講談社+α新書の検索結果
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運が99%戦略は1% インド人の超発想法
グーグルやマイクロソフトなど世界的企業のトップを次々と輩出するインド工科大学が、著者の山田真美氏に講義を依頼。果たして同大に学ぶ生徒とはどのような人材か? さらに、インドに10年近く居住し、身をもって日本人とインド人の「すごい違い」を経験。インド人の成功の法則や強みを知る。そして、日本人だからこその長所も見えてきた! -
キリスト教は邪教です! 現代語訳『アンチクリスト』
名著、現代に復活! 世界を滅ぼす一神教の恐怖!!――世界を戦火に巻き込むキリスト教原理主義者=ブッシュ、アメリカの危険を100年前に喝破!! ●松原隆一郎氏「西洋の価値体系を徹底批判」 ●被告・キリスト教は有罪です。私はキリスト教に対して、これまで告訴人が口にしたすべての告訴のうちで、もっとも恐るべき告訴をします。どんな腐敗でも、キリスト教以上に腐っているものはないからです。キリスト教は、周囲のあらゆるものを腐らせます。あらゆる価値から無価値を、あらゆる真理からウソを、あらゆる正直さから卑怯な心をでっちあげます。それでもまだ、キリスト教会の「人道主義的」な祝福について語りたいなら、もう勝手にしろとしか言えません。キリスト教会は、人々の弱みにつけこんで、生き長らえてきました。それどころか、自分たちの組織を永遠化するために、不幸を作ってきたのです。 ●キリスト教が世界をダメにする ●仏教の素晴らしいところ ●イエスは単なるアナーキスト ●イエスとキリスト教は無関係 ●オカルト本『新約聖書』の暴言集 ●キリスト教が戦争を招く理由 ●キリスト教は女をバカにしている ●キリスト教が破壊したローマ帝国 ●十字軍は海賊 ●ルネサンスは反キリスト教運動 -
認知症の私から見える社会
39歳でアルツハイマー型認知症と診断されて7年、全国を飛び回り、300人を超える認知症当事者と対話し続けている著者だから書けた当事者の「本音」。 認知症になっても「なにもわからなくなったり」「なにもできなくなったり」するわけではない。 周囲の「やさしさ」が当事者を追い詰め、やがてすべてをあきらめさせられていく。 症状をさらに悪化させる「ストレス」という最大のリスク。 いまだに専門家の間でも根強い「偏見」を脱し、診断されてもよりよく生きていくために必要なこととはなにか。 「なにができて」「なにができなくて」がわかれば、できないことを補うために「どう工夫すれば」いいかが考えられる。 認知症当事者700万人時代を迎え、すべての人のすぐ隣にある世界を知るためのガイド。 -
内向型人間が無理せず幸せになる唯一の方法
メンタリストDaiGo氏熱烈推薦! 「リア充をぶっ潰せ! 内向的な人のほうが成功する方法のすべてがここに」 成功する人は外向型という常識を覆した、 全米ミリオンセラー。 相対性理論も、『不思議の国のアリス』も、グーグルも、 生み出したのは物静かな人だった! 内向型の人とは、喋るよりも他人の話を聞き、パーティで騒ぐよりも一人で読書をし、自分を誇示するよりも研究にいそしむことを好む人のことだ。アメリカ人と言えば、社交的で自己主張が激しそうなイメージがあるが、実際にはその三分の一が内気でシャイな内向型だという。これはアメリカに限ったことではない。 外向型が重視されるアメリカにおいては、内向型の存在感は薄く、出世競争でも不利になりがちだ。本書は、内向型が直面する数々の問題を浮き彫りにするとともに、あまり顧みられることのない内向型の強みと魅力を明らかにし、その個性を伸ばして生かす方法を模索する。 同時に、外向型の欠点や問題点を挙げ、外向型の人は企業のトップにふさわしいか、チームで作業するやり方は本当に効率的なのか、などの問題も議論する。 *本書は2013年に刊行した『内向型人間の時代 社会を変える静かな人の力』(講談社+α文庫版は『内向型人間のすごい力 静かな人が世界を変える』)を原著者の承諾を得て再編集した縮約版です。 -
夫のトリセツ
日本中の夫と妻に大反響を巻き起こしている『妻のトリセツ』。「次はぜひ夫編を」読者の熱い声に応えてついに登場。「話が通じない」「わかってくれない」「思いやりがない」「とにかく気が利かない」……腹立たしい夫を見捨てる前にこの一冊。今度は脳科学から男脳を解明。夫婦70年時代のバイブル。第1章 神は、夫婦を別れさせようとしている第2章 使えない夫を「気の利く夫」に変える方法第3章 ひどい夫を「優しい夫」に変える方法第4章 脳とは、かくも厄介なものである…………………………………………………第3章 ひどい夫を「優しい夫」に変える方法「愛は『してもらう」ことで稼ぐ」より「私は、男性にはよく『ウルトラマンの妻になったところを想像してみて』と言う。ウルトラマンである。何万光年のかなたの、知らない星の子どもの命を救いに、命がけで出かけちゃうんだ、この夫は。妻としてはわけがわからないが、それが、男の使命だと言うのなら、行ってらっしゃい、である。地球に3ヵ月の単身赴任。そんなことで、妻は絶望したりしない。妻がウルトラマンに絶望するのは、ウルトラマンが弱みを見せないから。たまに帰ってきて、黙ってご飯を食べて、また出かける。それでは、自分がここにいる理由がない。彼の人生から締め出されたような気持になってしまうだろう。ウルトラマンは、妻に弱音を吐かなくちゃ。『今日、ゼットンにここ蹴られて、痛かったの』くらい言って甘えればいいのだ。『大丈夫? うるちゃん、ふぅふうしてあげるね』『ありがとう。きみのおかげで、僕はまた戦えるよ』そんなふうに心を通わすことができれば、妻にとって、夫はかけがえのないものになっていく。ほらね、愛は、してくれることよりも、してあげることで強まるのである。子どもがかけがえがないのは、命を与え、食べさせ、世話をし続けるからだ。猫がかわいいのは、手がかかるからだ」 -
人生後半こう生きなはれ
退屈、孤独、病、死、墓問題ほか1日100通の悩みに向きあうカリスマ僧侶の不安から解放され、毎日が楽しくなる法話。いま、定年を迎えた方から「毎日がむなしい」「この先が不安」「モヤモヤする」といった相談が増えました。寿命が尽きるまで、つまり「死」までの長い道のりが曖昧模糊として不安ということです。なぜ人は老後をむなしいと感じるのでしょうか? どうしたら、そのむなしさを解消することができるのでしょうか?じつは、ただむなしいと焦る心に、人生を立て直す希望が隠れているのです。――「はじめに ただむなしい日々を、最高の人生に転じる生き方とは?」 -
男は女を知らない 新・スローセックス実践入門
累計100万部突破「スローセックス」最新刊! 一般女性1000人とスローセックス体験のセッションを刊行。処女から不感症まで、1回のセッションでどこまでも登り詰め、身悶え、のけぞり、失神する女性たち。美しい肢体を晒し、恥も外聞もなく絶頂に身を任せる女性は最後に官能の「女神」となる。カリスマ・アダム徳永がついに解禁。究極絶頂と幸福感をもたらす「MEGAMI SEX」。過去のブームは序章に過ぎなかった! -
ラグビー日本代表を変えた「心の鍛え方」
ラグビー日本代表メンタルコーチとして、ワールドカップの快進撃を支えた筆者の初著作。五郎丸のあのポーズは、どうして生まれたのか。何の意味があるのか。二人三脚で「ルーティン」を作りあげた筆者だから書ける秘話がいっぱい。最新のスポーツ心理学から導き出された「メンタルの鍛え方」は、アスリートはもちろん、一般社会で働く人にもきっと役立つだろう。 -
嫁ハンをいたわってやりたい ダンナのための妊娠出産読本
産科医にしてジャズピアニストという異色のキャラクターを主人公に、妊娠・出産をテーマにしながら、男性漫画誌で大人気を博す連載「コウノドリ」。実は、この主人公には大坂の周産期医療センターに実在のモデルがいた! 本書はそのモデルとなった産科医自らが語り下ろした、ダンナのための妊婦とのつき合い方のバイブルです。嫁ハンのことはいたわってやりたいとは思っていても、仕事が忙しい、そもそもつわりのことも予定日のなんたるかも、妊娠・出産のリスクもほとんどわかっていない、そんなダンナさんのために、豊富な臨床経験から数多くの赤ちゃんとその両親に接してきた著者が、時に絶妙な関西弁も交えつつ、やさしく、厳しく教えます。本書の刊行と時期を一にして、TBS系列全国ネットでは、原作漫画「コウノドリ」が、綾野剛主演、星野源、吉田羊、大森南朋など豪華キャストで連続ドラマ化。読めば目からうろこが落ちるほどに役に立ち、原作漫画やドラマもますます楽しめる一冊です! -
三浦雄一郎の肉体と心 80歳でエベレストに登る7つの秘密
80歳でエベレストに登頂したプロスキーヤー三浦雄一郎氏――その肉体を同行医としてチェックした日本初の「国際山岳医」が明かす、体と心の7つの秘密! エベレストの6500メートル地点、キャンプ2まで同行したがゆえに見えた、人間の肉体の限界と、その可能性のすべて! ●80歳でも焼肉食べ放題 ●三浦雄一郎に学ぶ食べ方3ヵ条 ●ずっと頑張り続けないのが大事 ●最後に帳尻を合わせる生き方 ●メタボ体型でも筋肉がある秘密 ●「山は最高の病院である」 ●ED治療薬が生む効用とは ●運動と食事以外で大事なポイント ●三浦家の良好な家族関係のカギ ●老いるのは未知の自分に会うこと -
日本人の度量 3・11で「生まれ直す」ための覚悟
この3月で、東日本大震災から3年が経つ。震災を見つめ直し、被災者の苦しみと悲しみをどう分かち合えばいいのか。そして困難の中から希望を見いだすにはどうしたらいいのか。政治思想家の姜尚中氏、作家の髙村薫氏、大谷大学教授の鷲田清一氏、親鸞仏教センター所長の本多弘之氏の4人が語る、3・11の見つめ方、悲しみの乗り越え方。「我々に必要なのは未曾有の大震災を忘れないこと、そして語り直しをすること」(姜尚中氏)。「国民力世界一」の日本人は、3・11を乗り越えられる! はじめに 木越康 第1章 姜尚中「私たちは『成長教』を捨て、生まれ直さないといけない」 第2章 髙村薫「欲望の愚かさを見つめ直し、思慮深く生きるために」 第3章 鷲田清一「震災を忘れてはいけない。被災者の『語り直し』に耳を傾けよう」 第4章 本多弘之「『五濁悪世』の時代をどう生きていったらいいのか」 -
人生の締め切りを前に 男と女、それぞれの作法
年を重ね自らの死を意識したとき、男と女で感じ方や備えはどこまで変わるのか。生き方の達人どうしが初対談。年々、夫や妻の気持ちがわからなくなるあなたに送る。 「妻を亡くし、もう生きていてもしょうがないと思って、青酸カリを手に入れようかと考えたこともありました」「僕は下重さんと違って、弱い人間なんです」……テレビで見せる姿と違い、87歳になってひとりで生きることの意味を見つめる田原氏。それに対し、老境を迎えた生き方について数々のベストセラーを執筆する85歳の下重氏はどう答えるか。 定年を迎えたサラリーマンの男たちはなぜ急に弱くなるのか、夫を喪った妻と妻を喪った夫の違い、生きているうちから死後の手続きを始めることの是非、理想の最後など、高齢化社会を生きる知恵と名言が満載です。 主な発言) 誰かに求められているという実感がなにより大切です(下重) 男は定年退職しても、「元○○」なんだ(田原) 断捨離は自分の生きてきた証を捨てるのと同じ(下重) 「朝生」の放送中に死ぬのが理想の最後です(田原) 検査結果が正常値から多少はみ出しても、それがどうした(下重) 僕は自殺した西部邁の気持ちがよくわかるんです(田原) 服に気を遣わないのは、その日を真剣に生きていない証拠(下重) やることがないっていうのは、探していないことの言い訳(田原) 開き直るのは女性より男性のほうが得意(下重) 僕は女房の骨をまだ自宅に置いてあるんです(田原) 損か得かという基準でものを考える人は、例外なくつまらない(下重) 男はね、70代になってもセックスしたいんです(田原) 人間は、昨日と今日で違う自分を見つけることもある(下重)ほか -
ソフトバンク「巨額赤字の結末」とメガバンク危機
カリスマYouTuber黒川敦彦氏の好評第二弾! 黒川氏が「予言」していた金融危機は、2020年3月、コロナショックという形で現実のものになった。 世界の株価は急減し、巨大な投資企業に変貌していたソフトバンクは1兆4000億円もの巨額の赤字を計上、農林中金、ゆうちょ銀行が保有する巨額のCLOの価格が暴落、日本銀行・金融庁が警告を発するなど、前著の指摘はことごとく現実のものになった。 アメリカ、EU、日本など各国の巨額の財政出動、金融緩和によって株式市場は持ち直したが、本当の超巨大金融危機はこれから訪れる。 リーマン・ショックを救ったのはチャイナマネーだった。 コロナ・ショックでは各国政府が市場を支えた。 しかし、近い将来、膨らみに膨らみ切ったバブルが破裂すれば、それを救えるものは誰もいない。 そのとき、真っ先に危機を迎えるのはどの企業か。 生保、メガバンク、航空会社、商社、ITなど、「危ない会社」を名指しし、危機を生き残る道を説く。 全国民必読の一冊。 -
起業するより会社は買いなさい サラリーマン・中小企業のためのミニM&Aのススメ
ベストセラー『サラリーマンは300万円で小さな会社を買いなさい』でも取り上げられたネットでM&Aを仲介するサイト・トランビ。すでに会員数1万件を超え、続々と成約案件が増えている。自営業者やリタイヤしたサラリーマンだけでなく、現役のサラリーマンが副業として「会社を買う」ケースもある。大手企業での勤務経験や人脈は、中小企業の業態を伸ばすのにもプラス。政府も、新たな人材流動化、中小企業活性化策として後押ししている。銀行もいまや個人によるM&Aを後押しし、融資にも積極的だ。実例満載、読むと元気になる「新しい仕事の本」。 -
ファーウェイと米中5G戦争
なぜトランプ政権は、中国・ファーウェイを執拗に叩くのか?そこには5G時代のハイテク技術覇権を米中どちらが握るかという戦いがある。目前に迫った5G時代。いままでの4Gよりも圧倒的な超高速、大容量、低遅延、多接続を実現する5Gの出現は、社会の姿を大きく変える。その5Gで現在トップを走っている企業が、中国・ファーウェイ。このままでは現在優位に立っている技術覇権の座を中国に奪われることに強い危機感を覚えたトランプ政権内の「軍事強硬派」が仕掛けたのが、ファーウェイ叩きの真相だ。日本も無関係ではいられない今後の世界経済の趨勢を握る米中ハイテク戦争の行方とは。ファーウェイ本社への直撃取材、米中の間で揺れる欧州の動向、世界半導体製造の命運を握る台湾の動向を含め、問題の核心を徹底検証する。 -
人は死ぬまで結婚できる 晩婚時代の幸せのつかみ方
「結婚難」が止まらない。平均初婚年齢は年々上昇し、男性は30.7歳、女性は29歳。男性の23%は「生涯未婚」とされる一方で、結婚できても3組に1組は離婚する。ひとりで生きていくと決意しても、「独居老人」「孤独死」といった不穏な単語が頭をよぎる。人生100年時代、折り返し地点を迎えてから、伴走者を見つけたっていい。80組以上の「晩婚さん」取材から見えてきた、晩婚の幸せ、課題、婚活ノウハウを伝える。 -
野球エリート 野球選手の人生は13歳で決まる
「ドラフトで人生が決まる」と言われたのはもう昔話だ。才能のある野球選手はすでに中学時代からその名は全国に響き渡り、有力高校が争奪戦を繰り広げるなど、転機となる時期が低年齢化している。★選抜高校野球で優勝投手になった根尾昂はなぜ、進学先を大阪桐蔭高に決めたのか。★「怪物」は愛知に2人いる 東邦・石川昂弥と愛工大名電・稲生堅二 -
不死身のひと 脳梗塞、がん、心臓病から15回生還した男
過換気症候群、胃がん、食道がん(5回)、胃切除(2/3)、中咽頭がん(3回)、腎臓病、心房粗動、心房細動、下咽頭がん、舌がん(2回)、心原性脳梗塞、白内障……満身創痍、55歳からの14年にわたる壮絶な、しかし前向きな闘病記。 -
「ミヤネ屋」の秘密 大阪発の報道番組が全国人気になった理由
「残り30秒」が突然「残り10分」に。状況次第では、事前に用意されたVTRはもちろん、出演者さえ飛んでいく。宮根誠司の当意即妙の司会ぶりにときには振り回されながらも必死でついていくレギュラー陣とスタッフたち。大阪発のローカルから全国へ。東京に比べ、はるかに少ない予算と人員の中、創意工夫で人気番組へと成長した秘密を番組登場の解説委員が明らかにする。 -
ルポ ニッポン絶望工場
新聞・テレビが決して報じない外国人留学生、実習生の真実。コンビニ弁当工場、新聞配達、宅配便仕分け、農業……日本人の便利な生活を末端で支える彼らが絶望し、<謀反>を起こす時、この国の生活基盤は崩壊する! -
日本人なら知っておくべき「日本人」の名前
第二次世界大戦中のリトアニアで、外務省の命令に背いて大量の日本通過ビザを発給し、6000人ものユダヤ人をホロコーストから救った外交官・杉原千畝(すぎはら・ちうね)。「日本のシンドラー」として世界から称賛される杉原の業績は、このたび世界記憶遺産への登録申請がなされたばかり。差別を排し、良心に生きた杉原の姿に象徴される、日本人の美徳、誇りとは何か? 欧州生活の長かった著者による、新たなる「日本人論」! -
爆買い中国人は、なぜうっとうしいのか?
「大声で話す」「謝らない」「料理を食べ散らかす」etc.流行語にもなった「爆買い」ツアーで日本国内でもすっかりおなじみになった中国人の姿。日本人がとかく眉を顰めがちなその言動の裏には、悠久の歴史の中で受け継がれてきた、変わらぬ文化気質がある。日中文化比較の研究者でもあり、在日二十余年の著者が、「近くて遠い国」中国と中国人に日本人が抱く「なぜ?」を解明する。 -
阪神タイガース「黒歴史」
圧倒的な人気と実力を誇りながら、日本一は80年の歴史でわずか1回。くり返されるトラブルと対立の「お家騒動」。「伝説の虎番」と呼ばれ、デイリースポーツ元記者である著者が、阪神タイガースの数々のお家騒動から敗北、思わず涙を誘う逸話まで、その目で見た「黒歴史」の裏まで全部書く!負け続けながら、ファンの心を掴んで放さない阪神タイガースの魅力がわかる一冊。 -
常識はずれの増客術
スペースが狭く、目玉のなかったサンシャイン水族館を、「屋上緑化」「天空のアシカ」などの斬新な展示で大幅観客増。通常の水族館の20分の1の投資で、来館者数を15倍アップさせ、シャッター商店街だった街に40億円以上の経済波及効果をもたらせた北海道・北見市の「山の水族館」など。弱点を逆転のチャンスととらえて、奇想天外な展示とPR戦略でよみがえらせた「集客請負人」の独自のマーケティングと実践を全公開!