問い続ける力

問い続ける力

ビジネス・実用
1,012円 (税込)

5pt

「自分で考えなさい」──誰もが一度は言われたことがある言葉だろう。でも、何をどう考えたらいいのか? そこで、様々な分野で突出している達人、9人のもとをたずねて聞いてみた。「どんなことを考えてますか?」時代、社会、文化、アート、性、経済、人間とAI……、問い続け、考える達人たちとの縦横無尽の対話は深く、広く、「Think Different」のヒントにあふれている。

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感情タグBEST3

    Posted by ブクログ

    [とは派]になりたい!!!
    自分の思考とか好きな意見、楽な二元論的な考え方に逃げがちである。
    例外を探す、本当にそうか疑ってみる、本質を見抜いて全体を見ることが重要である。
    問いを積み重ねていくことで本質に繋がるので、
    いっぱい自分で考えて考えてから論文とか読むといいかも。

    鷹の目、虫の目的な、大きな所と小さなところ大事に、いったりきたりすることが大事である。
    大きな野望と、目の前の小さな問い、両方が大事であると学んだ。

    創造的になるには
    [

    0
    2026年01月18日

    Posted by ブクログ

    ○○とは?と根本から考えていくので、表面的な薄っぺらさがなくとても興味深かったです。

    後半は対談形式だったので、様々な方の思考過程の一部が見られて新しい発見になりました。
    最後の章では習慣とは?について書かれており、個人的な問題の解決の糸口が見つかりました。

    私は凡人なので他の人と1歩差をつけるため、当たり前を疑う姿勢を持ち、自分なりの思考を深めていきたいと思います。

    偶然手に取った本だったのですが、出会えて大変良かったです。

    0
    2024年10月21日

    Posted by ブクログ

    久しぶりの超良書!!
    一度レストランにも訪れたことがある松嶋啓介氏との対談が特に印象的。著者・石川善樹さんの意外な人脈も垣間見られ、お父様の教育指針、資格がやりたい事を邪魔する恐れについても新たな視点の気付きであった。

    「視座と視野と視点は違う」
    視点は1つ、「これは面白い切り口」
    視野はブロードに全体を眺める
    もっと俯瞰が“視座”

    『健康、幸福、平和』は反対する人いない!

    0
    2023年04月14日

    Posted by ブクログ

    出口治明さんとの対談で、出口さんの「大局観」に改めて恐れ入った。何冊も読んできた魅力がそれだったんだとやっと腑に落ちた。出口さんの本をもっと読みたくなった。

    0
    2021年02月06日

    Posted by ブクログ

    ■著者が扱っているメインテーマ
    自分で考えるとは何をどう考えればよいのか?

    ■筆者が最も伝えたかったメッセージ
    決まったパターン以外を認識する力を養うために、制約を与えて考えてみたり
    与えられた条件以外の視点を取り入れて考える。

    ■学んだことは何か
    考える状態に持っていくために、疑う姿勢と定量化されていない部分を見る姿勢
    また、大を小に分解する力、白か黒にとらわれないオープンな心が大切。

    0
    2021年03月07日

    Posted by ブクログ

    PDCAのPlanってなんだよと思っていたが、この本読んでスッキリ。
    変わり続けるために、問い続ける。

    0
    2020年05月31日

    Posted by ブクログ

    知り合いの人柄が魅力的な方が感銘を受けたとお勧めされたので手に取りました。
    また、これからは個人の力が問われると考えているので、この本を読めば仕事でもプライベートでもより一歩踏み込んだ人生が送れるかと思って興味が湧きました。

    物理経済数学、経済学、哲学、出版、料理などの分野で活躍されている偉人たち9人へのインタビュー。ライフネット生命保険創業者出口治明さんも居ました。

    結果スケールの大きい偉業を成し遂げられているので、そんな方々の思考法を読んでいると、「こんなことを自分で思いつくなんて天才だな、自分とは違うな、」と正直一歩引いてしまいます。
    けれど偉人たちの思考が覗ける機会がある本なので有難かったです。
    個人的は学びが多すぎてもう一回読んでも飽きないような本。というかもう一度読まないと落とし込みきれない。

    ただ、いい言葉だなと思えたことを箇条書きにするとこの本にもあるように、他人の思考の真似事「〜では」派になりかねないので、敢えてそれはせず、暫くはこの本を読み終わった時に感じた自分で考える力や大切さを身に沁みさせておきます。
    でも料理に関して、どう作ったではなく、どうしてこの料理を作ったかを聞いてみるような料理の本質の捉え方はダイレクトに思考に取り入れたい。

    また、読んで感じたのは「おもしろいね」はもはや共感に類する言葉だと思ったので自分の好き嫌いを極端に発してみる。自分の価値観を伝えてコミュニケーションがもっと楽しくなりそう。

    仕事では本の表紙にもあるとおり、小さな問い→行動をし続けて成長していきたい。

    0
    2019年05月31日

    Posted by ブクログ

    人の意見にすぐ「そういうものか」と納得してしまう人なおすすめ。


    冒頭から「◯◯では」と「◯◯とは」論調の人という話は非常に印象に残った。
    仕事で、すぐに凡例を探し、既存の文献を探してしまう私。そういう裏付けが欲しいから。

    ベトナムの貧困と飢餓の解決で、例外を探すこと
    WHYの前にHOW(いかにして考えるか)、そしてその前にWHAT(〇〇とは何か)がある思考のプロセス

    この辺りを意識して物事を捉えるようになりたいなと思えたし、そういうことを考えられる脳の余裕を持ちたいなと思った

    0
    2025年08月21日

    Posted by ブクログ

    第一部と対談形式の第二部が完全に分断されており、つながりが見えづらい。が、学びとしては多い。

    【メモ】
    ・答えを求める「では派」と、問いを求める「とは派」
    └「~では」と誇りたがるのが「では派」
    └「~とは何か?」と自問したがるのが「とは派」
    ・目先の正解に飛びつくことなく、正しく問うことの重要性
    ・問いが問いを呼ぶことで、当初の思惑を超えて思いもよらぬ展開になっていく
    ・「プリミティブな問い」だけを胸にただ歩く余白の時間をもつことが、結果として自分の人生におけるグランド・チャレンジをみつける手掛かりになる

    0
    2023年01月01日

    Posted by ブクログ

    想像力は欠乏の中に生まれる。
    子供にものを与えすぎるのはよくない。

    ポジションをとる。
    好き嫌いをはっきりする

    あるテーマについて共感を得ようと思ったら、敵の存在が必要。
    ビジョンを作るのが上手い人は、敵を作るのがうまい

    テクノロジーをビジネスの一要素としてみるか、文化の一要素として見るか

    文化というのはその時代を生きる人がとらわれている枠組み

    「デザインとは、今あるものを古くする技術である」
    今まであったものを古く見せる技術がデザインで、古く見せない技術がブランディング


    新たな習慣形成には「小さな問い」が必要

    0
    2022年12月27日

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