朝日新聞出版作品一覧
検索のヒント
検索のヒント
■キーワードの変更・再検索
記号を含むキーワードや略称は適切に検索できない場合があります。 略称は正式名称の一部など、異なるキーワードで再検索してみてください。
■ひらがな検索がおすすめ!
ひらがなで入力するとより検索結果に表示されやすくなります。
おすすめ例
まどうし
つまずきやすい例
魔導士
「魔導師」や「魔道士」など、異なる漢字で検索すると結果に表示されない場合があります。
■並び順の変更
人気順や新着順で並び替えると、お探しの作品がより前に表示される場合があります。
■絞り込み検索もおすすめ!
発売状況の「新刊(1ヶ月以内)」にチェックを入れて検索してみてください。
-
4.0
-
4.0世界中から緑が激減し砂漠や氷の世界となった地上。緑を操ることができるという精霊使いが欲され、その中でも特殊な能力を持つアスを狙って様々な組織が動き出す。「すっくと狐」の吉川うたたの新境地、待望の第1巻登場。
-
3.8
-
-いきいきとした表情や愛らしい仕草がたまらない、端布から生まれた動物たちのぬいぐるみ写真集。電子版オリジナルの作り方つき。【目次】まえがきにかえて/ハリネズミ/ネコ/パンダ/キリン/ゾウ/ヒツジ/ウサギ/カンガルー/トラ/シカ/ペンギン/ウミイグアナ/カエル/電子書籍特典 Kinuuオリジナル「キノコ」の作り方【著者プロフィール】Kinuu:デザイナーの衣田雅幸が、洋服の残布や使われなくなった端布などを使って動物をつくるエコロジーアート。Kinuuプロジェクトとしては2010年にスタート。展示会やワークショップを通じて、人と動物とのふれあいや親子の絆を考えるきっかけづくりを目指している。
-
-趣味を生かした住まい作りに続く、好評シリーズの第2弾。人気の建築スタジオが手がけた、数々のリノベーション物件の中から、住まいを広く見せるリノベーション事例を厳選収録。豊富な写真とともにじっくり解説した一冊。電子書籍オリジナルの実例写真も満載。【目次】53平方メートルなのに広く明るい5つの理由/部分リノベーションで空間を広げる/2つの色使いで部屋を広く見せる/ルーフバルコニーをリビングの一部に/33平方メートル、デッドスペースをなくしていくと……/広さのヒミツは家具の高さの統一/広さと部屋数を両立させる、とっておきのアイデア/高層階に光あふれるインナーテラス/3部屋つなげ、大きめのLDKに/巻末付録 特別すごろく How to renovation【著者プロフィール】石井 健(いしい・たけし)1969年、福岡県生まれ。「ブルースタジオ」執行役員。日本の住宅リノベーション・シーンの創世期から500事例以上の住まいを手掛ける。「カンブリア宮殿」(テレビ東京系)でも「古い物件の家賃を倍にする不動産集団!」として紹介される。「郷さくら美術館」(東京・中目黒)で2012年度、「さくらアパートメント」にて2014年度のグッドデザイン賞を受賞。著書に『リノベーション物件に住もう!』(河出書房新社刊)『LIFE in TOKYO』(エクスナレッジ刊)など。/ブルースタジオ 1998年に大地山博がデザイン会社として設立。2000年より、住宅リノベーション事業を開始。大地山博、大島芳彦、石井健の三名が中心となり、空間デザインのプロデュースだけでなく、そこに住む人のライフスタイルに至るまでをデザインする。
-
-八重山編に続く、好評シリーズ第2弾。長崎。五島列島にある、いつかは訪ねてみたい素敵なお店と、オーナーの丁寧な日々の暮らしかたを紹介したガイドブック。【目次】大人のための洗練された「古民家ステイ」/島でしか味わえない新鮮な魚料理・古民家レストラン「藤松」/デジタル時代だからこその温もり・活版印刷所「晋弘舎」/家の外にある、もう一つの茶の間・コミュニティーカフェ「ソトノマ」/〈特別インタビュー〉離島専門誌『離島経済新聞』『季刊リトケイ』編集長・鯨本あつこさん【著者プロフィール】宇佐美里圭(うさみ・りか)1979年、東京都生まれ。編集者、ライター。東京外国語大学スペイン語学科卒。在学中、ペルー・クスコにて旅行会社勤務、バルセロナ・ポンペウファブラ大学写真専攻修了。ワールドミュージック誌、スペイン語通訳、女性誌を経て、『週刊朝日』編集部。料理研究家・行正り香さんの書籍を多数手がける。ラテン音楽、山、ワインが好き。
-
-センス溢れる10名の大人の男たちが、自身のライフスタイルを語り、数々の愛用品をカラー写真とともに紹介するフォトエッセイ。【目次】料理研究家・コウケンテツさん “作ること”を通して、自分の生き方を表現/クリエイティブディレクター・水野 学さん “定番”とは、美術館の空間のようなもの/「クレイジーケンバンド」横山剣さん 横浜発“東洋一のサウンドマシーン”/「ディーン&デルーカ」代表・横川正紀さん スタイリッシュな食文化にあこがれて/建築家・谷尻誠さん 「ミスマッチだけどナイスマッチ」が好き/「ラウンダバウト」オーナー・小林和人さん モノには“機能”と“作用”が共存している/「ワンダーウォール」代表・片山正通さん ショッピングはインプットの時間です/「マリメッコ」デザイナー・鈴木マサルさん 心揺さぶる色や絵柄を/「スマイルズ」代表・遠山正道さん 流行に乗らないように意識しています/「中川政七商店」代表・中川 淳さん 買い物は、僕と世の中の接点です
-
3.7「野球」ほどプロとアマの観方が違うスポーツはない! 球界一の理論派・古田敦也が、自身の選手、監督、解説者としての経験を元に、野球観戦のレベルが格段に上がる「コツ」を、自身が対戦した名選手、現役の名選手のプレースタイルを分析しながら、野球未経験者にも理解できるようイラストを多用し、わかりやすく伝授する。これを読めば、一つの三振、一つのファウル、一つのヒットに対する「観方」が確実に変わります。テレビ、球場での観戦を10倍面白くする、野球ファン必携の1冊。 ●良いピッチャーかどうかは「バント処理」を観ればわかる ●カウントの有利不利の法則 ●斎藤雅樹、三浦大輔、上原浩治、ダルビッシュ、マー君が「一流」の理由 ●ボールを悠然と見逃せるかどうかにバッターのレベルが出る ●ファウルを「危ない」と見るか「良し」と見るか ●落合博満との対戦で悟った「プロの仕事」 ●イチローと青木宣親はポテンヒットを「あえて」打つ ●私を首位打者にしてくれた「球を読む」技術 ●捕手が対戦相手を「見る」ことでわかること ●バッターが必ずする「ある動作」の速度で好不調がわかる ●日本人内野手全員がメジャーで「二塁手」になってしまう理由 ●名監督とは? ●監督の仕事は「やりくり」 ●監督が「打順」を変える理由……などなど。
-
3.3
-
3.0
-
4.0※この商品はタブレットなど大きいディスプレイを備えた端末で読むことに適しています。また、文字だけを拡大することや、文字列のハイライト、検索、辞書の参照、引用などの機能が使用できません。 美しい冒険を見た。 写真の一枚一枚が、宝箱を開けたり閉めたり、って楽しみ。 デザイナー自身が、その場所でこれ以外はない、ってお洋服で。 アクセサリーや靴や帽子。 トリイユキ先生だけど、少女っぽい意気込みが好き。 本当に、そばに置いておきたい一冊。 黒柳徹子さんも大絶賛の365日ファッションコーディネート!! 70歳を超えてもなお、現役ファッションデザイナーとして活躍中の 鳥居ユキのファッションコーディネートと愛用品の数々を初公開。 普段着からお出かけスタイルまで、あらゆるシーンの着こなしを提案します。 パリの街角スナップ、自宅と別荘の季節感あふれる素敵なインテリアも収録。
-
-少子高齢化が進み、シャッター商店街が増え、地域は過疎化していく-。日本が冷え込む、そんなマイナスの時代に育ってきた。だからこそ、ハコモノに頼るのではなく、そこに暮らす人の手ごたえがあるコミュニティを作りたかった。コミュニティデザインという耳慣れない言葉から繰り出すのは、人が人を呼ぶまちづくりの手法。そのニーズは無数に広がる。現代という時代を象徴する人物を、当代一流の書き手が綿密な取材を重ねて執筆。AERA創刊以来続く人気連載の人物ノンフィクション「現代の肖像」が、待望の電子書籍で登場。極上の一冊を、100円で今すぐ、あなたのもとへ。
-
-
-
-経済産業省の若手改革派として鳴らした仕事人間が突如、霞が関の男性キャリアで初の育児休業を取って話題に。双子に次男が加わった3人の育児の格闘経験を買われ、今度は横浜市の副市長として「子育て支援強化」の特命を受けた。育児に社会改革の意義を見出し、待機児童の解消にも尽力した。が、彼を待ち受けるのは、子どもと妻の連合軍なのだった。現代という時代を象徴する人物を、当代一流の書き手が綿密な取材を重ねて執筆。AERA創刊以来続く人気連載の人物ノンフィクション「現代の肖像」が、待望の電子書籍で登場。極上の一冊を、100円で今すぐ、あなたのもとへ。
-
-
-
4.4「視えるんです。」で大ブレイクした著書が有名パワースポットを訪れ、霊感を使って見聞きした体験をエッセイコミック化。小説家の加門七海さんや霊能者の寺尾玲子さんがゲスト登場した回や海外取材も敢行した見どころ満載の一作!お試し立ち読み版。
-
3.9ゾッとしてキュンとする、青春恋愛×ホラーミステリ! 荒木堅吾は、見習い人形師。師匠の家で住み込み修行中の身だ。同居人の美人姉妹とは幼馴染だが、最近はちょっと気になる関係になりつつある。そんなある日、町から子供がいなくなる事件が起こる。時を同じくして、堅吾のもとには古い人形が持ち込まれて……。第19回日本ホラー小説大賞読者賞、第25回小説すばる新人賞をダブル受賞した著者の最新シリーズ。
-
3.5『水族館ガール』(実業之日本社文庫)で7万部を突破した著者の面白さぶっ飛びのファミリーコメディー。主人公は、バツイチ29歳のサラリーマンの服部。ディスカウントショップ勤務の彼は、仕事で一旗あげて男になって、離婚した妻に復縁を迫ろうとするが……。
-
3.8加門七海の実話心霊体験コミック集。60年に一度の出雲大社ご遷宮の晩、現地で何が起こっていたか!? 当日午前零時、加門氏は小雨降る中出雲大社拝殿前にいた。そこで感じたあまりにも巨大な存在とは!? 遷宮祭レポートをカラーフォトで収録。
-
4.0稀代のダンピール・ハンターと評判の美少女──オリビア・クロスは、さる貴族から半吸血鬼集団の退治を依頼された。その貴族の〈領地〉で領民の殺害や若い女性の拉致被害がでているのだ。果たしてオリビアはダンピール集団を蹴散らすことができるのか!?
-
-土の目利きとして村人から慕われている18歳のフィリア。ある日、 律王の三人の息子の一人、ヴァローと運命的な出会いを果たし、王宮に招かれるが、フィリアにはある秘密があった……。恋愛ファンタジーの旗手が贈る壮大な恋愛物語。
-
4.0
-
4.0TOEICのパート7は、初級学習者が最も苦戦するパート。本書では、500点を目指している学習者にレベルを合わせ、問題を思いっきり易しくしました。TOEICに出る、最も易しい問題だけで構成さています。全パート無料音声ダウンロード付きです。
-
3.0
-
4.8『毎日の英文法』『毎日の英単語』に続く「毎日の英語」シリーズ第3弾。ビジネスマンに最も求められる英文速読力をつけるためのトレーニング本。魅力的なテキストを教材に、TOEIC界のカリスマ、神崎正哉先生と王道の「速読法」を伝授。
-
4.3
-
-
-
4.3
-
4.0養殖鯛より天然鯛のほうが美味しいように、家畜肉よりジビエのほうが美味しい。日本人と肉食の関係は、まだどこかよそよそしい。「高い」「クサい」と敬遠されてきたジビエの魅力を伝えるべくフレンチ料理家の狩猟女子が立ち上がった――。日本人には「ジビエは臭いし硬い」と食わず嫌いの人が多い。しかし、初めて食べた人は、その美味しさに驚愕するという。「アナグマの肉はフルーツの味がする」など、きちんと処理された狩猟肉は臭くないのだ。日本での狩猟は、農作物の害獣駆除として行政がハンターを雇う駆除が主で、行政の許可を受けた施設でしか解体加工、流通できないため、年間10万頭が廃棄されている。害獣駆除、食糧自給率アップ、美味しくてヘルシーといったメリットがあるのに、実に憂慮すべきことだと著者は考える。フランスでの料理家修業時代に欧州の食肉文化に触れ、日本の食肉文化の浅さを感じた著者は、処理施設のある福岡を拠点にした猟師グループ「Tracks」に加わり、“ハンターガール”として捕獲した狩猟肉の料理をするほか、福岡産ジビエの販路を広げる活動をしつつ、狩猟アドバイザーとして全国を飛び回る。ハンターガールならではの「狩猟ファッション」にもこだわる。本書では、ジビエの本場で修業をした女性シェフが荒々しい動物たちと向き合い、日本にジビエ文化を広げるべく奮闘する姿、狩りを楽しみ、味わい、自然と共生する喜びを語り尽くす。
-
3.7
-
3.3
-
3.0
-
3.5
-
5.0デビュー10周年を迎えたシンガー・JUJU、初の電子書籍! これまでにリリースした全曲から、自ら選び抜いた10曲について語ったエッセイ。電子書籍書き下ろしの最新2曲と、これからのことについて語り尽くしたエッセイも収録。【目次】〈1〉光の中へ(2004)喜びも消えたデビュー曲〈2〉奇跡を望むなら…(2006)「契約打ち切り」と宣告されて〈3〉Wonderful Life(2007)終わりかけていた夢、蘇る〈4〉素直になれたら JUJU feat.Spontania(2008)彼への思い、ありのまま書いた歌〈5〉やさしさで溢れるように(2009)歌いたい歌があるから〈6〉明日がくるなら(2009)余命1カ月の花嫁の想い〈7〉この夜を止めてよ(2010)男性の心に響く、泣ける歌〈8〉Lullaby Of Birdland(2011)ただ歌が好きだった頃の私で〈9〉ありがとう(2012)お蔵入りした6年後に再び〈10〉Distance(2013)JUJU史上、もっとも切ない曲〈番外編〉「クリスマスの約束」で見つけた宝物/電子書籍・ボーナストラック〈11〉Hold me,Hold you(2015)この瞬間に出会うために生きている〈12〉始まりはいつも突然に(2015)みんなが口ずさめる歌に〈あとがきにかえて〉11年目の新たな扉を開いて
-
-人気有名書店のコンシェルジュたちがお薦めする、料理にまつわるエッセイやレシピなどのガイドブック。電子版オリジナルのあとがきエッセイつき。【目次】〈第1章 日本の食文化〉辰巳芳子の「人として生きるための料理本」/料理好きの人に、悪い人はいない/ホルトハウス房子さんのおもてなし料理/「梅干し休暇」のための入門書/日本が誇るスローフードは「醗酵食」です〈第2章 世界の食文化〉シンプルな料理が取り戻す、親しい人との結びつき/皿の上で主役を演じる、野草の魅力/華麗なるグランメゾン、華麗なるレシピ本/世界一予約の取れないレストラン 、最後の7年間の記録/南米ガストロノミーの最前線を伝えるビジュアルブック/世界有数のグルメ都市へ変貌したバスク地方の軌跡を辿る本〈第3章 レシピを極める〉予定調和を拒む旅/多様なパスタに象徴される、料理への様々なアプローチ/フランス菓子の香りが呼び起こす時間と場所の記憶/コーヒーの深い味わいを読み解く/料理の名著、書店の力で復刊させます!〈あとがき〉「食を読む」
-
-人気の建築スタジオが手がけた、数々のリノベーション物件の中から、趣味をテーマにしたリノベーション事例を厳選収録。豊富な写真とともにじっくり解説した一冊。電子書籍オリジナルコンテンツの「住みたい街ランキング」つき。【目次】港町風情の部屋に5台の自転車/マホガニーのヨットのような大人の住まい/写真現像用の暗室と業務用キッチン/円形の書斎とギャラリーのような空間/「テイラー」のようなドレッサールーム/ホームシアターのある夢の部屋/思い切りギターを弾ける防音室/陽だまりで猫とゴロゴロできる部屋/すべての壁が本棚の「天命反転住宅」風/特別編ブルースタジオ版「住みたい街ランキング」【著者プロフィール】石井 健(いしい・たけし)1969年、福岡県生まれ。「ブルースタジオ」執行役員。日本の住宅リノベーション・シーンの創世期から500事例以上の住まいを手掛ける。「カンブリア宮殿」(テレビ東京系)でも「古い物件の家賃を倍にする不動産集団!」として紹介される。「郷さくら美術館」(東京・中目黒)で2012年度、「さくらアパートメント」にて2014年度のグッドデザイン賞を受賞。著書に『リノベーション物件に住もう!』(河出書房新社刊)『LIFE in TOKYO』(エクスナレッジ刊)など。/ブルースタジオ 1998年に大地山博がデザイン会社として設立。2000年より、住宅リノベーション事業を開始。大地山博、大島芳彦、石井健の三名が中心となり、空間デザインのプロデュースだけでなく、そこに住む人のライフスタイルに至るまでをデザインする。
-
-自由大学の講座「20年履ける靴に育てる」で、靴みがきの魅力にはまった9名の生徒たちによる、珠玉のフォトストーリー。【目次】〈まえがきにかえて〉だれかの靴を磨くという「贈りもの」(「自由大学」講師・明石優インタビュー)/〈靴みがきの物語〉営業マンの心得を教えてくれた先輩の靴/うまく磨けなかった「心残り」を次に/登山仲間が街で履く靴を磨いたら/再会した親友が披露宴で履く靴/「新品みたい!」と娘たちが歓声をあげたブーツ/おじいちゃんの足、こんなに大きかったんだ/お気に入りは、憧れの祖母のおさがり/おしゃれに無頓着な弟が、友人の結婚式で履く革靴/結婚20年の妻の靴をそっと磨いて靴箱へ著者プロフィールページ【著者プロフィール】ライター、編集者。1972年生まれ。上智大学文学部卒。朝日新聞出版『AERA』スタッフライターを経て、フリーランスに。主に、医療・介護・コミュニティ・ワークライフバランスなど、人々の暮らしにまつわる主題に取り組む。科学・技術と社会をつなぐコミュニケーターに注目し、先端技術と医療倫理、震災と地域など、幅広く取材する。近年力を注いでいるのが、がん・認知症当事者のルポルタージュ。また、『AERA』の人気連載「現代の肖像」をはじめ、人物ノンフィクションも数多く執筆。
-
-人気消しゴム作家による、春夏秋冬の小さな出来事をめぐる、25のイラストはんこストーリー。電子書籍描き下ろしのイラストはんこも収録。【目次】〈春〉うめももさくら三姉妹/葉桜の頃/自主練習/髪を洗うとき/シンプルプリン〈夏〉あじさい日和/ふられる朝/夏への行進/今日のヒント/宇治金時山に挑む/夏の標本採集〈秋〉秋の風、くるり/答え合わせの夜/秋のかんづめ/いちょうのキャンプ/秋の変身願望/帰り道/ピアノ姉妹〈冬〉私がツリー/ドアの向こう/ビフォアバレンタイン/雪の日/妄想風呂/誰かに似ている/ためしがき〈あとがき〉【著者プロフィール】消しゴム版画家・イラストレーター。日常のおかしみや楽しみを、消しゴムはんこで描く。食べ物や人物のモチーフを中心に、雑誌、書籍、広告、テレビなどで活動中。著書に『とみこのはんこ』(河出書房新社)。旅とお笑いをこよなく愛し、よく食べ、よく寝て、よく笑い、日々はんこを彫り、個展・ワークショップも定期的に開いている。/葉桜の頃/自主練習/髪を洗うとき/シンプルプリン〈夏〉あじさい日和/ふられる朝/夏への行進/今日のヒント/宇治金時山に挑む/夏の標本採集〈秋〉秋の風、くるり/答え合わせの夜/秋のかんづめ/いちょうのキャンプ/秋の変身願望/帰り道/ピアノ姉妹〈冬〉私がツリー/ドアの向こう/ビフォアバレンタイン/雪の日/妄想風呂/誰かに似ている/ためしがき〈あとがき〉
-
-沖縄・八重山にある、いつかは訪ねてみたい素敵なお店と、オーナーの丁寧な日々の暮らしかたを紹介したガイドブック。電子版オリジナルのイラストマップつき。【目次】60種類を1人で焼くパン屋さん「Le Cuip」/シフォンケーキという甘い蜜「琉球スイーツ庵」/誰にも教えたくない宿「nico-stay」/島らしい素朴な絵がかわいい器「アトリエ五香屋」/〈特別インタビュー〉ギャラリー「日月 hizuki」ガラス作家・おおやぶみよさん【著者プロフィール】宇佐美里圭(うさみ・りか)1979年、東京都生まれ。編集者、ライター。東京外国語大学スペイン語学科卒。在学中、ペルー・クスコにて旅行会社勤務、バルセロナ・ポンペウファブラ大学写真専攻修了。ワールドミュージック誌、スペイン語通訳、女性誌を経て、『週刊朝日』編集部。料理研究家・行正り香さんの書籍を多数手がける。ラテン音楽、山、ワインが好き。
-
-葉山カルチャーをリードする、地元で人気のお店を案内するガイドブック。おしゃれだけで気が利いていて、居心地の良いお店のヒミツと、オーナーたちの生き方・暮らし方を紹介。電子書籍オリジナルのイラストマップ全店とレシピつき。【目次】オーガニックでおいしいマフィンはいかが? ビーチマフィン/3p.m.さんじ 隠れ家でいただく色とりどりの「養生フーズ」/古家1681 由緒ある日本家屋を舞台に「和の薬膳」/やまねこ 御用邸の隣にある癒やしのカフェ&食堂/ヤマウシ小屋 心が温かくなるおもてなしの一軒家/DAYS386 潮風が似合うカフェ&ダイナー/ザ・ガゼボ 海辺の名物「フィッシュ&チップス」/sahan 駅のホームから見える店内に心惹かれて/特別インタビュー 根本きこさん/おまけのレシピ ビーチマフィンの人気スイーツ「トーフチョコマフィン」【著者プロフィール】清野由美(きよの・ゆみ)ジャーナリスト。1960年、東京都生まれ。東京女子大学卒。英国留学、出版社勤務を経て、91年にフリー。先端を行く各界の人物インタビューとともに、時代の価値観や感覚、ライフスタイルの変化をとらえる記事を『AERA』「朝日新聞」「日経ビジネスオンライン」などに執筆。著書に『新・都市論 TOKYO』『新・ムラ論 TOKYO』(隈研吾と共著・集英社新書)、『ほんものの日本人』(日経BP社)など。
-
4.0江戸から西に一八〇里の嵯浪藩で代々勘定奉行を務める西野家。一人娘で小太刀の名手である紀江は、父の弟子の青年にほのかな想いを寄せる。別の弟子と夫婦になった後も彼のことを忘れられぬ紀江だが、うしろめたさに苦しみながらも少しずつ夫と共に笑い合えるようになっていく。しかしある朝、思いもよらぬ事実が……。著者は『弥勒の月』『東雲の途』や、『燦』シリーズで時代小説家としても高い評価を受けるあさのあつこ。武士の家の娘として強く生きた女性を主人公に、人生のままならなさや真の愛情の意味を、四季や剣のみずみずしい描写とともにしっとりと描く傑作時代小説。
-
3.3『最貧困女子』が話題の著者による問題作!! いまや働く単身女性の3人に1人が貧困といわれる日本。虐待、DV、うつの末、貧困の蟻地獄に堕ち、出会い系サイトで売春するシングルマザーの実態に迫った、衝撃のルポルタージュ。途方もない孤独感と絶望感の中で、母親たちは出会い系に「救い」を求めていた――! 「格差の中間にいるあたしたちが、彼女たちを知らなきゃと思う。明日は我が身かもしれないのだし」――(室井佑月さん)
-
4.0桃太郎や白雪姫、花咲爺、かちかち山、七夕のおはなしなど、誰もがよく知っている昔話、伝説、神話は、それぞれに人生の知恵を持っている。そんな「おはなしの知恵」を、臨床心理学の第一人者が新鮮に読み解き、家庭内暴力、思春期、親子関係など、現代人が抱えている社会問題を深く、鋭く考察する名著の新装版。
-
-昔、ひな祭りは春らんまんの頃、七夕は梅雨の頃ではなく初秋の行事だった──明治の改暦により「ずれ」が生じた、季節の移ろいと日本人の暮らし。「旧暦」の知識をわかりやすく説きつつ、季節感のある暮らしや伝統文化の楽しみ方を伝授する。
-
3.8魏・呉・蜀、三国が並ぶ中華動乱の時代。天才軍師・諸葛孔明に見いだされ、その才能を受け継ぐといわれた武将、姜維(きょうい)。強大な敵軍が迫る中で、師への思いと祖国を守るために、姜維は戦い続ける。三国志の最後を飾る名将の物語。
-
3.0
-
3.7「お前は人間のクズだ」「切っても赤い血など出やしない」──幼いころから両親に罵倒され続けた結果、17歳から「うつ」に。以来約20年、入退院、自殺未遂を繰り返しながら、両親による心の支配と闘い続けた、エリート女医の驚愕の闘病記。
-
-
-
3.52013年に発覚した大阪の名門高校バスケ部キャプテンの自殺。17歳が死を選んだ理由は、顧問による体罰だけが原因なのか? 遺族や関係者への綿密な取材に基づき、重大事件の真実と裏側に迫る衝撃のルポルタージュ。
-
-
-
-
-
4.0
-
-
-
4.5
-
4.3
-
5.0
-
3.8
-
-江戸時代の性に関する言葉は、現代まで使われているもの、意味が変化したもの、まったく使われなくなったものなど様々。豊かで奥深い288の性語について、春本や戯作から採取した豊富な用例を入れて解説。春画も53点収録した永久保存版。
-
4.2
-
-
-
3.3
-
4.4
-
-スキマスイッチ結成15周年の集大成! 紙版とは異なるデザインの表紙、本文写真はオールカラー、電子版だけの特典写真付き! 撮り下ろしカラーグラビア、語り下ろしインタビュー、新譜楽曲制作現場ドキュメント、NYレコーディング風景など、スキマスイッチの過去現在未来のすべてが詰まったファン必携の一冊。※本書に収録の写真につきましては、一部、紙版書籍と異なるものがございますのでご了承ください。【内容】(1)最新インタビュー6万字◆15年間の活動とこれからのことを語り尽くした「スキマスイッチの話」◆音楽、言葉、創造の源、余暇の過ごし方――9つの共通テーマについてそれぞれが語った「大橋卓弥の話」、「常田真太郎の話」◆ニューアルバム『スキマスイッチ』本人全曲解説(2)初のニューヨークでのマスタリング、スタジオやニューヨークの街でのプライベートショットもたっぷり盛り込んだ、アルバム『スキマスイッチ』制作ドキュメンタリー(3)常田プライベートスタジオ「サン・シーロスタジオ」、大橋ギター大公開!(4)スキマ流歌詞の“深読み”のススメ(5)16ページの撮り下ろしグラビア& 写真でみるライブセレクション2003-2014◆ディスコグラフィー2003-2014◆スキマスイッチ コンプリートヒストリー1999-2015(6)常田・大橋が表紙デザインにチャレンジする特別企画(7)制作ドキュメンタリー 番外編「パラボラヴァ」の撮影現場から
-
-2015年より始まる相続増税は一般庶民にとっても切実な問題となる。しかも更なる相続ショックが起こりうると著者は警鐘を鳴らす。相続税が払えない事例が急増している。さらに今後は「相続税節税対策アパート経営の失敗」の激増、民法改定で「婚外子への遺産分配」が合法となり、「婚外子による遺産の食いつぶし」などのケースの増加が想定される。“相続で破産”は一般庶民にとっても決して他人事ではないのだ。また、「均等に分けることが困難な不動産/共有名義の不動産」「ニート・引きこもりの親族の存在」など、相続新税法や、不動産価値、家族形態の変化による今日的トラブルとその解決策を、事例をまじえてわかりやすく解説。また、相続によって大金を手にしたことで思わぬトラブルに遭遇するケースなども説く。
-
4.0
-
-投資、就職、転職にも! ミドリムシで注目のベンチャー「ユーグレナ」を発掘した目利きが選んだスゴイ企業を一挙公開。「虎ノ門ヒルズ」の免震・制御装置を製造した「オイレス工業」、震災で被災した鉄道高架橋を復旧させた「ショーボンド建設」、安土桃山時代の蚊帳の行商人から始まった「西川産業」、世界20カ国にカニカマ製造装置を輸出する「ヤナギヤ」、稲盛経営者賞を何度も受賞している印刷・表札の「大谷」、「カミオカンデ」の最重要部品を開発した「浜松ホトニクス」などなど……。上がり続ける高齢化率、オリンピックで確実に変化を遂げる東京、若者の地元回帰傾向で盛り返しつつある地方経済、目前に広がる海外市場――。周りの変化に目をそむけず、自身の変化を厭わない、それが成長する企業の条件。そんな魅力的で伸びしろ十分な企業を、独自の切り口で選んだ新しい時代の“未来予想図”!
-
-
-
-
-
-
-
5.0
-
4.0
-
3.5勇気がなくてなかなか入ることができなかった怪しげなお店に潜入し、独特な目線でレポートする大人気コミックエッセイの第2弾。単なるお店紹介本にはとどまらない、著者だけでなく他人の人生までも垣間見える(!?)新感覚エッセイのお試し版!
-
3.0「Nemuki+」で注目連載中の隠れた鬼才、その待ちに待たれた初コミックスがついに登場! 不条理ギャグショートの中で繰り広げられる展開の理不尽さと、シチュエーションとキャラクターに、全マンガ読みが唖然とすること必至!お試し版。
-
-※この商品はタブレットなど大きいディスプレイを備えた端末で読むことに適しています。また、文字だけを拡大することや、文字列のハイライト、検索、辞書の参照、引用などの機能が使用できません。 「ほんとにあった怖い話編集部」に送られてくる、全国の読者からの投稿。そこには読者が体験した、ほんとにあった怖い話がもりだくさん。その中から特に怖い話を厳選して紹介します。背筋が凍ること間違いなし。本物の心霊写真ものってます。
-
-
-
-
-
-
-
5.0勇気がなくてなかなか入ることができなかった怪しげなお店に潜入し、独特な目線でレポートする大人気コミックエッセイの第2弾。単なるお店紹介本にはとどまらない、著者だけでなく他人の人生までも垣間見える(!?)新感覚エッセイ!
-
4.5