教育の検索結果

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  • よみなおし戊辰戦争 ――幕末の東西対立
    3.7
    一度つくられた歴史観はなかなか変えられない。明治維新によって「近代国家」が形成される際に、薩摩藩・長州藩らの連合軍は、敵対する旧幕府・会津藩らに「朝敵」の呼び名を使い、国民感情を鼓舞する点で大きな効果をあげた。一方、京都守護職として御所の警備に当たっていた会津藩はいわれのない汚名を着せられたことになる。本書は、明治維新後一三〇年以上を経てもなお「朝敵」や「賊軍」という言葉が安易に使われている現実を直視し、維新前後の歴史事実をていねいに掘り起こすと同時に、日本近代史のよみなおしを迫る。
  • 韓国 ――民主化と経済発展のダイナミズム
    3.0
    二〇〇二年末の韓国大統領選挙では当初の予想を覆して盧武鉉が選ばれたが、この選挙はインターネットが帰趨を制するという前例のないものだった。それに象徴されるように、この一五年で韓国の政治・経済は大きく変わった。民主化抗争を経てダイナミックに変貌を遂げた韓国政治。一九九七年にアジア経済危機に巻き込まれたものの、その後劇薬ともいえる新自由主義政策によって急回復を遂げた韓国経済。北朝鮮の活開発危機などの厳しい国際環境の制約の中で、どのような力学が韓国を突き動かしているのか。それに日本はどのように向き合ったらよいのか。韓国の実像に様々な角度から迫る、最新入門書。
  • 江戸の知られざる風俗 ――川柳で読む江戸文化
    -
    江戸川柳は「世相を映す鏡」である。江戸中期、初代・柄井川柳の登場で、一躍、庶民性を得た川柳。そこには、現代人には想像もつかない江戸庶民の生活の実相が、生き生きと描かれている。本書は川柳を鍵として、江戸庶民の知られざる風俗、文化を現代に甦らせた書である。
  • 歴史探索の手法 ――岩船地蔵を追って
    3.8
    過去の暗闇に隠れている出来事を発掘しその意味を考えることから歴史探究は始まる。本書は、岩船地蔵と刻まれた一体のお地蔵様の発見から始まる、歴史探索のプロセスを開示したものである。関東甲信・静岡の各地に散らばる地蔵を捜索し、関連の文字資料を発掘する過程で、江戸中期の享保四年(一七一九年)に、下野国の岩舟を出発点にして地蔵が村から村へ送られ、地蔵が通った各地の村に「岩船地蔵」が建立されたことが明らかになる。なぜこのような流行仏が出現したのか。何気ない路傍の地蔵から、歴史と民俗の織り成す豊かな水脈へと読者をいざなう
  • プロ教師の見た教育改革
    3.0
    教育改革をめぐる議論はとても分かりにくい。というのは、これまで教育問題は、伝統的な「つめ込み」教育と、「子ども中心の自由放任」との対立に二分されてきたが、それが解消されないまま、国民形成を重視する「教え込み主義」かグローバリズムを背景にした「教育の自由化」かが、より大きな争点として浮上してきたからである。混迷を深める改革論議を生徒・教師・親という教育の現場から整理し、いま実現可能な改革を考える。
  • 病の世相史 ――江戸の医療事情
    -
    江戸時代の民衆ははたしてどのような医療を受けていたのか。資料を丹念に見直すことで、いままでの歴史学では見えてこなかった、意外に長生きだった老人たち、村で働く多くの医者たちの姿が浮かび上がってくる。百姓たちは、消費生活を楽しみ、健康にも関心を持って、薬草や温泉を生活に取り込み、護摩壇に焚く香料・まじないの力までをフルに活用する。その一方で、科学的・合理的な考え方をする新時代の医者たちがあらわれる。江戸の医療を具体的にいきいきと描き出す「新しい民衆史」。
  • 高校生のための古文キーワード100
    3.0
    古文では、人の気持ちを表現する心情語が読解のキーワードである。本書は、その心情語を中心に、古語を100語ほど厳選して収録し、『源氏物語』『枕草子』など有名作品の例文を訳つきで紹介しながら、わかりやすく解説する。根本の語義・語感を重視し、関連語・慣用的用法などにも触れてあり、豊かな古典の世界への格好の案内者となるだろう。コラム「読解の知恵」は重要な構文・語法を説き、これも必読。
  • 「大人」がいない……
    3.6
    教育談義では、よく「親の顔が見たい」という言葉が使われるが、最近のこの国では、さながら「大人の顔が見たい」というような場面に遭遇することが多くなった。戦国時代、三河徳川家では、殿様の側近らは「大人衆」と呼ばれ、畏怖されていた。「老」=「偉」の時代である。平成の現在、「大人」はいったい、どこへ行ってしまったのか?誰も教えてくれなかった「大人のあり方」を、いろいろな角度から考える、平成版「大人入門」。
  • ナポリ ――バロック都市の興亡
    -
    個性あるイタリアの都市のなかでも、最もエネルギーに満ちあふれた街・ナポリ。本書では、強大な帝国スペインの影響下にあった時代を経て「イタリアのパリ」と謳われたベル・エポックの頃までの栄華を極めた時代に焦点をあて、芸能・歌謡・祝祭空間として発展を遂げたバロック都市の魅力をあますところなく紹介する。
  • 安倍晴明伝説
    3.0
    「陰陽師」安倍晴明にはいくつもの顔がある。「宮廷に仕える高級官僚」「超能力者」「中性的な魅力を持つ美青年」…。だがそのいずれも真の晴明像を正確に伝えてはいない。天皇の運命まで左右した数々のエピソードを持つ「高級官僚」としての晴明像と、「狐から生まれた子」という超人伝説は、どのように結びついていくのか。晴明を祖とあおぐ二つの系統の陰陽師たちがつくりあげた虚像の形成過程を丹念に読み解いていくと、新しい「もうひとつの晴明伝説」が浮かび上がってくる。
  • 学校はなぜ壊れたか
    4.0
    校内暴力、大学生の急速な学力低下、小学校にまで波及しつつある学級崩壊、凶悪化する一方の青少年犯罪など、教育問題はこの数年、解決のための手掛かりすら得られないまま、さらにその混迷の度を深めつつある。自由で個性的な人間を作ろうとして出発した戦後教育は、結局、肥大化し過ぎた「自己」を扱いかねている生徒を大量に生み出してしまった。戦後日本の急激な変化に翻弄された生徒と教師の変容を歴史的にたどり、学校現場で本当に起こったことの全体像を正確に描き出す。
  • 日本語を叱る!
    3.0
    近年の「カタカナ言葉」や、「一語文」「タメ口」に代表される若者言葉、それに携帯電話やメールなど情報環境が激変したことによって日本語に大きな混乱が生まれている。「甘やかされた日本語」の現状を丁寧に分析し、「雑種言語」としての日本語の歴史を再検討しながら、新たな可能性を探る。
  • いのちの行方
    -
    1巻726円 (税込)
    ※この商品はタブレットなど大きいディスプレイを備えた端末で読むことに適しています。また、文字だけを拡大することや、文字列のハイライト、検索、辞書の参照、引用などの機能が使用できません。 わが子の12歳での自死。それは両親に、そして全国の人々に、死と生を思索させた。両親はいま生きることの大切さを語りかけている。

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  • バカのための読書術
    3.4
    学校は出たけれどもっと勉強したい人、抽象的な議論がどうも苦手だという人。そういう「バカ」たちのために、本書はひたすら「事実」に就くことを指針とし、インチキ現代思想やオカルト学問、一時の流行に惑わされず、本を読み勉強するための羅針盤となるべき一冊である。本邦初「読んではいけない」リスト付き。
  • 行儀よくしろ。
    3.7
    「教育論」となると、学校教育を論じることになりがちだ。しかし、世の大人にとってもっと身近な、自分がすべき教育のことを忘れてはいけない。お葬式でどういう態度をとるか、困っている人をどう助けるか…などは文化の中にあることで、その文化を継承させていく責任が大人にはある。美しい日本人を育てるための教育論。
  • 子どもたちはなぜキレるのか
    4.0
    「荒れる」段階から「ムカツク」段階を経て、この数年は「キレる」現象が顕著である。ふだんはおとなしい若者たちが些細なことに「ムカツキ」、瞬間的に「キレる」ようになってしまったのである。怒りや暴力それ自体は、かくべつ目新しいものではない。では「キレる」ことの、どこが新しいのだろうか。個性尊重と管理強化の間をゆれ動く既成の教育論に楔を打ち込み、〈腰肚文化〉に代表される伝統的な身体文化の継承を提案する。
  • 誰が太平洋戦争を始めたのか
    3.6
    戦争を始めるためにはなにが必要か? それは膨大なペーパー・ワークを伴う「戦争計画」に基づいた動員・集中・開進・作戦という兵力の運用である。では、太平洋戦争はどう準備されたのだろうか。支那事変から真珠湾攻撃までの経過を検証し、「縄張り意識」と「無責任」が支配する官僚国家が引き起こした悲劇の内幕に迫る。
  • 日本語の素顔
    3.0
    幕末から明治初年にかけて日本では、西欧の言語の吸収に熱心で素顔の日本語を恥じ、外国ふうの化粧をした日本語が生まれた。さらに敗戦によって日本的なすべてのものに対する否定的な態度が一般的になり、近年は、書く文章だけでなく話しことばもまた激しく変りつつある。幼児にことばを教える母親の役割の重要性を痛感する著者が外国語と比較して、日本語の素顔の美しさや味わいを数々の具体例によって見なおす。
  • 日本語が見えると英語も見える 新英語教育論
    4.0
    日本人にとって英語はなぜ苦手なのか。アメリカ人は「日本人は先ず世界観を変えなければならない」と言う。これを著者は、英語で書くとき話すとき、日本人が「やまとことば」で情動的、感覚的に未整理のままで切り取っていた対象世界を、論理的に整理した「中間日本語」で切り取る訓練が必要であると言いかえる。本書は日本人の英語苦手意識の原点に探針をおろして克服の方策を示し、日本の英語教育にコペルニクス的転換を迫る。
  • 日本海軍の終戦工作 アジア太平洋戦争の再検証
    4.0
    日米開戦をめぐって海軍は、陸軍との対立の中で苦渋の選択を迫られ、最終的には終戦工作をリードして日本を破壊の極みから救った・・という史観は正当といえるのか。自立した政治組織・権力である海軍は時局をいかに認識し、日米開戦をどう捉えていたのか。また海軍穏健派による東条内閣打倒工作と終戦工作の最終的狙いは何であったのか。「戦争責任」の視点から「高木惣吉史料」等、新史料を駆使して、昭和初期政治史を再検討する。
  • 人間形成の日米比較 かくれたカリキュラム
    3.8
    多くの共通点をもち、互いに影響を与えながら、二つの国で「日本人」「アメリカ人」はどう形成されるのか。とりわけ摩擦の一因ともなっている“個と集団”への意識はなぜ異なるのか。子供観の検討、初等教育の比較から、著者は集団への同調行動の二つのモデルを見出す。両国で教育をうけ、カルチャーショックと逆カルチャーショックに交互に見舞われた熱い体験と、初等教育の現場での冷静な観察から生まれた、日米比較への新鮮な視点。
  • セキ☆ララ中学受験 経験者だから描けた、ホントの中学受験&中高一貫校ライフ!
    3.7
    1巻726円 (税込)
    ※この商品はタブレットなど大きいディスプレイを備えた端末で読むことに適しています。また、文字だけを拡大することや、文字列のハイライト、検索、辞書の参照、引用などの機能が使用できません。 経験者だから描けた、ホントの中学受験&中高一貫校ライフ! 中学受験「進学レーダー」誌上で大人気を博した付録マンガ&連載「私学は花園!?」「がんばれマチ子ちゃん」がついに電子書籍化! マンガ家・今日マチ子が、自分の中学受験・中高一貫校での思い出を元に描いた自伝的短編マンガは「進学レーダー」掲載時にも大きな反響を呼びました。さらに、かつての中学受験生約50人に取材した連載「私学は花園! ?」では、あこがれのあの学校のホントの生活、卒業生の活躍がわかり、受験生のヤル気アップも間違いなし!同じく連載の4コマ「がんばれマチ子ちゃん」も収録した、初めての「マンガでわかる」中学受験本です。

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  • 下流志向 学ばない子どもたち 働かない若者たち
    4.4
    なぜ日本の子どもたちは勉強を、若者は仕事をしなくなったのか。だれもが目を背けたいこの事実を、真っ向から受け止めて、鮮やかに解き明かす怪書。「自己決定論」はどこが間違いなのか? 「格差」の正体とは何か? 目からウロコの教育論、ついに文庫化。「勉強って何に役立つの?」とはもう言わせない。(講談社文庫)
  • 台湾出兵 大日本帝国の開幕劇
    4.0
    1874年5月、陸軍中将西郷従道指揮する日本軍3600名が台湾に上陸、先住民居住地を武力掃討した。この近代日本最初の海外派兵は、台湾に漂着した船の乗員が殺害された事件に対する懲罰と航海の保全にあると説明された。だが台湾を統治する清国との間には、一挙に緊張が高まる。それにしてもなぜ、事件後二年半も経って派兵が強行されたのか。なぜ清国はこの対応について過大に反発したのか。その歴史の根源的な謎に迫る。
  • 遊女の江戸 苦界から結婚へ
    4.0
    「遊女が結婚する」――江戸時代、男の享楽の道具として、一見、華やかで、その実、苛酷な運命を強いられ卑しめられる存在だった遊女たちにも結婚の話がなかったわけではない。浮世に流されることなく苦界の垢を清めようとしたもの、「人並み」の結婚生活を夢見たもの――その人生は様々だった。本書は、賢くも逞しく「遊女のその後」を生きた女や願いかなわず身を持ち崩した女、これに関わる男の話を、随筆から拾って紹介する。

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  • 幕末武士の失業と再就職
    3.0
    騒動は、安政二年六月の夏にはじまった。田辺に居住する紀州藩横須賀組一統に対し、紀州家から支藩安藤家への支配替の通達が届けられた。横須賀組二十二家はこれを拒み、家康以来の徳川直臣の家柄である証拠書類をもって安藤策と執拗に通達撤回の運動を行なうが、決裂、整然と田辺を退散して浪人となる。しかし、六年余の浪々の後、一統は復帰運動を展開する。本書は、団結して復帰成功に至る横須賀組の動向と、幕末武士社会を描く。
  • 天皇親政
    -
    維新の一大理念であるはずの天皇親政は、明治政府誕生後間もなくして形骸化した。事態を憂慮した天皇側近の元田永孚、佐々木高行らの侍補グループは、名実ともに実効ある親政とすべく、薩長藩閥政府に対峙する。本書は、明治天皇から「左右ニ陪シテ誠ニ進規ニ尽ス」の御沙汰を下賜された数少ない維新官僚・佐々木が残した膨大な日記を読み解き、その親政論の政治的意義を明らかにするとともに、当時の政府と宮廷の状況を描出する。
  • キャンパスの生態誌 大学とは何だろう
    4.0
    はるか昔から現在に至るまで、大学というものは放っておけばいくらでも転落の道を辿る危険性をもっていた。どういう時に大学は愚者の楽園と化すのか、愚者の楽園を克服するためにどんな努力が払われ、ある試みが成功し、ある試みが失敗に終ったのはなぜなのか。さまざまな大学のキャンパスを訪れ、時空を超えて繰返し起る悲劇の主人公たちと対話を重ねながら、現代の大学のあり方を問う。
  • 子どもがこっちを向く指導法 : 日常の保育がうまくいく45のヒント
    3.0
    ※この商品はタブレットなど大きいディスプレイを備えた端末で読むことに適しています。また、文字だけを拡大することや、文字列のハイライト、検索、辞書の参照、引用などの機能が使用できません。 「子どもが落ち着くようになる」「子どもが、いうことをきくようになる」「望ましい生活習慣が身につくようになる」の3つの章で構成。それぞれ日常の保育の中でよく起きる「困った」に解決策を示している。保育の本質に触れながら、「納得!」の解説を収録。より「うまくいく」ためのワンポイントアドバイスも掲載。禁句も収録。

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  • 保護者とうまくいく方法 : 日常編・行事編・クレーム編48のポイント
    -
    ※この商品はタブレットなど大きいディスプレイを備えた端末で読むことに適しています。また、文字だけを拡大することや、文字列のハイライト、検索、辞書の参照、引用などの機能が使用できません。 保育の中でよくある、保護者とかかわる中で困った場面を具体的に提示し、なぜ、その「困った」が起こってしまうのかを解説。具体的にどうすればよいかを中心に、イラスト化して解説。まとめとして「保護者とうまくいくポイント」を提示。

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  • 子どもがこっちを向く「ことばがけ」 : みんなが笑顔になる45のヒント
    4.3
    ※この商品はタブレットなど大きいディスプレイを備えた端末で読むことに適しています。また、文字だけを拡大することや、文字列のハイライト、検索、辞書の参照、引用などの機能が使用できません。 よくある子どもの困った場面を例にとり、つい言ってしまいがちな言葉と、その言葉がどうしてダメなのかを説明し、どう言えばいいのか、どうしてその言葉で子どもは動くのかを解説。日々の保育に役立つ1冊。

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  • シベリア俘虜記 一兵士の過酷なる抑留体験
    -
    生きて日本の土を踏むまでは、こんな所で死んでたまるか!  終戦直前、突然のソ連軍進攻から、騙されてシベリアに送られて、飢えと寒さに耐えぬいた若き日本軍兵士・穗苅甲子男の帰還までの苦難の日々。武器を捨て、降伏の後、シベリアに連行、強制労働を強いられた日本兵58万人。零下60度の中、想像を絶する収容所の生活を耐え抜いた穗苅兵士が、不毛の凍土に倒れ伏した5万5千の戦友の思いを描いた感動作。吉田勇画17点を収載。
  • 万葉集の恋うた
    3.5
    初恋のときめき、恋の成就の歓び、恋ざめのさびしさ、別離の苦しみ……、さまざまな恋の形を詠った歌が収められた万葉集は、日本最古の愛の歌集であり、現代人にも通じる「恋の練習帳」。カルチャースクールで大人気の清川妙による読み解きレッスンに加え、万葉の恋の歌それぞれとイメージを重ねられる小説、映画、詩歌なども紹介されているので、歌の味わいをさらに深く堪能できる。林静一の抒情あふれる挿画が彩りを添え、万葉集の解説書ではなく、恋愛小説でも読んでいるような気分になれるはずだ。
  • 世界一おもしろい日本史<近現代>の授業
    5.0
    お待たせしました! 前作の『世界一おもしろい 日本史の授業』ではあまり詳しく触れられなかった、日本史の近現代に焦点を絞った文庫の登場です。近現代は登場人物も多く、因果関係も複雑で敬遠しがちですが、「白熱&爆笑」の伊藤先生の手にかかれば、ギャグにしびれながら(?)最後まで一気に読み通せてしまうのです! 人気講師・伊藤先生のライブの語り口をいかした本書を、ぜひ手にとってください!
  • 高千穂幻想 「国家」を背負った風景
    -
    1巻720円 (税込)
    『古事記』『日本書紀』で天孫降臨の舞台として語られる高千穂。神話の高千穂では実際の「どこ」がイメージされていたのかは、江戸時代以来、多くの学者により論争されてきた。そして、明治維新以降、国家主義的気運の高まりの中で、さまざまな思惑から、「神話的空間」を実在の地名に「現実化」しようとして奔走する人々が現れた。 宮崎県と鹿児島県の対立。紀元前2600年を記念した文部省の聖蹟調査、そして宮崎県の「八紘一宇基柱」の建設。そして敗戦。「国家の始原」という「幻想」に駆り立てられた人々は、その必然の成り行きとして「幻滅」し、その結果、戦後の日本においては、高千穂の「物語」は語られなくなった、と著者は論ずる。 本書は、前著『王権の海』(角川選書)で、古代日本の形成過程と高千穂の関わりを読み解いた著者が、近代日本の国家主義の象徴的風景として高千穂像を、歴史地理学における風景論の立場から、描き出す。
  • 歴史をいかに学ぶか ブルクハルトを現代に読む
    3.8
    「ナチズムの出現」「不安定な時代を招く大衆の登場」「アメリカ流ビジネス文明の蔓延」など21世紀の問題を予見していた19世紀の歴史家・ブルクハルト。世紀の変わり目に来て、歴史を見直す傾向のなか、バーゼルの異端的歴史家に何を学ぶか? 本書では、進歩史観の生き詰まりにいたる「歴史観の歴史」の概要をつかみ、「歴史の危機とは何か。その克服法はあるか?」という問いを、ブルクハルトとその歴史観の紹介を通して明らかにしていく。近代進歩史観信奉を経て、マルクス流だけでなく自由主義的進歩史観も凋落していった。進歩史観の限界に直面した現代にこそ、「歴史は人間精神の連続体」「人生の教師である」と捉え、「歴史の営みはおぼろげな謎」「未来は知りえないから未来である」という深い懐疑の精神に貫かれた歴史観が、危機の時代を乗りきる指針として価値をもつ。決着に何十年を要する今回の危機に臨んで、21世紀を生きぬく智恵を示す。
  • 森を守る文明・支配する文明
    4.5
    森は洋の東西を問わず、人類の命脈だった。縄文以来、日本人は森を崇め「森の文化」を継承してきた。しかし現代文明は次々と森を破壊し、ついに、地球環境を破壊寸前までおとしめた。人類は、いつから森の神々への畏敬の念を失い、森を支配しはじめたのか? その結果、人類を襲ったものは何だったのか? 「環境考古学」の確立者である著者が、古代の気候変動のデータをもとに、自然環境と文明興亡の深遠なる関係を解き明かす。
  • 犬の日本史 人間とともに歩んだ一万年の物語
    3.6
    洋の東西を問わず、人間にとって最も身近な存在であった犬。犬が唯一の家畜であった縄文時代から、犬狩で追放された平安時代、「犬合わせ」すなわち闘犬が盛んであった鎌倉時代、犬追物がブームになった室町時代、南蛮犬が珍重された戦国時代、「犬公方」まで登場した江戸時代、軍用犬が初めて本格的に組織された近代まで、人間と歩んだ一万年の物語を時代に沿って明らかにしていく。さらに、「犬を食う人、人を食う犬」「海外からやってきた犬」「霊力・呪力・超能力をもつ犬」「犬の先祖は肉食獣」など、日本史上の犬にまつわるユニークなエピソードを多数掘り起こす。また、犬と人の共通の敵・狂犬病の歴史や、立耳・巻尾の理想的な日本在来犬の保存をめぐる話など、犬好きにとってこれだけは知っておきたい情報も満載。犬との関係は日本人の自然観をも映し出すという視点から、上っ面のペットブームに終始しない、日本における犬と人間社会との交流を丹念に描き出す一冊。
  • ラスヴェガス物語 「マフィアの街」から「究極のリゾート」へ
    3.5
    ひとつの砂漠のオアシスが、いかにして世界有数の巨大娯楽都市になりえたのだろうか? ラスヴェガスの歴史をつくった三人の男たち――禁酒法の時代にギャンブルの街を支配したマフィアのボス、B〈バグジー〉・シーゲル。マフィアを追い出し、自らの桃源郷実現を夢見てたH・ヒューズ。そしてすべての人々が楽しめる〈究極のリゾート〉を完成させ、1990年代の大躍進をもたらしたS・ウィン。本書では、三人の男たちの波乱万丈な生涯を通じて、アメリカ史の縮図ともいえるラスヴェガスの歴史を明らかにする。 【目次より】●ラスヴェガス誕生――かつて砂漠のオアシスだったところが、ギャンブルのメッカになりえた理由 ●ラスヴェガス暗黒時代の幕開け ●ラスヴェガスに桃源郷を夢見た男 ●ラスヴェガスで「究極のリゾート」の精神を具現化した男 ●ラスヴェガスの陽は沈むか このきわめてユニークな街の歴史物語を「三人の男」を中心にひもとく一冊である。
  • 英語のできる子供を育てる方法
    3.0
    10年も勉強したのに英語を話せないのはなぜ? ――いまだに遅れている「話すための」英語教育。その対策として「小学校での英語教育の実施」が唱えられているが、問題は「早期教育」ではなく「学習法」ではないのか。本書では、「母国語である日本語の習得」を大前提と捉え、その上で「英語も」話せることを目標にする。部分的イマージョン教育の導入、家庭で学習する際のお薦めテキスト……教師と親が知るべき「使える」英語の指導法を具体的に提言。ユニークかつ実践的な英語教育の必読書。
  • 堺─海の都市文明
    4.0
    1巻720円 (税込)
    かつて「東洋のベニス」と呼ばれ、中世世界随一の栄華を誇った国際貿易都市・堺。日明貿易や南蛮貿易の交易拠点となることで、アジア世界とヨーロッパ世界を遭遇させ、新たな世界史をつくり出した。千利休をはじめとする「茶の湯」文化を生み出すなど高度な文化を持った自治都市・堺。この「黄金の都」はいったいどのような都市だったのか? なぜ突然歴史の表舞台から消えたのか? 堺商人たちの莫大な富はいかにして失われたのか? 本書は、経済的な繁栄を失い、文化活動も停滞し、最先端の技術を持ちながら衰退の道を辿った堺の「黄金の日々」とその後の運命を描き出す。 【目次より】●アジア海域の時代と日本 ●どのようにして巨万の富を築いたか ●金持ち都市の富のゆくえ ●成熟都市・堺の衰退 ●近代に何が受けつがれたか アジアとヨーロッパの接点として栄えた中世の「黄金の都」堺。その盛衰にわれわれは何を学ぶかを考える一冊である。
  • 『日暮硯』と改革の時代 恩田杢にみる名臣の条件
    -
    享楽と華美の元禄時代の後、バブル崩壊により真田松代藩は財政破綻に瀕した。その松代藩がなぜ奇跡的な再建に成功したのか? この改革と指導者の理想が描かれた『日暮硯』は、すでに江戸時代から多くの共感を得て「政治のバイブル」=政治的な腹芸の書として広く読み継がれてきた。本書では、物語としてのみ読まれてきた松代の藩政改革の史実性を再検証する。さらにこの改革の特異性と成功の条件を、改革に失敗した久留米有馬家・岡崎水野家・阿波蜂須賀家や米沢上杉家などの事例と比較しつつ解明し、指導者のあるべき姿を浮き彫りにしていく。 【目次より】●『日暮硯』を読む ●恩田杢と松代藩宝暦改革 ●18世紀における諸藩の改革 ●『日暮硯』と改革の論理など イザヤ・ベンダサンの『日本人とユダヤ人』で「政治天才」といわれ、上杉鷹山と並び称せられる松代藩の名家老・恩田杢にみる改革成功のためのリーダーの条件を、現代的視点で読み解く意欲作。
  • 自閉症の子どもたち 心は本当に閉ざされているのか
    5.0
    1巻720円 (税込)
    自閉症とは、人と目を合わせない、コミュニケーションがとれない、儀式的な行為を繰り返すなどの行動特性を示す精神障害の一つである。二、三歳の頃に発見されることが多く、その後の社会生活にいかに適応していくかは、本人や家族にとっての切実な課題である。自閉症についてはこれまで数多くの研究がされてきたが、本書で著者は「肝心なことはまだほとんど分かっていない」とし、その上で、「自閉症児は心を閉ざしている」と決めつけるのは大人の側のモノサシの押し付けであると述べる。そして「いま」「ここ」を共有し、子どもたちが見ているのと同じ世界を見ようとすることで、子どもたちが抱える身体・空間・言語感覚の障害の本質を明らかにする。他者との関わりを拒む子どもたちに、人と関わり合って生きることは快い体験であることを、全身で伝えようとする著者の姿勢は、自閉症治療には直接関係のない一般の読者にも大きな感動を与えるだろう。
  • 日本人だけが知らない「本当の世界史」 なぜ歴史問題は解決しないのか
    4.1
    1巻720円 (税込)
    日本は世界に誇るべき「近代文明」を有しているのに、なぜ永遠に“敗戦国”のままなのか? ――それは、国際政治の掟(ルール)を形づくる「本当の世界史」を知らなさすぎるからだ。本書は新進気鋭の憲政史家が、古代ヨーロッパから十字軍、ウェストファリア体制、反近代の衝動、第一次・第二次世界大戦の「総力戦」の真相をひもときつつ、日本人に「世界史観」を根本から改める覚悟を迫った一冊。「戦争はなくせないとの思想が『文明』をもたらした」「ヨーロッパ公法にすぎない国際法の実態」「アメリカは国際法を理解できない」「聖戦論に回帰した第一次世界大戦」「終戦記念日はアメリカの総力戦開始の日」――“歴史の本質”が武器であり、支配の道具である事実を説いた、学校では絶対に教えられない「世界史」講義。日本はなぜ、敗戦国の立場を自ら強化し続けるのか? 正しい歴史認識こそ最大の武器である! 『歴史問題は解決しない』を改題。

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  • 神武東征とヤマト建国の謎 日本誕生の主導権を握ったのは誰か?
    3.0
    1巻720円 (税込)
    『古事記』や『日本書紀』で語られる神武東征。初代天皇・神武が九州から困難を乗り越え、ヤマト入りする神話だが、実はこの話、史実だったのではないかと思われる遺跡がある。それが纒向(まきむく)遺跡だ。詳細は本文に譲るが、この遺跡では東海・近江、吉備、出雲の土器が多数発見されており、神話にあるように、最初は纒向を長髄彦(ながすねびこ)が、次に饒速日命(にぎはやひのみこと)が治め、最後に神武がやって来たのではないかと、思われるのだ。高天原から降臨した饒速日命とは一体何者なのか? なぜ長髄彦は、天神である饒速日命は受けいれ、天孫である神武天皇は拒絶したのか? 饒速日命は、義弟を殺してまで、なぜ神武天皇に王権を禅譲したのか?不可解な神話に暗示された、ヤマト王権誕生の謎に迫る!

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  • 「神社」で読み解く日本史の謎
    3.5
    1巻720円 (税込)
    神社からしか知りえない“真実の歴史”がある! 神社は、日本史を動かす大きな役割を果たしてきた。それゆえに、神社に注目することでしか解き明かすことのできない「日本史の謎」がある。平清盛の出生の謎、織田信長が桶狭間合戦に勝てた要因、徳川家康が平将門を尊崇した理由など、様々な歴史の真実が見えてくる。本書は、伊勢神宮、出雲大社、鶴岡八幡宮、熱田神宮、日光東照宮、伏見稲荷大社、諏訪大社、熊野三山、厳島神社など、全国の有名神社に注目しつつ、日本史の謎を解明。ミステリー小説を読むような感覚で歴史を楽しめる贅沢な1冊である。

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  • 天皇の昭和
    -
    二・二六事件、第二次世界大戦、そして敗戦…。幾多の難局の中で昭和天皇は何を考え、どう行動されたのか。皇室をかつぎながら、その裏で独裁を企図した軍部。一方、あくまで帝国憲法に即しながら、世俗の政治権力に正当性を与えるという枠をお守りになった昭和天皇。そこに悲劇が起こった。信頼できる資料をもとに昭和天皇とその時代を活写した力作長編。

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  • 徳川秀忠 「凡庸な二代目」の功績
    4.0
    天下分け目の関ヶ原の戦いに遅れ、二代将軍に就任した直後も政治の実権を握れなかった秀忠。偉大な父・家康と子・家光との狭間でとかく存在感が薄いといわれてきた秀忠は本当に「凡庸な将軍」だったのだろうか?当時まだ健在だった畿内の豊臣方大名を押さえ、江戸支配を確固たるものにしたい家康と秀忠の二元政治。三代将軍家光への円滑な政権交代を視野に入れた有力大名や一門・譜代大名への容赦のない改易と取りつぶし。本書では、幕藩体制260年の礎を築いた秀忠のこのような施策を、丹念な史料検証を通して究明し、律儀で実直なだけではない「二代目」秀忠の実像を描き出す。目次より、秀忠の誕生と二人の兄 江戸城をまかされる 関ヶ原の戦い 家康の将軍任官と秀忠の立場 駿府大御所政権と江戸政権 家康の死と秀忠独自の施策 大御所秀忠と家光。創業者・家康を引き継ぎ、「葵の御紋」を守り抜いた男の真価を再評価する一冊である。

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  • 石田三成 「知の参謀」の実像
    3.2
    豊臣政権の官房長官というべき地位にあって、秀吉の右腕として辣腕をふるった三成。本来、名官房長官として歴史に書き記されるべき三成が、いつ、なぜ、どのようにして「姦臣」に仕立て上げられてしまったのか。千利休切腹事件、豊臣秀次失脚事件、蒲生氏郷毒殺説など、これら三成の策謀といわれる事件の真相を、丹念な史料の再検証から究明するとともに、戦下手の三成を重用した背景から、平和の時代の参謀像にもせまる力作評伝。

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  • 日本人はいつ日本が好きになったのか
    3.9
    「あなたは日本のことが好きですか?」。そう問われて「日本のことが好きだ」と言える日本人はいまや少なくないだろう。だが、ほんの少し前の時代を思い出してほしい。「愛国心」と口にしただけで「ナショナリズム」「右翼」という言葉が返されなかっただろうか。「日本はダメだ」。メディアや評論家はそう繰り返し、人びとは無意識に「日本嫌い」を刷り込まれた。どこかで自国が素晴らしい国だ、と気付いていたにもかかわらず。 他国を見渡せばどうだろう。米国人も、中国人も、すべからく人びとは自分の国を愛し、その国民であることに誇りをもっている。そのなかで、どうして日本だけが「日本が好き」ということすら、言うことが憚れる社会であったのか。竹田氏は言う。「それは、日本を愛することが禁止されたからです。戦争に負けるというのは、そういうことなのです」。 先の大戦後、日本人の力を恐れたGHQはどのように、わが国を骨抜きにしていったのか。「百年殺しの刑」とも称される恐るべき政策や、GHQの意図を汲んだ日教組の「戦後教育マニュアル」の正体を知れば、戦慄を覚えない人などいないだろう。当時の資料を丹念に読み込みながら、本書は「日本人が日本を愛せなくなった理由」を突き止めていく。 そしていま、私たちはやっと「自分の国がいちばん」と素直に言えるようになった。それはなぜだろう。「日本人はいつ日本が好きになったのか」。その謎を解き明かしながら、人びとが当たり前のように愛国心をもち、自分の国に誇りを持てるようになった日本の未来を竹田氏は描き出す。「国を愛する」とはどういうことか。その根源的な問いに答えつつ、すべての日本人に勇気と誇りを与える一冊。
  • 日本語は生き残れるか 経済言語学の視点から
    4.0
    日本語が死語になる? 今、母国語は世界の中でどのような地位にあるのか。また外来語の影響などによって、いかに変化していっているか。インターネットから映画タイトルに至るまで、あらゆる分野で国内に侵入してくる英語。さらに、日本経済の衰退、英語第二公用語論の登場などにより、日本語の地位は脅かされている。一方、敬語と文法、カナ・漢字の使い分けの難しさ……日本語そのものにも国際化を阻む要因は数多い。実際、印欧語などと比べて初級到達に三倍の学習時間がかかるなど、世界に冠たる難解な言語であるというデータもある。このような内外の圧力によって、日本語はこのまま絶滅していくのだろうか。本書では、日本語が置かれている現状報告と他言語との比較による難易度の客観的データを通して、その生き残り策を探っていく。「言語の市場価値」などを扱う「経済言語学」という新たな言語学の視点から、日本語の未来を緻密に考察した一冊。

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  • 古墳とヤマト政権 古代国家はいかに形成されたか
    3.8
    ヤマト政権が成立したのは、果して三世紀か、五世紀か、七世紀か。最新の発掘成果をふまえて古代史最大の謎・この国のルーツに迫る わが国はいかに形作られたのか。それを知る最良の手掛かりは、全国に点在する巨大古墳である。あい次ぐ発掘、また年輪年代法など最新科学の応用により、古代日本は急速にその姿を顕しつつある。古墳の造営年代から巨大古墳の被葬者(大王)たちもより精緻に推定され、さらに古代権力の変遷の推移まで、見えてきたのである。日本古代史の大家がこれまでの発掘結果を踏まえて迫る、古代史ミステリー。 序 章  古墳とは何か 第一章  古墳と邪馬台国 第二章  古墳と初期ヤマト政権 第三章  巨大古墳の世紀 第四章  ヤマト政権の変質 終 章  古代国家への道
  • 喧嘩の日本史
    値引きあり
    3.8
    弟・義経との小さな行き違いを大騒動に発展させて権力を手にし、鎌倉幕府を確立した源頼朝。抜擢されたことで激務に追われ、上司・信長への不満を溜めていった明智光秀。日本史の転換点となった対立・戦いのもとをたどると、日頃、誰もが経験するような「喧嘩」であることが多い。些細な喧嘩が、なぜ大きな戦いにまで発展してしまったのか。権力者は小さな火種をどう利用してきたのか。戦いを避けられる「もし」はなかったのか。平安時代から幕末までの10の「喧嘩」を、実証的に、かつ想像力を駆使して検証する
  • 世にも奇妙な日本語の謎
    値引きあり
    4.1
    ◆25年前は「日本が大嫌い」だった いまから約25年前。 ひとりのアメリカ人言語学者が日本にやってきた。 その名はアン・クレシーニ。 通称「アンちゃん」。 彼女は日本のマンガが好きなわけでも 日本のアニメが好きなわけでもなかった。 ただ、婚約相手の仕事の都合で日本にやってきた。 そして、彼女の地獄の日々が始まった。 ◆日本語がしゃべれない。 日本語が理解できない。 日本の文化になじめない。 日本が大・大・大嫌いだった。 毎日、来る日も来る日も神さまに祈った。 「どうか、私をアメリカに帰してください」と。 しかし、ある日、カラオケボックスで出会った kiroroの歌詞に感動し、日本語の魅力にハマった。 「沼ること120%」な日本語にまんまと沼る その日以来、アンちゃんの日本語漬けの日々が始まった。 「検討します」 「大丈夫です」 日本語はあいまいな表現に満ちている。 そして、漢字、ひらがな、カタカナの 3種類をマスターしなければいけない。 さらには敬語のルール、呪文みたいなオノマトペ、外来語、和製英語…… もう、ワケわからん! ◆米国国務省が発表した「言語取得難易度」によると、 日本語は最高ランクのカテゴリー4にランキングしている。 にもかかわらず 海外では日本語と日本文化がブームで 全世界で約379万人が日本語を勉強しているそうだ。 なぜか。 それは日本語と日本文化には とんでもない魅力が満ちあふれているからだ。 日本語を学べば学ほど、日本独自の文化を知れば知るほど どんどん日本を好きになっていった。 そして、とうとう2023年11月21日。 アンちゃんは日本国籍を取得。日本に帰化した。 アメリカ人から、日本人になった。 ◆外国人から見たらやっぱり日本語はヘン 本書ではそんなアンちゃんが 世にも奇妙な日本語について そして、そんな日本語が形づくる日本の文化について 愛情たっぷりに、笑い交えて語る。 もしかしたら 外国人からしか見えない「日本語の不思議」に あなたは驚くかもしれない。 そもそも「日本人って何?」という 疑問もわいてくるかもしれない。 すべての日本人におすすめします。 (日本をもっとl知りたい外国の方にもおすすめです) ◆本書の構成 第1章 ガイジンから見た日本語の不思議 第2章 やっぱり不思議なニホンジン 第3章 日本語はなぜこんなにムズカシイのか? 第4章 これを使いこなせれば「日本人」として認定したい日本語 第5章 何を隠そう「カタカナ語オタク」です
  • おはなしドリル わらいばなし 低学年
    3.0
    1巻715円 (税込)
    ※この商品はタブレットなど大きいディスプレイを備えた端末で読むことに適しています。また、文字だけを拡大することや、文字列のハイライト、検索、辞書の参照、引用などの機能が使用できません。 読む人の気持ちを明るくしてくれる笑い話で,文章読解のトレーニングができるドリル。語り継がれてきた笑い話を25話収録。お話の最後には,「落ち」とよばれる結末があるので,どんな「落ち」になるか知りたくなる! 読解力がぐんぐん身につく!
  • 起業育 「自分の技」で稼げる子供の育て方
    値引きあり
    -
    1巻715円 (税込)
    日本の「ワーク・ライフバランス」提唱の第一人者 小室淑恵さん推薦 「学力だけでは子供は幸せになれない。 稼ぐ力を育み、個性や才能で生きられる人に!」 「この世界は、したことがないことで満ち溢れています。 だから子供たちは毎日ワクワクしています。 ですが、周りの大人たちが、良い成績、良い進路、良い給料という大人のワクワクを、 子供たちに押し付けていると、子供たちのワクワクアンテナは折れてしまいます。 本書では、ワクワクしながら稼いでいる「起業家」と「教育」に着目し、 「起業育」という新しい言葉を用いて、 これから求められる教育のあり方を考えます」(本書「はじめに」より)
  • まんが古事記 人代編
    値引きあり
    -
    ※この電子書籍は固定レイアウト型で配信されております。固定レイアウト型は文字だけを拡大することや、文字列のハイライト、検索、辞書の参照、引用などの機能が使用できません。 つるの剛士さん推薦! 『古事記』につまずいてしまった大人はもちろん 子どもも楽しめる! 日本のはじまりのお話を家族で是非! あまり知られていない 神武天皇から推古天皇までの『古事記』人代の物語を まんがで楽しく読める!!
  • マンガ 日本の歴史がわかる本【幕末・維新~現代】篇
    値引きあり
    3.0
    ※この商品はタブレットなど大きいディスプレイを備えた端末で読むことに適しています。また、文字だけを拡大することや、文字列のハイライト、検索、辞書の参照、引用などの機能が使用できません。 ◎国際化の波が迫る…激動の近・現代史!坂本龍馬が、西郷隆盛が、大久保利通が走る!時代はやがて、明治維新から軍国主義、戦後の復興、そして高度経済成長へ・・・・・・◎歴史の歯車が、再び大きく回転しはじめた!――幕末・維新から明治、大正、昭和史まで▼徳川幕府崩壊!――その最大の理由とは?▼長州藩、薩摩藩の台頭――なぜ尊王攘夷が討幕運動に変わったのか?▼大久保利通と西郷隆盛の確執――なぜ西南戦争が勃発したのか?▼大正デモクラシーは何を生み出したのか?▼日中戦争から太平洋戦争へ――日本が泥沼の戦いに踏み出したのはなぜ?▼軍国主義から民主主義への大転換で生まれた歴史のひずみとは? ・・・他シリーズ累計110万部突破!《大人の学び直しにも最適! この3冊で、日本の歴史がつかめる!》

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  • マンガ 日本の歴史がわかる本【室町・戦国~江戸時代】篇
    値引きあり
    3.0
    ※この商品はタブレットなど大きいディスプレイを備えた端末で読むことに適しています。また、文字だけを拡大することや、文字列のハイライト、検索、辞書の参照、引用などの機能が使用できません。 ◎白熱する! 時代の大転換期!!血で血を洗う下克上の時代から、信長、秀吉、そして家康の時代へ――勝敗のカギを握っていたのは一体何か!?◎武士の時代、歴史はなぜこう動いたのか?――戦国武将の国盗り物語から「大江戸」文化の誕生まで▼「応仁の乱」――なぜ下克上の時代が生まれたのか?▼戦国の争乱はなぜ一〇〇年間も続いたのか?▼日本史を大転換させた鉄砲とキリスト教の力▼なぜ信長がナンバーワンになれたのか?▼秀吉があみだした“天下取りの兵法”とは?▼天下分け目の関ケ原――家康はその時、何を考えていたのか?▼家光から綱吉の時代へ――振袖火事、幕府財政にも火をつける ・・・他シリーズ累計110万部突破!《大人の学び直しにも最適! この3冊で、日本の歴史がつかめる!》

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  • マンガ 日本の歴史がわかる本【古代~南北朝時代】篇
    値引きあり
    3.0
    ※この商品はタブレットなど大きいディスプレイを備えた端末で読むことに適しています。また、文字だけを拡大することや、文字列のハイライト、検索、辞書の参照、引用などの機能が使用できません。 ◎“がぜん面白い!権力者の興亡”邪馬台国の盛衰から藤原氏全盛の時代、武士の台頭、そして激動の南北朝時代へ――今、新たに歴史がよみがえる!◎歴史を動かした人間ドラマが、今始まった!――徐福伝説、邪馬台国の秘密から「太平記」の謎まで▼「稲と鉄器」――なぜ権力者が誕生したのか?▼邪馬台国はいったいどこに? 畿内か、北九州か▼「女帝の世紀」がなぜ生まれたのか?▼長屋王はなぜ絶頂期から転落してしまったのか?▼藤原氏はどのようにして強大な権力を打ち立てたか?▼北条政子が幕府存亡の危機で見せた“凄まじさ”▼足利尊氏はいかにして権力を握ったか? ・・・他シリーズ累計110万部突破!《大人の学び直しにも最適! この3冊で、日本の歴史がつかめる!》

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  • マンガでよくわかる 子どもが勉強好きになる子育て
    値引きあり
    5.0
    ■脳科学×臨床心理でYouTube、ゲームより勉強にハマる! もはや、子どもたちから、スマホやタブレットを奪うことはできません。 YouTubeやゲームにハマって、勉強する気配がない…… 日本中、いえ、世界中で見られる光景でしょう。 本書では、親ができる【子どもを勉強にハマらせる方法】を公開しています。 ■本書では、ベストセラー『マンガでよくわかる 子どもが変わる 怒らない子育て』 の主人公である、みちるさんと息子の恭介くんが再び登場。 「怒らない子育て」を実践して、イライラが激減したみちるさん。 しかし最近、恭介くんがYouTubeにハマってしまい、 まったく勉強しないという新たな悩みに 直面していました。 ある日、公園に時おり現れては、子どもたちを勉強好きにしてしまう 謎の老人がいると聞きつけたみちるさん。 さっそく老人に会いに行くと……。 科学的に裏付けられた、脳科学と臨床心理のメソッドが、 マンガでわかりやすく、 即実践できる1冊です! ■本書の内容 プロローグ はじめに  もう、「勉強しなさい!」と言わなくていい! ・第1話 脳科学って? ・第2話 すぐ実践できるホップ まずは習慣づけ ・第3話 勉強好きを育てるステップ 記憶力アップ ・第4話 未来のためのジャンプ 目標を達成する エピローグ  勉強しかできない大人も困ります  勉強にハマるには「生きる力」が不可欠!  「勉強がよくできる子」とは おわりに
  • 子どもたちの未来を切り拓く子育て すべては自己肯定感から
    値引きあり
    -
    1巻715円 (税込)
    「子ども主体の保育から紡ぎだされる大塚恵美子の保育論。 子どもへの優しいまなざしが心に響く待望の書」 お茶の水女子大学名誉教授・IPU・環太平洋大学教授 内田伸子先生 「現代の保育に求められる原則を、現場目線で実にクリアに示した書。 各園での園づくりのヒントにもなる」 東京大学名誉教授・白梅学園大学名誉学長 汐見稔幸先生
  • 神々の発見 超歴史学ノート
    -
    三内丸山、吉野ヶ里、さらには39個の銅鐸が一括出土した「幻の出雲王国」と、従未の歴史観を一変させる遣跡遣物が発掘された。古代史の世界はいま、興味津々――。本書は、ナスカ地上絵を解読し遮光器土偶の驚くべき意味を考えながら、超古代文明の謎を「古天皇、極孔神、盃状穴、蛇神文明圏」などの概念で解明する、画期的パラダイムを提示。世界と日本を結ぶ、消えた超古代文明の謎に迫る!
  • 女の子の「自己肯定感」を高める育て方 思春期の接し方が子どもの人生を左右する!
    値引きあり
    3.9
    1巻715円 (税込)
    「自己肯定感」は 子どもの将来にわたって大きな影響を与える 子育て最大のキーワードです。 世界的にも突出して低い日本の子どもの「自己肯定感」は 10歳をピークに思春期でドンドン下がり続けます。 その時、親として何ができるか? 何をすべきか? 名門女子校で44年間生徒と向き合ってきた校長先生が 親が知っておくべき女の子の接し方とともに 女子特有の「自己肯定感」を育む方法をお伝えします!
  • 百人一首
    3.0
    久方の光のどけき春の日に……『百人一首』は歌ガルタとしても愛好され、日本人の行動と美意識に深い影響を及ぼしてきた。この名歌群の一首一首がわれわれの言葉で再構成され、現代詩として歌いあげられた。古典はここに新しい息吹きを帯び、華麗な美の世界を展開する。各首簡潔にして懇切な鑑賞の手引も付す。『折々の歌』の著者による、百人一首を知る必読の書!
  • 明治維新という過ち 日本を滅ぼした吉田松陰と長州テロリスト〔完全増補版〕
    3.7
    1~3巻715~946円 (税込)
    維新150年、偽りの歴史を斬る。共感と論争の問題作、ついに文庫化!幕末動乱期ほど、いい加減な美談が歴史としてまかり通る時代はない。京都御所を砲撃し朝敵となった長州を筆頭に、暗殺者集団として日本を闇に陥れた薩長土肥。明治維新とは、日本を近代に導いた無条件の正義なのか? 明治維新そのものに疑義を申し立て、この国の「近代」の歩みを徹底的に検証する刮目の書。
  • 「カゲロウデイズ」で中学数学が面白いほどわかる本 [高校入試対策編]
    値引きあり
    -
    ※この商品はタブレットなど大きいディスプレイを備えた端末で読むことに適しています。また、文字だけを拡大することや、文字列のハイライト、検索、辞書の参照、引用などの機能が使用できません。 高校入試に“頻出する問題だけ”だからムダがない! 実際に出題された入試問題を、メカクシ団と一緒に攻略ポイントをあばいていく謎とき方式でわかりやすく&整理しながら学習できる新感覚の入試対策本。 ※本作品には、紙書籍に付属している「カバー裏特製ミニポスター」は含まれておりません。 ※本作品は紙書籍をそのまま再現しておりますが、直接文字を書き込むことはできません。また紙書籍再現のため、電子書籍としては不要な情報を含んでいる場合があります。あらかじめご了承ください。
  • ザ・ギフティッド 14歳でカナダのトップ大学に合格した天才児の勉強法
    -
    ★カナダ最高峰の大学5校が争奪戦を繰り広げた14歳の天才日本人・大川翔君。★その独特な勉強法や英語習得法を、本人が解説。早期英語教育のヒントも満載!★2014年発売の話題の書が文庫化。大学3年生となった翔君のあとがきを追記。 両親の仕事の関係で5歳の時にカナダに転居し、9歳でカナダ政府から「ギフティッド=天才児登録」され、中学3年間を飛び級。 14歳で高校を卒業し、カナダのトップ大学5校(理系)に合格した大川翔くん。 各大学が返済不要の奨学金を上乗せして争奪戦を繰り広げる天才少年はいかにして育まれたのか。 大川家独特の「脳を鍛える勉強法」や「日本古来の勉強法」について、翔くん本人が軽妙な文章で紹介する。 英語を読み書きできない状態から、各種スピーチコンテストで優勝するまでに至った英語勉強法やプレゼンテーションの創意工夫、12歳の時に合格した渋谷幕張中学(帰国生枠)の受験体験記、また、母親による「幼少期の脳の鍛え方」や「英語耳の作り方」などの解説付き。
  • 図解 プログラミング教育がよくわかる本
    値引きあり
    4.0
    小学校で2020年度から必修化、プログラミング教育が「読み書きそろばん」と同じくらい重要に。本書では、家庭で実践するときのコツや民間教室の活用法、学校現場への導入のポイントなどを、実例もまじえながら広く解説。「そもそもプログラミングとは」「プログラミング教育で子どもの将来はどう変わるのか」「親や先生が今すぐできること」など"はじめてプログラミング教育と向き合う"ときに役立つ一冊です。※この商品は紙の書籍のページを画像にした電子書籍です。文字だけを拡大することはできませんので、タブレットサイズの端末での閲読を推奨します。また、文字列のハイライトや検索、辞書の参照、引用などの機能も使用できません。

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  • 嘘だらけの日仏近現代史
    4.1
    シリーズ累計35万部! 日本人のフランス観を根底から覆す 日本人が学ぶべきはフランス革命やナポレオンではなく、マザランやタレイラン、そしてドゴールである。日本人の“フランスびいき”が、実は幻想であったと気付かせる一冊。
  • 子育てのイライラ・怒りにもう振り回されない本
    値引きあり
    4.0
    1巻715円 (税込)
    わたし、こんなに怒りっぽい人だった? ・「責任感がある」からこそ怒る ・怒鳴るとスッキリするのには理由がある ・怒りは6秒以上続かない ・「また!」という感情をのせない カーッと頭に血がのぼるその前に! アンガーマネジメントの手法を使って、子育てのイライラ・怒りから解放されましょう! 「うちの子も同じ!」と共感し、自己嫌悪に陥っているのは私だけじゃないんだと安心し、母親としても一人の女性としても自信を取り戻せる1冊。
  • 嘘だらけの日英近現代史
    4.1
    史上最強最大の帝国だった大英帝国。その国に敢然と立ち向かい、渡り合い、そして刺し違えた国があった。その名は、大日本帝国。友情・敵対・破滅、近代日本の真実を描く。
  • 留学で夢もお金も失う日本人
    -
    米国で夢を捨てずに努力を重ね、やっとの思いで世界トップ・クラスの難関大学に合格したのに、諦めざるを得ない……その理由がやりきれない。 ご存じですか?米国留学に2300万円以上必要なこと。 米国内全般の学費急上昇とアベノミクスの円安誘導により、日本人にとって米国の大学の授業料は鰻のぼり。日本の私立大学の年間授業料が約100万円(文系)なのに比べ、米国のそれは約500万円――約5倍! ――を下らないことが多々。それを知らないがために、大学に入る前の語学学校に留学資金を使い果たしてしまい、折角難関校に入学出来たというのに、進学を断念……そんな悲劇が増えている。 本書ではそんな経済的落とし穴を上手に回避する方法、考え方を懇切丁寧に解説していく。さらに「お金がない」という理由で留学希望を断念せずに済む方法も伝授。 留学で未来を充実させたい若者を手厚く支援する書! 内容 第一章 留学という夢が絶望に変わるとき 第二章 日本人が知らない「ホームステイ」の実態 第三章 留学の視線が変化している 第四章 できるだけ安く留学する方法がある! 第五章 大きく変わる世界を生き抜くために 付録 知らなかったでは済まされない、アメリカの大学の仕組み
  • 「カゲロウデイズ」で中学数学が面白いほどわかる本
    値引きあり
    -
    ※この商品はタブレットなど大きいディスプレイを備えた端末で読むことに適しています。また、文字だけを拡大することや、文字列のハイライト、検索、辞書の参照、引用などの機能が使用できません。 累計20万部突破の超人気学習参考書シリーズに「中学数学」が登場! 監修者の厳選した中学生のニガテ30テーマがはじめからわかりやすく学習できる。キミもメカクシ団と一緒に中学数学のニガテ分野をクリアせよ! Chapter1:中1のキホンからていねいに 正負の数/文字と式・1次方程式/比例と反比例・空間図形 Chapter2:中2のつまずきを解消する 式の計算・連立方程式/1次関数/図形の性質と合同・三角形と四角形 Chapter3:中3の土台をシッカリ固める 式の計算/平方根/2次方程式/[補習]確率(中2) ※本作品には、紙書籍に付属している「カバー裏特製ミニポスター」は含まれておりません。また、初回限定特典の「特製ミニノート」も同様に含まれておりません。 ※本作品は紙書籍をそのまま再現しておりますが、直接文字を書き込むことはできません。また紙書籍再現のため、電子書籍としては不要な情報を含んでいる場合があります。あらかじめご了承ください。
  • 天皇とアメリカ
    4.0
    日本の近現代史を振り返ったとき、天皇は、伝統、宗教、土着、愛国心などを表象し、アメリカは、近代、合理主義、外来文化などの代名詞であったことがわかる。しかし、両極端であるはずのこれらの二つのキーワード――「日本的なものの象徴・天皇」と「帝国・アメリカ」は、複合的に絡み合いながら日本と東アジアの20世紀に関与し続けてきた。時に、天皇こそ近代であり、アメリカこそ宗教であるという矛盾の中から、果たしてどのような歴史像が浮かび上がってくるのか? 二つの奇妙な力の場を拠点に、歴史的想像力の可能性を切り開く!【目次】プロローグ テッサ・モーリス-スズキ/序章 天皇とアメリカの二〇世紀/第一章 近代/第二章 現代/第三章 現在/エピローグ 吉見俊哉
  • 日本原爆開発秘録
    3.7
    戦時下で秘密裡に進められていた「ニ号研究」「F号研究」という日本の原爆製造計画。戦局の挽回を期し、軍部が命じて科学者の叡智を集めた研究の全貌とは……。昭和史研究の第一人者が、膨大な資料と関係者への貴重なインタビューをもとに、戦後、原発立国へと舵を切った日本の「原子力前史」を繙き、現代との因果を詳らかにする。『日本の原爆─その開発と挫折の道程』改題。
  • マッカーサーの真実
    -
    日本が決して忘れてはいけないこと。第二次世界大戦の当事者として多くの国に苦痛を与えたこと。私たちはこのことを絶対に忘れてはいけない。  しかし、ではどうして当時の日本がそのような戦争に突入していったのかは、諸説あり真相は当事者でないかぎり不明である。そして当事者であった軍部首脳はほとんどが東京裁判で極刑に処され、真相を知る者はいまやほとんどいない。  皆さんはおかしいと感じたことはないであろうか。  現在のようにインターネットで簡単に情報が入手できる時代ではないとはいえ、日本の政治家や軍部が本気でアメリカやイギリスに勝てると思っていたのだろうか?と。資源も人口も桁違いの欧米諸国と正面切って喧嘩をして勝てる勝算が本当にあって起こした戦争だったのか?と。  GHQの最高責任者であったマッカーサーは、戦中と戦後の日本の状況、そして日本人の持つポテンシャルを深く考えて対策をしている。  彼の言動をみることで、先の戦争の意味が見えてくるだろう。
  • 戦後70年へ向けて 河野談話全文~慰安婦関係調査結果発表に関する河野内閣官房長官談話~
    -
    日本は、GNPが約5倍のアメリカ合衆国との戦争が終わり、一面の焼野原から奇跡といわれるほどの急激な復興を果たしました。 しかし、未だ世界のあちこちで戦争状態の争いが続いており、日本の経験を十分に活かしきっているとは言えません。 このままでは、70年前の記憶自体が風化していきます。 歴史の証人は目の前にいます。 その人の声に耳を傾け、次代に語り継ぐのは今を生きている私たちの責任です。 河野談話は、閣議決定はされていませんが、発表したことで日本政府の意思として慰安婦募集の強制性を認めたこととなりました。 本書においては、公表当時の反響なども含め、再検証をしていきます。
  • 東大現代文でロジカルシンキングを鍛える
    値引きあり
    4.0
    1巻715円 (税込)
    東大の現代文で問われている質問は「どういうことか」「なぜか」だけ。これに答えることが「ロジカルに考える」ということ。論理的に現代文の答えを導く著者が、あなたの「ロジカルシンキング」を鍛え上げます!
  • 戦後70年へ向けて 小泉談話全文~戦後60周年の終戦記念日にあたって~
    -
    日本は、GNPが約5倍のアメリカ合衆国との戦争が終わり、一面の焼野原から奇跡といわれるほどの急激な復興を果たしました。 しかし、未だ世界のあちこちで戦争状態の争いが続いており、日本の経験を十分に活かしきっているとは言えません。 このままでは、70年前の記憶自体が風化していきます。 歴史の証人は目の前にいます。 その人の声に耳を傾け、次代に語り継ぐのは今を生きている私たちの責任です。 2005年8月15日、戦後60周年記念式典で、小泉純一郎首相(当時)は、「内閣総理大臣談話」を発表しました。これは閣議決定に基づき、日本の歴史的な見解を示した声明で、一般的に「小泉談話」と呼ばれています。この「小泉談話」の全文を見ながら、どのような評価がなされているかを見ていきましょう!
  • 戦後70年へ向けて 村山談話全文~戦後50周年の終戦記念日にあたって~
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    日本は、GNPが約5倍のアメリカ合衆国との戦争が終わり、一面の焼野原から奇跡といわれるほどの急激な復興を果たしました。 しかし、未だ世界のあちこちで戦争状態の争いが続いており、日本の経験を十分に活かしきっているとは言えません。このままでは、70年前の記憶自体が風化していきます。 歴史の証人は目の前にいます。 その人の声に耳を傾け、次代に語り継ぐのは今を生きている私たちの責任です。
  • 誰も書かなかった 日本史「その後」の謎
    4.0
    歴史雑学の定番テーマ「歴史事件・人物の『その後』」をまとめた一冊。日本史の注目トピックスを厳選し、最新の研究もふまえつつ、雑学読み物テイストで展開していく。思わず誰かに話したくなる日本史の逸話が満載! ※本電子書籍は紙書籍から口絵または挿絵の一部が未収録となっています。あらかじめご了承ください。
  • すべての日本国民に読んでほしい マッカーサーの真実の告白
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    人類の歴史の中には、風化させてはいけない事柄が数多くある。 そのうちのひとつに、第二次世界大戦が挙げられよう。特に、日本は、そして私たち日本人には後世にまで語り継がないといけない責務を負っていると言える。 そしてこの第二次世界大戦について、非常に興味深いレポートが存在する。GHQの最高責任者・マッカーサー氏の見解をまとめたものである。 真実をきちんと知り、客観的公平な判断に努めることは重要であろう。
  • 新TOEICテスト 超速★英単語
    値引きあり
    1.0
    1巻715円 (税込)
    ※この商品はタブレットなど大きいディスプレイを備えた端末で読むことに適しています。また、文字だけを拡大することや、文字列のハイライト、検索、辞書の参照、引用などの機能が使用できません。 本書は、入門~初級者が、スコアアップを目指すのに、最低必要なビジネス関連の基本語彙と、TOEICの必須語彙を最速で身につけられる本です。全700語の見出し語には、すべて3つの派生語とコロケーションを付けてあるので、合計2800語句をマスターできる。 自身もTOEIC990点満点を取得している“カリスマ講師”安河内哲也先生が、「絶対外せない」ビジネス文書に頻出する最重要単語を選びに選んで掲載。1日70語、試験直前10日間の勉強でもやりとげられるよう、全10ラウンド構成にした、TOEIC英単語入門の決定版です!
  • 世界一おもしろい 日本史用語の授業
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    「名前は知っているけど、うまく説明できなくてモヤモヤしている」など、日本史の基礎の基礎をもっと知りたい人のための、おもしろくて!わかりやすくて!ためになる!「日本史用語集」です。 【目次】 ・歴史の基礎 ・古代 ・大和〔古墳〕時代 ・奈良時代 ・平安時代 ・鎌倉時代 ・室町時代 ・安土桃山時代 ・江戸時代 ・近代 ・現代
  • 天皇と原爆
    4.0
    日米開戦はなぜ起ったのか? それは建国以来、西へと膨脹する覇権主義のキリスト教国アメリカと、天皇信仰の日本がぶつかり合う宗教戦争だった。原爆投下という恐るべき行為も、「サタンの国」日本を叩き潰そうという宗教的動機があったからこそ可能だったのだ。日本を悪者にする左翼似非(えせ)史観を糾弾し、日米両国を世界史の中に位置づけて大東亜戦争の「真実」に迫る、衝撃の論考。
  • 誰も書かなかった 世界史「その後」の謎
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    世界史上、有名な人たちや出来事そのものを知ってはいても、それらの「その後」はどうなったのか……。実は「本編」よりも奇妙で面白い謎がたくさんあった! 誰もが知る人物、出来事のその後を解き明かす一冊。 【目次】 第1章 実は知られていない あの歴史の「その後」  最初の航海から戻ったコロンブスの悲惨なその後  毒殺? 胃がん? ナポレオン一世の死の真相に迫る!  ほか 第2章 意外な生きざまを送ったあの人物の「その後」  医者の指示にまったく耳を貸さなかったベートーヴェン  四度も結婚し、子だくさんだった喜劇王・チャップリン  ほか 第3章 世界の発展を促した天才たちの「その後」  ガリレオ・ガリレイは異端審問後、どうなった?  晩年は死後の世界に関心を寄せた発明王・エジソン  ほか 第4章 史実のウラにある隠された「その後」  自分の最期を予言できなかった占星術師・ノストラダムス  政治には無関心だった暴君ネロの最期  ほか 第5章 にわかには信じがたい驚愕の「その後」  病理医がどうしても見たがったアインシュタインの脳みそ  人類初の宇宙飛行を行なったガガーリンの不可解な最期  ほか 第6章 世界史を動かした女たちの「その後」  通説はウソだった! クレオパトラ七世の本当の死因とは?  死後、二十五年経ってようやく名誉を回復したジャンヌ・ダルク  ほか 第7章 世界を騒がせたモノ・場所の「その後」  ナチス・ドイツの財宝はいったいどこへ消えたのか?  いまだに発見されていないチンギス・ハンの墓  ほか
  • 出題形式別 英単語早わかり1000
    値引きあり
    -
    1巻715円 (税込)
    本書は従来の単語帳とは違い、入試問題に出題される形式別に英単語を分類しました。 「文法」「長文」「作文」と、それぞれ形式に出題される単語は特徴があり、それらをまとめて覚えることで、学習効果が倍増します。基礎単語を学び終えたら、本書を使ってさらに知識を固めましょう ※本電子書籍には、紙書籍に付属している赤色チェックシートはついておりません。また直接文字を書き込むことはできませんので、あらかじめご了承ください。
  • 古文単語早わかり300
    値引きあり
    -
    1巻715円 (税込)
    古文単語の決定版が登場です。ゴロあわせは一見ラクだけど、どうしても定着しないことが多いですよね。それはなぜかというと、古文単語には多義語が多いからなんです。本書では、一つひとつの単語がもつ“原義”をおさえることによって、複数の現代語訳もスッキリ理解できるように工夫されています。結局のところ、王道が一番の近道。本質をとらえておけば、知識はしっかりと自分のものになりますよ。1日10単語なら30日、1日30単語なら10日で、入試頻出の古文単語をマスター! 効率よく学習して、受験勉強に役立ててください。 ※本電子書籍には、紙書籍に付属している赤色チェックシートはついておりません。また直接文字を書き込むことはできませんので、あらかじめご了承ください。
  • 天皇 日本の成り立ち(小学館文庫)
    -
    【ご注意】※お使いの端末によっては、一部読みづらい場合がございます。お手持ちの端末で立ち読みファイルをご確認いただくことをお勧めします。 この国は、いかにして中国大陸文化からの独立を図り、日本という一つの国家となったのか。「日本」という国号、今日の平成まで続く独自の年号、そして「天皇」という称号。この国の成り立ちは天皇なくしては語れない。「古事記」「日本書紀」の記述を繙きながら、卓越した仮説のもとに古代史を再現した瞠目の一冊。博覧強記の自在な筆が、キリスト教諸国や他のアジアの国々との対比を浮かび上がらせ、日本という国家のアイデンティティを掘り起こす。日本再発見の書。
  • ローマとギリシャの英雄たち 〈黎明篇〉―プルタークの物語―
    3.3
    1~2巻715~770円 (税込)
    いつか歴史の授業で習ったローマの皇帝、ギリシャの賢人。彼らの功績を暗記はしても、どんな人間だったかまでは知りえなかった。教科書の記述からこぼれ落ちてしまった古代リーダーたちの素顔を、恋、性格、家族関係など、魅力的なアプローチで解き明かす! 伝説の古典的名著『英雄伝』を、熟練の筆致で解かりやすく翻案した新しい歴史の入門ガイド。『プルタークの物語』改題。
  • 癒しの旅 ギリシア・エーゲ海
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    遺跡と神話の国、ギリシア。はるか昔から変わらぬ山河とそれをとりまく人々の生活、そしてとびきり美味な海や山の幸…。自然の恵みを受け継ぐ「古い国」の豊かさを、遺跡や廃墟を訪ね歩く合間に感じてきた著者ならではの、エーゲ海での「ギリシア風」過ごし方、アテネの街歩き、博物館の愉しみ方など。極上の旅案内。
  • 徳川家康
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    家康はわずか六歳で今川家の人質になり、「桶狭間の戦い」によってかろうじて独立したのは十九歳のときだった。しかし岡崎城に戻っても武田や上杉、北条などからの重圧は残り、信長との従属的な同盟に活路を見出さざるをえない。領国統治の面でも、一向一揆による家臣団の分裂など綱渡りの状態が続いた。けれども「関ヶ原の戦い」や「大坂の陣」を経て天下を手中にする。卓抜な組織力と優れた国際感覚で数々の危機を乗り越え、徳川三百年の基礎を築いたその生涯を新たな視点から描く。
  • パリ ――都市の記憶を探る
    3.0
    華やかな表情の内側に無数の集合的な記憶を包みこんだ都市、パリ。著者は濃密な象徴性を帯びた都市の身体に直接触れ、その息づかいにひたすら耳を傾けながら、埋もれた記憶を丹念にひとつひとつ掘りおこしていく。そこに立ち現れるのは、重層化した歴史の深みから発するこの都市ならではの稀有な輝きにほかならない。パリの魅力の源泉に迫る一冊。
  • イラストで楽しむ 四季の草花と暮らし
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    日本の四季を彩るさまざまな草花と自然の移ろいとともにあった日本人の暮らしの作法・風情が描き下ろしイラストで楽しめる。大好評『イラストで楽しむ日本の七十二候』の続編!
  • 朝1時間勉強法
    値引きあり
    5.0
    難しい資格試験や大学受験などに挑もうとしている人、仕事を効率的に進めたい人、プライベートを充実させたい人。そんな人たちを悩ませる大問題といえば、ズバリ「時間がない」。 本書では、同じような問題に悩み抜いた著者がその苦悩の末に編み出した「朝1時間勉強法」を紹介しています。「朝1時間勉強法」とは、朝の時間を活用して、インプットとアウトプットのリズムを整えることで、知識の定着度を上げ、時間の密度を圧倒的に高める“超”効率的な勉強法です。 著者はこの勉強法で合格率10%以下の難関試験に連戦連勝! “標準的な勉強時間”に縛られない必勝法をぜひご活用ください。
  • スキャンダルの明治 ――国民を創るためのレッスン
    3.0
    明治十年代―高橋お伝や花井お梅の毒婦物語。明治二、三十年代―まむしの周六こと黒岩涙香の「万朝報」が報じた明治三大スキャンダル。すなわち、「相馬家毒殺騒動」「淫祠蓮門教会」「蓄妾の実例」。しかしそのセンセーショナルな記事の奥に、実は隠された「意図」を読みとることができないだろうか?明治国家という「想像の共同体」を創る制度として、その共通の関心を担う国民を創る制度として、スキャンダル報道は機能していたのではなかったか?「赤新聞」の報道にもうひとつの国民文化の形成を読みとる、スリリングな明治文化史。
  • 香港 ――アジアのネットワーク都市
    4.5
    一九世紀半ば以降に形成される近代アジア市場を実際に機能させたのは中国大陸と太平洋を舞台に展開された多様な流通形態だった。香港はそこで、中継都市としての役割を歴史的に担ってきたのである。返還を目前にして、過去に支配的だった地域秩序に回帰しつつある香港の現実とその背景を、アジア史の中に探る。
  • 偏差値60以上の子、50以下の子の習慣
    3.0
    「授業の受け方の違い」「ノートの取り方の違い」「一日の行動の違い」など、偏差値60以上の子と50以下の子では、勉強法や時間の使い方などの『習慣』に大きな差があります。それらを比較して紹介する1冊です。
  • 鳥山石燕 画図百鬼夜行全画集
    3.9
    ※この商品はタブレットなど大きいディスプレイを備えた端末で読むことに適しています。また、文字だけを拡大することや、文字列のハイライト、検索、辞書の参照、引用などの機能が使用できません。 かまいたち、火車、姑獲鳥(うぶめ)、ぬらりひょん――。あふれる想像力と類まれなる画力で、さまざまな妖怪の姿を伝えた江戸の絵師・鳥山石燕。その妖怪画集全点を、コンパクトに収録した必見の一冊!

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