健康・医療 - 講談社の検索結果
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【リーフレット版】 貼るだけ 救足マシュマロパッド つらい靴の痛みがラクになる!
※本電子書籍は解説書のみです。ヒールをはくとつま先が痛くなる、脚が疲れてすぐ脱ぎたくなる、外反母趾が気になってヒールがはけない……そんな女性のために開発されたのが、「救足マシュマロパッド」です。歩行専用素材で作られたこのパッドを靴の中底に貼ることで、足の前すべりやぐらつきが防げ、ヒールのつらい悩みを解消することができます。冊子には、商品の特長や使い方はもちろん、足のケア法、正しい立ち方・歩き方なども紹介しています。※この商品は紙の書籍のページを画像にした電子書籍です。文字だけを拡大することはできませんので、タブレットサイズの端末での閲読を推奨します。また、文字列のハイライトや検索、辞書の参照、引用などの機能も使用できません。 -
病に好かれる人 病に嫌われる人 健康寿命は「習慣」でのばす
病気になると"運が悪かった"と言う人がいますが、運のせいではありません。元気に長生きできるかどうかは、あなたがどのような行動を取ってきたかの結果なのです。(中略) 病気に嫌われる人には、一定の行動パターンがあります。本書でご紹介する、病気に嫌われる行動・思考パターンは、医師として私が読者のみなさんに与えられる"運"だと思っています。(「はじめに」より) -
三浦雄一郎の肉体と心 80歳でエベレストに登る7つの秘密
80歳でエベレストに登頂したプロスキーヤー三浦雄一郎氏――その肉体を同行医としてチェックした日本初の「国際山岳医」が明かす、体と心の7つの秘密! エベレストの6500メートル地点、キャンプ2まで同行したがゆえに見えた、人間の肉体の限界と、その可能性のすべて! ●80歳でも焼肉食べ放題 ●三浦雄一郎に学ぶ食べ方3ヵ条 ●ずっと頑張り続けないのが大事 ●最後に帳尻を合わせる生き方 ●メタボ体型でも筋肉がある秘密 ●「山は最高の病院である」 ●ED治療薬が生む効用とは ●運動と食事以外で大事なポイント ●三浦家の良好な家族関係のカギ ●老いるのは未知の自分に会うこと -
人生の締め切りを前に 男と女、それぞれの作法
年を重ね自らの死を意識したとき、男と女で感じ方や備えはどこまで変わるのか。生き方の達人どうしが初対談。年々、夫や妻の気持ちがわからなくなるあなたに送る。 「妻を亡くし、もう生きていてもしょうがないと思って、青酸カリを手に入れようかと考えたこともありました」「僕は下重さんと違って、弱い人間なんです」……テレビで見せる姿と違い、87歳になってひとりで生きることの意味を見つめる田原氏。それに対し、老境を迎えた生き方について数々のベストセラーを執筆する85歳の下重氏はどう答えるか。 定年を迎えたサラリーマンの男たちはなぜ急に弱くなるのか、夫を喪った妻と妻を喪った夫の違い、生きているうちから死後の手続きを始めることの是非、理想の最後など、高齢化社会を生きる知恵と名言が満載です。 主な発言) 誰かに求められているという実感がなにより大切です(下重) 男は定年退職しても、「元○○」なんだ(田原) 断捨離は自分の生きてきた証を捨てるのと同じ(下重) 「朝生」の放送中に死ぬのが理想の最後です(田原) 検査結果が正常値から多少はみ出しても、それがどうした(下重) 僕は自殺した西部邁の気持ちがよくわかるんです(田原) 服に気を遣わないのは、その日を真剣に生きていない証拠(下重) やることがないっていうのは、探していないことの言い訳(田原) 開き直るのは女性より男性のほうが得意(下重) 僕は女房の骨をまだ自宅に置いてあるんです(田原) 損か得かという基準でものを考える人は、例外なくつまらない(下重) 男はね、70代になってもセックスしたいんです(田原) 人間は、昨日と今日で違う自分を見つけることもある(下重)ほか -
がん治療の常識・非常識 患者にとっての最良の選択とは?
そんな馬鹿な! 主要ながんの治療成績は数十年前とほとんど変わっていなかった! 新聞協会賞受賞の読売新聞記者が書いた驚くべき現実。「がんは治る病気になった」といわれるが、この数十年間、多くのがんの治療成績はほとんど改善しておらず、がんの死亡率もあまり変化していない。多くの臓器を摘出する拡大手術の試みも目立った成果を残すことができず、進行がんの、事実上唯一の治療法となる抗がん剤療法で治るがんは全体の数%にすぎない。一方で、手術に匹敵する治療効果のある放射線治療は冷遇されている。日本のがん医療のいびつな姿を、新聞協会賞受賞の医療ジャーナリストが鋭くえぐり出す。●肺がん、子宮頸がんが治る率は40年前とほとんど同じ ●抗がん剤の画期的新薬でも、延命効果はわずか数ヵ月 ●がんの拡大手術は、治療効果が低く、後遺症をもたらすことが多い ●手術に匹敵する治療効果にもかかわらず、軽視される放射線治療 ●看板倒れの免疫療法。ほとんど効果はなし ●有効ながん検診はごく僅か。早期発見が過剰診療をもたらすことも (ブルーバックス・2008年4月刊) -
長生きする入れ歯 科学的根拠に基づく知識と治療法
東京医科歯科大学歯学部附属病院長「入れ歯の神様」が40年間の経験・知識・技術を全部明かした! 入れ歯の学問・技術は奥が深く、歯科医の間でも難しい分野とされている。しかし、どんな症例でも、よく噛める入れ歯を作ることは可能。東京医科歯科大学で40年にわたり治療・研究を続けてきた「入れ歯の神様」が、基礎知識から治療法、手入れ方法までを科学的にわかりやすく説明した1冊。よく噛める入れ歯は、生活の質を高め長生きにもつながるのである。「噛める入れ歯」へ、決してあきらめないでください! (ブルーバックス・2007年3月刊)