作品一覧

  • 未知庵の(1) 三時のお水

    未知庵の

    少女・女性マンガ

    4.0
    1~2巻638~682円 (税込)
    「Nemuki+」で注目連載中の隠れた鬼才、その待ちに待たれた初コミックスがついに登場! 不条理ギャグショートの中で繰り広げられる展開の理不尽さと、シチュエーションとキャラクターに、全マンガ読みが唖然とすること必至!
  • 未知庵の(1) 三時のお水 お試し版
    無料あり

    未知庵の お試し版

    少女・女性マンガ

    3.0
    1巻0円 (税込)
    「Nemuki+」で注目連載中の隠れた鬼才、その待ちに待たれた初コミックスがついに登場! 不条理ギャグショートの中で繰り広げられる展開の理不尽さと、シチュエーションとキャラクターに、全マンガ読みが唖然とすること必至!お試し版。

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ユーザーレビュー

  • 未知庵の(2) きなこ体操

    Posted by ブクログ

    こんなデタラメが商業誌で許されるものなのかという凄いデタラメの嵐。なのにたまに入る膝をうつほどキレイなオチ。それらが2巻目になってますます端正な画で。変に時代がかったセリフ運びも素敵だ。

    0
    2015年10月22日
  • 未知庵の(2) きなこ体操

    Posted by ブクログ

    絶対、無理だ、この『未知庵の② きなこ体操』を読んで笑わない、なんて
    まだ、ハバネロを一気食いして「辛い」って言っちゃいけない方が楽・・・・・・いや、さすがに、それは無理だ。せいぜい、本わさびのチューブを啜るくらい、か
    ちょっと、比較対象がグダグダになってしまったが、私が言いたいのは、このギャグ漫画の破壊力が凄いって事
    それなりの量を読んでいるのに、未だ、コメディとギャグの線引きが出来てない私でも、未知庵先生の作品はギャグだと迷わずに判断できる
    先生の作風は、シュールとかニッチなんて、有り触れた表現じゃ、とても追いつかない
    独特の世界を作ってる上に、それを崩壊させかねない程の勢いでかっ飛ばしている
    一体、これまで、どんな経験を経てきて、今現在、どんな生活を送っているんだ
    ホラー漫画としか思えないほどの絵柄と、ストーリーのギャップが強い一方で、妙にマッチしているもんだから、笑う事を強制されている気分になる
    また、小道具にも手が抜かれておらず、発見してしまった人間を更に笑わせる。こういう、もしかしたら、気付かれないかもしれない、細かいトコにもトラップを仕込んでおく、用意周到さ、私は高く評価したい
    あと、私的な意見なので、むしろ、積極的にスルーしていただきたいが、「しめじ」に出てくる女性の“手ブラ”(?)、これ、商品化したら売れるんじゃね?
    この訳のわからなさを、どこまで維持でき、なおかつ、更にデッドゾーンへ突入できるか、これからも楽しみだ
    どの話にも、それぞれの良さがあるが、個人的に最も横っ腹が痛くなるほど笑ってしまったのは、「谷間」。お姉さんの言う事は正論だ。谷間こそ、おっぱい最大の魅力と言える。私も飛び込みてぇ。逆に、笑うどころじゃなくなったのは、「ぽいぽい」だ。これは理屈抜きでおぞましい
    この台詞を引用に選んだのは、インパクト以外がないからだ。とてつもなく濃い。ただ、生きていく上で、人間には、他人からしたら「くだらない」と思うもんでも、自分の中で譲れず、折れず、変えられない“こだわり”は必要だ、そう、しみじみ思い知った

    0
    2015年09月09日
  • 未知庵の(1) 三時のお水

    Posted by ブクログ

    カオス、こうとしか言えぬ、自分の漫画読みとしてのセンス欠乏、語彙力の少なさに腹が立って、涙が出て来る
    帯(表)の文、帯(裏)の豪華すぎるメンバーによる、本気の推薦かつ応援メッセージにも購入を後押しされたが、この漫画、書店で私を挑発してきた、「読んでみろ」と
    未熟なれど漫画読みとして、ここで挑戦しなければ名折れ
    「いざ尋常に」とばかりに読んでみれば、いや、これはスゴい
    笑いが止まらなくなった。もし、もう一本、収録されていたら私は笑い過ぎて病院送りにされていただろう。ある意味、私は運が良かったのかも。ホント、今まで読んできたギャグ漫画で耐性がそれなりに備わっていなかったら・・・そう思うと、ゾッとする
    ホラー漫画としか思えない濃すぎる絵柄、不条理としか言いようがないストーリー展開、破天荒で親近感を持ちづらいキャラ共、これらが混ざって、爆笑必至の混沌が生まれている
    ただ、こうやって冷静になった状態で感想を書いていると、自分が初読時に、どうして、あそこまで笑ってしまったのか、不思議でしょうがない。もちろん、何度読んでも面白いし、慣れてきたって実感も湧かないのだが、一回目はある一点に対して可笑しさを感じていたというより、最初に笑ってしまったシーンから最後まで弱点を執拗にくすぐり続けられた、そんな感覚?
    斬新さ、そんな表現じゃ追いつかないレベルのギャグ漫画、クセしかないが、恐らく、『ふうらい姉妹』(長崎ライチ先生)、『坂本ですが?』(佐野菜見先生)が好きな人は多分、イケると思う
    腕力、体力、決定力、どれを取ってもピカイチのこの漫画、間違いなく、来るっっ
    個人的に好きな一本は、『原さん』

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    2014年11月06日
  • 未知庵の(1) 三時のお水

    Posted by ブクログ

    ナンセンスギャグとホラー要素といやに端正な画、それぞれ微妙に重なる要素を思い切って全部混ぜてみたような異様、癖になるものがある。あとこれだけきっちりした絵なのになぜか表紙だけざっくりしたコラージュなのちょっと面白い。

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    2014年10月14日
  • 未知庵の(1) 三時のお水 お試し版

    購入済み

    シュール系の笑いです。

    所謂シュールな笑いを楽しむ作品です。格別に面白いと言う程ではないのですが、軽く笑える出来の作品ですので読んで損はなさそうです。

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    2020年11月04日

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