自己啓発 - SBクリエイティブ作品一覧
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3.8仕事、ダイエット、健康管理、勉強、目標達成…すべて成功のカギは「習慣化」にあります。 しかし間違った習慣を身につけてしまったらその代償は大きくなってしまいます。 何をどう習慣化すればいいか、そのために重要になるのが「エビデンス」です。 ・もし「A」をしたら「B」をすると、あらかじめ決めておく ・選択肢は必ず「3つ」用意しておく ・常にポジティブな言葉を使う―つらさに対する耐性が高まる ・52分間作業して、17分休憩する―生産性が高まるetc. 本書は、ハーバード、スタンフォード、オックスフォード…などの研究機関において証明されたテクニックを112個紹介。 見開き図解入りでわかりやすい。気になったテクニックからはじめられ、情報収集のためにも役立ち、また読みものとしても楽しめる一冊です。 ※カバー画像が異なる場合があります。
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4.0なぜ人生は「後半」が不幸になってしまうのか? 誰にとっても不安な人生の変化が強さの源に変わる! 成功者の多くは、人生の前半は単純な成功法則に従っていることが多い。 プライベートを犠牲にして一心不乱に働き、出世階段を上り続ければ、 仕事も人生もうまくいくと考える。 その法則は確かに有効だが、永遠に通用するわけではない。 実は、人生の後半は別のルールに支配されている だから中年になると、成功しづらくなり、犠牲の対価に満足できなくなり、 家族との関係が枯れ切っていることに気づく。 その状況への対応策として、ますます仕事に力を注ぐことで、 衰えと弱さをカバーし、年々明らかになる変化を否定しようとする。 やがては怒りや恐怖、落胆に見舞われ、想像していたような、 喜びや満足や誇りに満ちた人生は叶わずに終わりがちだ。 しかし、その運命は変えられる! 人生の変化は避けられないが、変化が苦難になることは避けられる。 本書を読めば、人生の後半に恵まれる才能を享受し、優雅に、活き活きと、 確かな目的とともに生きる方法が見つかる。 ハーバード大教授、幸福について研究する異色の社会科学者、ベストセラー作家、 『アトランティック』誌の人気連載シリーズ「人生の築き方」の著者が贈る、 人生後半の指南書としての一冊が登場! ※カバー画像が異なる場合があります。
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-○AIエージェントで生産性はさらにアップする ChatGPTなどの生成AIが広く使われるようになってからしばらく経ちました。 使いこなしている人は、「これまで1時間かかっていた作業が10分でできるようになった」、「あっという間にアイデアをたくさん出せるようになった」など、多岐にわたってその便利さを感じているのではないかと思います。 しかし、このように私たちの生活に生成AIが馴染んできている間に、生成AIは新たなフェーズに到達しています。 それがAIエージェントです。 これまでの生成AIは、あくまで「助手」でした。与えられたプロンプトへの回答が中心。その後の行動自体は人間が行っています。 しかし、AIエージェントは「代行」してくれます。 たとえば、メールへの返信であれば、以下のように流れが変わります。 【これまでの生成AI】 生成AIにメール文を貼りつけて返信案を考えてもらう→生成AIの返信案をメールアプリに入力する 【AIエージェント】 AIがメールアプリを自動で読み込み、返信案を書いてくれる→人間は確認して送信だけでOK このように、考えてくれるだけではなく、その先のアクションまで行ってくれるようになります。 生成AIで10分かかっていた作業もAIエージェントなら1分でできるようになるのです。 ○AIエージェントって難しそうだし自分には使いこなせないかも…という方も安心してください 本書は上場企業や自治体含む企業向けにAIの研修を行っている著者が教える、ゼロから始めるAIエージェント活用の入門書です。 AIにはじめて触れるビジネスパーソンが、まず生成AI(ChatGPT)の使い方を覚えるところから始め、最終的にAIエージェントを使いこなせるスキルを手に入れることを目指しています。 ※カバー画像が異なる場合があります。
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4.5仕事・人生に必ず役立つ「ブッダの超合理的な思考法」を、シンプルな言葉とビジュアルな図版で紹介。わかりやすくて実践的――読者から高い評価を得ている草薙龍瞬の最新刊。 <分野> ビジネス・生き方・自己啓発・ライフハック(生活改善) <本の内容> ●仕事・人生に最高の成果を上げる「心の技術」を5つ紹介―― 第1章 ムダな心を止める ――「ラベリング」で客観視する/「心の履歴」を振り返る 第2章 心の汚れを洗い流す ――誰も知らない? ブッダは「マインドフルネス」をこう語っていた 第3章「自分の輪郭」に留まって消耗しない ――人間関係に振り回されないタフな心を作る 第4章 何が起きても「正しい思考」で立ち直る ――後悔・未練・失敗を越える「心の手順」 第5章 どんな現実も「智慧」で越えてゆく ――「理解した上で考える」/「心のクセ」に気づけば人生が変わる <特色> ●どの章にも「すぐ実践できる方法」が満載。「ブッダの合理的な考え方」をビジュアル化した図版を20点以上掲載。 ●Google・Yahoo!・Facebookも採用したマインドフルネスを、元ネタであるブッダの言葉を直接引いて解説。 ●著者・草薙龍瞬は、ベストセラー『反応しない練習』KADOKAWAで、原始仏教を「ブッダの合理的考え方」として現代によみがえらせた僧侶・著述家。論理的でシンプルな語り口は、高い評価を得ている。 <著者のメッセージ> 「ここからは、クリーンな心で行こう――そう何度も思い直しましょう。心の汚れを、さっぱり洗い流せば、自分らしい本当の人生が始まります」 読者への手紙のつもりで書いたという著者の言葉が心に響く。癒されたい・チカラづよく生きたい人は読んでおくべき一冊。
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4.0脳にとって「不機嫌」や「怒り」、「イライラ」「くよくよ」ほど生産性を下げるものはない。 真のハイパフォーマンスは、満たされた脳、つまり「上機嫌」から生まれる。上機嫌な脳は無双状態!! フルネスな心身に秘められた力を、脳の権威である加藤俊徳先生に語っていただく。 「機嫌」を自在に操れば、自分の隠れた能力を発見できる! 加藤先生独自の理論「8つの脳番地」にアプローチすることで、ネガティブからポジティブに変換できる「機嫌の操り方」をご教示いただく。 1万人の脳を見てきた脳科学者が、「科学的に正しい機嫌を操る方法」と「機嫌こそ能力発揮の秘訣」であることを解明する1冊。 ※カバー画像が異なる場合があります。
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4.2膨大な情報が飛び交い、過剰な量のコンテンツであふれる現代。私たちはついつい受け身のまま、惰性に流された日々を送ってしまいます。 ・スマホを眺めているだけで、長い時間が経っていた。 ・SNSでのやり取りだけで、一日が終わってしまった。 ・サブスクで面白い映画を探していたら、何も観ないまま過ごしていた。 もっと活き活きとした、能動的な生活を送るためにはどうすればよいのでしょうか。 著者の齋藤孝先生は、「知的生活」とは、黙々と読書し続けるようなクールなイメージとは違うと言います。もっと能動的で、日々ワクワクドキドキして過ごすような、自らのクリエイティビティが発揮できるような、ホットな生活です。 ・生まれ持った遺伝子や環境を恨むのではなく、成長の喜びで満たされる生活 ・得た知識が次の知識を呼び込み、好奇心の高まりが加速されていくような生活 ・不遇な時期も、孤独な時間も、将来に飛躍する糧となる生活 教育者として30年にわたって学生と向き合ってきた著者が、今の20代に向け、また自分の20歳を振り返りながら、「知的生活」を送る意義と技法を説きます。
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4.2もっと、あなたにわかってほしい。聞いてほしい。 本書は、「こころのつながりの不全」を感じている方々のために、具体的な対処法を示す本です。 「もっとしっかり、つながりたい」 「もっと話を聞いてほしい」 「わかってほしい」 そんな気持ちを叶えるための具体的な対処法を示した本です。 また同時に、周囲にいるほかの人が、その気持ちに応えるために、「もっとうまく話を聞ける人間になりたい」「もっと気持ちをわかりたい」そのためにはどうすればいいか、その技術を具体的に示した本です。 「話を聞く技術」や「傾聴」については、これまでにも多くの本が出されてきました。 それらの多くは、「話を聞く側」がスキルフルで有能であることに力点が置かれていたように思います。 しかし、いくら「聞く側」が有能で技術に長けていても、「話す側」「聞いてもらう側」にまったく意欲がなければ、それはよい結果にはつながりません。 「聞く―聞いてもらう」「わかる―わかってもらう」関係は、本来二人でつくり上げていくものです。 (「はじめに」より) ●本書はこんな方におすすめです ・職場の人間関係、友人や恋人、家族のことなど、自分やまわりの人のことで悩みがある方 ・カウンセリングを学んで、それを自分の仕事に活かしたい企業の管理職や人事担当者、学校の先生、福祉関係者や医療関係者 ・自分の仕事にカウンセリングの要素を加えて、相手からの信頼を厚くしたい方 ・医療、教育、福祉などの対人援助職やコーチ、キャリアコンサルタント、アドバイザー ……etc. ※カバー画像が異なる場合があります。
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4.0禅の教えには人生のヒントが詰まっている! 仕事の人間関係、やりがい、将来の不安…働いていると必ずぶつかる悩みに対して、 世界に名を馳せる庭園デザイナーで、禅寺の僧侶でもある著者が回答していきます。 Q.メンタル的に弱いと感じます A.誰かの幸せのために生きると強くなる Q.チャンスに恵まれていない気がします A.小さなきっかけを見逃さない Q.仕事の目標が達成できません A.相手が欲するものは何かを常に考える Q.部下がついてきてくれません A.技術やノウハウより「思い」を伝える 禅の教えを取り入れて、ちょっと考え方を変えるだけで、 物事はもっとシンプルに捉えることができるようになります。 仕事の悩みや不安で押しつぶされそうな心がスッと軽くなる1冊です。 本書は2012年4月に刊行された『頭が冴える禅的思考』(ソフトバンク文庫)を再編集したものです。 ※カバー画像が異なる場合があります。
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4.3「ダイエットを始めても、つい三日坊主になってしまう」 「英語の勉強を続けたいのに、なかなか習慣化できない」 「筋トレをやろうと思っても、気づけばやめてしまっている」 そんな悩みをお持ちではありませんか? でもそれ、決してあなたが悪いわけではないのです。 実は、脳科学的にも「強い意志」や「自制心」で新しい習慣を継続するのが難しいことはわかっています。意志力だけで続けられるのはごく一部の例外的な人だけなのです。 にもかかわらず、多くの人が精神力だけで習慣化しようとして、失敗を繰り返しています。 本書『やる気1%の続ける技術』は、その間違いを正し、「やる気1%」でも無理なく続けられる「ゆる継続」の秘密をお伝えします。 これまでの継続法と違うのは、「やる気がいらない」ということです。モチベーションのコントロールをしたり、続ける意志を持ち続ける努力をしたりする必要はありません。 「これまで何事も続けられなかった人」が続けられるようになる究極のメソッドです。 ゆる継続は、1つのマインドセット――「芽生えを尊重し、育てる」と、5つの具体的メソッド――(1)マイクロステップ、(2)選択アクション、(3)環境カスタマイズ、(4)行動タイミング設定、(5)メタメタ認知からなる継続法です。 本書で「ゆる継続」をマスターしたあなたは、たとえやる気が1%でも自然に続けられ、その結果、やりたいことが全部かなえられる理想の未来を手に入れることができるでしょう。 そう、ゆるゆるダラダラ続けることこそ、最強の成功法則なのです。 ※カバー画像が異なる場合があります。
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4.0脳科学の研究家であり、企業研修から能力開発セミナーまで年間300回を超える講演をこなすポテンシャル・トレーナーの生田知久氏。同氏の専門の中で最も人気があるのは「頭がよくなるトレーニング」だ。たった数時間のレクチャーとトレーニングで、記憶力や思考力から絵画、速読まで、あらゆる脳力を劇的にアップさせることができ、毎回、キャンセル待ちが出るほどの盛況ぶりである。生田氏曰く「脳の使い方を少し変えるだけで、潜在能力を引き出し、才能を発揮できる」とのことで、そのための鍵となるのが「イメージ力」であるという。このイメージ力を高めることで、勉強からビジネスシーンまで、劇的な能力アップをはかることができる。本書では、なぜイメージ力が鍵となるのか、そしてイメージ力の上げ方、また、「暗記」「プレゼン」「料理」など、目的別に27の才能のイメージ力の使用手順を紹介。あなたの潜在能力を引き出す方法を伝授する。
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4.2ガーデン紙やタイム誌も絶賛! アメリカの公共ラジオNPRの2017年ベストブックスに選出! サンデータイムズ、ノンフィクションベストセラー2位! 世界各国からオファー殺到の睡眠本、ついに日本初上陸! 睡眠7時間以内だと早死にする? 学習前に仮眠をとると、学習能力が飛躍的に高まる? ――NBA、NFL、ピクサー…最強の睡眠コンサルタントが教える最強の睡眠法 世界的に著名な神経科学者かつ睡眠のエキスパートが、睡眠科学の最新知識を提供する。本書は、知的好奇心を満たすだけでなく、睡眠の量と質を疎かにすることが、いかに、健康、安全、ビジネスにとって悪影響を与えるかについて具体的に説明する。 生き方をも変えるかもしれない本書は必読書である。 ―アダム・ガザレイ博士氏(米カリフォルニア大学サンフランシスコ校神経学・心理学・精神医学教授) 睡眠の謎について早急に解決する新しい科学について分かりやすく説明する。非常に面白く、読者は寝る時間も忘れて本書のページをめくることだろう。 ―ダニエル・ギルバート(ハーバード大学心理学教授) いま世界中が快適な眠りを求め、「睡眠ビジネス」が注目を集めています。そんななか、20年間睡眠を研究し、カリフォルニア大学バークリー校睡眠・神経画像ラボラトリーの所長として、名だたる企業の睡眠コンサルタントを務めるマシュー・ウォーカー氏の本書は、最強の睡眠を語るのにふさわしい睡眠大全とも位置付けられる一冊でしょう。 本書では、「睡眠とは何か?」というそもそもの話から、最新の研究で明らかになった睡眠の様々な効果を明かすとともに、睡眠の科学を社会でどのように役立てることができるのかを描きます。
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4.0【7万部突破『「文章術のベストセラー100冊」のポイントを1冊にまとめてみた。』著者最新作!】 メディアより、広告より、「個人の文章」が強い時代――。 数多くのベストセラー書籍に携わってきたトップライターが、 あなたの影響力を高め、人生を変える文章の書き方を教えます。 【文章には他人の人生を変える力がある】(「はじめに」より抜粋) 文章を公開することは、 「人を動かす力を公(おおやけ)に向けて行使する」 ことです。 どんな文章(=言葉)にも、人の心と、人の行動を動かす力があります。 商業媒体はもとより、ブログ、SNS、プレゼン資料、メールも、それを読む相手の心と行動に、何らかの変化を及ぼすものです。 しかし、何も知らず、何も学ばずに使えば、人をたやすく傷つける凶器にもなります。 武器を人助けに使うのか、人を傷つけるために使うのか……。 それは、書き手のリテラシー(読み書きの能力、文字を活用する能力、書き手の資質)に委ねられています。 だからこそ、「武器の正しい使い方」とともに、「武器を持つ者のあり方」を学ぶ必要があります。 本書は、「僕自身の30年の経験」と「僕が出会った文章のプロのノウハウ」を基に、「文章の基本」と「文章を書く上で大切な考え方」をまとめたものです。 通読していただくことで、文章の書き方が身につくだけでなく、文章の力を、 「コミュニケーションを良くするため」 「穏やかな人間関係を築くため」 「伝えたいことを正しく、自分らしく表現するため」 そして、 「誰かの役に立つため」 に使えるようになるはずです。
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4.2●「1分で話せ」で紹介した伊藤氏流 超実践的な「ロジカルシンキング」の使い方 48万部突破の『1分で話せ』では、ピラミッドの使い方がどんな本よりも明解! と好評でした。 今回は、そのピラミッドを応用して、「誰でも、簡単に、人が聞いてくれる」話し方、資料、書き方などを 紹介していきます。 面倒なノウハウも、たくさんのティップスもいらず、ただ「ピラミッドが書ければすぐできる」。そんな方法が満載です ●コミュニケーションは「ピラミッド」を意識すればすべてうまくいく 仕事のコミュニケーションは「ピラミッド」を意識すれば大方うまくいきます。 ビジネスパーソンならではの会社での事例も収録し、誰もがすぐ使える内容です。
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4.3課題の先送り、腰が重い、新しいことが苦手、行動力がない、人づき合いがめんどくさい……、これらは決してあなたの性格のせいではない! ましてややる気のせいでもない! すべては「脳がめんどくさがり」だから。 脳の特性を理解し、それを逆手に取る脳力開発法!! そもそも脳は、めんどくさがりで欲張りでご褒美が大好き。自分の脳がめんどくさがる時間帯や状況を把握し、欲張りな脳に大好きなご褒美をたっぷりあげることで、いつしか脳は「させられ脳」から「したい脳」へと変化します。 もう脳に「NO!」とは言わせない! 脳に振り回される毎日から、脳を上手におだて、幸福脳へと導きましょう。 ベストセラー『脳の強化書』の著者Dr.加藤が、苦手領域の脳番地を鍛えることで、あなたの脳から「めんどくさい」を追い出します!
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3.92021年、惜しくもこの世を去った知の巨人・立花隆。 彼が全生涯をかけて追ったテーマは、 人はどこから来てどこへ行くのか……? 人間とは何か、生死とは何か、人生とは何か? そしてよりよい人生のためには どう生きればよいのか?どう考えればよいのか? 知の巨人の思索の旅と、読者へのメッセージを一冊に凝縮。 池上彰の解説とともに贈る「21世紀の君たちはどう生きるか」 生きるとは、旅すること。考えること。立花隆の膨大な著作のなかから 厳選したテキストをダイジェストで収録。 彼が終生追い続けた 人間とは何か、死とは何かを振り返り そこから「ではなぜ、どのように生きるか」を 学んでいく一冊となっています。 書籍の冒頭、立花隆の思索世界にいざなう解説文は 同じくジャーナリストである池上彰氏による書き下ろしです。 この本を読めば見えてくる、 限られた人生の正しく、楽しく、おもしろい生き方。 ※カバー画像が異なる場合があります。
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3.0◎人生100年時代を生き抜くには、知識よりアウトプットが大事。 定年後を充実させる「勉強しない勉強」のすすめ! --外山滋比古氏推薦! これまでの勉強には、 「新しい知識を注入し、知識の貯蔵量を増やす」という固定観念があった。 中高年になれば、学生時代に身につけた基礎学力と、 社会人になってから蓄積した知識や経験は、膨大な量になる。 だが、知識を偏重するあまり、使いこなせていない人が多いのも現実。 新時代を迎えるいま、中高年には知識習得型の勉強ではなく、 その豊富なリソースを活用して、いかに人生に役立てるかが大事になる。 知識依存から脱却し、思考をアウトプットできる人になる新習慣のすすめ。
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3.5仕事も恋愛もうまくいかない…… 人間関係でつかれてしまう…… このように、なんとなーく、自分の人生がどんよりしている。 がんばっていないから? 努力が足りないから? いいえ、むしろ逆です。 あなたがふだんから、がんばりすぎているからかもしれません。 それも、「誰かのため」にがんばっているのです。 あなたは十分がんばってきました。 まずは肩の荷を下ろして、いろいろやりすぎていることを一度やめてみませんか? 今の状況を変えるには、 新しいことを「はじめる」のではなく、今あることを「やめる」のが一番の近道です。 とはいっても、なにをやめたらいいのかわからない? そう思う人のために、本書の「やめることリスト」を作りました。 本書で紹介することを「やめてみる」だけで、 びっくりするくらいきらきらと光り輝く人生になるんです。 みなさんが、より幸せな人生へと一歩踏み出すきっかけになりますように――。
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5.0「親の過干渉で自由を奪われてきた」 「小さいころから、親にダメ出しばかり受けてきた」 「親が威圧的だった」 本書は「毒親」、あるいは「毒親」とまでは呼べないまでも、それに近しい親に育てられ、苦しんできた人に向けた本です。 何よりも怖いのは「幼少期の親からの影響」は、「幼少期」のみにとどまらないという点です。 「あなたが今抱えている悩みや問題の9割は親が原因となっている」と言われたら、どう思いますか? 本書の目的は、あなたが幼少期に受けてしまった「親からの悪い影響や価値観」をぬぐい去り、「いま抱えている」人生のあらゆる悩みを根本から解決することです――。 ※カバー画像が異なる場合があります。
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4.0自分の強みを最高に活かす 「適職」の答えは自分のなかにある。 若手・中堅ビジネスパーソンに絶大な人気を誇るキャリア系YouTuber、 Utsuさんこと宇都宮隆二が教える、 ひとりひとりに合った職業の選び方、その最終回答!
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3.9人間関係に悩んでいる人、 他人の目を気にしすぎてしまう人、 そして、幸せになりたいすべての人たちへ。 英語圏最大の匿名掲示板「4chan」の管理人で、 現在はYouTubeやネット番組でも大活躍中の インターネット界の俊傑・ひろゆき。 彼は何を考え、どのように生きているのか? ひろゆきが語る、「幸せ」を手にするための人生哲学! 【冒頭より抜粋】 僕はよく、「メンタルが強い」と言われる。 ネット上で叩かれても、いろいろな訴訟案件を抱えていても、飄々としているからだろう。 しかし、僕は自分が「メンタルが強い」とは思っていない。 なのに、どうして多くの人は僕が強靭なメンタルを持っていると感じるのか。 その理由は、僕が「気にしない」からだ。 そして、それが最も幸せな生き方だと考えている。 この本に載っているのは、そんな僕の生き方である。 ※カバー画像が異なる場合があります。
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3.7●毎日1行で、自分のやるべきこと、自分のやりたいこと、が自然に見えてくる Yahoo!アカデミア、グロービス、プレゼン講師、大学の学部長(2021年4月より予定)と、大活躍の著者ですが、30代後半までは「ダメサラリーマン」。しかしそこから抜け出したのは、毎日の日記と振り返りでした。その後、十数年試行錯誤を重ね、やっと完成した、簡単で誰にでも効果が出るメソッドを、本邦初公開いたします。 ●「1行日記」と振り返りで、過去・今・未来をつなぐ スティーブ・ジョブズがスタンフォード大学で話した内容に「コネクティング・ザ・ドッツ」という話があります。過去の様々な点を振り返ることで、意味のあるストーリーが見えてくる。 「1行日記」は、これを簡単に行うためのツールです。 毎日1行書いて振り返ることを続ければ、自分にとっての意味が見えてきます。それは自身の軸にもなり、未来につながる道も見えてきます。 ●いくつになっても成長したい人へ 今までの経験とこれからの未来を結び付けながら、自分の軸や将来、今やるべきことを考えられる「1行日記」のメソッドのおかげで、著者は50代からでも新しいことに挑戦でき、ますます自分が成長していることに実感していると話します。どんな方にもお勧めできます。
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4.5雀鬼流・嵐の時代を生き抜く方法48 20年無敗の「勝負師」が教える、運と生き方の究極の因果律! 「世の中には利口ぶったバカは掃いて捨てるほどいるが、バカになれる利口はまずいない」‐桜井章一 いまつかんだはずの「運」が、次の瞬間には消えている、壮絶な賭け麻雀の世界。 そこで、20年間無敗の記録を残した著者が、どんなタイプの人間に、「運」が次々やって来るのかを教える一冊。 あらゆる局面の“ここ一番”において、「運」を逃してばかりいる現代人に贈る、的を射た鋭いアドバイスの数々。 本書を読めば、あなたは「運」に好かれる人になっているはず。 ●「どうしてもうまく行かない」 ●「なぜかツキがめぐってこない」 ●「この先不安で仕方がない」 ◎そんな方は、ぜひ本書をお読みください! ※本作品は当文庫のための書き下ろしです。
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4.8※本書は2013年10月に刊行された『明日が見えないときキミに力をくれる言葉』(SB文庫)を大幅に加筆修正して、再編集したものです。 ひすいこたろう、絶望に効くメッセージブック第二弾! 大人気!『明日が見えないときキミに力をくれる言葉』(SB文庫)が、美しい写真とレイアウトでいま、よみがえる! ●ここにあります! 絶望に効く特効薬! ・カーネル・サンダースは65歳で一文無しとなり、 そこからケンタッキーフライドチキンへとつながるレシピ売りをたったひとりで始めた ・出光佐三は還暦を過ぎて終戦を迎え、1,006人の従業員をひとりもクビにせず、あらゆる困苦と闘った ・安藤百福はまったくドシロウトから始めて、48歳のときにチキンラーメンを開発した ・高杉晋作はまったく味方がいない状態で「たったひとりでもやる」と立ち上がり、倒幕への潮流をつくり上げた ひすいこたろう、今回のテーマは、明日が見えないあなたの“心のモヤモヤ”を消す方法。 本書では、著者が、「『名言クリニック』院長」に扮し、古今東西の偉人の生き様を処方(紹介)していきます。 偉人たちは、読者の様々な悩みの担当医となり、その生き方を通して、明日を変えていく力を私たちに与えてくれます。 読み終えた後には、生きる力が全身にみなぎっていることでしょう。 もちろん副作用は一切ありません。 ☆本書はこんな方に効きます! ★毎日何をやっているんだろう、と真剣に悩んでいる方 ★何をやってもうまく行かないのはどうしてだろうと思っている方 ★何かをやろうと思うけど、何をすればいいのかわからない方 ★何かをやる気力すらわいてこない方 ★どこか遠くに行きたくなっている方 ★八方ふさがりで困り果てている方
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3.0口下手でも、人見知りでも、今日から「雑談力のある人」に変われます! 職場、会合、スピーチ……シーン別会話例で今日から使える、超実践的ルールブック! 「初対面だと話がはずまない……」 「会話を上手に切り出せない……」 「そもそも、他人と話がうまくできない……」 きっと、こんな悩みを抱えているビジネスパーソンは多いはず。 でも、大丈夫! 「ちょっとしたコツ」を意識するだけで、今日からあなたも「雑談力のない人」から、「雑談力のある人」に変われるんです。 本書では、「雑談力のある人」「雑談力のない人」それぞれの会話の豊富な実例やフレーズから、 効果抜群の「雑談の始め方」「『雑談テーマ』の選び方」「『雑談ネタ』の仕入れ方」「質問の仕方」「話の聞き方」をお教えします! さらに、仕事とプライベートで気軽に実践できる、「雑談力トレーニング」も収録! 入社年1年目からベテラン社員まで、サクッと読めてすぐに使える「雑談ノウハウ」がたっぷりと詰まった決定版です。
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3.3老後は孤独だと不安になりますか? 健康(病気)、お金、人付き合い、人間関係、生きがい、終活などで。 確かに、配偶者や子どもが近くにいれば、安心感があるかもしれません。 でも、周囲に人がいるからこその不自由さや拘束があるのも否めません。 実は、孤独こそが、至福の老後を約束します。 何も驚かそうとして、そんなことを言っているわけではありません。 著者の松原氏は、1000人以上の孤独老人を見てきた人物。 机上の理論、1人の人間の偏った意見ではなく、 実例を踏まえたうえで客観性が高く明快な提言ができる稀有な人物です。 そんな松原氏が、孤独をうまく味方につけ、 老後を幸福にする方法を提言します。 さらに、孤独から逃れようとすることによる弊害も紹介。 定年後の夫婦関係から、老人ホーム、後妻に至るまで、 本当にあった悲劇をリアルに描きます。
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3.8人生は往復じゃない、片道切符。 だから、やりたいようにやったほうがいい。 ●「ま、いいか」「それがどうした」「人それぞれ」 ●どんなことに直面してもありのまま受け入れる ●上昇志向がなければ何事も上達することはない ●なにかを成し遂げる人はなにかを始めた人 ●休みなしでもいいじゃないか、その人がよければ ------------------------------------------------------------------------------ 自分を磨く、粋な生き方 かつて池波正太郎が綴った『男の作法』では、“男の粋”が綴られた。 美食家として知られる作家は、「てんぷら屋に行くときは、腹をすかして行って、 親の敵にでも会ったように揚げるそばからかぶりつくようにして食べなきゃ」などと、 ある種の清々しさをもって男の粋を教えてくれたのだった。 翻って今、あの時代の粋は鳴りを潜め、 長らくの不況期とともに草食男子などと称されるほど、無粋な男たちにあふれてしまった。 「暴走老人」と揶揄されるほど、社会経験を積んだはずの中高年もご多分にもれず……。 世の男は人生を見据えて、“大人の粋”を取り戻すときだ。 島耕作シリーズなど数々のヒット作で男の生き様を世に放ってきた著者が70歳になる今、 これまで歩んできた人生を踏まえて、粋な男のふるまいを綴る。 今の自分から逃げるか、誤魔化すか、それともやり遂げるか? この1冊で生き方が変わる。
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3.2あの人がいつも元気な理由は「レジリエンス」にあった! 長時間労働、嫌な上司、思いやりのない職場、キャリアの節目… ストレスや困難、失敗などの逆境を乗り越える力「レジリエンス」の実践トレーニングを19の事例とともに紹介します。 レジリエンスとは? ゴールドマンサックス・ロイヤルダッチシェルなどのグローバル企業でハードに働くエリートが鍛えている「立ち直る力」 「レジリエンス」のある人の3つの習慣 習慣1:ネガティブ連鎖をその日のうちに断ち切る 習慣2:ストレス体験のたびにレジリエンス・マッスルを鍛える 習慣3:ときおり立ち止まり、振り返りの時間をもつ
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4.2◆AIにも負けない知性をつくる! ・悩んでも混乱せず、問いから逃げない ・仕事の中に自己本位の要素を確保する ・「覚悟を決めた」学問は前頭葉を鍛える ・知の力でメンタルの悩みから解放される ・自分の力を信じるあり方から離れてみる ◆タフな知性は「生存戦略」として最も有効だ 知性とは困難や厳しい現実に直面したときに、その原因が何かを見極め、取りうる選択肢を探し対処する力に他ならない。つまり真の知性とは「生きる力」そのものだが、現代は知性に対するアンチとしての「反知性主義」が台頭したり、AI(人工知能)が今後人間の知能を凌駕するともいわれており、知性の力が改めて問われている。誰もが訓練により高められるものとしての知性を鍛え、普遍的な力を手に入れる。 ◆AI(人工知能)、反知性主義の台頭……移ろう時代に〈本物のさびない知性〉を養う! 知性があれば、折れない、しがみつかない、動じない!
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3.5※この電子書籍は固定レイアウト型で配信されております。固定レイアウト型は文字だけを拡大することや、文字列のハイライト、検索、辞書の参照、引用などの機能が使用できません。 「どうすればわかりやすい話になるのかわからない」 「議論における複数の意見をうまく整理できない」 「それらしい根拠を提示されただけで、なんとなく納得させられてしまう」 このような悩みをお持ちの方にぜひ読んで頂きたい一冊です。 論理とは何か、論理的に思考するとは何か、演繹と帰納はどのように違うのか、はたまた論証上の誤りや認知的なバイアス(誤謬)とは何か。こういった事柄について知っておくのは、議論の場だけではなく、日常生活でも有効かつ重要です。 さらには、相関と因果の違いについても、理解しておきたいものです。論証のもととなる根拠に使われるデータが偏りのない適正なものであることも、見極めなければなりません。 本書は、一般的に言われる論理的思考についての誤解を解き、「論理」「論理的であるということ」の意味を改めて解き直します。
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3.4◆弱くても勝てる 最強の戦略教科書をポケットに ◆激変する時代をたくましく生き抜く 厳しい世の中をサバイブする。駆け引き、段取り、競争に強くなる。 「戦わずして人の兵を屈するは、善の善なる者なり」などの箴言で知られる『孫子』。 中国の古代、春秋時代の武将、孫武が書いたとされ、2000年以上も読み継がれたまさに古典中の古典。 世界最古の兵法書であるとともに、現代にも通じる人への深い洞察の書として繰り返し読み返されてきた。 リーダーシップ、組織の統率の仕方、人間心理の綾などを読みとるうえで必携の書。 今回1分間名著シリーズとして、たった1分のスキマ時間で名著のエッセンスがマスターできるスタイルで登場!
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3.8自分や他人の長所・短所ばかり目がいき劣等感に苛まれる人に向けたアドラー流・他人とうまくやっていくための処方箋 ●人と比べることよりも比べ方のほうが問題!――アドラーに学ぶ劣等感を力に変える方法 仕事の能力、知識や経験、学歴や容姿、健康状態や運動能力、さらには性格や幸福度、趣味、財力、所有物、地位、家柄、家族関係、そして恋愛に関すること……人はいろいろな点で自分と他人を比較し、ときに優越感を味わったり、ときに劣等感を抱くなどして、心の中で大なり小なり幸不幸を味わっている。 他人と比較することなしに社会の中で生きていくのがほぼ不可能なのが現実。だから、他人と比べることの良し悪しを議論することはあまり意味がないのである。 それよりも他人と比較することで心の平穏が乱れたり、あまりにも優越感を抱きすぎて傲慢になり、そのために周囲と摩擦が生じてしまったりすることのほうが問題と言える。 つまり、他人と比べることより、その比べ方のほうが問題なのである。 本書は先行き不安な時代に自分や他人の長所・短所ばかり気になってしまう人に、最近注目のアドラー心理学からいかに劣等感から克服するかを学びながら、他人とうまくやっていくヒントを探るもの。
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3.0「運こそ実力!」の人生を送るのは簡単です。 「強運体質」になるのは、とても小さなことをするか、しないかで決まります。 ベストセラー作家でカリスマ経営者でもある、あの山崎拓巳氏によるSB文庫・書き下ろし作品。 テーマは「強運体質」になれる、今すぐできる"小さなこと"の数々とその解説。 本書で挙げている“小さなことの数々”は、とてもささいなことばかりだからこそ、(多くの人が)日常生活でなかなか気がつかないことばかりです。 しかし、結局そういった"ちょっとしたことに気づくかどうか"が大きなビジネスチャンスになっていく、ということをカリスマ経営者で、ベストセラー作家でもある山崎拓巳氏に語っていただく一冊。 各エピソードは1分程度で読めてしまうので、あなたはいつでもどこでも、簡単確実に「強運体質になれる秘密」を本書の中に見つけられるはです。 ★本書はこんな方におススメです★ ☆「あの人は運がいいよね」と言われる人の秘密が知りたい人 ☆お金を貯めるように運も貯めてみたいと思う人 ☆人に妬まれず成功したいと思う人 ☆無理なく強運体質になれる方法を知りたい人 ☆異性ともっといい関係を築きたいという人 ☆幸せが訪れない、続かないと感じている人 ★運に見放されっぱなしと感じている人 読後、あなたは必ずや運を自由に操れる人になっていることでしょう!
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3.7なぜ、君はそんなことでビクビクするのか? たった一晩で天文学的な金銭が動く壮絶な代打ち(賭け)麻雀の世界。 そこで、20年間無敗の記録を残した著者が、何が起きても“恐れずにいられる心”のつくり方を伝授する一冊。 リストラ、収入格差、情報過多……。 不安材料が山積みの現代では、ちょっとのことでも大きく動揺し、すぐに「恐怖感」を覚えてしまうのが、現代人の特徴のひとつ。 そういった様々な問題や、イヤな現実から“逃げてしまいがち”な現代人に、恐れずに最良の行動を取る秘訣を教えてくれるのが本書です。 人生のあらゆる局面において動揺しやすいあなたに贈る、実践的で心に響くアドバイスの数々。 本書を読めば、あなたは「逃げない生き方」ができるようになるでしょう。 ※本作品は当文庫のための書き下ろしです。
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3.8「温泉に行きたい」「登山をしたい」「リフレッシュしたい」なんて、ふと思うことはありませんか? けれど休めない、休日は家事で手いっぱい、友だちとの約束もあるし……。 そうやって、あきらめてはいませんか? ならば朝、出社前の時間を利用してみてはいかがでしょうか。 朝をとことん楽しもうという新発想です。
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3.7
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3.8――「失敗するのは注意散漫だったから」は本当か? 1日1時間労働の人気作家が明かす、発想力のコツとは? 私たちは「一つに集中するのはすばらしい」という思い込みにとらわれている。 「だらだら」「非効率」を排除しようとする風潮の中、 累計1600万部超の人気作家が提唱する「アンチ集中力」のすすめとは? 人間のもつ本来の力を発揮するには? 誰もいわなかった情報過多時代の<知的生産術>。 これから結果を出したい社会人から、大学生まで。 全世代におすすめしたい、常識のとらわれない頭の使い方を1冊にまとめました。 (「はじめに」より抜粋) 「集中力」という言葉があるが、 まるで人間には「ものごとに集中する能力」があるかのように表現されたものだ。 具体的にそれがどういう力なのか、今ひとつ僕にはわからない。 だが、誰もそれを疑問に思わないみたいだし、 それどころか、集中力は非常に良いもの、素晴らしいものであって、 集中力があればあるほど有利になり、 なにごとも解決するような魔法みたいな特殊能力として扱われている。 (中略) この本で僕が書こうと思っているのは、 実は、このような「集中力」に否定的な考え方である。 だから、あえて言えば、「アンチ集中力」みたいなものの効能について語ろうと思う。
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3.5人づき合いは距離感が9割! 苦手な相手ともストレスなく付き合い、人間関係をスムーズにするためのノウハウを大公開! 長く仕事をしていると、ウザい相手だけど、どうしても一緒に仕事をしないといけない上司や取引先も出てくるし、自分が同僚からウザがられてしまうこともある。そうした人間関係のトラブルを避ける秘訣は、「つかず離れず」の関係を維持することだ。人間関係のメンテナンスを「つかず」、さりとて「離れず」のスタンスでキープしていくことで、ストレスから解放され、人間関係もスムーズになる。 ウザい相手とのつき合い方、自分が相手からウザいと思われないための人脈構築術を紹介する。
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4.0◎「孤独を生きる」にはちょっとしたコツがいる! ――世間の物差しに左右されず、孤独をむしろたのしむ、ひろ流・逆説的生き方のすすめ 現代日本がつくり出した、本当は誰しも感じている「孤独」な状況――。 昔の共同体のような「閉じた社会」での密な関係はなくなり、 今はネットで不特定多数とも広く繋がれる希薄な人間関係の中に生きています。 いつでも人と繋がれる時代に生きていながらも、 昔に増して孤立感・疎外感を抱いている人は多いようです。 そして厳しい世間の荒波にもまれ、人間関係をこじらせ、 ときに一個人としての孤立や無力さを感じたり、 孤独に苛まれることがよくあります。 そもそも今の世の中は狂っているともいえます。 人は世間の物差し(常識)を押しつけられて生きており、 かえって疎外感や生きづらさ、孤立感を感じることにつながっているのです。 そう、そんな狂った世の中で、現代人が寂しくなく「孤独を生きる」には、 実はほんのちょっとコツがいるのです。 本書は、「孤独」というものの本質に立ち返り、 般若をはじめ古今東西の偉人賢人の考えも参照しつつ、 ついつい癒(解消)しがちな「孤独」を恥や悩みとせず、 むしろおかしな世の中で自分の状況をしっかりと肯定し、 孤独と上手に向き合うことで、楽しく生きていく術を書き下ろすものです。
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4.5キャスターとして、半世紀以上にわたり第一線で活躍し、その安心感と真摯さがあふれる語り口調が、今なお多くの人々に支持されている草野仁。 同氏が明かす、「伝え方」の極意とはどのようなものか? また、会話のプロはコミュニケーションの前、最中、後に何を考えているのか? キャスター人生の中で、情報を他者に伝えるうえでどのようなことに気を付けていたのか、どのような苦労や工夫があったのか、どのようなコミュニケーション戦略を実践してきたのかなど、実体験に基づいたエピソードが目白押しの一冊だ。 コミュニケーションに悩む読者に向け、満を持しておくる決定版! ※カバー画像が異なる場合があります。
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3.0アドラー心理学が教える よりよく生きるための幸福論 会社員ならいつかは経験する定年。お金や健康といった不安は、もちろんあるが、その問題の本質は対人関係の変化にある。慣れ親しんだ職場を離れ、自分と仕事や家族、社会との関係を再定義し、いかに貢献感を持ち、新たな人生を充実させるか。アドラーをはじめ、プラトン、マルクス・アウレリウス、三木清……哲学者が教える幸福で「ある」ために必要なこととは。 平均寿命が伸びることで、老いについてのイメージは変わってきている。 だからこそ定年をどう迎えるか、定年後をどう生きるかが、多くの人にとっての関心事となっている。 「定年後に何か仕事以外の生きがいをみつけなくてはいけない」、そんな焦りを感じている方も多いと聞くが、 そういった焦りは、「人の価値を「生産性」におくことをやめられない」というところからきているのである。 本書はそれを克服し、定年に対する恐れを乗り越え、慣れ親しんだ職場から離れても、自分に価値があると思える。 そんな勇気を読者に与える一冊である。
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3.8「バズる」は才能ではなくノウハウだ! 「書く力」が、人もお金も引き寄せる。 誰もがSNSを当たり前に使うようになり、 すべての人が手軽に「書くこと」で発信できる、「一億総書き手時代」が到来した。 副業としてブログやアフィリエイトを行う人が増えている昨今では、 「文字で自分の思いを伝える」重要性は日に日に高まっています。 しかし、「書くこと」が日常的になった半面、 「ネットで多くの人に読まれ、拡散されていく」=「バズる」文章の書き方、 情報発信の方法については、教わる機会がない。 いったい何を、どう書けば「バズる」のか? 本書では、HONZ代表の成毛眞が教える、 共感を呼び、最速で拡散させる最強のSNS文章術!
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4.0「一生懸命がんばっている女子ほど、報われていない」という現実。それはなぜでしょうか。 現代の女性は、昭和の母像を受け継いで、何でもきっちりできる女性にならねばと心の奥底で思いこんでいたり、社会人としても立派に生きるべきというプレッシャーがあったり、知らぬ間に自分を縛り、苦しい状況を引き寄せています。 本来の女性の仕事は、愛、幸せ、ワクワクなどの良きことを「受け取る」こと。「与える」のは、男性の仕事です。ですが、今の女性は男性型思考でがんばりすぎ、受け取ることができなくなってしまっています。恋愛でも、あれこれ考えて尽くしすぎたり、言わなくていいことまで言ってしまったり、「与える」側になってしまっているのです。 本書では、スピリチュアルな法則から、さまざまな「うまくいかない原因」を解き明かし、エネルギーを改善することで、恋も仕事も人間関係もうまくいくようになることをお伝えします。 「いい人と出会えないのはなぜ?」「そもそも女らしさって何?」「どうすればオーラをまとった女性になれる?」など、実際に、多くの人が抱く疑問も盛り込みながら、人を魅了してやまない女性になるための方法をわかりやすく伝授します。
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3.8いつか何者かになりたいと思っているすべての人と 自分は何者にもなれないと思っているすべての人へ 変化できない中で錆びてしまうことに不安に思っている人へ まずあなたが、誰かにとっての何者かになることからはじめてみよう。 ・会社に頼らず食べていける人になりたい、今のままでいたくない人は、まず「GIVE」からはじめよう 「いつか今の会社を辞めよう」「会社の仕事以外に何か始めたい」と思っている方も多いのではないかと思います。本書は、マッキンゼーやグーグルなど12の会社に勤めた経験もある著者に、社外でも、もちろん社内でも、自分らしくキャリアを積んでいく方法を伝授してもらいました。 結局「個人」として仕事を広げていくには、「数」ではなく「信頼」が大事。消耗せず、自分の価値を高めながら仕事を広げていく新しいキャリアづくりの方法を紹介します。 ・オンラインでの「自分の価値」のつくり方 とはいえ、「肩書がないなかでどうやって自分の立ち位置を見つけいけばよいのか」など、戸惑う方もいると思います。 本書ではオンライン上での人間関係のつくり方や、成長の仕方など、ウェブを利用してリアルでもウェブ上でもうまく人間関係をつくっていく秘訣も紹介。 著者ならではの方法は確実に役に立ちます。 ・SHOWROOM株式会社 前田裕二さんとの対談も収録
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3.0新年最初に読みたい心が晴れる1冊。 「諦める」はネガティブワードではありません! 自分の人生を前向きに「諦める」ことで 心の重荷を軽くし、人生を好転させる―― ベストセラー『般若心経、心の大そうじ』のほうげん和尚が易しく生き方指南 私たちは普通、苦しいことや悩み事があっても 他人は気づかれないようにします。 人に知られぬうちに解決しようと、 口数も少なくなり、精気さえなくなります。 自分と言う小さなカラに閉じこもったヤドカリのようなものです。 苦しみや悩みがある場合、 私たちは早くそれを解決しようとしがちですが、 実はその前に「自分はいま苦しみ、悩んでいるのだな」という心の奥をハッキリさせること―― 自分を「明らか」にすることがとても大切です。 問題解決の方法よりも、 その状況にある“ありのままの自分”を認めることで、 ずっと心が軽くなるものです。 日本語で、あることをしっかり見極めてそれを明らかにすることを「諦める」と言います。 望みを捨てる・断念するという意味だけで「諦める」という言葉を使いがちですが、 その前提として、たとえ望みを捨てるにせよ 「今の自分には本当に無理なのか」ということをしっかり「明らか」にしないと 諦めることはできないのです。 夜の町が、日の出とともに明るく照らされて、 町の全貌が「こういう街並みなのだな」と明らかになるように、 “ありのままの自分”――主人公であり、 素晴らしいものを内蔵している(仏の種を宿している)自分――を 明らかにする智慧を磨いてみましょう。 そうすれば人生と言う舞台で、軽々と望みを捨てたり断念したりせずに、 自分が主人公だと「諦めて」、しっかり生きていけます。
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3.9「ひとつのものに狂えば、いつか必ず答えに巡り合う」by木村秋則(『奇跡のリンゴ』の著者) いつまでこんな毎日を過ごせばいいのだろう…。 力の出ない毎日を送っているあなたの葛藤を、「スッキリ!」晴らしてくれる驚くべき偉人の生き様&名言の数々! ・カーネル・サンダースは65歳で一文無しとなり、そこからケンタッキーフライドチキンへとつながるレシピ売りをたったひとりで始めた ・出光佐三は還暦を過ぎて終戦を迎え、1,006人の従業員をひとりもクビにせず、あらゆる困苦と闘った ・安藤百福はまったくドシロウトから始めて、48歳のときにチキンラーメンを開発した ・高杉晋作はまったく味方がいない状態で「たったひとりでもやる」と立ち上がり、倒幕への潮流をつくり上げた スマッシュヒットを記録した『心が折れそうなときキミを救う言葉』(SB文庫)の続編堂々の完成! 今回のテーマは、明日が見えないあなたの“心のモヤモヤ”を消す方法。 本書では、著者ひすいこたろう氏が、「『名言クリニック』院長」に扮し、古今東西の偉人の生き様を処方(紹介)していきます。 偉人たちは、読者の様々な悩みの担当医となり、その生き方を通して、明日を変えていく力を私たちに与えてくれます。 読み終えた後には、生きる力が全身にみなぎっていることでしょう。 もちろん副作用は一切ありません。 ☆本書はこんな方に効きます! ★毎日何をやっているんだろう、と真剣に悩んでいる方 ★何をやってもうまく行かないのはどうしてだろうと思っている方 ★何かをやろうと思うけど、何をすればいいのかわからない方 ★何かをやる気力すらわいてこない方 ★どこか遠くに行きたくなっている方 ★八方ふさがりで困り果てている方
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-難病とともに生きるフルーティスト 33万人が涙した奇跡の講演を書籍化! 将来を嘱望されながらも、難病により夢を断念したフルート奏者が、つらい入院生活やうつ病を乗り越えて見出した、明日への希望を生みだすメッセージ。いのちが震えるフルート・オカリナ・メッセージDL付。 「クローン病」それは不治の病。 ままならない身体を抱えて立つステージ。 そのひと言ひと言に、いのちのひと吹き、ひと吹きに、感動が止まらない! ・自分の心の中を再確認させられたことに感動を覚えています。心休まる思いがしました。せちがらい世の中で、時間に追われる自分を休ませていただき、ありがとう。(60代女性) ・絶望が希望に変わる。そしてその希望が現実になっていく話を聞き、自分のことをもう一度見直そうという気持ちになりました。あらためて自分の持つ力、これから身につけていくスキルの大切さを知りました。(20代・女性) ・「どんな人でもまわりの人より少しだけできること得意なことがある」という言葉がすごく響いた。これから先もずっと励みになると思う。(高校生・男子) ・夢を持つことは面倒くさいことだと思ってました。でも、お話を聞いて夢に向かって頑張るのはすごくかっこいいことなんだなと思いました。(中学生・女子) ・「だいじょうぶという言葉は人を元気にするすごい言葉」と教えてもらったことは、ぼくの心にまだ残っています。(小学4年・男子) 本書特典の「いのちが震えるフルート・オカリナ・メッセージ」は無料でダウンロード可能です。 電子製品版内にて、URL等のご案内がございますので、ご確認ください。 なお、特典のダウンロードファイルはZIP形式で圧縮されておりますので、解凍してご利用ください。
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3.0世界に名を馳せる庭園デザイナーで、禅寺の僧侶でもある著者が教える、日本独自の禅的思考法。 本書には、煮詰まった状況を打開し、よりクリエイティブに、よりあなたらしく、生きるための知恵がいっぱい詰まっています。 どうすれば、スティーブ・ジョブズみたいになれると思いますか? 今は亡き、アップルの創業者スティーブ・ジョブズは、仕事に対してだけでなく生き方・物の見方などにおいても、日本の禅(曹洞宗)の考え方に強い影響を受けていたことは有名な話です。 本書は、そんな“メイド・バイ・ジャパン”の禅的思考のエッセンスをお伝えする内容。 著者は、世界レベルで活躍する庭園デザイナーであり、禅寺の住職でもあり、ベストセラー作家でもある枡野俊明氏(ニューズウィーク日本版の「世界が尊敬する日本人100人」にも選出)。 そんな枡野氏だから書ける「すごい禅の考え方」の数々は、必ずやあなたを「新しい自分」に変えてくれることでしょう。 こんな方におススメです。 ■いいアイディアが浮かばない ■仕事で能力が発揮できない ■変わらない状況に苦しんでいる ■もっと大きな仕事がしてみたい ■職場の人間関係に嫌気がさしている ■ちょっとしたつまずきをいつまでも引きずってしまう ■周囲の目が気になって仕方がない ■幸福感というものが感じられない などなど、あらゆる悩みが消える一冊です。
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5.0【あなたの中に眠っている「売れる強み」がわかる!】 「先行き不透明」「過去の成功パターンが通じない」「AIに仕事が奪われる」――そういう時代でも、心穏やかに、日々楽しく過ごせる秘訣があります。それは、どんな状況でも、「自らの力で稼ぐことができる!」という自信を持つことです。この自信がある人とない人とでは、将来に対する安心感は天と地の差があります。 「そんな自信、そう簡単に持てるものじゃないでしょ?」と言われるかもしれません。本書で紹介するキャリアデザイン法――アビリティ・マーケット・マッチング(AMM)を使えば、どんな未来が訪れようと、あなたの内にある「価値」を発見し、それを「お金」に変えることができます。そして、人生100年時代、「いつまでも自らの力で稼ぐことができる!」という自信を持てるようになります。 本書を読んで頂きたいのは、「自分を売り込むのは、もう疲れた…」というベテラン社員、あるいは「自分が夢中になって取り組める仕事って何だろう?」と考えても、パッと答えが浮かばない若手社員、そして「人生100年時代に、ずっと自分らしく働きたい、やり甲斐ある仕事に出会いたい!」と願うすべての人です。 誰でも「未来に活きる価値」が眠っています。それも、新たに知識やスキルを学び直すことなく、あなたの内にある能力や価値を思い出すことで、自分自身の「売れる強み」を作り上げることができるのです。ぜひ、本書で紹介する画期的なキャリアデザイン法、AMM(アビリティ・マーケット・マッチング)を活用して、人生100年時代、安心して活躍し続けられるキャリアと人生を手に入れてください。 ※カバー画像が異なる場合があります。
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4.0・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・ 仕事、恋愛、家族など・・・ あなたも人間関係で悩んではいませんか? 人間関係で大切なのは、価値観が違ったときに 相手の価値観を受け入れ、歩み寄れるかどうか。 そうはいっても難しいかもしれません。 本書はうまくいかない人間関係が お互いを知ることで楽になり、 幸せに過ごせるようになる一冊です。 質問に対して自分の考えを記録することで 自分が大切にしていることに気づき、 まわりに同じ質問に答えてもらうことで 相手が大切にしていることにも気づく。 一人で取り組めるのはもちろん、 友だち、カップル、夫婦、親子でも楽しめます! ※カバー画像が異なる場合があります。
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4.5書くことは、あなたに素晴らしい影響を及ぼします。 例えば、毎日、よかったことや学んだことを記録するだけでも、自尊心を高める効果があります。 落ち込んだときや悩んだときに書いてきたことを読めば励まされ、道しるべとなることも。 過去の自分が今の自分を応援してくれます。 とはいえ、マメな人ではないかぎり、よかったことでさえ記録するのは続かないもの。 今までに日記などつけようとして、諦めてしまったこともあるかもしれません。 本書では過去を認められる、今を信じられる、明日が楽しみになる366の質問(ワークシート)を収録。 一度に取り組まなくても、1日3つの質問に答えるだけでも十分です。どうしても回答できない時も想定し、 質問に関するInstagramで好評だった122の言葉を収録してます。 質問のテーマは好きなこと、過去など答えやすい内容から始まり、 ライフスタイル、人間関係、やりたいことなど多岐にわたり、基本的に前向きな質問を収録しています。 たとえどんなにツイていないと思うような日でも、思うようにいかず最悪な日だと思ったとしても、 前向きな質問をされたときは、前向きなことしか考えられません。 本書で自分の考えを記録していくうちに、自分の素敵なところ、やりたいことに気づき、 ありのままの自分を好きになって、きっと明日が楽しみになることでしょう。 ※カバー画像が異なる場合があります。
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3.0■がん患者3000人と対話してわかった 後悔しない最後の迎え方 メスも薬も使わずに言葉の処方箋だけで生きる希望を与えてきた「がん哲学外来」。 創始者である著者が、3000人のがん患者を診る中で、気づいた、死が怖くなくなる生き方とはなにか――? 著者は、いい人生だったかどうかは、最後の5年間で決まるといいます。 しかし、誰にとっても「最後の5年」はいつ訪れるかわからないもの。 ならば、今日がその一日として生きるしかない。 「なぜ病気になったのか」と、くよくよ悩むくらいなら、スパっと煙草や悪い習慣をやめる。 「あれをやっておけばよかった」と後悔するくらいなら、今日から始めてみる。 死を意識すると、とたんに「今」が輝き始めます。 がん哲学外来という、もっとも「死」「病」に近いところに従事する者が投げかける、メッセージ。
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3.8二度と同じページを読み返さない! 「脳科学」×「学習心理学」が実証! 脳の記憶力を400%引き出す“神がかった”読書法! 本を読んでいても、途中で意識が別のところに飛んでしまう……。 気づくと何ページも進んでいるけど、内容は全く頭に入っておらず、空白の何ページ かを戻って読み返す……。 そうして「やっぱり自分は凡人だし、本好きではないから……」と諦めているあなた。 もう自分を責めるのはやめてください! なぜなら、「本を読んだら忘れない本好きの人」と「忘れてしまう人」とは、ただ単に脳の使い方がほんのちょっと1%だけ違うという、ただそれだけだからです。 単にこれまでの読書法が間違っていただけなのです。 本書で紹介する「イメージドリブン読書法」は、従来の読書法の問題点を「脳科学×学習 心理学」の観点からすべて解消し、「一度読むだけで100%忘れない」ことを実現した 世界で唯一無二の読書法。 その特徴は以下の2つ。 (1)読書なのに「文字」を追わない (2)「映像」「シンボル(象徴)」「図式」の3つの“イメージ”で読む 従来の読書法には、「読んだ内容をアウトプットして覚える」「同じ本を何回も読んで覚える」「本の紙面にペンやマーカーで書いて覚える」といったものもあります。 しかし、「忘れない読書」は実現できましたか? 面倒で続かないという人もいたのでは? 「イメージドリブン読書」ではこのような面倒な作業は一切不要! 真に「『一度読むだけで』100%忘れない」を実現するまったく新しい読書法なのです。 さぁ、あなたも「イメージドリブン読書」で人生を劇的に変えましょう!
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4.0※この電子書籍は固定レイアウト型で配信されております。固定レイアウト型は文字だけを拡大することや、文字列のハイライト、検索、辞書の参照、引用などの機能が使用できません。 わたしたちは、「わたしなんて、だめだ」と思い込んでしまうことがあります。 知ってか知らずか心に傷を負い、周りに壁をつくったり、自分で自分を責めたりしているのです。 この状況から脱け出すためには、自分を慈しみ、大切にする必要があります。 それは、わがままなことでも、うぬぼれることでもありません。 自分を大切にする練習をすると、自己批判をしなくなります。 自己肯定感が高まり、どこにでも堂々と自分らしく出ていけます。 そのために、本書では、365日分の知恵とヒントを集めました。 名言、自己肯定の言葉、かんたんなアクティビティなどで、一歩一歩ちょっとずつ、「自分には居場所がある、愛される価値がある」と信じられるようになりましょう。 価値のない人など、どこにもいないのです。
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3.8改めて考え見ると、「1秒」はほんのわずかな時間ですよね? 実際、「あ、」と言葉に出している間に過ぎていってしまいます。 でも、そのほんのわずかな時間が相手に与える印象、相手から受ける印象を大きく変えてしまうのです。 たとえば、あなたがこんな場面に遭遇したら、相手に対してどんな印象を持つでしょうか? ・ここからが話の大事なところというタイミングで、友達がスマホを取り出した ・注文を取りに来た店員さんが「はいはいはいはい」と矢継ぎ早な相槌を打ってきた ・商談相手が挨拶を交わしてすぐに腕時計をチラ見した ・初めて食事に行った気になる相手が、癖なのか、貧乏ゆすりが目に入る ・上司に相談していたはずが、「それでね」のひと言で切り返された後、相手の愚痴を聞くハメに どれも些細な言動かもしれません。でも、どの場面でもいい印象は持ませんよね? 「え!? この人、なんかちょっと失礼かも?」と感じるのに必要な時間は、1秒にも満たない相槌や言葉、態度で十分です。 しかも、一度、定着した相手の印象は半年近く変わらないことが心理学の研究でわかっています。 そして、それは人に与える好印象、人から受ける好印象でも変わりません。 ちょっとした立ち振る舞い、話し始めの声のトーン、相槌、返してくれた言葉、話を聞いているときの所作など、ほんの1秒で伝わる何かが好印象につながっていくのです。 この本では、出会い頭の1秒、会話の最中の1秒、別れ際の1秒、あの人のことを思い出したときの1秒など、コミュニケーションの間に生じる「特別な1秒」に焦点を当てて、あなたの周りにいる大切な人たちにステキな印象を残す方法を掘り下げていきます。 ぜひ本書で「1秒」を見事に操り、あなたの味方につけてください!
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3.5「超」一流の選手はなにが違うのか? 世界中から一流が集うセリエA。その中でもさらに選ばれたトップ集団である「ACミラン」。そんな超一流の選手たちは、失敗や挫折の「壁」をどうやって乗り越えているのだろうか。日本人でありながらミランのトップトレーナーとしてACミランの黄金期を支え、世界最高峰のクラブでシェフチェンコ、ガットゥーゾ、インザーギ・・などの超一流から絶大な信頼を集める著者が初めて明かす、壁を乗り越える考え方。 本田選手は昨年不遇のシーズンからどうやって復調のきっかけをつかんだか? 「やはり神様は平等だ・・・」 試練の中で漏らした言葉の真意とは? 超一流は、サッカー選手もビジネスマンも同じ思考で、試練を乗り越えている。
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3.7かつてイチロー選手の専属打撃投手として、日本プロ野球最多210安打達成に貢献。イチロー選手とは寮も食事もグランドも共にし、「イチローの恋人」とまで呼ばれた著者。 時を経て、中学硬式野球の指導者となってからは、東北楽天ゴールデンイーグルスのエース、田中将大投手を育て上げた。 日米の第一線で活躍し、確実に結果を出す彼らの原点には、「一流になるための習慣づけ」がある。 自分に足りない能力や体格の差を埋めるための考え方と行動には、凡人が一流になるための本質を知ることができる。 トッププロの考え方や意識の持ち方、心技体のバランスの持ちようなど、著者だからこそ知るイチローとマー君の習慣術は、スポーツのみならず、ビジネスに、勉強に、日常生活に確実に活きる。
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3.8テニスのクルム伊達公子選手、卓球の福原愛選手のフィジカルトレーナーとして知られる著者。 心理学をベースに一人ひとりにあった“続けられる”トレーニングメソッドを提案して、絶大な信頼を得ている。 彼が主宰するモチベーションアカデミーには、フィットネス関係者だけではなく、ビジネス関係者からの受講依頼が多い。 一人ひとりに合ったやり方でやる気を引き出して、新しいことにチャンレジし続けて結果を出すという点では、フィジカルトレーニングもビジネスも同じ。 スポーツの世界では、結果を出すためのパーソナルトレーニングが当たり前になりつつあるが、ビジネスの世界ではまだまだ。 そこで心理学を生かしたフィットネスのパーソナルトレーニング、コーチングメソッドをビジネスに応用。 仕事力が高まるノウハウを初公開する。
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3.0※この電子書籍は固定レイアウト型で配信されております。固定レイアウト型は文字だけを拡大することや、文字列のハイライト、検索、辞書の参照、引用などの機能が使用できません。 天才になるために重要なのは、「生まれ」なのでしょうか、「育ち」なのでしょうか? 本書では、長年の研究成果から、天才・一流といわれる人の行動や思考を分析し、一流になるための極意を解説します。 イチロー選手、クリスティアーノ・ロナウド選手、藤井聡太棋士、羽生善治棋士、アンリ・ポワンカレ、テレンス・タオ(数学者)、ウォルト・ディズニー――スポーツ選手、棋士、学者、表現者には「天才」と呼ばれる人がいます。なぜ、そのような人が存在するのでしょうか? 天才になるために重要なのは、「生まれ」なのでしょうか、「育ち」なのでしょうか? 「生まれ」だけで一流になれるのでしょうか? 「育ち」であれば、どうやって一流に到達したのでしょうか? 本書では、長年の研究成果から、天才・一流といわれる人の行動や思考を分析し、一流になるための極意を解説します。
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4.3「どうして自分は生きづらいの?」「どうして恋人ができないんだろう」「自分の本当の気持ちって何だろう」そんな悩みを抱える女性は多くいます。 女性は本来、生まれながらに輝くような魅力を持っています。けれど、両親をはじめとする他者の意見や社会的な価値観に縛られ、自分自身の本当の魅力や才能が閉じ込められた状態で生きてしまっています。 本書では、自分を縛っている「潜在意識に存在する問題の根本的な原因」にあえてフォーカスし、それらをやさしく取り去っていきます。大切なのは、表面ではなく、本質から輝くこと。 こうして、心の傷を癒やし、自分自身の本当の美しさを解放することができれば、その世界にたった一つの輝きに引かれ、運命の人は自然に引き寄せられてくるのです。 心を開放し、ありのままの自分を認め、愛すること。すると、真の幸せが向こうからやってきます。
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3.5誰にも助けてもらえないのなら、あなたは心強い味方となる「自信」をつくるしかありません。 しかしそれは、ほんの少し考え方を変えるだけで可能なのです。 不安を感じることが多い現代で、それらを乗り越えるための技術は、巷にあふれています。 ですが、ギリギリのところで、あなたを支えるのは、そういったノウハウではなく、自分自身の中にある「自信」というマインドです。 本書は、心理学や仏教、古典作品などで、心の問題を深く研究してきたベストセラー作家・植西 聰氏だから書ける、一生折れない「自信」をつくるシンプルな方法を紹介する一冊。 豊富で分かりやすい具体例や事例、引用などを踏まえつつ、いざというとき頼りになる「自信」とはどういったものなのか、また、どうすれば「強いマインド」が形成できるか、さらに「自信ある人の共通点」とは何か、などがとても簡単に学べます。 【本書で紹介する具体例の数々】 ・ブッダの教える自信のない人の特徴とは? ・毛利元就に学ぶ困難に打ち勝つ方法とは? ・リンカーンが国民に伝えた自信をつくる方法とは? ・最澄の言葉から学べる自信がもてる生き方とは? ・マザーテレサはなぜあそこまで自信をもって活動を続けられたのか? ・アインシュタイン的な自信をもつ考え方とは? ……等々。 こんな時代にあって、強くて、ずっと使えて、本当に頼りになる「自信」のつくり方の数々。 本書を読めば、心の中にとても強い味方ができていることでしょう。
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4.0●『菜根譚』は中国の古典のひとつで、明末期の洪自誠が記した随筆集です。 『論語』が道徳の名言集、『孫子の兵法』が戦略の教科書だとすると、 『菜根譚』は処世訓の最高傑作と言われており、松下幸之助、田中角栄、川上哲治、野村克也などの名経営者や著名人の愛読書としても知られています。 わかりやすい言葉で書かれた処世訓は、リアルに私たちの人生に迫ってきて、 自分の行動を変えるヒントを与えてくれます。 また、本場の中国よりも日本での人気が高いことでも特徴で、このことから「日本人に合った処世訓」と言えると思います。 ●『菜根譚』には「逆境は良薬」「逆境は人間を鍛える溶鉱炉」など、 本来ならマイナスに捉えてしまう「逆境」を前向きに捉え、 それをバネにしてさらに高みを目指す生き方が数多く示されています。 そこには、政争に巻き込まれ隠遁せざるを得なかったと推測される著者自身の境遇が色濃く反映されています。 辛酸をなめつくしたからこそ、「逆境」を活かしきる珠玉の言葉を生むことができたのだと言えるでしょう。 また、単に「逆境」に対する姿勢だけではなく、逆境にあって、力を蓄積することの大事さ、冷静に物事をみる方法等の「逆境を過ごす方法」まで書かれています。 ●本書では、『菜根譚』の教えである、人生、誰もが陥る「逆境」にどう立ち向かっていくか? 富や名声ではない幸福論とは? そして人づきあいの極意、人間力の高め方…など普遍的なメッセージをエッセンスを超訳でわかりやすく紹介します。
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3.8著者累計20万部突破!! シリーズ最新作!! 今回は、あらゆる能力がUPする「ノート術」! 文字ばかりで、色もない「左脳ノート」を書いていたら、 人間の能力の95%を占める「右脳の力」が発揮できません。 『瞬読式ノート術』は、 イラストや色ペンを使った「右脳ノート」を作ることで、 あなたの右脳を刺激します。 加えて、1ページ1秒で右脳ノートを「瞬読」することで、 さらに右脳を刺激。 右脳を刺激するからこそ、 判断力、記憶力、想像力、集中力、アイデア力、思考力など あらゆる能力が、一気にUPするのです。 学生、社会人、主婦まで、 3万人が成功した奇跡のメソッド、登場!!
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4.7※この電子書籍は固定レイアウト型で配信されております。固定レイアウト型は文字だけを拡大することや、文字列のハイライト、検索、辞書の参照、引用などの機能が使用できません。 カバンのなかのエイブラハム総集編 「引き寄せの法則」は本が複数あって、要点を探すのが大変… そんな声に応えて本書は編集されました。エイブラハムの教えのポイントをすべての情報源から収集。365の項目にまとめました。 日めくりにしてもよし、開いたところを読むのもよし。カバンのなかにいつも入れておきたいエイブラハム総集編の登場です。 ページをめくると……新しい発見がきっとあるはず。 かわいいイラストにも癒されますよ。
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1.0ベストセラー『もう「いい人」になるのはやめなさい!』の潮凪洋介氏が贈る、50の“イヤな人”対応術。 家庭、職場、プライベート……、どこにでもいる“調子に乗ったイヤな人”を簡単に迎撃できるコミュニケーション術のすべて! 本書は次のような方に活用していただくための本です。 ・イヤなことを言われた瞬間、真っ白になってしまう人 ・怒りで震えてしまう人 ・争いごとを避けたいがゆえ、悔しさを飲み込んでしまう人 ・意味もなく我慢してしまい、毎回言われっ放しの人 世の中の大半は上記のような“いい人”がほとんどなのです。 しかし、「トラブルはイヤだから」と反撃・反論しないうちは、イヤな相手からの「言われっ放し」は終りません。 もう我慢するのはやめましょう。 あなたはイヤな人にイヤなことを言われる筋合いなどないし、我慢する必要など一切ないのですから。 本書で紹介するタイプ別「50のアクション&フレーズ」で澱んだ空気を一新してください! 世のため、人のため、そして自分のため――。 イヤな相手に対する寛大すぎる接し方、つまり“いい人”でいるのをやめましょう。 どんな相手であろうが、きちんと対応すればコワくなどありません。 “イヤな人”を迎撃し、快適な人生を手に入れてください!
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4.3何をやってもうまくいかない──、なんて運が悪いんだろう。こう思う人は多い。コロナ禍を経て不安とともに日々過ごしている人も急増する一方で、人間関係、お金、仕事、恋愛、なにもかもうまくいく、心が満たされる人生。そんな生き方ができる人もいる。 すべては考え方一つで大きく変わる。 何をやってもうまくいく人の考え方を知るだけで、今まで何をやってもうまくいかなかったと感じている人の思考は劇的に方向転換をすることができる。 悩みや不安から解放されてすべてがポジティブに向かう人生は、あなたの考え方次第。その思考法を学び、2時間で人生を劇的に変え、成功と幸せを手に入れよう。
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3.7生命力にあふれ、情にあふれ、わが身が大事でその次に人が大事。 そんな大阪のおばちゃんたちのエネルギッシュなパフォーマンス、コミュニケーション能力こそ、世界に通ずるダイバーシティ人間力である。 そんな彼女たちの生き方を、彼女たちの言葉を取り上げながら学ぶ。 思わず笑える、ときにほろりとくる、読んだら元気になる一冊。 大阪のおばちゃんは、自由である。 大阪のおばちゃんは、わがままである。 大阪のおばちゃんは、情深い。 大阪のおばちゃんは、現実を知っている。 大阪のおばちゃんは、子どもはみんなで育てる。 大阪のおばちゃんは、美味しいことが一番大事。 大阪のおばちゃんは、空気を仕切る。 大阪のおばちゃんは、恥を知っている。 大阪のおばちゃんは、すべてを笑い飛ばす。 大阪のおばちゃんは、やるときはやる。 大切なことは全部、大阪のおばちゃんが教えてくれた。 喜びも悲しみも怒りも楽しみも。 人として生まれた以上、 誰もが平等に、誰もが感じる権利があるのだ。 死にたいほど寂しくなったら、 大阪のおばちゃんの言葉を思い出そう。 大阪のおばちゃんのように口に出して言ってみよう。 なるようにしか、ならへんて。
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4.5お金の心配をしないで済むとしたら、どんなに自由でしょうか。 多くの人にとって、「お金」と「自由」はイコールです。 しかし、いくら働いても、いくら努力しても、成功者の言葉に従っても うまくいかない……、金銭的に豊かになれない……のではないでしょうか。 「成功」とか「豊かさ」は、どうもそういうこととは関係ないのではと、多くの方が気づいています。 そうなのです! お金は引き寄せるもの、創造するものなのです。 あなたが成功できないのは、ほかでもない、あなたが成功に抵抗しているからなのです。 他人がじゃまをしているわけではないのです。 信じられないかもしれませんが、そうなのです。 「だったら、自分の抵抗を取り去れば、金銭的に豊かになれる?」 そのとおりなのです! 本書はお金を引き寄せるために知っておきたい基本的な考え方から 誰でもできる実践法まで詳しく紹介します。 お金を引き寄せるのは、考え方次第。これがとても大切です。 そして、お金を引き寄せるための基礎となる健康、キャリアについても詳しく解説します。 ダイエットについての考え方もとても参考になります。 経済的な環境は難しい局面を迎えていますが、それは一時の出来事にすぎません。 思考の力で自分が望む現実を体験できることを知れば、 明日に向かって生きていく勇気がわいてきます。 本書で、金銭的に豊かになって自由を手に入れ、健康にも恵まれ、仕事も順調…… そんな素晴らしい人生を歩んでみませんか?
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4.0「ほんとうはこうしてほしい」(でも言えない) 「ほんとうはこれを買ってほしい」(でもゴリ押しなんて絶対できない) そんな日本全国の気弱さんのための 戦わずしてペンで相手のYESを引き出す文章術 教えます! あなたは言いたいことを言えなくて 悔しい思いをしたことがありませんか? 相手から「ナメられている」「軽んじられている」 と思ったことはありませんか? この本は、「言いたいことが言えない気弱さん」が、 「文章で相手のYESを勝ち取る方法」を臆病ネコが 教えてくれるという本です。 言葉には「話し言葉」と「書き言葉」があります。 この2つの大きな違いは、 「話し言葉」は話者のキャラクターに 大きく影響されるということです。 どんなにいいことを言っても、 話し手がオドオドしていたら、説得力をもちません。 それに比べて書き言葉は、 書き手のキャラクターに依存しません。 つまり文章だけで相手を動かすことができるのです。 とはいえ気弱なあなたは、たとえ書き言葉でも、 強引な書き方をするのはよしとしないでしょう。 そこで本書では、相手にゴリゴリ押すのではなく、 知らない間に人を誘導していくような、 気弱さんにぴったりの文章術をご紹介していきます。 (しかもこれらは、科学的根拠に基づいた エビデンスのある方法ばかり!) この技術を手に入れれば、気弱さんでも まわりから一目置かれるかもしれません。 ぜひ、日常に取り入れてみてください。