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このラスト、予測不能。3分で読める新感覚ショートストーリー! もう一度読み返したくなる「まさか!」の連続。 【本書の特徴】●ホラー、青春、ミステリー、ファンタジー……たっぷり30話収録! ●3分で読めるショートストーリーだから、朝読にもぴったり。 ●ラストは「まさか!」なエンディングが待っている! 【もくじ】ぼくのおとうと/雨の日カフェ/聖なる剣/悪魔? それとも……/心霊スポット/ぜったいに言えない/隔離区域/運命の恋人/人食い魔女の家/他人の幸せ/神さまおねがい/返してください/パーマ禁止/いまどきマーメイド/二回目の中学生/あと五分/デジャヴ/ボクとAI/留守番電話/新天地/上の階/理想の家族/キュートフレンズ/自分探し/ロボット彼氏/大きな実/洋食屋の客/完璧な未来/図書室の彼女/仮面舞踏会
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3分でおもしろいほどサクサク読めるどんでん返しのショートストーリー! ラストには「まさか!」なエンディングが待っています。 【本書の特徴】●3分ほどで読める30話のショートストーリーを掲載! ●ホラー、シニカル、ユーモア、SF、ラブコメなどの多ジャンルのストーリーが読める! ●どこからでもすぐに読めて、朝読にも最適! 【もくじ】恋のライバル/放課後の理科室/目には目を/サーカスの犬/ぬか喜び/落とし穴/釣り人/ジャンクフレンド/毒薬/当たり屋/駅で待つ男の子/新しいお友だち/就職試験/こんな人間にもなるな/入れ替わりジュース/願い/ウラヨミ警部の事件簿/ニセモノの絵/熱血教師/傘がない/そっくりロボット/ゴン太とおじいさん/忍びかぶれの旗印/一冊の本/お年玉/夢の中/おうちに帰ろう/宝探し/未来日記/時のはざま
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40枚の「A4シート」ダウンロード特典付! A4の紙を用意して今すぐ実践! 「ソフトバンク孫正義社長のもとで超多忙な日々を送りながら、英語をわずか1年でマスター」するなど、超効率的な勉強法で自らをスピード成長させてきた著者。その学習ノウハウを誰もが実践できるようにメソッド化したのが、本書で紹介する「A4一枚勉強法」である。1年計画シート、勉強時間抽出シート、英語4本柱シート、読書計画シート、試験1週間前・前日・当日チェックシート……40枚の「A4シート」を埋めていくだけで、自分に最適な勉強法が自然と見えてくるようになっており、学習効率も劇的に向上する。何かと多忙な社会人は特に必読!
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※この商品はタブレットなど大きいディスプレイを備えた端末で読むことに適しています。また、文字だけを拡大することや、文字列のハイライト、検索、辞書の参照、引用などの機能が使用できません。 本書は、「正しいフォームで走りたい」「痛みなく走りたい」「やせたい」というランナーの悩みを解消すべく、ランニングの基本を丁寧に解説した本です。体型が気になってきた30代の女性ランナー(もちろん初心者、ラン経験なし!)が、一流トレーナーの中野ジェームス修一氏に指導してもらいながら、ダイエットに成功しつつ、ランナーとしても充実していきます。ほかにも、初フルマラソンに失敗し、リベンジに燃えるランナー、故障で記録が伸び悩むランナーも登場。彼らは目標を達成することができるのか。希望と悩みを抱くすべてのランナーに贈る、ランニングバイブル! ◆マンガのストーリーでノウハウがわかりやすい ◆イラストも充実。フォームやトレーニングが一目瞭然。 ◆中野氏がトレーニングを厳選! 誰でも取り組みやすい! ◆編集者のランの悩みを中野氏にぶつけ、内容を構成&精査
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南シナ海や尖閣諸島をめぐる動きなど、中国の強硬外交を不安視する向きも少なくないだろう。しかし習近平を最もよく知る元中国大使の著者は言う。2009年から2016年まで続いた中国の対外強硬姿勢は軌道修正された、と。実はこの方針転換は、習氏の第二期政権の幕開けを告げた第19回中国共産党大会における習氏の発言にも如実に表れていた。中国はなぜ対外強硬路線を選び、そしてなぜ転換せざるを得なくなったのか。天安門事件以降の混迷、リーマン・ショック後の増長、左右の内部対立まですべて踏まえ、著者だけが知り得た情報を基に中国外交の行方を分析する。 【目次より】◆2008年のリーマン・ショックと中国の“舞い上がり”/◆対外強硬姿勢に傾くきっかけとなった胡錦濤講話/◆中国はなぜ海洋進出を図るのか/◆常設仲裁裁判所の判断の波紋/◆中国外交のどこが間違っていたのか/◆対外強硬路線からの方向転換/◆対北朝鮮政策の調整
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※この商品はタブレットなど大きいディスプレイを備えた端末で読むことに適しています。また、文字だけを拡大することや、文字列のハイライト、検索、辞書の参照、引用などの機能が使用できません。 なんだか最近ついてないなぁと思っているあなた、そんなときには「そうじ」です!! しかし、単なるそうじではありません。部屋をきれいにする技術と、心の力をミックスさせる、これが「そうじ力」です。そうじ力を実践すると、本来のあなたの能力がグイグイ引き出され、あなたにとっていいことがたくさん起こります。たとえば恋が実ったり、仕事で成功して収入もアップしたり、さまざまな幸運がやってくるのです。そうじをしようと思っても、あまりに汚くて、どこから手をつけていいかわからない、3日坊主で続かない……、そんな人にこそ読んでほしい、今日からできるそうじのヒントが満載です。部屋は心を映す鏡。キレイな部屋は幸せを呼びます。さあ、あなたもそうじ力を実践して、人生にミラクルを起こしましょう!
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今から5年後の2022年、私たちの働き方は想像以上に変わっている! もはや「いったん就職したら、六十歳の定年まで安泰」という労働観は完全に過去のものなのだ。現在の深刻な人手不足は、働き手に長時間労働をもたらし、よりよい職場を求める優秀な人材が流出し続けている。企業にとっても働き手にとっても、「働き方改革」の重要性はいよいよ増しているのだ。また今後、「工場労働」型の仕事は、AIやロボットに取って代わられていくだろう。それと同時に、人がやった方が付加価値を生む仕事にだけ、人を配置する動きが加速していく。果たしてAI時代になくなる仕事、残る仕事は何なのか。そして激変の中、私たちは具体的にどんな働き方をすれば、幸せをつかむことができるのか。生き方そのものを大きく変えることになる、これからの時代に求められる働き方を、政・財・官を幅広く取材する気鋭の経済ジャーナリストが、大胆に予測する。
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「正しい方法論」で臨みさえすれば、才能やセンスがなくとも「作家になる」のは決して難しくない。むしろ「簡単だ」と著者はいう。「作家デビュー」というのはゲームのようなものであり、ゲームである以上、攻略法が存在するというのだ。本書では、多くのベストセラー作品を生み出してきた著者が、「いわゆる小説入門書の“まずは短編を書いてみよう”は間違っている」「プロットは100枚書く」「審査する側の気持ちを理解しよう」など、徹頭徹尾リアルな「作家になるための正しい方法論」〈イガラシ・メソッド〉を惜しみなく紹介。効率よく、ノーリスクで作家になるための「最短距離」が学べる、作家志望者必読の一冊!
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あなたの運気は、今日からますますアップします! 本書は、ブログのアクセス数が1日平均18万を誇る人気の著者が、がんばらずに幸運を引き寄せる39の方法を紹介。「『キラキラしたもの』を身に付けて運を呼び込む」「邪気にとりつかれないエネルギーチャージのコツ」「いい運気を呼び込むための『服』との付き合い方」など、誰でも楽しく簡単にできて、効果抜群の方法ばかりです。この1冊で、あなたの運はとびきりよくなる! 「この本では、ちょっとしたコツで心を軌道修正させて、運気を味方につける方法をまとめました。誰でもカンタンに「運の流れ」にのって、スイスイ進んでいくことができるのです。「お金」「パートナー」「幸運」「願い」など、ほしいものを絶妙なタイミングで引き寄せることができるのです。この本のページをめくった日から、あなたの運気は劇的に変わっていくことでしょう」(本書「はじめに」より)飾るだけで運が良くなる「光の写真」を特別付録!
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いま一度、賭けてみるか――。明智光秀を裏切った筒井順慶に仕えるを良しとせず、一度は武士を捨てた島左近だったが、石田三成の志を意気に感じ、その参謀役となる。豊臣秀吉亡き後、天下取りの野望をむき出しにする徳川家康を打倒すべく、三成と共に立ち上がった左近。あらゆる手をつくし、ついには家康を関ヶ原へと誘い出すことに成功した――。13万部突破のベストセラーが新装復刊! 主君のために義を貫き、敗戦必至の戦いに挑んだ名将、島左近の壮絶な生涯を描いた長編歴史小説。 【本書より】左近は配下の士卒へきびしい口調で命令を下した。「わしの戦う相手は、目前の黒田や細川ではない。奴等なぞ問題ではないのだ。本当の敵は、その背後に控える徳川内府だ。いまから敵陣を突破して、家康の本陣へなだれ込む。覚悟してついて参れ」「はっ」配下の面々が、いっせいに緊張をみなぎらせた。確かにこれは決死の覚悟がなければ、できぬ戦いだ。「それっ、進め」左近の号令一下、およそ二千の部隊が、真っ向から黒田勢めがけて突進した。
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孫正義氏、ビル・ゲイツ氏も愛読し、ビジネスに活用してきた『孫子の兵法』。人間への深い洞察から提案される駆け引きや競争の手法。1対1の勝負ではなく、多数のライバルが存在するときに最大の効果を発揮し、勝つのではなく「負けない戦略」にその特徴がある。本書では、東レ3代の社長に仕え、企業戦略に関わる仕事に長年かかわってきた著者が、自らのビジネス経験、有名企業の事例、歴史的偉人のエピソードをふんだんに盛り込み、独自の解釈を展開。 ◆「マーケット・イン」を万能視するのは問題/◆改革は巧遅よりも拙速を優先すべし/◆「にごった情報」では戦いに勝利できない/◆反対者への説得に成功する方法/◆「出世させる」ことが部下への最大の温情 などのメッセージで、『孫子の兵法』の実践的活用法がまとまっている。気軽に読めて、営業活動、マネジメント、企画立案に応用できるノウハウ満載の一冊。
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著者は本書冒頭で、フェイスブック創業者、マーク・ザッカーバーグ氏が選んだ必読書リストを掲げ、知的栄養価が高い情報を得ることで、未来を切り拓くための判断力、知的筋力が鍛えられると指摘。では仕事に追われ、大量の情報の中で生きる私たちは、どのように本を読めばいいのか、その答えを提示する一冊。巻末にニューズピックスの佐々木紀彦編集長との対談を収録。『バカになるほど、本を読め!』を改題・改訂した待望の新書版。 本は、一人で読むもの――。その常識に縛られているなら、重いハンディキャップを背負うことになる。なぜなら、人工知能が人間の能力を超えていく時代に、本が持つ「奇跡的な効果」を、十分に生かすことができないからである。私は、「本は一人で読むもの」といった孤独な読書観を本書を終えるまでに、ぶち壊す。結果、あなたは、AI時代に飛躍する、大きなチャンスを見出せるようなるはずだ。(「はじめに」より抜粋)
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「異次元緩和」で大量の国債を買い続け、いまや“超メタボ状態”の日銀。政府の借金を肩代わりする「財政ファイナンス」を実質的に続けてきた結果、国の財政危機は日銀の倒産リスクへと転化してしまった。このままでは円暴落・ハイパーインフレが起きるのは時間の問題だ──。モルガン銀行で「伝説のディーラー」と呼ばれた著者はそう警鐘を鳴らす。では、何がその「引き金」となるのか、手持ちの円が紙くずになる事態から資産を守るにはどうすればいいか。緊急・徹底解説! ●日銀は世界の中央銀行の中でもダントツのメタボ状態に ●異次元緩和の最大の問題は「出口がない」こと ●荒唐無稽な「シムズ理論」に騙されるな ●「統合政府論」もむちゃくちゃだ ●「Xデー」が来るのはいつか? ●「消費者物価2%」達成が悪夢の始まり ●「米国十年債」の金利動向から目を離すな ●世界最強通貨、ドルを買え ●「自分磨き」に勝るハイパーインフレ対策なし ●それでも日本経済は大復活できる! 【本書「はじめに」より】『今の日銀は勝てぬ戦いと知りながら、どんどん奥地へ侵攻していった「インパール作戦」と同じことをしています。南進すればするほど補給線が伸びきって被害は甚大になります。しかし戦線を縮小する勇気がなく、奥へ奥へと侵攻し続けているのです。「財政は大丈夫だ」の大本営発表を信じることなく、ぜひ自分の財産を守ることを考えていただきたいと思います』
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◆青野慶久氏推薦(サイボウズ代表取締役)「やり方次第では、逆効果。チームを変えたい人、必読!」 ◆小室淑恵氏推薦(ワーク・ライフバランス代表取締役)「本書を実践すれば、ブラック残業も不機嫌な職場もなくなります!」 昨今「働き方改革」という言葉が叫ばれている。しかし、それによって悲鳴を上げている現場は少なくない。“残業削減しろ、予算達成しろ、あとはよろしく”といった「現場へムチャぶり」の「見せかけの働き方改革」では、社員は疲弊し、生産性は落ち、人が辞めていく。政府の働き方改革実現会議で有識者議員を務めた著者は、真の働き方改革とは言わば「会社の魅力化プロジェクト」と説く。それは経営改革であり、「昭和の活躍モデル」からの脱却なのだ。本書で取り上げた働き方改革先進企業では、改革を経てどのような変化が起きたのか。大和証券では子育て社員の活躍、カルビーでは低迷商品の売上V字回復、アクセンチュアでは職場の雰囲気改善と業績アップ……など、目に見える成果から目に見えない成果まで様々だ。また、働き方改革は社会も変える。少子化改善や地方創生にも効果を発揮することが分かってきた。第一人者による、新しい働き方の理論とノウハウを徹底解説した1冊。 【目次より】●序章 働き方改革の何が問題なのか ●第1章 働き方改革はどうすれば成功するのか ●第2章 先端事例に「働き方改革」の実際を学ぶ ●第3章 現場から働き方をこう変える! ●第4章 なぜ「実力主義」の職場はこれから破綻するのか ●第5章 「女性に優しい働き方」は失敗する運命にある ●第6章 社会課題としての長時間労働 ●第7章 実録・残業上限の衝撃 「働き方改革実現会議」」で目にした上限規制までの道のり
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ほんとうの自分を取り戻すことができれば、自由に生きられる。まずは、ありのままの自分を受け入れ、自分を心から愛すること――。ヒマラヤで長年、瞑想・ヨガの修行をし、口伝によって授けられる「ヒマラヤ秘教」で、真の悟り(=サマディ)に到達した著者。その体験を通して、環境に振り回されずに幸福に生きるための方法について語る。ヒマラヤで五千年ものあいだ受け継がれてきた、自由な心で豊かに生きるために必要な真の知恵を紹介します。 (目次より)瞑想すると心が軽くなる/内なる自分を知る/ほんとうの豊かさとは何か/心は一つのものにとらわれている/自由な心の曇りを取り除く/心がすべての苦しみを生み出している/自由な人になっていく/ガラクタや執着を落とす 心と体について無知ではなく、気づきを深め、本来の純粋性をあなたのなかに取り戻してください。ヒマラヤ伝統の五千年の教えは、あなたのなかに、ヒマラヤのような悠久の静けさと純粋さ、パワーをもたらします。(ヨグマタ 相川圭子)
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えっ、日本の避難所は、ソマリア以下!? 東日本大震災の際には寝袋支援などを行ない、2015年には「野口健ヒマラヤ大震災基金」を立ち上げ、2016年の熊本地震では「テント村」の開設に取り組んだ著者。災害支援に取り組む中で知ったのは「日本の避難所は、ソマリア難民キャンプにも劣る」という現実だった……。じつは難民キャンプなど人道支援で、居住空間やトイレの数など「最低限これらの条件は守らなくてはいけない」スフィア基準という国際基準が定められているのだが、残念ながら、日本の避難所はその基準を満たせないことが多いのだ。避難生活で命を落とす人も続出する状況を、どうするか。そして、大切な生命を守るために何が必要で、日頃からいかに備えるか。著者のこれまでの支援活動で得られた教訓、被災者や避難所の現実、そして人と人のふれあいがもたらす感動の物語などを、笑いあり涙ありの豊富なエピソードとともに紹介。「生きのびる」ために、日本人として知っておきたい真実と必須情報を伝える必読の書。 【目次より】●第一章 東日本大震災で知ったこと ●第二章 ネパール大地震で体験したこと ●第三章 熊本地震「益城町テント村」はいかにしてできたのか ●第四章 日本の避難所はなぜ「ソマリア以下」なのか ●第五章 日本一笑顔の多い避難所をめざして ●第六章 避難所に「テント村」という選択肢を ●第七章 生きのびる力をつけよう
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意識は高いが、目標は無難。まじめだけど、気が利かない。一見矛盾する若手の深層心理を知って自分から動く部下を育てる。まじめで優秀、自己実現志向で、意識と意欲も高い一方、報告・相談ができず、指示待ちでリスク回避志向な現代の若手社員たち。そんな彼らは、実は最初から職場での成長を“放棄”している!?――本書では、一見矛盾した若者の実態と彼らが生まれた背景を、30年以上にわたって日本の若者を見つめ続けてきた著者が丁寧に解説。「最近の若手社員が何を考えているのかわからない……」と若手育成に悩む管理職・マネジャーたちに向けて、職場で「生き生きと働けていない」新人・若手を、「自分から動ける人材」にするための処方箋を提示する1冊。
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超人気ホラーゲーム「青鬼」公式ノベル化!原作者nopropsのもとに執筆・黒田研二(「真かまいたちの夜」シナリオ担当)イラスト・キャラクターデザイン・鈴羅木かりん(コミック「ひぐらしのなく頃に」)といった豪華制作陣が集結!≪あらすじ≫転校生のシュンは、化け物が現われると噂される<ジェイルハウス>の前で同級生らと出会い、不気味な洋館へと足を踏み入れてしまう。響き渡る怪しげな物音。こちらを覗き込む血走った目玉。突如、転げ落ちる甲冑の頭部…。恐怖に駆られた中学生六人は、建物から逃げ出そうと玄関に向かうが、なぜか扉はびくとも動かない。「ねえ、シュン君。もしかして私たち、ここに閉じ込められちゃったんじゃないの?」脱出を試みる彼らに、この世のものとは思えぬ巨大な青い影が忍び寄る。未知なる生物か? あるいは、去年の暮れに事故死した元クラスメイト<直樹>の亡霊か? 青鬼に捕まれば殺される――史上最悪の鬼ごっこが今ここに始まった!
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願ったことが叶えられなかった時の落胆や失望には計り知れないものがあります。でも、そういう切なさ、つらさこそが、実は人間が成長してゆく上で「本当にたいせつなもの」「必要なもの」だったのだと、いつか必ず気づく日があるものです―――本書は200万部を超えるベストセラ―『置かれた場所で咲きなさい』の著者で、昨年末に89歳で帰天したノートルダム清心学園理事長・渡辺和子さんの図らずも遺作となった書。2.26事件での父の死、母の反対を押し切って入った修道生活や若くして就いた学長職、つらい鬱病や難病の経験など、厳しい現実の中で学んだことをまとめた既刊著書の中から、いま改めて伝えたいことを厳選。親交のあったマザー・テレサや恩師、そして苦手だった母との思い出も交え、読みやすくまとめたものです。〈神が置いてくださったところで咲きなさい〉で始まる詩も収録しました。心疲れて道に迷うとき、生きるヒントを示してくれる本です。
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※この商品はタブレットなど大きいディスプレイを備えた端末で読むことに適しています。また、文字だけを拡大することや、文字列のハイライト、検索、辞書の参照、引用などの機能が使用できません。 新開発「これだけフッキン」! 2分で完了! 超効率的なお腹凹ませメソッド! 「姿勢が悪い人ほど、お腹が出てしまう。」この事実をご存知ですか? 「細いのに、お腹はぽっこり出ている人」「忙しくて働き続けていたら、いつの間にかお腹が…」「やせたのに、お腹周りがスッキリしない人」もちろん、食べ過ぎたらお腹は出てしまいますが、それだけが原因ではないのです! どうすれば、お腹を凹ませることができるのか? 長年染みついた姿勢を変えるのは簡単ではありません。学生時代のように腹筋だけでは凹まないし、ハードなトレーニングは続かない…そこで、この本の登場です! ◆“これだけフッキン”は、体質を改善する新腹筋 ◆カラダのメカニズムが正しくわかっていれば、「腹筋は1回でOK!」 ◆質の高い運動だから1日1回、1回2分でOK。 ◆食事制限をしなくても、体質を変えられる! ◆生活に組み込みやすいから、続く!
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●ろくろ首、子泣きじじいなどみんなに人気の妖怪から、柿男やオッケルイペなどの珍しい妖怪まで33種類の妖怪のお話が読める! ●もっと妖怪にくわしくなれるクイズと豆知識がたくさん! 妖怪?? それは人間の身近にひそむ、異形の者たち。彼らはふつうの人間や動物とはちがう姿をしていることが多い。彼らは前ぶれもなくあらわれたり、体の一部分だけであらわれたりして人をおどろかせ、人間に危害を加えることもある。でも、なかにはフレンドリーな妖怪もいて、友だちになれるときがある。それでもやっぱり妖怪だから、ひとくせもふたくせもあるやつばっかりなんだ。引き返すならいまのうち……いや、もうきみの足はかってに進んでしまうかも……。きみが最後まで、無事であることを祈っているよ。――まえがきより
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※この商品はタブレットなど大きいディスプレイを備えた端末で読むことに適しています。また、文字だけを拡大することや、文字列のハイライト、検索、辞書の参照、引用などの機能が使用できません。 「もっとお金があれば」「もっと時間があれば」と、夢をあきらめてはいませんか? 「お金」と「時間」を上手にコントロールすることさえできれば、人生の選択肢も広がり、さらに夢に向かうスピードがアップします。あなたは、旅行に出かけたとき、限られた「お金」と「時間」をやりくりして、できる限りの行動をしませんでしたか? 大切な人との夕食の約束がある日、残業にならないようにがんばって仕事をしたことはありませんか? その気になれば、あなただってできたはず。これらに共通しているのは「目標」があって「具体的な計画」をたてて行動していることです。同じように、人生に置き換えて考えてみましょう。本書では、あなたの夢を実現させるためのマネー知識と時間活用術をイラスト満載で解説していきます。好評の『気持ちのいい暮らし』『美しいマナー』等につづくイラストブックの第4弾!
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平安京は魔から守るために四神に囲まれた土地を選んでつくられたというが、その魔の正体は人間の欲望ではないか? 怨念、嫉妬、呪い、縁切り……現役バスガイドであり、京都を舞台とした「情」の絡み合う作品が人気の著者が、「人間の情念がうずまく、怖い京都」の歩き方を案内する。転ぶと3年以内に死ぬといわれる三年坂。凄惨な地獄が描かれた絵馬が無数に並ぶ矢田寺。昔、処刑場だった三条河原。この水を飲ませると相手との縁が切れるという鉄輪の井戸。あの世とこの世をつないでいる一条戻橋。ある皇后の亡骸が朽ち果て白骨になるまで晒されたという帷子ノ辻。京都最大の魔所であり、宮崎駿氏が「もののけ姫」の着想を得たという志明院。死んだ女が子どもを育てるために飴を買いにきたという幽霊飴の店。人を串刺しにしている形だという説もあるみたらし団子……。京都の深みにますます惹かれる著者初の書き下ろし新書を電子化。
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豊臣家の安寧のため、己の胸に秘めたる想いのため――。若年より豊臣政権で辣腕をふるい、天下人の秀吉から“絶大な信頼”を寄せられ、「才器の、われに異ならないものは、三成だけじゃ」とまで言わしめた石田三成。だが、そんな大恩ある秀吉の死後、豊臣の世は大きく揺らぎ始める。元凶は、五大老筆頭という地位からあらゆる権謀術数を尽くして天下を奪わんとする徳川家康。その野望を正面から打ち砕く意志をもつ者は、もはや“秀吉の遺命”を託された三成しかいなかったのである。日の本を真っ二つに割る天下分け目の決戦をしかけ、西軍を率いて“関ヶ原”へと突き進んだ義将の魅力とその生涯を描いた長編小説。“関ヶ原の戦い”とは何だったのか。【本書の構成】寵臣/聚楽第/佐和山城主/関白秀次/殺生関白/首切り奉行/秀吉の死/前田利家の死去/佐和山隠退/密謀/宣戦布告/籠城戦/真田一族/緒戦/関ヶ原/敗残(目次より)
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※この商品はタブレットなど大きいディスプレイを備えた端末で読むことに適しています。また、文字だけを拡大することや、文字列のハイライト、検索、辞書の参照、引用などの機能が使用できません。 本書は、先行きの見えない世のなかで、ままならない状況に悩み、不安を抱えているあなたに送るエールです。「思い通りにいかない」「将来が不安だ」と嘆きながらも、ただ漫然と今日を過ごしていたのでは、今日という日は“ただの一日”です。明日もきっと、今日や昨日と同じ一日のくりかえしになることでしょう。けれど、日々の生活のなかで自分自身の考え方や行動をふりかえり、反省し、工夫や改善を試みれば、明日は今日とは違う“新たな一日”に変わります。そんな“新たな一日”を手に入れるためのヒントを、この一冊に詰め込みました。第1章 よりよい自分になるために 第2章 昨日よりも素敵な一日を迎えるために 第3章 逆境をバネにするために 第4章 仕事でもっと輝くために 第5章 人とのつながりを大切にするために
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※この商品はタブレットなど大きいディスプレイを備えた端末で読むことに適しています。また、文字だけを拡大することや、文字列のハイライト、検索、辞書の参照、引用などの機能が使用できません。 いろいろなお酒に合う、しかも飲みながらでもできる簡単な酒の肴を185品集めました。ビールや酎ハイといただきたい「豚天」。じっくり日本酒でやりたい「鮭ハラスの西京焼き」。ハイボールと相性抜群の「クリームチーズボール」。これらはまだまだ本書の一部。しかも前作「おつまみ横丁」とのダブり一切なし。すべて新作おつまみです。ニッポンの一杯をさらに楽しくする、酒の肴集です。著者の瀬尾先生は全国の横丁酒場を巡るのが大好き。そこで味わったおつまみをヒントに先生なりにアレンジ。どなたでも自宅でできるよう、簡単でおいしいレシピにしていただいています。なのでこの本には横丁を巡ったたくさんの時間が詰まっているのです! 瀬尾先生の人生! が封じ込められていると言ってもいいこの一冊。ぜひご家庭でおいしいお酒と一緒にお楽しみください。
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多くのビジネスマンが愛読する中国古典。その中でも、企業トップがひそかに熟読していると言われる中国古典がある。その名は『韓非子』。中国古典と言えば、『論語』や『孫子の兵法』を座右の書としてあげる人物は多いが、この『韓非子』を愛読しているという人は少ない。その最大の理由は、『韓非子』を貫く根本の思想である「人間不信の哲学」にある。「人間は利益によって動く動物である」「決して情に流されてはならない」という冷徹な人間観に基づくリーダー論こそ『韓非子』の魅力であり、そこには現代に活かすべき叡智が詰まっている。本書では、中国古典の専門家による独自のわかりやすい口語訳と解説で、この『韓非子』を現代のリーダー向けに紹介する。「賞罰の権限を手放すな」「あえて白を黒と言い相手を試してみる」……部下を操り、組織を思い通りに動かす裏ノウハウの数々。その手法に賛成する、しないは別として、リーダーであれば一度は読んでおいて損はない一冊。※『新釈 韓非子』を改題・再編集。
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※この商品はタブレットなど大きいディスプレイを備えた端末で読むことに適しています。また、文字だけを拡大することや、文字列のハイライト、検索、辞書の参照、引用などの機能が使用できません。 糖質制限食の第一人者によるメソッド、待望のコミック化! ある日、雑誌社に勤める主人公・久慈川裕子の同僚が突然倒れた……。原因は、まさかの糖尿病。マッチョで健康そのものだったのに、一体なぜ? 糖質制限食の第一人者・江部医師と出会うことで、その謎は徐々に解けていく。メタボな旦那を心配した裕子は、一念発起して糖質オフの生活を実践。すると、驚くべき変化が……!! 「いっぱい食べてもスルッとやせる」「お酒を飲みつつ健康を維持できる」「運動ゼロで体脂肪が減る」「血液がサラサラになる」など、糖質オフの「超カンタン&効果絶大」のメソッドが、マンガで楽しく学べる1冊!
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※この商品はタブレットなど大きいディスプレイを備えた端末で読むことに適しています。また、文字だけを拡大することや、文字列のハイライト、検索、辞書の参照、引用などの機能が使用できません。 お休みの日は何してる? 身も心もリフレッシュして、明日の元気をつくろう。ときにはちょっと贅沢に、ホテルで朝食やランチを楽しんでみてはいかが? スケッチブックや図鑑を片手に近所へお散歩に出かければ、意外な発見があるかも!? 料理やお肌のお手入れなど、ふだんは時間をかけられないことに、じっくり取り組んでみるのもいい。でもね、アクティブに過ごすことだけが、充実した休日の過ごし方じゃないよ。のんびりと自分を癒す日も大切。今日はダラダラDAYって決めて、徹底的にダラダラ過ごしてみるのもいい。だって、何もしない贅沢を味わえるのも、休日ならではのことだから! 1日中ベッドの中で、快適な眠りをむさぼるのだってステキ。おうち派もお出かけ派も、のんびり派もアクティブ派も、さあ、明日は何して過ごす?
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「財産を残すとしたら、この男に贈る。彼なら未来を変えられるからだ」グーグル創業者ラリー・ペイジが絶賛する、規格外の経営とは!? 今、アメリカで最も熱い注目を浴びる経営者といえばこの人、イーロン・マスクだ。現在手掛けている事業は、電気自動車、太陽光発電、そして民間初の宇宙ロケット開発。これらはすべて共通の目的のもとに進められている。そのゴールとは「環境悪化が進む地球を守り、人類を火星に移住させる」こと。荒唐無稽にも見えるが、プロジェクトは着実に前進している。本書では、既存の方法論や権力に敢然と立ち向かうイーロンの戦いを描きつつ、新時代の経営者の要件をあぶり出す。NASAを驚かせた実行力と、GMも恐れる発想力で突き進むこの男、人類の救世主か、それとも大ぼら吹きか!?
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AI、IoT、シェアリングエコノミー、シンギュラリティ、働き方改革、ヘリコプター・マネー、英国のEU離脱、トランプリスク、保護主義、移民、テロ……ニュースの本質がわかると未来が見えてくる! 『ワールドビジネスサテライト』などでおなじみの東大名誉教授が、日本と世界の新潮流を読み解く。日々の報道に惑わされることなく、経済のトレンドをしっかりと見極めるための一冊。【目次】●第1章 最新技術が変えるビジネスの未来地図――AI・IoTの本質を読み解く ●第2章 どうすれば、日本経済は浮上するのか――日本の経済政策と企業・労働者の今を探る ●第3章 日本の成長を支えるローカル戦略とグローバル戦略――「企業」「地方」「人材」それぞれの視点 ●第4章 グローバル経済の新潮流を読む――世界経済の鍵を握る米国は何を考えているのか ●第5章 今、世界では何が起こっているのか――重大ニュースから読み解く未来のカタチ
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アマチュアゴルファーにとって、100が切れなくてもバーディが1つ獲れるとそれだけでその日のラウンドは嬉しいもの。「バーディを獲る」という本書の主旨は、単純なスコアアップではありません。しかし、バーディを獲るのも、スコアアップも、いずれもアマチュアの方がゴルフをより楽しくプレーするための手段であることは同じです。「キング オブ スイング」と世界から絶賛された伊澤利光プロの技術や戦略を解説しながら、攻め所と守り所の判断を紹介します。
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プロゴルフ界に一時代を築き、今もなお若手のお手本となる伊澤利光プロ。2000年頃は世界のトーナメントでも活躍し、「キング オブ スイング」と世界から賞賛されました。然しながら、道具の進化によってスイングも徐々に変わりつつあります。頂点を極めたからこそわかる、現在の理想的なスイングを解説します。
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日本のあらゆる平均を紹介! ●お腹が気になりだす年齢は男女ともに33歳 ●一生のうち、風邪をひいている期間は4年 ●東京ディズニーリゾートの一日の利用者は平均8万2500人 ●20代の年間平均飲酒量は50代の3分の1 ●1日にスマホをいじる時間は122.6分……世の中には、あらゆる“平均”が溢れている。政府の統計、新聞調査、市場リサーチをもとに、日本人の平均を徹底リサーチ。寿命、収入、株価、サイズ、時間など138の平均から、意外な日本人像が見えてくる! あなたは平均以上or平均以下? 知りたくない事実まで見えてしまうかも!?
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「全力で働かない」「ムダに悩まない」「遊びに夢中になれ」「家族を大切にせよ」――成毛眞流「脱・社畜のすすめ」。過労死、長時間労働、うつ、ブラック企業……、日々途切れることなく報道される仕事関連の事件・事故。日本の成長を支えてきた「会社人間」「モーレツ社員」的な働き方・生き方が見直されつつある今、私たちはこれからどう働き、どう生きるべきか。巻末に「成毛眞のこれからやりたいことリスト」収録。【内容例】これ以上、会社に尽くさなくてもいい人生を軌道修正できる最後のチャンス/会社にしがみつけ!/むやみに組織に抗って、息をムダ遣いするな/ゲーテの人生は不幸せ!?/同世代とばかり付き合うな/「記憶力」よりも「忘れる力」/尊敬されたいと思ってはいけない/資産運用はギャンブル/健康法も三日坊主の要領で/ミドルエイジの「七つの武器」とはetc. 『40歳を過ぎたら、三日坊主でいい。』待望の新書版。
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鉄道が今、人気である。かつて一部のマニアしか興味がもたれなかった鉄道は、今は、興味分野もすそ野を広げ、ママ鉄、子鉄がホームで列車の写真を撮る風景が日常化している。2015年、北陸新幹線が金沢まで延伸し、さらに2016年には北海道新幹線がいよいよ開業する。本年は“鉄道の年”になるかもしれない。京都鉄道博物館がオープンする。長らく梅小路蒸気機関車館として、蒸気機関車の歴史的な価値を存続してきたが、それが拡充され、よそおいもあらたに総合鉄道博物館として登場する。京都という国際観光地が舞台だから、大げさにいえば、日本の“鉄道の聖地”の誕生である。新橋~横浜の“汽笛一声”以来、144年間走り続け、進化した鉄道(機関車、列車、技術)の集大成がここにある。本書では、京都・梅小路にスポットを当て、京都と鉄道の歴史、蒸気機関車の思い出、注目のスポット京都水族館や京都鉄道博物館の見どころなどを紹介する。
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※この商品はタブレットなど大きいディスプレイを備えた端末で読むことに適しています。また、文字だけを拡大することや、文字列のハイライト、検索、辞書の参照、引用などの機能が使用できません。 ニュートン、クレオパトラ、西太后……。世界史に名を残した偉人たちは、実は問題児=クズばかりだった!? 大人気世界史漫画WEBサイト「歴史系倉庫」が待望の4コマ単行本化! 偉人たちの面白クズエピソード6編を、全編描き直し&大幅加筆してまとめました。描き下ろし&解説コラムも収録。歴史好きも大満足、世界史選択の受験生にも役立つ一冊となっています。収録エピソード●クズ男を支配して国を守ろうとした女王:クレオパトラ ●人肉好きな王族と被害者が治めた大帝国:アケメネス朝ペルシャ ●周囲にケンカを吹っ掛ける「天災」数学者:ニュートン ●6人の妻をとっかえひっかえした英国王:ヘンリー8世 ●クズ夫への愛でスペインを建国した女王:イサベル ●中国三大悪女にあげられる哀しき皇太后:西太后 本書を読めば、あなたもきっと世界史が好きになる!
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「素直な心になりましょう。素直な心はあなたを強く正しく聡明にいたします」月刊誌『PHP』に掲載されているこの言葉は、「経営の神様」と言われる松下幸之助がたどりついた「真理」ともいえる言葉です。幸之助は、「素直な心」とは「何物にもとらわれることなく、物事の真実をみる心」と定義していました。「素直な心」になれば、物事の実相を理解することができる。そして広い寛容の心をもって、他人の言葉にも耳を傾けるようになる。したがって、お互いの利害が対立する状況であっても、一人ひとりが、何が正しくて、何をなすべきかを把握し、それに基づいて判断、行動するところから、常に好ましい関係が保たれるようになる。「素直」こそが、人生成功のカギを握る「心」であると考えていたのです。本書は、60冊に及ぶ著作や様々な発言の中から「素直な心」に関するエッセンスを抽出し、まとめられた一冊です。松下幸之助の原点がここにある。
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この本は、いわゆるゴルフのマナー本ではありません。ゴルフのマナーを通じて、お客様と接するうえで「大切なこと」を理解し、普段の仕事や営業で実践できるようになるためのビジネス書です。――「プロローグ」より――「ゴルフが仕事に役立つの?」という声が聞こえてきそうですが、全国2000人中1位の伝説の営業マンである著者は、「ゴルフには、一流の仕事をするためのヒントが集約されている」と断言しています。ゴルフ経験の有無にかかわらず、働くうえで大切な気配りだけでなく、いかに働くか、いかに生きるかという「人間力」についても考えるきっかけとなる一冊。【内容例】「ちょっと違うこと」が武器になる/「素の自分」ではなく「理想の自分」で/「もし6分遅刻したら」と想像する/木を見ても挨拶しなさい/スコアカードと社内資料の共通点/ミスをしたときこそリアクションが重要/人が見ていないとき、どんな行動を取れるか etc.
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「人生、このままでいいのだろうか」「本当は自分らしい人生が、他にあるのではないだろうか」多くの人が心のどこかで、そんな想いをもっています。一度きりの人生、そう考えたくなるのも無理もありません。「本当の自分はもっとできるはず」「生まれ変わったら、別れたあの人ときっとうまくいく」「お金持ちの家に生まれたら、もっと豊かな暮らしができたのに」……よーく考えてみてください、全く別の人生なんてありえないのです。人生一度きり。たった一度だからこそ、いまこの瞬間を懸命に生きることが大切なのです。でも、誤解しないでくださいね。あなたの人生、いまのままで十分ウマくいっているのです。そこにあなたが気づいていないだけ。そこにさえ気づけば、人生、確実によくなります。一年後、あなたは“いま”を懐かしく振り返ります。「確かによくなった!」って。幸せな人生とは、今の幸せに気づける人生なのです。
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1945年8月15日、日本はポツダム宣言を受諾し、無条件降伏をした。ここに第二次世界大戦は終結。同月30日、連合国軍最高司令官ダグラス・マッカーサーは、コーンパイプを燻らせつつ厚木に降り立った。以来2000日におよぶ日本占領が始まったのである。その間、占領政策の下、昭和21年には日本国憲法が公布され、昭和23年には極東国際軍事裁判、いわゆる東京裁判の判決が下されるなど、激変する社会情勢のなか、「戦後の日本」がつくられていった。その立役者となったのは誰なのか。本書は、終戦から日本が自立復興の道を歩み出す、講和条約発効までを描いた、著者渾身の長編歴史評論である。陸奥宗光、小村寿太郎、幣原喜重郎等、卓越した外交官にスポットを当てながら、近現代の日本の歩みと外交史を事実に即して克明かつ冷静にたどった、著者のライフワーク「外交官とその時代」シリーズ5部作の掉尾を飾る、堂々の完結編である。
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東京一極集中の「上り経済」から、地方回帰の「下り経済」へ。日本各地に張り巡らされた鉄道網、97もある空港。その交通インフラを利用し、誰もが東京を目指した時代があった。しかし今、東京という単発エンジンだけでは日本経済は動かなくなり、お金と人の流れが変わろうとしている。日本全体の成長スピードの鈍化は、地方が稼ぐチャンスが到来したことを意味し、新たな国家の発展軸を創造することにもなり得ると著者は説く。あなたの地元が稼ぐまちに変わる「人が集まる物語・仕掛け」を満載。【本書の内容】首都圏高齢化のインパクト/取り残される郊外住宅/高層ビル内店舗の寿命は2年/上京者に夢はあるか/下吉田駅の奇跡/インバウンド、ここに注意/音楽業界に学ぶ地方運営論/空き家が社会インフラに/青森と富山のコンパクトシティ構想/駅前シャッター街の真実/お金は空と海から/『あまちゃん』の主人公はなぜ、東京へ? etc.
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※この商品はタブレットなど大きいディスプレイを備えた端末で読むことに適しています。また、文字だけを拡大することや、文字列のハイライト、検索、辞書の参照、引用などの機能が使用できません。 気になる“あの人”にやってみたい! ◎本書では、「家族や友だちと一緒に楽しむストーリー展開」の心理テスト、そして、「こっそり覚えていつでも誰かに試せる」2種類の心理テストが楽しめます。誰かといて会話のネタがなくなったときに、ちょっとこの心理テストを試してみませんか。コミュニケーションとしてもとっても役に立ちますよ。たくさん集まったときのリクリエーションとしても気楽に楽しんでください。◎【テスト】あなたが書いた書類の誤字や脱字をわざわざ指摘してくる人がいます。それは誰だと思いますか? 具体的に誰かを思い浮かべて下さい。なんと、実はその人は○○○な人なんです。<中嶋先生からのメッセージ>●本書の心理テストは、周りの人と一緒に楽しんでいただきたいと思っています。「え~、私はこうだった。あなたは?」と会話も弾むはずです。●「ちょっと誰かに試してみよう」は覚えてしまえば、誰かといて会話のネタがないときに、とっても役に立ちますよ。<モニターさんの声>◎テレビ番組で心理テストをやっていると、よく家族みんなで盛り上がってやっていたので、この本でまた家族の会話が増えそうです。かんたんなテストは、覚えてしまえば本がなくてもできるので、ぜひママ友の集まりでやってみたいと思っています。(大阪:40歳主婦)
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【京都の禅の庭をめぐれば、生きるヒントが必ず見つかる】慌ただしく、立ち止まる余裕のない日々を過ごしていませんか。忙しい毎日をすっきりと落ち着いたこころで生きるには、どうすればよいのでしょうか。そのヒントは、京都の禅の庭にあります。禅の庭は、あなた自身のこと、あなたの人生のことを考えるきっかけを与えてくれます。たとえば、京都には、一日一日の大切さがわかる庭があります。自分も世界の一部だと気づける庭や、弱点を存分に活かした庭も。日本最大の禅寺である妙心寺の塔頭、退蔵院の副住職が、禅の教えや、禅を暮らしに取り入れる方法をわかりやすく紹介しながら、あなたのこころを映しだす「京都の禅の庭」へご案内します。≪本書に登場する庭≫龍安寺・詩仙堂・直指庵・大徳寺高桐院・銀閣寺・南禅寺天授庵・東福寺・一休寺・宝厳院・地蔵院・妙心寺東海庵・妙心寺衡梅院・建仁寺両足院・妙心寺退蔵院
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なぜ男性の「家庭進出」が進まないのか。著者は「これまでのイクメンブームの盛り上げ方に短絡的な部分があったと認めざるを得ないのではないか」と問いかける。ではどうしたらいいのか。仕事と家庭の板挟みに悩む父親たちの本音、彼らに殺意さえ覚えるという妻たちの本音、理想ばかりを言っていられない会社側の本音、そして冷徹に世相を物語る数々のデータからヒントを見い出す。●自らブラック企業化する父親たち●ワーク・ライフ・バランスという名のマッチョイズム●「世間の風潮」と「目の前の妻」の価値観のズレ●「昭和の亡霊」にとりつかれた夫婦●妻の殺意にも気づかずベタベタしてくる夫●女性というパワハラ?●「同時多発育休」で「育休倒産」?●ジレンマから抜け出すための8つの心得 etc.※以下、本書「第1章 自らブラック企業化する父親たち」より抜粋 「産後クライシス」「家事ハラ」。いずれも夫婦間の対立が社会現象化したものだ。「結局男と女どちらが悪いのか」という社会的論争に発展した。しかしこの論争は不毛だ。どちらが悪いわけでもない。どちらもキャパオーバーなのだ。よほどサボっていた会社員でもない限り、それ以上業務の効率化などできるはずがなかった。そこでさらに「家族時間を捻出しろ」というのは、絞りきった雑巾をさらに万力にかけ、最後の1滴を絞り出すようなものだ。下手をすれば雑巾が破れてしまう。
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桜が咲き誇る広沢池の畔で、八重桜の樹の枝に吊り下がった日本画壇の重鎮・植山小堂の死体が発見された。現場に残された椅子・ライターは本事件を解くカギとなるのか。警察の捜査が進む中、一人の容疑者が行方不明に……。なぜ、植山は殺されなければならなかったのか。その謎解きに、京都取材を得意とするプロカメラマンにして美食家、そして名探偵である星井裕が、元妻である京都府警の安西美雪警部補とともに挑む。京の名所や美味満載で、推理をしながら、この一冊であなたも京都通になれる! ミステリー小説初の旅のガイドコラムと、事件のストーリーを追える京都マップ付き。『京都嵐山 桜紋様の殺人』を改題・再編集。
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※この商品はタブレットなど大きいディスプレイを備えた端末で読むことに適しています。また、文字だけを拡大することや、文字列のハイライト、検索、辞書の参照、引用などの機能が使用できません。 累計20万部突破のベストセラー『面白くて眠れなくなる数学』シリーズから生まれた数学パズル集。数学の問題が解けたときの達成感と充実感は格別なものがあります。そして、自分の頭を使って数学の問題にチャレンジするには数学クイズやパズルがうってつけです。本書は、『面白くて眠れなくなる数学』シリーズに登場した問題をはじめ、計算、図形、論理など、さまざまな分野の数学パズルを取り揃えました。どうぞ自由に問題に取り組んでみてください。自分の好きな分野、解きたいと思う問題を、自分の方法で、そして自分のペースで考えてみましょう。そのとき問題とあなたの間には、贅沢で特別な時間が流れるはずです。多数の「面白くて眠れなくなる」問題たちが、あなたの挑戦を待っています。ペンを握り、いざ数学パズルに挑戦! ○本書の目次より Part1 図形/Part2 論理&パラドックス&計算クイズ/Part3 和算&インド式計算
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2024年までに「会社」は一度、死ぬ。働き方はどう変わるのか? 飛躍できる人、組織の条件とは? 「景気が低迷した20年、私たちが失ったのは経済成長だけではないことを、若山陽一氏から衝撃とともに教わった」と経営コンサルタント・神田昌典はいう。現実を知り、未来に備える書を著すときに神田昌典が選んだ共著者・若山陽一は「正社員として雇った社員を派遣する」という信念のもと、日本のモノづくりを支えるUTグループの代表。二人の対論から、新しい時代に飛躍するために持つべき「勇気」、身につけるべき「力」を導き出す意欲作。【目次】第1章 あなたの会社は進化するか、それとも絶滅か 第2章 目の前から、正社員が消えた十年 第3章 会社をなくしてわかった可能性と限界 第4章 才能が自然に磨かれていく「場」を創る 第5章 コネクティング・インテリジェンスの時代 第6章 [対談]これから十年、飛躍するための条件
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メタ思考とは、「物事を一つ上の視点から考える」こと。その重要性はしばしば語られますが、実践するのは容易ではありません。例えば自分自身を「幽体離脱して上から見る」こと(=メタ認知)は、自己成長のためには必須の姿勢であるとよく言われますが、実際にそれができている人はそう多くはないでしょう。そこで本書では、メタ思考を実践するための二つの具体的な思考法(「Why型思考」と「アナロジー思考」)を紹介するとともに、それをトレーニングするための演習問題を多数用意しました。◎問題:「信号機」と「特急の停車駅」の共通点は? ◎問題:「経理業務」と「スポーツ審判」の共通点は? ◎問題:「タクシー」と「土産物屋」の共通点は? ◎問題:お寿司以外の「回転○○」を考えよ。 ◎問題:「顧客の気持ちに絶対になれない職業」とは? ◎問題:「年賀状がたくさん来る人」とはどんな人? ……問題を解いていくうちに思考回路が変わり、考える力が飛躍的にアップする1冊!
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『葉隠』といえば、「武士道といふは、死ぬ事と見付けたり」ということばが、よく知られている。このために、この書は現代人にとっては、あまりに苛烈な印象を受ける。しかし、実際には江戸時代、泰平の世の中において侍とはどうあるべきかを説いた人生読本でもあった。そこには、「役についたときの心積もり」や「出世をあせると後ろ指をさされる」「仕事への懸命さを持続せよ」「人間好きに良い人材は集まる」「カネよりもヒトの経営に大切なこと」「危機管理の極意は『早起き』にあり」など、仕事へ向かう姿勢や上司としての心構えが数多く示されている。また、「人付き合いには時に見栄も必要」「事情通に惑わされない」「女々しくなった若者への苦言」など、現代にも通じる処世術がふんだんに示されている。武士道を理解することはもちろん、現代社会での生き方・考え方が学べる一冊。
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ゼロからスタートしたソフトバンクを、30数年で年商8兆円を超える規模に成長させた孫正義社長。これは他の会社の2倍や3倍どころの速さではない。まさに「10倍速」のスピードである。かくも驚異的なスピードで目標を達成できるのはなぜか。元ソフトバンク社長室長として間近でその仕事ぶりを見てきた著者は、「『なりたい自分』と『現在の自分』との間にあるギャップを最短最速で埋めるノウハウを持っているからだ」という。本書では、そのノウハウを読者が自らの目標達成に活かす方法を解説する。●わらしべ戦略/●ナンバーワン戦略/●くじ箱戦略/●目標数値化&週間化/●ロールモデル法/●高速PDCA/●鯉とりまあしゃん交渉術/●マウンテンガイド理論/●アウトプット議事録/●フォーマット化/●山崩しの手法/●掛け算法/●人脈マインドマップ/●安眠のための二分割法 etc.▼※本書は、『夢を「10倍速」で実現する方法』(PHP研究所)を改題・新書化したものです。【以下、本書「第1章」より抜粋】▼孫社長の経営は「タイムマシーン経営」と言われることがよくあります。まるで未来を見てきたかのように、のちに大きく成長する事業や企業を見抜いて、早い段階で先物買いをしているからです。しかし、長年そばで見ていてわかったのは、孫社長の予測もはずれることがあるという事実です。考えてみれば、孫社長も人間なのだから、百発百中で未来を言い当てることなど不可能なのは当たり前です。だとしたら、孫社長は単に運がいいだけなのでしょうか。それもまた違います。なぜ孫社長は、まるで未来を見てきたかのように、次々と成功を引き寄せているのか。その秘密こそが「くじ箱戦略」です。
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『LEON』では“ちょい不良(ワル)ブーム”を巻き起こすなど、数々の雑誌で活躍。現在はファッションディレクターとして、テレビ、ラジオに加え、ブランドのプロデュースやトークイベントなど、メディアの枠を超えてマルチに活躍する干場義雅氏。東京で3代続くテーラーの息子として、幼少期から豊かな“服育”を受けてきた彼にとって、ファッションとは人生そのもの。そんな干場氏が、自らの服飾哲学や実用的な服装術を語る初の書籍。「本書では、僕の経験などから導き出したスタイルの本質、世界のどこでも恥ずかしくない、インターナショナルスタンダード(グローバルスタンダード)を基本として考えた、本質的にカッコいいスタイルを提案したいと思います」と語る著者。リーズナブルなビジネススーツやカジュアルウェアも手に入るいま、大人の男としての装いはいかにあるべきか――お洒落の基本を踏まえて、的確にアドバイスしてくれる。本書を読めば、毎朝、洋服選びに悩む必要はなくなるはずだ。
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フレームワークとは、物事を考える上での枠組みを表したものです。3C、4P、SWOT、PDCAといった「ビジネス・フレームワーク」は、今や仕事をする上で不可欠な道具です。すべての問題をゼロから考えていたのでは、時間がいくらあっても足りません。「こう考えれば分かりやすい」という先人たちの知恵を使わない手はありません。――「はじめに」より抜粋――しかし、ではなぜ、フレームワークを駆使したにもかかわらず、「課題が解決しない」「結果が陳腐なものになってしまう」「却って問題が複雑になった」という事態に陥ってしまうのでしょうか。著者は「フレームワークは料理のレシピのようなもの」「食べる人の好みや環境に応じて味を加減しなければ、美味しい料理をつくることはできない」と指摘しています。失敗事例を元に、美味しい料理をつくるために必要な「実践知」を培うことで、フレームワークの「本当の活用法」が学べる一冊。
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誰だって失敗しながら生きている。自分を責めてもいいことなんてないよ。物事がうまくいかないと、自分に自信をなくして「自分なんて……」と思ってしまいがち。でも、無能な人はひとりもいないし、ムダなこともひとつもない。自分にできることを見つけて、コツコツ続けていけば、必ず道は拓けるもの。本書では、自分に自信が持てないとき、恋愛で困ったとき、人間関係がうまくいかないとき、逆境に立たされたときなど、さまざまなシチュエーションごとにその悩みから抜け出す考え方を紹介する。心に元気をくれる言葉と、カラーイラスト満載の、生きる勇気と希望を与えてくれる一冊。
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アジェンダ、アセスメント、オルタナティブ、ガバナンス、コンテンポラリー、スキーム、デバイス、プロトコル、マイルストーン、リテラシー……。意味不明なカタカナ語を誰かが何気なく口にして、「わからないけど聞くのは恥ずかしいな……」と思ったことはありませんか? 本書では、「新聞・ニュースに頻出する時事語」「聞いたことあるけど使えない経済・金融語」から「出てくるとお手上げのIT用語」「知らないとはいいづらい最新流行語」まで、常識として知っておきたいカタカナ語を一挙超訳&解説(超訳例:「コンフィデンシャル=二人のナ・イ・ショ!」)。それぞれのカタカナ語の類義語や関連語も多数紹介しているので、本書をひと通り読めば、知ったかぶりをして恥をかくことはなくなるはず。また、巻末には50音順の索引もついており、通常の辞書のように使うことも可能。「読む」もよし、「引く」もよし、のお得な1冊。会話でビクビクしたくない人は必携(読)!
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※この商品はタブレットなど大きいディスプレイを備えた端末で読むことに適しています。また、文字だけを拡大することや、文字列のハイライト、検索、辞書の参照、引用などの機能が使用できません。 気がつけば今日も残業……でも、その大半が単純作業のデスクワークなんてこと、ありませんか? デスクワークを効率よく、何よりテンポよく終わらせて気持ちよく仕事をするために必要なのは、実はひとつひとつの「時短ワザ」なんです! 「些細なミスを一瞬で元に戻すワザ」「キー一発で文字に効果をつけるワザ」「新規ファイルを1秒で開くワザ」などなど……普段マウスを動かし、カチカチとクリックしているその操作。実はそのほとんどにショートカットキーがあるのです! 本書では、その中でも「知らないと大きく作業効率に関わる」というテクニックだけを厳選して紹介します。「この仕事、もっと効率よくできないかな……」と悩んだときは、この本をスッと取り出し、即座に解決! 「時短」ワザを知れば仕事も気分もラクになり、隣の席の同僚にも「これ、知ってる?」なんて言いたくなること間違いなし! ショートカット術の決定版。
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史上屈指の汚名を被った男は、なぜ、奇跡の復活を果たせたのか? 戦国武将・仙石秀久といえば、戸次川の戦いで長宗我部信親らを討死させる大敗を喫したことで批判されてきた。「三国一の臆病者」とまで罵られたほどである。本作は、そんな汚名にまみれた武将の栄光と挫折、そして復活を、新解釈で描き切った力作長編である。物語は、主君・信長と秀吉との出会いから始まる。若き日の姉川合戦での一騎打ち、智謀の将・竹中半兵衛と黒田官兵衛との交わり、強敵・長宗我部元親との引田合戦を経て、秀久はついに、国持ち大名へと立身出世を果たす。ところが、戸次川合戦でまさかの大失態……。領地も名声も全てを失った秀久は、髷を落とす覚悟まで固める。しかし、選んだ道は、再び戦場に身を投じることだった――。「失敗しても、明日がある!」。現代人に鮮烈なメッセージを伝える戦国小説。
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まじめに仕事をしているけれど、みんなバラバラでヘトヘト……。そんな組織を、主体的に協力し合い、創造的に働ける組織に変えるには? その鍵は、「コアネットワーク」にあり! 20年以上にわたり、数々の企業の風土・体質改革に取り組んできた第一人者による決定版! 日本を代表する企業の不祥事が相次ぐなか、組織風土・体質改革の必要性が盛んに叫ばれている。しかし、言うは易く行うは難し。その成功例は極めて少ない。そんななか、20数年前より日本企業の風土・体質改革に取り組み、これまでに延べ800社以上を支援してきたのが、著者創業のスコラ・コンサルトである。豊富な実践経験を通して進化し続けてきた「スコラ式風土改革」の考え方と具体的手法が詰まった決定版的1冊。※『柴田昌治の変革する哲学』を改題し、全面改訂。
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まじめに、コツコツ、会社を沈めていませんか? 「このままではダメなんじゃないか」とみんながうすうす感じている。けれども目の前の業績目標に追われて、まじめにコツコツ頑張りつつも、中長期的には会社を沈める方に進んでしまっている。気づいているのに「言っちゃいけない」「どうしようもない」とみんな黙っている……。本書では、そんな会社をパワフルに生まれ変わらせるための方法論を、会社がガラッと変わる瞬間を数多く見てきた「組織開発のプロ」が伝授。まず前半で、ほとんどの日本企業が陥っている悪循環のパターンと、その背後にある「囚われ(不合理な思い込み)」を解明。さらに後半では、悪循環と閉塞感に陥っていた組織がいかにして変わっていくか、そのプロセスとポイントを明示する。裏で愚痴を言うだけの「社内評論家」から脱却して、本当に組織を良くするための具体的プロセスがわかる本。あなたのちょっとした行動が、社員の誰もが抱えるムズムズ・モヤモヤ感を打ち破る! 『こんなに働いているのに、なぜ会社は良くならないのか?』(PHPエディターズグループ刊)を改題、再編集。
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「GDPって何ですか?」こう質問されたとき、あなたはきちんと説明することができるだろうか。なんとか「国内総生産」とは答えられても、「名目GDPと実質GDPの違いを説明できますか?」「今の日本の名目GDPは何兆円くらいで、バブル絶頂の1990年頃と比べてどのくらい増えているでしょう?」「GDP世界1位の米国、2位の中国とはどのくらいの差がついているでしょうか?」「そもそも、なぜGDPがそんなに重要なのでしょう?」などと聞かれると、答えに詰まってしまう人がほとんどではないだろうか。日経新聞や経済ニュースには、GDPのほかにも、消費者物価指数、景気動向指数、鉱工業指数、有効求人倍率、マネタリーベース、貿易収支、米国雇用統計などなど、さまざまな「経済指標」が日々取り上げられている。景気やビジネスの先行きを読む上で有効なものだが、その意味するところをきちんと理解できている人は意外と少ないのでは? そこで、経営コンサルタントとして経済指標を30年以上見続けてきた著者が、最低限これだけはおさえておきたいという指標を厳選し、わかりやすく解説。
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太平洋戦争で活躍した日本海軍の「提督」は、実に数百人にも及ぶ。その中には、海軍の長老格として開戦・終戦の決断を担った者もいれば、連合艦隊司令長官や軍令部総長、海相として戦争全局を指導した最高幹部、第一線で艦隊を率いて米英と死闘を繰り広げた司令長官、トップクラスの将官参謀として大戦略を立てた者など、さまざまな提督がいた。さらには、「砲撃」「水雷」「航空」といった各分野のエキスパートたちも見逃せないだろう。本書は、日本の運命を大きく変えた“あの戦争”を理解するために、「これは!」という日本海軍の重要人物100人を選んで解説した決定版。山本五十六、米内光政、井上成美、山口多聞、小澤治三郎、南雲忠一など、太平洋戦争を語るうえで欠かせない有名提督から、陰で非常に重要な役割を果たした知られざる日本海軍のキーマンまでを網羅した一冊だ。提督それぞれのエピソードから「意外な真相」が見えてくる!
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※この商品はタブレットなど大きいディスプレイを備えた端末で読むことに適しています。また、文字だけを拡大することや、文字列のハイライト、検索、辞書の参照、引用などの機能が使用できません。 本当の意味で、仕事や人生のおもしろさ、充実感を得られる時間は、30代以降にあります。女性がつややかに輝いて見えるのが30代。そして、たおやかに成熟して、力をもつのが40代。みなさんにお伝えしたいのは、だれもがそれを手に入れられるということ。ただし、30歳前後に「どんな考え方をしているか」「どんな選択をするのか」「どんな行動をとっているか」が大きな別れ目になります。本書を読んでいただければ、「なるほど。こんな人がチャンスに恵まれるんだ」「こんな行動をとっていたら30歳で止まっちゃうわね」と、きっとわかっていただけるでしょう! 人生は一足飛びには変わらないけれど、いい習慣を身につけたり、考え方をちょっと変えたりすることで、思いがけない方向に好転していくもの。この本には、もっともっと伸びる女になるために「今、すべきこと」の具体的なヒントがたくさんつまっています。
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私のところに「禅の庭」のデザインをしてほしいという依頼が次々と舞い込んできます。依頼者はいわゆるセレブと称される人たちです。できあがった「禅の庭」を見て、彼らは心から感嘆の声を出します。「何と落ち着く風景なのだろう」と。すべてのものを手に入れた彼らが行き着いた先とは、「何もないことの心地よさ」だったのです。シンプルに生きるということは、すなわち自分にとって大切なものを見極めることだと私は思っています。今の自分にとって、いちばん大切にするべきものは何か。それが浮き上がってきたとき、暮らしも心もシンプルな状態になるのではないでしょうか。「ほんとうの自分とは何か」ということを、ときに立ち止まって考えてみる。そんな作業を人生の中に取り入れることで、きっと豊かな心が見つかるはずです。あなたの人生の中に、少しだけ「何もない」心地よさを取り入れてみてください。
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世の中にはなぜか、お金に困らない人、お金を引き寄せる人がいます。経営者なら資金繰りに困ることなく、世間が不況でもなぜか事業がうまくいく。サラリーマンなら急な出費やお金が必要なときに、それに合わせたかのように臨時ボーナスが出る。こういう人たちには共通点があります。お札の向きと種類が揃っている お金が落ちていたら、1円でも拾う お金を支払うときに「ありがとう」を言う 多くのお金を持ち歩いている 「お金は限りなくあるものだ」と思っている 受けた恩は返す 人をほめるのがうまい こうした行動をとることによって、お金の流れが劇的に変わるのです。なぜか? その秘密が本書で明らかになるのです。さあ、あなたも日本一幸せな大金持ち・斎藤一人さんから教わった「お金を引き寄せる法則」を一緒に学んでみませんか?
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雑穀で美味しくカラダとココロの大掃除! 最新データが導きだした「ごはんの力」を取り入れてみよう! 健康美人は、ごはんを食べている*ごはんをたっぷり食べよう! あなたは知っていましたか? ごはんの素晴らしい力を。ごはんと人間の素晴らしい関係を。
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※この商品はタブレットなど大きいディスプレイを備えた端末で読むことに適しています。また、文字だけを拡大することや、文字列のハイライト、検索、辞書の参照、引用などの機能が使用できません。 英語のエッセンスだけを効率的に学びたい。学校で英語を習ったけれど、もう一度やり直したい……そんな人が、最短で中学英語を学び直すことができる本! さらに中学生の復習&成績UPにも、親が読んで英語のポイントをすぐにつかむこともできます! この本は、英語を使って日常的なコミュニケーションを行う上で最低限必要な知識を、1冊の中にスッキリまとめています。中学3年間の全学習範囲をカバーしていますが、たんに教科書を忠実になぞるのではなく、本当に大切な知識をコンパクトにまとめ、練習問題を解きながら、「実際に使える英語」を身につけていくことができます。この本を十分に活用して、中学卒業程度の英語力を短期間で効率的に身につけてください!
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世界で最も「成功」と「幸せ」について考えてきた大学、ハーバード。その教授、ビジネススクール講師、著名卒業生たちによる実践的アイデア集! ハーバードといえば、成功の象徴であると同時に“成功の罠”の象徴でもある場所だ。そこには、大きな成功を手に入れたにもかかわらず幸せにはなれなかった人が大勢いる。だからこそ、「本当の成功とは何か、本物の幸せとは何か」についての研究や議論が日々行われているのである。本書では、ワークスタイルデザイナーである著者が、幸福についての科学的な研究やハーバード関係者の発言を実践的に編集、数多くの「幸せになる技術」を紹介する。【本書の内容例】幸せを導く「成功の技術」/幸せを殖やす「お金の技術」/ソウルワークと出逢う「キャリアの技術」/幸せな人生を築く「目標の技術」/幸せを創る「行動習慣の技術」
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アメリカ株式市場の代表的な株価指数「ダウ平均」に、120年間、名を連ね続けている唯一の会社、GE(ゼネラル・エレクトリック)。驚くべきことに、同社の123年の歴史でCEOはわずか9人。しかも、ジャック・ウェルチ、ジェフ・イメルトをはじめ、9人のCEOはいずれも社内で育成した人材で、外部からプロ経営者を招聘してきたことは一度もない。そんな同社には、世界150ヵ国以上の事業拠点で、約30万人の社員が共通して日々「口ぐせ」のように使っている社内用語が数多くある。ワークアウト/ベストプラクティス/リーンシックスシグマ/セッションC/ネクストアクション/アシミレーション/VOC/CAP/CTQ……本書では、三菱商事、UBS証券などを経てGEに転職し、現在は同社の幹部で金融部門のトップを務める著者が、40ほどの社内用語を紹介しつつ、その背景にあるGEの仕事のやり方や企業文化を解説。経営者や管理職はもちろん、若手社員に役立つヒントも満載!
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会社からの過大な要求、疲弊していくメンバー、成長できない自分……。大変動の時代を生きるプレイングマネジャーたちに贈る新しい働き方の指針。一流のビジネス・パーソンは、働きたくなるまで徹底的に休む? レゾナンス思考がすべてを変える! GEのファースト・ワークスとは? 「空想家」「頑固職人」と「ビジョナリー・プロフェッショナル」との違い。差別化の要諦は「まだ人気のないもの」と「好きなこと」。ミドルの症例診断と処方箋――「原因他人批判症」「プロ意識過剰症」「現実認知拒否症」。MBAホルダーに負けない「100分で学ぶ経営戦略論の基礎『5講』」etc.10年の時を経て、名著『30歳からの成長戦略』が大幅に加筆修正のうえ、再び登場。疲れない、ピンチに強い、部下も自分も成長できる! ビジョナリー・プロフェッショナル(実力派創造者)だけが知っている究極の働き方を1冊に。
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「『ひとつ拾えば、ひとつだけきれいになる』私の信念を込めた言葉です。ゴミを拾っていて感じることは、ゴミを捨てる人は捨てる一方。まず、拾うことはしないということです。反対に、拾う人は無神経に捨てることもしません。この差は年月がたてばたつほど大きな差となって表れてきます。人生はすべてこうしたことの積み重ねですから、ゴミひとつといえども小さなことではありません。第一、足元のゴミひとつ拾えぬほどの人間に何ができましょうか」。「ともすると人間は、平凡なことはバカにしたり、軽くあしらいがちです。難しくて特別なことをしなければ、成果が上がらないように思い込んでいる人が多くいます。そんなことは決してありません。世の中のことは、平凡の積み重ねが非凡を招くようになっています」。トイレや街頭などの徹底した掃除を40年以上続け、多くの人々の心を揺さぶってきた著者の言葉を満載。人生を磨くヒントにあふれた一冊である。
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俳句は言葉を知らないと作れない。少なくともボキャブラリーを豊富にすることが俳句上達の大きな要因になっている。だから俳人は常に言葉に対して貪欲でなければならない。また言葉に対するセンスも磨かねばならない。言葉のセンスとは、「巧言令色鮮キガ仁」の言葉通り、多ければいいというものではない。一言多いために失敗することもある。言葉の吟味こそ大切だと思う。そして的確にTPOを弁えること。言葉の数を誇るよりも、一語一語の言葉の持っている意味の広さと深さ、言葉の持つ機能の領域を知ることが大切で、言葉を生かすことこそ、言葉のセンスを引き出す道につながることと思っている。──稀代の俳人が語る、“日本語の知性”の深さ、豊かさを身につけるために知っておくべきこととは。
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人気の女流ヴァイオリニストによる、初心者のためのクラシック音楽入門書。バッハ、モーツァルト、ベートーヴェンからショパン、ブラームス、バーンスタインまで、著者自身が大好きな曲を中心に100曲を解説。古今の名曲をより深く、楽しく味わうためのツボを、アメリカのオーケストラに所属していた経験や、現在ソリストとして活躍する立場から、豆知識や裏話を交えつつ紹介する。音楽評論家からはけっして聞くことができない名言、迷言が満載! 名曲の意外な側面が明らかに。『ヴァイオリニストの音楽案内』と『高嶋ちさ子の名曲案内』を合本し、改題。
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※この商品はタブレットなど大きいディスプレイを備えた端末で読むことに適しています。また、文字だけを拡大することや、文字列のハイライト、検索、辞書の参照、引用などの機能が使用できません。 「運動なんかしたくない」と思いつつ、みんなが走っているのが気になる。なぜそんなに人気なんだろう――「そんなにいいのかしら」「でもきっといいんだろうな」「確かに運動不足による体の不調を感じる」そんな人は案外多いものです。本書では、プロから市民ランナーまでの指導で人気絶大の金哲彦先生が語る、マラソンの魅力やウォーキング&ランニングの仕方を超初心者のために、雑学や面白いエピソードをイラストをたくさん散りばめて紹介します。まずは「喫煙者」「禁酒したくない」「疲れやすい」「運動経験なし」など個性別に指南。どうすればいいかを具体的に提案します。読み進めるうちに絶対走りたくなるはずですよ。
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自分の思ったことや考えたことが現実になるポイントは、3つあります。1つめは、日々使っている言葉(口ぐせ)を変えることです。ネガティブな口ぐせをやめて、「天国言葉」(ついてる、ありがとう、楽しいなど8つの言葉)を使うようにすることです。2つめは、日々想像(イメージ)することを変えるのです。なりたい自分をイメージして毎日を楽しく過ごすのです。3つめは、自分の感情とうまく付き合うことです。悪いことが起こっても不機嫌にならないためにはどうしたらいいのか。それを知っておくことです。しかし、この3つを個別に実践しようと思ってもなかなかうまくいきません。そこで、この3つをまとめて実践できる方法があります。「上気元思考」です。「上気元思考」ってどんな思考ですか? という方、ぜひ本書を手に取って実践してみて下さい。わずか2時間で思い通りの人生が送れるようになりますよ。
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「声をかけようと思うけれど、つい黙ってしまう」「昔から人と話すのが苦手」「挨拶が終わったら、会話が途切れてしまう」……ビジネスでも日常生活でも、人との「雑談」は欠かせません。ですが、「じつは雑談が苦手」という人は意外に多いものです。本書は、そんな「雑談が苦手な人」「もう少し雑談上手になりたい人」のために、ほんのひと言を添えたり、意識を少し変えるだけで、雑談がスムーズになり、気持ちも軽くなる「ちょっとしたコツ」を紹介しました。緊張してしどろもどろになったら「緊張してしまいました」と弱音を吐く。自分とは違う意見の人がいたら「あなたの意見が素晴らしいので、言いにくいんですけど」と相手を気遣う言葉を前置きにする。沈黙が訪れたら、「なにか話さなければ」と思わずに、沈黙を楽しんでみる。話し下手でも内向的な人でも、すぐに使えるものばかりです。ぜひ、参考にしてみてください。
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前著『高校受験すぐにできる40のこと』が大好評。受験生なのに、なかなか勉強に本気に取り組めなかったという中学3年生から、「心のもやもやが消えました」「受験のために勉強することが、スポーツの試合に向けた練習と同じというのを読んで、楽しくなってきました」という感想が続々届いている。本書は、その続編で、高校受験だけでなく、大学受験にも、資格をとるための試験勉強をする人にも役に立つ、すべての受験生のテンションを上げるヒントがいっぱい。常識の枠を超えたアドバイスは、試してみたくなることばかり。受験生が合格するコツは、いかにテンションを高く保てるかだという著者。本書を読んで受験を積極的に乗り越えよう!
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運動の法則を一行で表してしまう、美しき運動方程式。電池とは「電荷」のポンプであり、別に電気が入っているわけではないことを理解するための電磁気学。アインシュタインの常識はずれな発想に驚く「光量子仮説」……。物理学の基礎を頭に入れておきたい、でも、物理の勉強は好きになれない。そんなあなたに、ぜひ日本を代表する予備校物理講師、為近和彦先生の授業を受けてもらいたいのです。運動方程式を“和訳”する、ドップラー効果の波面を可視化する、物理学者たちの失敗など印象的なエピソードを紹介するといった手法により多くの高校生を物理に目覚めさせた名講義で、知っておきたい科学の基本がマスターできます。大人が高校課程の物理学を頭に入れるために、また物理が苦手な学生の方が物理に興味を持つために、最適の一冊です!
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15年も右肩上がりの成長を続けるハーブ・アロマテラピー業界のパイオニア、「生活の木」トップによる初の著書。アロマやハーブにはなじみがない人も、その経営手法や考え方には必ず学ぶところがあるだろう。何せ「生活の木」は、社員730名を超え、うち9割が女性、しかも社員満足度調査で東日本1位を獲得したリーディング・カンパニーなのだ。驚くべきことに、「株式会社 生活の木」にはノルマがない。代わりにあるのは、社員のやる気を引き出す工夫と、土台となる骨太の家族経営。だから、全員経営や女性活用を掲げる組織、働き方やキャリアを考えるビジネスパーソンに役立つヒントが詰まっている。さらに、「朝礼を毎朝やらないわけ」「利益の3分の1は決算賞与」「社員が自分の子供を入れたがる会社に」など、“社員の幸せを第一に、結果もしっかり出す”秘密を公開。
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「魏志倭人伝」によると、卑弥呼の特使である難升米(なしめ)が洛陽まで約2000kmの航海を行ったという。耶馬台国が畿内の内陸にあった場合、彼らは本当に対馬海峡を渡ることができただろうか。またこの時代、瀬戸内海は航路が未開発であったため通ることができず、交易は主に日本海側で行われたと考えられる。当時の航海技術や地形に基づき、海人(かいじん)の身になって丹後半島の遺跡に身に置けば、鉄と翡翠で繁栄する「王国」の姿が見えてくる……。 さらに雄略帝の「瀬戸内海の航路開発」や応神帝の「海運業」、継体帝が拓いた「近畿水回廊」、「大化の改新」の陰に消された「倭京」などの謎を、港湾や運河の建造に長年従事してきた著者が技術者の「知」で解き明かす。ベストセラー『日本史の謎は「地形」で解ける』の著者、竹村公太郎氏も推薦!
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※この商品はタブレットなど大きいディスプレイを備えた端末で読むことに適しています。また、文字だけを拡大することや、文字列のハイライト、検索、辞書の参照、引用などの機能が使用できません。 B5の大判サイズだから、読みやすい! むだな情報がなく、すっきり整理されているからわかりやすい! 本書は大人が読めば、日本一効率的に算数のやり直しができて、頭の体操としても最適。小学生の親が読めば、知っておきたい算数の解き方のエッセンスが、スイスイわかります。何といっても小学校の6年間で習う算数は、一生使える武器。それはふだんの生活でいちばん役立つ計算や数学的な考え方を含んでいるからです。しかし、大人でも解き方を忘れてしまうことが結構あるもの。また、分数の計算、少数のわり算、割合と比、道のり等でつまずいてしまってから、数学が苦手になったという学生さんも多いはず。そんな大人の方でも学生でも、さまざまな解き方が一冊の中につまっていて、しかも既存の教科書や解説本のように分厚くて読むのに苦労するということもないから、きわめて短時間で楽しく算数を学ぶことができます!
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日本の会議を根本的にクリエイティブなものに変えたい。会議とは本来爽快なものだということを知ってほしい──。この本は、その一心で書いたものです。「不毛な会議を日本中から一掃したい」。そんな著者の思いから生まれた名著『会議革命』。発刊から10年以上がたち、テレビ会議が当たり前になるなど、会議の光景は一変した。しかし多くの日本企業では、いまだに非生産的な会議が続けられている。そこで、「第III部 会議をさらにグレードアップする3つの方法」を新たに加え、復刊。「結果の出やすい」テーマ設定をする、三色に色分けして聞く・話す、インスパイア・アイテムを用意する、マッピング・コミュニケーション……「10の法則+3つのメソッド」で、これまで非生産的&非効率的だった会議・打ち合わせの場が超効率的&創造的な場に激変! いまやあらゆる職種・業種で、スピードが求められる時代。時間半減・成果倍増の著者のメソッドを、今こそ学ぶべし!
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※この商品はタブレットなど大きいディスプレイを備えた端末で読むことに適しています。また、文字だけを拡大することや、文字列のハイライト、検索、辞書の参照、引用などの機能が使用できません。 いつもやさしい言葉でたくさんの元気をくれて、ときには真剣になって愛のムチもふるってくれる。温かくてたのもしくて、それでいてわずらわしくない。立ち直るまでずっとそばにいて、決してあなたを見捨てない……。そんなともだちがいたら、人生はどんなに素晴らしいでしょう。あなたはどれだけ救われるでしょう。本書は、あなたを励ます50の言葉と、可愛らしい線で描かれたイラストでできた魅力的な一冊。「いま味わってる悲しみは、あしたにはきっと変わるはず」「最悪のあとは上向きしかないよ」「どれだけ損したかよりも、どうやって満足するかを考えるほうが、人生うーんと楽しくなる」「感動をさがしてごらん。外にじゃない、自分の中にだよ。毎日が、感動するためにあるって思えるように」など、宝もののような言葉がいっぱいです。心がくじけたとき、そっとページを開いてみてください。そこにあなたのともだちが待っています。プレゼントにも最適。
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人間が長い歴史を経て築き上げてきた、果てしなき“ことばの森”。そのなかを放浪し、すばらしい“ことばの木”に出会い、その木のなかにイデア(本質的な特徴)を発見したときの感動!著者のそうした感動から生まれた本書は、いわゆる箴言集ではない。著者ならではの深い思索によって、様々なことばの本質をあぶり出してみせる一方、私たちに読書の愉しみ、考えることの喜びを教えてくれる。「人間の知性は明鏡ではなく、意志と感情で曇った鏡である」(フランシス・ベーコン)、「異なった人間には異なった真理がある」(オスワルト・シュペングラー)、「君子は淡くして以て親しみ、小人は甘くして以て絶つ」(荘子)など、心に響くことばをもとに展開される名随筆は、人生や社会の諸問題を考える上で格好の道しるべとなろう。
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『日経ビジネス アソシエ』創刊編集長、作家の渋谷和宏氏が、30年にわたるキャリアの中で構築したノウハウを全公開!「文章は書かないと上手くならない」……新人記者時代、そんな既存の文章術に疑問をもったのが、本書誕生のきっかけでした。著者がたどり着いた結論はずばり「文章は読むだけで上手くなる」。身の回りの文章を読むときに、「順番」と「型」に注意するだけで、伝わる文章がどんどん身についてくるのを感じられるでしょう。多くの人にとって、この本1冊で文章偏差値が10も20も上がることが期待できます。自分の文章力を上げたい方はもちろん、部下の文章力を上げたい上司の方にもお勧めです。
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今話題の「レジリエンス」。ゴールドマンサックスやロイヤルダッチシェルなどの海外企業では、以前よりレジリエンス研修がおこなわれてきた。昨今、日本でもこれに続く企業が増えている。レジリエンスを意訳すれば「打たれ強さ」と置き換えられる。そして「打たれ強さ」こそが、今後のリーダーシップのカギになる。時代が変わり、カリスマタイプではない人物が活躍するときがやってきたのだ。「また新しいスキルを身につけるのか……」と思われた方には朗報だが、レジリエンスは誰にでも本来備わっている力である。要は、あるものを磨くことが課題となる。本書では、レジリエンス・リーダーの特徴として5つの強みを設定し、現在活躍するリーダーらの赤裸々な告白を交えながら解説する。
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冷えとりをずっと続けてきた人にも、これから始める人にも必読の書。婦人科系の病気、不妊や妊娠・出産……悩みがつきない女性のカラダに進藤式冷えとりの効果は絶大!(目次一部抜粋)妊娠・出産はつらくない、不妊・高齢出産の悩みも解消、生理痛がなくなる人が多い、更年期「障害」はない、等「本書では、食事や育児などの生活の知恵を、前著よりも丁寧に載せています。頭寒足熱が基本であることは変わりませんが、冷えとりは生活全体で行なうものです。正しい生活への指針としてお役立てください。」(はじめにより一部抜粋)育てやすい!進藤式・冷えとり子育て術とは?みんなが悩む靴問題や生理を快適にする布ナプキン情報も。実際に冷えとりを続けてきた人の体験談やめんげん辞典も充実掲載!
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慣用句は、二つ以上の言葉が結びついて、もとの言葉とはちがう、特別の意味を表す言葉です。たとえば、大会で優勝して「鼻が高い」という場合、本当にその人の鼻が高いことを言うのではありません。自まんできるようなことがあって、得意になっている様子を表しています。このような言葉を上手に使えるようになると、会話や文章の表現がたちまち豊かになるのです。この本は、教科書に出てくるものを中心に、四三五の慣用句をのせました。絵やまんがから、意味や使い方を楽しく知ることができます。また、例文、似た意味・反対の意味の慣用句、慣用句に関する豆知識を、くわしく、わかりやすく示しました。自由研究や中学入試にも、心強い味方になってくれます。この本で慣用句を楽しんでいるうちに、いつの間にか国語力がアップしている自分に気づくことでしょう。
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強大な権勢をふるいながら、やがて急坂を転落するように滅んでいく平家一門。平清盛というカリスマの死がそれに拍車をかけたが、清盛以下が必ずしも無能な「凡将」ぞろいだったわけではない。知勇兼備の逸材も確かにいたのであり、その一人が本作の主人公、清盛五男・平重衡である。平家全盛の時代には、父・清盛の独裁的な政治手法に疑問をいだき、清盛没後は棟梁となった兄・宗盛の器量の狭さに悩みながら、自らはつねに最前線で戦い続けたのが重衡であった。挙兵した以仁王・源頼政を宇治で破ったのは、わずか25歳のとき。その4年後に一ノ谷の合戦で源義経に敗れて捕虜になるまで、滅びゆく一門の運命の奔流のなかで、堂々たる武者ぶりを示したのである。『平家物語』における重衡は、源氏に捕らわれてから斬首されるまでの仏法に帰依する姿が印象的だが、本作では正義感の強い、青年武将らしいさわやかな人間像が提示されている。
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なぜ私たちは悩みや不安からいつまでたっても解放されないのか。それは「どうせ死ぬのになぜ生きるのか」という問いに答えられないために、一つひとつの悩みの根底にある「漠然とした不安」が解消されないからではないか。精神科医である著者が、この問いに初めて向き合ったのは10歳のとき。それから40年経った今、この問いに実践レベルで答えが出せるのは仏教しかないと著者は確信し、日常の中でその教えを実践している。何も出家などしなくとも、誰でも実践できる「行」や「方便」によって、曇りない心で真実をつかみ、毎日を明るく生きられるようになるのである。「行」とは日々の行動習慣の一種だが、「背筋を伸ばす」「眼鏡を拭く」「朝、シャワーを浴びる」といったことでも「行」になる。「方便」はごく簡単に言えば「困っている人に親切にする」ということであり、人間関係のつまらない行き違いをなくすためにも必要な姿勢である。さらに瞑想のやり方やお寺の活用法、怒りを抑える方法なども伝授。満を持して放つ「仏教心理学」のすすめ。
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日本陸軍の将官と参謀のために“軍の統率”のあるべき姿を説いた作戦指導書――統帥綱領。わが国古来の伝統のうえに、日清・日露の両戦役、第一次大戦など世界各国の戦訓や軍事書を加味したもので、日本人の体質に最も適応したと言うべき兵書である。その示唆するところは、兵書のみならず優れた経営書、人生哲学書としても名高い。本書は、明治生まれの陸軍参謀(中佐)で、戦後は“兵法経営論”を確立して企業経営者から絶大な支持を受けた著者が、統帥綱領・統帥参考・作戦要務令の要点を、古今東西の戦史を繙きつつ“社長学”の観点から解説する。「統帥(大軍の指揮)とは方向を示して、後方(補給)を準備することである」「指揮とは、決心を準備し、決心し、決心を実行に移す作業」「先制は部下に対しても必要なり」「敵が決戦の意図を持っている限り、結局、これを避けられるものではない」など、難局を打開するトップの心得を凝縮した珠玉の一冊。
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公共事業や福祉のバラマキは巨額の財政赤字を生み出したと言われ、それに代わる新自由主義政策もグローバル資本主義の犠牲者を増やし続けている。右派も左派も行き詰まったいま、日本経済が進むべき道はどこにあるのか。本書では、ケインズやハイエクを筆頭に、経済学の巨人たちの論に共通する「ある視点」を提示する。それはすなわち「リスク・決定・責任の一致が必要だ」という示唆であり、「予想が経済を動かす」という真実である。気鋭の理論経済学者が1970年代から現在に及ぶ経済論争の潮流と矛盾をとき明かす、知的興奮にあふれた1冊!
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結果を出す人の共通点は、「ずる賢いほどの先回り」である――。誠実さは、ビジネスにおける前提にすぎない……そのことに気づけず、「真摯にやっても結果が出ない」と嘆く人はあまりに多い。本書は、真面目な人にこそ読んでほしい、したたかなコミュニケーション・スキル集だ。アマゾンをはじめ、外資系を中心に10社での勤務経験をもつ著者は、会社や業界ごとに異なるコミュニケーションの難しさに長年悩まされていた。面倒な上司、苦手な取引先、外国人の同僚、他社との交渉……そしてある時、思い立つ。「ミスコミュニケーションによる仕事の滞りを一掃できないか」と。結果を出すために必要な「計算ずくのしたたかさ」を、本書では具体的に紹介する。