体も癒やされる、週末バンコク旅行をディープに紹介。

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  • 続々 食べ物さん、ありがとう
    4.0
    ティータイムには煎茶とせんべい。ダイエットの秘策はトコロテンと凍豆腐。おすすめの強壮食品は?―実践栄養学を説く川島四郎氏と、生徒役のサトウサンペイ氏とが、対話とユーモラスなマンガで贈る健康づくりの知恵。日本人の栄養学講座。

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  • 新TOEIC TEST 正解特急 ルール55
    5.0
    ビジネスマンから圧倒的な支持を得ている「特急シリーズ」。好評既刊『新TOEIC TEST総合対策特急』が手軽な新書サイズで再登場!この価格で全パートの対策を完全収録!他の「特急シリーズ」同様に、リスニングパートだけでなくリーディングパートの朗読音声もダウンロード可能!軽くて小さくて音声付きだから通勤通学時の復習にも最適です。連続受験、満点著者のノウハウの全てをあなたに!

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  • エコ・ウオーズ
    3.7
    「環境大国」だったはずの日本が、なぜ温暖化対策でEUに先行を許し、後発の米中にも主導権を奪われつつあるのか。豊富な風力や太陽光をなぜエネルギーに使えないのか。政策決定過程の背後でひた隠しにされた不都合な真実とは。朝日新聞取材班が総力を挙げ、各国の環境対策と最先端ビジネスを追い、利権構造の暗部に迫り、温室効果ガス25%削減の成長戦略を示した渾身のルポルタージュ。

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  • コミックマーケット創世記
    3.8
    日本のまんが史を変えたのはコミックマーケット(コミケ)だった! 創始者が70年代まんが黄金時代のコミケ誕生秘話を初めて明かす。有名まんが家が多数輩出した「まんが同人誌」のエピソード満載。この1冊なくして日本のまんが史は語れない!

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  • 偽装請負
    4.2
    1990年代から一気に産業界に広まった「偽装請負」という雇用形態。グローバル化で飽くなきコストカット、人員削減を迫られたキヤノン、松下電器産業など超一流企業までもが、率先して安い労働力を求めて、違法行為に手を染めていた! 2006年夏から告発キャンペーン報道を展開し、新聞労連ジャーナリスト大賞優秀賞を受賞した朝日新聞取材チームが、格差社会の「労働悲劇」を描き尽くす渾身のルポ。

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  • 変わる力
    3.9
    変化に対応できない会社は生き残れない。流通業界に飛び込んで50年、セブン-イレブン誕生40周年の節目だからこそ語れる経営哲学。ビジネス人生を歩む読者にとって“ブレークスルー思考”へと変わるきっかけとなる一冊。

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  • 40代から始める100歳までボケない習慣
    3.5
    30万部突破のベストセラー『100歳までボケない101の方法』(文春新書)の著者・白澤卓二が、今度は、40代に向けて、「100歳までボケない脳と健康な体を手に入れるためには、今のうちからどのような食習慣・生活習慣を身につけておくか」を説く本。日本経済も、自分の行く末も不安定な時代、60代、70代になっても元気で働ける「体」と「脳」は必須だ。また、国も子どももあてにならない時代、介護いらずの老後は重要だ。どんな老後を迎えるかは、40代にどういった食習慣や日常生活習慣を身に付けたかで決まる! ジャンクフード、ジャンクメディアが今の40代の体を蝕んでいる。だから「ほんの少しの知恵」をもった1割の人間が、健康と幸福を手に入れることができる! 健康コントロールは人生コントロール、あなたも今から始めてみよう!

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  • 使える読書
    3.8
    本は読むためだけのものではない――。物語の筋を追うだけの読み方からは卒業しよう。本のなかに散りばめられた一文の輝きを、いかに切り取り、伝え、活かすか。齊藤流キーワード方式の速読法で、どんな本でも「ネタ」になる本として生まれ変わる。新しい世界の切り口を手に入れる方法が満載の目からウロコの「使える読書」術。

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  • 増補新版 霊柩車の誕生
    5.0
    あの独特なデザインの「宮型霊柩車」がどのような経緯で誕生し、全国に広まったのか。明治から現代までの葬送の変遷を解明した唯一の書。文庫化にあたり、急速に宮型霊柩車が路上から姿を消し、洋型霊柩車が主流となった背景にも迫る。

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  • 目利きの東京建築散歩
    3.5
    東京の街なかの建物は、江戸から現代までの歴史の宝庫だ。江戸城、東京駅から、路地裏に佇むモニュメント、超モダンビルまで、半日コースの散歩で出会える「掘り出しもの」を一挙紹介。仕事はさっさと切り上げて、本書を携え、いざ街へ!

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  • 日本人の「死」はどこにいったのか
    3.0
    死後の世界、あの世への関心の高まるいま、話題の宗教学者同士が「死」について語りあう。山にかかわる「送り火」、海にまつわる西方浄土などを題材に、自然とともにある日本人の死生観を解きほぐし、死との向き合い方を考える。

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  • 新TOEIC TEST パート1・2特急II 出る問 難問200
    4.0
    確実な得点源となりえるパート1・2に絞り、最新情報を分析しつくした、本番さながらの良問を凝縮してお届けします。使用単語・表現・出題のポイントまで、「頻出」のものだけを詰め込んでいます。著者の森田氏は毎回受験で精緻な分析を続け、スコアは990点満点。読者のスコアアップにつなげるため、圧倒的な情報量に裏打ちされた真摯な情熱をもって作成された問題と有効な解説は本物です。

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  • 新TOEIC TEST パート3・4特急 実力養成ドリル
    3.5
    ベストセラー「特急シリーズ」最新刊!受験者が特に苦手とするパート3・4に絞り、本番さながらの良問を凝縮してお届けします。使用単語・表現・出題のポイントまで、「頻出」のものだけを詰め込んでいます。著者の神崎氏は990点満点。読者のスコアアップにつなげるため、圧倒的な情報量に裏打ちされた真摯な情熱をもって作成された問題と有効な解説は本物です。

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  • 新TOEIC TEST パート1・2特急 難化対策ドリル
    5.0
    確実な得点源となりえるパート1・2に絞り、本番さながらの良問を凝縮してお届けします。使用単語・表現・出題のポイントまで、「頻出」のものだけを詰め込んでいます。著者の森田氏は毎回受験で精緻な分析を続け、スコアは990点満点。読者のスコアアップにつなげるため、圧倒的な情報量に裏打ちされた真摯な情熱をもって作成された問題と有効な解説は本物です。

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  • 日本人と宇宙
    4.0
    三日月・十六夜・立待月・寝待月…満ち欠けする月の形に、これほど呼び名を付けた民族は他に例をみない。近年では小惑星探査機「はやぶさ」の成功も記憶に新しい。そんな日本人と宇宙の関係、そして現代の天文学者たちが切り拓く、新しい宇宙像を楽しく紹介する一冊。往古の日本人の宇宙観と先端研究者たちの最新実績、文化と科学の両面から語ることで日本の天文学の未来が見えてくる!

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  • 「やりがいのある仕事」という幻想
    4.0
    私たちはいつから、人生の中で仕事ばかりを重要視し、もがき苦しむようになったのか? 本書は、現在1日1時間労働の森博嗣がおくる画期的仕事論。自分の仕事に対して勢いを持てずにいる社会人はもちろん、大学生にもおすすめ。

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  • よくわかる認知症の教科書
    5.0
    認知症の症状と向き合って40年。医療・福祉関係者に広く使われている「長谷川式認知症スケール」の開発者として世界的な名医が、認知症の基礎知識と最新情報をわかりやすく解説する。診断、治療、介護、予防など、家族の悩みや疑問に答える。

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  • マイホーム、買ったほうがトク!
    3.8
    不況の今、不動産の価値が上がらないので、家の購入は負債になると思っている人が多い。しかし、ずっと賃貸で本当にいいのだろうか? 家計の見直しが専門のファイナンシャルプランナーが、家計がプラスになる物件選びの裏技を伝授する。

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  • 村山さん、宇宙はどこまでわかったんですか?
    4.2
    話題のヒッグス粒子や暗黒物質、暗黒エネルギーから不確定性原理まで、大人気の宇宙物理学者・村山さんが語り尽くした宇宙理論の最前線。朝日新聞の科学記者・高橋編集委員が絶妙なる「なぜ? どうして?」の合いの手を入れ、壮大な宇宙の謎に迫る、読んで楽しい根源的宇宙問答。

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  • 朝日新聞記者のネット情報活用術
    3.3
    住所や電話番号がなく、メールアドレスのみの名刺が今や珍しくもなんともありません。それどころか、仕事の依頼をブログやツイッターで行うケースも日常化しています。もはやビジネスマンならだれでも、インターネットと仕事は切り離せない現代、果たしてインターネット上の情報を本当にうまく活用できていますか? グーグル検索の基本、RSS、外国語の翻訳や発音…本書では朝日新聞のIT担当記者がネットを基礎からもう一度、勉強し直し、ビジネスへ活用する方法を指南します。

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  • 装丁問答
    3.4
    装丁の名人が書いた装丁エッセイ。「ジャケ買い」した数々の本の批評や、漱石から現代まで本のデザインにこだわる人たちへのオマージュ。盟友・黒田征太郎との対談、伊集院静の友情寄稿つき。本好きに贈る一冊。

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  • コシヒカリより美味い米
    3.5
    コシヒカリは本当においしいか? じつは味比べ実験で他品種と区別できるのは、4人に1人だけ。それなのに全国の作付面積は4割にも及び、品種偏向の弊害も懸念される。植物遺伝学の第一人者が、コシヒカリ幻想の虚妄を衝く。美味い米入手法も紹介。

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  • 多極化世界の日本外交戦略
    3.5
    対米依存からアジア重視に舵を切った日本。多極化する世界で、大国として生き残る戦略は何か。東アジア共同体はどう実現するのか。安保理改革の挫折、東京五輪招致失敗の教訓から何を学ぶか。敗戦国から周辺国との和解をへてEUの主軸となるためにドイツは何をしたか。現役駐ドイツ大使が「おもねらない外交」のために、緊急提言!

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  • 秋山兄弟 好古と真之
    4.2
    日露戦争で、陸軍を率いてロシア軍を圧倒した兄・好古。海軍参謀としてバルチック艦隊を壊滅させた弟・真之。明治になってたかだか40年弱で、なぜ秋山兄弟のような世界に伍する人材が生まれたのか? 秋山兄弟の軍事的業績だけでなく、彼らを育てた明治日本の家庭、学校、軍隊での教育の考察を通して、逸材が生まれる社会、条件とは何かを探る。

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  • 新TOEIC TEST 模試特急 200問一本勝負
    -
    ビジネスマンから圧倒的な支持を得ている「特急シリーズ」。好評既刊『新TOEIC TEST総合模試特急』が手軽な新書サイズで再登場!この価格で1回分の模擬試験を完全収録!合計100回受験、連続990点の著者2人による渾身の良問をあなたに!

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  • 新TOEIC TEST 全力特急 絶対ハイスコア
    4.0
    TOEIC大国韓国を支える、韓国No. 1最強講師のキム・デギュン。飛びぬけた努力の量に裏打ちされた実力で、今TOEIC界が最も注目するHUMMERこと濱崎潤之輔。最強タッグによる超大型企画。現在600点~800点台の学習者が、730点、860点、そして900点突破を目指すための指南書。韓国No. 1×情熱No. 1講師だからこそつくることができた奇跡の一冊。

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  • 歴女vs.葵ブラザース エンブレムは葵!
    -
    2009年現在も江戸時代が続く世界から、平成の世に次元トラベルしてきた爽次郎ら3人は、『東京』に馴染めずに苦労していた。そんな彼らを救ったのは、戦国武将が大好きな『歴史好き女子(歴女)』の星良だった。IF歴史シリーズ第2弾!

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  • 刃の王 堕刻使いの旅立ち
    -
    邪神たちが生み出した、世界に災いをもたらす14の「堕刻」があった。平行世界でのその争奪戦がこの世界にまで及び、砕かれた「堕刻」は世界各地にばら撒かれる。東京の中学生・間宮兜太はそのうちのひとつ「刃の堕刻」を拾ったことから、幼馴染み二人とともに争奪戦の渦中に放り込まれる。戦いはまず、兜太の学校で頻発する生徒の奇怪な焼死事件から始まった。学園を舞台にした、書き下ろし伝奇アクション。

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  • パリ散歩画帖
    4.0
    1巻999円 (税込)
    スケッチしながら散歩する旅のスタイルのすすめ。地下鉄の切符やカフェの紙ナプキンなど旅の思い出の品々をコラージュするハウツーも伝授。パリをガイドしながら自分だけの旅ノートの作り方を提案する。オリジナル絵葉書4枚付き。パリの日常を探すたび パリと遊ぶための道具選び、エレガントなマダムたちの小路、アートと文学に触れる小路、パリの日曜日の過ごし方。

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  • みのりちゃんの実験室 世界征服のすゝめ
    3.0
    TOKIOメガロポリスの衛星都市・猫ケ丘ニュータウンに住む18歳の豪田みのりは、マッドサイエンティストの3代目(ただし、仮免)。そんなみのりが、タウン誌『猫又ジャーナル』の記者2人と巻き起こすドタバタ事件、そしてライバルであるマイティ・マサコとの対決(?)などを描いた、火浦功の初期代表作が、ファン待望の大復活!!

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  • ミドリノツキ (上)
    5.0
    はるか昔に滅びた先人類によって世界中にばらまかれた銀の杖を地面から抜き、杖の先にある選ばれし者の証しをエメラルド色に輝かせたただ一人のみ、どんな望みもかなえられる──そんなメッセージを受けとった人類は『選ばれし者』を探し始める。主人公の高校生・尚顕も警官に警備されている杖を触ってみるが、当然のように抜けはしない。そんな尚顕が、いつしか世界規模の事件に巻き込まれて……?

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  • 人を育てるファイターズの秘密
    -
    大リーグ行きを表明していた大谷が一転、北海道日本ハムファイターズ入団を決めた。球団の戦略、育成には定評があるファイターズ。日本ハムひと筋16年の解説者が、誰よりも詳しく、球団の育成の秘密から、ファームの選手の情報までフォローした一冊。

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  • 不安を鎮めるブッダの言葉
    3.0
    わかりやすく初期仏教を語り、仏教に興味のある人以外の読者も多いスマナサーラ長老からの、震災後に漠然とした将来への不安を抱えながら暮らす日本人へ、生きる指針を示すメッセージ集。「慈悲喜捨」を学び、誰でもできる実践方法を伝授。「加減を知る生き方」「頭がよくなる善行為をしよう」「ブッダの説く「慈しみ」の世界とは」「『慈悲喜捨』の実践のしかた」など心を整える術を伝える。

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  • 時ノアゲアシ取リ―笙野頼子窯変小説集
    -
    1巻1,309円 (税込)
    たった15枚の短篇小説さえ、無事には終わらない……作者と等身大の主人公を軸に、環境の激変に翻弄される虚実皮膜のうちに《窯変》する不思議な不思議な短篇10篇を収録。

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  • 松浦弥太郎のハロー、ボンジュール、ニーハオ
    3.5
    『暮しの手帖』編集長であり、文筆家、書店経営者としても活躍する、著者の松浦弥太郎氏が実践している、英語、フランス語、中国語の学習。それは、松浦氏の「母国語を含めて、三カ国語くらい話せるのが当たり前になるし、実際に可能である」というビジョンに依拠する。氏がこの三カ国語を選んだのは、「この三つができれば、世界のどこへ行っても不自由しない」ということ。著者のこれまでの海外滞在経験や、国際文化交流、学習などを軸に、“語学力を獲得し、視野を広げ、教養を深める”という、これからのグローバル時代に求められることを、松浦弥太郎氏ならではの「ていねいでゆたかな仕事論」をベースに説く。

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  • 貯蓄のチカラ
    3.4
    不況がつづく現状で、先行きに対する多大な不安を抱えている現代の30代。そんな世代に向け、30代で資産3億円をつくるなどの成功を収めた監修者・著者が、結婚・転職・マイホーム購入・保険・借金などの発想法を伝授する。お金の問題を真剣に考える始める世代に、これからの人生に求められるマネープランをわかりやすく解説。誰にでも無理なく貯蓄・資産形成ができるアイデアも満載!

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  • そのやり方では、もう部下はついてこない!
    4.0
    「言われたとおりに黙ってやれ」という指導法はもう通用しない。「上下関係」という発想は若手社員にはないのだ。「打たれ弱い」「コミュニケーション能力が低い」――そんな“いまどきの若手”を動かすにはどうすればいいのか? 心理学、コーチング、カウンセリングなどの知見に裏づけられた指導・育成スキルを、ビジネス心理学の専門家が公開する!

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  • 学校で教えない“お金”を生む発想法
    -
    痛くない注射針などの発明で世界一の職人として有名な著者。技術者でありながら、また多くの利益をあげる経営者でもある。お金についてどう考えればうまくいくのか。生きたお金、死んだお金など、岡野流お金の哲学を初めて明かした一冊。

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  • お墓に入りたくない!散骨という選択
    -
    自分の人生のエンディングをどのようにしたいかを元気なうちに考え、前向きに準備する「終活」が流行っている。遺体を火葬後、散骨を選択する人が増えている背景には、お墓問題(承継者の問題、墓地不足など)、家族のあり方の変化(少子高齢化、核家族化、一人世帯の増加)、葬送そのものの価値観の変化(無宗教葬、家族葬、直葬など)、長引く不況による経済的な理由など、様々な要因が考えられている。しかし、実際にいざ散骨をしようとなると、親族の反対、法的な手続きなど不明な点も多い。海洋散骨の専門会社を経営する著者が、現在の日本において散骨という埋葬法を選択する際の手続きや注意点、具体例を紹介する。

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  • 1分で1億円の契約をとる方法
    -
    「1分で1億円の契約」は顧客からの信頼があってこそ可能になる。では、どのように信頼を得て、その信頼を契約(お金)に変えていけばいいのか。人脈づくりから契約獲得までのプロセスをリアルに解説。資金ゼロからはじめて、人脈を頼りに生き抜く術を伝授する。

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  • 世界で3000億円を売り上げた日本人発明家のイノベーション戦略
    3.5
    グローバル競争を生き抜くヒントが満載。欧米の大製薬会社がしのぎを削る新薬開発に単身挑み、見事に二つの新薬を開発・発売し、ナスダック上場まで達成した日本人発明家が語るビジネス論。発明を可能にする発想法から、発明をビジネスに結び付ける手法までを解説。

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  • 「マイホームの常識」にだまされるな!
    3.2
    「消費税が上がる前に家を買うべき」「インフレが始まる前に不動産を買うべき」などといわれます。本当に今はマイホームの買い時なのでしょうか。買うとしたら、どのような点に気をつけるべきでしょうか。不動産のプロが重要なポイントをやさしく解説、以下のような疑問にズバリお答えします。

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  • 「固有名詞」子育て
    3.8
    純日本育ちの小5少年がTOEIC900点超! 数々の資格試験に合格し、全国最年少記録を次々にたたき出す彼は特別な環境に育ったのではない。「天才」といわれる所以は、母親の愛情と「固有名詞子育て」にあった。乳児期から幼児語を使わずに正しい固有名詞を使って育てたことで、語彙が飛躍的に伸び、同世代の子との語彙の差は歴然。ただし、「今のあんたが一番好きでかわいい」という心からの愛情が一番大事。

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  • 第4の産業革命
    3.9
    第3次産業革命ともいわれるIT革命(デジタル情報革命)を牽引してきた著者が、来る「第4次産業革命」である環境エネルギー革命を説く。世界のエネルギー事情と、地球環境からみたエネルギー問題を検証した上で、太陽エネルギーの世界を解説。スマートグリット、電気自動車などの最新技術にも触れながら、日本が歩むべき道を提示。日本を牽引するビジネスリーダーに向け、最先端技術開発の「知」を収録。

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  • 見たり、描いたり。
    -
    「運・鈍・根」が大切という人生論、漫画家の道を運命づけた出会いの数々、ドイツで学んだ教育論、自身の信仰などを、絵を交えてつづる。

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  • こんな社長がいてくれたら! 社長あるある
    -
    「敏腕社長に憧れる人」「敏腕社長のもとで働きたい人」必読! できる社長たちの思考法・行動哲学から何げないささいな行動まで、それらの裏に隠されたビジネスの成功法則を解説。敏腕ビジネスパーソンになるための道筋がわかる!

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  • 刑事の結界
    3.8
    団塊のノンキャリ刑事・島田伸一の40年の叩き上げ人生。神奈川県内を舞台に法と犯罪、己と組織、犯人と被害者、警察官と人間…。

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  • 「58歳から65歳」こそ使えるハローワーク徹底活用術!
    -
    年金が満額支給される65歳までの期間をいかに生き残るか? 早期退職、再就職、再雇用、失業保険、年金受給など──定年前後の中高年の悩みに対する答えがここに! 定年前か定年後かに関わらず、仕事を失い年金も当てにできない中高年が頼れるのは、ハローワークしかない! 退職前の心構えから再就職先の見つけ方まで、数多くの実話をもとに、タダで誰でも使えるハローワークを徹底活用する方法を懇切丁寧に解説する。中高年には使いにくいとも言われるハローワークだが、その使い方・ノウハウを知っておけば、いざというときも安心! ハローワークは若者のものと思っていたら損をする! 低年金・高失業率時代に備えるテクニックがわかる。

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  • ぼくらの文章教室
    4.0
    どうすれば上手な文章を書けるようになるのか。ある貧しい農婦が書いた文章はことばや文字に誤りがあっても気にならない。またスティーブ・ジョブズは現代最高の文章家であり、驚異のプレゼン能力を持つ。「名文」以上の文章があることを解き明かす人気教室。

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  • チャイナ・ギャップ
    4.2
    日中の新政権のもとで、尖閣問題はどう展開するのか? そもそもこの歴史認識のギャップはどのように生まれたのか。「中国」が尖閣を放棄した歴史的事実をはじめて明かしつつ、これからの「中米日関係」を透徹する。

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