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ドラえもん探究ワールド ねむりと夢のふしぎ
【ご注意】※この電子書籍は紙の本のイメージで作成されており、文字だけを拡大することや、文字列のハイライト、検索、辞書の参照、引用などの機能が使用できません。お手持ちの端末で立ち読みファイルをご確認いただくことをお勧めします。 「ねむりの天才」のび太と学ぶ睡眠科学! 「ドラえもん」には、睡眠と夢にまつわる「ひみつ道具」がたくさん登場します。 のび太はわずか0.93秒でねむれる「ねむりの天才」だし、 ドラえもんの「押し入れベッド」に、あこがれる人も多いはずです。 本書は、そんな「ドラえもん」作品(12本収録!)を読みながら、いま注目の「睡眠科学」や「夢の世界」を学べる本です。 昨今研究が進み、睡眠中の脳と体の働きがいろいろわかってきました。 脳と体と、そして心の健康にとっても、一番大事なのが「ねむりはじめの90分」。 「質の高い睡眠のコツ」を12歳ぐらいまでに身につけると、丈夫な体、記憶すっきりな脳、すこやかな心をはぐくむことができるんです。 のび太が大ピンチのときほど力を発揮できるのは、まさに「ねむりの天才」だからかもしれません。 本書の監修者は、睡眠科学ブームの火付け役である、スタンフォード大学医学部教授の西野精治先生です。 最新の睡眠科学のほか、有名人の睡眠術や動物たちのねむりの知恵、催眠療法、夢占い、人工冬眠の将来性など、幅広いテーマを盛り込んでいます。 ※この作品はカラーが含まれます。 -
ドラえもん探究ワールド 本の歴史と未来
【ご注意】※この電子書籍は紙の本のイメージで作成されており、文字だけを拡大することや、文字列のハイライト、検索、辞書の参照、引用などの機能が使用できません。お手持ちの端末で立ち読みファイルをご確認いただくことをお勧めします。 本と人類、5000年の歴史と今がわかる! ドラえもんのまんがには、「本」にまつわるお話がたくさん出てきます。まず、のび太はまんがが大好き。フニャコフニャ夫先生はじめ人気まんが家が話題を集め、ジャイアンの妹のジャイ子がまんが家志望なのも有名な話です。まんがばかりではありません。日頃は文字の本なんて読まないのび太が、寝るのも忘れて小説に熱中するエピソードもあります。自らも読書家だった藤子・F・不二雄先生の、本に対する愛を感じずにいられません。 ドラえもんのまんがと記事で探究学習をする人気シリーズ。今回は、本にまつわるまんがとともに、記事では本の歴史と本に関わる職業を紹介します。 はるかな昔、人類がまだ「本」どころか文字も持たなかった時代から始まり、粘土板、木、骨とさまざまな記録媒体が登場し、ついに紙が誕生。そこから数百年を経て、印刷技術を手に入れた人類は、ついに今日のような「本」を生み出します。人類と本の5000年の歴史をこの本で振り返ってみましょう。 また、現代の本がどのように作られ、どのように読者の元に届くのか。まんが家や編集者、印刷会社、書店の仕事も解説しています。 本に興味があるすべての人にぜひ読んでほしい1冊です。 (底本2022年11月発売作品) ※この作品はカラーが含まれます。 -
ドラえもん科学ワールドspecial みんなのためのデジタル入門
【ご注意】※この電子書籍は紙の本のイメージで作成されており、文字だけを拡大することや、文字列のハイライト、検索、辞書の参照、引用などの機能が使用できません。お手持ちの端末で立ち読みファイルをご確認いただくことをお勧めします。 小学生のためのデジタル入門書決定版! 多くの小学校でタブレット学習が始まる中、小学生の生活にもデジタルは欠かせない存在になっています。こうしたタブレット学習ができるようになったのもデジタルの技術が飛躍的に向上し、誰もがその技術を使えるようになったからです。でもあたりまえのように使っているインターネットはどのようにつながっているのでしょう。授業で習うプログラミングはどのような仕組みなのでしょう。この本ではみなさんが疑問に思うような、デジタルの技術について、イラストや画像を多用しながらわかりやすく解説しています。そして楽しみながらDX(デジタルトランスフォーメーション)やメタバース、IoT、ソサエティ5.0など、今話題のデジタル関連の概念や、IT用語を学ぶ事ができます。小学生がデジタルに興味をいだくのに最適な一冊で、まさにデジタル入門書の決定版です。 (底本2022年11月発売作品) ※この作品はカラーが含まれます。 -
ドラえもん科学ワールド 人類進化の不思議
【ご注意】※この電子書籍は紙の本のイメージで作成されており、文字だけを拡大することや、文字列のハイライト、検索、辞書の参照、引用などの機能が使用できません。お手持ちの端末で立ち読みファイルをご確認いただくことをお勧めします。 ドラえもんを読みながら人類進化がわかる! 「ドラえもん科学ワールド」シリーズは、ドラえもんのまんがを通して、自然科学や理科をテーマ別に取り上げる、子ども向けの科学解説本です。大ヒット中の人気シリ-ズで、今回は「人類の進化」がテーマです。 人類の発祥から猿人や原人、ホモ・サピエンスへの進化、石器や火の使用、アフリカから世界各地への大移動、農耕や文明の始まり、そして人類の未来等まで、最新のDNA研究の成果も交えて幅広い切り口で「人類の進化」を解説していきます。 (底本 2018年8月発売作品) -
ドラえもん科学ワールド 恐竜と失われた動物たち
【ご注意】※この電子書籍は紙の本のイメージで作成されており、文字だけを拡大することや、文字列のハイライト、検索、辞書の参照、引用などの機能が使用できません。お手持ちの端末で立ち読みファイルをご確認いただくことをお勧めします。 ドラえもんのまんがで学ぶ現代の科学第3弾。 第1弾・宇宙の不思議、第2弾・動植物の不思議と、大好評のシリーズ第3弾は未だに謎が多い恐竜と、絶滅した動物たちがテーマです。生命はどのように生まれ、どう進化していったのか、繁栄して数を増やしていった恐竜などの動物たちが、絶滅してしまったのはなぜか、を取り上げます。監修は恐竜博士として有名な国立科学博物館の真鍋真さんです。 藤子・F・不二雄は、絶滅してしまった生物、とりわけ恐竜の時代に深い愛着を持ち、初の映画化作品はフタバスズキリュウをテーマにしたものでした。仕事場の机の傍らには恐竜の骨や模型を飾っていたほどの恐竜好きだったため、作品にも恐竜や絶滅した動物たちが数多く登場します。その作品を読みながら、本格的な科学記事で学んでいく形式はこのシリーズの特徴です。 日進月歩で解明が進んでいる現代科学では、絶滅した動物たちの謎も例外ではありません。恐竜の子孫が鳥に進化したことが明確になったのは、つい最近のことです。現在は恐竜の実際の動きや色まで研究が進んでいます。本書では最新の研究成果を元に、絶滅した動物たちの生態と絶滅の理由を取り上げます。 (底本 2011年7月発売作品) -
マリー・アントワネット(学習まんが 世界の伝記NEXT)
※この商品はタブレットなど大きいディスプレイを備えた端末で読むことに適しています。また、文字だけを拡大することや、文字列のハイライト、検索、辞書の参照、引用などの機能が使用できません。 オーストリアの皇女として生まれたアントワネットは、14歳でフランスに嫁ぐが、近代社会の始まりとなったフランス革命のなかで、幸福の歯車は狂っていく。断頭台に消えた王妃、37年の人生を追う――。世界の伝記に「NEXT」が登場。世界のヒーロー&ヒロインたちは子どものころ何をしていたのか、何を考えていたのか、わかりやすいマンガや解説で読める! -
クララ・シューマン(学習まんが 世界の伝記NEXT)
※この商品はタブレットなど大きいディスプレイを備えた端末で読むことに適しています。また、文字だけを拡大することや、文字列のハイライト、検索、辞書の参照、引用などの機能が使用できません。 ロベルト・シューマンの妻としても有名なクララは、19世紀に活躍した歴史上最初の女性ピアニスト。早くから天才少女として知られ、結婚後も8人の子どもを育てながら演奏活動を続けたエネルギーにあふれた生涯。世界のヒーロー&ヒロインたちは子どものころ何をしていたのか、何を考えていたのか、わかりやすいマンガや解説で読めるシリーズです。 -
ドラえもん社会ワールド 社会がよくわかる! 産業とくらし
【ご注意】※お使いの端末によっては、一部読みづらい場合がございます。お手持ちの端末で立ち読みファイルをご確認いただくことをお勧めします。 産業を学べば社会の仕組みが良くわかる! 本書はドラえもんのまんがを楽しみながら、産業が私たちの生活にどのように関わっているかを、わかりやすく学べる本です。 農業や漁業、牧畜業や林業など自然から生み出される第一次産業。人が工場などで作った工業製品を作る第二次産業、教育、運輸、マスコミ、医療、銀行などのサービスを担う第三次産業。そしてIT技術を駆使した第四次産業。さらにAIとバイオテクノロジーを融合させた第五次産業と、最新の技術までも含めた産業が、私たちのくらしにどう関わっているのかを紹介しています。産業を学べば社会の仕組みが良くわかります。そして自分で考える知恵が身につきます。 これから新しい産業は未来をどう変えていくのか、この本を通じて皆さんも一緒に学んで頂ければと思います。 ※この作品には一部カラーが含まれます。 (底本 2022年6月発行作品) -
ドラえもん科学ワールド 生命進化と化石の不思議
【ご注意】※お使いの端末によっては、一部読みづらい場合がございます。お手持ちの端末で立ち読みファイルをご確認いただくことをお勧めします。 ドラえもんを読んで化石と昔の生物を知る! まんが・ドラえもんを楽しみながら、現代の科学の研究成果を学べる、大人気の「ドラえもん科学ワールド」シリーズです。 太古の生物を知るために、化石の研究は重要視されてきました。最近でも、新種の恐竜などが続々と発見され、その度に生物史が書き換えられてきました。 でも、化石とはいったい何でしょうか? 実は化石にはいろいろな種類があり、生物の体だけでなく、足跡やふん、地層や石炭なども化石と呼ばれる場合があります。生物の生態や当時の環境まで解明される、化石をより深く知ることで、生物の進化の歴史を学ぶことができる一冊です。 監修は古生物学者・冨田幸光氏で、ご自身の研究成果の写真や、国立科学博物館の収蔵品の写真を多数収録しています。 化石に興味があるお子さんだけでなく、実際の写真を見ながら生物の歴史を学べる、読み応えのある本です。 (底本 2016年10月発行作品) -
ドラえもん科学ワールドspecial ひみつ道具Q&A
【ご注意】※お使いの端末によっては、一部読みづらい場合がございます。お手持ちの端末で立ち読みファイルをご確認いただくことをお勧めします。 ひみつ道具は、すでに開発されている? 大好評、「ドラえもん科学ワールド」シリーズの特別編集版です。ドラえもんのひみつ道具にスポットを当て、ドラえもんが誕生する約100年前になる現在の技術でどこまで実現できたのかを検証します。 タイムマシン、スモールライト、ほんやくコンニャク、とうめいマントなどなど、有名なひみつ道具が40種以上続々と登場し、どのように開発が進められているのかがわかりやすく解説されます。イラストとまんがを交えた記事で科学技術の最先端を楽しく学ぶことができます。 監修は「ドラえもんの科学みらい展」を主催・監修した日本科学未来館、数々の発明品を生み出している慶応大学教授の稲見昌彦氏があとがきを執筆している、科学の最前線のスタッフで編集されている科学学習本です。 2013年春のドラえもん映画「ひみつ道具ミュージアム」を観て、興味を持った人、ひみつ道具があればいいなと思った人は必見です。 (底本 2013年3月発行作品) -
ドラえもん科学ワールドspecial はじめてのふしぎ
【ご注意】※お使いの端末によっては、一部読みづらい場合がございます。お手持ちの端末で立ち読みファイルをご確認いただくことをお勧めします。 大人気シリーズ!今回のテーマは「はじめて」の科学! 大人気シリーズに、 「はじめて」科学の楽しさにふれる小学校低学年むけの入門書が登場! 大人気の「ドラえもん科学ワールド」シリーズはドラえもんと最新の科学記事が同時に読めるとてもよくばりな本です。そんな中でも、今回はスペシャル版! 「はじめての楽しい科学よみときブック」として、小学校低学年むけの入門書を用意しました。 子どもたちは、ふだんの生活のなかで直感的に科学の不思議にたくさんふれています。 そうした身近な不思議の解説を読みながら、科学の楽しさに気づく、そんな「はじめてのふしぎ」をぜひ楽しみください。 【特徴】 ●科学のふしぎがつまった「ドラえもんのまんが」が満載だから、読みやすさは抜群! ●7つの科学テーマから、小さな子どもに親しみやすい40以上の身近なふしぎを解説! ●さらに、子どもがチャレンジしたくなる科学実験・観察もたくさん紹介! ●監修は、全国を巡回している「ドラえもんの科学みらい展」を主催・監修した日本科学未来館。 子どもが科学を好きになる「はじめの1冊」の登場です! (底本 2013年7月発行作品) -
ヘレン・ケラー(学習まんが 世界の伝記NEXT)
※この商品はタブレットなど大きいディスプレイを備えた端末で読むことに適しています。また、文字だけを拡大することや、文字列のハイライト、検索、辞書の参照、引用などの機能が使用できません。 世界のヒーロー&ヒロインたちは子どものころ何をしていたのか、何を考えていたのか、わかりやすいマンガや解説で読めるシリーズ、世界の伝記NEXT。この本で取り上げるのは、三重苦の困難をもちながら、常に前進しつづけたヘレン・ケラー。野生児のような子供時代から、苦闘する学生時代、人を助ける活動家としての時代まで。「言葉」を知ることで始まった奇跡の人生を描きます。 -
マリー・キュリー(学習まんが 世界の伝記NEXT)
※この商品はタブレットなど大きいディスプレイを備えた端末で読むことに適しています。また、文字だけを拡大することや、文字列のハイライト、検索、辞書の参照、引用などの機能が使用できません。 世界のヒーロー&ヒロインたちは子どものころ何をしていたのか、何を考えていたのか、わかりやすいマンガや解説で読めるシリーズ、世界の伝記NEXT。この本で取り上げるのは、新しい元素ラジウムの発見と放射能の研究により二度のノーベル賞受賞に輝く女性科学者マリー。19世紀末~20世紀初頭、人類の幸せのために科学の分野を進み続けた元祖理系女子の生涯を描きます。 -
ドラえもん科学ワールドspecial みんなのための医学入門
【ご注意】※お使いの端末によっては、一部読みづらい場合がございます。お手持ちの端末で立ち読みファイルをご確認いただくことをお勧めします。 小学生がはじめて医学を学ぶのに最適な1冊。 「みんなのための医学入門」は小学校中学年からでもわかるよう、医学の基本的な内容を病院の診療科(診療の専門分野の区分)ごとにわかりやすく取り上げています。 最も代表的な内科は専門科についても詳しく解説、感染症内科ではウイルスやワクチンの仕組みについても学べます。子どもにとって最も関わる事が多い小児科は6ページで紹介、耳鼻咽喉科ではアレルギーの仕組みなどを解説しています。けがをしたときの外科や整形外科、皮膚科、眼科、歯科、産婦人科、そして様々な検査をしてくれる放射線科など、病院で最もよく目にする診療科の役割について学ぶ事ができます。 またその診療科がどのようにして発展してきたのか、その歴史や最先端の医療についてもわかりやすく学べる1冊です。 みなさんが健康に過ごすために役に立ち、そして医学について興味を持つきっかけになる最初の1冊として最適な本です。 ※この作品はカラーが含まれます。 (底本 2022年3月発行作品) -
ドラえもん探究ワールド
【ご注意】※お使いの端末によっては、一部読みづらい場合がございます。お手持ちの端末で立ち読みファイルをご確認いただくことをお勧めします。 ネコのふしぎな能力、ひみつが丸わかり。 大人気のドラえもん科学ワールド、社会ワールドに続く 探究シリーズが創刊されました。 「ネコとイヌの祖先は同じなの?」 「日本にネコが来たのはいつ?」 「ネコの気持ちはどうしたらわかるの?」 などなど、ネコに関するテーマの中から、 ちょっと気になる疑問に思うことを厳選しました。 ドラえもんのまんがを読みながら、自然と知識が身につく、 ためになる学習読み物です。 家族みんなで読むことができますよ。 ★☆★☆★☆★☆★☆★☆★☆★☆★☆★☆ 科学ワールド、社会ワールドもチェックしたい! https://www.shogakukan.co.jp/books/volume/25869 https://www.shogakukan.co.jp/books/volume/31867 ★☆★☆★☆★☆★☆★☆★☆★☆★☆★☆ -
ドラえもん科学ワールド 天気と気象の不思議
【ご注意】※お使いの端末によっては、一部読みづらい場合がございます。お手持ちの端末で立ち読みファイルをご確認いただくことをお勧めします。 まんがを読んで、異常気象の原因を知ろう! 本書は、小学校4年生から習う天気の知識から、現代の異常気象の原因までを、まんが「ドラえもん」の関連するストーリーを読みながらわかりやすく理解できる科学解説本です。宇宙、動植物など、テーマ別の人気シリーズで第10巻目となります。 巨大台風、ゲリラ豪雨、竜巻、酷暑、記録的な大雪などなど、日本に住む私たちの身近だけでも、異常な気象現象が頻発しています。世界的に見れば極端な高温や大寒波、巨大ハリケーン、多数の巨大竜巻などに見舞われる地域が増えています。 一体なぜ、今まで起こらなかったことが起きるようになったのでしょう? 世界の気候は、大気と海洋、太陽と地球の自転などが複雑に影響し合い、常に変化しています。極端な話、遠く数千キロも離れた場所で起こった変化が、日本の気象を激変させることもあることが研究の結果、わかってきました。遠隔地に影響を与える気象のメカニズムと現在の気象の状況、気象観測と予報に関して、最新の情報を盛り込んで説明します。 親子そろって、現代の気象を楽しく理解できる一冊です。 (底本 2014年9月発行作品) ※この作品は一部カラーです。 -
ドラえもん科学ワールド 南極の不思議
【ご注意】※お使いの端末によっては、一部読みづらい場合がございます。お手持ちの端末で立ち読みファイルをご確認いただくことをお勧めします。 ドラえもんを読みながら、南極を知る本! 日本の37倍もの面積があり、厚さ2kmもの氷の層を持った南極大陸は、厳しい気候と地形のため、今でも数々の謎に包まれています。最低気温の記録-89・2℃、最大風速90mの極寒の大地は、世界で唯一国境のない大陸でもあり、世界各国の基地で、研究が進められています。 この本は、南極・昭和基地で研究を進めている国立極地研究所の協力により、貴重な写真を豊富に使い、現在判明している南極の姿を解説します。関連するドラえもんのまんがを読みながら、南極のことが理解できるようになっています。 南極には氷の下に150以上の湖があること、5000m近くの山や火山があること、ほぼ砂漠なみの降水量しかないこと、それでも地球上の淡水の90%が存在すること、実は動植物が豊富に生息していることなど、驚きの事実がいっぱいです。この1冊で南極博士になれる本です。 (底本 2017年3月発行作品) -
ドラえもん科学ワールド 電気の不思議
【ご注意】※お使いの端末によっては、一部読みづらい場合がございます。お手持ちの端末で立ち読みファイルをご確認いただくことをお勧めします。 生活に欠かせない「電気」の不思議に迫る! 電気とはいったい何か?といった、基礎知識のほか、電気の発明・発見から始まり、パソコン・スマホが動くまでを解説。 たとえば… 1章 「電気」の発見 家で使う「電気」、自然現象の雷や静電気、身近にあふれている便利なエネルギーの正体を原子レベルで探ります。 2章 「電気」はどのように作られる? 火力・水力・原子力以外にも、地熱(温泉)発電所も。さらには太陽光や風力などの新しい発電法も紹介。 と続き… 3章 「電気」でものを動かすしくみ 4章 「電気」を使った移動手段 5章 日本人の生活を変えた家庭用電化製品 6章 「電気」のおかげで子どもの遊びも変化 7章 「電気」と「電波」はどう違うの? 8章 「電気」に支えられる私たちの社会 9章 「電気」を大切に使おう 「電気」の未来まで言及します。 (底本 2018年4月発行作品) -
ドラえもん科学ワールド 地球の不思議
【ご注意】※お使いの端末によっては、一部読みづらい場合がございます。お手持ちの端末で立ち読みファイルをご確認いただくことをお勧めします。 ドラえもんの人気シリーズ!今回のテーマは「地球」! 私たちが住むこの「地球」、じつは「奇跡の惑星」と呼ばれているのをご存知でしょうか? 青い空、広大な海、そして多様な動植物・・・この広い宇宙にたくさんの星がありますが、地球のように生命にあふれた姿をみせる星は未だに発見されていません。 しかも、巨大隕石の衝突、火山の大噴火、ときには地球の表面が丸ごと凍りつく大事件を乗り越えてです。 そこには、地球誕生から始まる「奇跡」と呼べる星の歩みがありました。 こうした地球46億年のドラマはもちろん、大地や深海、火山、地震などの大自然の力から、ゲリラ豪雨や竜巻などの異常気象までわかりやすく解説しました。 また、地球探査の最先端研究とともに、環境問題、エネルギー問題といった「ヒトと地球の未来」も楽しく学ぶことができます。 監修は、地球ディスプレイのGeo-Cosmos(ジオ・コスモス)」をシンボル展示する日本科学未来館が担当し、「あとがき」は地球科学者の岐阜大学教授 川上紳一氏に執筆いただきました。 ドラえもんのまんがを読みながら、「地球の過去・現在・未来」を楽しく解き明かす科学本の登場です! (底本 2013年3月発行作品) -
ドラえもん科学ワールド 生物の源・海の不思議
【ご注意】※お使いの端末によっては、一部読みづらい場合がございます。お手持ちの端末で立ち読みファイルをご確認いただくことをお勧めします。 ドラえもんで学ぶ、奥深い海の世界。 地球の表面の70%を占める海は、地球上の全生物の祖先が誕生した場所であり、地球そのものにも大きな影響を与え続けています。 本書はドラえもんのまんがを楽しみながら、2部構成の解説を読んで海の様々な知識を身につけることができるようになっています。 前半は地上とはまったく異なる多種多様な海洋生物を、遊泳生物、浮遊動物、底生生物、深海生物にわけ、その生態から解説します。後半は海そのものの地球での大切な役割やその歴史、資源、探査、海洋汚染までを取り上げます。 なぜ海がかけがえのない存在なのか、生物という視点からも、惑星・地球という見地からも理解できるようになっています。 (底本 2016年3月発行作品) -
ドラえもん科学ワールド エネルギーの不思議
【ご注意】※お使いの端末によっては、一部読みづらい場合がございます。お手持ちの端末で立ち読みファイルをご確認いただくことをお勧めします。 ドラえもんを読んで、エネルギーを考える本。 ドラえもんのまんがを読みながら、最新の科学を学べる「ドラえもん科学ワールド」シリーズの続刊です。 地球のほとんどの生物を支えてきた太陽エネルギーから、人類は火の使用によって、繁栄してきました。産業革命以来、化石燃料を使用することにより文明をさらに加速度的に発達させてきました。ただし、そこからは公害などの環境破壊や地球温暖化、原子力エネルギーという諸刃の剣も生まれてきています。 本書はエネルギーとはそもそも何か?という解説から始まり、電気エネルギー、化学エネルギー、化石燃料(石炭、天然ガス、石油、メタンハイドレート)、太陽光エネルギー、水力、風力、波や潮のエネルギー、地熱エネルギーなどを解説していきます。特に再生可能エネルギーの将来に関して、最新の科学技術を解説します。 これからの世界を生きる人間は、このエネルギー問題にどう対処して、どのように進んでいくべきかまでを、読者と一緒に考えていく一冊です。 (底本 2015年3月発行作品) -
ドラえもん科学ワールド 未来をつくる生き物と技術
【ご注意】※お使いの端末によっては、一部読みづらい場合がございます。お手持ちの端末で立ち読みファイルをご確認いただくことをお勧めします。 生き物たちから教わる最新科学! まんがと解説で楽しく科学を学ぶ人気シリーズ「ドラえもん科学ワールド」。 今回は、動植物の姿や能力、その仕組みをまねて物作りをする技術「バイオミメティクス」を取り上げます。 環境問題への対策が急務となっている今、このバイオミメティクスに大きな期待が寄せられています。一見難しそうですが、例えばスポンジ、電球や新幹線の形も、バイオミメティクスの一種。人は昔から、動植物を観察し、その能力や仕組みを技術で再現してきたのです。 この本では、動植物の驚異の能力と、その仕組みを応用することで誕生したさまざまなテクノロジーを紹介します。研究中の技術も多数掲載。ドラえもんのまんがを楽しみながら最新技術を学び、未来へのヒントを一緒に探しましょう! [内容](目次より一部抜粋) ・面ファスナーのもとになったのは植物の実だった! ・ザトウクジラの胸びれを風力発電に!? ・そのひみつは肌にあり! 泳ぎ上手なサメ ・永遠の色彩を手に入れろ! モルフォチョウ ・相手に気づかれずコッソリ血を吸う蚊の口 ・筋肉がなくても動く植物たち ・手足や内臓も復活するかも!? iPS細胞……ほか多数。 (底本 2021年8月発行作品) ※この作品はカラーが含まれます。 -
ドラえもん科学ワールド スポーツの科学
【ご注意】※お使いの端末によっては、一部読みづらい場合がございます。お手持ちの端末で立ち読みファイルをご確認いただくことをお勧めします。 「ドラえもん科学ワールド」シリーズは、ドラえもんのまんがを通じて、科学をテーマ別に取り上げる、子ども向けの学習本です。「スポーツの科学」は様々な競技を科学的に解明し、わかりやすく、面白く学べる内容になっています。 走る、投げる、ける、泳ぐ、こぐなど、スポーツ動作の力学や、競技の概要、成り立ち、道具の科学的な秘密など、幅広く楽しめるような解説を掲載しました。競技種目は陸上・水泳・体操・水上競技、野球、ソフト・バレー・バスケットボール、サッカー、ラグビー、柔道、空手、自転車、馬術など、幅広いジャンルのスポーツを紹介しています。 監修は、東京大学名誉教授で日本女子体育大学学長、(一社)日本体育学会会長、日本バイオメカニクス学会会長の深代千之先生です。 ※この作品はカラーが含まれます。 -
ドラえもん社会ワールド 日本と国際社会
【ご注意】※お使いの端末によっては、一部読みづらい場合がございます。お手持ちの端末で立ち読みファイルをご確認いただくことをお勧めします。 ドラえもんを読んで世界のことに強くなろう。 小学校社会科で学ぶ「日本と世界の結びつき」や「国際連合」などのほか、いま盛んに論じられている国際社会における日本の立場とその果たすべき役割について、ドラえもんのまんがと記事を読むことで、いろいろなポイントから考えていくことができる、面白くてためになる本です。 日本と世界との貿易や人の行き来を、わかりやすく地図を使って解説したり、国連・NGOの活動や、世界で活躍する日本人たちを紹介します。また異文化理解、地球温暖化、エネルギー不足問題など、国際協力の必要性についてもわかりやすく書かれています。 ※この作品には一部カラーが含まれます。 (底本 2016年8月発行作品) -
ドラえもん社会ワールド 地図のひみつ
【ご注意】※お使いの端末によっては、一部読みづらい場合がございます。お手持ちの端末で立ち読みファイルをご確認いただくことをお勧めします。 ドラえもんと地図のおもしろさを学ぼう。 小学校社会科の各単元で活用することになる「地図」について、その見方(つくり方)、楽しみ方などを紹介します。地図の歴史や、いろいろな種類の地図も誌上ではとりあげ、地図の持つおもしろさがとことん味わえる本になります。 ※地図って何? どんなことがわかるの? ※地図はどのように作られる? 地図記号の読み方について。 ※「日本地図」「世界地図」を見てみよう。 ※GPS衛星やAR技術の進歩で、未来の地図はどうなる? といったテーマをとりあげていきます。 ※この作品には一部カラーが含まれます。 (底本 2017年4月発行作品) -
ドラえもん社会ワールド 情報に強くなろう
【ご注意】※お使いの端末によっては、一部読みづらい場合がございます。お手持ちの端末で立ち読みファイルをご確認いただくことをお勧めします。 ドラえもんのまんがと記事で情報を学べる本。 ドラえもんのまんがと本文記事とで構成する、社会科をテーマにした新しい児童書シリーズ「ドラえもん社会ワールド」の第7弾企画です。今回の新刊では、新しい学習指導要領でも育成の必要性が強調されている「情報活用能力」をテーマにとりあげます。 情報とは何か、情報を取り扱うためのリテラシーや基礎知識のほか、インターネットなどを通した検索から情報を実際の学習へトータルに活用できるような、具体的な調べ学習の進め方について解説します。集めた情報を利用した問題発見・課題解決のためのグループワーキング、プレゼンの方法についてなどもとりあげていきます。 ※この作品には一部カラーが含まれます。 (底本 2018年2月発行作品) -
ドラえもん社会ワールド 経済がよくわかる
【ご注意】※お使いの端末によっては、一部読みづらい場合がございます。お手持ちの端末で立ち読みファイルをご確認いただくことをお勧めします。 ドラえもんのまんがと記事で経済を学ぼう。 ドラえもんのまんがと記事で、「経済」のしくみを楽しくわかりやすく学ぶことができる児童書です。日本公認会計士協会東京会の監修のもと、経済活動のシステムやお金の流れ方などを、日本と世界というグローバルな視点も含めて解説していきます。 仮想通貨など新しいお金のニュースや、最近話題の行動経済学をテーマにしたおもしろコーナーなどで、子供達に楽しくわかりやすく、お金に対するリテラシーを身につけてもらいます。 ※この作品には一部カラーが含まれます。 (底本 2019年1月発行作品) -
ドラえもん社会ワールド お金のひみつ
【ご注意】※お使いの端末によっては、一部読みづらい場合がございます。お手持ちの端末で立ち読みファイルをご確認いただくことをお勧めします。 ドラえもんを読んで貨幣の歴史や経済を学ぶ。 ベストセラー「ドラえもん科学ワールド」シリーズにつづく、ドラえもんの新学習シリーズとして刊行される「ドラえもん社会ワールド」の第1弾です。 「ドラえもん社会ワールド」は、ドラえもんのまんがを楽しみながら、小学校の社会科で勉強する現代社会の様々な出来事や社会の仕組み、経済や産業、文化・地理などを学べる単行本シリーズになります。第1弾の「お金のひみつ」では、お金の歴史から始まって、貨幣の誕生、経済の仕組みや税金・為替など、様々なテーマをわかりやすく解説します。おこづかい帳の付け方といったお金に対するリテラシーをアップさせるページもある、小学校低~中学生向けの格好の経済入門書です。 ※この作品には一部カラーが含まれます。 (底本 2014年3月発行作品) -
ドラえもん科学ワールド ミクロの世界
【ご注意】※お使いの端末によっては、一部読みづらい場合がございます。お手持ちの端末で立ち読みファイルをご確認いただくことをお勧めします。 ドラえもんを読んで、極小の世界を知ろう! 「ドラえもん科学ワールド」シリーズは、まんが・ドラえもんを読みながら、最新科学を学べる学習書です。 望遠鏡が発明されて、宇宙のようすがわかってきたのと同様に、顕微鏡が発明されてから、肉眼では見えない小さな世界のことが研究されてきました。現在では宇宙と同様、レンズを通して見る限界よりもさらに小さな世界の研究が進んでいます。 生物は微生物に始まり、DNAの世界まで、さらにもっと小さな分子、原子、元素、素粒子というところまでさかのぼります。 原子の大きさは想像しにくいのですが、地球の大きさとピンポン玉の大きさを比べると、ピンポン玉と原子の大きさは同じ比率のもの、ということでどれだけ小さなものか想像できます。 さらにはるかに小さい素粒子を研究するために、数kmもの大きさの「加速器」という設備を使用していることなど、極小の世界の研究は、実は宇宙誕生の秘密まで解き明かせるという、現在の科学の最先端まで話が及びます。 微生物や花粉を顕微鏡で見ると、とても不思議な世界が広がっていますが、さらに小さな世界まで、不思議に満ちていることを知ることができる1冊です。 ※この作品はカラーが含まれます。 (底本 2014年12月発行作品) -
ドラえもん科学ワールド 動植物の不思議
【ご注意】※お使いの端末によっては、一部読みづらい場合がございます。お手持ちの端末で立ち読みファイルをご確認いただくことをお勧めします。 大好評!ドラのまんが+科学解説本の第2弾。 まんが・ドラえもんには、科学にまつわるエピソードが多数存在します。それは、作者の藤子・F・不二雄が科学に関して深い知識と興味を持っていたからです。ドラえもんに登場する科学ネタを、現在の最新の研究に基づいて解説する、まんがと科学記事を同時に楽しめるぜいたくな本です。 第2弾となる本書は、生物多様性年にちなみ、動植物が持っている不思議な能力や特徴を解説しています。アリやハチはどうやって集団生活を送っているのか? 助け合う動物や植物はこんなにいる! 動物が身を守る方法は忍術の世界? 植物の驚異のサバイバル法……などなどを、生態学や行動学の最新の研究に基づいて、わかりやすく掲載しています。 お子さんだけでなく、ドラえもんの読者だった、あるいは科学に興味があった大人まで幅広く楽しめる科学本です。地球にとって多様な生物が暮らすことが非常に大切であること、自然と人間の共存の方法まで、私たちが考えなければいけないことが多数あることがわかってきます。 監修には「世界一受けたい授業」で有名な實吉達郎先生と、植物の生態研究で脚光を浴びている多田多恵子先生が参加しています。 ※この作品はカラーが含まれます。 (底本 2010年12月発行作品) -
ドラえもん科学ワールド 昆虫の不思議
【ご注意】※お使いの端末によっては、一部読みづらい場合がございます。お手持ちの端末で立ち読みファイルをご確認いただくことをお勧めします。 ドラえもんを読んで、昆虫を知ろう! まんが・ドラえもんを読みながら、科学を楽しく学習できる「ドラえもん科学ワールド」シリーズ。今回は、小学生に人気のある昆虫を取り上げます。 私たちの身近にいる昆虫は命名されているだけで約100万種と、全生物の約6割を占める地球で最も繁栄している生物種の分類のひとつです。しかも、現在でも次々と新種が世界中で発見されています。 昆虫は海から陸上に初めて進出した動物として約4億年ほど前に登場し、それから羽を得て空を飛ぶ初めての動物となり、環境に適応して繁栄してきました。これらの昆虫ならではの進化と適応能力、生態(擬態、集団行動、繁殖のためのユニークな方法論等)の解説を読むことで、私たちの想像を超えた昆虫の世界を知る本となります。 また、「昆虫はなぜ巨大にならないのか?」「チョウとガの違いは何?」などなど、身近な疑問から、種類別の特徴、昆虫誕生の歴史に至るまで、さまざまな角度からこの世界最多の生物種の謎に迫ります。 昆虫が果たしている役割が非常に重要で、地球上になくてはならない存在であることも理解できます。ご家族でお楽しみください。 ※この作品はカラーが含まれます。 (底本 2015年7月発行作品) -
ドラえもん社会ワールドspecial みんなのための法律入門
【ご注意】※お使いの端末によっては、一部読みづらい場合がございます。お手持ちの端末で立ち読みファイルをご確認いただくことをお勧めします。 身近な疑問や悩みを法律的に考えて解決!! ドラえもんのまんがを読みながら、初歩的な法律の知識を学ぶ事ができる、まさに法律についての小学生のための入門書です。「どうして親は学校に行かせようとするの?」 「いじめを注意したらぼくまでいじめられそう・・・。見て見ぬふりはよくないよね?」 「友だちとの写真。私の判断でネットにあげてもいいかな?」など、子ども達の日常生活の中の疑問に対し、弁護士の先生の監修に基づき、法律的にわかりやすく解説する形式で構成しています。まんがの内容に沿って、法律の基本的な考え方や家族関係、友だち関係、学校生活、お金、地域社会、動物や自然、プライバシー権、労働まで、幅広くシチュエーション別に章立てし、読者の身近な疑問や悩みを法律的に解決します。読者が法律的な視点から物を見る事を学び、論理的思考力を養う事ができる学習本です。 ※この作品はカラーが含まれます。 -
ドラえもん社会ワールド 日本の地理とくらし
【ご注意】※お使いの端末によっては、一部読みづらい場合がございます。お手持ちの端末で立ち読みファイルをご確認いただくことをお勧めします。 ドラえもんのまんがと記事で日本を学ぶ本。 ドラえもんのまんがと本文記事とで構成する、社会科をテーマにした新しい児童書シリーズ「ドラえもん社会ワールド」。今回のテーマは、「日本の地理とくらし」です。 日本全体をいくつかの地方にわけて、地形や気候などそれぞれの地方の概要、農業や工業などのテーマに沿って、くわしく学んでいきます。最新のデータをもとにしながら地方ごとの地形や気候の特色、産業のようす、地域のお祭りや特色ある文化・観光資源などについて、楽しくわかりやすく解説します。 ※この作品には一部カラーが含まれます。 (底本 2018年3月発行作品) -
ドラえもん社会ワールド なぜ?どうして? 日本の歴史
【ご注意】※お使いの端末によっては、一部読みづらい場合がございます。お手持ちの端末で立ち読みファイルをご確認いただくことをお勧めします。 ドラえもんのまんがと記事で学ぶ日本の歴史。 ドラえもんのまんがと記事を読みながら、生きた日本の歴史を楽しく学べる本です。日本史の流れをつかみながら、それぞれの時代や、そこに登場する人物たちの姿を、わかりやすく描いていきます。 歴史という科目については、「覚えることが多くて、たいへんだ」という人もいると思います。この本では「なぜ、こんな事件が起きたのか?」という理由をやさしく解説して、「知らなかったけど、面白いね」と、読者のみなさんに歴史を身近に感じてもらえるようにしていきます。 ※この作品には一部カラーが含まれます。 (底本 2019年6月発行作品) -
ドラえもん社会ワールド 世界の地理とくらし
【ご注意】※お使いの端末によっては、一部読みづらい場合がございます。お手持ちの端末で立ち読みファイルをご確認いただくことをお勧めします。 ドラえもんを読んで世界の地理を学ぼう! 「世界の地理とくらし」は子ども達が世界の地理や、文化、暮らしをわかりやすく学習できるように構成されています。 世界の6つの大陸を、アジア、ヨーロッパ、アフリカ、北アメリカ、南アメリカ、オセアニアと南極大陸に分け、それぞれに関連したまんがを導入として、各国の地理的な特色や文化について解説します。 ※この作品には一部カラーが含まれます。 (底本 2020年4月発行作品) -
ドラえもん社会ワールド 政治のしくみ
【ご注意】※お使いの端末によっては、一部読みづらい場合がございます。お手持ちの端末で立ち読みファイルをご確認いただくことをお勧めします。 ドラえもんを読んで政治のしくみを学ぼう。 小・中学校の社会科教科書の内容に準拠しながら、地域の暮らしや身近な所にもある政治のしくみ、選挙制度のこと、世界のいろいろな政治の形や歴史など、政治に関する様々なテーマをわかりやすく解説します。国会だけでなく身近な地方自治などもとりあげ、読者に政治を身近に感じてもらえるような視点をこころがけていきます。 ※この作品には一部カラーが含まれます。 (底本 2015年8月発行作品) -
ドラえもん社会ワールド 古代文明のひみつ
【ご注意】※お使いの端末によっては、一部読みづらい場合がございます。お手持ちの端末で立ち読みファイルをご確認いただくことをお勧めします。 ドラえもんを読んで世界の古代文明を学ぼう。 「ドラえもん社会ワールド」は、宇宙や動植物などで大好評のドラえもん科学ワールドに続く、まんがと記事を組み合わせた新しい学習図書シリーズです。テーマに沿った内容のドラえもんのまんが作品を楽しみながら、小中学校で勉強する現代社会の様々な出来事や社会の仕組み、経済や産業、文化・地理などを学ぶ単行本シリーズになります。 今回のテーマは、「古代文明のひみつ」です。古代文明遺跡のカラーグラフからはじまって、古代文明の誕生、いろいろな農産物や道具など古代文明から現代への贈り物、アレクサンドロス大王の遠征など各地の古代文明間の交流、気候変動や環境問題が古代文明に与えた影響など、様々なテーマをわかりやすくイラストや写真も入れて解説します。いままで教科書で扱ってきた世界4大文明のほかに、中南米で栄えた古代文明や日本の古代文明など、新しい視点もとりあげていきます。 ※この作品には一部カラーが含まれます。 (底本 2014年12月発行作品) -
ドラえもん社会ワールド 憲法って何だろう
【ご注意】※お使いの端末によっては、一部読みづらい場合がございます。お手持ちの端末で立ち読みファイルをご確認いただくことをお勧めします。 ドラえもんを読んで憲法のことを学ぼう。 「ドラえもん社会ワールド」は、宇宙や動植物などで大好評のドラえもん科学ワールドに続く、まんがと記事を組み合わせた新しい学習図書シリーズです。テーマに沿った内容のドラえもんのまんが作品を楽しみながら、小中学校で勉強する現代社会の様々な出来事や社会の仕組み、経済や産業、文化・地理などを学ぶ単行本シリーズになります。 今回のテーマは、「憲法って何だろう」です。小中学校で多くの時間をかけて勉強する日本国憲法について、憲法とは何かという歴史的な考察から始まって、日本国憲法の成立とその代表的な条文の内容を、イラストや図版を使いながら小中学生にわかりやすく説明していきます。最近の憲法解釈論議をめぐるニュースや、裁判員制度など最新トピックスについても本文中で触れていきます。 ※この作品には一部カラーが含まれます。 (底本 2015年4月発行作品) -
ドラえもん科学ワールド 乗り物と交通
【ご注意】※お使いの端末によっては、一部読みづらい場合がございます。お手持ちの端末で立ち読みファイルをご確認いただくことをお勧めします。 乗り物の最新技術が未来を変える! 今、新しい交通システムが世界で注目されています。有人宇宙船スペースXも国際宇宙ステーションに無事到着し、これからは一般人が宇宙旅行に行ける時代に入ろうとしています。本書はドラえもんのまんがを読みながら、こども達に人気の自動車や鉄道、飛行機、船舶などを、その歴史から最新のテクノロジーまでわかりやすく解説しています。また空とぶ車や次世代の宇宙船、リニアモーターカー、全自動運転車や四足歩行のEV(電気自動車)まで、今注目の次世代のモビリティについても知ることができる学習本です。 ※この作品はカラーが含まれます。 -
フォン・ノイマンの哲学 人間のフリをした悪魔
21世紀の現代の善と悪の原点こそ、フォン・ノイマンである。彼の破天荒な生涯と哲学を知れば、今の便利な生活やAIの源流がよくわかる! 「科学的に可能だとわかっていることは、やり遂げなければならない。それがどんなに恐ろしいことにしてもだ」 彼は、理想に邁進するためには、いかなる犠牲もやむを得ないと「人間性」を切り捨てた。 <本書の主な内容> 第1章 数学の天才 ――ママ、何を計算しているの? 第2章 ヒルベルト学派の旗手 ――君も僕もワインが好きだ。さて、結婚しようか! 第3章 プリンストン高等研究所 ――朝食前にバスローブを着たまま、五ページの論文で証明したのです! 第4章 私生活 ――そのうち将軍になるかもしれない! 第5章 第二次大戦と原子爆弾 ――我々が今生きている世界に責任を持つ必要はない! 第6章 コンピュータの父 ――ようやく私の次に計算の早い機械ができた! 第7章 フォン・ノイマン委員会 ――彼は、人間よりも進化した生物ではないか? ******** ノイマンがいかに世界を認識し、どのような価値を重視し、いかなる道徳基準にしたがって行動していたのかについては、必ずしも明らかにされているわけではない。さまざまな専門分野の枠組みの内部において断片的に議論されることはあっても、総合的な「フォン・ノイマンの哲学」については、先行研究もほとんど皆無に等しい状況である。 そこで、ノイマンの生涯と思想を改めて振り返り、「フォン・ノイマンの哲学」に迫るのが、本書の目的である。それも、単に「生涯」を紹介するだけではなく、彼の追究した「学問」と、彼と関係の深かった「人物」に触れながら、時代背景も浮かび上がるように工夫して書き進めていくつもりである。 ――「はじめに」より ******** ノイマンの思想の根底にあるのは、科学で可能なことは徹底的に突き詰めるべきだという「科学優先主義」、目的のためならどんな非人道的兵器でも許されるという「非人道主義」、そして、この世界には普遍的な責任や道徳など存在しないという一種の「虚無主義」である。 ノイマンは、表面的には柔和で人当たりのよい天才科学者でありながら、内面の彼を貫いているのは「人間のフリをした悪魔」そのものの哲学といえる。とはいえ、そのノイマンが、その夜に限っては、ひどく狼狽(うろた)えていたというのである。クララは、彼に睡眠薬とアルコールを勧めた。 ――第5章「第二次大戦と原子爆弾」より ******** 人類史上 最恐の頭脳! -
民主主義とは何か
トランプ大統領をはじめとする「ポピュリスト」の跋扈、旧社会主義諸国および中国など権威主義国家の台頭など、近年の世界の政治状況は、民主主義という制度の根幹を揺るがすかのような観を呈しています。日本の状況を見てみても、現行の政権が「民意」の正確な反映、すなわち「民主主義的な」政権だといわれると、頸をかしげる人も少なくないのではないでしょうか。はたして民主主義はもう時代遅れなのか? それとも、まだ活路はあるのか? それを議論するためには、まず何よりも、民主主義とは、そもそもどのような制度なのかを「正しく」知らなければならないでしょう。今では自明視されている「民主主義」という制度ですが、人が創ったものである限りそれもまた歴史的な制度として、さまざまな紆余曲折を経て現在のようなものになったのであって、決して「自然」にこのようなになったわけでではないのです。 そこで本書では、ギリシア・アテナイにおける民主主義思想の「誕生」から、現代まで、民主主義という制度・思想の誕生以来、起こった様々な矛盾、それを巡って交わされた様々な思想家達の議論の跡をたどってゆきます。その中で、民主主義という「制度」の利点と弱点が人々にどのように認識され、またどのようにその問題点を「改良」しようとしたのか、あるいはその「改革」はなぜ失敗してしまったのかを辿ることにより、民主主義の「本質」とは何なのか、そしてその未来への可能性を考えてゆきます。 またあわせて、日本の民主主義の特質、その問題点についても分析してゆきます。 民主主義という思想・制度を知るための、平易な政治思想史の教科書としても最適です。 -
ドラえもん科学ワールド 未来のくらし
【ご注意】※お使いの端末によっては、一部読みづらい場合がございます。お手持ちの端末で立ち読みファイルをご確認いただくことをお勧めします。 ドラえもんを読んで未来の生活を知ろう! 「ドラえもん科学ワールド」シリーズは、ドラえもんのまんがを通じて、自然科学や先端科学をテーマ別に取り上げる、子ども向けの科学の学習本です。その20巻目である「未来のくらし」はドラえもんのひみつ道具をきっかけに、先端科学によって未来の生活がどのように変わるのか、わかりやすく解説しています。 未来の医療はどうなる?未来の乗り物は?未来の農業は?未来の家は?未来のエネルギーは? 様々な観点から未来のくらしがどのようになるのか学習できます。 2020年ノーベル化学賞を受賞したエマニュエル・シャルパンティエ博士とジェニファー・ダウドナ博士のゲノム編集技術 CRISPR-Cas9(クリスパー・キャス9)も小学生向けにわかりやすく紹介しています。これを読んで未来の医療技術について学んでみませんか。 -
文字世界で読む文明論 比較人類史七つの視点
ラテン文字圏、ギリシア・キリル文字圏、アラビア文字圏、梵字圏、漢字圏-- 五つの文字圏を比べてみると、世界の見方が変わる! ・科挙はなぜ中国社会内部の凝集力を高めたのか? ・日本は長子相続、イスラム世界では? ・箸、フォークとナイフ、右手指食、なぜ違う? ・洋装はいかに非西欧世界に受容されたか? ・なぜ音楽は国境、民族を越えるようになったのか? ・古代ローマと現代アメリカの同化力の限界とは? ・「異才」を育てるための条件とは? ・モンゴル帝国などの開放空間型集団が瓦解した理由 ・文明成熟のためのキーワード「フィードバック」とは? 楽しみながら世界史のツボがわかる! -
「自閉症」の時代
近年、「自閉症」について多くの書物が書かれ、論じられるようになっています。これは、21世紀になって突出してきた現象で、20世紀にはなかったものです。しかもこれは、日本に限った話ではないのです。 著者は、21世紀という時代の1つの特徴が、この「自閉的傾向」の突出化には現れているのではないかと考えています。その1例に伊藤若冲のブームがあります。前世紀まで若冲は「奇想の画家」として、美術史においてはアウトサイダー的な存在に過ぎませんでした。ところがその彼が、今では昨今の「日本美術ブーム」を引っ張る存在になっています。あるいは、『君の名は』『天気の子』が立て続けに大ヒットになったアニメ作家の新海誠。彼の作品もその「自閉症的」傾向が初期の段階からしばしば指摘されていました。 この2人に共通するのは、ディテールへの過剰なまでのこだわりです。それゆえに画面は異常なまでに高精密になり、と同時に非常にフラットなものになります。一言で言えば、非常にデジタルな感じがするのです。デジタルとは、完璧なコピーと同一なものの繰り返しが可能になる技術ですが、この「高精密」で「完璧に同一なもの」の繰り返しこそは、まさに自閉症者が大好きなものです。現代アートに革命を起こしたアンディー・ウォーホールを早い例として、「ミニマルアート」と呼ばれるものの現代美術、現代音楽における流行も、この同じ時代の「好み」に即したものなのではないでしょうか。 そしてこの時代精神をもっとも端的に表すのが、コンピュータの存在です。開発の祖に当たるチューリング、ノイマンから始まって、スティーブ・ジョブスやフェイスブックのザッカーバーグなど、IT、AIに関わる科学者、技術者に「自閉症的傾向」が強いことは、つとに指摘されている通りです。というか、そのような人たちの存在があってこそ、コンピュータ的なものは、ここまでの洗練を見たのです。いまや「デジタル的なもの」は、否応もなく21世紀人の感性の基盤になった感があります。とすればその底に自閉症的な美意識が伏在しているのは、むしろ当然ではないでしょうか。 本書は、上記の視点のもと、21世紀という時代そのものの「自閉症的傾向」を明らかにするものです。 -
勉強時間は取れませんが誰にでもちゃんと伝わるビジネス英語を教えてください
こんにちは デイビッド・セインです。 もう40年近くずっと日本で 日本人に英語を教えています。 ここ最近感じるのは、 ビジネス英語のニーズが急速に高まっている ということ。 世界に目を向けて、あるいは、インバウンドを見据え、 企業が海外と積極的に取引するようになりました。 例えば ・海外出張が決まった ・海外転勤が決まった ・人事異動で上司が外国人になった ・ M&Aで外国人が同僚になった ・取引先の担当が外国人になった ・社内共通語が英語になったなど ・外国人向けのサービスを始めた など 英語が必要な業種はどんどん増えているのです。 今や誰もが仕事に英語は必須の時代 といっても、過言ではないでしょう。 「英語はキライだし、ニガテだし、 そもそも勉強時間もとれないし、 どうしたら・・・」 そんな声が聞こえてきそうですね。 大丈夫です! 難しく思われがちなビジネス英語ですが 実は基本中学レベルでOK。 最近ではノンネイティブ同士が 英語でやりとりすることが多いので、 シンプルな英語の方がちゃんと伝わります。 英語がキライな人でも、ニガテな人でも やり方を工夫すれば英語は話せるようになります。 勉強時間ががっつり取れなくても スキマ時間を活用すればよいのです。 必要最小限の努力で効率良く 仕事で使える英語力がつくよう 工夫を凝らして作ったのが本書です。 ----- 【この本の特徴】 ●基本は中学英語レベルでOK 仕事で使う英語も、 基本中学レベルでOK。 ネイティブはもちろん、 ノンネイティブとの英語の会話は シンプルで平易なものが好まれます。 むしろその方がちゃんと伝わるのです。 ●覚えるのは1シーン4フレーズのみ! 仕事で使うフレーズは ある程度決まっています。 それらを覚えてしまえばよいのです。 この本では、よくあるシーン別に よく使うフレーズを4つずつ厳選して紹介。 「覚えるものが多すぎて挫折する!」 という方、まずはこれから覚えましょう! ●1日1ページ3分~でOK 1ページあたり3分程度で読めるから、 スキマ時間にさっとできます。 これなら、 「忙しくて勉強時間が取れない!」 という方も続けられますよね。 ----- ぜひ試してみてください! -
ただのサラリーマンが時間をかけずに半年でTOEICテストで325点から885点になれたラクラク勉強法
今まであるようでなかった……。 英語嫌いで、面倒くさがりの人が書いたTOEICの勉強法! 無駄を徹底排除した勉強法となっています。 従来のTOEIC勉強法の本は, 英語が好きだったり、得意だったり、 短期間と言えども1日に何時間も猛勉強しているというものばかりでした。 しかし、本書は違います。「いかにラクして要領よくTOEICの点数を急激にアップさせるか」。 これだけを突き詰めた勉強法なのです。 なので、著者はこう言います。 「TOEICの点数はメキメキ上がるけど、英語全般ができるようになるとは限らない」。 TOEICで出る所だけを勉強すればTOEICの点数は上がります。 しかし、英語がペラペラしゃべれるようになるとか、 英語力全般がアップするわけではありません。 本書では、TOEICに出ない所は一切勉強しないというスタイルを貫いています。 就職や昇進など、 とにかく、すぐにでもTOEICでハイスコアを取りたい人には、 必ず役立つ勉強法でしょう。 オススメの教材、ダメな教材も、 詳細に取り上げました。 1日1時間程度の勉強を気が乗ったときにだけやり、 土日は全然しないこないという著者でも成功した方法を 本書では余す所なく紹介します! -
激しく考え、やさしく語る 私の履歴書
「生の終焉 軽くなる存在」「重荷の対極に涅槃の境地」――2018年3月に日経新聞朝刊に連載された「私の履歴書」の連載第1回の見出しは異彩を放った。多くの読者を獲得した『「ひとり」の哲学』の著者が来し方を振り返ると、その個人史は特に戦後、多くの日本人が失ってきたものを血肉化して次代につなぐ孤独な闘いであったことがわかる。 日本に「哲学」は存在しない、あるのは「思想」だけであり、源流は著者のライフワークでもある親鸞をはじめとする仏教者に淵源を求め、その思想は万葉の歌、そして縄文にさかのぼる。そこに辿り着くためには、マルクス主義への傾倒、ドストエフスキーへの耽溺、インドへの渇望、柳田國男への共感など様々な経緯を辿るが、故郷・花巻を故郷と思えない米国生まれの希有な生い立ちが「ひとり」の哲学に起因していることに行き着く。 と、第一部はある宗教学者の「私の履歴書」ではあるのだが、その来し方を「何ともうっとうしい重い荷物」と言い切るところが、よくある自伝とは趣きを異にする。その断章に近い第一部の一篇一篇が基づく思想を、日常的な言葉によって身近なものにするために、執筆後にロングインタビューを敢行、第二部として収録した。第一部・第二部双方が光となり影となって補い合うことで、著者の孤独な闘いで得てきたものが見える。特に戦後、いや近代化が始まった150年前から、日本人が失ってきたものなのだ。 人生百年時代と言い、多くの人が老いのその先を生きねばならなくなった。終活のみが盛んに叫ばれるが、それは突き詰めればお金の問題に過ぎず、生き方とは何の関係もない。生き恥を晒すか、晩節を汚すか、すべては覚悟の問題だ。日本人は古来、死後の世界のことを見据えて生きてきた。そのことに思いをはせることなく、よく生きることはできないのではないか。本書では、ひとりの個人史が時代への大きな問題提議となっている。 -
失われた世界史 封印された53の謎
本書は、世界史の「あの事件」「あの人物」「あの騒動」に隠された謎に深く分け入り、その痕跡をたどっていく。◇ジャンヌ・ダルクの謎 ――新発見!? 乙女の指輪がたどった流転の運命◇ケネディ暗殺の謎 ――続々と公開される機密文書はなにを語るか◇曹操の墓の謎 ――二〇〇八年に見つかった墓が、本物である有力な証拠◇百年戦争の謎 ――「応仁の乱」より泥沼化した原因◇第一次世界大戦の起源の謎 ――そもそもオーストリア大公は、なぜ危険なサラエボに?◇ピラミッドの謎 ――建造方法、理由、内部…、5000年の謎をめぐる読むととまらなくなる、世界史ミステリーの旅! -
運を開く 神社のしきたり
開運招福・延命長寿・商売繁盛…神様からご利益を頂いている人はいつも何をしているのか!神様に好かれる日々の習慣を、神道学博士が詳しく紹介。第一章「神社」のしきたり─なぜ神社にお参りするとご利益があるのか第二章「開運招福」のしきたり─なぜおみくじを二度引いてはいけないのか第三章「延命長寿」のしきたり─なぜ七五三を祝いに神社に行くのか第四章「商売繁盛」のしきたり─なぜ家を建てるときに地鎮祭をするのか終章「神道」のしきたり─なぜ神道を学ぶと幸せになるのか -
江戸の長者番付
江戸幕府の八代“暴れん坊”将軍の年収は、なんと1294億円! その将軍に勝るとも劣らない1000億円超の年収を稼いでいた人物とは? 江戸きっての大豪商である三井越後屋・三井八郎右衛門の驚愕の収入は? いっぽうで、“宵越しの金を持たない”庶民や、内職が欠かせない下級武士の稼ぎは……驚くべき年収ランキングから、江戸のリアルな生活事情が見えてくる、興味津々の一冊! -
大人の教科書 日本史の時間
※この商品はタブレットなど大きいディスプレイを備えた端末で読むことに適しています。また、文字だけを拡大することや、文字列のハイライト、検索、辞書の参照、引用などの機能が使用できません。 基礎知識から最新の研究データまで、日本の歴史の“常識”が楽しく身につく教科書エンターテイメント。学生時代には暗記科目でしかなかった「日本史」を、興味の尽きない人間ドラマの宝庫と捉えて編纂。オモシロ楽しく読み進めるだけで、日本の歴史がどんどん身近になってくる、日本人必読の教科書である。◎実は自殺だったかもしれない? 聖徳太子の死の真相◎「大化の改新」の実態は、単なるテロ行為だった!?◎女なのに「井伊直虎」と名乗り続けた、お家の事情とは◎“うつけもの”の織田信長が考え出した、天下統一の意外な戦略◎「関ヶ原の戦い」の勝因は、徳川家康の巧みな“根回し”にあった -
大学付属校という選択 早慶MARCH関関同立
各大学付属校の内部進学実績、他大学受験に関する規定など、他では見られない貴重なデータが満載! 大学入試改革開始を2020年度に控え、中学受験で大学付属校の人気が高まっている。入試改革の不透明さを回避するためだけでなく、大学受験にとらわれることのない教育そのものが「脱ペーパーテスト」路線の高大接続改革を先取りしているからだ。早慶MARCH関関同立の11大学に焦点を当て、大学付属校で学ぶ意義を探る。 第1章 受験競争の猛威を免れた「自然保護区」 第2章 早慶付属校という選択 第3章 MARCH付属校という選択 第4章 関関同立付属校という選択 第5章 一貫教育という「両刃の剣」と大学入試改革 -
モヤモヤをなくせばうまくいく ~マウント社会をこう生き抜け~
この1冊で人間関係のモヤモヤが9割消える。 なんかモヤモヤする。それは「価値観の押しつけ」社会の中で生きているから感じることだ。 この本ではモヤモヤの正体を丁寧に紐解いていく。 第1章では、人生の代表的なモヤモヤ「就職」「配属」「キャリア」「婚活」「婚約指輪」「結婚式」「住宅購入」「出産選択」「産後」「職場復帰」「育児分担」「子供の受験」「老後」などを、日常体験を通して具体化し、どう考え、どう対処すればよいか解説していく。 第2章では、社会心理学の視点からマウントという行為を読み解く。マウントが起こる原因は何か? またどのような行為を行うのか? マウントを「身体」「財力」「立場」「知性」「利他」「超越」6つに分類し、「若年期」「中年期」「老年期」の年齢別に解説する。 第3章では、人類史のでマウントの起源をたどる。遺伝子レベルで組み込まれた「生存本能」としてのマウント。「人類のルーツから現代へ」マウントの歴史を解説。 この本を読み終えたとき、あなたはマウントという補助線で、自分と世界を見つめ直し、納得して生きる力を取り戻しているはずだ。 -
NHKが悩む日本語 放送現場でよくある ことばの疑問
「赤ちゃんパンダは『1匹』ですか? 『1頭』ですか?」 全国の放送局から飛び込む相談を、ことばの専門家チームが(なるべく)一刀両断! だれにでも伝わりやすい言い方がわかる 放送にまつわる調査研究機関であるNHK放送文化研究所。 その中の「用語班」という部署では、全国のNHK放送局からのことばの電話相談に答えている。 「100歳をこえて生きる、というときの漢字は『超える』ですか、『越える』ですか?」 「パンデミックのアクセントを教えてください」 「2023年の『幕開き』『幕開け』どちらでしょうか?」 ことばは時代とともに移り変わるものだから、正解・不正解をはっきり言い切ることはむずかしい。 それでも、放送が間近に迫った現場にできるだけ明快な回答を届けるため、 このことばの専門家チームは日々、知識や見識を持ち寄って激論を交わし、限られた時間で答えを出している。 本書ではその名回答を厳選して掲載。 大勢の人にいちばん伝わりやすい日本語がわかるとともに、放送現場の裏側にある、ことば選びの苦悩がしのばれる一冊。 ・「数日」は何日ぐらい? ・川端康成に「さん」を付けるとなれなれしい? ・「落花生が“たわわに実る”」はおかしい? ・「牛たん」「牛舌」「牛タン」どの表記がベスト? ・70歳の人に「御年」を使うのは失礼か? ・「ご乗車できません」は敬語の誤用? ・「雨具を持って“いった”ほうがいいでしょう」と過去形で言うのはなぜ? -
内臓風水 運気を上げる体のつくりかた
運気は内臓から上げよう! 内臓の調子がいい→身体を巡る〝気〟が良く流れる→運気が動く! 頭痛 イライラ 冷え性 アレルギーなどを根本から体質改善 崔先生が教えてくれる"自分"の取扱説明書。 これさえあれば、毎日に自信が湧いてくる!ーフリーアナウンサー住吉美紀推薦 東洋医学をベースに5タイプから自分の体質を診断! あなたが生まれつき弱い内臓を効率よく鍛えて 体と心を元気にする健康法 ◼目次◼ はじめに 気がいい人とは、内臓の環境が整った人 1 病の「気」を寄せつけない体 2 季節ごとに「気」を蓄える体 3 内臓から「運気」を上げる体 4 1日の「気」を循環させる体 -
運命を好転させる隠された教え チベット仏教入門
ダライ・ラマ14世の座右「入菩薩行論」を読む! 悪行は浄化できる――親切心こそ幸せの近道 全ては因果応報です。 善業を積むことなく、いくら祈願だけしても幸せにはなれません。 そして善業を積む対象は無限に存在する他者なのです。 ――チベット仏教の教えをもとに、仏教とは何か、その実践方法まで解説する。 【もくじ】 はじめに ◆生きるとは、仏教とは、何か ◆心をアップデートして仏に近づく ◆大乗仏教の道しるべ『入菩薩行論』 第一章 悪業を浄化する ◆受けなければいけない苦しみを回避する ◆何度生まれ変わっても帰依する ◆悪業を直ぐに解消しておかねばならない理由 ほか 第二章 菩提心とは何か ◆善は弱く、悪はとても強い ◆人生とは苦しみの連続「三苦」である ◆日本人は仏教を学ぶために必要な条件を満たしている ほか 第三章 忍辱 怒りの感情に急ブレーキをかける工夫 ◆人は見えているようには存在していない ◆実生活でも怒りはマイナスが大きい ◆まず、不愉快にならないこと ほか 第四章 精進 善きことを積極的に行う理由 ◆善いことは途中でやめてはいけない ◆人として生まれたからには前進する ◆大いに喜ぶことで、幸せになれる ほか 第五章 禅定 幸せになるための隠された教え ◆なぜ多くの本山は人里離れた場所にあるのか ◆他者に批判されても落ち込まない ◆欲望による苦しみは来世まで続く ほか -
これでネイティブっぽ! ゲス女の英会話
この基本さえ押さえとけば、TO●ICとかいらねぇ。 いま話題の人気急上昇YouTuber、YYYOKOOOが教える「英語の仕組み」。 (目次) Lesson1 これだけ押さえとけば英語は楽勝 1 どうやって「英語脳」になるのか 2 英語は置き場所がすべて 3 時制のあれこれを整理しよう 4 日本語とはちょっと違う受動態(be+過去分詞、get+過去分詞) 5 could、would、should、may、mightはこれだけ覚えとけば余裕 column1 猫との暮らしでわかったこと Lesson2 “英語らしさ”を掴む 1 日本語から変換すると詰む、英語独特の表現 2 「~したい」って覚えてると詰むWant to 3 「~できる」だけで覚えてると詰むcan 4 誇張が過ぎる、英語の比較級・最上級 5 thinkだけでは詰む、英語の「思う」いろいろ 6 多様すぎる「マジで」 7 ネイティブ、「神」巻き込みすぎ column2 こだわりメイク Lesson3 もう慌てない! 長文読解のコツ 関係代名詞でながーーーーーーーーーーい文章を書く column3 フランスに住んだのは失敗だったか -
13歳のきみと、戦国時代の「戦」の話をしよう。
こいつら《戦国武将》、当時、めっちゃバズってた! 歴史の「超現代語訳」で人気の芸人が、史上最高に嚙み砕いて“戦国の流れ”を解説した、面白さブッチギリの入門書。 歴史が動くポイントがわかるから、大人にも刺さる! 意味も解らず覚えた100個の歴史用語より、 意味を深く理解した1個の歴史ストーリーのほうが、大切です。(「おわりに」より) 〇戦国史上最大のバカが、“あえてのワンマンプレイ”で、戦国史上最大の勝利!(織田信長/桶狭間の戦い) 〇黒歴史更新中に、最悪のピンチ到来。でもチームは彼を死なせなかった!(徳川家康/三方ヶ原の戦い) 〇悪いやつって言われてる人が、「実はすごい人」って場合もあるよね(明智光秀/本能寺の変) 〇嘘で自分を盛りまくって「伝説創作」。結果トップとっちゃった(豊臣秀吉/本能寺の変前後) 盛りまくるやつ。暴れるやつ。ピンチが大好物なやつ。でも、なんかカワイイ戦国武将! 桶狭間、長篠、本能寺の変、関ヶ原ほか、現代人が知っておきたい10の戦。 -
1日5分で親子関係が変わる!育児が楽になる!PCITから学ぶ子育て
精神科医の「1日5分で楽になる」子育て。 NHK「あさイチ」「ウワサの保護者会」などで紹介され、大反響の子育てスキル『PCIT(Parent Child Interaction Therapy)親子相互交流療法』を初書籍化! PCITは、子どもの心や行動の問題、育児に悩む親のためのプレイセラピーと行動療法に基づいた心理療法で、アメリカで開発されました。 特に2~7歳においては多くの科学論文でその効果が証明されています。 現在では、ヨーロッパ、オーストラリア、台湾など世界に広がっています。 日本でもメンタルクリニック、療育施設、児童相談所などで採用されています。 一生懸命に子育てしているのに、どうして上手くいかないのだろうと思うことがありませんか。 「言うことを聞かない」「乱暴」「落ち着かない」などの子どもに悩み、育児困難を感じている保護者の皆さん、ぜひ、このPCITのスキルを試してみてください。 子どもとの関係がよくなって、大声を出さなくても怒らなくてもきちんとしつけができるようになります! 論より証拠! エビデンスに基づいたPCITのスキルが家庭でもできる! 「1日5分の特別な時間」を精神科医の先生が案内します。 -
古地図でわかる!大江戸 まちづくりの不思議と謎
意外と知らない「大江戸八百八町」の構造に迫る! 慶長8年(1603)、江戸に幕府を開いた徳川家康が江戸城を中心とした本格的な町づくりに着手した。以降、たび重なる「天下普請」によって都市インフラが整備され、「大江戸八百八町」と呼ばれる巨大都市が完成した。その当時の様子を知るよすがとなるのが、江戸時代に制作された古地図である。江戸の街はどのような都市計画によって築かれたのか、人々はどのような生活を営んでいたのか。古地図をもとにして、江戸の町づくりを解説する。 ■古地図でたどる大江戸四〇〇年の街づくり 将軍とその家族が住んだ江戸城、内部はいったいどうなっていた? すべての道は日本橋に通ず! 五街道を掌握して全国を統轄した幕府 徳川幕府の威光を示す? 日本橋に仕掛けられた巧妙なカラクリ 明暦の大火で焼失した天守はなぜ再建されなかった? 世界最大級の都市・江戸、その大半を占めていたのは武家屋敷! 大江戸のメインストリートが不自然に屈曲しているワケ ■古地図でわかるお江戸のしくみとルール 江戸近郊に置かれた宿場町は江戸っ子の遊興の場でもあった! 江戸時代の牢屋敷はお金次第で待遇が変わった!? 江戸のお金は金・銀・銭の三貨制、金座と銀座が江戸経済の中心を担う 街道沿いに刑場が置かれたのは犯罪を事前に防ぐため! ■古地図で読み解く江戸の暮らし~武士編~ 武家政権のトップとして日本を治めた将軍はどんな生活を送っていた? 将軍の正室が暮らした大奥にはどんな部屋があった? 百万都市の治安を守った町奉行所、しかし勤務実態はかなりブラック!? 幕府の年貢米が収納された浅草御蔵前で巨万の富を築いた札差って何者? ■古地図で読み解く江戸の暮らし~町人編~ 城下町づくりに貢献した御用職人と御用商人 火事と喧嘩は江戸の華! 花形の職業となった町火消 貧民のために設置された無料の病院、しかしその内部は腐敗していた? 江戸の不夜城・新吉原遊廓は「城郭」のような構造をしていた? 「富士塚」に登れば功徳が得られる! 江戸市中に築かれたミニ富士山 -
攻防から読み解く 「土」と「石垣」の城郭
戦国期から江戸初期にかけて、全国各地で造られた数千とも数万ともいわれる城。 地形的制約と闘いながら知恵を絞って編み出された土塁や空堀、虎口、土橋、石垣。 生き馬の目を抜く戦国時代において磨かれた築城技術は、それぞれの地域や武家によって、また、その城の持つ目的によっても異なっていた。 その城をいかに守ろうとしたのか、攻めるならどこが弱点か。各城の軍事施設としての構造的特徴を読み解くことで、それらが浮かび上がってくる。 《巻頭対談》西股総生(戦国史・城郭研究家)×乃至政彦(歴史研究家) ■第一章 「土」と「石垣」の城の基礎知識 ■第二章 実戦分析から見えてくる堅い城・脆い城 小谷城・長谷堂城/「落城したか否か」の史実のみでは その城の真の実力は見抜けない? 七尾城・月山富田城・吉田郡山城/山全体が要塞と化した巨城の 城内に施された二重三重の仕掛け 二俣城・長篠城/急流に守られた崖の上の二城 その運命の分岐点を再検証する 備中高松城・忍城/土木技術と動員力を活かした城攻め 水攻めの成否を分けた要因とは? 高天神城/湿地帯にそびえる急峻な山崖の 弱点を克服する武田流築城術とは? ■第三章 名城もし戦わば......その強さを徹底検証 安土城/「見せる」たけの城ではなかった 天下人・信長の最高傑作の実力は? 竹田城/雲海に浮かぶ天空の高石垣は 実戦では有効だったのか? 岩殿城/忍者でもよじ登るのは不可能! 150メートルの断崖はまさに鉄壁 高松城/日本初といわれる本格的海城 海からの攻撃は想定外だった 丸亀城/日本一の高石垣だけではない 搦手も城内も含めた鉄壁の防御 名護屋城/天下人の総動員で築いた巨城で もし朝鮮出兵の撤退戦があったら ■第四章 セオリーに反するナゾだらけのレア城 城井谷城/「表門」も「裏門」も鉄壁の守り こじ開けるのは至難の谷の城 埴原城/全国の山城て?も稀に見る奇妙な構造 竪堀と組み合わせられた謎の凹凸 岩倉城/本丸は必ずしも頂上にはなかった 特殊な地理的条件での築城術 都於郡城/全国でも屈指の大堀切と高土塁 広大な城が生まれた地質的背景とは -
ねこねこ日本史でよくわかる 謎とき日本史ドリル
※この商品はタブレットなど大きいディスプレイを備えた端末で読むことに適しています。また、文字だけを拡大することや、文字列のハイライト、検索、辞書の参照、引用などの機能が使用できません。 ※この商品は紙の書籍のページを画像にした電子書籍です。文字だけを拡大することはできません。 歴史人物名クイズ、地図クイズ、迷路、クロスワードパズルなどで たのしく遊びながら日本史の知識が身に付く、かわいいドリルです。 読解力問題やためになる歴史コラムもあるので、国語力アップも期待できます。 むずかしい問題は、ヒントをよく読めば答えられる仕様になっています。 まずは一通りすべての問題にチャレンジして、 「ねこねこ日本史名誉教授」を目指しましょう! 1章:縄文?飛鳥時代 ・キャラクタークイズ ・縄文VS弥生・関連ワードクイズ ・聖徳太子の偉業探し ・7世紀の出来事クイズ ・クロスワードパズル <コラム>いろいろはじめてな飛鳥時代! 2章:奈良?平安時代 ・キャラクタークイズ ・名作文学クイズ ・藤原一族・関連ワードクイズ ・源平合戦迷路 ・クロスワードパズル <コラム>貴族と武士の意外な関係 3章:鎌倉?室町時代 ・キャラクタークイズ ・地図クイズ・幕府の場所は? ・鎌倉室町の出来事クイズ ・鎌倉室町文化の文章クイズ ・クロスワードパズル <コラム>「義」のつかない将軍は? 4章:戦国?安土桃山時代 ・キャラクタークイズ ・クイズ・戦国武将がいっぱい ・クイズ・織田信長の一生 ・クイズ・豊臣秀吉の一生 ・安土桃山3択クイズ ・クロスワードパズル <コラム>戦国大名の1日ってどんな感じ? 5章:戦国末?江戸時代 ・キャラクタークイズ ・江戸の制度4択クイズ ・政治改革並べ替えクイズ ・江戸文学作品クイズ ・クロスワードパズル <コラム>太陽や月と暮らした江戸人 6章:江戸時代(幕末) ・キャラクタークイズ ・クイズ・黒船がやってきた ・出身地当てクイズ ・幕末の大事件迷路 ・地図クイズ・戊辰戦争 ・クロスワードパズル <コラム>明治の世をつくった松下村塾 -
マスターからの手紙~超訳『老子道徳経』~
過去も未来も手放せば、愛と安堵だけが残る。 人の幸せの本質を伝える言葉として長い間語り継がれている老子経。何度も多くの訳者・作家の筆によって書籍化されているが、その難解さから、真髄に迫るものはない、とも言われてきた。 新時代のスピリチュアリストとして独特な言葉を紡ぐ雲黒斎が、老子の言葉を現代語で「超訳」してみると、いまを生きる私たちの苦しみを癒やす力に充ち満ちていた……。 無知を知ること、慈愛を持つこと、争わないこと、安心して生きること。 「解釈の現実」ではなく、「あるがままの現実」を生きること。 そして、「過去」も「未来」も手放せば、「いまここ」にやすらぐことができる。 いまだ正体の知れない「老子」と呼ばれる人物=“マスター”からの珠玉の教えが、老子訳史上最高に優しい言葉で、真の幸せの意味を気づかせてくれる。 (本作は2016年刊行の同著者『ラブ、安堵、ピース』を再編集した作品です) -
ねこねこ日本史でよくわかる 日本のお城
※この商品はタブレットなど大きいディスプレイを備えた端末で読むことに適しています。また、文字だけを拡大することや、文字列のハイライト、検索、辞書の参照、引用などの機能が使用できません。 NHKアニメ化の「ねこねこ日本史」で全国47都道府県の名城と城主のひみつがわかるフルカラー学習書。豊臣秀吉を出世させた「姫路城」、武田信玄がぶんどった「松本城」、めずらしい天秤やぐらの「彦根城」、有名な徳川将軍が学べる「江戸城」、徳川家康が諸大名につくらせた「名古屋城」、織田信長の夢・まぼろしの天守閣「安土城」、真田幸村が大活躍した「大坂城」と「上田城」、派手好きの伊達政宗が天守閣をつくらなかった「仙台城」などなど、日本各地のお城で起きた事件を大公開!みんなのお家の近くのお城には、どんなエピソードがあるかニャ? ※この商品は紙の書籍のページを画像にした電子書籍です。文字だけを拡大することはできません。
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