エッセイ・紀行の検索結果

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  • 村上春樹と私―日本の文学と文化に心を奪われた理由
    小説・文芸
    4.0
    1巻1,650円 (税込)
    「私は完全に村上作品に魅了されたのだ。専門的な学者としてよりも一個人として、ただのファンとして、村上作品に夢中になった」――日本の近代文学の研究者であり、ハーバード大学教授であったジェイ・ルービン氏。ひょんなことから、当時話題になっていた村上春樹作品『世界の終りとハードボイルド・ワンダーランド』を読んで、度肝を抜かれたという。それ以来、村上作品のファンとなり、村上作品を世界に紹介する翻訳者となっていく。 本書は、『1Q84』『ねじまき鳥クロニクル』をはじめとする村上春樹作品、夏目漱石『三四郎』、芥川龍之介『羅生門』など数多くの日本文学を翻訳し、その魅力を世界に紹介したジェイ・ルービン氏が、村上春樹さんとの出会いと交流、日本文学の翻訳の難しさ、そして愛する日本のことを綴る好著である。
  • あぁ、一兵卒【HOPPAライブラリー】
    小説・文芸
    -
    1巻1,650円 (税込)
    戦争を知らないあなたへ。僕の心に鮮明に焼き付いた海軍兵としての壮絶な青年期。愛する家族の命を奪った戦争。確かにあのとき、この日本で、ぼくらはこんな経験をした。今だから伝える、60年前の本当の戦争体験。

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  • 昭和のあの頃ぼくたちは小学生だった
    小説・文芸
    -
    1巻1,650円 (税込)
    ぼくたちは、昔はみんな子どもだった。子ども時代は楽しかった。あの場面、この場面。『郷愁の宝箱』には、過ぎし日の幾多の感動が詰まっている。ところが、残念ながら感動の中身を忘れてしまい、『宝箱』を開けずにいるお年寄りが多い。 ぼくは、宝箱の中身を連想によって引き出すことを考えた。それがこの本。 『郷愁の宝箱』を開けていただけただろうか? あなたの少年少女期が、じんわりと、しみじみと、うふふふ……と、芋づるのように出て来ただろうか? 宝箱の感動が少しでも取り出せたなら、本書の狙いはそこにあり、ぼくの願いも成就となる。
  • 桃月庵白酒と落語十三夜
    男は強くなければ生きてゆけない。やさしくなければ生きて行く資格はない。加えて粋で乙でなければならない。その上モテれば言うことない。それには――やっぱり落語でしょう!桃月庵白酒が語る「落語の骨頂」!
  • サックス先生、最後の言葉
    小説・文芸
    4.0
    1巻1,650円 (税込)
    末期ガンを知らされた著者が、充実した人生への深い感謝の念を、周期表に捧ぐ変わらぬ愛を、老いや病、死を潔く受け入れる心境を説き語る、死後刊行されベストセラーリスト入りした遺作エッセイ集。
  • 和田由美の札幌 この味が好きッ!【HOPPAライブラリー】
    小説・文芸
    -
    1巻1,650円 (税込)
    ホントは教えたくない店ばかり! 朝日・道新・読売各紙で連載中の人気エッセイストによる、初の札幌グルメガイドが誕生! 40年余りにわたって札幌の飲食店を取材してきた著者が、いま本当に好きな店だけを独断と偏見でセレクトしました。札幌の“うまいもん”を味わえる全53軒がここに集結!

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  • 人生、ときどきシェイクスピア【HOPPAライブラリー】
    小説・文芸
    -
    1巻1,650円 (税込)
    「マクベス」「リア王」「ロミオとジュリエット」などの名作で、喜怒哀楽という人間の本質を鋭く描ききったシェイクスピア。そんなイギリスを代表する劇作家に魅せられた著者が、ロンドン駐在記者時代に触れた数々の本場の舞台とその魅力を交えながら、シェイクスピアへの熱い想いをつづる文学エッセイ。 同時に、演劇や戯曲に見るシェイクスピアの世界を、独自の視点から平易な語り口で案内しており、これまでにないシェイクスピア入門書としても楽しめます。

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  • 双極性障がい(躁うつ病)と共に生きる 病と上手につき合い幸せで楽しい人生をおくるコツ
    小説・文芸
    3.8
    1巻1,650円 (税込)
    「うつ」が繰り返し襲ってくる。いつまでも治らない「うつ」。うつ病という診断は、間違っているのではないか。もしかしたら双極性障がいかもしれない。 双極性障がいと診断されるまでに13年を要した著者が自身の体験をもとに、その症状ならびに確定診断されるまでの経緯、具体的な治療、双極性障がいと上手につき合っていくコツ、同じ障がいをもつ当事者へのインタビューをまとめた。本書は双極性障がいのみならず、幅広く精神障がいを抱えている方にお届けするピアサポートブックである。

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  • 虐待の淵を生き抜いて
    小説・文芸
    2.5
    1巻1,650円 (税込)
    著者は、実父と継母の6年に渡る虐待で二度も死にかけた被害者でありながら、いま「加害者支援」に奔走する。優しかった父はなぜ「鬼」と化したのか――。二度と父のような悲しい人間をつくりたくないという思いが彼女の原動力になっている。「誰でも絶対にやり直せる! 」という信念のもと、加害者の心に寄り添う著者が紡ぐ愛と希望の言葉。
  • 佃日記 2001-2003
    小説・文芸
    -
    1巻1,650円 (税込)
    若かりし頃より「断腸亭日乗」「横寺日記」「南方録」といった様々な日記を偏愛してきた写真家・田中長徳が、今世紀初頭、2001年5月31日から2003年4月30日にかけて綴った膨大な日録。付録として島尾伸三との対談も収録。
  • プロレスで〈自由〉になる方法
    小説・文芸
    5.0
    1巻1,650円 (税込)
    プロレスに「開眼」した人生は明るい。 世代も組織も越えて君臨する男が辿り着いた、プロレスの奥義とは――。 猪木全盛期の新日本プロレスからキャリアをスタートし、前田日明のUWFに合流。藤原組からパンクラス旗揚げとMMA・総合格闘技ブームの先駆けを果たしながら、現在もなお、復活したプロレスブームの中心で縦横に活躍し、トップでありつづける稀有な男、鈴木みのる。 なぜ彼は、世代も団体も越え、一匹狼のレスラーとしてマット界に君臨することができるのか? その秘訣をあますことなく解き明かす一冊!! 雑誌『KAMINOGE』の人気連載「鈴木みのるのふたり言」を再構成の上、大幅加筆!! 「人生に迷ったときは、鈴木みのるを見ればいい」 ――ファンキー加藤(ミュージシャン) <目次> ●はじめに ●第一章 リングの最前線から ●第二章 「強さ」をめぐって ●第三章 プロレス開眼 ●第四章 レスラーの真の武器 ●第五章 生きるための闘い ●おわりに ●レスラーたちの証言 棚橋弘至(新日本プロレス) 高木三四郎(DDTプロレスリング) ●特別対談 鈴木みのる×天龍源一郎 鈴木みのる×高山善廣
  • すぐそばにある「貧困」
    小説・文芸
    3.6
    1巻1,650円 (税込)
    ふとしたことから路上支援に携わることになった、20代にしてNPO法人「もやい」理事長の著者が、これまで相談にのってきた生活困窮者一人ひとりの人生を通し、日本に蔓延する見えない貧困の実態に迫る。 子どもや女性といったわかりやすいテーマに留まらず、一見自己責任に思えてしまう、だからこそ誰もが陥る可能性のある貧困にスポットを当てた衝撃のノンフィクション!
  • 愚者の説法 賢者のぼやき
    小説・文芸
    -
    1巻1,650円 (税込)
    「料理が完成」や震災後の「頑張る」ってどういうことか。 いまや新聞にも出て来る「他人ごと」って正しい表記なのか。 『謎解はディナーのあとで』に出て来る<プロヴァンス風のフォアグラ>って何だ? 言葉を文学の話題もあれば、もちろん食べ物のお話も満載! 名編集者の震災後の「旅する一年」を柔和にして辛辣、正統にして新鮮な視点で説いた批評と記録。 『作家の食と酒と』『編集者の食と酒と』につづくエッセイ集第3弾。
  • 編集者の食と酒と
    小説・文芸
    -
    1巻1,650円 (税込)
    「週刊朝日」のベテラン文芸編集者として、池波正太郎や松本清張をはじめ数多くの作家たちと接してきた著者が見た編集者の姿。自身の体験と、編集者からみた作家・書店・書籍を論じる。
  • 作家の食と酒と
    小説・文芸
    -
    1巻1,650円 (税込)
    松本清張、池波正太郎、山口瞳、向田邦子、渡辺淳一、高樹のぶ子、風間完…。 名編集者がみた作家たちの食と酒の風景。 「本の話」連載のコラム、「酒屋に一里、本屋に三里」も収録。
  • ラスネール回想録
    バルザック、ユゴー、ブルトンら多くの作家を魅了し、知識人が面会に列をなした知的で洗練された伝説の犯罪者の獄中記。本邦初訳
  • 古本屋の女房
    小説・文芸
    3.3
    1巻1,650円 (税込)
    ※この商品はタブレットなど大きいディスプレイを備えた端末で読むことに適しています。また、文字だけを拡大することや、文字列のハイライト、検索、辞書の参照、引用などの機能が使用できません。 憧れの古本屋さんと結婚。子連れで古本セドリ旅行の日々、売上げ不振のゴタゴタから離婚を考える…。女房が初めて綴った痛快エッセイ。
  • 絵本でほどいてゆく不思議
    小説・文芸
    5.0
    1巻1,650円 (税込)
    ※この商品はタブレットなど大きいディスプレイを備えた端末で読むことに適しています。また、文字だけを拡大することや、文字列のハイライト、検索、辞書の参照、引用などの機能が使用できません。 絵本でいつくしむ毎日の暮らし。子どもと向き合い、手を動かし、思いめぐらす暮らしと美しく豊かな絵本を、やわらかに読みといた待望のエッセイ集。
  • 99%ありがとう ALSにも奪えないもの
    小説・文芸
    4.4
    1巻1,650円 (税込)
    ※この商品はタブレットなど大きいディスプレイを備えた端末で読むことに適しています。また、文字だけを拡大することや、文字列のハイライト、検索、辞書の参照、引用などの機能が使用できません。 30歳のある日、人生が狂った。 突然の診断から3年、左手指と顔しか動かせなくなった広告プランナーが綴る、喜怒哀楽の極地、そして希望のメッセージ。 ALS(筋萎縮性側索硬化症) 徐々に身体が動かなくなる。余命3~5年。原因も治療法も不明。誰がいつなってもおかしくない。日本の患者数は約9,000人。
  • 桜玉吉のかたち
    ※この商品はタブレットなど大きいディスプレイを備えた端末で読むことに適しています。また、文字だけを拡大することや、文字列のハイライト、検索、辞書の参照、引用などの機能が使用できません。 月刊コミックビーム編集長が責任編集した桜玉吉ファンブック。前代未聞の作者周辺者インタビュー! 桜玉吉は何処から来て何処へ行こうとしているのか? 知りたいけど知りたくない、知っちゃいけないことまでディープに大研究! 圧倒的な文字数! 吹っ飛ぶプライバシー! 玉吉を愛する全ての人々に捧ぐ!
  • 料理家ハンターガール奮戦記 ジビエの美味しさを知らないあなたへ
    小説・文芸
    4.0
    1巻1,650円 (税込)
    養殖鯛より天然鯛のほうが美味しいように、家畜肉よりジビエのほうが美味しい。日本人と肉食の関係は、まだどこかよそよそしい。「高い」「クサい」と敬遠されてきたジビエの魅力を伝えるべくフレンチ料理家の狩猟女子が立ち上がった――。日本人には「ジビエは臭いし硬い」と食わず嫌いの人が多い。しかし、初めて食べた人は、その美味しさに驚愕するという。「アナグマの肉はフルーツの味がする」など、きちんと処理された狩猟肉は臭くないのだ。日本での狩猟は、農作物の害獣駆除として行政がハンターを雇う駆除が主で、行政の許可を受けた施設でしか解体加工、流通できないため、年間10万頭が廃棄されている。害獣駆除、食糧自給率アップ、美味しくてヘルシーといったメリットがあるのに、実に憂慮すべきことだと著者は考える。フランスでの料理家修業時代に欧州の食肉文化に触れ、日本の食肉文化の浅さを感じた著者は、処理施設のある福岡を拠点にした猟師グループ「Tracks」に加わり、“ハンターガール”として捕獲した狩猟肉の料理をするほか、福岡産ジビエの販路を広げる活動をしつつ、狩猟アドバイザーとして全国を飛び回る。ハンターガールならではの「狩猟ファッション」にもこだわる。本書では、ジビエの本場で修業をした女性シェフが荒々しい動物たちと向き合い、日本にジビエ文化を広げるべく奮闘する姿、狩りを楽しみ、味わい、自然と共生する喜びを語り尽くす。
  • 聖地巡礼 ライジング  熊野紀行
    小説・文芸
    4.0
    1巻1,650円 (税込)
    思想家であり武道家の内田樹と、比較宗教学者で僧侶でもある釈徹宗が、日本人が失っている霊性を再発見するシリーズ「聖地巡礼」。第2弾は多産の空間・熊野を巡ります。今なお日本の宗教性がむき出しとなっている聖地・熊野で内田樹・釈徹宗は何を思い、感じとったのか。巻末には、これまでの聖地巡礼を振り返って「復習」していますので、シリーズ1巻を読んでいなくても楽しめます。

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  • ラーメン カレー ミュージック
    小説・文芸
    4.0
    1巻1,650円 (税込)
    「ラーメンとカレーは昔から僕にとってはデカい存在だった。ラーメンとカレーとミュージック、それぞれが並ぶくらいの力がある! 」。そう語るOTこと、奥田民生のソロ・デビュー20周年記念本。 ソロでデビューした当時のこと、大好きなギターのこと、ユニコーンのこと、そしてプロデュースワークまで。 数々のOTの名曲とともに、そのソロワークス20年の“音楽人生"を語り起こした単行本。 さらに! OTが愛用するギター、アンプ、サングラス、ジーンズなどの「民生印の逸品」も紹介! その他、笹路正徳、ABEDON(阿部義晴)、トータス松本、所ジョージ、木村カエラからのスペシャルメッセージも収録!
  • 明日へ続く歌 出逢いのハーモニー
    小説・文芸
    -
    1巻1,650円 (税込)
    命には限りがある。歌には限りがない。歌手、女性、そして、母としての「決断と選択」、歌いづづけるための習慣、家族のこと、平和を願う初のオリジナル曲『リメンバー』への想い、そして今後の夢……。歌手活動30周年を節目に、声楽家・佐藤しのぶが心の内をオープンに語るエッセイ集。

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  • 鶴になった老人 丹頂鶴の恩返し
    小説・文芸
    4.0
    1巻1,650円 (税込)
    丹頂鶴の家族は生きることの意味と方法を教えてくれます。夫婦関係のこと、子育てのこと、そして死を前にした看取りのこと。人生を考えるノンフィクションの大作。丹頂鶴の保護に人生を捧げた夫婦の物語。
  • 高山なおみのはなべろ読書記
    料理家・高山なおみが、鼻とベロで味わった本の話と、そこから生まれた料理の物語。全24話レシピつき! 本とコミックの情報誌『ダ・ヴィンチ』の好評連載を単行本化。原田奈々による写真も、フルカラーで収録。
  • 村岡花子エッセイ集 想像の翼にのって
    小説・文芸
    4.7
    1巻1,650円 (税込)
    単行本未収録、新発掘エッセイ、多数!!波瀾にとんだ時のなかで醸し出された、愛と励ましに満ちた言葉の数々。希望を失いかけた者に、村岡花子はつねに強く温かく寄り添う。
  • ホンのひととき 終わらない読書
    小説・文芸
    4.2
    1巻1,650円 (税込)
    ああ、もっと読みたい。 偏読、雑読、併読、積ん読――楽しみ方いろいろあります。 年間300冊の本を読み、読書家で知られる女優の初エッセイ 子ども時代の読書体験、児玉清さんとの出会い――いつも、そこに「本」があった。 遠藤周作、東野圭吾、村上春樹、山本文緒など、大好きな「物語」の世界で想像の翼を広げ、ときに「今を生き抜く」ヒントが詰まった話題のノンフィクション、ビジネス書など、実用書の数々を手に取り、現実をかみしめる。 本書は毎日新聞本紙連載された読書エッセイと「週刊エコノミスト」に連載された3年半に及ぶ読書日記を中心に、選りすぐりの約100冊の本への想いを綴った。 女優であり、作家、脚本家として物語を紡ぐ、著者の感性と日常がみずみずしい。 「読書」という営みからあぶり出される女優の素顔が詰まった珠玉の初エッセイ。 不安な時ほど、その存在がしみる 大阪から上京して初のひとり暮らし。 休日は、朝起きてから夜寝るまで一人きりで「あれ、今日一言もしゃべらなかったな」という日もありました。ある日、さみしさにたえかねて、すがる思いで本屋へ行き、貪るように本を読みました。パリパリに乾いたふきんのような心が、文字の泉に浸り、徐々に柔らかくなっていくのを感じました。その時「本はわたしの心の友達」と確信しました。(まえがきより)
  • 患者必読
    小説・文芸
    3.6
    1巻1,650円 (税込)
    医療の是非は死ぬ時までわからない。本書には自らの選択を後悔しない賢い患者になるために、知っておきたい医療の事実が満載。著者は、マウスにオペラを聴かせるという独創的な手法で「病は気から」を科学的に実証し「イグ・ノーベル賞」を受賞した臨床医。日本初の保険診療によるセカンドオピニオン外来を開設し、西洋医学に飽き足らず漢方を学び、移植免疫学研究の分野でも活躍する著者が、多様な経験から見いだした大前提の事実は「医療は常に“壮大な人体実験”の途中」ということ。何が正しいかは誰にもわからないからこそ、患者は自分にとって最善の選択をしてほしいという思いを込めた1冊。
  • 京都 カフェと洋館アパートメントの銀色物語
    小説・文芸
    4.2
    1巻1,650円 (税込)
    ※この商品はタブレットなど大きいディスプレイを備えた端末で読むことに適しています。また、文字だけを拡大することや、文字列のハイライト、検索、辞書の参照、引用などの機能が使用できません。 カフェマニア・川口葉子が、人気の観光地・京都でたどり着いた、とある謎めいた洋館アパートメント。そこでの不思議な出会いとつながりを軸に、魅惑の京都のカフェの数々を描き出す、カフェエッセイ。

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  • はじしらず
    小説・文芸
    4.0
    1巻1,650円 (税込)
    ※この商品はタブレットなど大きいディスプレイを備えた端末で読むことに適しています。また、文字だけを拡大することや、文字列のハイライト、検索、辞書の参照、引用などの機能が使用できません。 壇蜜、33歳、職業・グラビアアイドル――。「迷惑・ポンコツ・ダメ人間」を自称する彼女が、人生、仕事、恋愛、これからの自分を赤裸々に綴った初のフォトエッセイ。全編を珠玉のグラビアと本音の言霊が埋め尽くす、新たな壇蜜ワールドが展開する。
  • 村岡花子エッセイ集 曲り角のその先に
    小説・文芸
    3.8
    1巻1,650円 (税込)
    「赤毛のアン」の翻訳者として、今なお日本の少女たちの心に力強いメッセージを送りつづける村岡花子。そのエッセイもまた、今を生きる私たちに寄り添い、明日への勇気と希望にみちている。
  • 村岡花子エッセイ集 腹心の友たちへ
    小説・文芸
    3.7
    1巻1,650円 (税込)
    「赤毛のアン」の翻訳家・村岡花子が全国の「腹心の友」に贈る、珠玉のエッセイ集。村岡花子の波瀾に満ちた生涯と、その心の軌跡をたどる!
  • 屋久島で暮らす あるサラリーマンの移住奮闘記
    小説・文芸
    4.5
    1巻1,650円 (税込)
    この島で暮らせたら・・・。夢を実現した家族の物語。驚きと発見の日々を、屋久島から実況中継!「田舎暮らし」をしたい人に役立つ情報を満載!『ヤマケイJOY』の好評連載記事に、書き下ろしほか、移住情報をプラス!
  • 英国 ティーハウスとアンティークのある暮らし
    小説・文芸
    3.0
    1巻1,650円 (税込)
    イギリスの美しい時間をじっくりと堪能できる、英国通の人気著者によるフォトエッセイ。コッツウォルズ、ロンドンなどを中心に、イギリスのティーハウスとアンティークのお店やホテルを紹介。紅茶やお菓子、工芸品、マーケットなど、英国に暮らす人々の美しい日常を綴る。日本初紹介となるお店も豊富に収録。
  • 高橋和巳という人
    小説・文芸
    -
    1巻1,650円 (税込)
    ※この商品はタブレットなど大きいディスプレイを備えた端末で読むことに適しています。また、文字だけを拡大することや、文字列のハイライト、検索、辞書の参照、引用などの機能が使用できません。 没後25年、たち顕われる高橋和巳の真実!夢と夢の結婚、小説家夫婦の普通の生活と普通ではない生活、そして二人をめぐるさまざまな時代の嵐――歳月に磨かれ、澄明に結実した感動の証言。
  • 聖地巡礼 ビギニング
    小説・文芸
    4.1
    1巻1,650円 (税込)
    内田樹と釈徹宗が、日本人が失っている霊性を再生賦活すべく、日本各地の「聖地」を旅する新シリーズ。第1巻は大阪、京都、奈良。

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  • 世界出張料理人
    小説・文芸
    4.2
    1巻1,650円 (税込)
    食材と人との出会いを求め、パリの三ツ星レストランの副料理長から転身、出張料理を始めた著者。口コミが広がり顧客は大統領夫人を始め世界のセレブも名を連ねた。仏、米、カナダ、日本…空飛ぶ女性シェフの奮闘記!
  • 塩の道ウオーク : 太平洋→日本海横断430キロ
    小説・文芸
    -
    1巻1,650円 (税込)
    ※この商品はタブレットなど大きいディスプレイを備えた端末で読むことに適しています。また、文字だけを拡大することや、文字列のハイライト、検索、辞書の参照、引用などの機能が使用できません。 古来、海辺で採取した塩を内陸まで運ぶ際に使われた「塩の道」。静岡県相良港を出発し、天竜川・姫川沿いの秋葉街道・伊那街道・千国街道を抜け、糸魚川へ――、本州を横断する総延長430キロの古道をたどる旅の記録。道中に出会う豊富な文化遺産、歴史遺産、宿場・古道・旧道もあわせてガイド。様々なウオークのバリエーションやルートも紹介。

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  • 日本が世界一「貧しい」国である件について
    完結
    小説・文芸
    3.5
    全1巻1,650円 (税込)
    ロンドン在住、元国連職員の著者が見た「日本は世界でかわいそうな国だと思われている」という現実。若者の自殺、「社畜」的働き方、「人付き合い地獄」の社会、「みんなで不幸になろう」という足の引っ張り合い、グローバル人材なんて育つはずもないおかしな教育、何でも人任せで自分で考えない「クレクレ詐欺」。空気を読み過ぎて「セルフ洗脳」に陥る日本人たちの「貧しさ」を、世界の現実と対比させながら問いかける。
  • 桜花の記憶 河野裕子エッセイ・コレクション
    小説・文芸
    5.0
    1巻1,650円 (税込)
    病んでいても健やかな歌を作りたい-死の十日前に綴られ、死後発表された「実作教室」、そして歌を詠む人へのメッセージを収録。若き日から死の直前までの心に沁み入る七三の掌篇。
  • どさんこソウルフード : 君は甘納豆赤飯を愛せるか!
    小説・文芸
    4.5
    1巻1,650円 (税込)
    ※この商品はタブレットなど大きいディスプレイを備えた端末で読むことに適しています。また、文字だけを拡大することや、文字列のハイライト、検索、辞書の参照、引用などの機能が使用できません。 甘納豆赤飯、豚肉のすき焼き、ザンギ、鉄皿ミートソース、カスベの煮こごり、ニシン漬け、カツゲン、ホンコンやきそば、ミルクカステーラなどなど。懐かしくもうれしい道産子のソウルフード50品あまりを、一挙紹介します◇釧路生まれの食いしん坊が、北海道人が舌で記憶するあの味この味を、独断と偏見と郷愁を込めて書き倒し!懐かしい昭和の食卓風景が、くっきりと甦ります◇北海道人の偏愛食=ソウルフードの魅力と素性を、ユーモアたっぷりにつづる、こだわりの“極私的フード記”。
  • 人間パワースポット 成功と幸せを“引き寄せる”生き方
    小説・文芸
    4.0
    1巻1,650円 (税込)
    今まで歩んできた人生の中で、不幸だったことはないと自認する著者が、自らの半生を通し、日常から、自身に成功のエネルギーを導く生き方を伝授する、迷える現代人に贈る最高にポジティブな生き方指南書。
  • 虹の家に集う人々 : 託老所の日々
    小説・文芸
    -
    1巻1,650円 (税込)
    ※この商品はタブレットなど大きいディスプレイを備えた端末で読むことに適しています。また、文字だけを拡大することや、文字列のハイライト、検索、辞書の参照、引用などの機能が使用できません。 緊急に求められる高齢者福祉の充実。しかし、それは私たちの意識の変革なしには実現しえない。本書は、松山の小さな託老所「虹の家」で痴呆や「寝たきり」のお年寄りの介護に努めてきた著者が、その体験をもとに著した、「安心して老いる」ことのできる社会を築くための提言の書である。「虹の家」の日々の、お年寄りとスタッフや家族達との心温まる交流を綴ったエッセイ集と、そうした実践に基づく、現在の高齢者福祉の問題点を指摘し、高齢者福祉のあるべき姿を紹介する小論文集からなる。  本書は1992年、高齢者福祉の研究も緒についたばかりの頃の出版であるが、著者はその後、「ワーカーズコレクティブとも」を設立、グループホームともの家を開設し、よりよい高齢者福祉の実現をめざし、牽引車的役割を果たし続けている。本書は、そうした著者の原点を示す一冊である。
  • あの町この村-谷 義仁随想II-
    小説・文芸
    -
    1巻1,650円 (税込)
    ※この商品はタブレットなど大きいディスプレイを備えた端末で読むことに適しています。また、文字だけを拡大することや、文字列のハイライト、検索、辞書の参照、引用などの機能が使用できません。 建築家であり、生まれ故郷岡山建部で、町の文化センター館長を務めた建築家谷義仁さんの2冊目の随想&スケッチ集。
  • 古本屋を怒らせる方法
    小説・文芸
    4.0
    1巻1,650円 (税込)
    古本および、古書店人やコレクターなど、古書をとりまく人々の生態を、ユーモアあふれる視点から活写。古本屋とのつきあい方を、自らの経験をもとに伝授する、古本マニア待望の書。

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  • “糞袋”の内と外
    小説・文芸
    -
    1巻1,650円 (税込)
    英国コンサルティング会社Synecticsの「世界の100人の生きている天才」の26位(日本人最高位)に選出されたロボット工学者、石黒浩。技術、科学、哲学など、思考の領域を広げながら、約2年間にわたって発信してきたツイートをもとに考察を深め、いま本当に伝えたいメッセージを丁寧に綴った、渾身のエッセイ。

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  • その「正義」があぶない。
    小説・文芸
    3.6
    1巻1,650円 (税込)
    原発事故、なでしこ、放射能、風評、暴力団、ジョブズ、嫌韓、八百長、紳助、ぽぽぽぽーん…… 何が正しいのか、わからない世の中だから、この一冊!毎週金曜日に公開されるや否やネットで大議論を巻き起こすコラム「ア・ピース・オブ・警句」。それはまさに数十万人が参加する「オダジマ白熱教室」。原発に、保安院に、なでしこに、石原都知事に、誰もが一言いわなければ気が済まない。眉間にシワを寄せ、鼻の穴をふくらませながら語られる「正義」に水をかけ、時にスベり、時に火だるまになりながらも、前のめりで切り込んでいくコラムニスト、小田嶋隆の真骨頂ここにあり!

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  • まいにち、うきうき。和の暦
    小説・文芸
    5.0
    1巻1,650円 (税込)
    1月は七草に鏡開き、2月は豆まきに針供養、昔からある日本の行事を取り入れて日々のくらしを楽しもう! かわいいイラストとともに行事にまつわるエッセイや、手作りの和グッズを紹介。また、書き込みのできる和暦カレンダーも収録。和のたしなみを、学べて、実践できる1冊。

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  • 50歳からの健康歳時記
    小説・文芸
    3.0
    1巻1,650円 (税込)
    おりおりの季節の変化に敏感に反応できなくなるのが50歳からの体だ。春の不整脈、夏の熱中症、秋のうつ病、冬の脳卒中。そして、加齢にともなう頸・肩・膝・腰の痛み。臨床経験50年の名医がすすめる、季節を楽しみながらの役立つ養生法。

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  • アホの極み 3・11後、どうする日本!?
    小説・文芸
    3.8
    1巻1,650円 (税込)
    テレビ「ほんまでっか!?」などでお茶の間にもおなじみの生物学者池田清彦教授の週刊朝日連載の人気エッセイが、新たな書き下ろしを加えて、単行本化。3・11降の日本の社会のあり方、生き方を鋭く問う。脱原発へのエネルギー論、騙されていた環境論、憲法改正、経済破綻、橋下行政など、混迷を極める政治・経済へ提言、楽しい昆虫話…など、日々の出来事を独自の視点でタイムリーに綴る。

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  • 往復書簡 言葉の兆し
    小説・文芸
    4.0
    1巻1,650円 (税込)
    東日本大震災を契機に交わされた迫真の24通。仙台近郊で罹災して以後、被災地から言葉の恢復を探る佐伯と、震災後と戦後の風景を重ねつつも、そこに決定的な違いを見出し、歴史を遡るなかで言葉の危機と可能性を問う古井。大きな喪失感のなかで、いま文学が伝えるべき言葉とは?

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  • ヒマラヤの風にのって 進行がん、余命3週間の作家が伝えたかったこと
    小説・文芸
    4.1
    1巻1,650円 (税込)
    吉村達也が最期の日の直前まで書き続けた「ヒマラヤノート」。そこには人生を閉じようとする者へ、そして愛すべき家族への力強いメッセージが記されていた。本書は、末期の進行がんと向き合った記録と、彼が伝えたかった思いが込められた1冊である。「人生の終わらせ方を決めておけば、死ぬことは怖くない!」
  • カリスマサイクリスト 鳴嶋英雄の自転車の楽しみ方
    小説・文芸
    -
    1巻1,650円 (税込)
    ロードバイクというスポーツ自転車に60年以上乗り続け、いまのブームの基礎を築いた鳴嶋英雄が主人公だ。なるしまフレンド一団を率い、列島縦断もたびたび。「快楽のための道具」自転車の魅力が熱く語られる。筆者は熟達のライター。

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  • 假屋崎省吾自叙伝-花を愛した男
    小説・文芸
    3.5
    1巻1,650円 (税込)
    ※この商品はタブレットなど大きいディスプレイを備えた端末で読むことに適しています。また、文字だけを拡大することや、文字列のハイライト、検索、辞書の参照、引用などの機能が使用できません。 「好きなことをやりなさい」 母のその一言が華道家へのスタートだった。 美輪明宏氏に 「美をつむぎ出す手を持つ人」 といわしめた彼の素顔に迫る 園芸少年だったころの思い出/会社員から華道家への道へ/ 美輪明宏さんとの運命的な出会い/美をつくるのは夢の力 美しい自宅の様子、ふだんの暮らし、好きなもの、 料理好きならではの特製レシピつき 本タイトルは、レイアウト固定型の商品です。 ・フリースクロール(リフロー)型でないので、文字サイズの変更、フォントの変更ができません ・マーカーは付けられません ・テキスト検索はできません ・推奨端末はPCかタブレットです(スマートフォンは推奨いたしません) 以上ご確認のうえご購入ください。
  • ハカセ記念日のコンサート
    小説・文芸
    -
    1巻1,650円 (税込)
    「博士」の肩書きを持ち、クラシック界きっての筆の立つピアニストとして著名な青柳いづみこ。 トークをまじえたコンサートスタイルを始めたり、大学院での研究の先鞭をつけたりするなど、時代の一歩先を行くユニークなピアニストとして常に目を離せない存在です。  本書は、文筆家としても多彩な活躍を見せる著者が90年に出した処女エッセイ集に、新たに数篇を付け加え再配列した増補版です。 学術的な著作が多い著者が、身近な事柄を飾らない言葉で語っていますが、細やかな感性と鋭い観察による個々のエッセイは、新たな視点を開いてくれる示唆に満ちています。 その他、仏文学者杉本秀太郎氏との対談、著者のこれまでの活動をまとめた年表を収録。 演奏・文筆活動25周年記念に待望の増補版刊行です。

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  • The・親父Part2
    小説・文芸
    -
    1巻1,650円 (税込)
    厳しい父親、優しい父親、友達のような父親、先輩としての父親、いろいろな表情を見せてくれるからこそ人間らしくて尊敬できるのです。

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  • 観音裏物語
    NEW
    小説・文芸
    -
    1巻1,672円 (税込)
    あの頃の下町には、笑いと人情があふれていた。 "昭和30年代の東京、浅草寺のほど近くにある町""観音裏""。そこには、泣いて笑って助け合いながら暮らす人々の人情味あふれる日々があった。 忘れかけていたぬくもりがそっと灯る、下町の人生劇場を綴ったエッセイ集。 子ども達が集まる駄菓子屋、みんなで見上げた公園の街頭テレビ、大人も子どもも腹を抱えて笑った芝居小屋ーー。あの頃の下町には、いつも誰かの笑い声があった。懐かしくもあたたかな、セピア色の思い出がよみがえる、昭和回顧録。

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  • 人生は自作自演  主人公は君だ 若者と高齢者が楽しい人生を送る為に読む本
    NEW
    小説・文芸
    -
    1巻1,672円 (税込)
    人生を変えるのに、遅すぎることはない。 脚本を書くのはあなた。主人公も、あなた自身だ。 極度の貧困から出発し、独自の「心映記憶術」、数々の発明、事業、政治、スポーツ、そして大空への挑戦へ――。85歳になった今なお「勇気と決断」を胸に走り続ける著者が、自らの波瀾万丈の人生を通して、若者にも高齢者にも「挑戦し続ける生き方」を問いかける一冊。

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  • モンゴルと歴史の旅~シベリア抑留の追想~
    NEW
    小説・文芸
    -
    1巻1,672円 (税込)
    極寒の地での過酷な抑留が問う、明日の日本 モンゴル、シベリア――父が生き抜いた抑留の地に立ち、80年の時を超えてその足跡をたどった息子が見たものとは。過去の史実や歴史的背景を学びながら、これからの日本の行く末を見つめる。 終戦をモンゴル国境で迎え、その後シベリアで抑留された父。父が残した『シベリア日記』には、終戦後も続いた戦闘、死と隣り合わせの行軍、飢餓と極寒の収容所生活など過酷な抑留生活の実態が綴られていた。風化しつつある戦争の記憶を紐解きながら、いま私たちは何を受け継ぎ、何を未来へ残すのかを問いかける一冊。

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  • バトンをあなたへ ~戦後80年を生きて~
    NEW
    小説・文芸
    -
    1巻1,672円 (税込)
    樺太生まれの少女の懐かしい子ども時代。変遷する昭和の生活。 迷いつつ、学び、育て、海外にも飛んだ著者の話は、新鮮な感動を呼び、人生を考えさせる。 戦後史・ファミリーヒストリーとしても貴重な渾身のドキュメント。 脚本家 三宅直子氏 推薦 戦中の日本に生まれた著者は、焼け跡から高度経済成長、バブル崩壊、そして現代に至るまでの 80 年間を、家庭・仕事・地域社会といった等身大の視点で振り返る。 日本が貧しかった頃の子ども時代、夢を追った学生時代、結婚・子育てといった個人的な出来事と、歴史的事件や社会の変化が交差する中で、人生の意味を問い直していく。 特別ではない「私」の人生の軌跡が、読む者の記憶と共鳴し、「人生」とは何かを静かに問いかける一冊

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  • 金星への帰還 夜明けを信じ続けた、金星探査機「あかつき」の再挑戦と復活
    小説・文芸
    5.0
    1巻1,672円 (税込)
    諦めない、金星到達のその日まで。 失敗――。金星への旅はため息とともに始まった。 その5年後、世界が驚く方法で金星周回軌道への復活を成し遂げる。 元JAXAプロジェクトマネジャーが綴る、不屈の精神で挑み続けた「あかつき」の軌跡。 夢を現実に変える ■5台のカメラ開発秘話 ■全国を回っての研究者説得 ■ロケット変更による打ち上げ間近の改修 ■2010年、金星周回軌道投入失敗 ■姿勢制御用エンジンで惑星周回軌道投入成功へ

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  • ボードレール ―売春の芸術―
    小説・文芸
    -
    1巻1,672円 (税込)
    堕落は、美の最終形態である ボードレールは売春を芸術の本質を照らす行為として捉えた。『悪の華』『パリの憂鬱』を読み解き、穢れと聖性が交錯する逆説の美学に迫る。 花のように咲き、闇のように堕ちる。 ボードレールが見つめたのは、人間の最も低い場所に潜む美の輝きだった。 売春という行為を通して、彼は芸術の宿命と人間の欲望を描き出す。 そこにあるのは、救済なき世界でなお美を求める魂の姿である。 堕落と崇高さがせめぎ合うボードレールの思想を、鋭く、そして詩的に読み解く。

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  • 今日も、自分を生きる練習
    小説・文芸
    -
    1巻1,672円 (税込)
    37歳。嗚咽レベルに号泣した自分に面食らう 感情に蓋をしてきた自分を少しずつ許せるようになった。 実力派俳優がつづる「演じる」と「生きる」のあいだでもがく日々 「大人も泣いていい。大人も悲しんでいい。私は大人だ。だけど、こどもをちゃんと通って来れなかったのかもしれない。 14歳で仕事をはじめて、15歳には家を出て上京していた。…(中略)…私は30代になって、やっと、若い頃に出来なかったような経験を自らの意思でしているのだと思う。」(「おわりに」より) 映画『蟬しぐれ』でスクリーンデビュー以来、数々の作品で印象的な役を演じてきた佐津川愛美さん。本書は、30代後半を迎えた佐津川さんが、「演じる」ことと「生きる」ことのあいだで揺れながら、自分自身の輪郭を見つめ直した軌跡を綴った一冊です。映画という仕事場、一人旅での出会い、2年間のホテル暮らし、俳優以外への挑戦――。悩み、迷い、揺らぐ気持ちをまっすぐに見つめる誠実な言葉が胸を打つ、共感必至の初エッセイ。
  • 峠の世代 「ひのえうま」から見る日本社会の分水嶺
    小説・文芸
    -
    1巻1,672円 (税込)
    1966年の「ひのえうま」は、 戦後の日本社会の転換点だった 60年に一度しかない干支「ひのえうま」。マンモス校の 時代でも“ゆとり”のあるクラス、競争相手が少ない高校・ 大学受験、超売り手市場で引く手あまたの就職活動――。 少数派として成長した世代の歩みを通して、 戦後の日本社会を振り返る。 各地で建設ラッシュだった宇宙都市のようなニュータウン、深夜放送や短波放送に始まるラジオブーム、急激な円高による“棚ぼた”海外旅行。団塊と団塊ジュニアに挟まれた人口の“くびれ”世代から見た、高度経済成長以降の日本の世俗や文化を鮮やかにたどる。 少子化が進む2026年、令和の「ひのえうま」はどうなる?

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  • 老人ホームは元気なうちに入るのがオススメ 入居時自立型介護付有料老人ホーム入居者の体験記
    小説・文芸
    -
    1巻1,672円 (税込)
    要介護になって他人に入れられる「介護専用型」 元気なうちに自分の意志で入る「入居時自立型」 あなたはどちらの老人ホームに入りたいですか 「入居時自立型は入居金が高くて無理」 ーーそんな先入観は不要です! 共働き夫婦なら、資産と年金を組み合わせて 入居も十分に検討できます。 ・「入居時自立型」介護付有料老人ホーム 悠々自適な暮らし、安心・安全・便利なサービス、 健康と命を守るサービス、手厚い介護。 自立時から最期まで支援するため入居金が高くなる ・「介護専用型」老人ホーム 介護保険のお陰で入居費が安く(入居金ゼロ、 管理費低額)、入りやすい。 だが、介護職員配置は法廷基準ギリギリで、 手厚い介護はあまり期待できない

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  • ある人生の記録 –ことわざと共に歩む–
    小説・文芸
    -
    1巻1,672円 (税込)
    ことわざの重み、人生の深み 私の一生は、ことわざの知恵の中で過ごしてきたに過ぎない――折々に励ましや戒め、真実への気づきを与え続けてくれた古今東西の知恵の結晶・ことわざを軸に、人生の様々な経験や思いを紡ぐ、滋味ゆたかな自分史

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  • 小さい皆さん、こんにちは
    小説・文芸
    -
    1~2巻1,672円 (税込)
    童話の森へ、そっと誘う短編集 動物たちの友情や絆、試練を通じて学ぶ教訓は、子どもたちの想像力を豊かに育み、大人には温かな灯りがともるはず。 親子で楽しめる心温まる物語から、人生の真理を描く深いストーリーまで。心に穏やかな余韻が残る一冊。

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  • 道を探してー北極圏からパナマのジャングルまで、4万キロのバイク旅ー
    小説・文芸
    -
    1巻1,672円 (税込)
    日本の現実だけが、すべてじゃなかった。 北極圏の荒野で寒さに震え、真夏のニューヨークでは情熱に包まれ、中米のジャングルでは強盗に遭う。それでも、何があっても前に進む。 旅は、想像もしなかった世界の広さと、懸命に生きる人々の姿を見せてくれる。 狭い世界で息苦しさを感じている若者へ贈る、リアルな旅の記録。 世界は、あなたが思うよりずっと広くて、面白い。

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  • がむしゃら なぜ俺は、こんなに走るのか——。
    小説・文芸
    4.0
    1巻1,672円 (税込)
    サッカー日本代表・前田大然の初自叙伝。“俺を強くした、数え切れない挫折のすべて” 所属するセルティックではもちろん、日本代表でも活躍する前田大然。 だが、そのキャリアは決して順風満帆ではなかった。 サッカーを始めたのは小学4年生と早くなく、高校時代には“ある出来事”により部活動から除籍。 プロ入り後も順調なことばかりではなく、練習に行きたくない日もあった。 それでも――。 何度つまずいても、そのたびに壁を乗り越えてきた。 そしていつも、周りには支えてくれる人がいた。 支えてくれた人たちに恩返しをするために、 俺は、がむしゃらに走り続ける。 日本代表FW・前田大然が初めて明かす、 数えきれない挫折と、そこから這い上がってきた戦いの記録。
  • 国境を越えて、救える命がある限り ジャカルタ、マニラで奔走した医師の記録
    小説・文芸
    -
    1巻1,672円 (税込)
    誰かのために、必ずできることがある。 台風、地震、津波、テロ事件──。時にリュック一つで駆けつけた。 挫折を経て、医師という天職を得た著者が綴る、海外での日常診療と災害医療の14年。 被災時も、日常も。駐在医師が見つめた14年 ・勇気ある現地医師の行動に、「こんな医師になりたい」と決意 ・小型セスナ機で被災地入り。野外健康相談会にできた長蛇の列 ・心肺蘇生セミナーで救われた命――「命のリレー」の記録 ・渋滞で救急車が来ない! 脳内出血とマニラの救急車事情 ・子どもたちの笑顔に希望が灯る、バラック小屋のメリークリスマス

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  • 院長、主夫になる 現役経営者の僕が、家事と育児で泣いた日
    小説・文芸
    4.5
    1巻1,672円 (税込)
    「やっているつもり」の先にある、 子育ての圧倒的なリアル 医療法人の理事長が、家事と育児にフルコミット―― そこに待ち受けていたのは、 正論も段取りも通用しない、過酷な日々の連続だった! 休日に子どもをお風呂に入れ、たまにオムツを替える。それだけで「自分はけっこう子育てに関わっているほうだ」と思い込んでいる男性は、少なくありません。 しかしその「やっているつもり」と、パートナーが日々直面している現実との間には、大きなズレがあります。そのズレに気づかないまま時間が過ぎていくことが、夫婦関係のすれ違いや、子育て中の母親が抱える「孤独感」につながっていきます。 著者は、7つの耳鼻咽喉科クリニックと2つの小児科クリニックを展開する医療法人の理事長です。効率化、仕組み化、最適化を武器に診療と経営の現場を走り続けてきた著者が、週1日の診療を除くほぼすべての時間を「家庭」に注ぎ始めました。 白衣をエプロンに着替え、掃除・洗濯・料理・育児に向き合う日々――そこに待ち受けていたのは、自分の中の常識がまったく通用しない、想定外の連続でした。 計画はことごとく崩れ、子どもは思うように眠ってくれず、食べてくれず、泣き止んでくれません。次々に襲いかかってくる想定外のタスクの連続。頑張っても評価されず、成果が形にならない日々。夜中の3時、腕の中で赤ん坊を抱きながら声を上げて泣いたその夜、著者の価値観は根底からひっくり返りました。 本書では、家事・育児の圧倒的な大変さ、夫婦間のすれ違いと修復、そして「適材適所」や「バッファ」といった経営の視点が家庭でどう活き、どう通用しないかを、著者自身のリアルな体験をもとに綴ります。仕事一筋だった経営者が、子育てを通じて人間としても経営者としても大きく成長した、等身大の記録です。

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  • 虫を追って、祖国を想う
    小説・文芸
    4.0
    1巻1,672円 (税込)
    カブトムシが「ゴミ」? タガメが街中を飛ぶ? ――知られざる朝鮮の自然を追って 日本では絶滅危惧種、朝鮮では『普通種』。 この違いが教えてくれたものは何か。 新種1種、初記録21種を発見した 在日3世昆虫学者が綴る、 笑いと感動の調査記録。

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  • 大きな自分と小さな自分  ─人生の究極の真理に向けて─
    小説・文芸
    -
    1巻1,672円 (税込)
    未来のために、今こそ気づこう。 自分の中にある""大きな"" 存在を 自分の中の永遠を意識すれば、 もう、死ぬのだって怖くない。 世界を調和へと導く、深遠なる探究の記録。 東大名誉教授が導く、科学と宗教を超えた究極の真理。“利己”を超える意識の進化こそ、未来を拓く鍵になる!

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  • 70歳、トライアスロンデビューしました
    小説・文芸
    -
    1巻1,672円 (税込)
    「無理」と言われた足で、私は走る。 定年後はジム通いから始まり、気づけばロードバイク、そしてトライアスロンの沼へ──。 足の持病と長年の潰瘍を皮膚移植で乗り越え、 70歳で大会デビューを果たした著者が語る“動き続ける人生”の楽しみ方。 いくつになっても成長できる喜びを感謝とともに綴った実話エッセイ 37年間の教職を終えた著者が、友人に誘われた自転車から第二の人生を走り出す。 生まれつきの足の障がいと皮膚潰瘍で「手術は難しい」と言われ続けた足が、 スーパードクターとの出会いでよみがえり、70代でトライアスロンデビュー&エイジ優勝。 支えてくれた主治医やバイク仲間、家族への感謝を胸に、スイム・バイク・ランに悪戦苦闘しながら ゴールテープを切るまでの道のりを綴った、前向きになれる物語。

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  • コミュニケーションおばけ海を渡る
    小説・文芸
    -
    1巻1,672円 (税込)
    52歳、失敗だらけの旅エッセイ 英語は話せない、トラブル続き、それでもフィジーの村に一人で3泊した。台湾ではスーツケースを失くし、空港では何度も止められ――失敗だらけ。だけど笑った、泣いた、人と繋がった。52歳の地方公務員が、観光より人を求めて海を渡る。宮崎から5カ国へ、等身大で描く旅の喜び。

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  • 暮らすように旅をした フランス街歩き紀行
    小説・文芸
    -
    1巻1,672円 (税込)
    パリも美しい村も。ひとり気ままな旅の記憶 朝のクロワッサン、路地裏の散策、そして気さくなおしゃべり。 時には、交渉ごとも旅のエッセンスに変えてしまう。 著者が魅せられた “生きることを楽しむ国”フランスの日常。 また旅に行きたい、そう思える出会いがあった。 ・パリジャンの隠れ避暑地、ノジャン・ル・ロトルーの人たち ・夢のような可愛い町コルマール ・ミモザの花束を買っての街歩き ・定宿ホテルでの夜中のトラブル ・合気道の好きな若者との出会い

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  • 投資詐欺にあっちゃった!! 文学サギ師からの感想文
    小説・文芸
    -
    1巻1,672円 (税込)
    その手口は巧妙、裏切りは残酷。 優しい言葉に心を許し、信じてしまった――。その先に待っていたのは巧妙に仕組まれた“文学サギ師”の罠だった。裏切りの痛みと、それでも書かずにはいられなかった私の物語。読む者に静かな怒りと気づきを残す、等身大の告白記。

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  • 明日への微笑
    完結
    小説・文芸
    -
    全1巻1,672円 (税込)
    人の弱さも愚かさも、愛しく思えるときがある。 浅草の昼下がり、ビールと懺悔。 滝行が教えてくれた大切なこと。 小さな敗北と“人間の業”を笑いに変え、明日への一歩を押す短篇随想集。

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  • 地球ってたった200年でSOS
    小説・文芸
    -
    1巻1,672円 (税込)
    水が解き明かす地球の謎 なぜ氷は水に浮くのか? なぜ地球だけに生命が生まれたのか? CO₂は本当に悪者なのか? 水処理のプロが80年の人生で気づいた地球と水をめぐる驚きの真実。

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  • 脳卒中が拓いた私の人生 ~社会参加を目指した言語聴覚士の物語~
    小説・文芸
    -
    1巻1,672円 (税込)
    東京女子医大名誉教授 岩田 誠氏 推薦 「言語聴覚士自ら語る、象牙の舟に銀の櫂、失語の海に浮かびつつ、忘れた言葉を取り戻す物語」 脳の損傷によって言語の理解・表出が困難になる「失語症」。 言語聴覚士として失語症患者の支援に従事してきた著者は、脳卒中をきっかけに失語症を患う。 専門家と患者、2つの顔を持つ“当事者セラピスト”が、40年にわたる臨床経験と15年に及ぶ当事者生活を通して発見した新しい自分とは。

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  • 憂国の山河に立ちて
    小説・文芸
    -
    1巻1,672円 (税込)
    戦後80年、北の大地で憂うる日本の針路 敗戦以来、憲法や安全保障など国の根本的な枠組みを維持してきた日本。果たして激動の時代に生き残れるのか。日米関係、北方領土問題、日本人の生き方を北海道在住者の視点から問う愛国の書。

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  • マンモン(富の神)VS英雄聖人
    小説・文芸
    -
    1巻1,672円 (税込)
    人間は金に支配されるのか、それとも金を支配するのか なぜ歴史上の英雄たちは、その絶頂期に破滅の道を歩むのか。東洋の因果応報思想を基軸に、歴史上の権力者たちが直面した「富と精神性の対立」を独自の視点で解析した意欲作。

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  • アグロ・ユートピア・ライフ ”半農半X”のススメ
    小説・文芸
    -
    1巻1,672円 (税込)
    医療も、経済も、地球も…… 次の一歩は畑にあった。 仕事を続けながら農業を行う〝半農半X〟 生きがいと収入を両立させた実践モデルを紹介。 長寿社会を前向きに生き抜くヒントが満載の一冊。 ・〝半農半X"を通して「生きがい」と「収入」を両立させる方法を解説 ・無農薬・無化学肥料の栽培を実践し、健康的な暮らしを実現 ・食料自給率や耕作放棄地など、社会的課題にも言及 ・家庭菜園から就農まで幅広い実践例 ・農ある暮らしがもたらす心身の充実度を解説 ・投資・資産運用の基本(NISA、iDeCoなど)を具体的に解説

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  • ―北上山地の雑穀聞き書― いざという時の命の糧 持続可能な食と農の未来へ
    小説・文芸
    -
    1巻1,672円 (税込)
    雑穀は、いのちをつなぐ知恵だった 栄養価が高く、保存も効く――。自然のサイクルを受け入れ、活かしてきた営みの中に、雑穀という“命の備え”はあった。気候変動や食の安全が問われる今、岩手に息づく食文化が教えてくれる、生き抜く力。

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  • 老老介護18年 パーキンソン病の妻を18年間介護した記録
    小説・文芸
    -
    1巻1,672円 (税込)
    「貧乏くじを引いた」 ーーそう思った日々が、かけがえのない時間へと変わっていった 看護師だった妻がパーキンソン病になった。 それから始まった介護の日々。 けれど、介護は特別なことではなく日常の一部だった。 ――夫婦で過ごした18年が教えてくれた、家族と愛と人生の意味。 愛と責任の重みを静かに伝えた、実体験に基づく貴重な手記。

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  • 小児神経科医の軌跡 希望を求めて
    小説・文芸
    -
    1巻1,672円 (税込)
    医師として、人として寄り添う日々 自閉症、脳性麻痺、てんかん......様々な障害に苦しむ子どもたちと、家族の想いに向き合ってきた小児神経科医。共に悩み、どんな時も前向きに歩んだ医師と家族の軌跡。 学生時代に障害児と出会い、小児神経科医を志した著者は、秋田で子どもと家族に寄り添い続けてきた。2010年から約12年にわたり新聞に連載した80編のエッセイには、現場での出会いと別れが刻まれている。子どもを支える家族の思いや苦悩、医師としての迷いや成長を通じて、「命と生きる権利」を守ることの重さを問いかける一冊。

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  • 長過ぎね?俺の随筆 第1集
    小説・文芸
    -
    1~2巻1,672円 (税込)
    これはエッセイか!? はたまた遺書なのか!? ・身障者には、介護スタッフさんがどのように見えているのか  ・愛って何? ・妖怪と宇宙人 ・死ぬって何? 寿命って何? ・全自動餅つき器の正体             etc.

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  • きもちいい は うつくしい
    小説・文芸
    -
    1巻1,672円 (税込)
    玉木新雌のモノづくりの記録 直感と手の感覚から始まった一点モノのモノづくりはやがて人・動物・地球へと広がる「ことづくり」に育っていった。 「きもちよく、いきよう」――そんなシンプルな哲学が、tamaki niime を動かしている。 本書は、その創作の源泉と、生き方そのものを初めて言語化した記録である。 播州織をベースに「一点モノ」のモノづくりを続けるブランド tamaki niime。 本書は、その創設者・玉木新雌の“生き方そのもの”をたどる一冊です。 「きもちよくいきよう、明るくいきよう」 ――これは彼女がモノづくりと人生の中心に据えてきたシンプルな哲学です。 仕事と生き方を分けない。 愉しんでいない人が、愉しいものをつくれるはずがない。 そんな揺るぎない信念から、tamaki niime の唯一無二の世界は生まれています。 播州織の職人との出会い、力織機との対話、 『only one shawl』の誕生――。 失敗を恐れず実験を重ね、「一点モノ」の表現を極めようとした挑戦の日々は、学びと変化の連続です。 あたりまえを疑い、時間を大切にし、自分の感性で選び、判断し、考える。 地球や人とのつながりをもち、“きもちよく”“うつくしく”生きる。 それは tamaki niime が目指している未来であり、 今の“玉木新雌の生き方そのもの”です。 この混沌とした時代に、「どう働き、どう暮らし、どう生きるのか」――本書は、そのヒントを求めるすべての人に寄り添う一冊です。

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  • ハリウッド・サバイバル 20年の軌跡から未来へ。特殊造形の現場最前線
    小説・文芸
    -
    1巻1,672円 (税込)
    夢はただ追うだけじゃない、切り拓いて掴むもの 特殊メイクアップアーティスト・江川悦子氏推薦!! 「コーダイさんの海外での経験と実績が、若者たちに勇気とインスピレーションを与えることは間違いありません!」 英語もろくに話せなかった若者が単身アメリカへ。 空想を“形”に変える特殊造形で、世界の映画界を牽引するスターや名監督たちと志を重ねながら、作品に命を吹き込んできた、日本人アーティストのリアル・ハリウッド・ストーリー。

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  • 心のレシピ ネガティブの先に見えるもの
    小説・文芸
    -
    1巻1,672円 (税込)
    生きづらさを“思考”で煮込む心の調理法 うまくいかない自分も、すれ違う相手も、 いったん鍋に入れてゆっくり煮込む。 絶え間ない思考の先に見つけた小さな気づき。 自分を癒すための革新的メッセージ。

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  • 1970年代のある青春
    小説・文芸
    -
    1巻1,672円 (税込)
    迷うことから、本当の人生が始まる 「生きるとは」「人間とは」―― 青春期に誰もが直面するこの問いに50年間向き合い続けた。 ヨーロッパでの放浪体験と、その後の深い哲学的思索を通して見えてきたものとは。 同級生の死という原体験から始まり、現代思想との対話を重ねた知的探求の書。 思索と旅が交差する青春の記録 第Ⅰ部 ヨーロッパ彷徨記 1974年、23歳。大学を休学し、ひとりヨーロッパへ向かった。 スウェーデンでの労働体験、フランスでの極貧生活、初めて直面した人種差別―― 異国の地で自分自身と向き合い続けた3年間の成長の記録。 第Ⅱ部 〈人間の条件〉探求ノート(ある同級生の自死から) 級友の死が投げかけたのは、人間とは何かという茫漠とした疑問だった。 ハイデガー、サルトル、カミュ、ニーチェ、バタイユ、フロイト…… 思想家たちとの対話を通して実存の謎に迫った半世紀の思索。

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  • 『運』を読む
    小説・文芸
    -
    1巻1,672円 (税込)
    迷ってもいい。へこんでもいい。進めばいい。 自由も、運も、正解も、他人に決められるものじゃない。迷って悩んで、時には立ち止まったっていい。大切なのは自分の足で、自分の頭で、自分の心で、まずは一歩を踏み出すこと。その先にきっとあなただけの答えがある。 元プロ野球選手が綴る。迷いを抱えた若者たちへ送るエール。 人生に正解はない。でも、自分で選んだ道は全て正解である。自分次第で正解になる。 挫折、葛藤、成長……グラウンドの外でも響く「言葉の力」。

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  • 作曲という名の戦場
    小説・文芸
    4.0
    1巻1,672円 (税込)
    声優・内田雄馬さん推薦!! 「戦友の人生を辿る一冊です。作曲家の今を知りたい方にも読んでほしい!」 1位以外は、全員敗者――。 世にも過酷な職業・作曲家の 驚きの日常と内情、そして仕事論、作曲術など、 そこに辿り着くまでのバク多発な波乱万丈の半生記。 AKB48、STU48、なにわ男子、日向坂46、ClariSらをはじめ、声優の内田彩、内田雄馬、小倉唯、鬼頭明里、千葉翔也、アニメ「テニスの王子様」「アイカツ!」、ゲーム「THE IDOLM@STER」「刀剣乱舞ONLINE」など……多彩なジャンルで唯一無二のメロディを提供し続ける、作曲家・小野貴光の真実。
  • 大鹿の記憶、白川の風にのせて
    小説・文芸
    -
    1巻1,672円 (税込)
    地図から消えても、記憶からは消えないふるさとの風景 早春の候、白川ダム湖に現れる早緑の樹林は、かつて湖底に、人を愛し自然を愛して生きた人々がいたことを寡黙に語る。 東北大学名誉教授 南部健一 推薦 白川ダムの建設により湖底に沈んだ故郷・大鹿には、険しくも美しい自然、四季折々の美しい風景、人々の絆があった。 今はなき風景とともによみがえる、あたたかな記憶。

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  • Good Boy Heart ―犬のオポがつくった山の学校―
    小説・文芸
    -
    1巻1,672円 (税込)
    変えるべくは「犬」ではなく、「犬が育つ環境」と「飼い主との関係性」 都会でドッグスクールを営んでいた著者が、愛犬オポの心身の変化に気づき山へ移住。 自然の中で犬として生きるオポの姿から、現代の犬育ての根本的な問題が見えてきた。 犬と人が、互いに無理なく共生するために――環境・関係・視点を問い直す一冊。

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  • 教育は人なり ~奇跡のリーダーと教師たちの挑戦~
    小説・文芸
    -
    1巻1,672円 (税込)
    信じ、動き、背中で導く 荒れた中学校を立て直すために赴任した熱血校長と、迷いながらも変わっていく教員たち。 信頼と行動が生んだ奇跡の三年間を、現場教師の目線で綴る感動の教育ドキュメント。

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  • しばけるもんならしばきたい
    小説・文芸
    4.0
    1巻1,672円 (税込)
    見取り図・盛山晋太郎さんの初エッセイです。反町隆史に憧れ、モテたいと嘆き、M-1優勝を夢見て、タクシーの運転手と口喧嘩……。コンプレックスまみれ、でも誰よりもかっこつけな男・盛山晋太郎が、上京前夜から現在に至るまでの約5年間、休むことなく綴り続けた魂のエッセイ50篇を収録。彼の底の底までほじくり出した記録です。 【盛山晋太郎さんコメント】 人知れず幻冬舎さんで執筆させて頂いていた「エッセイ」がとうとう書籍化となります!約5年も連載させてもらっていたのに、未だに「エッセイ」とは何か分かっておりません。是非、盛山の「エッセイ」をお読みください。
  • ミステリアスティーチャー ~臨時教員体験談~
    小説・文芸
    -
    1巻1,672円 (税込)
    教職の現場に潜む構造的矛盾 夢と情熱を胸に教師を志した著者が見た、非常勤・臨時講師の厳しい現実。 希望と屈辱、努力と理不尽――学校の光と影を赤裸々に綴る実録エッセイ。

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  • 餃子が焼けない
    小説・文芸
    -
    1巻1,672円 (税込)
    笑って考える、日常のツッコミ帖 家庭で、街で、社会の中で——。「変だな」と感じていたことが、ユーモアたっぷりの筆致で暴かれる!「餃子が焼けない」を筆頭に、思わず吹き出す小話の連続。笑って、考えて、ちょっと優しくなれる、珠玉のエッセイ集。

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