ビジネス・経済作品一覧

  • 戦略コンサルティング・ファームの面接試験 新版―――難関突破のための傾向と対策
    4.0
    世界中の先輩コンサルタントたちもこの本で合格した! 戦略コンサルティング会社ならではの面接形式「ケース・インタビュー」を完全攻略するためのノウハウと、最新のケース問題を満載した
  • 戦略コンサルの技術 70のスキームで身につける思考と分析力
    4.0
    【秘密の道具箱を全面公開】 戦略コンサルに求められるスキルの1 つ目は、事実の調査、情報収集とデータ分析を行い、そこから示唆を出し、戦略的行動を導き出す流れについて、一定の型を身につけること。80/20分析、プロフィットプール分析、V字の谷分析、コア/周辺分析、事業ポートフォリオ分析、CHAID分析、トルネード分析、ヒストリカル分析など70 のスキームを身につければ、大概の問題は解けるようになる。2 つ目は、相手に簡潔なストーリーで伝える作文力。企業のカルチャーやトップマネジメントの嗜好に応じて、提言を一枚の概念図にまとめる手法についても特別講義として紹介する。 【目次】 第1章 立ち位置を鳥瞰して戦略方向性を決める  第2章 「いびつさ」を特定して資源配分を最適化する 第3章 WHYで顧客を分類し、刺さるポイントを押さえた顧客体験を創造する 第4章 業務を可視化し、最新の技術動向を押さえてオペレーションを最適化する 第5章 再現可能な成功方程式を見出す 第6章 財務ツリーで因数分解して鍵となるレバーを押す 第7章 実行計画を粒度高く進捗管理する 特別講義 簡潔に相手に伝える作文力(アンサーファースト)
  • 戦略コンサルのトップ5%だけに見えている世界
    3.8
    戦略コンサルタントの多くは、論点思考や仮説思考、デザイン思考など、優れた思考法をマスターして自らの知性を高めつつ、業界や特定分野の専門性を極め、情報技術や生成AIをも使いこなす「世界最強・最先端」の知的エリートを自任していることでしょう。 しかし、トップ5%の一流は、そうした方法論や専門性、情報技術だけでは及ばない領域にいます。彼らはしばしば、他のコンサルタントが思いもよらなかった視点から真の課題を浮かび上がらせたり、誰も気づかなかった盲点を一瞬で指摘したり、ブレイクスルーやゲームチェンジの切り口を見出したりします。なぜ、そんなことができるのか? 本書では、ボストンコンサルティンググループ出身の戦略コンサルタントである著者が30年以上積み上げてきた知恵や経験をもとに、優れた問題解決や創造的なアイデアの導出に不可欠なマインドセット、ものの見方、考え方などをまとめました。企業経営や事業戦略の立案に携わる方はもちろん、すべてのビジネスパーソンにとって必読の一冊です。 【内容構成】 序 章 戦略コンサルのトップ5%は何が違うのか 第1章 ブレイクスルーアイデアを生み出すための「思考態度」 第2章 「思考枠」を広げて常識や定石の壁を突破する 第3章 トップ5%が駆使する「戦略思考三種の神器」 第4章 世界を一変させるインサイトに導く「コンセプト思考」 第5章 本質へと一気にたどり着く「インサイトドリブン」
  • 戦略ごっこ―マーケティング以前の問題
    4.4
    ★300以上の海外論文や実証研究に基づく「エビデンスベーストマーケティング」の決定版 ★「根拠のある事業成長」を目指すビジネスパーソン必読のファクト&エビデンス STP、顧客ロイヤルティ、新規獲得と離反防止、リピート、差別化、ニッチ戦略、ブランドイメージ、パーセプション、ポジショニング、プレミアム化、推奨、ファンマーケ、購買ファネル、クリエイティビティ、予算配分の最適化、マーケティングROI……。 本書では、「みんなそう言ってるから、まあそういうものなんだろう」的な話の根拠を、海外の実証研究や論文を中心に徹底的に掘り下げました。その結果、事実ではない、一般的に有効とは言えないケースが数多く見つかりました。消費者理解から商品開発、プライシング、流通、広告コミュニケーションまで、戦略や戦術に関わるほぼ全ての面で「根本的な事実誤認」があるようです。 現実と理屈が合わないとき、間違っているのは理屈のほうです。現在はリスキリングがはやっていますが、本来知り直すべきなのは「こうするとこうなる」「そうしたくても、そうはならない」という、市場と消費者行動に関する基本的なファクトです。そこを勘違いしたままでは、どんなに素晴らしいアイデアでも水の泡、企業の貴重なリソースが無駄になります。今こそ事実に基づいて、ビジネスやマーケティングの「当たり前」を見直しましょう。
  • 戦略参謀
    4.2
    紳士服チェーン「しきがわ」の営業マン高山昇は、陰謀家の阿久津専務の逆鱗に触れ、新設の経営企画室に異動に。だが、高山は持ち前の正義感と行動力を武器に、室長の伊奈木とコンサルタントの安部野の助力を得ながら、社長の補佐役として成長。社内の地雷を踏みまくりながら経営改革に取り組む姿を描くビジネスストーリー。
  • 戦略参謀の仕事―――プロフェッショナル人材になる79のアドバイス
    3.9
    参謀役は経営トップへの登竜門。日本には参謀的な人材が足りない。参謀体制のあるなしで企業のパフォーマンスには天と地ほどの差が出る。参謀の仕事とはトップができない業務を代行すること。事実を把握・見える化し、ファクトベースの議論で仮説を立て、PDCAを廻し続けること。そうして磨いた腕は一生の財産となる。
  • 戦略思考1分間トレーニング 賢く勝つためのアタマの使い方
    3.7
    本書は、ビジネスで必須の「戦略思考力」を鍛えるトレーニング・ブックである。。1問1分で解ける問題を60問集めてあるので、通勤時間や待ち時間など、「スキマ時間」を活用して、戦略思考力を鍛えることができる。
  • 戦略思考が身につく 戦国武将のインバスケット もし、滅亡寸前の戦国領主をまかされたら
    4.0
    ビジネスマンが戦国時代にタイムスリップ! 戦国武将から「戦略思考とは何か?」「戦略と戦術の違いとは何か?」を学ぶ、今までになかった日本初の時代劇型ビジネス書。今、ビジネスパーソンに話題のインバスケット・ゲームで、「戦略思考」があっという間に身につきます。化粧品会社の営業からブランド戦略室に異動を言い渡された荻方正幸。「三カ月で売上が20%上がるブランド戦略を立てろ」との命令を実行できずにいたある日、地下鉄の事故に遭遇し、非常階段から外に脱出した。なんと、そこは戦国時代の信太という国だった。その領主となって、敵国からの要求、自国内のトラブルなど、60分で20の案件を片づけなければ、現代に戻れず、生き残れない――。次々と起こる難題をどう乗り切るか? 彼を待ち受けるのは生か死か?組織戦略、ゲーム理論、人事・教育戦略、統制力など、リーダーに必要な能力を磨くシミュレーション・ゲーム。

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  • 戦略思考が身につく 問題解決トレーニング
    -
    上司の指示が理解できない。優先順位を判断できない。計画性が身につかない。会議がダラダラまとまらない… 「正解」のない仕事のモヤモヤが、瞬時に消え去る思考術。 現実社会で起こる様々なトラブルは、一つの決まった回答がある問題ばかりではない。 ビジネスの現場で最善の手を導くためには、問題を発見する視点と、戦略的な発想が不可欠だ。 本書では具体的なケース・スタディ50題を通じて、 「自分で深く考える力」「すぐに行動する力」「人を動かす力」が1時間で習得できる。 “頭の使い方”を最速で習慣化する、問題解決の決定版。 ※本書は過去に配信していた『問題解決トレーニング』を、加筆・修正し、改題したものです。内容に大きな変更はございませんので、重複購入にご注意ください。 【目次】 STEP1 アタマのいい人・悪い人 STEP2 問題を発掘しよう STEP3 問題をはっきりさせよう STEP4 現状を分析しよう STEP5 問題解決の最短経路 STEP6 問題解決のための確実な対策 STEP7 目標を達成するための戦略思考
  • 戦略思考コンプリートブック
    4.0
    本書の想定読者はズバリ、会社にぶら下がらずに生き抜いていかねばならない、20代後半から40代前半のあなた! 職階でいえば、若手マネジャーから課長クラス。 この年代には、日々降りかかる課題に対する解決力が求められる。しかし、ビジネス上の戦略に絶対的な正解はない。そのため、課題への「最適解」に近づくためのプロセスを学んでおく必要がある。そして、いくつもの「仮説立案→仮説検証」の中から「最適解」を柔軟に導き出すスキルが、「戦略思考」なのである。 そこで本書は、課題解決に欠かせない「戦略思考」ツールを数多く収録。戦略思考を実際に習得できるよう、図表やチャートを使った仮説検証・論点分解の方法を、具体例と練習問題を交えて解説する。 “サラリーマン”から、デキる“ビジネスパーソン”へ。大手企業で人気の研修コンテンツを一挙公開! 2003年の初版発行以来、増刷を重ねるロングセラーの電子版。
  • 戦略思考で読み解く経営分析入門
    4.2
    会計数値の大小を比べても、企業の実態はつかめない。会計力と戦略思考を両輪として数値を分析することで、初めてその企業の置かれた状況や経営戦略を評価できるようになる。本書では、こうした視点から、各指標の読み方や意義を解説するとともに、任天堂、キヤノン、イオン、オリエンタルランド、新日鉄など有名企業のケースを採用。
  • 戦略思考トレーニング
    3.8
    経営戦略、マーケティング、ビジネスモデルなど、本当にあった「まさか!」「なるほど!」の実例から、自分のアタマで考える訓練まで、設問を解いていくうちに、戦略的思考が身につく、まったく新しい入門書。
  • 戦略思考トレーニング 経済クイズ王
    4.0
    「あのトヨタを上回るダントツ高収益の日本車メーカーはどこ?」。他人に話して自慢したくなるクイズが満載! 累計20万部超の大好評シリーズ最新刊。「円安なのに自動車メーカーは為替差損?」「中国経済の不振がなぜビジネスチャンスに?」――本書は、日本経済新聞の記事を参考にしたクイズ50問を解いて、ビジネス教養と思考力を同時に磨く、まったく新しい入門書です。
  • 戦略思考トレーニング 最強経済クイズ[精選版]
    4.3
    すぐれた戦略を立てるには、論理思考力と豊富な知識が不可欠。本書は、クイズを解きながら、 その両方を身につけられる、ユニークなスタイルの入門書として大ヒットした「戦略思考トレーニング」 からクイズをえり抜きました。世界屈指のコンサルティング・ファームで腕を磨いた経験を持つクイズ マニアという、異色のキャリアを持つ著者だからこそ書ける決定版です。 例えば、次の5つの問題。あなたはいくつ答えられますか? 「プリンター、栄養ドリンク、化粧品の高収益ビジネスモデルに共通することは?」 「エコだけではない、ファストファッション店が古着リサイクルをする理由は?」 「ゲリラ豪雨警報を出すのに活用できる、街のどこにでもある“あるもの”とは?」 「周囲を気にせずついもうひと皿 回転寿司で女性客の客単価をアップさせた工夫は?」 「ロボット掃除機ルンバは、日本製品よりなぜ圧倒的に有利なの?」 「為替レートを議論するとき、どうしてビッグマックの値段が話題になるの?」 などなど、思わず「そうか! 」「ホントに?」「やられた! 」と言いたくなる実例を もとにしたクイズをなんと100問収録しています。 答えが知りたくなったら、ぜひ本書を手にとってください。 ネプリーグ「東大チーム」で共に戦った伊沢拓司・東大王からは、 「妙案を『理解する』から『ひらめける』にする練習です」 と推薦の言葉をいただきました! 「電車や飛行機のなかでさっと読めるし、1日1題じっくり考えながらも読める」 「営業トークに活用できた」 「コンサル業界の試験準備に使う」 「同僚、友人に知識を自慢したい」 「大学の講義で小ネタに使いたい」 「カフェで読書会を開いてみた」 などなど、これまで、いろいろな活用法が読者から寄せられてきました。
  • 戦略思考の広報マネジメント 業績向上につながる“8つの広報力”の磨き方
    4.0
    ◎あなたの会社の広報に、「戦略」はありますか? 近年、企業における広報部門の役割がますます重要になりつつある。 その背景にあるのは、企業のグローバル化や雇用問題、SNSの普及など、社会環境の目まぐるしい変化を受けた「ステークホルダーの多様化」だ。 こうした環境下において、企業の広報部門は、社会環境の変化やリスクをうまくコントロールしながら、企業価値の最大化に貢献する役割も求められるようになっている。 本書では、こうした流れを踏まえつつ、企業の広報には「経営戦略と一致した戦略があるべき」とのスタンスに立ち、優れた広報活動とは何か、また広報力を向上させるためには何をすべきかを8つの視点から考察する。 ◎「広報力調査」から見えてきた、日本企業の広報活動の実態 本書発行に先立ち、企業広報戦略研究所(電通パブリックリレーションズ内)では、国内の上場企業を対象に「広報力調査2014」を実施した。本書ではその結果をもとに、上場企業の広報活動の実態を分析し、共通の課題をあぶり出す。 併せて、それらの対策に成果を上げる先進企業の取り組み事例を紹介するほか、企業情報を扱うメディアや、ステークホルダーとの関係構築に関係の深い機関への取材を実施。 様々な方向から企業の広報力向上のヒントを探る。
  • 戦略思考のフレームワーク 未来を洞察する「メタ思考」入門
    3.7
    不確実な未来に備えるシナリオ・シンキングを身につけよう! 激変するビジネス環境を生き抜くためには、現在起こっている事象をもとに自分なりの思考を構築する、戦略的な思考法が必要不可欠となっている。因果思考や演繹的推論などの基盤的な思考から、ロジカル・シンキング、システム・シンキング、シナリオ・シンキング、MECE、ボールパーク・フィギュアといった、フレームワーク的な思考のパターンを学び、それを状況に合わせて組み合わせて活用する中長期的な戦略を立てるための「戦略思考のフレームワーク」の思考法を、気鋭のコンサルタントが教える。

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  • 戦略思考法 大前研一「世界脳」のつくり方[1]
    -
    フェイスブック、グーグル、アマゾン……世界のビジネスルールは完全に変わった。もう、「ただの日本人」は必要とされない。生き残る決め手「戦略思考法」をあなたは持っているか? 大前氏はこう告げる。「従来の戦略論は、ターゲットとなる顧客や市場、あるいは競合を具体的に定義することで成り立ってきた。三つのCを見定めることで、何を目指し、どうすればそれが実現できるかを論じる戦略論が有効に機能したのだ」「しかし、顧客や市場、競合を簡単に定義できる時代はとうに過ぎ去った」「『企業参謀』から三五年、二一世紀の今を勝ち残るための”戦略”の要諦とは何か。私が記してきた戦略論の系譜をたどりながら説明しよう」

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  • 戦略思考ワークブック 【ビジネス篇】
    3.6
    Suica自販機はなぜ1・5倍も売れるのか?ホンダ「N‐ONE」の大成功の秘密とは?1着25万円のスーツをどう売るか?…etc.20問、20答、1プロセス!戦略コンサルタントの思考の手順、教えます。
  • 戦略質問―短時間だからこそ優れた打ち手がひらめく
    値引きあり
    4.1
    「3カ月、1億円」かけてつくる予定調和の戦略計画 「1時間、10の質問」からつくる“とがった”戦略コア あなたはどっちを選ぶ? 短時間だからこそ優れた打ち手がひらめく 質問が「思考のスイッチ」を入れる 戦略やビジネスモデルを発想するためのスタートが「ひらめき」であるのはいうまでもない。 そのために、いかに脳に非日常性を与えるかが重要だと思う。それを実現するための有力な方法のひとつが、戦略質問である。 一例を紹介すると、 「あなたの会社は新しい戦略を策定されましたが、それにより、どこが弱くなりますか?」 という質問がある。 立案された戦略が、本当に戦略になっているか(「選択と集中」がおこなわれているか)を問う質問である。戦略であれば、「選択と集中」の犠牲になる領域があるはずだ。元来、戦略は膨張しやすい。戦略策定の初期段階では、「選択と集中」を肝に銘じつつ、いろいろな議論がおこなわれる。その中で、ここも問題とか、ここも対応が必要、となる。結局、選択と集中どころか、戦略は予定調和、八方美人対応になってしまう。この質問への回答を参考に、企業のミッションとその寿命、ディレクション(「やること/やらないことの範囲」)を明確にしていく。 本書には、戦略にまつわる10の質問を紹介。戦略アイディアをひらめく力、発想する力を与えてくれる1冊。
  • 戦略シナリオのノウハウ・ドゥハウ
    3.3
    好評シリーズ第三弾!“戦略なくして、ビジネスに勝利なし!シナリオなくして、実現なし!”戦略とは、「常に勝つための明確な特徴づけ」であり、特徴がなければ戦略ではない。「特徴づけ」するには、商品や顧客をフォーカス(焦点を絞る)し、ディープ(深める)しなければならない。100年に一度の未曾有の危機に直面している昨今、戦略のない企業、戦略のない製品、戦略のない人材は生き残れなくなっている。本書は、経営の肝である戦略をいかに立て、どのようなシナリオ(実行手順や手法)で実行に移すのか、その基礎知識と実践方法を豊富な図版とビジュアルでわかりやすく解説。「ビジネスに勝つための明確な特徴づけは、自社の強みを特化して深め、無駄なものを捨てること」など、大不況下で勝ち抜く極意とその手法が手に取るようにわかる!経営に直接携わる人、また経営戦略や営業戦略などの作成を担当される人たちにとって必読の一冊。

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  • 戦略シフト
    3.8
    経営者のブレーンとしても活躍中の著者による初の本格的企業戦略論。「オープン化によるORからANDへの転換」という戦略シフトで日本企業は新たな価値を生み出せるようになる。
  • 戦略書としての老子―ビジネスという戦場の攻略法
    4.0
    老子の教えは深く、完全に理解することは難しいです。しかし、その教えをビジネスとして活用するために、ビジネス事例を踏まえながら11計にまとめたものが本書です。その中でこれだけは覚えておいてほしいのは、次の5つの要諦です。 ●優れたリーダーは何もしない! ●目指す方向の逆を行く! ●成功する人は徹底的に手を抜く! ●やさしいことだけ手を付ける! ●組織のグリップを手放す!  老子が説く優れたリーダーに求められるのは、「何もしない」ということです。しかも、目指す方向とは「逆に進み」、徹底的に「手を抜く」。大きなこと、難しいことを避け、「小さなこと、やさしいこと」のみ行い、組織のグリップを「手放す」。このようなことで効率的な経営を実現していく。これが老子版マネジメント理論です。  これらの主張は決して夢物語でも机上の空論でもなく、まさしく多くの優れた企業や優れたリーダー(老子の言葉では聖人)が実践していることです。本書のミッションは、懐疑的な読者の方々に対し、いくつかの実例を示しつつ、これらの主張を納得してもらうことです。  この5つの要諦は、誰にでも実践可能なことです。ギリシャ神話に出てくる英雄のような超人的力技を求めているわけではありません。老子は、このような誰にでもできることが実践できる人物こそが、真のリーダーであると、説いているのです。
  • 戦略実行のための業績管理
    -
    ※この商品はタブレットなど大きいディスプレイを備えた端末で読むことに適しています。また、文字だけを拡大することや、文字列のハイライト、検索、辞書の参照、引用などの機能が使用できません。 効果的な管理会計システムの導入と、組織の構成員の高いモチベーションにより、企業は最大の業績を生み出す。本書では、その道筋を、特に計画の側面から論じていく。

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  • 戦略実行力
    5.0
    ※この商品はタブレットなど大きいディスプレイを備えた端末で読むことに適しています。また、文字だけを拡大することや、文字列のハイライト、検索、辞書の参照、引用などの機能が使用できません。 非連続な環境変化の中で日本企業が生き残るには「戦略実行力」が必要。バックキャスティング型の戦略策定により常に時代の先を読み、時代にあわせて変革し続けることが重要。

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  • 戦略人事のビジョン~制度で縛るな、ストーリーを語れ~
    4.2
    「人事」という言葉から、ネガティブなイメージを抱く人も多いのではないだろうか。それは、多くの日本企業が「過去」を見る「継続性のマネジメント」に縛られ、人事がその先頭に立っているからだ。いま求められるのは、「現在」を見る「戦略性のマネジメント」である。長年、人事部門を歩んできた「人事のプロ」と組織行動研究の第一人者が、会社が「勝つ」ために必要な考え方を経営の観点から綴った、稀有な一冊。
  • 戦略人事論--競争優位の人材マネジメント
    -
    「コア人材の最適な選抜と育成」「他社との同質性重視か異質性重視か」「成果主義が成功する条件」「急激で革新的な変化への対応力強化」など人事分野を取り巻く課題を乗り越え、いかにして日本企業を再び競争優位へ導くか―理論とモデルをわかりやすく取り入れ考察した新しいフレームワークを提示する。
  • 戦略成長企業 経営ビジョン戦略・人材採用・育成戦略 2019年版
    -
    企業のトップ・経営者に聞く、企業を深く知るための企業研究 企業理念、行動指針、スピリット、経営戦略、人材採用、育成戦略、 社員に対する思い、福利厚生などを掲載。
  • 戦略、組織、そしてシステム
    5.0
    横山禎徳(2024年逝去)の遺稿を単行本化したのが本書。 本書のはじまりは、日本生産性本部で行なっていた「社会システム・デザイン演習」の講義録画を文字起こしした原稿だった。話のダブリや展開はなるべく変えないこと、話し言葉を少しだけ書き言葉に寄せていくこと、補足・追加説明が必要な部分には注をつけ話の展開を極力遮らないこと、この3つを心がけて編集を行なった。 著者が、戦略、組織、システムに関わることになった経緯、そして、社会システム・デザインという方法論に行き着いた理路も明らかになっている。横山禎徳を知らない人はもちろん、横山禎徳を知っている方にも、一読して、新しい発見があるはずだ。
  • 戦略的いい人 残念ないい人の考え方
    4.0
    いい人と言われるのに自分ばっかり損をしてる。頑張ってもむくわれない…。優しい、遠慮がち、お人好し。 元々そんな年収400万円だった著者が、3人の子育てをしながら、苦手な仕事はチームに丸投げしても感謝され、法人2期目で年商5億円に。 その秘訣は《戦略的いい人》になったこと。指示を出すのではなく、「頼ること」「手柄を相手に渡すこと」などでメンバーのやる気を引き出し、成果につなげている。 《戦略的いい人》とは、「誰とも戦わずに人の力を借りまくって成功する生き方・働き方」のこと。いつでもどこでもオンラインで人に頼れる”つながる時代”になった今、スキルアップに励むより、人間関係をよくすることが幸せに稼ぐ近道。 “いい人だけれど残念な働き方”をしている人にこそ読んでほしい、行動習慣、人間関係、コミュニケーション、発想法などを紹介。
  • 戦略的休暇 休むほど成果が出る新しい働き方
    -
    多忙な管理職とそのチームが、「戦略的に休む」ことで健康と生産性を高めるための実践書。 業務効率化だけでは根本的な疲弊は解消されません。背景には、「休むと迷惑をかける」「リーダーは休めない」といった固定観念や罪悪感があり、それが休暇取得の障壁となっています。その結果、部下も休みにくく、組織全体が疲弊する悪循環に。 本書では、休むことが成果につながるという考え方を、実例とともに紹介。さらに、医療現場でも用いられる「認知行動療法」を応用したワークで、「休めない思い込み」を見直す手助けをします。 個人が取り組めるワークシートも収録し、休暇を促進する組織づくりの具体策まで網羅。働き方改革やウェルビーイング経営を推進する企業にも役立つ一冊です。

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  • 戦略的 クビ!にならない技術
    -
    本書は、会社の中で自分の居場所を確保し続ける「行動ルール」と「仕事の習慣」をまとめたものです。社内評価の格差をかいくぐり、サラリーマンとして長生きするために、「会社はあなたのココを見ています!」というポイントを知りましょう。「クビにならず幹部まで出世する社員」と「真っ先にリストラされる社員」の差は、ほんの紙一重です!
  • 戦略的交渉入門
    4.5
    「もめ事を解決する」「相手より優位に立つ」「駆け引きする」「相手と自分にWin-Win の解決策を探す」など、「ハーバード流交渉学」に、心理学などの新しい知見を加え、日本のビジネス社会の実情に合わせて解説。
  • 戦略的コーポレートファイナンス
    4.8
    ◆コーポレートファイナンスとは、企業の経営について財務(お金)の視点から考える学問です。 資金をどこから調達し、どうやって運用するか、経営の効率性と収益性を高め、 企業価値の向上を目指すにはどうすればよいかを考えます。 ◆「資金調達」「事業投資」「M&A」「株主への利益還元」といった企業の財務戦略を客観的に評価し、 意思決定を行うためのツールでもあります。 ◆本書は、企業経営に携わっている実務家はもちろん、初学者にも理解しやすいよう、 数式を極力排し、具体例をあげながら図表を豊富に用いて解説します。 ◆著者は大学のMBAプログラムで「企業財務」「企業金融論」などを教えるほか、 企業の経営幹部研修なども行っている、この分野の第一人者です。
  • 戦略的サプライチェーンマネジメント ― 競争優位を生み出す5つの原則
    3.0
    革新的な製品、選ばれるサービス、強烈な顧客体験、圧倒的な低コスト… サプライチェーンマネジメントが「強み」を実現する。 アマゾン、トヨタ、ユニリーバ、ハイアール(中国・白物家電の王者)、エシロール(フランス・世界最大の油田企業)、BASF(ドイツ・世界最大の化学メーカー)ほか、トップパフォーマンス企業の強さの源泉=「戦略的サプライチェーンマネジメント」の5大原則を、業界屈指のコンサルタントが事例豊富に解き明かす。 ビジネス戦略といかに結びつけるか? 適切なSCM組織をどう構築するか? 財務効果は生み出せているか? サプライチェーン担当者、経営幹部の頭を悩ますポイントを、フレームワークや企業実例をもとにわかりやすく解説! 最先端の配送システムで勝負するアマゾン。売れている商品を迅速に世界中の店舗に揃えるザラ。 圧倒的な品質で人々を魅了するレクサス(トヨタ)。だれもが知っているこれらの企業の共通点。 それは、ビジネス戦略と合致した、強力なサプライチェーンの存在である。(監訳者まえがき) ――尾崎正弘(PwC PRTM マネジメントコンサルタンツジャパン、代表パートナー) 「今日のビジネス成功のために、サプライチェーン戦略が不可欠であることを明示」 ――ジム・ミラー(グーグル、ワールドワイドオペレーション、バイスプレジデント) 「すべての経営メンバーにとって実践的な知見を提供する本」 ――浅野隆文(エーザイ、エーザイデマンドチェーンシステムズ、プレジデント、専務執行役) 「理論偏重の本とは一線を画する一冊」 ――グレッグ・クラップ(富士通、オペレーションズ、シニアバイスプレジデント) 原著 Strategic Supply Chain Management, Second Editon: The Five Disciplines for Top Performance
  • 戦略的産業財マーケティング―B2B営業成功の7つのステップ
    4.0
    自動車部品、電機、工作機械、コンピューター・・・・・・ 先進企業が実践しているプログラムを体系化 基本理論から最新トピックまで学べる実務家のための教科書 本書では、B2B市場における特徴を踏まえて、 7つのフェーズで構成されるモデルを紹介している。 マーケティングと営業活動を1つのシステムとして、 B2Bの文脈で統合したモデルである。 ステップ1:現状分析―4つのCで分析する ステップ2:基本方向―事業目標、事業領域、競争戦略を定める ステップ3:コンセプト(STP)―セグメンテーション、ターゲティング、ポジショニング ステップ4:提供物とその価格―製品・サービスから価格を設定する ステップ5:販売チャネル(販路)―直接販売か、間接販売かを選択する ステップ6:販売促進―コミュニケーションを設計する ステップ7:営業活動―買い手の価値を実現していく ステップ1から6までの活動が、潜在市場に向けた働きかけとしてのマーケティングである。 ステップ7は、マーケティングによる働きかけの結果、 ニーズを自覚した顧客としての買い手企業に価値を提供していく活動としての営業である。 本書の特徴としては、「顧客企業の戦略実現を目的にしていること(戦略性)」、 「理論的な裏付けのあるアプローチであること(理論性)」、 「日々のマーケティング活動にすぐにでも活用することを前提にしていること(実践性)」などが挙げられる。 特に日本企業の意思決定の遅さについては、定評に近いものがあるが、経営は実践してこそ意味がある。 こうした点を意識しながら、各種の理論を現場での活動に組み込んでいただけるよう、 実践的なシステムとして体系化している。
  • 戦略的思考とは何か エール大学式「ゲーム理論」の発想法
    3.5
    ゲーム理論を学ぶなら、この1冊! 定番の超ロングセラーです。 エール大学で教授される戦略思考の原点を ビジネス・映画・スポーツ・国際政治などの例を用いて わかりやすく解説。
  • 戦略的思考トレーニング 目標実現力が飛躍的にアップする37問
    4.0
    「顧客の声に耳を傾け、それに対応する問題解決的思考だけでは、『イノベーションのジレンマ』にはまってしまいます。企業は、それと並行して、いや、むしろ先行して、『強い想い』のもと、戦略的に考え、目標への道筋を描き、顧客を次の世界へと牽引していく覚悟を持って事業に取り組む必要があります。私たちに、なぜ、戦略的思考が求められているのか。それは、常に時代が変化していく中で、今あるものだけを対象に考えていても進化は生まれないからです。また、ルールが変わると、これまでの経営が立ち行かなくなるリスクも存在します」(本書より) 戦略的思考は、激変する今の時代に必要不可欠。問題解決的思考だけでは、これから生き残ることは難しくなっていく。目標の設定の仕方から、それを実現するまでのシナリオの描き方、外部環境や自社の分析の方法、さらに、戦略を実行するための人の動かし方に至るまでを、演習問題に答えながらトレーニング!
  • 戦略的思考の技術 ゲーム理論を実践する
    3.8
    自分の利害が、自分の行動だけでなく、他人の行動によってどう左右されるか、という状態が戦略的環境である。その分析ツールがゲーム理論であり、ビジネス交渉はもちろん、恋人とのかけひき、朝なにを着るかといったことまで、私たちは他人の行動を織りこみつつ戦略を立て、実行している。本書は身近な題材をふんだんに使い、コミットメント、シグナリングなどゲーム理論のキーワードを解説しながら読者の戦略的思考を磨く。
  • 戦略的思考をどう実践するか エール大学式「ゲーム理論」の活用法
    4.4
    ベストセラー『戦略的思考とは何か』の上級編。 ゲーム理論の最近の成果を加え、戦略IQを高めるために応用面の事例を拡大充実。 ノーベル経済学賞受賞者T・シェリング絶賛! 本書は20年前に刊行されたベストセラー『戦略的思考とは何か』の上級篇です。ゲーム理論の最近の成果を加え、また戦略IQを高めるために実用面を強化してあり、実践に役立つように工夫されています。 M&A戦略等のビジネスはもとより、政治、軍事、趣味やスポーツ、文学や映画、人間関係などの事例の拡大充実を図り、「戦略トレーニングジム」のコーナーを設けるなどして、「成功者」になるために必要な戦略的思考の技を学習できるようになっています。 ノーベル経済学賞受賞者のトーマス・シェリング教授や、アカデミー賞受賞作『ビューティフル・マインド』の原作者シルビア・ナサーなどが本書を絶賛しています。
  • 戦略的システム導入のための プロジェクト強靱化理論
    -
    【推薦文】強靭化(レジリエンス)とは、頭だけの「設計」や「管理」だけでは到達できない「しなやかさ」を意味している。それは、不確実性を生きる一つの有機体(個人、企業、国家)が蓄えてきた「生きる力」なのだ。本書によって、欧米受け売りの理屈を超えた、きめ細やかな日本人の実践論、地に足が着いた真のマネジメントが甦ることを願う。 浜崎洋介(文芸批評家/京都大学経営管理大学院特定准教授) 企業のDX推進が至上命題とされて久しく、その一端である、企業の基幹情報を一元管理するERP(Enterprise Resource Planning)の導入・開発は、業務効率化のためのツールとして欠かすことができない。著者が所属するノムラシステムコーポレーションは、企業が抱える「売上拡大」「コスト削減」「組織・人材の強化」といった経営課題に対して、戦略的ERP導入コンサルティングを通じ解決を支援するプロフェッショナル集団であり、一般的に、ERP導入プロジェクトの成功率が30%程度といわれるなか、同社では100%の成功率を誇っている。本書は、そんな同社で100社以上のプロジェクトを成功に導いてきたコンサルタントである著者が、プロジェクト成功のためのノウハウを惜しみなく開示するものである。これから自社のシステム移行を考えている、あるいは実際のシステム導入を行う実施企業の担当者、そしてベンダーとして顧客企業にシステム導入を行うコンサルタントの双方に役立つ成功理論。
  • 戦略的事業撤退
    -
    ※この商品はタブレットなど大きいディスプレイを備えた端末で読むことに適しています。また、文字だけを拡大することや、文字列のハイライト、検索、辞書の参照、引用などの機能が使用できません。 GM、ダイエー、3M、キャノン、松井証券など、数々のケーススタディをもとに、積極的撤退を目指す戦略思考、事業選別撤退実施の留意点、トップの役割などを明らかにし、日本企業の経営革新を提唱する。
  • 戦略的人的資源管理の理論と実証
    値引きあり
    -
    「人材マネジメントは企業業績を高めるか?」戦略的人的資源管理論(SHRM)の根本問題に理論・実証両面から迫る意欲作。SHRMを理論的基礎から見直し、心理学的アプローチに基づく独自モデルを提起。企業・従業員双方からの長期データをもとに、マルチレベル分析など最新手法を駆使し、新たな知見を創出。SHRMを超えて組織研究の今後の方向性を示す。 (※本書は2019/2/28に発売し、2022/2/10に電子化をいたしました)
  • 戦略的人的資本の開示 運用の実務
    -
    岸田内閣が掲げる「新しい資本主義」実現に位置付けられた「人的資本開示」は、2023年度から全ての上場企業に法的義務として課されます。その状況下、上場企業やその関連会社及び上場準備企業の経営者と関係部門の実務担当者は、まず例外なく、2022年8月末に内閣府より公表された開示ルール「人的資本可視化指針」に基づいた企業価値向上のための準備を進めることとなります。  そこで本書では、「人的資本可視化指針」の内容を中心に投資家や経営者が必要とする知識を体系的に整理。また、実務者にとって有用な開示戦略の策定ポイントが事例や図表類で具体的にわかります。 【目次】 第1部 企業価値向上のための人的資本の開示  第1章 日本版人的資本開示を進める背景  第2章 投資に活用されるためのESG情報開示  第3章 投資家が注目する人的資本開示のポイント 第2部 人的資本開示の実務  第4章 国際標準ISO 30414への対応  第5章 開示する情報と開示上のポイント  第6章 開示に向けた実践的アプローチ  第7章 人的資本開示情報の分析 事例編   アリアンツ/ドイツ銀行/ベライゾン/小林製薬
  • 戦略的ストーリー思考入門
    -
    お堅い事業計画より 「ゆるさ」をもつストーリーのほうがビジネスはうまくいく ストーリー思考とは、 「戦略的にストーリーを活用していけば、考えの実現に一歩近づける」 という、説得力あるリーダーが活用している思考と説得の技術です。 「この企画を通したい」 「提案した案件を受注したい」 「プロジェクトを成功に導きたい」 などという、企画・提案をする機会の多いビジネスマンに 共通する悩みに対応するものです。 自分の考えを実現するために、 納得でき共感を呼ぶストーリーをいかに作り、 そして上司やビジネスドライバーなどの関係者にいかに伝えていくか。 それを“9つの原則”にまとめ、紹介していきます。 同時に、ストーリーを活用する主な場面を6つあげ、 それぞれの場面でのストーリーの作り方、伝え方を具体的に解説しています。
  • 戦略的タメ口
    完結
    4.5
    「言語学」×「心理学」×「脳科学」でコミュニケーションを学ぶ! タメ口で、好感度が爆上がりする方法がある 大切な人たちとの距離感を「ことばのチカラ」で縮める!  タメ口や敬語を駆使して、人との距離感をことばで調整をする方法があります。 本書では、職場ではさまざまな立場(年下上司や年上部下など)に合わせたコミュニケーションや、知り合いや恋愛関係の人に使えるタメ口や心理的テクニックが学べます。
  • 戦略的中期経営計画で会社は変わる!――後継者の経営力向上入門
    -
    【内容紹介】 企業の後継者・若手経営者5130名が受講した「次世代経営塾」のノウハウを初めて開陳! 現在の日本では、中小企業における「事業承継」が大きな問題となっています。 その会社を引き継ぐことになる後継者は、何を考え、どう動くべきなのか? 本書は、著者であるインクグロウ株式会社代表取締役社長である鈴木智博氏が、全国各地の地域金融機関と連携して、企業の後継者や若手経営者の方を対象として開催する「次世代経営塾」での講義を、具体的、また、わかりやすくまとめた一書です。 そのポイントは、「戦略的中期経営計画」のつくり方にあります! この「次世代経営塾」で学ぶ「戦略的中期経営計画」の策定法をマスターすることによって、後継者の経営力は飛躍的に向上し、会社の存続とこれからの成長が臨むことができるようになります。 中小企業経営者が、後継者に渡したい一冊! 【著者紹介】 鈴木 智博(すすぎ・ともひろ) インクグロウ株式会社代表取締役社長 2000年、株式会社ベンチャー・リンク入社。名古屋支店長、事業会社の取締役等を歴任し、2011年MEBO(経営陣と従業員による企業買収)にて独立、副社長を経て2014年より現職に就任。独立時、債務超過であった同社に自己資金を投入し事業再生を手がけ、現在に至るまで最高益を更新中。また、12年前には突然倒れた父親が経営する倒産寸前の零細企業の再生を、父親に代行して果たす。経営者としての泥臭い実務経験と中小企業向けのコンサルティング経験、また修士課程で得た理論をもとにして講師を務める後継者向け「次世代経営塾」の受講生満足率は毎回95%を超える。早大院修了。MBA。 【目次抜粋】 はじめに 第1章 後継者から経営者になるために 第2章 戦略的中期経営計画を作成する①自社の存続・成長を支えるものは何か? 第3章 戦略的中期経営計画を作成する②自社分析と事業ドメインの再定義 第4章 戦略的中期経営計画を作成する③ための差別化戦略 第5章 戦略的中期経営計画を作成する④計画を実行できる組織づくり 第6章 戦略的中期経営計画を作成する⑤経営者の会計思考 第7章 総括 おわりに
  • 戦略的な考え方が身につく本
    3.9
    仕事が速い。ライバルに勝つ。長期的な視点がある。無駄がない。結果を出せる。そんな「仕事がデキる人」になるために必要なのは、「努力」ではなく「戦略」です。弱者が強者に勝つためには戦略が必要、強者が強者であり続けるためにも戦略が必要です。戦略的な考え方で仕事の業績が上がり、人生が面白いほどうまくいきます。
  • 戦略的な人の超速★決断力
    3.9
    仕事ができる人は、決断にも自信があります。戦略的な考え方が身についているので、必要以上に悩むことなく、的確な判断ができるのです。 たとえば、やりたいことがたくさんあったとき。「選択と集中」で重要度が高いものを絞り込み、成果をあげます。 また、決断するための情報が足りないとき。自分にとっての「機会」と「脅威」、「強み」と「弱み」という切り口で、簡潔に情報を収集します。 決断力のある人は、優先順位がわかって、確実に結果を出せるのです。 本書では「戦略と戦術の違い」、「3C」、「3S」、「フレームワーク」、「オプション思考」など、戦略的な決断力を身につけるための具体的な方法を紹介!
  • 戦略的な人の超速★思考術
    3.5
    仕事がデキる人とデキない人の差は、知恵を使っているかどうかの違いです。知恵を使うとは、論理的な考え方ができること。ふだんから論理的思考で物事をとらえる習慣を身につけるために。
  • 戦略的な人の超速★仕事術
    3.6
    仕事の能率はやり方で大きく変わります。がむしゃらに努力しても、成果が得られなければ意味がありません。仕事ができる人はその点、とても戦略的。仕事を能率よく、しかも確実にこなします。タイムマネジメント、ムダ取り、情報収集、整理、コミュニケーション、企画作成法……各ジャンルで効果的な、スピード仕事術を本書でマスターしよう!
  • 戦略的な人のデータ・統計分析の技術
    3.0
    データ分析といえば「とにかく大量のデータを見て、そこから判断する」と考えがち。でも、できるビジネスパーソンはそうしません。本書は初心者向けに、豊富な事例とわかりやすい解説でデータ分析のキモを教えます!
  • 戦略的に出世する技術
    3.0
    「なぜアイツばかりが評価されて、自分は評価されないのか?」 サラリーマンなら誰しもこのような悔しい思いをしたことがあると思います。 世の中には自分の好みでしか評価をしない上司がたくさんいますし、出世の基準も適当に見えます。実際、偶然がうまく作用して出世できたという人も一定数存在していることでしょう。 一方で、会社は利益を追求する組織であり、すべてが非合理的に動いているわけではありません。出世も同じで、組織の中をよく観察してみると、異動や昇進は、意外と合理的に「会社のロジック」をもとに決められていることがわかります。 本書では、出世と「会社のロジック」ともいえる経営学を紐づけ、「面倒な社内政治や人間関係に巻き込まれず、いかにロジカルに出世していくか」について、丁寧に解説しています。 ぜひ、本書をフル活用して、さらなる出世を目指してください。
  • 戦略的に楽しく生きる ~あなたが幸せに生きるための戦略の組み立て方~20分で読めるシリーズ
    -
    さっと読めるミニ書籍です(文章量15,000文字以上 20,000文字未満(20分で読めるシリーズ)=紙の書籍の30ページ程度) 【書籍説明】 こんにちは、INてぐらると申します。 この本を手に取っていただき、ありがとうございます。 もし、あなたが ・日々一生懸命生きているが、フラストレーションがたまりイライラしている。 ・自分の理想に向かっているかどうかが不安で仕方がない。 ・自分なりに成功したいと日々思っている のでしたら、この本は、あなたのための本です。 この本では、自分にとって正しい目標、理想を決め、それを実現し幸せになるためのアイディア、「人生戦略」の組み立て方についてお伝えします。 【目次】 1.あなたは、なぜ生きづらいのか 2.人生戦略とは何か? 3.人生戦略を組み立てる5つのステップ、パート1:目標編 4.人生戦略を組み立てる5つのステップ、パート2:リソース編 5.人生戦略を組み立てる5つのステップ、パート3:行動プラン編 6.人生戦略を組み立てる5つのステップ、パート4:実行・評価・改善編 【著者紹介】 INてぐらる(インテグラル) パズル作家、パズルアーティスト、ライター アスペルガー症候群当事者 大卒でフリーランスのライター、パズル作家になる。
  • 戦略的暇
    3.5
    マヂカルラブリー 野田クリスタル氏 推薦‼ ――――――――――――――――――――― 休み方は実は一番大事! この本を読めば、自分の休み方を整理できる! ――――――――――――――――――――― 独立研究者 山口周氏 推薦‼ ――――――――――――――――――――― 高原の社会を豊かに生きるために、 今こそ私たちは時間泥棒に奪われた 「暇」を取り返さなければなりません。 ――――――――――――――――――――― ▼「ビジネスブックマラソン」(2025/04/23)で紹介され、大反響! * ───−----     ----−-─── 立ち止まることで、人生が変わる ───−----     ----−-─── 「仕事がうまくいかない」「人間関係で悩んでいる」 「最近、寝ても寝ても眠い」「いつも不安や焦りを感じている」 「頭痛、腰痛に悩まされている」など、 現代人が抱えている様々な問題は、 “脳疲労”が原因です! デジタル技術の急成長により、 私たち人間は“脳疲労”を経験しています。 現代特有の「徒労感」や「生きづらさ」から脱却し、 幸福な生き方を描くために── 大切なのは、「タイムアウト(一時休止)」。 自分の人生に「ポジティブな変革を起こす」ための休息が必要です。 --- 今の私たちに足りないのは、余白ではないか。 私たちが思うように力を発揮できないのは 「ケイパビリティ(能力)」ではなく、 「キャパシティ(許容量)」の不足が原因なのではないか、と。 スマホの充電は満タンなのに、 自分の充電ができていない人がたくさんいます。 でも、やっぱりそれは勿体ないこと。               ――「はじめに」より --- 本書では、古今東西の膨大な研究や名著から、 「なぜ、人は充実した時間を失っているのか」 という問題について考え、現代社会を俯瞰します。 脳疲労から、そして「効率主義」をはじめ 現代人がとらわれるバイアスから脱却する方法として 3つの戦略的“暇”を提案します。 ぜひ、今日からでも戦略的“暇”に取り組み 自分のために充実した時間を取り戻しましょう! 【目次例】 PART1 戦略的“暇”とは? 第1章 私たちはどこから来たのか  1.最高のOFFから最高のONを生む  2.良質な暇の希少化と「新しい休み方」の必要性  3.暇の向かう先は必ずしも善ではない     など 第2章 デジタル社会は私たちをどう変えたのか  1.ほぼデジタルライフに生きる私たち  2.AI時代に欠かせない創造性が奪われる  3.身体への影響 など 第3章 デジタル社会と分断される「今」  1.糾弾されるテック企業  2.フィルターバブルとエコーチェンバー  3.タバコより強い誘引力を持つSNS  4.孤立する「今」──ナウイズムの檻 など PART2 これからのデジタル社会をどう生きるか 第4章 デジタルと共存する「新しい休み方」 STEP 1:デジタルデトックス  1.「依存」ではなく「共存」する  2.現代人が陥る「情報の新型栄養失調」 など 第5章 コスパ・タイパからの脱出 STEP2:時計時間デトックス  1.時計時間にとらわれる私たち  2.時計時間からの脱出方法①:フロー など 第6章 凝り固まった「私」を解き放つ STEP3:自分デトックス  1.デジタル的に括られた自分  2.禅が目指すのは「自分の消失」 など 第7章 ゲーム・チェンジャー「スぺパ」  1.他者との交わりから自分を見つける──バフチンとメロン  2.個人で「スぺパ」を取り入れる など
  • 戦略的PMO ―新しいプロジェクトマネジメント経営―
    3.0
    ※この商品はタブレットなど大きいディスプレイを備えた端末で読むことに適しています。また、文字だけを拡大することや、文字列のハイライト、検索、辞書の参照、引用などの機能が使用できません。 ※この電子書籍は紙版書籍のページデザインで制作した固定レイアウトです。 PMOを構築・導入・運用するためのバイブル的な一冊!  プロジェクトマネジメント・オフィスとは、複数のプロジェクトのマネジメントを一元化し、効率的な管理・調整を行う組織の一部門である。  本書は、わが国においてプロジェクトマネジメントの普及・教育に中心的な役割を果たしているPMI(Project Management Institute)日本支部によって、PMOの構築・導入・運用に関する実務ノウハウを詳しく解説している。 第1部 戦略的PMO:概要編  第1章 序章  第2章 PMOとは  第3章 戦略的PMO 第2部 戦略的PMO:詳細編  第4章 PMOの機能体系  第5章 PMOの成熟度モデル  第6章 PMOの導入と運用  第7章 PMOの投資効果 第3部 戦略的PMO:資料編  第8章 PMOの実態調査  付録:PMOテンプレート集について
  • 戦略的マーケティング入門
    -
    本書では、経営者のためのマーケティングを戦略的アプローチに基づいて体系化しようと試みました。また、「政策」と「戦略」の概念について、経営学で使用される場合とマーケティング論で使用される場合の差異および共通点を解き明かしています。●目次●戦略に関する基礎概念(マーケティング戦略の新傾向/戦略的プランニングの概念ほか)マーケティング・ミックス戦略(製品政策と製品戦略/価格戦略/チャネル戦略/広告戦略/人的販売戦略ほか) 1987年発行。
  • 戦略的、めんどうな人の動かし方
    3.4
    身の回りの、あらゆるタイプの“めんどうな人”を攻略する50の作戦を完全網羅! ・無理難題を言ってくる得意先 ・頭の固い上司 ・言うことを聞かない部下 普通に話しても動かない相手、身の回りに結構いますよね。 めんどうな人に悩まされ続けるか、 あるいは、思い通りに動かして、ストレスフリーに過ごすのか。 あなたの生き方を分けるのは、 本書で紹介する50作戦を知っているかどうか、 そして実際にやるかどうか。 心理学や社会心理学の最新理論からカウンセリング現場での実践まで、 “最強コミュニケーション戦略”をPOPなイラストとともに、 わかりやすく解説した新感覚のビジネス書。 (目次より抜粋) ●夜討ち朝駆け作戦 ●フォックス・タイガー作戦 ●イソロク作戦 ●大義名分作戦 ●KISS作戦 ●トイレの神様作戦 ●狩野英孝作戦 …
  • 戦略デザイナーが伝えたい、システムのデザイン
    完結
    -
    本書は、複雑化する現代社会の課題を根本から解決するための新しいアプローチ「システムのデザイン」を実践的に解説した一冊です。著者の山田和雅氏は、三井物産での実務経験とイリノイ工科大学デザインスクールでの学びを融合させ、個別最適を超え全体最適を目指すシステム変革の方法論を体系化しました。「メンタルヘルス」「水素技術の社会実装」「障害者就労」などの具体的な事例とともに、複雑適応系システムの変革プロセスを8つのステップで詳しく解説しています。近年は、AI技術の進歩、気候変動、人口減少、価値観の多様化など、従来の手法では解決困難な複雑な課題が次々と現れています。これらの課題は相互に関連し合い、一つの解決策では根本的な改善が困難です。本書で紹介する「システムのデザイン」は、このような複雑な課題に対するアプローチです。従来のデザイン思考が個別最適(ユーザー中心)を目指していたのに対し、システムのデザインは全体最適(システム全体の調和)を追求します。これにより、表面的な対症療法ではなく、課題を生み出している構造そのものを変革することが可能になります。
  • 戦略としての企業価値
    4.7
    ファイナンスを武器にして"稼ぎ続ける組織"をつくるには? マッキンゼーで長年活躍した著者による、企業変革の新発想──。味の素、富士フイルム、日立製作所、オムロン、資生堂、アサヒグループ、コニカミノルタ…など、有名企業のケーススタディも多数掲載!
  • 戦略としてのブランド 「コンセプト」×「オペレーション」×「組織」でつくる成功の方程式
    3.7
    なぜソニー、パナソニックは、アップル、サムスンに負けたのか? なぜP&Gやネスレに並ぶ日本ブランドが育っていないのか? 気鋭の戦略コンサルタントが グローバルで勝てるブランドをつくるための 6つのパターンと7つの処方箋を詳説 ブランドづくりは成長戦略とその実行そのものである。 世界で勝てるブランドをいかにつくるか。 新たな「成功の方程式」「勝ちパターン」のあり方が 海外企業、また奮闘する日本企業の事例から学べる。 グローバルで勝てるブランドをつくる6つのパターン ハイプレステージ型:エルメス、フェラーリ、ドゥ・ラ・メール・・・ プロダクトアウト型:アップル、レッドブル、デル・・・ グローバルメガブランド型:P&G、ロレアル・・・ グローバルストアブランド型:ZARA、H&M・・・ コーポレートブランド型:サムスン、LG、フォルクスワーゲン・・・ マルチローカルブランド型:ネスレ、アンハイザー・ブッシュ・インベブ・・・ グローバルで勝てるブランドをつくる7つの処方箋 処方箋1.グローバル市場をよく知る 処方箋2.明快なビジョンをつくり共有する 処方箋3.勝負する領域を選択し、「戦い方」を考える 処方箋4.ブランドポジショニングを定義する 処方箋5.自社の「勝ちパターン」をつくる 処方箋6.価値創出バリューチェーンをつくる 処方箋7.コンセプト/オペレーションを動かす組織体制、仕組みを整える
  • 戦略と実行 組織的コミュニケーションとは何か
    4.0
    マイケル・ポーター『競争の戦略』が刊行されたのは30年以上も昔のことだ。いまや企業にとって戦略は必要不可欠なものとなった。 戦略を持たない企業はないといえる。ところが、一時ブームとなった「ブルーオーシャン戦略」は、他社との差別化の道は容易には見つからない という厳しい現実を前に、あっという間に廃れてしまった。どの企業も同じような戦略を立て、差別化が困難という状況が続いている。  どの企業も頭のいい人が集まって立派な「成長戦略」を掲げているのに勝者、敗者に分かれるのは、戦略の本質を理解した「実行」が決め手に なっているから。企業の業績は戦略と実行の掛け算であり、戦略立案=トップの役割、実行=現場の役割といった二分法ではうまくいかない。 戦略とは分析、ロジックであり、実行は組織における人間の気持ち、やる気である。本書は、戦略実行における問題点、失敗事例を挙げながら、 実行の要となる「組織におけるコミュニケーション」を深堀りする。
  • 戦略と情熱で仕事をつくる―――自分の強みを見つけて自由に生きる技術
    3.0
    人と争わないで1番になる「ディープオーシャン」を狙え! 「ボードゲームソムリエ」を大学生の時に名乗り、ついに世界的名著「7つの習慣」ボードゲームを作成、1000万円のクラウドファンディングに成功。「普通の若者」が好きなことで食べていくことができるようになる方法。
  • 戦略読書
    3.9
    みんなと同じ本を読んではいけない。ビジネス、SF、科学、歴史、マンガ、心理、哲学…「何を」「いつ」「どう」読むかを戦略的に変えて、コモディティ化しない自分をつくる「読み方」大全。読書ポートフォリオ、効率的リターン、発見法、書斎術など全テーマを1冊に網羅。独自の視点を生む435冊のブックガイド付き。
  • 戦略読書 無料お試し版
    無料あり
    5.0
    『戦略読書』無料お試し版。独自の視点を生む435冊のブックガイド付き。 みんなと同じ本を読んではいけない。ビジネス、SF、科学、歴史、マンガ、心理、哲学…「何を」「いつ」「どう」読むかを戦略的に変えて、コモディティ化しない自分をつくる「読み方」大全。読書ポートフォリオ、効率的リターン、発見法、書斎術など全テーマを1冊に網羅。独自の視点を生む435冊のブックガイド付き。

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  • 戦略にこそ「戦略」が必要だ--正しいアプローチを選び、実行する
    4.0
    さまざまな戦略の「定番ツール」を生み出してきたボストン・コンサルティング・グループ(BCG)による最新コンセプト! 戦略ツールを導入しても、結果がついてこないのは、そのツールが自社と所属する業界に適していないから。戦略ツールを選ぶときこそ、「戦略」が欠かせない。本書は、自社がどのタイプに属するかを「戦略パレット」で5分類する。それぞれの会社にあった選択のポイントを、実際のケースに基づき具体的に解説する。
  • 戦略「脳」を鍛える―BCG流 戦略発想の技術
    値引きあり
    4.0
    戦略「論」は後講釈、つまり学問にすぎない。ビジネスの実践で勝つための戦略は「ユニークさ」が必要。本書ではユニークな発想を生み出す「頭の使い方」を解説。 【主な内容】 第1章 インサイトが戦略に命を吹き込む 第2章 思考の「スピード」を上げる 第3章 三種類のレンズで発想力を身につける 第4章 インサイトを生み出す「頭の使い方」を体験する 第5章 チーム力でインサイトを生み出す
  • 戦略の教室
    3.5
    古代の軍事戦略から現代の経営戦略まで、これ1冊で3000年の主要戦略のエッセンスが一気にわかる!孫子からランチェスター、ポーター、マッキンゼー、BCG、クリステンセンまで、歴史から学ぶ勝利の全法則。目標達成、マネジメント、リーダーシップ、組織づくりに役立つ、今東西戦略論ガイド。
  • 戦略の経営学
    -
    ポーターも、リソース・ベースト・ビューも、ブルー・オーシャンも日本の戦略論もすべてこの一冊で。一橋大学名誉教授野中郁次郎氏推薦「世界と日本の戦略論を渉猟しながら、一つの体系になっているのが驚きだ。企業戦略論の新しいテキストとなろう。」ポーターを疑うことから、戦略策定をはじめよ。本書はポーター理論を紹介しつつ、時代変化、理論深化、数々の批判や新しい視点の登場によって、ポーター戦略論自体が変容せざるをえない状況を記述しながら、現代の世界および日本で求められる戦略の方向性と詳細を多角的に提示する。企業間でなぜ業績の違いが出るのか、その原因を究明し、どのようにすれば企業が持続的に好業績を残せるのか、そのロジックを追求するのが企業戦略論だといってもよい。しかし、企業経営は、これだという決め手を容易に引き出せるほど単純ではない。同様に、経験的知識だけで処理できるものでもない。中長期的な企業業績は与えられた環境の中で企業がどんな思考行動をとるかで決まってくる。本書は、新しい時代に適合していこうという人々に対して、企業の置かれた環境を整理し、多角的な視点、戦略オプションを得るための手段を提示するテキスト。混迷する世界の中で、企業の置かれた環境を整理し、これまでの日米欧を中心とした企業戦略論を再整理したうえで、著者の新しい視点を打ち出す。
  • 戦略の原点
    4.0
    フラット化する世界で勝ち抜くために必要な基本中の基本に絞った経営戦略論。BCG(ボストン・コンサルティング・グループ)マトリックス、マイケル・ポーターのファイブフォース、競争優位、SWOT分析は、経営戦略では定番の分析ツール。大学のビジネススクールでは、こうしたツールを使った演習で企業の内部分析、事業戦略、多角化、M&Aなどが徹底的に叩き込まれる。だが、こうしたツールを使って、経営戦略はうまくいくのだろうか。テキサス大学のMBAコースでアメリカ人に戦略論を教える著者は、最低限、ここを抑えていれば十分という基本中の基本に絞って本書を執筆した。著者いわく、基本を何度も繰り返せば、イチローの「素振り」がメジャーへの道を切り開いたごとく、ビジネスマンとしての「成功」を保証するという。マクドナルド、サウスウエスト航空などの事例研究もたっぷりあり、読んで楽しい戦略本といえる。
  • 戦略の世界史(上) 戦争・政治・ビジネス
    3.8
    野中郁次郎氏(一橋大学名誉教授)推薦! 「空前のスケールで戦略の本質を追究、知的興奮を覚えずにはいられない」 戦略研究の世界的権威による渾身の傑作! ■大国や大企業の命運をかけた決断から、個人の日常生活におけるさまざまな行動にかかわる意思決定まで。強者か弱者か、職業、社会的地位を問わず、誰もが、あらゆる組織が必要としている戦略。それは、いつから人間の世界に登場し、どのように用いられ、変容してきたのか? ■聖書の世界から、ペロポネソス戦争、ナポレオン戦争、ベトナム戦争、イラク戦争などの戦争や軍事戦略、そして、革命運動、公民権運動、大統領選挙戦など政治との関わり、さらにアメリカ巨大企業の経営者、経営戦略家によるビジネス革命まで、広大な視野のもとに戦略の変遷を論じる。また、神話、歴史書、文学、哲学、経済学、社会学、心理学、政治学など多様な分野にわたり、人間と戦略の関わりを解き明かし、戦略とは何か、を追究する。 ■上巻では、戦略の起源を、聖書、古代ギリシャ、孫子、マキャベリ、ミルトンに探り、ナポレオン、ジョミニ、クラウゼヴィッツ、モルトケ、マハン、リデルハート、マクナマラ、カーン、シェリング、ロレンス、毛沢東などの軍事戦略、トルストイの思想を取り上げ、そして弱者の戦略として政治的な戦略の軌跡を、マルクス、エンゲルス、バクーニン、レーニンなどの革命家、ウェーバーら社会学者の思想に探る。
  • 戦略の創造学―ドラッカーで気づき デザイン思考で創造し ポーターで戦略を実行する
    3.7
    欧米ビジネススクールで初めての日本人学長による イノベーションのための戦略論 筆者の学問の専門領域はミクロ経済学の応用分野である産業組織論と国際経済学です。経済学の博士号を取得した後25年近くは、この領域を研究し、講義を担当してきました。1995年に欧州から米国に移ってからは、産業組織論とその理論的基礎をとする競争戦略論に領域を広げました。競争戦略はマイケル・ポーターが1980年に出版した著書Competitive Strategyにその端を発するといっても過言ではないでしょう。 筆者をデザイン思考に向かわせたのは、ドラッカースクールの講義での学生からの質問です。 「新しい事業機会は、どうやって見つけるのですか?」 講義で、イノベーションは大事だからイノベーションを起こしなさいとあなたはいつもいうけど、じゃあ実際、一体どうすればよいのですか、という本質とこちらの痛いところをついた質問です。「新しいアイデアを創出する現場」から直感的に学習しなければならないと思うようになりました。 そうした思いを抱えるようになって、ロサンゼルスのダウンタウンから20キロぐらい離れたパサデンという町にあるアートセンター・カレッジ・オブ・デザインを訪れ、「デザイン思考」に出会うことになりました。 デザイン思考、ピーター・ドラッカーのマネジメント、そして競争戦略。 この3つは、時と分野を隔てて構築されたものですが、そのそれぞれの本質を紡ぐと、糸になり、その糸を織ると普遍的な戦略モデルのキャンバスとなるのです。そして、3つの思考を組み合わせたキャンバスの上に、新しい世界観と意味を創り、それに基づいた目的とビジョンを達成するための戦略を構築していきます。
  • 戦略のデザイン ゼロから「勝ち筋」を導き出す10の問い
    -
    ☆MBAを学んでも、フレームワークを覚えても、戦略は立てられない。では、どうするか? ☆今や戦略には、「場づくり」の視点が欠かせない。 ☆あなたのビジネス戦闘力を飛躍的に高めるスキル。それが戦略デザイン力。 ☆「場づくりの時代」を生き抜く新しい戦略の教科書とは? ☆Aoba-BBT「構想力・イノベーション講座」で人気の戦略コンサルタントが初公開!
  • 戦略の不条理~なぜ合理的な行動は失敗するのか~
    3.9
    より安くより優れた製品をつくるという合理的戦略をとっているにもかかわらず淘汰されてしまう「戦略の不条理」。そこから抜け出すための多元的アプローチを軍事思想から学ぶ。
  • 戦略の不条理 変化の時代を生き抜くために
    4.0
    良質で安い製品をつくるだけでは勝てないのはなぜか。 それは「物理的世界」のみに偏った「戦略の不条理」に陥っているからだ。 本書では、孫子、クラウゼヴィッツなどの軍事戦略と最新の経済学理論を手がかりに、「物理的世界」「心理的世界」「知識的世界」へ働きかける多元的な経営戦略「キュービック・グランド・ストラテジー」を提示する。
  • 戦略の本質 相手を知り、動きを読み、弱みを突く
    4.5
    世の中に「戦略本」はたくさんある。書店の棚には、似たようなタイトルの本が並んでいるが、そうした本と本書の目次を比べてみれば、驚くほど中身が違うことに気づくだろう。それは本書が、実際に戦火をくぐり抜けてきたビジネス経験に基づく実戦的な戦略を綴っているからだ。営業マンが戦火をくぐり抜け、ビュンビュン飛んでくる弾をよけながら戦っているような泥臭い現場から生まれた、きわめて実戦的で生臭い戦略。エリート教育を受けた経営企画部の人が立案するような戦略ではない。そもそも戦略というのは、パターンごとに決まった正解があるものではない。相手により、状況により、毎回毎回、違った答えを探し求めるものなのだ。その瞬間には正解だったかもしれない戦略は、次の瞬間にはもう時代遅れになっている。それくらいダイナミックに変化するもの。どんどん変わっていくのが戦略の本質である。その前提に立って本書は書かれている。そして、その時々の正解へ至る道筋や、本当に有益な情報を掴み、分析するノウハウなどについては、ていねいに解説した。本書を何度も反芻して、その考え方を自分のケースに応用すれば、自ずと道は拓けるはずだ。本書は著者の三十五年以上にわたるコンサルティング経験の集大成であり、改訂三版を重ねた名著、『リーダーシップの本質』(ダイヤモンド社)と並ぶものである。

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  • 戦略の要諦
    4.4
    高邁なパーパスを掲げても、戦略にはまったく役に立たない。 ミッション・ステートメントは戦略策定の足しにならない。 そんなものに時間と労力を注ぐのは無駄である。 * * * * 戦略策定がうまくいかないのは、戦略とはあらかじめ定められた目標、とくに業績目標を実現する方法のことだ、という経営陣の思い込みにある。 こうした思い込みを打破し、戦略策定を専任者に任せきりにせず、行動計画を各部門責任者に丸投げしない。 * * * * 戦略の策定とは意思決定でも目標設定でもない。 卓越した優位性も長期的ビジョンも他社との比較も要らない。 「戦略の策定」とは克服可能な【最重要ポイント】を見きわめ、それを解決する方法を見つけることである。 「戦略の戦略家」「戦略の大家」でロングセラー『良い戦略、悪い戦略』著者が、戦略をめぐる誤解を解きほぐした新たな名著。
  • 戦略は「1杯のコーヒー」から学べ!
    4.1
    インスタント、缶コーヒー(製品イノベーション)、スタバ(外資)、セブン、マクド(異業種)、ネスレ(ビジネスモデル変革)など、ビジネステーマを網羅するコーヒー業界を舞台にストーリーでMBA理論を学ぶ1冊!
  • 戦略は日本史から学べ
    -
    ///壬申の乱から関ヶ原の戦いまで――「戦い」のシナリオを紐解く/// 「戦い」のシナリオを紐解く/// 平成から令和に変わり、ますます先の見えない時代になってきた。近年、日本史はアニメや漫画などのテーマとしても人気があり、老若男女を問わず関心が高まっている。 そんな中でも、本書は「日本史」と「戦略」という視点で切り込んだ意欲作である。近代戦争でしか語られてこなかった戦略論を中世を中心にまとめている。 【壬申の乱】トップから末端への意思疎通維持の大切さ【平将門の乱】ビジョンなき連帯では、まとまらない【保元の乱】型破りなら最後まで型破りで【平治の乱】リーダーとしての大局観【源平合戦】人々の欲求を利用し、戦意を効用させる【承久の乱】軍事は即断即決のスピード力【建武の新政と室町幕府成立】時代を読める感性があるか【伊豆討ち入りと小田原城攻め】最小限の投資で最大の成果【川中島の戦い】武田軍は一部上場企業、上杉軍はベンチャー企業【厳島の戦い】立場の弱さを逆用して好条件を提示し、味方に引き込む【桶狭間の戦い】情報収集・分析こそが、戦いを制する【姉川の戦い】即時撤退の妙【本願寺の戦い】敵の長所を盗むだけでなく、異なるフィールドでもそれを活かす工夫を【長篠の戦い】周到な準備と思いきった行動はセットになってこそ活きる【鳥取城攻め】兵糧攻めというシンプルな方法を徹底【本能寺の変】「ほう・れん・そう」だけでは勝ち取れない【伊賀越え】あらゆるネットワークを掘り起こし、総動員してミッションをクリアする【山崎の戦い】予想外の絶好機が訪れたとき、自分の力でそれに切り込めるか、他人の力頼りか【清洲会議】人間心理を利用した臨機応変の姿勢が勝利を呼ぶ【賤ヶ岳の戦い】状況打破にはまったく違う手を打つのもアリ【関ヶ原の戦い】合議制の主導権をとるには味方を入れるか敵を減らせ
  • 戦略は歴史から学べ
    3.6
    いつの世も変わらない勝利の法則がある。戦略思考、意思決定、情報活用、競争戦略、リーダーシップ、組織運営…。古代ギリシャの戦いから湾岸戦争まで、史上最強の英雄たちが命がけで見出した思考と行動の全技術。ハンニバル、カエサル、諸葛孔明、チンギス・ハン、織田信長、ナポレオン、リンカーン…他。
  • 戦略PR 最新版 世の中を動かす新しい6つの法則
    値引きあり
    4.5
    なぜ、ある商品が急に話題になるのか? なぜ、歓迎される情報と拒絶される情報の「差」が生まれるのか? なぜ、「リバイバルブーム」は起こるのか? どうすれば、人の行動は変わるのか? 「商品力」や「宣伝力」だけでは、もはや人は動かない。 戦略PRの第一人者であり、現在も最前線で活躍する著者が、 国内外の最新事例を交えながら、そのフレームワークを解き明かす。 PRとは「世の中を舞台にした情報戦略」です。 一方で、近年時代の移り変わりが早くなり、 トレンドや社会文脈は目まぐるしく変わっています。 また価値観も多様化するなかで、 企業としての存在意義(パーパス)が問われる時代にもなっています。 このような「不確実性の高い時代」においては、 社会と企業をつなぐPRが重要な役割を担います。 本書ではPRの6つの法則として、 ①社会性を担保する「おおやけ」 ②偶然性を演出する「ばったり」 ③信頼性を確保する「おすみつき」 ④普遍性の視座である「そもそも」 ⑤当事者性を醸成する「しみじみ」 ⑥機知性を発揮する「かけてとく」を解説。 複雑で変化の早い時代においても、 企業が社会と正しくコミュニケーションをとり、 世の中を動かすためのPRの法則について解き明かします。 ●社会常識に挑み、「買う理由」をつくる6つの法則 1 おおやけ→「社会性」の担保 社会課題解決をめざす「ソーシャルグッド」の潮流 2 ばったり→「偶然性」の演出 コンテンツが演出する偶発的な「セレンディピティ」 3 おすみつき→「信頼性」の確保 多様化する「インフルエンサー」の影響力 4 そもそも→「普遍性」の視座 「よくぞ言ってくれた」を引き出す本質的な価値転換 5 しみじみ→「当事者性」の醸成 「自分ゴト化」させ感情に訴えるストーリーテリング 6 かけてとく→「機知性」の発揮 PRクリエイティビティの真髄は「とんち」にある ※本書はロングセラー『戦略PR 世の中を動かす新しい6つの法則』の改訂版です。
  • 戦略PR代理店
    4.0
    急成長を果たしてきたPR業界において、日本のナンバーワンを自負する株式会社ベクトルのTOPが、戦略 PR を取り巻く事象から、世界と日本における PR の歴史などをわかりやすく解説する。
  • 戦略PR 世の中を動かす新しい6つの法則
    値引きあり
    3.6
    ○なぜ、インドで洗濯洗剤「アリエール」が広まったのか? ○なぜ、「片づけの魔法」は米国でベストセラーになったのか? ○インスタグラマーは、どれだけの影響力を持っているのか? 「商品力」や「宣伝力」だけでは、もはや人は動かない。 5万部ベストセラー『戦略PR』著者の最新作! PRとは「世の中を舞台にした情報戦略」であり、 その究極の目的は「人の行動を変えること(=ビヘイビア・チェンジ)」。 最前線で活躍する著者が、国内外の最新事例を交えながら、 そのフレームワークを解き明かす。 従来の社会常識に挑み、「買う理由」をつくりだす6つの黄金律 1 おおやけ→「社会性」の担保 社会課題解決をめざす「ソーシャルグッド」の潮流 2 ばったり→「偶然性」の演出 コンテンツが演出する偶発的な「セレンディピティ」 3 おすみつき→「信頼性」の確保 多様化する「インフルエンサー」の影響力 4 そもそも→「普遍性」の視座 「よくぞ言ってくれた」を引き出す本質的な価値転換 5 しみじみ→「当事者性」の醸成 「自分ゴト化」させ感情に訴えるストーリーテリング 6 かけてとく→「機知性」の発揮 PRクリエイティビティの真髄は「とんち」にある
  • 戦略不全の論理―慢性的な低収益の病からどう抜け出すか
    4.3
    経営における戦略とは何か。なぜ日本企業では戦略が機能しないのか。戦略のできる経営者をどう育てるか。日本企業の抱える本質的な問題をあぶり出し、解決策を提示する。
  • 戦略分析ケースブック
    3.0
    戦略分析の基本ツール(PPM、業界構造分析、4P)を用いて、企業の事例を分析する。扱うのはサントリーのハイボール、ヤマダ電機、新聞電子化のインパクト、エルピーダメモリ。
  • 戦略分析ケースブック Vol.3
    3.0
    「経営戦略論の知識」と「戦略分析の実作業」。 このギャップの埋め方が見えてくる 市場トレンド分析、マーケティングのSTP、ファイブ・フォーゼズ・モデル、PPM、ニッチャーの競争戦略……MBAの分析ツールを使って、7つの業界・企業を読み解く。 ・本書で扱う7つのケース リーボック「イージートーン」/パナソニック「ポケットドルツ」/日本駐車場開発/EMS大手「鴻海」/ドラッグストア業界/日立製作所/パワー半導体デバイス産業 「経営学の教科書に載っている知識」と「自分一人で行なう戦略分析の作業」という、一見近そうで実はかなり大きなギャップをどうやって埋めればよいのだろうか。これが、まさに本書のシリーズを生み出した基本的な問題意識である。教科書の知識あるいは理論的な知識と、実際の分析作業という2つの間にあるギャップを、どうにかして埋める手っ取り早い方法は、見本を見て真似することである。 コンピュータ・ソフトウェアのプログラマーが、先輩の書いたプログラムを「読み」・「模倣」することでプログラム作成の力量を上げていくように、あるいは統計手法の使い方を統計学の本ばかりでなく、先輩が実践した使い方を見て学んでいくように、戦略分析の思考法を他の人の書いた戦略分析の実例を「読み」・「模倣」することで身につけていってもらいたい。これが『戦略分析ケースブック』シリーズのねらいである。
  • 戦略分析ケースブック Vol.2
    -
    戦略思考力を高めるために最適なケースブック 戦略思考力を高める上でカギになるのは、現実とフレームワークの相互作用である。単に戦略論の教科書を読んだら戦略思考力が身につく、ということはない。 同様に、多様なケースに通じているということにも意義はあるが、ただ単に多数のケースを知っているだけでは、事情通にはなっても戦略思考力を高めることにはならない。 本書は、戦略思考力を身につけるための最初の手がかりを提供するものである。「戦略分析ケースブック」であって、「戦略ケースブック」ではない。単なる事例の寄せ集めにより、読者に事情通になってもらおうと企図しているのではない。 読者の皆様にお見せしようとしているのは、各章の結論そのものというよりも、分析的思考の跡であり、分析の作法である。 その意味で、本書は戦略思考力を高めるために、自学自習できる事例分析集である 解説されている分析手法は、5フォーセズ・モデル、マーケティングの4P's、経営資源分析、PPMなどMBAのスタンダードな戦略分析ツールである。 扱われているケースは、ソーシャルゲーム業界、iOS対アンドロイド、パナソニックの全社戦略、LED照明業界、東芝液晶テレビ事業、シニアレジデンス業界、高級炊飯器、カミソリ市場など、8つの業界・企業の事例である。
  • 決定版 戦略プロフェッショナル 戦略独創経営を拓く
    続巻入荷
    4.5
    1~3巻1,980~2,420円 (税込)
    ゼロから改革モデルを創造し、不振事業を再生する 危機の現場「死の谷」から独自の戦略を生み出した男。 その軌跡と「実戦」手法を初めて全公開する。 シリーズ累計約100万部、不朽の名著が一新! 独創的な戦略経営者は日本でいかに生まれたか? 経営者の仕事で最も難しいのは不振事業の再生である。約50年間、その難業に取り組み続けてきたのが著者だ。 常に現場で「戦略」と「論理に支えられた腕力」を磨き続け、日本企業の再生手法を編み出すことに尽くしてきた。しかし、その軌跡のすべては明らかにされていなかった。 シリーズ第1巻の本書では、まだ何ものでもない20代の若者が経営者を志して歩き始め、30代早々に「戦略経営者」の初陣に撃って出る。 そこで味わった成功と失敗を赤裸々に描いた唯一無二の経営戦略書+人生論である。 ――戦略プロフェッショナルを目指す、すべての人々に捧げる。 【目次】 プロローグ 第一章 経営者になりたい  第一節 自立の志  第二節 戦略コンサルタントへの挑戦 第二章 国際レベル人材を目指す  第一節 太陽がいっぱいの大学キャンパス  第二節 米国経営者の懐に入る 第三章 経営者への第一ステップ  第一節 人生の岐路に立つ  第二節 「全体俯瞰」で見る 第四章 決断と行動の時 第五章 飛躍への妙案 第六章 本陣を直撃せよ 第七章 戦いに勝つ 第八章 戦略経営者の初陣を終える エピローグ ※本書は、ダイヤモンド社より2013年6月に刊行された『戦略プロフェッショナル[増補改訂版]』を全面的にノンフィクションの書き下ろしに改め、さらに新章をはじめ大幅な加筆をした決定版です。
  • 戦略プロフェッショナルが選んだ フレームワーク115
    4.0
    部署から人員が削減されていくのに、「数字目標を達成しろ」「売れる商品をつくれ」「資料を出せ」「期日を守れ」。一人で二人分、三人分の仕事をこなすことが求められていく――。どうにかして、仕事を効率化したい!  そんな多忙なビジネスパーソンを救うべく、25社以上の超有名上場企業を中心に支援してきた戦略のプロが、ついに書籍デビューしました。  「SWOT分析」「4P・4C」「ロジックツリー」「PDCA」「7S(セブンエス)」「AIDMA(アイドマ)」「ブレイクスルーメソッド」……。よく聞くけど意外と知らない、最強の思考ツールをこの1冊で網羅しました。さらに、あらゆる業務を加速するために考え抜いたマル秘ツールも初公開。  問題解決力、分析力、戦略力、計画力、提案力、企画開発力、ブランド力、経営力を高めるための、前代未聞、トータル115件のフレームワークがこの1冊に収録!  これらのフレームワークを使えば……→自分の考えがサクサク整理され、深められます!→思考が共有され、スムーズにコミュニケーションできます!→会社の戦略が分かりやすく図式化され、分析や戦略立案ができます!

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  • 戦略暴走―ケース179編から学ぶ経営戦略の落とし穴
    3.6
    ※この商品はタブレットなど大きいディスプレイを備えた端末で読むことに適しています。また、文字だけを拡大することや、文字列のハイライト、検索、辞書の参照、引用などの機能が使用できません。 コンテクスト読解力を 高める最良の教科書 ハーバードビジネススクール(HBS)流のケースメソッドに独自の工夫を加えて、戦略の本質を描き出した実践的ケース集。 本書では、巨額の特別損失をもって定義する「戦略暴走」をテーマに該当する日本のケースを網羅的に集めている。経営のコンテキストを読み解いて、最適な手を打てる経営者になるための、MBA・経営幹部必読の書。
  • 戦略マップ [復刻版]―バランスト・スコアカードによる戦略策定・実行フレームワーク
    4.5
    1枚の地図に集約するから、優れた戦略が見えてくる! 組織の「無形の資産(インタンジブルズ)」を可視化し、 企業価値を創造するプロセスを「見える化」 本書はバランスト・スコアカードの生みの親である、ロバート・S・キャプランとデビッド・ノートンによる戦略マップの解説書である。解説書といっても、理論を述べただけではなく、20社以上のケースもあわせて紹介している。 戦略マップとはバランスト・スコアカードの4つの視点(財務の視点、顧客の視点、内部プロセスの視点、学習と成長の視点)から定められた組織の戦略目標それぞれの関係を明らかにするものである。戦略目標間の因果関係が示され、1枚のロードマップとして戦略の全体像が示され、現場へ戦略を落とし込むツールとなる。 戦略マップの意義は大きく3つある。 ひとつは、戦略策定に有効に活用できること。 2つめは、策定された戦略を成功裏に実行していくかに活用できること。 3つめは、企業がもつ「無形の資産(インタンジブルズ)」がどのように企業価値を創造するかを見える化すること。 この3つ以外にも経営革新、IT投資の評価、内部監査方法の改善、IR、経営品質向上などにも貢献する。 本書は2005年に刊行された『戦略マップ』の復刻版。復刻版を機に、翻訳を全面的に見直し、訳注も追加することで読みやすくなっている。
  • 戦略マネジメント入門
    -
    経営理論や経営手法の紹介に加えて、筆者の経営コンサルタント歴を生かした実践的アプローチを試み、現代の企業が直面している経営課題を取り上げた内容となっている。
  • 「戦略力」が身につく方法 「現場を動かす力」とは何か
    4.5
    本書は、外資系企業に30年間勤務し、ビジネスの現場で戦略構築と実践をしてきた著者が著す、実務で役立てるための戦略の実践書である。著者の現場での経験を主体に、マーケティング理論や経営理論に基づいて書かれている。いかに理論に基づいてきれいな戦略や企画を立てても、それだけでは意味はない。戦略や企画は、実行され成果を上げて、はじめて価値を生み出す。そのためには、日本企業の強みである「徹底した現場主義」で「顧客中心主義」を推進することが必要だ。しかし現代の日本では、「顧客中心主義」はいつの間にか顧客の言いなりになる「顧客絶対主義」に置き換わり、「徹底した現場主義」は「戦略なき迷走」に陥っているのが現実だ。そこで本書はビジネスパーソンの目線で、「顧客中心主義」に基づいた戦略力を身につけ、日々の現場で実践していくための考え方を紹介している。一人一人が主体的に戦略を考え、現場が「顧客中心主義」で戦略的に動けば、ビジネスは大きく成長する。本書は、戦略を考え、現場を動かし、成果を出そうと日々苦闘している全てのビジネスパーソンに役立つ本だ。

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  • 戦略力を高める 最高の戦略を実現するために
    3.7
    『組織力を高める』『顧客力を高める』に続く第3弾。なぜ優秀な企業や人材でも正しい戦略を描けないのか? トヨタや任天堂などの企業例、ポーターなどの学派の解説、戦略作成の演習問題などが満載。
  • 戦略論とDXの交点―DXの核心を経営理論から読み解く
    4.4
    戦略論とDX(デジタルトランスフォーメーション)が「なんとなく」のつながりしか持たずにいるこの状況を見過ごしてよいのか。 この問題意識の下、戦略論とDXを密に結合させるべく、経営理論や経営戦略フレームワークのレンズで、DX事例を読み解いていく。 そして、企業戦略、事業戦略、組織戦略のそれぞれのレイヤーで見いだされる戦略論とDXの交点が、企業の継続的な進化への一手を指し示す。 DXの最先端を走る経営者との対談も収録。 <本書の内容> はじめに 第1章 交点を探るにあたっての「こだわり」 第2章 事業ポートフォリオ戦略とデジタル変革モードの結合 第3章 リソース・ベースト・ビューから導くデジタル変革の3ステップ 第4章 ビジネスモデルに効くデジタルインテグレーションの具体像 第5章 デジタル組織の将来像を組織の進化理論で描く 総括 謝辞 参考文献 <特別対談> 奥田 久栄(株式会社JERA 取締役副社長執行役員 経営企画本部長) 二見 通(アフラック生命保険株式会社 取締役上席常務執行役員 チーフ・デジタル・インフォメーション・オフィサー) 大澤 正和(三菱UFJ銀行 取締役常務執行役員 デジタルサービス部門長 兼 CDTO)
  • 戦略をイラスト化する グラフィック・ファシリテーション・スキル
    4.0
    ビジュアルイメージを使うと問題を整理することができ、チームが向かうべき方向が可視化される。 仕事はひとりで行うものではなく共同作業であり、その効率を高めるためにはみんなが同じ目標を共有し、チーム全体のやる気を高めていく必要がある。 名ファシリテーターを目指すリーダー&リーダー志望者必読。
  • 戦略を形にする思考術 レゴ(R)シリアスプレイ(R)で組織はよみがえる
    3.3
    2014年には売上約5000億円を達成した世界の玩具トップメーカー。子どもたちを夢中にするレゴが、実はビジネスシーンで活躍中だ。レゴを使って抽象的な思考を可視化し、スムーズな会議とソリューション能力を鍛えるプログラム「レゴ(R)シリアスプレイ(R)」が、企業や教育機関のワークショップで活用されている。レゴ社の教育事業部門にいた著者はいかにしてプログラムを完成させたのか、数々の事例とともに語る、教育プログラム入門の書。
  • 戦略をつくる力
    -
    経営における戦略の策定は、マネジメントやキャッシュフローと高度に融合する。マネジメントがわからなければ戦略実行の段階を描けない、戦略の評価もできない。今、組織に足りない戦略的ビジョンを描き、閉塞感を打破できる戦略をつくる。
  • 戦略をやり切る組織の作り方 ~自ら考え︑成長し続けるためのホンネ会議~
    -
    ※この商品はタブレットなど大きいディスプレイを備えた端末で読むことに適しています。また、文字だけを拡大することや、文字列のハイライト、検索、辞書の参照、引用などの機能が使用できません。 組織の抱える本質的問題をあぶり出し、自己変革をし続ける組織を作る! 長年の先行き不透明な日本経済下において、衰退・倒産していく企業と、発展・拡大し続ける企業の違いはどこにあるのか? 36年、700社以上の実績を誇る株式会社シー・シー・アイの平尾貴治氏が、さまざまな組織の抱える本質的問題を仕組みや構造などの「ハード」と人との関係性や文化風土などの「ソフト」の両面からあぶり出し、これから10年、20年と続く「自走できる組織」を作るための方法・ヒントを惜しげもなく提示した1冊! 組織の発展的継続を企図する企業経営者、幹部のみならず、組織、チームのリーダー必読の書! 目次 はじめに 第1章 いま求められる組織開発 第2章 具体的にどうやって組織に変革を起こすのか 第3章 組織変革の具体的なやり方とコンサルタント事例 第4章 これからの組織開発とシー・シー・アイのこと おわりに 著者プロフィール 平尾 貴治(ひらお・たかはる) 株式会社シー・シー・アイ代表取締役社長 組織開発コンサルタント/ドラッカー学会会員/社会保険労務士ダイバーシティ研究会会員/ODネットワークジャパン会員 1960年東京生まれ。新卒で入社したそごう百貨店にて販売及び人事部門の管理職を歴任後、2000年に内部で経営破綻を経験。 2001年より株式会社シー・シー・アイにて組織コンサルテーション活動を開始、組織開発コミュニティである任意団体ODネットワークジャパン設立発起人(現NPO法人ODネットワークジャパン)としても活動。多様性ある社会を目指して社会保険労務士仲間によるダイバーシティ研究会でLGBTQへのアライ活動も行っている。 趣味は極真空手(2段)と音楽演奏。
  • 戦略不全の因果―1013社の明暗はどこでわかれたのか
    4.4
    持続的な利益成長を遂げる企業とそうでない企業は、どこが違うのか。「事業立地」という新たな概念を提示して、経営戦略の真髄を描く。ロングセラー『戦略不全の論理』に続く第2弾。
  • 戦力外Jリーガー 経営で勝ちにいく 新たな未来を切り拓く「前向きな撤退」の力
    4.3
    1巻1,540円 (税込)
    ガンバ大阪の戦力外通告から東証マザーズ上場へ。「自分の力を見極めよ」「発する言葉が現実になる」「『自責思考』が不可欠な理由」……いま最も注目される天才経営者が、挫折のなかで見出した経営の極意を明かす。

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