Escape from Tarkovというロシアの会社が開発しているゲームによく出てくる銃、ただそれだけだったAKのイメージ。そこから映画やネットの情報で、カラシニコフのこと、AKのメカニカルデザイン、そして戦争における影響力について知りこの本に辿り着きました。
世界でこんなことが起きていたとは…非常に生々しくリアリティがある内容で自分のこの世界の見方が少し変わったように感じます。
構成も飽きないつくりになっていて、最後には希望も感じられる内容でした。この本を読んでいる期間、久しぶりに有意義な時間を過ごせました。