学術・語学作品一覧
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4.7※この商品はタブレットなど大きいディスプレイを備えた端末で読むことに適しています。また、文字だけを拡大することや、文字列のハイライト、検索、辞書の参照、引用などの機能が使用できません。 ロバート・キャパは東ヨーロッパのハンガリーで生まれました。ユダヤ人だったキャパはヨーロッパでナチスが台頭しはじめると、故国を離れ、芸術の都パリに出ます。そして写真の仕事をはじめたのでした。キャパは最前線に出て、兵士と同じ視点で戦争を写した最初のカメラマンです。キャパの写真は戦場で生き抜く人びとを写し、世界中の人びとに「ほんとうの戦争」を伝えました。そして、いまもキャパのこころざしを継ぐカメラマンが戦場へと向かっています。
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5.0※この商品はタブレットなど大きいディスプレイを備えた端末で読むことに適しています。また、文字だけを拡大することや、文字列のハイライト、検索、辞書の参照、引用などの機能が使用できません。 古代エジプト王国の記録にのっていないなぞの王、ツタンカーメン。その存在を多くの人が信じていないなか、考古学者ハワード・カーターは自分の信念にもとづいて、墓の発掘を続けました。資金もつき、人びとともぶつかり、なんども挫折を味わいましたが、ハワードの意志の力は、やがて世紀の発見へとかれをみちびきます。1922年、ラストチャンスに王の墓を発見! ほとんど未盗掘の墓が発見されるのは、きわめてめずらしいことです。いまから3000年以上前の、美術品と王をとりまくドラマが、目の前によみがえりました。エジプト考古学を大いに発展させたハワード・カーターの生涯と業績にせまります。
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4.0※この商品はタブレットなど大きいディスプレイを備えた端末で読むことに適しています。また、文字だけを拡大することや、文字列のハイライト、検索、辞書の参照、引用などの機能が使用できません。 中国最大の戦乱の時代だった三国時代を生きた政治家、諸葛孔明は、なによりまごころを大切にする人でした。主君劉備のライバルであった魏の国の曹操が能力重視で部下をたくさん雇っていったのに対し、孔明は劉備のまごころにこたえて仕事をしました。実力さえあれば権力の座をわがものにできる戦国の世なのに、孔明は漢の皇帝の血を引く劉備を補佐し、漢帝国の復興のために一生をつかいました。ほんとうは戦争などしたくなかったのかもしれません。この本では、小説の『三国志演義』には書かれていない、諸葛孔明のほんとうの姿にせまります。
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4.4※この商品はタブレットなど大きいディスプレイを備えた端末で読むことに適しています。また、文字だけを拡大することや、文字列のハイライト、検索、辞書の参照、引用などの機能が使用できません。 松下電器産業(現パナソニック)を、小さな町工場から世界的な企業にまで成長させた人物は、和歌山県の裕福な家に生まれました。しかし、お父さんの仕事の失敗により、9歳で小学校をやめて、自転車店などで働きはじめます。そのころみがかれた商人としてのセンスは、自分で作った会社を経営するのに非常に役立ちました。世界恐慌・第二次世界大戦などの数かずの困難も、前向きで素直な心で乗り越えていく幸之助は、日本一のお金持ちになり、いつしか『経営の神様』とよばれるまでになります。常に広い視野と柔軟な心で対応し、書いた本やその言葉が、いま現在もたくさんの人びとの心に響きつづけている幸之助。その一生を、漫画で学びましょう。
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-近代日本の基礎をつくった薩摩の英傑。 「富国強兵」「殖産興業」をかかげ、近代日本の基礎をつくった男・大久保利通。 ペリー来航以降、外国へのとびらを開かざるを得なくなった日本では、尊王攘夷運動の嵐が吹き荒れる。そんな中、西洋列強に負けない新しい国づくりを目指す薩摩藩士・大久保利通は、郷里の親友・西郷隆盛とともに奔走、幕府を倒すことに成功する。 明治維新後も、新政府の中枢としてさまざまな改革を推し進めようとする大久保。すべては新しい国づくりのためのものだったが、新体制に不満を持つ士族の反乱が相次ぐ。 そして、朝鮮派遣問題をめぐって対立していたかつての親友・西郷隆盛が、ついに政府に反乱の戦を起こす。そして…! 盟友・西郷と戦うことになっても、自らの信念を曲げなかった大久保利通。私利私欲を捨て、時には独裁者とののしられながらも、近代国家の基礎をつくるために働き、西郷隆盛、木戸孝允とならび「維新の三傑」に数えられる彼の、誇り高き人生を描く。 この作品の容量は、117.8MB(校正データ時の数値)です。 【ご注意】 ※お使いの端末によっては、一部読みづらい場合がございます。お手持ちの端末で立ち読みファイルをご確認いただくことをお勧めします。 ※この作品は一部カラーが含まれます。
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-柔道とオリンピックで国際平和を目指した男。 心身を鍛えるために柔術を習い、そこから柔道を生み出し、講道館を設立した「柔道の父」こと嘉納治五郎。しかし彼の偉業はそれだけではありません。 明治時代、まだ国際的に弱かった日本において、教育の大事さを感じた治五郎は、第五高等中学校(現在の熊本大学)や高等師範学校(現在の筑波大学)の校長を歴任。そして学問は元より、体育(スポーツ)による人間形成を説くのです。 また、アジア人初のIOC(国際オリンピック委員会)委員に就任、日本が初めてオリンピックに参加した1912年のストックホルム大会では日本選手団の団長をつとめます。そして1936年には、IOC総会で1940年の東京オリンピック招致に成功しているのです(その後、太平洋戦争の激化により返上)。 「柔道の父」「体育の父」「教育の父」と崇められる嘉納治五郎。その激動の人生が、学習まんがに初登場です。 ちなみに、2019年のNHK大河ドラマ『いだてん~東京オリムピック噺』にも嘉納治五郎が登場します。 嘉納治五郎役は役所広司さんが演じます。 この作品の容量は、92.6MB(校正データ時の数値)です。 【ご注意】 ※お使いの端末によっては、一部読みづらい場合がございます。お手持ちの端末で立ち読みファイルをご確認いただくことをお勧めします。 ※この作品は一部カラーが含まれます。
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5.0薩長同盟を結び、維新をなしとげた立役者! ペリー来航以降、激動の時代を迎えた日本。 長州(山口県)藩士・桂小五郎(のちの木戸孝允)は、尊王攘夷派から命をねらわれても、新しい日本をつくるという目的のために逃げ抜き、生き抜く道を選ぶ。 そしてほろびかけた長州藩をまとめ、犬猿の仲だった薩摩との同盟を結び、ついに江戸幕府を倒すことに成功する。 その後も新しい国づくりにかけまわり、西郷隆盛、大久保利通とともに「維新の三傑」と言われる木戸孝允の、短くも清く激しい人生とは? そして,江戸の練兵館で塾頭をつとめたほどの剣の達人でありながら、生涯で一人も人を斬らなかった木戸孝允の思いとは? 「私は目的を果たすために逃げるのだ…… 何ら恥じることはない…… 私は堂々と逃げて生き延びてやる!」(本文より) この作品の容量は、84.0MB(校正データ時の数値)です。 【ご注意】 ※お使いの端末によっては、一部読みづらい場合がございます。お手持ちの端末で立ち読みファイルをご確認いただくことをお勧めします。 ※この作品は一部カラーが含まれます。
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-初代内閣総理大臣、学習まんがに登場! 「太閤秀吉だって足軽から天下を取ったんだ…… いつか僕だって……」(本文より) 農民という低い身分から出世し、わが国最初の内閣総理大臣にのぼりつめた男――伊藤博文は、長州(山口)に生まれ、吉田松陰の思想に影響を受け、尊王攘夷派としてイギリス公使館焼き打ちに参加。その後、同じ長州の先輩・桂小五郎(後の木戸孝允)や高杉晋作の元で、激動の幕末を生き抜きます。 そして初代内閣総理大臣就任後は、強い近代国家をつくるための憲法作成に力を傾け、最後は遠くハルビンの地で韓国人活動家に命を奪われたのです―――― 今日の日本の礎を築いた伊藤博文が、激動の幕末~明治維新期に見ていたものとはなんだったのでしょうか? 明治維新150年の年に、改めて現代の日本を見直すための一冊です。 この作品の容量は、82.1MB(校正データ時の数値)です。 【ご注意】 ※お使いの端末によっては、一部読みづらい場合がございます。お手持ちの端末で立ち読みファイルをご確認いただくことをお勧めします。 ※この作品は一部カラーが含まれます。
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4.0「あさが来た」のヒロイン、まんがで登場! 2015年9月にスタートした連続テレビ小説「あさが来た」(NHK)は、平均視聴率23.5%という国民的ドラマとなりました。そのヒロインのモデル・広岡浅子が本作の主人公です。 幕末に京都の豪商・三井家に生まれ、幼少期はおてんばで読書好きだったという浅子。大阪の豪商・加島屋に嫁いだ彼女は、加島屋のために、新しい日本のために、走り回ります。 九州・筑豊での炭鉱事業、銀行の設立、大同生命保険の創業、日本初の女子大学校設立への尽力……まだまだ男性が中心だった社会で、どんな苦難にあっても決してあきらめず、さまざまなビジネスに挑戦し続けた彼女の座右の銘は「九転十起」でした。 実業界引退後は、女子のための勉強会を主催、「赤毛のアン」の翻訳者・村岡花子や、女性運動家・市川房枝らが参加しました。 浅子が創業に尽力した大同生命保険は、2017年に創業115周年を迎えます。広岡浅子が生命保険事業に託した「社会の救済」と「人々の生活の安定」という想いは、今もなお同社に受け継がれています。 学習まんがの偉人伝に、新たなヒロインの誕生です。 この作品の容量は105.5MBです。 【ご注意】 ※お使いの端末によっては、一部読みづらい場合がございます。お手持ちの端末で立ち読みファイルをご確認いただくことをお勧めします。 ※この作品は一部カラーが含まれます。
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5.0日本一の兵と称えられた戦国武将! 戦国時代を生き抜き、大御所・徳川家康に最も恐れられた武将・真田幸村(信繁)の激動の生涯を描きます。 祖父・幸隆、父・昌幸の代から、徳川との上田合戦に二度とも勝利。小国を守るために何度も主君を変え、関ヶ原の戦いの時には、家を存続させるために、親兄弟が東軍西軍に分かれて戦います。 そんな環境に育ちながらも、世話になった主君への恩義を忘れず、武士としての義を貫き通し、諸大名から「日本一の兵(ひのもといちのつわもの)と称えられた真田幸村とはどんな人間だったのかを、武田勝頼、上杉兼続、豊臣秀吉、伊達政宗等、名だたる武将との関わりとともに描いています。 この作品の容量は、121.9MB(校正データ時の数値)です。 【ご注意】 ※お使いの端末によっては、一部読みづらい場合がございます。お手持ちの端末で立ち読みファイルをご確認いただくことをお勧めします。 ※この作品は一部カラーが含まれます。
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-日本全国を学ぶ「地理の謎」第1弾! ある陶芸家がその遺児のために、磁器の町・有田と伊万里のどこかに隠した「宝」とは? そして沖縄の伝統芸能の役者を焼き殺そうとつけねらう犯人の魔の手から守れるか? 九州と沖縄を舞台とした手に汗握るオリジナル推理まんが2本と、九州地方の自然・産業・文化・歴史がわかる90ページ近くのカラーグラフと読み物記事で、九州地方8県の地理を楽しみながら学べます! ※この作品にはカラーページが含まれます。 【ご注意】※お使いの端末によっては、一部読みづらい場合がございます。お手持ちの端末で立ち読みファイルをご確認いただくことをお勧めします。
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4.3※この商品はタブレットなど大きいディスプレイを備えた端末で読むことに適しています。また、文字だけを拡大することや、文字列のハイライト、検索、辞書の参照、引用などの機能が使用できません。 みなさんも、インスタントラーメンを食べたことがあるでしょう? 全世界で、なんと毎年1000億食以上が消費されている大人気の食べ物です。それを発明した人物が安藤百福です。設備のとぼしい粗末な小屋で、朝から晩まで努力と工夫を重ね、ようやくチキンラーメンを創り出したとき、百福はすでに48歳でした。その後も、前進する姿勢と柔軟な発想を持ち続け、61歳のときにカップヌードルを開発します。「食が足りてこそ、世界は平和になる」、「食を創って、世界のためにつくす」という強い信念を胸にいだき、96年の人生を休むことなく駆けぬけていったのです。
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4.012世紀初頭に誕生した「テンプル騎士団」は、もともとエルサレム巡礼に向かう人々の保護のために設立された。しかしその後、軍事力、政治力、経済力すべてを持ち合わせた超国家組織に変貌を遂げる。彼らは、後世に影響を与えた数々の画期的な制度(管区、支部といった巨大ネットワークを張り巡らせる組織作り、指揮命令系統の明確な自前の常備軍、銀行業の始まりともいわれる財務管理システムなど)を形成した。西洋歴史小説の第一人者が、その成立過程から悲劇的結末までの200年にわたる興亡を鮮やかに描き出す。 【目次】はじめに/第一部 テンプル騎士団事件――前編/第二部 テンプル騎士団とは何か/第三部 テンプル騎士団事件――後編/おわりに/参考文献
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4.3ポケットモンスター誕生の秘密にせまる! 小学館版「学習まんがスペシャル」シリーズに、ポケットモンスターをつくったゲームクリエイター・田尻智(たじり・さとし)氏が登場! 1996年に発売された『ポケットモンスター 赤・緑』を皮切りに、テレビアニメや映画、さらにはカードゲームにも展開され、最近では『ポケモンGO』が全世界で話題になるなど、広がり続けるポケモンの世界。その根底を成した田尻智氏の生い立ちから、ポケモンを生み出すまでを、学習まんがで紹介します。 ともにゲーム開発に没頭した仲間との交流や、ポケモン誕生に際して田尻氏の背中を押してくれた関係者とのエピソードが満載。ゲームクリエイターを目指す子どもたちにはもちろんのこと、ポケモンファンの大人が手にとっても楽しめる内容です。 巻頭・巻末では、ポケモンの歴史のみならずゲーム業界の歴史が一目でわかる記事も掲載。 また、田尻氏書き下ろしのコラム「こんなの知ってる?」では氏の趣味の世界をかいま見ることができます。 この作品の容量は、64.7MB(校正データ時の数値)です。 【ご注意】※この作品は一部カラーです。 この作品はレイアウトの関係でお使いの端末によっては読みづらい場合がございます。立ち読みファイルをご確認いただくことをお勧めします。
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-※この商品はタブレットなど大きいディスプレイを備えた端末で読むことに適しています。また、文字だけを拡大することや、文字列のハイライト、検索、辞書の参照、引用などの機能が使用できません。 近年の高校入試古典問題を徹底分析し、中学校では習わない作品にも着目。よく出る古文・和歌・俳句・漢詩文などを、古典学習の原点に立ち戻り、“時代順”に収録しました。初めて目にする作品が出題されても、確実に得点できるようになります。 ■古典を“時代順”に配列! 近年特によく出題された作品を“時代順”配列しました。各作品のでる度は★でチェック。 ■全文にわかりやすい現代語訳! 原文の語順にそってわかりやすい訳つき。古文特有の省略部分も( )で示し、和歌には歌意、俳句には句意をつけてあります。 ■征服のカギで徹底解説! 設問ごとに何をねらった問題かを示し、そのねらいに答えるには文章をどう読み取るかを具体的に解説してあります。 ■1単元ごとの完結学習! 1単元は〔本文〕〔現代語訳〕〔設問〕〔征服のカギ〕〔ドリル〕で構成されています。じっくり読み、解き、解説を読んでドリルに取り組むことで、より作品への理解と学習効果が高まります。
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-いじめ発生時期別「身を守る方法」伝えます。 いじめには「よくある型」があります。 学校生活の4月から3月までの、同じクラスで過ごす1年間、 人間関係が変化していくとともに、 その「いじめの型」がさまざまな形で現れてきます。 この本では、その「いじめの型」や、 「いじめっ子はどんなことを考えているのか」 「いじめが起きるまでの流れ」 など、いじめっ子側の事情を詳しく説明してあります。 「自分がターゲットとなっていじめられていると、 焦りや恐怖で周りが見えなくなります。 混乱して、『もう死ぬしかない』と考えてしまうかもしれません。 しかし、「ああ、こういうことだったのか」と理解できると、 それだけで安心します。 いじめがなぜ起きるのかが分かってくると、冷静になり余裕が出てきます。 そうすると、状況を見て、自分なりに考えて行動できるようになります」(はじめに、より) 著者にメール相談をした結果、いじめから脱出できた先輩たちの実例が毎月掲載されています。 是非、身近に置いて愛用してください。
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-※この商品はタブレットなど大きいディスプレイを備えた端末で読むことに適しています。また、文字だけを拡大することや、文字列のハイライト、検索、辞書の参照、引用などの機能が使用できません。 10次元の襲来!! 世界の終わりがやってくる!? 宇宙(ビッグ)の起源(バン)、ヒッグス粒子、ダークマター、重力子(グラビトン)…難解な量子論が予測する究極の世界がストーリー漫画でよくわかる。21世紀に続く新発見の数々。素粒子物理学のニュースについていけますか? 日常世界がまったく違った目で見えてくる!素粒子物理学入門!! 人類がはじめて宇宙を合理的な目で見るようになってから、3000年ほどがたちました。その間に自然科学の実験や観測は、何度も定説を覆して来ました。量子論は今日、刺激的で難解な知的冒険の挑戦状を、私たちに突きつけています。本書は素粒子物理学の最先端を、実験物理学者と漫画家のコラボでSFストーリーに仕立てた入門講座です。10次元と戦う女子中学生「夢咲こすも」とご一緒に、最後までおつきあいください!! ※この商品は紙の書籍のページを画像にした電子書籍です。文字だけを拡大することはできませんので、予めご了承ください。
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3.3ビジネスのグローバル化にともない、ノンネイティブがネイティブより多くなるなか、求められているのはplain English(わかりやすい英語)です。シンプルで、曖昧さは残さずにはっきり伝わる英語です。本書のタイトルの真意はここにあります。仕事を前に進め、人間関係を築くために有効な一騎当千のキーワードを厳選しました。迷わず安心してお使いいただけるものばかりです。(著者・柴田真一より)
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3.6・今やフロイト流精神分析は風前の灯?・「無意識」「トラウマ」…が重視されなくなったのはなぜか・うつ病、パーソナリティ障害…に今、もっとも有効な心理療法は・どんなに脳科学が進化しても、心理学でないと捉えられないものフロイト・アドラーのケンカ別れから100年──心理学はどう発展し、どこまで人の心に迫れたのか?2大理論の比較で見えてくる、「より良く生きる」ための心理学!
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-【本書の特徴】 ●口語訳 新約聖書を収録しています。 ●ルビ付き ●目次付き(章迄) ●縦書き ●Kindle端末の移動メニューは、2階層対応で章を非表示に出来ます ●本文節の先頭に節番号を漢数字で付与 ●レイアウトは、章ごとに改ページしていますので見やすくなっています。 本書は、以下のパブリックドメイン(日本の著作権保護期間(50年)満了)のものを収録しています。 ・口語訳 新約聖書・・・(日本聖書協会発行)初版(1954年版)『口語 新約聖書』 【注意】 聖書は約2000年前に書かれた書物で、また『口語 新約聖書』は、 古い訳であるため、現在では不適切とされる差別用語や表現、内容が含まれています。 これらは、著作時、翻訳当時から、最近まで問題無いとされていましたが、 近年の社会通念の変化により、不適切となったものです。 一方で、聖書は『人類の宝』と言われるなど資料価値が大変高く、 さらに、著作者人格権にも配慮して、当時のまま掲載しています。 しかし、読まれると、場合によっては不快になる可能性もありますので、 不快に思われる可能性がある方は、お読みにならないようお願いします。 ※差別的な意図は全くありませんので、ご了承をお願い申し上げます。 ~ WIKISOURCEより ~
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-明治八年五月十六日、旧会津、庄内両藩の屯田兵応募者五十七人とその家族、合わせて二百二十三人の琴似兵村入地第一陣を乗せた開拓使官用船通済丸が小樽に入港する。本書は、そこから始まる。八年前の戊辰戦争では会津藩進撃隊甲長に任ぜられて奮戦した、一八四四年生まれの三沢毅はこの時、三十二歳。老母と弟妹、妻と子の六人家族での北海道移住だった。その才覚が認められて薩摩出身が幹部を占める屯田兵本部では異例の昇進を遂げた。その三沢毅は明治二十四年、惜しくも四十七歳で病没するのだが、本書は三沢毅の生きざまを根幹に据え、幕府崩壊の顛末と戊辰戦争の勃発、あるいは薩長藩閥主導の明治政府、薩閥開拓使、開拓使官有物払い下げなどが詳細な資料をもとに語られている。その裏面を知る立場にあった三沢毅の薩長への怨念ともいえる思いが色濃く書かれているが、それは筆者が三沢毅に成り代わって行った、時の権力への痛烈な告発でもある。
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-NHK「フランケンシュタインの誘惑」待望の文庫化! 「ドリトル先生」「ジキルとハイド」のモデルになった解剖医。ナチス政権下で断種法を打ち出した人類遺伝学者。大流行した、精神疾患患者の脳を切り取る「ロボトミー」を開発した精神科医。スポーツ選手を薬物漬けにし、国家ドーピング計画を推進した医師。イラク人捕虜を虐待し、心理学実験を行った社会心理学者。5人の科学者たちの希望、そして欲望と闇に迫ります。
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-※この商品はタブレットなど大きいディスプレイを備えた端末で読むことに適しています。また、文字だけを拡大することや、文字列のハイライト、検索、辞書の参照、引用などの機能が使用できません。 「オススメのメニューは何ですか?」「この地図でいうと、ここはどこですか?」「この電車は何時に出ますか?」「右から2つ目のものを見せてください」「エアコンが壊れているようです」「カバンがなくなりました!」 海外で困ったとき、伝えたいのに伝えられないあのひとこと。本書はそんな“とっさ”のときに役立つ用例が満載。 これ一冊でもう海外で困ることはありません!
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-ワンコ知識100から、ワンコ占いまで! 犬が大好きな子に贈る、内容たっぷりNO.1の本! かわいいワンコの「おまじないシール」やグラビアだけでなく、ワンコの犬種や動作解説、ワンポイント講座、読みもの、まんがもあるよ。ともだちと遊べる占いやインスピレーションテストも充実。知っておきたいワンコの情報がたくさん!今ワンコを飼っている子も飼いたい子にも、おすすめの1冊です。※この商品は紙の書籍のページを画像にした電子書籍です。文字だけを拡大することはできませんので、タブレットサイズの端末での閲読を推奨します。また、文字列のハイライトや検索、辞書の参照、引用などの機能も使用できません。
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3.5武帝から西域出使の命を受け、未知なる国へと出立した張騫(ちょうけん)(?-前114)。13年もの旅を経て帰国後、下級官僚から大中大夫への大昇進、失態から死罪宣告されるも、並ぶ者なき唯一の「西域専門家」として復権を遂げる――! 文化・物資の東西交流の大道を築いた英雄の波瀾万丈な出使記録と、シルクロード開通の功績を丹念に考察。 NHKの名番組「シルクロード」(1981)(1985)、「大黄河」(1986)を手がけたNHKプロデューサーにして中国文学研究者が、軽やかな筆致で描写。知られざる張騫の生涯と功績から、中国視点でのシルクロードを活写する。 本書の原本は1991年9月、筑摩書房 ちくまライブラリーより刊行されました。 目次 プロローグ 天の河へ行った男 語り継がれる張騫 第一章 張騫登場の背景 匈奴の馬蹄に戦く漢王朝 耳よりな情報と武帝の経略 奇特な応募者張騫――出身と時代風潮 第二章 第一次張騫出使―経過と成果 拘留十年、節を通す はじめて飲んだ葡萄酒――パミールを越えて 13年目の帰国と報告 第三章 第二次張騫出使――経過と成果 不倒翁の面目 烏孫内属 広がる波紋・張騫効果 第四章 人跡たえぬ流砂の道 葡萄・珍宝そして音楽――西域から漢へ 汗血馬来る――李広利の大宛遠征 絹の威光と穿井法――漢から西域へ 第五章 張騫につづくもの――西域経営の功労者 烏孫の「女王」解憂公主 最初の西域都護――鄭吉 虎穴に入らずんば虎子を得ず――西域に殉じた班超 エピローグ 墓前に思う 解 説 井上文則(早稲田大学教授)
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3.8復讐に取り憑かれた伍子胥、人心を操り権力に固執した王莽、女のために国を売った呉三桂……。極め付きの裏切り者たちが行き着く先は? 『史記』『戦国策』『三国志』『世説新語』等の史料から、歴史を動かした個性溢れる悪漢たちを描き切る。春秋時代から明末清初まで、二五〇〇年にわたって興亡の絶えない中国をかき回した反逆者たちの数奇な人生。 中国古典の第一人者・井波律子氏による評伝集にして、中国史・中国文学のファン必携の一冊。 【主な登場人物】 ・母国の君主に父兄を殺され、敵国の呉に奔った伍子胥(ごししょ) ・品行方正を装い、世論を操作して王朝を簒奪した王莽(おうもう) ・三世代かけて国を滅亡させた諸葛亮のライバル司馬懿(しばい) ・貴族に出し抜かれ、皇帝になりそこなった繊細な桓温(かんおん) ・反乱を引き起こすも、夢半ばで息子に殺された安禄山(あんろくざん) ・英雄を処刑したため、中国史上最も忌み嫌われた秦檜(しんかい) ・恋人を奪われて激怒し、身を売り国をも売った呉三桂(ごさんけい) ほか、呉起、始皇帝、商鞅、張儀、蘇秦、趙高、則天武后、楊貴妃、項羽、劉邦、諸葛亮、永楽帝、朱元璋、李自成など多数。 【目次】 はじめに 第1章 復讐の鬼――伍子胥 第2章 自立するコスモポリタン――戦国時代のパフォーマー 第3章 頭でっかちの偽善者――王莽 第4章 持続する裏切り――司馬懿 第5章 気のいい反逆者――王敦と桓温 第6章 危険な道化――安禄山 第7章 極め付きの「裏切り者」――秦檜 第8章 恋に狂った猛将――呉三桂 年表 参考文献 あとがき
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5.0経済発展と民主化を達成し、ますます存在感を高めている「台湾」は、どんな歴史を歩み、どこへ向かうのか。2024年1月の総統選挙を控えて、その歴史と現在を知る文庫版。 その歴史は「海のアジア」と「陸のアジア」がせめぎ合う「気圧の谷間」が、台湾という場所を行ったり来たりした歴史だった。その動きから生じる政治・経済の国際的な激動の中で、多様な人々が織りなしてきた「複雑で濃密な歴史」を見つめることなしに、現在の台湾を理解することはできない。 はるか以前から、さまざまな原住民族(先住民族)が生きていた台湾島が、決定的な転機を迎えたのは17世紀のことだった。オランダ東インド会社が初めて「国家」といえる統治機構をこの島に持ち込んだのである。短いオランダ統治の後、明朝の遺臣・鄭成功ら漢族軍人の時代を経て、清朝による統治は200年に及ぶが、1895年、日清戦争に勝利した日本の植民地支配が始まる。そして1945年に始まった中華民国による統治は、当時の民衆に「犬が去って、豚が来た」と言われるものだった。その中で、本省人・外省人の区別を超えて「台湾人」のアイデンティが育まれ、1990年、直接選挙による第1回総統選で「初の台湾人総統」李登輝が登場する。 『台湾――変容し躊躇するアイデンティティ』(2001年、ちくま新書)を、大幅増補して改題し、文庫化。 目次 はじめに――芝山巖の光景 第一章 「海のアジア」と「陸のアジア」を往還する島――東アジア史の「気圧の谷」と台湾 第二章 「海のアジア」への再編入――清末開港と日本の植民地統治 第三章 「中華民国」がやって来た――二・二八事件と中国内戦 第四章 「中華民国」の台湾定着――東西冷戦下の安定と発展 第五章 「変に処して驚かず」――「中華民国」の対外危機と台湾社会の自己主張 第六章 李登輝の登場と「憲政改革」 第七章 台湾ナショナリズムとエスノポリティクス 第八章 中華人民共和国と台湾――結びつく経済、離れる心? 第九章 「中華民国第二共和制」の出発 結び 補説1 総統選挙が刻む台湾の四半世紀――なおも変容し躊躇するアイデンティティ 補説2 「台湾は何処にあるか」と「台湾は何であるか」 学術文庫版あとがき 参考文献 台湾史略年表 索引
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3.0明治維新以来、「西洋化」は日本の国策であり、西洋は日本人のモデルであり続けた。では、西洋人が自らの政治・経済・文化・社会の来歴を探求した歴史学を、日本人が学ぶことにはどんな意味があったのだろうか。明治から昭和まで、先駆者たちの生き方と著作から、「西洋史家の誕生と苦悩」のドラマを描く。 明治20年、帝国大学に着任したお雇い外国人教師、ルートヴィヒ・リースが、ドイツでランケが確立した近代歴史学を講義したのが、日本の歴史学の始まりだった。リースの弟子で日欧交通史を開拓した村上直次郎、慶應義塾に学び経済史学の草分けとなった野村兼太郎、ルネサンス論の大類伸、イタリア史の羽仁五郎。マルクスとウェーバーへの深い理解から大きな業績を残した大塚久雄。そして、戦時下の西洋史家たちは「大東亜戦争の世界史的意義」をどのように論じたのか。 また、1920年代にウィーンに留学し、西洋の「受け売り」でも「追随」でもなく、みずから「原史料を直接考究する」主体的学問を確立した上原専禄は、戦後、13世紀のモンゴルの世界征服の時代を「世界史の起点」とする新たな世界史の構想を得るに至る。 [原本:『西洋史学の先駆者たち』中央公論新社2012年刊を増補] 目次 序に代えて 第一章 ドイツ史学の移植――ルートヴィヒ・リースとその弟子たち 第二章 歴史の経済的説明――欧州経済史学の先駆者たち 第三章 文化史的観照を超えて――大類伸のルネサンス論とその周辺 第四章 「原史料の直接考究を第一義とすること」――上原専禄とドイツ中世史研究 第五章 近代資本主義の担い手を求めて――大塚久雄の近代欧州経済史研究 第六章 「大東亜戦争の世界史的意義」――戦時下の西洋史家たち 補章 世界史とは何か――上原専禄の世界史像と地域概念 学術文庫版あとがき 参考文献 人名索引
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-※この商品はタブレットなど大きいディスプレイを備えた端末で読むことに適しています。また、文字だけを拡大することや、文字列のハイライト、検索、辞書の参照、引用などの機能が使用できません。 受験に役立つ! これ一冊で、歴史上の出来事、史跡がまるわかり! 大ヒット「講談社学習まんが 日本の歴史」の別巻、第2弾は「史跡・出来事事典」。 日本全国にある世界遺産・特別史跡・名勝を 時代順、その史跡がどんな出来事と関係あるのか 歴史上の出来事とともに紹介します。 ※この商品は紙の書籍のページを画像にした電子書籍です。文字だけを拡大することはできませんので、タブレットサイズの端末での閲読を推奨します。また、文字列のハイライトや検索、辞書の参照、引用などの機能も使用できません。
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-※この商品はタブレットなど大きいディスプレイを備えた端末で読むことに適しています。また、文字だけを拡大することや、文字列のハイライト、検索、辞書の参照、引用などの機能が使用できません。 〇内容紹介 おうちですぐできる、楽しい実験が盛りだくさん! おうちにあるものでかんたんにできる実験や、クラスで目立っちゃうドッキリ実験、SNSで映える!?実験から、応用させる本気の実験20種類! YouTuberだからこそ魅せられる、わかりやすくおもしろい実験方法のビジュアルを見ながら、原理の解説を読んで理解を深めよう☆ 一部、YouTube動画のリンクも入っているので、動画を見ながら進めることもできるよ。 「科学実験YouTuber」の市岡元気先生といっしょに、この1冊で科学のふしぎを楽しく学んじゃおう! 実験に役立つミニコラムや、自由研究のまとめ方も入っているから、この1冊で自由研究もバッチリ☆ 基本的におうちにあるものや、100円ショップで買えるものを中心に集めた、簡単にできる実験ばかり。今年の夏休みは実験にたっぷりひたって、楽しく過ごせるぞ! さらに市岡元気先生のヒミツのラボに潜入して、YouTuberの裏側をこっそり紹介☆ みんなからの気になるQ&Aコーナーも掲載。 ※実験を行う際は、かならず保護者の方といっしょに、安全に十分に注意してお楽しみください。 ※この商品は紙の書籍のページを画像にした電子書籍です。文字だけを拡大することはできませんので、タブレットサイズの端末での閲読を推奨します。また、文字列のハイライトや検索、辞書の参照、引用などの機能も使用できません。
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4.0なぜイラン高原の辺境から、世界史上に輝く二つの帝国が生まれたのか? ハカーマニシュ(アケメネス)朝とサーサーン朝、気鋭の研究者がその興亡を描く、世界史ファン待望の一冊! ペルシア悲劇、ペルシア絨毯を生んだ、哀調を帯びた神秘的な桃源郷。 しかし、古代オリエント期のペルシアは、リアリズムの極致というべき世界だった! 急激な都市化、海のシルクロードの掌握がもたらす経済的繁栄。 西アジアからエジプトまで支配するに及んだ壮大な組織力と軍事力。 くりかえされる宮廷クーデターと兄弟間の殺戮……。 そしてリアリズムの塗料が剥げ落ちた時、古代ペルシアに衰亡が忍び寄る――。
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4.018世紀、古典教養を学ぶため、貴族の子弟や家庭教師がこぞってイタリアへと旅した、「グランド・ツアー」。 フランス革命が始まって海外渡航が難しくなると、今度は湖水地方への国内旅行へとシフトチェンジ、 ガイドブック片手に風景観賞(ピクチャレスク美)で美意識を磨く。 はたまた馬車が流行りだせば、「自らの歩き、詩想を深めるべし」と徒歩旅行が大ブームに。結果、ワ-ズワスはじめ、世界的ロマン派詩人を次々生み出した――。 どんな時代もどんな状況でも、「旅で学ぶ」「旅で成長する」という信念を守り続けた英国人。 彼らは、なぜこれほどまでに旅に焦がれ続けたのか。 旅の効用とは、一体何なのか。 その飽くなき情熱と、彼らが愛してやまない理想郷「田園」の精神的意味を 様々な史料、図版とともに考察する。 学術文庫版解説・桑木野幸司「イタリアが造った英国の風景」 本書は『イギリス的風景 教養の旅から感性の旅へ』(NTT出版 2007年刊)を加筆修正、改題したものです。
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4.0がんばりすぎてるあなたへ Tomy先生の心と体がほぐれる休み方指南 「休み」はあるのに「休まらない」…! 休日の予定の立て方、週末のモヤモヤへの対処のしかた、 自分をすこやかに保つご自愛リストのつくりかたなど、 日々がんばっているあなたへ、 著者自身が実践している休み方のヒントを届けます。 ・休みベタな人こそ、「休日の目的」をあえて決める ・家でも働く人は「仕事禁止ゾーン」をつくってみる ・休日の基本形を持つことで「何をしていいかわからない感」を減らす ・「休む」ことを「時間」ではなく「行動」としてとらえる 今週の休みが楽しみになってくる、気持ちが解放される そんなヒントが満載の1冊です。 ■本書の目次より 第1章 寝ても、疲れがとれないワケ 第2章 心を解放するためのヒント 第3章 「休むこと」に慣れるために 第4章 休日のモヤモヤに効くこと 第5章 休み明けへの処方箋 第6章 毎日に小さな休息を ■はじめにより 休日はあるのに、なんとなく疲れが取れない。仕事が終われば、しっかり休ん で心身を回復させたいのにそれができない。そうしてモヤモヤと過ごしている 方もいらっしゃると思うのです。だから、そんな方のためにこの本を書きまし た。この本では、私が実践し、自らを回復させることのできた「休み方」をた くさんご紹介しています。 ■著者について 精神科医Tomy 1 9 7 8年生まれ。名古屋大学医学部卒業。医師免許取得後、名古屋大学精 神科医局に入局。読者をあたたかく励まし、気づきを促すXが人気でフォロワ ー数は39万人超。テレビ・ラジオなどメディア出演多数。
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-※この商品はタブレットなど大きいディスプレイを備えた端末で読むことに適しています。また、文字だけを拡大することや、文字列のハイライト、検索、辞書の参照、引用などの機能が使用できません。 初めての海外公式訪問に臨まれた愛子さま。 美しい花束で出迎えられたワッタイ国際空港や塔からの景色を一望された凱旋門。 トンルン国家主席を表敬訪問された際には夫人から送られた伝統衣装のシンを身にまとわれて、 天皇陛下からのお言葉をお伝えに。 混交や幸運を祈るラオスの儀式「パーシー・スークワン」、日本語を学ぶ生徒たちと言葉を交わされた ビエンチャンの中高一貫校、いまも残る多くの不発弾の展示では真剣なまなざしを。 日・ラオス武道センターではにこやかな表情をお見せになり、世界遺産の古都・ルアンパバーンでは 天皇陛下も足を運ばれたシェントーン寺院で仏像に思いを馳せられた。 子どもたちの歓迎を受けたラオ・フレンズ小児病院、あまりの迫力に感動されたクワンシーの滝、 ラオ・シルク・レジデンスでは実際に機織りも体験された。 数々の名所や人々の温かい心に深く感動された愛子さまの6日間を、 晩餐会や午餐会でのおことば、帰国されて述べられた感想のおことばなども含めてご紹介します。 【目次】 胸はずませて初めての海外ご公務へ 晩餐会でのおことば 70周年の節目の年に架け橋となるために 午餐会でのおことば ラオスの文化と人々の温かい心にふれて 愛子さまファッション in ラオス
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-日本では世界でも稀にみるスピードで高齢化が進んでおり、平均寿命が延びたことで、若かりし頃に比べ体力が低下した定年後の期間をあと何十年間かは生き抜いていかなければならなくなった。これからはますます高齢化が進むから、誰もが認知症と向き合う時代、言い換えれば「認知症新時代」がやってくる。 私は診察室で認知症の患者さんを診ることが多いが、この病気のほとんどは数週間とか数か月前からではなく、驚くなかれ、実は既に四十代前半からその歩みが始まっている。四十代というと、仕事や家事、育児に追われ、時には無理をして睡眠を削りながら、身も心も負担の多い時期である。 なんとなく体は思い通りに動くから、「別にいいや」と、現状を乗り切ることばかり考えてしまう人も多いのではないか。「認知症新時代」を迎えるにあたり、ライフスタイルのシフトチェンジを行うのは、この四十歳前後だと私は考えている。 認知症になっても自分らしく生活できるために、社会がどうあるべきかを考えることも必要であるが、その前に私たちがどうあるべきかを考えなければならない。「認知症新時代」を迎えるにあたり、不安を抱きながらも、しっかりとした準備をしておかなければならない。そして、ある程度の心構えができたなら、人生の最期の瞬間を迎えるまで、しなやかに歩むことはできるはずである。 私たちは生きている以上は、今日も明日も生命の灯が尽きるまで歩み続けなければならない。本書は、「認知症新時代」を歩んでいく上での、「認知症医療」に長年たずさわっている著者の「幸福論」である。
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-文革に至る政治運動の激流に棹さし、迎合し、消えていった「早すぎた中間層」。サラリーマンの「演技」と歴史の相克。 本書が大衆運動とそれに伴う社会変容=階層再編を分析する際に最も重視するのは、「演技」という観点である。……そうした日常生活のなかの演技が、一九五〇年代以降の中国では、党・政府やそれらに忠実な機関の宣伝によって強く方向づけられ、さらに大衆運動によって厳しく統御され、高いリスクや緊張を伴うものになったといえよう。そして、党・政府が望むように演技をした人びとの言動が、メディアや集会において宣伝されて、さらにそれに倣ってより多くの人びとが演技をする、という繰り返しのなかで、人びとが大衆運動に動員されていったのである。 本書は、上海の民間企業(後には公私合営企業)の職員、すなわちサラリーマンの地位や意識が、職場における大衆運動の進展に伴って変化していく様相を、具体的に描き出していく。……以下では、「三反」「五反」運動・公私合営化・反右派闘争と連鎖する大衆運動のなかを生き抜いた民間のサラリーマンたち、なかでもエリート・サラリーマン(「高級職員」・「資本家代理人」)たちの足跡をたどりながら、一九五〇年代の上海の人びとが体験した共産党支配の確立と社会階層の変動を明らかにしていこう。(本文より抜粋) 【目次】 はじめに 一 職員と労働者の関係 二 「三反」運動のなかの技術人員 三 「五反」運動の発動 四 上海市工商業聯合会と上海総工会の宣伝活動 五 「高級職員」と「資本家代理人」にとっての「五反」運動 六 公私合営化に対する「資本家代理人」の期待と不安 七 公私合営化の展開と「資本家代理人」に対する政策 八 公私合営企業における権力関係 九 「資本家代理人」の「思想改造」 一〇 公私合営後における「資本家代理人」の希望 一一 反右派闘争以後の「資本家代理人」 おわりに 現代中国への視点 【著者】 岩間一弘 東京大学大学院総合文化研究科博士課程単位取得退学。博士(学術)。 現在、千葉商科大学商経学部准教授。 主な著書に『戦時上海──1937~45年』(研文出版、共著)、『『婦女雑誌』からみる近代中国女性』(研文出版、共著)、『上海──重層するネットワーク』(汲古書院、共著)などがある。(2014年現在)
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-同時代の朝鮮半島や中国東北部の考古資料を詳細に比較し、日本史最大の仮説の一つ「騎馬民族征服王朝説」の再考に挑む。 もし仮に、朝鮮半島に「騎馬民族征服王朝」が存在したのであれば、当然、日本列島の「騎馬民族説」の問題にも直接的な影響を与えるにもかかわらず、日本国内においてこの韓国の「騎馬民族説」を真正面から取り扱った研究は、皆無であったといってよい。そこには日本史、朝鮮史(韓国史)、あるいは日本考古学、朝鮮考古学(韓国考古学)というそれぞれの枠組みを越えて議論することに対する躊ちゅう躇ちょや遠慮があったのかもしれない。しかし、あとで詳しくみるように「騎馬文化が来た」という点では、朝鮮半島もまた日本列島と同じであったことをふまえれば、両地域における騎馬文化の出現はそういった既存の一国史の枠組みを越えて、東北アジアを一つの単位とする一連のプロセスとして理解してみる必要があるのではないだろうか。いまからおよそ一六〇〇年前にユーラシア大陸の東端で起こった騎馬文化東とう漸ぜんのメカニズムは、かつて江上氏が「ミッシング・リンク」とした東北アジア各地から、陸続と出土し続けている考古資料をもとに再解釈する必要がある。本書の議論を通じて、「騎馬民族説」に代わる新たな騎馬文化伝播モデルの提示を目指したい。(本文より抜粋) 【目次】 はじめに――「騎馬民族説」の呪縛 一 騎馬文化の成立・拡散と韓国の「騎馬民族説」 1 「騎馬民族」とは? 2 騎馬遊牧社会の成立と騎馬文化の拡散 3 騎馬文化出現以前の朝鮮半島 4 伝播した「騎馬民族説」――韓国の「騎馬民族説」 5 馬具からみた朝鮮半島における騎馬文化の導入 二 古代東北アジアにおける装飾騎馬文化の成立と拡散 1 慕容鮮卑における装飾騎馬文化の成立 2 高句麗における受容と展開 3 新羅における受容と展開 4 加耶における受容と展開 5 百済における受容と展開 三 日本列島における騎馬文化の受容と展開 1 倭における騎馬文化の受容 2 倭における装飾馬具生産の開始 おわりに――なぜ騎馬文化は海を渡ったのか 注・参考文献 【著者】 諫早直人 京都大学大学院文学研究科歴史文化学専攻考古学専修博士後期課程修了。博士(文学)。 日本学術振興会特別研究員PD(京都大学人文科学研究所)を経て、現在、独立行政法人国立文化財機構奈良文化財研究所都城発掘調査部研究員。 主な論著に「古代東北アジアにおける馬具の製作年代」(『史林』第91巻第4号、2008年)、「東アジアにおける鉄製輪鐙の出現」(『比較考古学の新地平』、同成社、2010年)、「日本列島初期の轡の技術と系譜」(『考古学研究』第56巻第4号、2010年)などがある。(2014年現在)
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-敗戦後林立した在日の新聞・雑誌。検閲や政治経済の激変の中で、民族の行く末を模索し続けた多様なメディア群の実像。 本書は、これまで十分に光が当てられてこなかった在日朝鮮人メディアを掘り起こし、その歴史を叙述しようとするものである。いうなれば、もう一つの戦後メディア史を描こうとする試みである。それは、戦後日本のメディア空間を構築してきた主体が日本人のみであったかのようなイメージを解体させ、本来的にあったはずの重層性や多層性の一断面を切開し、戦後日本をめぐる歴史の複数性(histories)を浮き彫りにするものとなろう。こうした観点から進められる在日朝鮮人メディアの史的研究は、過去と現在から発せられる在日朝鮮人の「声(voices)」を聞き取り、彼ら・彼女ら、そして「私たち」の歴史を豊かに描くために必要な作業の一つである。本書は、組織よりもむしろ個人が発行していた新聞に比重を置きながら分析を進める。ここで取りあげる個人発行の『国際タイムス』や『朝鮮新報』『新世界新聞』は、駅売りや宅配を通じて六万部から一〇万部発行されており、極めて日常的なメディアであった。(本文より抜粋) 【目次】 一 はじめに 1 戦後日本のメディア空間 2 在日朝鮮人メディアの眠る場所:プランゲ文庫とGHQ文書 二 解放後在日朝鮮人メディアの源流 1 敗戦/解放と帰還 2 乱立する在日朝鮮人団体 3 在日本朝鮮人連盟の結成…… 三 在日朝鮮人新聞の動態:朝鮮新報社をめぐる合併と対立 1 『朝鮮新聞』の創刊 2 新聞用紙の割当 3 朝鮮新報社の発足 4 二種類の新聞発行:『朝鮮新報』と『新世界新聞』…… 四 『国際タイムス』の成立と展開 1 『国際タイムス』の創刊 2 設立資金 3 人材確保 4 通信社 5 印刷所の確保 6 編集方針…… 五 朴魯禎の複数新聞経営:日本語紙と英字紙の発行 1 朴魯禎の経歴 2 国際新聞社の経営権獲得 3 『国際日日新聞』の成立 4 『国際日日新聞』の論調…… おわりに:朝鮮人メディアの歴史研究に向けて 1 新たな課題の出現 2 コミュニケーション技術/場としてのメディア 3 東アジア・メディア史の可能性 あとがき 【著者】 小林聡明 一橋大学大学院社会学研究科博士後期課程修了。博士(社会学)。韓国・慶煕大学哲学科International Scholar( 専任教員)。 共著に『原子力と冷戦』(花伝社)、『東アジアの視聴覚メディア連関』(青弓社)、『占領する眼・占領する声』(東京大学出版会)、『日米同盟論』(ミネルヴァ書房)など。論文に「「VOA 施設移転をめぐる韓米交渉:1972~73 年」(『マス・コミュニケーション研究』第75 号:2010 年マス・コミュニケーション学会優秀論文賞)などがある。(2014年当時)
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-「百偽一真」「末流猥雑」と儒教側から排撃され続けてきた風水。中国思想史の底流をなす巨大な「格闘技」を平易に示した風水思想史。 本書の主題は、『発微論』という風水書が、四庫全書及び『提要』においてこのような待遇を受けた所以を探ることである。なぜなら、それは風水書というものにとって、十分に稀有な現象なのだ。意外に思われるかもしれないが、風水という占術は、中国社会において、必ずしも顕彰の対象となってこなかったのであり、むしろ風水思想の沿革は、儒教思想に基づいて風水思想を批判することの系譜と、常に併走してきたと表現して差し支えない。そうした流れは『提要』にも受け継がれたのであって、故に風水という占術や、風水書という文献ジャンルに対する館臣の態度は、不信や蔑視をこそ基調としていたのである。(本文より抜粋) 【目次】 はじめに──四庫全書の中の『発微論』 一 『発微論』の著者と執筆目的 二 『発微論』の構成と各篇の論述内容 三 『発微論』の思想的特徴──「儒理」の在処をめぐって 四 南宋時代~清朝時代中期における術数学の変質 五 儒教知識人からの風水思想批判に応えて おわりに――風水思想を儒学する 参考文献 跋 【著者】 水口拓寿 東京大学教養学部(文化人類学)卒業、大学院人文社会系研究科(東アジア思 想文化)修士課程・博士課程修了、博士(文学)。 近年の著作に、「四庫全書における術数学の地位:その構成原理と存在意義について」(『東方宗教』115 号、日本道教学会、2010、第11 回日本道教学会賞受賞)、「墓地をめぐる記憶と風水文化」(小島毅監修、早坂俊廣編『文化都市 寧波』所収、東京大学出版会、2013)などがある。(2014年現在)
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-日本国憲法は国民の「幸福を追求する権利」を保障する。しかし、幸福とは個人が自ら追求するものであり、外部から与えられるものではない。では、憲法は幸福に対して、どのような姿勢をとっているのか。気鋭の憲法学者が、自由や人権、家族制度、同性婚、プライバシー権、選択的夫婦別姓、健康、共同親権、マイノリティへの差別意識など様々な問題を、憲法に書かれた言葉と向き合い解きほぐしていく。
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-アフリカで誕生後、世界をひろげてきた人類の壮大な旅路――グレートジャーニーとも呼ばれる――その旅を、陸路ではなく、海をわたる手段としての船の発達を通して見た、他に類をみない歴史がここにある。 紀元前三千年、モンゴール系の稲作民族が台湾からフィリピン、インドネシア、マレー半島へと、カヌー(刳りぬきの丸木舟)で南方の海にわたっていった。 このオーストロネシア(南島)語族は紀元前千五百年にミクロネシアへ、さらに紀元前九百年にはメラネシアをへてポリネシアに達し、西暦十世紀にはハワイへ、十一世紀にはイースター島、十三世紀にはニュージーランドへと達した。 そうした過程でカヌーは大型化し、双胴船が誕生し、クラブクロゥと呼ばれる帆はさらに進化し、人間がつくりだした最も美しい乗り物といわれる大型帆船へとつながっていく。 目次 オーストロネシア語族 フェニキアと古代ギリシャ ローマとバイキング、そしてハンザ同盟 鄭和の宝船 ガレー船からキャラック船へ レパトン沖の海戦 スペイン無敵艦隊とオランダ東インド会社 カリブの海賊と英国東インド会社 黄金の陸地探索 テラオーストラリス トラファルガーの海戦 捕鯨船 ビーグル号 難破船と燈台 木曜島ラガー クリッパー ヨットレース、そして小さな鰭 帆船の種類
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3.0気鋭の脳神経科学者が教える脳の真実。 対人関係、ストレス、老化…… 心が折れそうな局面でも、前に進み続けるヒントを、 世界中から選りすぐった最新の脳研究から教えます。 じつはちょっとおバカで憎めない。 驚異の再生力と柔軟性がある……のが脳の正体。 ●「引き算思考」が超苦手で、困ったときは足してしまう ●見つめ合うと脳が発達する ●「固有名詞が出てこない」のは脳が働いている証拠 ●フェイクニュースを信じて拡散してしまう理由 ●「1日3時間半以上」動画を見ると言語記憶が低下する ……など意外な特性や、 ●「元気で長生きする脳」の共通点 ●「体内の炎症」で認知機能が低下 ●子どもは6歳まで「他者の心」を理解できない ●イーロン・マスクも参入。「思考」でスマホを操作する技術 ●人工臓器として「脳を創る」 ……など脳の驚きの働きや柔軟性・回復力を、 最新研究とユニークなエピソードから解説。 ストレスや老化にくじけないための行動習慣も紹介。 楽しく読めて役に立ちます! 【目次】 序章:すべては脳で実現している 第1章:脳トレゲームは認知能力アップに本当に効果あり? 第2章:脳は「引き算思考」が超苦手 第3章:年齢は関係ない!脳が若返る生活習慣 第4章:なぜネガティブに考えてしまうのか 第5章:子どもの脳の成長。 意外な真実 第6章:究極の「くじけない生き方」を考える ※総合法令出版『すべては脳で実現している。』(2022年)を50ページほどの大幅加筆・再構成・改題のうえ文庫化したものです。
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-原作と映像化の関係で問題となった『ゼロ、ハチ、ゼロ、ナナ。』事件と『セクシー田中さん』事件、この二つのケースを取り上げながらその経緯と問題点を明らかにする。その前提として翻案権と同一性保持権を基本から整理し今後ますます活発化する原作と映像化の企画から交渉のポイントまでその関係に指針を与えた最高の一冊!
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-※この商品はタブレットなど大きいディスプレイを備えた端末で読むことに適しています。また、文字だけを拡大することや、文字列のハイライト、検索、辞書の参照、引用などの機能が使用できません。 スマホやクルマ、身近な家電からAIまで、電気を使うあらゆるものに欠かせないのが「半導体」。では、その正体は? 知っているようで知らない半導体のこと、ピエール&チップとともに調べに行きましょう! 「半導体★大研究」のコーナーでは、ロジック半導体、メモリー、パワー半導体といったいろんな半導体についてざっくり紹介します。人気YouTuberものづくり太郎さんが教えてくれるのは「今、熱いAIと後工程」のこと。「半導体を学べる学校」コーナーでは北海道から九州の高専・大学・技科大・大学院を紹介します。「月刊Newsがわかる」で大人気のマンガも復活!!
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3.8自己肯定感は、日々葛藤しつつ生きていくことで少しずつ高まるもの。成長途上の若者が自分はまだ未熟だなと思うのは自然な事。ほめたらのびるものではない。高校生の7割が「自分はダメな人間だ」と思うことがあるという。そもそもどのようにして測定されているのだろうか。その心理メカニズムを解明すると、何を鍛え、何を高めればいいのか、本当の自己肯定感を育む方法が見えてくる。 【目次】第1章 自己肯定感っていう言葉を最近よく耳にする/第2章 日本の若者は自己肯定感が低いって言われるけれど……/第3章 自己肯定感はどのように測定されるのか?/第4章 ほめられても真の自己肯定感は高まらない/第5章 ほんとうに大切なことに目を向けよう
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3.0明治天皇の「王政復古の大号令」にともない新政府が行った神仏分離によって巻き起こった廃仏毀釈から150年。神社と寺院を分離する政策が、なぜ僧侶自らが率先して神職への転職を申し出て、本尊を斧で叩き割ったとされる史上稀な宗教攻撃、文化財破壊にエスカレートしたのか? 日本の寺院、国宝が半減したといわれる明治維新の黒歴史。日吉大社、八坂神社、石清水八幡宮、興福寺、大神神社、金峯山寺、金刀比羅宮、出羽三山、浅草寺、日光東照宮……。衝撃的なビジュアル史料とともに、数々の具体的事例で日本宗教史における最大のタブーを読み解く!
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-※この商品はタブレットなど大きいディスプレイを備えた端末で読むことに適しています。また、文字だけを拡大することや、文字列のハイライト、検索、辞書の参照、引用などの機能が使用できません。 身近なものから、ロケットの部品にまで使われる「アルミニウム」の、15の「すごいところ」を紹介。工場見学コーナーでは、日本最大級のアルミニウム工場や、ロケットの部品を作る工場へ。イラストいっぱいの「アルミニウム初めて物語」では、金銀よりもアルミが好きだった皇帝や、アルミを初めて見た日本人が登場します。月の砂から取れるアルミニウムの意外な活用法も面白い!「月刊Newsがわかる」で大人気のマンガ、アルミニウム特別バージョンもお楽しみに。 どなたにもよみやすいふりがな付き。宇宙のことを考えたり、おうちでできる実験を楽しんだりしながら、アルミニウムを学びましょう。
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-電子には「電荷」と「スピン」の二つの性質があるが、電荷だけが電気として利用されてきた。ナノテクノロジーの成熟で、スピン、すなわち磁石の源になる「自転」の成分が流れることがわかったことで、新しい物理法則の確立が急務になっている。スピン流の物理学は、量子コンピューターを含むIT、エネルギー、センシングなど、さまざまなテクノロジーを次のフェーズへ後押しするとともに、暗黒物質の検出や幻のマヨラナ粒子の発見など、科学の未解決問題の突破口を開く可能性も秘めている。
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