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望んだことが次々に起こる! マーフィー
アメリカの思想家、ジョセフ・マーフィーは、「人生とは、その人が1日中考えていることの現れにほかならない」といっています。もし、あなたが、人生が思うようにいかないと思っているのであれば、潜在意識をポジティブにする必要があります。本書は、願望をかなえるためのヒントになってくれる言葉、未来に夢と希望が持てる言葉、人生が楽しくなる言葉、心が癒される言葉などが散りばめられています。この言葉を繰り返し唱えることによって、あなたの人生は劇的に明るくなり、良いことを思えば良いことが起きる人間へと変貌を遂げることができます。さあ、あなたの望みをかなえる旅にでかけましょう!! -
ビジネスで圧勝できる脳科学
10億円を稼ぐ天才脳科学者が実践するビジネス成功法!社畜をやめる!会社ストレスがなくなる!仕事の質が劇的にUPする脳の作り方がわかる!ビジネスに役立つ脳科学の「理論・実践・応用」を3ステップで解説。 【著者略歴】 苫米地/英人 1959年、東京生まれ。認知科学者(機能脳科学、計算言語学、認知心理学、分析哲学)。計算機科学者(計算機科学、離散数理、人工知能)。カーネギーメロン大学博士(Ph.D.)、同CyLab兼任フェロー、株式会社ドクター苫米地ワークス代表、コグニティブリサーチラボ株式会社CEO、角川春樹事務所顧問、ロシア極東連邦大学客員教授、苫米地国際食糧支援機構代表理事、米国公益法人The Better World Foundation日本代表、米国教育機関TPIジャパン日本代表、天台宗ハワイ別院国際部長、財団法人日本催眠術協会代表理事(本データはこの書籍が刊行された当時に掲載されていたものです) -
頂きはどこにある?
本書は『チーズはどこへ消えた?』同様、寓話風の物語が核になっています。原題は“Peaks and Valleys”。すなわち「山と谷」。 「人生は山あり谷あり」という言葉がありますが、そんな単純なたとえ話ではありません。ここで語られるのは、仕事と人生における「山」と「谷」を自分の思いどおりにあやつる、スキルに満ちた考え方です。どうすれば「谷」から抜け出せるのか、いかにして「山」にとどまることができるのか…… その秘訣を説いた本書は、まさに驚きと感動の読書体験をお約束します。「頂き」を見失っているビジネスマンに新たな世界を開く叡智を贈る、話題作です。 -
図解 ザ・メタ・シークレット
「人生を支配する7つの法則」といわれていたエメラルド・タブレットが、1908年にエジプトのピラミッドから見つかった。エメラルド・タブレットとは、数千年昔のエジプトから全世界、全時代に広がった精神的宇宙の基本法則といわれている。エメラルド・タブレットのなかにある有名な言葉が、「上なるごとく下に、下なるごとく上に」。1930年代に伸び行くアメリカの成功者たちは、この存在を知っていて、実行したからこそ、成功を手にいれたのです。ウォレス・ワトルズ、チャールズ・ハアネル、自動車王のフォード、ディズニー、ナポレオン・ヒル、カーネギーをはじめ、自己啓発分野の先駆者や日本初のヨーガ哲学者中村天風など、世界の思想界にも大きな影響を与え、100年後に映画「ザ・シークレット」のテーマとなって、全世界に知られるようになった。現代では、ビル・ゲイツをはじめとした成功者、スター・トレックをはじめとした映画など、すべてにおいてこの、エメラルドタブレット=ギバリオン=メタ・シークレットがベースになっている。『ザ・シークレット』は「人生を支配する7つの法則」のうちの1つである「引き寄せの法則」に焦点を当てた本で、本書は「人生を支配する7つの法則」のすべてを解読している。 -
強いチームはなぜ「明るい」のか
「明るさ」にはとてつもない〝底力″がある 慶應義塾高校を107年ぶりの甲子園優勝に導いた、負け知らずのメンタル術 2023年の全国高等学校野球選手権大会で、107年ぶりに優勝した慶應義塾高校。その舞台裏には、ある″メンタルトレーニング″の存在があった。対戦相手のファインプレーにも拍手をし、苦しい展開でも「いいぞ!」とベンチからエールを送る、ジャンケンで負けても「よっしゃ!」と喜ぶ――たとえ不利な状況でも、前向きな言動で心をポジティブにし、良い結果に繋がるよう仕向けるのだ。スポーツ、ビジネス、ダイエット、受験等々、あらゆる分野に活用でき、必ず目標達成ができるようになる必勝の一冊。 -
わたしは発達障がいカウンセラー 30のRosuismアドバイス
発達障がい・精神障がいを持つ心理カウンセラー、朝倉美保。 幼少期から人とは少し違うことに違和感を持ちながらも、母親に認められたいという一心で勉学に励む日々。 周りの人との衝突、うつ病と向き合うこと、彼女はある日、障がいを持ちながらも「カウンセラー」になろうと決意した。それには、彼女の壮絶な人生の中に答えがあった。 虐待、イジメ、孤立、障がい、最愛の人との別れ、流産…。様々な困難を乗り越えた先に見えたものとは? 同じ想いを抱えた仲間がいることの喜び。最高の宝物に出会えたこと。 彼女の半生と、人生に悩む人々に贈るアドバイス本。 -
人生が100倍オモシロくなる仏の教え
全国で8万を超すお寺があるという日本は、仏教が身近にある国と言っても過言ではありません。しかし、多くの人はお盆やお彼岸、法事のときにお寺へ足を運ぶだけで、実際はよく分からないというのが本音です。また日常生活の会話の中でも、「勝利」「内緒」「ご馳走」「しょっちゅう」など、仏教から生まれた言葉を知らず知らずに使っているのです。そこで本書は、普段は関西で落語家の仕事をしながら、比叡山で本格的な修行をして出家し、仏教の素晴らしさ世に伝えて続けている露の団姫さんが、仏教の魅力が誰にでもわかるよう書き下ろした一冊になります。尼さんならではの体験や落語家ならではの小咄を交え、仏教のひみつをあますことなくお届けします。 ※電子書籍版は、紙の雑誌とは内容が一部異なり、表紙画像や目次に掲載している記事、画像、広告、付録が含まれない場合があります。また、本誌掲載の情報は、原則として奥付に表記している発行時のものです。 -
運のいい人が持っているシンプルな習慣
幸運な生き方のヒント☆ 幸運な人は、必ず、何かひとつ“いいこと”を呼び込む方法を持っている!! いったん、ツイてる状態になってしまえば、努力せずとも、うれしい奇跡に満ちるもの♪ Chapter 1☆『言葉のパワーで運を高める』運を味方につける良い気を放つ! Chapter 2☆『態度・ふるまい・アクションから運を呼ぶ』運を効果的にものにする! Chapter 3☆『心と体からすんなり開運する』いますぐ運気を高める方法 Chapter 4☆『環境から運を惹き寄せる』場の波動を高めてみるみる開運する! Chapter 5☆『色と形から幸運を叶える』シンプルにエネルギーを取りこむ Chapter 6☆『ファッション・グッズ・インテリアで運をよくする』身につけるもの・そばに置くものから運をもらう! Chapter 7☆『心の持ち方から運のいい人になる』マインドパワーで運を素敵に光らせる! Chapter 8☆『コミュニケーションから運をひらく!』人としての魅力ですべてをうまくいかせる! Chapter 9☆『“自分力”で強運な人になる!』セルフパワーで人生レベルをアップする! Chapter 10☆『目にみえない力から運を授かる』ゆるぎない幸運力を手に入れる! -
男気の作法 ブロンソンならこう言うね。
男気とは、自分にいちばん近い人を守る心意気。 宇宙レベルでブレない生き方――。 そして、男気こそがいまの時代を生きぬく切り札! 『POPEYE』大人気連載、待望の書籍化! ◆ブロンソンズとは 1994年、『STUDIO VOICE』誌上にて、 みうらじゅん&田口トモロヲによる ザ・ブロンソンズが男気あふれる人生相談の連載をスタート。 田口の悩みにはブロンソンが降臨したみうらが答え、 同じく、みうらの悩みには田口ブロンソンが克服の道を示す。 二人が吐露するのは、男なら誰しもが抱く悩み。 ブロンソンズの出す「答え」は普遍性を帯びたからこそ大きな支持を得た。 あれから時を経て、閉塞した日本と日本男児に活を入れるべく、 再び『POPEYE』誌にてブロンソンが降臨。男気を説く! ◆男気人生相談より ・エロライク・ゾーンが広がりすぎて困っています。 ・新しいことから目を背ける日々、これって老化ですか? ・いついかなるときも、女の前で堂々とした男になりたい。 ・ギリギリで慌てるぐらいなら、今から積極的に死を考えるべきですか? ・もはや理由なきロン毛&サングラス。そもそも、キャラって何? ・同じことを繰り返す日々、モチベーションってヤツらが上がらないんです。 ・いつまでたっても“適度”が分からず。どんな飲み方が“男気”なのか、教えてほしい。 ・近頃、「野垂れ死に上等!!」と思えなくなってきたんです。 ・世のいろんなこと、政治家に任せて大丈夫? ・未だに恋愛と肉欲の違いが分からない。 ・「とりあえずビール」という生き方を続けてヨイのでしょうか? ・僕が死んだら、エロスクラップはどうなるの? ・最近、かなり酔っぱらうと必ず移住の話をしてしまいます。 ・歳も歳だし、もっと人に優しくなりたいんです。 ◆巻末スペシャル鼎談 [田口トモロヲ×峯田和伸×みうらじゅん] ◆峯田ブロンソン初降臨の巻も! -
前向きに生きるなんてばかばかしい 脳科学で心のコリをほぐす本
この本は『心の断捨離』をしてくれました。それも痛快に!ーー望海風斗さん(俳優) 答えは自分の中にあるじゃないか!と、素晴らしい気付きを与えてくれます。 ーー和田明日香さん(料理家・食育インストラクター) スティーブ・ジョブズの生き方は、脳科学的に正しかった! AI研究者が解き明かす、本当の自分を生きる力。 「本当」の素敵な自分に会いたくて、素敵な努力を重ねていることが、 自分をドツボに追い込んでいないだろうか。 自分に合わない目標で、自分を壊していないだろうか。 誰よりも長けていたくて、罠にはまる。自己啓発の罠である。 この本は、おそらく自己啓発本の中に置かれると思う。 けど、「前向きで、戦略的で、たゆまぬ努力をし、実行力があり、夢があり、 人に感謝する」系の自己啓発本を蹴散らす本なのだ。(ごめんあそばせ)(ほほほ) −−−本書「はじめに」より -
平尾誠二 人を奮い立たせるリーダーの力
リーダーの心がわかる、ビジネスマンの必読書! 「強い組織」「強いリーダー」「強い個」の作り方から、 不屈の精神を持つ「強い日本人」になるための 珠玉の言葉を一冊に! “ミスターラグビ―”と称され、 ラグビー日本代表の不動の司令塔として活躍し、 神戸製鋼ラグビー部のGMを務めていた平尾誠二氏が、 2016年10月、53歳の若さで亡くなった。 日本初開催となる 2019年のラグビーワールドカップを前にした突然の訃報に、 日本中のラグビ―ファンの悼む声が相次ぐ中、 平尾氏が遺した数々の名言をまとめ、 解説を加えた緊急発売の一冊。 稀代のラガーマンは、 同時に真のリーダーでもあった! 本書は、指導者として発言された言葉の中から、 組織をまとめていく「リーダーの力」という キーワードをテーマに構成した。 心に留めたい91の矜持は、 わたしたち日本人すべてに対する 平尾氏からのラストメッセージそのものである。 平尾氏の妻、平尾恵子さんが「家族への言葉」、 伏見工業高校ラグビ―部総監督の山口良治氏が 「平尾少年がミスターラグビ―になるまで」を特別寄稿。 また、平尾氏と同学年で親交のあった、 ノーベル生理学・医学賞を受賞した 京都大学 iPS細胞研究所所長の山中伸弥氏が、 平尾誠二さんをしのぶ「感謝の集い」で語った 弔辞「人を叱るときの4つの心得」を全文掲載した。 「友として、同世代のリーダーとして、 あなたの魂の言葉は一生の宝物。 また会おうな、平尾さん」 (山中伸弥さん) 「私たち家族は あなたに出会えて幸せでした。 心を込めて、“ありがとう”」 (妻・平尾恵子さん) -
人生を100%の幸せで満たす言葉
※この商品はタブレットなど大きいディスプレイを備えた端末で読むことに適しています。また、文字だけを拡大することや、文字列のハイライト、検索、辞書の参照、引用などの機能が使用できません。 道端ジェシカさん推薦! 「今まで数々の本を訳してきた山川夫妻が選んだ言葉集。 きっとあなたの心に響く言葉が見つかるはず」 『ザ・シークレット』『アルケミスト』『聖なる予言』『アウト・オン・ア・リム』など 世界的ベストセラーの中から、翻訳家、山川紘矢、亜希子夫妻が選ぶ134の名言。 人生を楽しみなさい。なぜなら、人生は本当にすばらしいものだからです。(ザ・シークレット) 人は幸せになるために何かをする必要はない。 人はただ流れ、手放せばいいのだ。(Joy 喜び) 本当の敵は、実はあなた自身の内にいるのです。(なまけ者のさとり方) もっとハートを大切にし、頭を忘れなさい。 頭は単なるあなたの一部でしかない。(Joy 喜び) 世界全体を愛するのはとてもやさしい。 本当の難しさは、一人の人間を愛することだ。(Courage 勇気) 「多くの人たちに読まれてきた本と、私たちが大好きな本の中から、 生きかたや心の持ちかたのヒントになると思われる文章を集めてみました。 これらの文章や解説があなたの心に響き、余韻を与え、 気づきや心の安らぎをもたらすように、願っています」(「はじめに」より) -
TraveLife クリエイティブに生きるために旅から学んだ35の大切なこと
レバレッジコンサルティング代表・本田直之氏は、現在ハワイ、東京に拠点を構え、年の半分をハワイ、3カ月を東京、2カ月をヨーロッパ、1カ月をオセアニア、アジアなどの国で生活する。これまでに訪れた国は50カ国を超え、世界中を旅しながら、毎日のように3つ星レストランから屋台まで幅広く食べ歩き、サーフィンやトライアスロンを楽しむ生活をしている。 そんな旅の達人、本田氏が、先人たちの「旅の格言」をフックとして、みずからの旅から学んだエピソードを「旅=人生」という視点で書き下ろす。 大学時代のフィジーでの旅で力のなさを実感した体験。その翌年、ハワイでの約1か月の旅を経験して、ハワイに住もうと決意したエピソード。アリゾナでのビジネススクール留学時代にデュアルライフを送る人々を目の当たりにして、「こんな生き方もあるのか」と学んだことなどを語りつつ、クリエイティブに生きるために旅から学べる35のことをコラム形式で展開。旅先で撮影した貴重なスナップ写真も掲載。 -
「特別な人」と出逢うために
人生を塗り変える出逢いを見つけるヒント50 あなたにとって「特別な人」とは、どんなひとだろうか。「愛している人」「理解してくれる人」「信用できる人」「能力を評価し、引き上げてくれる人」……など、十人十色だろう。 共通しているのは、おそらく、あなたの中にある才能を気づかせてくれる存在ではないだろうか。 素晴らしい可能性を、引き出してくれる存在ではないだろうか。 そんな「特別な人」が、あなたのそばにいるだろうか? オセロゲームで勝ちが決まるときのように、 たった一人の「特別な人」との出逢いは、 あなたの人生をがらりと変える。 ただ一つ言えることは、たましいをぶつけ合える関係でなければ、その出逢いは一過性に過ぎず、 いずれ「通りすがり」の人になってしまう、ということだ。 だからこそ……、「その瞬間」に備えなければいけない。 本書では、あなたの人生を塗り変える出逢いを見つけるヒントを紹介。 もしかしたら、それは自分もまだ見ぬ自分との出逢い、かもしれない -
「今」を変えるためにできること
さあ、何からはじめようか!? 一歩を踏み出すコツ50 自分に「変革」をおこそう! 今の自分を変えたい、変わりたい、変えなければ……。 そう思ったことはないだろうか。 いや、見渡せば、自分をふくめてそんな人たちばかりだろう。 不安や焦りを抱えながら、いったいどれくらい過ごしてきただろう。 いつまでも変わり映えしない自分を引きずって、何年が経っただろう。 そうやって、明日も来年も10年後も、今と同じ不安や不満をつぶやきながら、 今と変わらない人生を送っていくのだろう。 もし、そういう人生を変えたい、と思うなら、「今」を変えるしか、方法はない。 今を変えるための1歩を、見つけられるだろうか?そして、踏み出せるだろうか? 明日の自分、来年の自分、10年後の自分の人生を変えるための、最初の1歩を是非、本書で見つけてほしい。 昨日までの自分を終わらせたかったら、「今」から何かをはじめてしまえばいいのだ。 -
あなたが嫌われるのは、そのクセのせい。
コミュニケーションのとり方、人間関係に悩むことが多い現代の生活。イラッとくる不機嫌な人間関係、実は、話し方、考え方のクセが原因になっていることが、大いにあります。ボールペンをカチカチの押しグセ・「忙しい、忙しい」の口グセ・何をするにもため息でスタート・「へんな話……」で始まる会話・機嫌が悪いと壁を作って黙り込む・「ていうか」乱発の話し方・「たぶんダメ」といつもネガティブ・都合が悪くなると「もう年だから……」・愚痴をまぜ込んで自慢する・なんでもニオイを確かめてから食べる・自分を特別な存在だと思い込む・話すときも聞くときも髪をいじっている……。 癇に障る話し方、考え方のクセ。まわりの人をイラッとさせる、あなたのそのクセ、気づいていますか。 自分も相手も機嫌良く気持ちのいい幸せな関係は、どのようにしたらつくられるのか。心理学を通して、腑に落ちる、ときに目からウロコが落ちるような、さまざまなクセのありようを解説します。 しぐさ、ふるまい、言葉、行動などのクセのパターンから、人への好感度、また不快に感じさせる度合いなどを読み解き、現代の暮らしにフィットした、対処法を紹介します。 -
人生は逆算できるのか
いい学校→いい仕事=いい人生なのか? 学校でも親からも「将来の計画を立てよう」「そのために努力しよう」と言われるけど、そうしないと本当にだめなのだろうか? 人生はプロジェクトなのだろうか? 〝自分を生きる〞練習を始めよう。 学校では「計画を立てよう」「そのために努力しよう」と言われるけど、これって誰のためなのでしょう? ちゃんとしないと後悔するのは自分!? 人生はプロジェクトではありません。どんな仕事があるのかよく知らないのに、将来のため、と予測をして、大学選びをするなんて、おかしな話です。人生を逆算して先取りしておけば、将来に対する不安は無くなる、のでしょうか? 人生は一直線に進むものではありません。途中で迷ったり、違和感を無視できなくて進路を変更したり、分からなくて立ち止まったり、考え方が変わったりすることもあります。答えを求めるのではなく、今の自分を信じて一歩踏み出してみよう。 === 【目次】 第一章 前提を疑う――キャリア教育とは何か 第二章 動機を疑う――「人生計画」「招待設計」「進路選択」がもたらすもの 第三章 能力観を疑う――不安と蜜月な「能力」 第四章 生き方を疑う――途上の自分をどう信じるか? 第五章 自分に戻る――「見せる安心」から「感じる安心」へ 終章 持ち帰る――「感じる安心」を耕すレッスン帳 === -
女武士道
※この商品はタブレットなど大きいディスプレイを備えた端末で読むことに適しています。また、文字だけを拡大することや、文字列のハイライト、検索、辞書の参照、引用などの機能が使用できません。 何事にも真剣に、熱量をもってあらゆる人と関わってきた父から会社を引き継ぎ12年。 幼い頃からさまざまな場面で父から得た言葉が、今でもふとした時に思い出され、ことごとく身に沁みわたり、人生の指針となってきた――。 多くの人に知ってほしい、ビジネスはもちろん人生のあらゆる局面で役立つ父からの教え、金言。 【目次】 まえがき 父の履歴書 父からの教え ●父の教え その壱 ●父の教え その弍 ●父の教え その参 ●父の教え その肆 ●父の教え その伍 ●父の教え その陸 ●父の教え その漆 ●父の教え その捌 ●父の教え その玖 ●父の教え その拾 〝父からの教え〟から得た人生の気づき 父が亡くなって苦労したこと、気づいたこと 〝2代目社長の苦悩〟から気づいたこと 自分が教育する立場になって気づいたこと あとがき" " 著者プロフィール 横川みどり(Midori Yokokawa) 株式会社NISHI SATO 代表取締役 1972年生まれ。家族は、子ども3人、孫3人。 資格:保育士、幼稚園教諭 趣味:トレッキング、神社めぐり 東大和5小、3中、堀越学園高校、東京成徳女子短大(幼児教育学科)卒。 短大卒業後、幼稚園・保育園に勤めた後、家業の表示機器販売会社に就職。 2011年に父親から代表を引き継ぎ12年経営。 その間、途中、従業員の保育の必要性を痛感し、自社で保育所を開設・運営。自ら園長を務める。 -
人生のレールを外れる衝動のみつけかた
「将来の夢」や「本当にやりたいこと」を聞かれたとき、それっぽい答えを言ってやり過ごしたことはないですか? 自分を忘れるほど夢中になれる「なにか」を探すためにスマホを置いて一歩を踏み出そう。 【目次】序章 なぜ衝動は幽霊に似ているのか/第一章 衝動は何ではないか/第二章 衝動とは結局何ものなのか/第三章 どうすれば衝動が見つかるのか/第四章 どのようにして衝動を生活に実装するのか/第五章 衝動にとって計画性とは何か/第六章 どうすれば衝動が自己に取り憑くのか/終章 衝動のプラグマティズム、あるいは実験の楽しみ/あとがき -
自己家畜化する日本人
「ホンマでっか!?TV」出演の生物学者による痛快批評!! 家畜化の先に待つ阿鼻叫喚の未来、日本を蝕む病の正体と脱却の道を探る――一部のオオカミが、進んで人間とともに暮らすことで食性や形質、性格を変化させ、温和で従順なイヌへと進化してきた過程を自己家畜化という。そして、この自己家畜化という進化の道を、動物だけでなく人間も歩んでいる。本書は自己家畜化をキーワードに、現代日本で進む危機的な状況に警鐘を鳴らす。生物学や人類学、心理学の知見を駆使して社会を見ることで、世界でも 例を見ない速度で凋落する日本人の精神状態が明らかになる。南海トラフ大地震といった自然災害の脅威が迫り、生成AI、ゲノム編集技術といった新しいテクノロジーが急速に普及する今、日本人に待ち受ける未来とは――。 -
子どもを幸せにする遺言書
「たいして財産がないから」「うちは仲がいいから」「平等に分けるから」……そんな家族ほど相続でモメるのはなぜか? 日本一相続を扱っている行政書士が、モメないだけでなく、残された子ども・家族をより幸せにする遺言書の簡単な書き方を紹介する。2019年1月13日より施行される改正民法(相続法)に完全対応。巻末には、そのまま真似して書けばいい「遺言書の実例」も付いた、超お役立ちの一冊。 -
ジェフ・ベゾス 未来と手を組む言葉
「10年経っても変わらないもののほうが重要だよ」シアトルのガレージから始まった小さなオンライン書店がわずか20数年で株式時価総額1兆ドル(110兆円)を突破し、世界最大のECサイト&Webサービス会社に成長。われわれの消費生活を大きく変えてきたアマゾン、その創業者&CEOであるジェフ・ベゾスは、この先のビジネスを、生活スタイルを、未来をどう見通しているのか──ベゾスが発した数々の言葉から導き出す一冊! -
名僧たちは自らの死をどう受け入れたのか
親鸞、一休、良寛、西行、空海…悟りを開いた高僧としてではなく、一人の“生身の”人間として、人生の最晩年、迷い悩みながら辿り着いた人生の終い方とは。自らも僧籍を持つ著者が彼らから導き出した「不安」な人生の中に「安心」を見いだす生き方、終活のヒント。 -
引きずらないコツ
切り替え上手は「ポジティブ思考」に頼らない──失敗やミス、不安や心配事、イライラや怒り、人間関係、コンプレックス…生きていればいろいろなストレスが降りかかってきます。でも、切り替え上手、開き直り上手はそれをどう受け流しているのでしょうか? 精神科医として「つい引きずってしまう」真面目な人たちを多く診てきた臨床経験も踏まえながら、誰でもできる切り替え上手、開き直り上手になるための具体的なコツを紹介。読むだけで心がスーッと楽になってくる一冊です! -
心が少し温かくなる 13の物語 習慣の作法・気配りの仕法
「アルフレッド・アドラー 人生に革命が起きる100の言葉」の著者、待望の新刊が登場! 良い人生を歩むことは誰もが望むことでしょう。 けれど、「幸せ」と思うときもあれば、「つらいなー」と感じるときもあるのが人生。 ときには、ちょっと立ち止まってご自分の心の置き方について考えてみるのもいいかもしれません。 本書では、「アルフレッド・アドラー 人生に革命が起きる100の言葉」の著者が「生きるってすばらしい」と思える人生のエッセンスをお届けします。 背筋が伸びるような金言に彩られた心満たされるエピソードからは、あなたが豊かに生きるための気づきやヒントが得られることでしょう。特に東洋思想や西洋心理学の知識を引きつつ、何気ない日常に投げかけられる知の巨人ならではの洞察は必見です。読み終わった頃には、きっとあなたも心が少し温かくなっているはず。 -
理系の女の生き方ガイド 女性研究者に学ぶ自己実現法
先輩研究者の生活と意見。テーマの選び方から子育て期間の乗り切り方まで、楽しい研究生活のために必要な知恵! 結婚や子育ての経験が理系で生かせる。女性研究者の最大の障害とされる結婚や子育ても、その経験を男にはまねのできない強みにしてしまおう。積極的でスマートな研究生活を送っている、先輩女性研究者からの実感アドバイス。理系をめざす女性たちに贈る熱いエール!(ブルーバックス・2000年10月刊)※この商品は紙の書籍のページを画像にした電子書籍です。文字だけを拡大することはできませんので、タブレットサイズの端末での閲読を推奨します。また、文字列のハイライトや検索、辞書の参照、引用などの機能も使用できません。 -
お金持ちはなぜ不幸になるのか
〈お金が〉“足りない”よりも“ありすぎる”方が人は壊れる! 裕福で幸せそうに見える家族ほど、闇が深い。 お金があれば幸せになれる――そう信じる人は多い。 だが、本当にそうだろうか。 加害者家族支援の第一人者である著者が見てきたのは、むしろ「お金によって壊れていく家族」だった。 家族間の支配、きょうだいの断絶、配偶者の性犯罪、子どもの引きこもり等々、「お金は魔物」という言葉は決して比喩ではない。 社会的地位も財産もあるのに、なぜ人は不幸になるのか? お金が人を駄目にし、家族の歯車を狂わせる瞬間を描きながら「幸福とは何か」を根底から問い直す衝撃の一冊。 -
「気づき」の快感
一度味わったら、癖になる 「気づき」を意識するだけで毎日が発見だらけに! 面白い発想が見つかる、ちょっとしたコツ 「あなたは気づきが多いほうか?」と聞かれて「多いほう」と言える人は、この本を読む必要はない。なぜなら次々と「気づき」が訪れるときの”快感”を知っているはずだからだ。一方で「少ないほう」という人は、本書を読むと、とんでもない「気づき」が得られるだろう。そもそも「気づき」とは周りの状況に対して、新たな理解や洞察を得てハッとすること。歴史上の偉大な発明や発見も小さな気づきから生まれたものである。そこで本書ではどうすれば「気づきの多い人」になれるのかを解説。気づきが多くなると仕事で結果が出るだけでなく、人生も楽しくなる! -
荘子からの伝言
※この商品はタブレットなど大きいディスプレイを備えた端末で読むことに適しています。また、文字だけを拡大することや、文字列のハイライト、検索、辞書の参照、引用などの機能が使用できません。 少しでも早く、高く、効率よくと頑張ってきたあなた。何年も先の老後を思い煩っているあなたにも、荘子はやさしく語りかけ、肩の力を抜いて、ゆったり大らかに「今」を生きる知恵を授けてくれます。 荘子が現代に現れたら……? 二千三百年前も今も何ら変わらない。人間は生きる意味とは何なのか? 同じことを繰り返しているだけではないのか? 時を経ても変わらぬ荘子の考えを、あらたにひもとく。 -
愛されこころ塾 心の初期設定は自己肯定感
世知辛い昨今の世の中、何だかとても窮屈で、息苦しくて、しかも目に見えない漠然とした不安が多くて、迷うことや心配することがとても多いかもしれませんね。しかし一方で、自分の力で人生を切り開き、光り輝く毎日を過ごしている人も存在します。その違いって何だと思いますか? 私は毎日多くの人たちとお会いする仕事をしていますが、自分の人生を光り輝くものにしている人と、そうでない人の違いは、紙一重だと思っています。重要なキーワードは「自己肯定感」。この本を読んでくださった方がご自分の魅力に気づき、光り輝く毎日を過ごせますよう、願いをこめて。 -
生きがいの見つけ方 生きる手ごたえをつかむ脳科学
『生きがいの見つけ方』は、「自由意志は幻想であるかもしれない」という脳科学の視点を出発点に、人はそれでもどうすれば生きがいを感じながら生きられるのかを考える一冊です。著者は、私たちの行動や選択が環境や脳の状態に強く影響されているとしながらも、そこに悲観するのではなく、むしろ「行動」こそが生きがいを生む鍵であると語ります。本書で特に印象的なのは、「やる気があるから行動するのではなく、やる気がなくてもまず行動することが大切だ」という提案です。たとえば、朝なんとなくランニングに出たとき、走っている最中に目の前を一匹の蝶がふわりと舞う。それを見て「生きている」という実感がふいに湧き上がる。そうした一瞬が、生きがいの原点なのだと著者は述べます。大きな目標や崇高な目的がなくても、小さな行動の中にこそ生きている瞬間が宿るのです。行動主義的なアプローチを通じて、著者は「習慣が人格をつくる」とも語ります。毎日少しでも何かをやり続けること。それがやがて意味や価値を生み、生きがいへとつながっていく。本書は、やる気や自由意志に頼らずとも、日々の行動の中で人生の意味を見出すことができるという力強いメッセージを届けてくれます。どこか虚しさを感じている人にこそ読んでほしい、生きる手応えを取り戻すための一冊です。 -
定年後の壁 稼げる60代になる考え方
「この求職申込書に書いてあるのは、あなたの経歴であり、どんなスキルがあるのかわかりませんね。もっと具体的に記入してください」――銀行員だった著者が、職業安定所の求職申込書を提出した際に職員から言われた言葉だ。そして再提出した際には「頭を切り替えなさい」と一喝される。その時著者は、自分の銀行員時代の実績を過信していたことを自覚させられた、という。定年後は、過去のプライドを捨てる――これが豊かに楽しく生きるコツだ。49歳で銀行を退職して作家に転身した著者が、自身の経験を踏まえて、好きな仕事を見つけて60歳からのサバイバルを生き抜くコツを伝授する。推薦! 阿川佐和子さん 常に機嫌のいい人間のまわりには人も仕事も集まってくる。江上さんを見ていると、そして本書を読むと、つくづくそう思う。 60歳からの人生を準備している人間は少ない。脱会社人生への備え方がわかる(お金、仕事、健康、人間関係など)。60歳で再雇用か、退職しフリーか、選択すべきポイントがわかる60歳でうつにならない、メンタルの保ち方がわかる。 ●年下上司の壁 かつての部下が上司に。それはあなたが名伯楽だった証 ●手に職の壁 手に職をつけたければ、手に染みついたプライドを洗い流せ ●再就職の壁 「貯金」より「貯人」。再就職に求められるモノとは? ●孤独の壁 孤独とは、会社員生活から初めて解放されて味わう自由 ●人づきあいの壁 義理欠く、人情欠く、恥をかくで生き抜け -
荻原博子の貯まる家計
なんと50代の3割が「貯蓄ゼロ」! 生活者目線のアドバイスで大人気の経済ジャーナリストが、「貯まる仕組みの作り方」をズバリ教えます。2019年は、前年よりもさらに世界的に経済が不安定で、投資環境が悪くなりそうな見通し。さらに、10月に消費増税が施行されたら、景気が冷え込むのは間違いない。このままでは、私たち庶民のお財布事情も悪化するばかり。本書では、老後資金を貯めることができない人たちに向けて、いますぐできること、逆にしてはいけないことを具体的にアドバイスする。さらに、貯蓄と節約に躍起になるのではなく、「人生二毛作、三毛作」を唱える荻原先生ならではの「ハッピーになれる」お金の活用法も紹介する。 ●1日1円積み増し貯金で、なんと年間約7万円貯まる! ●大手銀行の1000倍の金利も夢じゃない!? 「応援貯金」には夢がある ●「投資」は破綻への第一歩。うかつに手を出してはいけない など ※こちらの作品は過去に他出版社より配信していた内容と同様となります。重複購入にはお気を付けください -
心がラクになる1日1分の新習慣
※この商品はタブレットなど大きいディスプレイを備えた端末で読むことに適しています。また、文字だけを拡大することや、文字列のハイライト、検索、辞書の参照、引用などの機能が使用できません。 疲れもモヤモヤもスーッと消える! 今日からすぐ始められる! やめてもいいことリスト ここ数年、思いがけず到来したストレスフルな環境に振り回され、 心が不安定になりがちな日々を過ごしてきた人も多いことでしょう。 そんな私たちに本書では、休み方の実例やノウハウ、ストレスに打ち勝つための簡単メソッド、 「ひとり時間」の過ごし方、話し方のコツ、「ズボラごはん」レシピまで収録。 気になるところから少しずつ取り入れれば、心がふわっとラクになっていくはずです。 ◎「戦略的ダラダラ」で最高の休息! ◎強いメンタルを学べるマンガ ◎「ひとり」を楽しんでいる人のヒミツ ◎雑談をストレスゼロにするコツ -
「いいこと」をどんどん引き寄せる! 言葉の習慣
「こうなりたい!」と願ったことが、すぐに実現して幸せな日々をすごしている人と、なかなか願いが実現せずにもどかしい毎日をおくっている人がいます。この両者の違いは、実はその人たちが毎日使っている言葉にあるのです。しかし、多くの人たちはそのことを知らず、自分が普段使っている言葉に対して無関心であることが多いのです。本書では、人生をよりよい方向へ導くプラスの言葉の使い方について、様々な視点から説明していきます。自分に自信が持てない、対人関係に疲れてしまった、仕事がうまくいかない、恋愛に悩んでいる……そんなとき、どのような言葉を使えばよいか、そのヒントを紹介します。言葉を変えたときから、きっとあなたの人生は変わっていくでしょう。 -
仕事が楽しい!100人のヒミツ
※この商品はタブレットなど大きいディスプレイを備えた端末で読むことに適しています。また、文字だけを拡大することや、文字列のハイライト、検索、辞書の参照、引用などの機能が使用できません。 窮屈な会社員でも不安定なフリーランスでも、ひよっこ社会人でも定年間近のベテランでも、仕事にはそれぞれの立場での悩み、喜びがあり、仕事ほど自分を成長させてくれるものはないかもしれません。 目まぐるしく変わる社会で楽しく働き続けるための鍵を、たくさんの女性たちの生の声から探ります。 Part1 20代から60代まで「仕事が楽しい人」のヒミツ みんなの“憧れ”ナンバーワンは「楽しそうに仕事をしている人」 仕事熱中度の高い人に10のQuestion あえて正社員を選ばない人の働き方とプライド 年収別・仕事の「絶対条件」と「トキメキ」バランス 50代会社員の超ホンネ座談会 立ちはだかる年齢の壁と幸せな働き方 Part2 仕事がうまくいく人の「しない&する」ことリスト 「時間の使い方」のお悩み別に解決!時間に追われない人になる17の習慣 もっと「仕事ができる人」になれる!職場のコミュ力UP大作戦 Part3 イマドキ女性リーダーのしなやか仕事術 「自信がない人」ほど、いいリーダーになれる3つの理由 リーダーの「あるある!」お悩み相談室 Part4 昇進・転職・副業… 収入が増えた人のヒミツ テレワーク時代の今こそ注目!収入アップの3つの手段 Part5 すきま時間をお金に変える!私たちの「副業」大作戦 副業をはじめたい!不安とギモンを一挙解決 Part6 失敗しない!メール&手紙の書き方 辞典編集者に教わる大人にふさわしい語彙力の身に付け方 分かりやすさ、気遣いで仕事のメールがうまくなる Part7 「人生4分割」で仕事も貯蓄もうまくいく キャリア編 年代別・「なりたい自分」への道の進め方 お金編 年代別・老後不安解消のためのTO DO -
自信がつく!毎日が面白くなる!大人の「勉強」大作戦
※この商品はタブレットなど大きいディスプレイを備えた端末で読むことに適しています。また、文字だけを拡大することや、文字列のハイライト、検索、辞書の参照、引用などの機能が使用できません。 人生100年を生き抜く「武器」を手に入れる 変化の激しい今の時代、自分の「武器」を少しでも増やすために、 仕事のかたわら勉強する人が増えています。 「皆、何を勉強しているの?」「勉強の時間はどうやって捻出しているの?」 「勉強が続くコツは?」…そんな疑問を解決すべく、働く女性たちのリアルな 勉強スタイルと学びのヒントを、この1冊にたっぷり盛り込みました。 読めばきっと自分に合った勉強スタイルが見つかり、 学びのモチベーションが高まるはずです! ◎毎日勉強を続けられている人の24時間 ◎英語力がアップした人のイマドキ勉強法 ◎脳科学で判明!40代から最強勉強メソッド ◎趣味の学びを極めたら・・・副業になっちゃいました ◎知ると人生が楽しくなる!大人の「教養」入門 ≪目次≫ ◆Part 1 人生がどんどん面白くなる!大人の勉強スタイル ◆Part 2 何歳からでも遅くない!人生逆転の勉強法 ◆Part 3 英語力がアップした人のイマドキ勉強法 ◆Part 4 一生稼げるスキルは“本業”以外で磨く! ◆Part 5 今、身に付けたい 最新・教養Lesson -
[新訳]自警 自分の理想に近づくために知っておいてほしいこと
世界に日本人が誇れる名著『武士道』の著者・新渡戸稲造が懇切丁寧に書き記して、大正・昭和初期のベストセラーとなった『自警』。現在は『自警録』として知られ、知る人ぞ知る名著である。本書は、その名著の現代語抄訳本である。ほんとうに強い人とはどういう人か。世間で生きていくには、どうした心構えが必要なのか。報酬への考え方とは。職業を選択するにあたり、どう考えたらいいのか。いつまでも若くいるために、なにをしたらいいか。自分の「理想」とどう対峙するべきか。「理想」に近づき、実現をするための方法とは……。自らの体験をベースにしつつ、当時の人間観・生き様を簡明に記したこの本には、日本人が世界標準レベルで生きるために必要なことが網羅されている。ますますグローバル化が進む現代日本においても、その内容はまったく古びることはない。人生を着実に、しかも確実に前進させていくための生き方の「処方箋」が、ここにある。 -
数学的思考トレーニング 問題解決力が飛躍的にアップする48問
「先行きがまったく読めない」「成功法則がすぐに陳腐化してしまう」……そんな現代に求められるのは、「自ら深く考え、答えを出していく」こと。そしてそのために不可欠なのが「数学的思考」です。本書では、数学的思考の「正体」を解き明かすとともに、それを鍛えるトレーニング問題も多数用意しました。 ●問題:「18」と「255255」。その共通点は? ●問題:「居酒屋の飲み物」と「プリンターのインク」。その共通点は? ●問題:その人があなたにとっていちばん優しい人であることを、どうやって説明しますか? ●問題:仕事において「忙しい」「時間がない」が口癖の山田さん。余裕のある働き方ができるようにアドバイスをしたい。さて、あなたなら何をしますか? ●問題:「いい人材」とはどんな人材のことでしょうか? 四則演算の記号(+-×÷)を使って表現してください。こうした問題を楽しく解いているうちに、「数学的なアタマの使い方」が身につき、問題解決力が飛躍的にアップする一冊! -
流れにまかせて生きる 変化に応じる「観音力」の磨き方
――人生というものが、ちっぽけな自分の頭でねつ造した自己を実現するものではなく、もっともっと大きないのちの流れのようなものが、自分においても実現されていくプロセスだと考えてみる。それによって、さまざまなご縁もまた活きてくると思うのです――。東日本大震災から2年、この国は底流において大きく動いているように見えます。今まで当たり前だったものがそうではなくなり、今後、世の中がどうなっていくのかと不安を感じる人も多いでしょう。しかし私たちには、相手や状況に応じてどのようにでも変化する「観音力」があります。そのことを象徴するのが観音さまです。本書は、今ここにいて、相手や状況に自由自在に応じる観音力についてやさしく語りかけます。2009年春に弊社より発刊された『観音力』に、現在の世相をふまえ「流れにまかせて生きる」という改題に沿って、大幅な加筆・改稿を行ったものを電子書籍化。 -
毎日のムダを9割減らす!忙しくても毎日が整う シンプルライフ入門
※この商品はタブレットなど大きいディスプレイを備えた端末で読むことに適しています。また、文字だけを拡大することや、文字列のハイライト、検索、辞書の参照、引用などの機能が使用できません。 家にいる時間が多くなった昨今、余計なモノを手放して、 もっと身軽に快適に暮らしたい!という人が増えています。 モノだけでなく、習慣や人間関係など不要なことも きれいさっぱりそぎ落とし、部屋も気持ちもスッキリさせませんか? 今すぐ始められて達成感も得られる「1日1捨」を実践している人をはじめ、 余計なモノや習慣を手放して心地よく暮らす人たちのライフスタイルに密着。 部屋も心もすっきりさせるための今すぐ役立つノウハウがたっぷり詰まっています。 ◎時短家電、レンタル服、家事ルーティン・・・今どきの身軽な暮らし ◎「1日1捨」で部屋も心も快適にするルール ◎メリハリ支出でムダなし!幸せなお金の使い方 ◎モノもSNSも!目に入る情報量を減らして、ストレスも減らす -
ひと文字のキセキ
漢字の中にひらがなを盛り込み、もうひとつのメッセージを込めるのが「こころ文字」である。本書では52文字を紹介している。著者は21歳のとき、全身の筋肉が次第に減少していく「遠位型ミオパチー」という難病になった。車椅子生活を始めて17年、まだ治療法は見つかっていない。現在、残っている顔の筋肉を利用して、口で筆を加え、「こころ文字」を制作している。自らの心を投影することばをひらがなに託して字にいれ、漢字にもう一つ意味を持たせた。「コトバのチカラ」としてブログを発信すると、多くの反響を呼び、全国で個展が開催されるようになる。『米―げんき』『光―おうえん』『命―再会』『母―たいよう』など、文字に込められたもうひとつのメッセージから勇気と生きる自信がもらえる本。 -
なぜかいいことが起こる70の習慣
※この商品はタブレットなど大きいディスプレイを備えた端末で読むことに適しています。また、文字だけを拡大することや、文字列のハイライト、検索、辞書の参照、引用などの機能が使用できません。 「落ち込んだときには鮮やかな口紅を」「自信をつけるためにまずは行動」「10回に1回のやきもちで愛を深める」「無言のあいづちで相手を癒す」……この本は、自分を変えたいと思ったときに役立つ「ちょっとした習慣」を紹介しています。愛されたいのに素直になれない。時間はあるけれど、やりたいことが見つからない。自分の意思より、他人に流される……。そんな時、日ごろの何気ない行動や言葉づかいに気を配ることで、いいことがたくさん起こるようになるのです。「心がふさぐときは熱いお風呂で自分をリセット」「ひと呼吸おいて『はい』と返事をすると相手が安心する」など、日常生活に潤いを与える簡単で具体的なアドバイスを、たなか鮎子さんの心やすらぐイラストと一緒にお届けします。今日よりも明日、もっと素敵になれるしあわせへのパスポートを、あなたの手でつかんで下さい。ロングセラー『なぜか幸せになれる女の習慣』を再構成。 -
にゃんしゃりで心のお片づけ。
※この商品はタブレットなど大きいディスプレイを備えた端末で読むことに適しています。また、文字だけを拡大することや、文字列のハイライト、検索、辞書の参照、引用などの機能が使用できません。 ネコにはげまされて、楽しく心のお片づけ! 心が疲れている時って、何もやる気が起きません。やらなくてはいけないことが沢山あっても、気力がわいてこないのです。掃除や片づけなどは「最初に手を抜ける部分」なので、部屋もどんどん散らかり、モノが増えていく。おまけにダイエットも続かなかったり……。それなら、「心のお片づけ」してみませんか? 心が片づいていると、他のことを始める余裕や気力が出てくるし、モノの片づけも始められる! この本では、モノの片づけになぞらえて、心のお片づけをするための考え方をマンガで紹介。関西弁でしゃべるネコの「オカン」が、時にビシッと、時にほんわか優しく、心のお片づけの知恵を教えてくれます。 -
感情の整理術123 62年現役を貫けた秘訣
過去や分からない明日のことで思い悩んでもいても仕方がない――勝つために常に精神を穏やかに保ってきた、ひふみんの感情の整理論。不本意な状況や不快な思いをさせられると、ついカッとしてしまったり、不満を抱いたり、我慢してしまうもの。「怒ったら損だから絶対に怒らない」そう決めて、長い将棋人生を過ごしてきた加藤一二三名人。勝負の世界で長年実践してきた、天才棋士による感情の整理術。【内容紹介】一. 人を知り、人から学ぶ ●他人の行動を自分のものさしで測らない ●劣等感に陥らず優越感にひたらず ●自分の考えだけが正しいと思い込まない ●人を魅了する自分の言葉をもつ…… 二. 自分と向き合う ●「勝てる」と思うと軽々と勝てる ●不調はいつでも好調に変わる ●忍耐するとツキがめぐってくる ●気持ちよく戦うために言いたいことは言っておく…… 三. 明日の幸運を信じる ●「今からスタート」の精神で失敗を引きずらない ●すべてを見てすべてを無視して一歩前進 ●感動した経験が人生を支える ●心の喜びにツキがくる…… -
The Path
短編随筆集『道をひらく』の英文版。運命を切りひらくために。日々を新鮮な心で迎えるために――。人生への深い洞察をもとに綴った短編随筆集。40年以上にわたって読み継がれる、発行520万部超のロングセラー。Sold more than 5 million copies over the past 50 years in Japan alone, this long-standing book gives readers enduring insights by K. Matsushita into how to live a meaningful life as a human being. Translated into various languages already, he wished it to be sold more than 100 million copies all over the world. His time-tested thinking will surely be a useful guideline when making decisions in the course of your life. -
図解・資格王が選んだ[合格保証]勉強法
著者は、53歳を過ぎてからの10年余りで、91もの資格試験に合格し、「資格取得スピード王」の異名を持ちます。その経験から「勉強にはコツがある」「コツさえつかめば、誰でも試験に合格できる」ことを確信しました。資格試験や昇進試験、大学受験や入社試験など、どんな試験でも重要なのが、「限られた時間のなかで、いかに効率よく勉強するか」ということ。本書では、時間を極限まで効率よく使って、できる限りスピーディーに多くの知識を頭に入れる極意を紹介していきます。これらの勉強法は、著者が実際に行ったもので、その効果は保証済みです。まさに合格保証の勉強法です。しかも、超人でなくとも誰でも実行できるものばかりです。おまけとして、試験本番で1点でも多く稼ぐための裏ワザ解答法も紹介しています。かしこい勉強法をマスターして、要領よく最短ルートで合格を勝ち取ってください。 -
いくつになっても、今日がいちばん新しい日
「人が生涯積み重ねた経験は、つくりあげた財産よりもはるかに貴重です」「自分の中に、まだ未知数のよきものがあるということを信じて、その開発に午後の人生をかけてみる。これがクリエイティブ・リタイアメントの心です」「たしかに、年をとるということは、それだけデメリットが増えてきます。しかし、上手に生活すれば、私たちはそれを十分に補うことができるのです」「自分の家以上に、私たちは自分のからだを大切に扱わなければなりません。手をかけ、傷んだ箇所に気をつかい、ときどきは入念なチェックをして、上手に使っていかなければなりません」年齢を重ねてから前向きに生きるためにかかせない心のもち方とあわせて、医師として伝えておきたいからだのケアまで、具体的に紹介。人生の午後を迎える方々へ、思い通りに、そして存分にご自分を輝かせるためのエールとなる一冊。好評既刊の新版。 -
人脈をつくるコツ
今まで出会った人の中に“黄金の人脈”は眠っている!? 口下手な人、内気な人ほど“いい人づき合い”ができる! 「自分の人間関係をどうすれば強固なものにできるか、また広く展開していけるか」という問いはシンプルで奥が深く、端的に表すのは難解だ。そこで、人脈のカリスマが多くの声に応えて、長年の経験からその人間関係の基礎をおさえた人脈づくりのポイントを指南する。主な内容として、 ◎人脈は縁から始まる ◎社交術では縁は深まらない ◎縁ある人をどこまで好きになれるか ◎人脈をつかむために「キーパーソン」と親しくなる ◎自分のキャラを最大限に生かすコツ ◎嫌いな人ともうまくつきあうコツ、絶対的な味方をつくるコツ ◎「勉強会」は他流試合である ◎情報人脈もつくろう……。社会人として知っておきたい「人づき合い」の基本がわかる一冊。 -
ブサイクな夜型人生よ、さらば! 早起きで得する♪ 朝美人さんのキラキラ生活
※この商品はタブレットなど大きいディスプレイを備えた端末で読むことに適しています。また、文字だけを拡大することや、文字列のハイライト、検索、辞書の参照、引用などの機能が使用できません。 いつも遅刻ギリギリで出社、遅くまで残業して、ココロも身体も疲れっぱなし……そんなダメダメスパイラルな日々を送っている人はいませんか? 夜型生活を続けていると、肌トラブルが起きやすくなり、老化を早め、太りやすくなります。ストレスに弱い、という精神面への影響もあるのです。まずは明日、15分だけ早起きをしてみましょう。夜早めに寝て、朝早く起きる「朝型生活」を送っている人は、健康でお肌つやつや、仕事はてきぱき、プライベートも充実しています。朝早くから活動するほうが、効率よく時間を使えるのです。本書は、早く起きるコツから、上手に眠る方法、朝ごはんや朝勉強、早起きした自分へのお楽しみなど、朝型生活に切り替える方法を、マンガと図解で楽しく解説。「どうしても起きられない!」という人も、自分のタイプに合ったコツがわかれば、うまくいきます! 早起きは幸せへの近道。これであなたも朝美人♪ です。 -
丸山敏雄一日一話
世の中が豊かになってきたにもかかわらず、悲惨な事件が絶えない。こうした世相の背景には、いまの日本人が道徳や倫理といった心の規範を失ったことがあるのではないか。およそ半世紀前、この国の行く末を案じ、日本人の心の拠り所を取り戻そうと立ち上がった男がいた。丸山敏雄氏その人である。氏は日本の伝統文化を注意深く研究する中で、ひとつの生活倫理(人間生活の法則=すじみち)を確立した。それは人間を幸福に導き、平和で真に豊かな社会を築くための基本として、純粋倫理と名づけられた。純粋倫理は、旧い道徳を超える生きた生活法則であり、丸山敏雄が実生活で実験、検証した事実に基づいている。「朝早く起きる」「挨拶をする」「ハイと返事をする」といったシンプルな習慣の中にこそ、実は幸せになる秘訣があると氏は言う。本書はこうした氏の実践哲学を一日一話形式でまとめたもの。ぜひ毎日の実生活の中で生かしたい一書である。 -
あなたの夢をかなえる「未来日記」
「未来日記」とは、「理想の未来を先取りして現在形の言葉で書く日記」です。作家志望の人なら、「処女作が大ヒットして100万部を超えている!」というように、夢や望みがすべて達成しつつある状態を記していくのです。これは、単なる絵空事に終わりません。現実に、さまざまな変化を呼び寄せる効果があります。なぜなら、私たち人間の脳には、頭の中で強くインプットされた夢や目標を達成しようとする仕組み(自動目的達成装置)が備わっているからです。スポーツ選手が実践しているイメージトレーニングなどは、この仕組みを活用した代表的なものと言えます。「未来日記」も、この脳内の「自動目的達成装置」を稼動させるきっかけになってくれるものです。つまり、「未来日記」を活用することで、あなたの願望実現は、奇跡でも魔法でもなく、大脳生理学と生化学の原則による当然の結果になるのです。 -
ひとりで暮らす ひとりで生きる 女の生活力
独身で生きてきて悔いはないかと聞かれれば、意地にも悔いているなどとはいわないけれど、私としては他人さまに独身をすすめる気になれない。むしろ死んだつもりで妥協できるなら、一度は結婚したほうがいいというだろう。/「死んだつもりの見合い」 年老いてからは、幾ばくかの貯金と一匹の愛犬がいればいいといった人がいるが、女が体を張って生きている時期には、没頭できる仕事と心の支えとしての親がいればいい。外に七人の敵がいるのは男も女も変わりはない。/「足の先まで緊張して」 常識とは標準的な生活をしている人を基盤にしてつくられたものだろうから、家庭を持たずに生きてきた私などが異論を唱えるのは筋ちがいなのだ。そうは思いながら母の死に直面した私は、ことさら常識にさからった。/「試練」 多忙を恨むなかれ。多忙とは体中の細胞を躍動させる状況であり、細胞がフル回転する時期は人の一生で案外短いものだ。/「多忙の効用」 ほか