自己啓発 - SBクリエイティブの検索結果
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歩く人がすべて手に入れる 医学的に正しい最強の歩き方
明日の自分は、今日の“歩数”で決まる 現代人の1日の平均歩数は7000歩前後――。実はこれは、1時間も歩いていない計算になることをご存知でしょうか? 本書は、生活環境や社会の変化により「意識しないと本当に歩かなくなっている」現代人の実態を数字とともに紐解きます。都市部と地方、大人と高齢者、そしてコロナ禍以降の在宅勤務と、歩数の違いから見える健康の落とし穴を、豊富なデータをもとに解説。 ただ「運動しよう」と言うだけでなく、なぜ今、歩くことがこんなにも減ってしまったのか――。日々の“無意識な歩かなさ”の背景を明らかにし、歩くことの意味や意義、その実践方法を導き出していきます。 「特別に不摂生しているわけではない」「忙しいけれど、健康には気をつけている」そんな方こそ、ぜひ手に取っていただきたい一冊です。歩くことの大切さを最新のデータや研究も交えて解説し、あなたの「歩く習慣」を楽しく後押しします。 ※カバー画像が異なる場合があります。 -
なぜ世界の一流には「静かな人」が多いのか?
静けさを“弱み”から“武器”へ変える 本書は、静かな性格を変えるための本ではありません。 あなた本来の「心の静けさ」を最大の武器にするための本です。 世界では、GoogleやMicrosoft、Appleといった一流企業を率いるのは、実は“静かで穏やかなリーダー”たち。 派手さやカリスマ性ではなく、傾聴、共感、そして深く考える力が、チームと仕事を動かしています。 著者自身も、話すことが苦手な「静かな人」でした。 広告会社でのライター経験や米国MBA留学、さらには編集長・経営者として悩みぬいた日々――それらを乗り越え、本当に大切なのは「自分らしい戦い方」であると気づきました。 本書では、静かな人が持つ“強み”に改めて光をあて、その力を活かして成果を出すための考え方と実践法を紹介します。 心理学・脳科学・コーチングの知見を織り交ぜながら、今すぐ取り入れられる仕事術を厳選してお届けします。 自信がない人も、人づき合いが苦手な人も――静けさは、必ず強みになる。 ※カバー画像が異なる場合があります。 -
世界の一流が実践している科学的休養
あなたの脳は、今日も休むことを忘れています。 ▼毎晩きちんと眠っているのに、「朝スッキリしない」「休日も疲れが抜けきらない」と感じていませんか? 現代のビジネスパーソンの多くは、休養を「身体を休めるもの」と捉えています。しかし、なぜか疲労感が抜けず、感情の波も整わず、ストレスも消化しきれない。 本書が提案するのは、「科学的休養」という新しいアプローチです。単に身体を休めるだけではなく、科学的根拠にもとづいて脳を回復させることで、朝の目覚めや感情、やる気までもが変わります。 読めば、単純に「休む」のではない、回復のメカニズムにもとづく実践的な休養法を知り、自分の生活を根本から整えていくヒントが得られます。 「慢性的な疲れ」から抜け出し、心と身体が本来の自分を取り戻す―― そんな変化が、明日のあなたを待っています。 ※カバー画像が異なる場合があります。 -
「考えすぎてしまう」が一瞬で消える法
「不安が頭から離れない」 「将来が心配で眠れない」 「人にどう思われたか気になる」 「後悔することが多い」 「起きてもないことを考えて、心配になる」 「一人反省会が止まらない」 ぐるぐるぐるぐる「負の思考ループ」が止まらないあなたへ。 米国Amazon.comレビュー絶賛の嵐! 全米の「暴走した思考」を瞬時にしずめた 秒で「考えすぎない人」に変わる世界的ベストセラー、日本上陸! ・心配する脳に起きていること ・「心配タイム」を設定する ・自分がコントロールできないことを覚えておく ・心配を事実と置き換える ・「もし」に意味はないが、「どうすれば」には意味がある ・焦点を変える ・意識的に自分の考えを疑う ・脳を再起動する ・ラベルをつけ直す ・暴露(エクスポージャー)をする ・あなたは全員の問題解決者ではない。 ・「私は」と伝える。 ・5―5―5ゲームをする。 ・思考を誇張する -
人生のモヤモヤから解放される!「やりたいこと」の地図
※この電子書籍は固定レイアウト型で配信されております。固定レイアウト型は文字だけを拡大することや、文字列のハイライト、検索、辞書の参照、引用などの機能が使用できません。 もう迷わない!もう悩まない! 就活や転職をはじめとして、人生の悩みといえば、「やりたいことが見つからない」「自分は何に向いているんだろう?」「仕事は、私生活はこれからどうしよう?」というものが大きく占めているのではないでしょうか? だからこそいろいろな自己分析ツールを活用してきたという人もいるでしょう。しかし、自己分析をしたはいいけれどうまくいかない……。 それはきっと、今までの自己分析や自分探し、適職探しが間違っていたからです。 そこで本書では、従来の「自己分析」や「適職探し」では見つからなかった“本当のやりたいこと”を、無意識を掃除して地図化することで自然に浮かび上がらせるという、全く新しい自己理解メソッドを紹介します。 どうしても食指が動かない「自己分析・適職探し」ですが、本書であればゲーム形式のワークをたった7日間実践するだけでです! 進めるうちに、あなたは自分の「やりたいこと(宝石)」を整理し、行動を妨げる心のブレーキを外し、あなただけの「やりたいことの地図」を完成させることができます。 これ一冊で、あなたの「ほんとうにやりたいこと」が見つかるはずです! ※カバー画像が異なる場合があります。 -
理想のパートナーと引き寄せの法則 幸せな人間関係とセクシュアリティをもたらす「ヴォルテックス」
「理想のパートナー」と巡り会う方法がついに登場! 「尊敬できるいい人と知り合いになりたい!」 「理解があり共に成長できるパートナーと出会いたい!」 「ソウルメイトとの運命的な再会を楽しみたい!」 多くの人たちがこう願っています。 でも実際には、 「あの人でもない……、この人でもない……」 「いい人に出会えない」 「結婚できるんだろうか?」 「そもそも、結婚を考えるような人に出会えるんだろうか?」 と感じている方がほとんどではないでしょうか。 あなたは「理想のパートナー」に出会えるんでしょうか? 本書は答えます。 「だいじょうぶ!」 「あなたがヴォルテックスに入ってくれば、ね!」 ヴォルテックス? それはエネルギーの渦巻きのこと。 あなたが「○○が欲しい!」と願いを放った瞬間、願いはヴォルテックスのなかで 既にかなっています。 ヴォルテックスは渦巻きのようにぐるぐる回転していて、そのなかには、出会うべき パートナーやお金、願いを実現するために必要なさまざまな手段などを呼び寄せています。 必要なものはもう既にあるんです! でも一つだけ、ヴォルテックスに足りないものがあります。 それは……「あなた」です。 あなたがヴォルテックスに入っていないのです! あなたがヴォルテックスに入れば、 あなたの願いの実現に必要なパーツはすべて揃うのです。 -
お金と引き寄せの法則 富と健康、仕事を引き寄せ成功する究極の方法
お金の心配をしないで済むとしたら、どんなに自由でしょうか。 多くの人にとって、「お金」と「自由」はイコールです。 しかし、いくら働いても、いくら努力しても、成功者の言葉に従っても うまくいかない……、金銭的に豊かになれない……のではないでしょうか。 「成功」とか「豊かさ」は、どうもそういうこととは関係ないのではと、多くの方が気づいています。 そうなのです! お金は引き寄せるもの、創造するものなのです。 あなたが成功できないのは、ほかでもない、あなたが成功に抵抗しているからなのです。 他人がじゃまをしているわけではないのです。 信じられないかもしれませんが、そうなのです。 「だったら、自分の抵抗を取り去れば、金銭的に豊かになれる?」 そのとおりなのです! 本書はお金を引き寄せるために知っておきたい基本的な考え方から 誰でもできる実践法まで詳しく紹介します。 お金を引き寄せるのは、考え方次第。これがとても大切です。 そして、お金を引き寄せるための基礎となる健康、キャリアについても詳しく解説します。 ダイエットについての考え方もとても参考になります。 経済的な環境は難しい局面を迎えていますが、それは一時の出来事にすぎません。 思考の力で自分が望む現実を体験できることを知れば、 明日に向かって生きていく勇気がわいてきます。 本書で、金銭的に豊かになって自由を手に入れ、健康にも恵まれ、仕事も順調…… そんな素晴らしい人生を歩んでみませんか? -
いつでも引き寄せの法則 願いをかなえる365の方法
※この電子書籍は固定レイアウト型で配信されております。固定レイアウト型は文字だけを拡大することや、文字列のハイライト、検索、辞書の参照、引用などの機能が使用できません。 カバンのなかのエイブラハム総集編 「引き寄せの法則」は本が複数あって、要点を探すのが大変… そんな声に応えて本書は編集されました。エイブラハムの教えのポイントをすべての情報源から収集。365の項目にまとめました。 日めくりにしてもよし、開いたところを読むのもよし。カバンのなかにいつも入れておきたいエイブラハム総集編の登場です。 ページをめくると……新しい発見がきっとあるはず。 かわいいイラストにも癒されますよ。 -
引き寄せの法則の本質 自由と幸福を求めるエイブラハムの源流
【シリーズ累計40万部突破の大ベストセラー!】 大ブレイクを続ける「引き寄せの法則」。 しかし、 「なかなか成果が出ない」 「引き寄せられない」 という方がいるのも事実です。 まだなにか情報があるんじゃないか、とっても大事な情報が……。 そして、発見しました。 「引き寄せの法則」には、“奥義の書”があったのです! これまで、できていると想定していた 「意図的創造の方法論」の考え方・やり方に問題があったのです。 そもそも、願望のとらえ方が間違っていたのです! だから、いつまでたっても創造の結果が出てこないのです。 本書には、意図的創造を正しく行うための方法がバッチリ書いてあります。 これで結果がまったく違ってくるはずです。 全般的に内容が濃く、まさに本質をついた議論のオンパレード。 『エイブラハムとの対話』以上に刺激的な内容です。 「引き寄せの法則」の実践力を上げたい人、 「引き寄せの法則」に関する深い知識を得たい人、 そして「引き寄せの法則」に興味を持つすべての読者にお勧めします。 冒頭部に掲げた、エイブラハムの教えのエッセンスも見所です。 -
実践 引き寄せの法則 感情に従って“幸せの川”を下ろう
「引き寄せの法則」実践書の決定版 現在、大ブレイク中の「引き寄せの法則」。 「自分に似たものを引き寄せる」というシンプルな内容ながら、その働きは強力です。 「引き寄せの法則」を実践して、成果を上げている方々もたくさん出てきました。 本当に素晴らしいです! しかし、こんなふうに思っている方もいることは事実です。 ・「引き寄せの法則」の基本はわかった。その実践法をもっと教えてほしい ・日常の場で、「引き寄せの法則」をどう使ったらいいか知りたい ・あんなとき、こんなとき、「引き寄せの法則」ではどう考えるのがいい? ・こんなふうに「引き寄せの法則」を実践しているけど、それでいいのかな? ・引き寄せの成果をもっと高めたいのですが ・「引き寄せの法則」の類書をたくさん読んだけど、なんかピッタリこない 成果を出している方々も、「引き寄せの法則」の実践法には興味があるでしょう。 そんな「引き寄せの法則」に興味を持つすべての方々にお勧めしたいのが、本書『実践 引き寄せの法則 感情に従って“幸せの川”を下ろう』です。 著者はエスター・ヒックス、ジェリー・ヒックスのヒックス夫妻。 前作『引き寄せの法則 エイブラハムとの対話』で、もっといい人生を体験したいと思っている人たちにエイブラハムの教えの基本を紹介し、大きなインパクトを与えました。 そのヒックス夫妻による実践書の決定版が登場です! 本書で重要なのは「どう感じるか」ということです。 ある出来事が起こったとき、ある人は肯定的にとらえます。 別の人は否定的にとらえます。 つまり、出来事や行動それ自体が重要ではありません。 それを「どう感じるか」が大切なのです。 「引き寄せの法則」は「どう感じるか」という「思考の波動」に対して働くからです。 -
引き寄せの法則 エイブラハムとの対話
■『ザ・シークレット』のシークレットは、本書にあり! 人生というゲーム。楽しいことやうれしいこともあるけど、つらいことや悲しいこともある。嫌な人ともつきあわなければいけないし、プレッシャー、ストレスもある。 でももし、望むことだけをあなたの人生に起こす方法があれば、知りたいでしょう? 実はあるんです。 それが、「引き寄せの法則」をはじめとする3つの宇宙の法則なのです。 あなたは、思考(の波動)を通してさまざまなものを人生に引き寄せ、創造します。 あなたは、たくさんの食材を集めた広大なキッチンにいるシェフ。 好きなようになんでもできるし、どんな人にもなれるし、どんなものでも手に入れられます。 あなたは自分の人生の創造者なのです。 「でも、お金が……」「才能が……」――そんなことは関係ありません。 あなたは自分の望みにフォーカスし、それだけを考えて、いい気分でいればいいのです。 例外はありません。法則なのですから。 ……望みをかなえる3つの宇宙の法則を、エイブラハムというスピリチュアルガイドとの対話で明らかにする本書は、『ザ・シークレット』の原点です。また、「なぜ生まれてきたか?」「人生の目的は?」といった深い気づきや洞察も含まれます。いわば、『ザ・シークレット』のシークレットは、本書にあるといえるでしょう。「引き寄せの法則」を正しく理解して、あなたの人生に成功を、そして幸せを引き寄せましょう! -
人生が変わる すごいAIメモ 史上最高の自己投資術
人生のすべてをAIにメモすれば、とてつもない資産となる。 本書は、従来の「メモ術」「ノート術」をAI時代にアップデート。これまでのメモ術が、「頭の中を整理する」「自分を振り返る」「アイデアを発想する」といった、人間が自分で読み返すための記録術だったのに対し、「AIメモ」は、AIに読み込ませ、理解させ、価値あるアウトプットを生み出すための記録術。 テキストのメモだけでなく、SNS投稿、音声、写真、位置情報、会議ログ、行動履歴など、日常のあらゆる人生ログをAI時代の個人資産として蓄積することで、AIが仕事・アイデア・チャンスを生み出すようになる。本書では、「何気ない日常のログを、仕事・キャリア・自己実現につながる資産へ変える方法」を提案する。 日々のメモやSNS投稿、音声入力、会議記録、写真など、一見すると何気ない日常の記録も、AIにとっては極めて価値の高い“あなた自身のデータ”になる。 それらを蓄積し、AIに読み込ませることで、 ・自分では気づかなかった思考の傾向 ・強みや得意分野 ・アイデアの種 ・キャリアの可能性 ・新しい仕事や発信のチャンス などが見えてくる。さらに、AIはその記録をもとに、 ・企画書 ・提案資料 ・メール文 ・発信コンテンツ ・アイデアのたたき台 など、具体的な「価値あるアウトプット」を生み出す存在になる。 何気ない日常を、仕事・キャリア・自己実現につながる資産へ変える方法を伝授する決定版。 ※カバー画像が異なる場合があります。 -
幸せの国デンマークの「じぶん時間」のつくり方
仕事、人づきあい、スマホから 自分の人生を取り戻す 「毎日忙しさに追われている」 「時間はあるはずなのに、スマホに費やしてしまう」 「予定でいっぱいなのに、満たされない」 こうした感覚を持つ方は多いのではないでしょうか。 そんな悩みから抜け出す第一歩は、「時間の主導権」を自らに取り戻すこと。 そのヒントとなるのは、幸福度とビジネス効率の両面で世界トップクラスを誇るデンマークという国です。デンマーク人は、有限である「時間」という資源をとても大切にします。そして、その限られた「時間」という資源を、プライベートでも仕事でも「本当に大切なもの」に使うのです。 本書では、日本人が日本にいながらデンマーク流の思考方法を体現し、 「じぶん時間」を持てるようになるための実践的なメソッドをお届けします。 「他人の目」や「空気」に流されず、自分が喜びを感じる時間。 そのような時間を多く持てることが、人生を驚くほど豊かにしてくれます。 本書を読むことで、「時間の主導権」を握り直し、「自分の人生」を再構築していくことができるでしょう。 ※カバー画像が異なる場合があります。 -
こうやって「続けられる人」になる
習慣化は、「がんばらない」ほうがうまくいく。 早起き、ダイエット、筋トレ、読書、英語、貯金、禁煙。 「今度こそ続けよう」と決めたのに、また三日坊主で終わってしまう。 そんな経験をするたびに、多くの人はこう考えます。 「考えているから続かないんだ」 「やる気を待っていてはダメだ」 「とにかく体を動かせばいい」 だから世の中には、行動を起こすための習慣化メソッドがあふれています。 5分だけやる。机の上に本を置く。朝起きたらすぐ着替える。スマホを遠ざける。 どれも役に立つ方法です。 けれど、それでも続かない人がいます。 なぜなら、続けられない本当の原因は、心の奥にある“続けることは辛く苦しいもの”という思い込み――マインド・ブロックにあるからです。 本書は、習慣化のテクニックを並べた本ではありません。 「続けること」の前提にある既存の習慣化の発想を、少しだけずらします。 「こうじゃなくって、こうやって」。 「やらなきゃ」じゃなくって、「やってみようかな」。 「スタートダッシュで一気に結果を出す」じゃなくって、 「ゆるく早歩き」で進める。 「完璧にできなければ意味がない」じゃなくって、 「20点でも、やった価値のほうが大きい」と考える。 ほんの少し見方をずらすだけで、習慣化の敷居はぐっと下がります。 「がんばって続ける」から、「楽しいから続いてしまう」へ。 この本は、習慣化に何度も挫折してきた人が、無理なく、自然と「続けられる人」になるための一冊です。 ※カバー画像が異なる場合があります。 -
睡眠こそ最強の解決策である
ガーデン紙やタイム誌も絶賛! アメリカの公共ラジオNPRの2017年ベストブックスに選出! サンデータイムズ、ノンフィクションベストセラー2位! 世界各国からオファー殺到の睡眠本、ついに日本初上陸! 睡眠7時間以内だと早死にする? 学習前に仮眠をとると、学習能力が飛躍的に高まる? ――NBA、NFL、ピクサー…最強の睡眠コンサルタントが教える最強の睡眠法 世界的に著名な神経科学者かつ睡眠のエキスパートが、睡眠科学の最新知識を提供する。本書は、知的好奇心を満たすだけでなく、睡眠の量と質を疎かにすることが、いかに、健康、安全、ビジネスにとって悪影響を与えるかについて具体的に説明する。 生き方をも変えるかもしれない本書は必読書である。 ―アダム・ガザレイ博士氏(米カリフォルニア大学サンフランシスコ校神経学・心理学・精神医学教授) 睡眠の謎について早急に解決する新しい科学について分かりやすく説明する。非常に面白く、読者は寝る時間も忘れて本書のページをめくることだろう。 ―ダニエル・ギルバート(ハーバード大学心理学教授) いま世界中が快適な眠りを求め、「睡眠ビジネス」が注目を集めています。そんななか、20年間睡眠を研究し、カリフォルニア大学バークリー校睡眠・神経画像ラボラトリーの所長として、名だたる企業の睡眠コンサルタントを務めるマシュー・ウォーカー氏の本書は、最強の睡眠を語るのにふさわしい睡眠大全とも位置付けられる一冊でしょう。 本書では、「睡眠とは何か?」というそもそもの話から、最新の研究で明らかになった睡眠の様々な効果を明かすとともに、睡眠の科学を社会でどのように役立てることができるのかを描きます。 -
私は「わたし」を愛することにした 人生の悩みが一瞬で消える問題解決法
人生が根こそぎ変わる奇跡の物語 「どうしてうまくいかないのだろう…」 「なぜこんなに生きづらいのだろう…」 「なぜあの人とうまく関われないのだろう…」 日々の仕事や人間関係の中で、そう感じていませんか? そんなあなたの悩みが一瞬で消える解決法があります。 それがライフコーチ・早崎郁之氏が提唱する問題解決法、「感謝のワーク」。 「感謝のワーク」は、人生のあらゆる問題の根源に「親との関係」があることに着目し、そのトラウマを癒すメソッドであり、次の5つのステップに基づいて行われます。 ステップ(1):親へのわだかまりを吐き出す ステップ(2):親にしてもらったことを書く ステップ(3):親にしてあげたことを書く ステップ(4):親に迷惑をかけたことを書く ステップ(5):親に手紙を書く 過去の傷や痛みに向き合い、やがて「感謝」の感情にたどり着くこのワークは、参加者の多くが「自分の人生が根こそぎ変わった!」と涙ながらに語るほど、圧倒的な効果を生み出しています。 本書は「感謝のワーク」の書籍化。 60分ほどで読める短い物語ですが、物語を読み進めるだけで、自然と感謝のワークが実践できる“小さな仕掛け”がたくさん盛り込まれています。ページをめくるうちに自然と自身の内面や親との関係に向き合い、悩みや重荷がそっと解き放たれていくでしょう。 本書を読み終えるとき、きっと、あなたの人生はこれまでとはまったく違うものになっているはずです。ライフコーチとして多くの人生に寄り添ってきた著者だからこそ届けられる、人生がやさしくほどけていく時間を、ぜひ体験してください。 ※カバー画像が異なる場合があります。 -
超訳 引き寄せの法則 エイブラハムとの対話
アメリカ、日本をはじめ、世界中でベストセラーとなった『引き寄せの法則 エイブラハムとの対話』を、読みやすく、わかりやすく新たに訳した超訳版です。 この世の中は、人間関係、健康、お金、仕事など、すべてが「引き寄せの法則」をもとに動いています。 この法則を理解し、生活の中に取り入れると、あらゆる悩みが消え、喜びにあふれた充実した人生を送ることができます。 そんな魔法のような方法を、原点から学べる一冊です。 翻訳者には、著作累計57万部突破の引き寄せのカリスマ・奥平亜美衣さんを迎え、ページをめくるごとに波動が高まり、自然に引き寄せ体質に変わっていく新しい本が誕生しました。 「引き寄せの法則」を試してみたけれど、望みはかなわなかった……そんな人は、ぜひ本書を読んでみてください。 読み進めるにつれて心が軽くなり、今のこの瞬間から引き寄せ力が増している自分に気づくはずです。 【本書の特長】 ・原書のエッセンスはそのまま、引き寄せのコツをつかみやすく、読みやすくしています。 ・読み進めるにつれて、自然と引き寄せ体質に変わっていきます。 ・人生の良い流れに乗るためのコツが見つかります。 -
聴くだけで頭がよくなる 音のCDブック 脳幹を刺激し集中力を高める驚異の音源
※本書のタイトルに「音のCDブック」とありますが、本電子書籍版にCDは付属しません。代わりにインターネットのWebサイトから、CDと同等の音源データをダウンロードできるようになっています。 脳は音で鍛えよう! お医者さんが開発した、脳を鍛える驚異の音源! 頭がすっきりした、もやもやが取れた、仕事がはかどった、記憶力が増した、反響続々! 特殊な音響効果を駆使し、「脳を鍛える」を目的とした本邦初の音を開発しました。 本書は、この音の聞き方や脳へ与える作用について、また音を聞いた人たちの体験談で構成されます。脳がくすぐられる感じ、気持ちが落ち着く感じ、目が覚める感じ……、人によってさまざまな聞こえ方がします。そして、そのときには脳が活性化していることが科学的に証明されました。脳が活性化することで、記憶力の向上、ストレスの軽減、仕事や勉強の効率アップなど、さまざまな効果が期待できます。まさに、聞くだけでできる「脳トレ」です。なお、この音源は現在特許出願中で、フジテレビ系列のクイズ番組でも取り上げられ好評を博しています。 -
「潜在意識」を変えれば、すべてうまくいく
・ドイツでは60週もの間、売上ベストテンにランクイン、他のヨーロッパ、アジア14か国でもベストセラーになり、また、アマゾンの11の項目で売上1位を記録、15万部を売り上げたThe Healing Code、「奇跡を呼ぶヒーリングコード」の著者による新作です。 ・多くの自己啓発書は「意志の力に頼る」ものが多いですが、最終的な結果を期待することで、心のストレスは大きくなることもあります。また、本書によれば、自分の無意識や潜在意識が妨害することを意志の力で押し通しても、最後には失敗することになるそうです。 ・本書は、成功するためには、まずは、結果にこだわることをやめ、自分の潜在意識にある恐れの気もちをなくすことが大事であるとします。その「恐れ」をなくし、自分にとって本当に「幸福な状態」を手に入れるための方法を紹介するものです。頑張っているのにうまくいかないと思っている方にも手に取っていただけたらと思っております。 -
家族>仕事で生きる。
「一家団らんできてない」 「子どもと一緒に遊べてない」 「実家に長いこと帰れてない」 「友達としばらく会ってない」 「自分の時間がない」 本当は、本心ではこんなふうに思っているのに、 「でも、仕事で忙しいから、しょうがない」 なんて、我慢していませんか? 仕事で評価されなければ、人生の豊かさも家族の幸 せも手に入らない。そんなふうに考えてしまっていないですか? もちろん、仕事は大切です。多くの人にとって、自分や家族のために続けていかないといけないことでもあります。 でも。 この「義務感」に縛られて、「本当は優先したいこと」を優先できていないと、心のどこかで罪悪感を抱いてしまいます。 きっと、この本を手に取ってくださった皆さんの中にも、 かつての私たちと同じように、毎日なんだか息苦しくて、 「もう、限界……」 と、追い詰められてしまっている方は多いんじゃないでしょうか。 じゃあ、どうすればいいのか。 自分や家族の大事なことを優先させると、仕事もうまくいって豊かな人生になる。 結果的に何も犠牲にせずに、すべて手に入るのです。 ただし、それには、ちょっとしたコツがあります。 この本では、私たち夫婦がこれまでやってきた、 そして今も日常の中でやっている「ちょっとしたコツ」を一冊にしました。 会社、お金、生活のための人生をやめたい。 もっと「自分は自分」で生きたい。 そんな閉塞感を抱えながら生きているあなたへ、 この本が処方箋になったら、 私たち夫婦はとてもうれしく思います。 -
ありのままの私で人づきあいが楽になる366の質問
・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・ 仕事、恋愛、家族など・・・ あなたも人間関係で悩んではいませんか? 人間関係で大切なのは、価値観が違ったときに 相手の価値観を受け入れ、歩み寄れるかどうか。 そうはいっても難しいかもしれません。 本書はうまくいかない人間関係が お互いを知ることで楽になり、 幸せに過ごせるようになる一冊です。 質問に対して自分の考えを記録することで 自分が大切にしていることに気づき、 まわりに同じ質問に答えてもらうことで 相手が大切にしていることにも気づく。 一人で取り組めるのはもちろん、 友だち、カップル、夫婦、親子でも楽しめます! ※カバー画像が異なる場合があります。 -
ありのままの私を好きになる366の質問
書くことは、あなたに素晴らしい影響を及ぼします。 例えば、毎日、よかったことや学んだことを記録するだけでも、自尊心を高める効果があります。 落ち込んだときや悩んだときに書いてきたことを読めば励まされ、道しるべとなることも。 過去の自分が今の自分を応援してくれます。 とはいえ、マメな人ではないかぎり、よかったことでさえ記録するのは続かないもの。 今までに日記などつけようとして、諦めてしまったこともあるかもしれません。 本書では過去を認められる、今を信じられる、明日が楽しみになる366の質問(ワークシート)を収録。 一度に取り組まなくても、1日3つの質問に答えるだけでも十分です。どうしても回答できない時も想定し、 質問に関するInstagramで好評だった122の言葉を収録してます。 質問のテーマは好きなこと、過去など答えやすい内容から始まり、 ライフスタイル、人間関係、やりたいことなど多岐にわたり、基本的に前向きな質問を収録しています。 たとえどんなにツイていないと思うような日でも、思うようにいかず最悪な日だと思ったとしても、 前向きな質問をされたときは、前向きなことしか考えられません。 本書で自分の考えを記録していくうちに、自分の素敵なところ、やりたいことに気づき、 ありのままの自分を好きになって、きっと明日が楽しみになることでしょう。 ※カバー画像が異なる場合があります。 -
こころを洗う技術 思考がクリアになれば人生は思いのまま
仕事・人生に必ず役立つ「ブッダの超合理的な思考法」を、シンプルな言葉とビジュアルな図版で紹介。わかりやすくて実践的――読者から高い評価を得ている草薙龍瞬の最新刊。 <分野> ビジネス・生き方・自己啓発・ライフハック(生活改善) <本の内容> ●仕事・人生に最高の成果を上げる「心の技術」を5つ紹介―― 第1章 ムダな心を止める ――「ラベリング」で客観視する/「心の履歴」を振り返る 第2章 心の汚れを洗い流す ――誰も知らない? ブッダは「マインドフルネス」をこう語っていた 第3章「自分の輪郭」に留まって消耗しない ――人間関係に振り回されないタフな心を作る 第4章 何が起きても「正しい思考」で立ち直る ――後悔・未練・失敗を越える「心の手順」 第5章 どんな現実も「智慧」で越えてゆく ――「理解した上で考える」/「心のクセ」に気づけば人生が変わる <特色> ●どの章にも「すぐ実践できる方法」が満載。「ブッダの合理的な考え方」をビジュアル化した図版を20点以上掲載。 ●Google・Yahoo!・Facebookも採用したマインドフルネスを、元ネタであるブッダの言葉を直接引いて解説。 ●著者・草薙龍瞬は、ベストセラー『反応しない練習』KADOKAWAで、原始仏教を「ブッダの合理的考え方」として現代によみがえらせた僧侶・著述家。論理的でシンプルな語り口は、高い評価を得ている。 <著者のメッセージ> 「ここからは、クリーンな心で行こう――そう何度も思い直しましょう。心の汚れを、さっぱり洗い流せば、自分らしい本当の人生が始まります」 読者への手紙のつもりで書いたという著者の言葉が心に響く。癒されたい・チカラづよく生きたい人は読んでおくべき一冊。 -
心を空っぽにすれば、人生はうまくいく 瞑想のすすめ(CDなし)
【本電子書籍にはCDは付属しておりませんので、ご注意ください。CD付きをご希望の方は、紙書籍をお求めください】 瞑想入門の決定版 瞑想をして心を“空っぽ”にすると、あなたに次のような変化が起こります。 ●イライラや不安から解放されます。 ●短い睡眠時間で疲れなくなり、若返ります。 ●潜在能力が次々と開花します。 ●いつでも穏やかで平和な人になります。 ●人間関係が楽になります。 毎日10分、瞑想をするだけで、あなたの人生は確実に変わっていきます。 五千年もの間、歴代のヒマラヤ聖者たちによって、門外不出の教えとして受け継がれてきた「ヒマラヤ秘教」。その教えの中心にあるのが、瞑想です。 瞑想を実践すると、自分の内側のエネルギーが整い、心が平和になり、本来あなた自身が持っている才能が開花して、本当の自分に出会うことができます。悩み・不安が「絶対的な安心感」に変わり、永遠に続く幸せと健康を得ることができるのです。それは、真の幸福=悟りへの第一歩です。 -
思考の落とし穴
なぜ人は判断を誤るのか? 私たちの思考はいつも偏っている。 わかっていても間違えてしまう。 そうした思考の暗い部分を、 「悪徳」というキーワードで解き明かす。 白黒つけたくなる傾向、閉ざされた心、嫉妬、自己卑下、知的傲慢、陰謀論的思考…。ダークサイドを知ることが、真に卓越した思考につながる。基礎から応用まで――気鋭の哲学者による、「考える力」を裏から鍛える全技法。答えを急ぐ前に知っておきたい「悪の哲学」入門。 知は訂正を重ねて進む。 訂正の道を壊すもの、それが「知的悪徳」である。 ――読書猿(『独学大全』著者) ※カバー画像が異なる場合があります。 -
職場の憂鬱 「無気力な毎日」には理由がある
なぜ私たちは、働いていると幸せになれないのか? あなたの感じる「憂鬱」にはワケがある。 幸福学の第一人が、人が感じる幸せのメカニズムと、働きながら幸せを得る方法を科学的に解き明かす! 実は、日本人の「働く幸福度」は世界的に見ても非常に低く、危機的な状況にあります。 本書では、大規模調査によって得られた膨大なデータから導き出された、日本人の「幸せの7因子」と「不幸せの7因子」を明かします。 それらの科学的・普遍的な因子を知ることで、私たちはどんな状況でも「自分自身の幸せ」をコントロールできるようになります。 ※カバー画像が異なる場合があります。 -
一流の本質 ずば抜けた成果を出す科学的努力の技術
※この電子書籍は固定レイアウト型で配信されております。固定レイアウト型は文字だけを拡大することや、文字列のハイライト、検索、辞書の参照、引用などの機能が使用できません。 天才になるために重要なのは、「生まれ」なのでしょうか、「育ち」なのでしょうか? 本書では、長年の研究成果から、天才・一流といわれる人の行動や思考を分析し、一流になるための極意を解説します。 イチロー選手、クリスティアーノ・ロナウド選手、藤井聡太棋士、羽生善治棋士、アンリ・ポワンカレ、テレンス・タオ(数学者)、ウォルト・ディズニー――スポーツ選手、棋士、学者、表現者には「天才」と呼ばれる人がいます。なぜ、そのような人が存在するのでしょうか? 天才になるために重要なのは、「生まれ」なのでしょうか、「育ち」なのでしょうか? 「生まれ」だけで一流になれるのでしょうか? 「育ち」であれば、どうやって一流に到達したのでしょうか? 本書では、長年の研究成果から、天才・一流といわれる人の行動や思考を分析し、一流になるための極意を解説します。 -
論理的思考 最高の教科書
※この電子書籍は固定レイアウト型で配信されております。固定レイアウト型は文字だけを拡大することや、文字列のハイライト、検索、辞書の参照、引用などの機能が使用できません。 「どうすればわかりやすい話になるのかわからない」 「議論における複数の意見をうまく整理できない」 「それらしい根拠を提示されただけで、なんとなく納得させられてしまう」 このような悩みをお持ちの方にぜひ読んで頂きたい一冊です。 論理とは何か、論理的に思考するとは何か、演繹と帰納はどのように違うのか、はたまた論証上の誤りや認知的なバイアス(誤謬)とは何か。こういった事柄について知っておくのは、議論の場だけではなく、日常生活でも有効かつ重要です。 さらには、相関と因果の違いについても、理解しておきたいものです。論証のもととなる根拠に使われるデータが偏りのない適正なものであることも、見極めなければなりません。 本書は、一般的に言われる論理的思考についての誤解を解き、「論理」「論理的であるということ」の意味を改めて解き直します。 -
逆境を突破する技術 「折れない心」を科学的に習得する極意
※この電子書籍は固定レイアウト型で配信されております。固定レイアウト型は文字だけを拡大することや、文字列のハイライト、検索、辞書の参照、引用などの機能が使用できません。 長い人生、必ずといっていいほど訪れるのが「逆境」です。「逆境を経験したことがない」という人はほとんどいないでしょう。この逆境でくじけてしまう人と、糧にして一回り大きな人間になる人がいます。この違いはどこにあるのでしょうか? そもそも人は、そう大きな違いがあるわけではありません。違うのは逆境のとらえ方なのです。本書では、多くの実験から明らかになっている「逆境に負けない技術」を科学的に解説します。 -
AIエージェント仕事術 仕事時間は1/100に 成果は120%になる
○AIエージェントで生産性はさらにアップする ChatGPTなどの生成AIが広く使われるようになってからしばらく経ちました。 使いこなしている人は、「これまで1時間かかっていた作業が10分でできるようになった」、「あっという間にアイデアをたくさん出せるようになった」など、多岐にわたってその便利さを感じているのではないかと思います。 しかし、このように私たちの生活に生成AIが馴染んできている間に、生成AIは新たなフェーズに到達しています。 それがAIエージェントです。 これまでの生成AIは、あくまで「助手」でした。与えられたプロンプトへの回答が中心。その後の行動自体は人間が行っています。 しかし、AIエージェントは「代行」してくれます。 たとえば、メールへの返信であれば、以下のように流れが変わります。 【これまでの生成AI】 生成AIにメール文を貼りつけて返信案を考えてもらう→生成AIの返信案をメールアプリに入力する 【AIエージェント】 AIがメールアプリを自動で読み込み、返信案を書いてくれる→人間は確認して送信だけでOK このように、考えてくれるだけではなく、その先のアクションまで行ってくれるようになります。 生成AIで10分かかっていた作業もAIエージェントなら1分でできるようになるのです。 ○AIエージェントって難しそうだし自分には使いこなせないかも…という方も安心してください 本書は上場企業や自治体含む企業向けにAIの研修を行っている著者が教える、ゼロから始めるAIエージェント活用の入門書です。 AIにはじめて触れるビジネスパーソンが、まず生成AI(ChatGPT)の使い方を覚えるところから始め、最終的にAIエージェントを使いこなせるスキルを手に入れることを目指しています。 ※カバー画像が異なる場合があります。 -
「伝える」極意 思いを言葉にする30の方法
キャスターとして、半世紀以上にわたり第一線で活躍し、その安心感と真摯さがあふれる語り口調が、今なお多くの人々に支持されている草野仁。 同氏が明かす、「伝え方」の極意とはどのようなものか? また、会話のプロはコミュニケーションの前、最中、後に何を考えているのか? キャスター人生の中で、情報を他者に伝えるうえでどのようなことに気を付けていたのか、どのような苦労や工夫があったのか、どのようなコミュニケーション戦略を実践してきたのかなど、実体験に基づいたエピソードが目白押しの一冊だ。 コミュニケーションに悩む読者に向け、満を持しておくる決定版! ※カバー画像が異なる場合があります。 -
プロカウンセラーの こころの声を聞く技術 聞いてもらう技術
もっと、あなたにわかってほしい。聞いてほしい。 本書は、「こころのつながりの不全」を感じている方々のために、具体的な対処法を示す本です。 「もっとしっかり、つながりたい」 「もっと話を聞いてほしい」 「わかってほしい」 そんな気持ちを叶えるための具体的な対処法を示した本です。 また同時に、周囲にいるほかの人が、その気持ちに応えるために、「もっとうまく話を聞ける人間になりたい」「もっと気持ちをわかりたい」そのためにはどうすればいいか、その技術を具体的に示した本です。 「話を聞く技術」や「傾聴」については、これまでにも多くの本が出されてきました。 それらの多くは、「話を聞く側」がスキルフルで有能であることに力点が置かれていたように思います。 しかし、いくら「聞く側」が有能で技術に長けていても、「話す側」「聞いてもらう側」にまったく意欲がなければ、それはよい結果にはつながりません。 「聞く―聞いてもらう」「わかる―わかってもらう」関係は、本来二人でつくり上げていくものです。 (「はじめに」より) ●本書はこんな方におすすめです ・職場の人間関係、友人や恋人、家族のことなど、自分やまわりの人のことで悩みがある方 ・カウンセリングを学んで、それを自分の仕事に活かしたい企業の管理職や人事担当者、学校の先生、福祉関係者や医療関係者 ・自分の仕事にカウンセリングの要素を加えて、相手からの信頼を厚くしたい方 ・医療、教育、福祉などの対人援助職やコーチ、キャリアコンサルタント、アドバイザー ……etc. ※カバー画像が異なる場合があります。 -
無神経の達人
そもそも「コミュニケーション下手」といわれる日本人。 コロナ禍でその傾向はいっそう強まり、「人と会うことは暴力的」との論調さえ生まれている。 だが、世の中を見渡せば問題が山積み。国内外を問わず今まで以上に人との関わりが重要になり、よりはっきりと自身の意思を伝えなければならない場面が増えることは必須である。 「言わずもがな」「以心伝心」「ツーカー」「腹の探り合い」「あ、うん」……そんな従来の日本的なコミュニケーションはとっくにオワコン。日本人には「無神経さ」が足りないし、コミュニケーションはもっと「雑」でいいのである! 「マサイ族とも打ち解ける男」「コミュ力モンスター」として知られる千原せいじが、日本人離れしたコミュニケーションの極意を語る。 「がさつ」「無神経」「デリカシーがない」――。 僕を表する言葉は、弟・千原ジュニアの「残念な兄」が一番手だったと思いますが、今やすっかり「無神経キャラ」が定着してるみたいです。 たしかに僕は、思ったことは思ったとおりに口に出すし、見たものは見たまんま表現する。僕からしたら、それは当たり前で、「何が変わってるん?」と思うけれども、どうも世間の常識では違うらしい。さらに、ちょっと世の中を見渡してみれば、なんだか、みんな生きづらくて苦しそうに見える。 そう思って振り返ってみると、僕には、人間関係の悩みがありません。「人の悩みの大半は、人間関係に起因する」なんて言われているなかで、けっこうすごいことだし、かなりトクな人生を歩んでるんじゃないかとも思います。 人と接することに難しさを感じてる人が多いんだとしたら、無神経といわれる僕のコミュニケーションのとり方が、何かのヒントになるかもしれません。 ※カバー画像が異なる場合があります。 -
いつか必ず死ぬのになぜ君は生きるのか
2021年、惜しくもこの世を去った知の巨人・立花隆。 彼が全生涯をかけて追ったテーマは、 人はどこから来てどこへ行くのか……? 人間とは何か、生死とは何か、人生とは何か? そしてよりよい人生のためには どう生きればよいのか?どう考えればよいのか? 知の巨人の思索の旅と、読者へのメッセージを一冊に凝縮。 池上彰の解説とともに贈る「21世紀の君たちはどう生きるか」 生きるとは、旅すること。考えること。立花隆の膨大な著作のなかから 厳選したテキストをダイジェストで収録。 彼が終生追い続けた 人間とは何か、死とは何かを振り返り そこから「ではなぜ、どのように生きるか」を 学んでいく一冊となっています。 書籍の冒頭、立花隆の思索世界にいざなう解説文は 同じくジャーナリストである池上彰氏による書き下ろしです。 この本を読めば見えてくる、 限られた人生の正しく、楽しく、おもしろい生き方。 ※カバー画像が異なる場合があります。 -
20歳の自分に伝えたい 知的生活のすゝめ
膨大な情報が飛び交い、過剰な量のコンテンツであふれる現代。私たちはついつい受け身のまま、惰性に流された日々を送ってしまいます。 ・スマホを眺めているだけで、長い時間が経っていた。 ・SNSでのやり取りだけで、一日が終わってしまった。 ・サブスクで面白い映画を探していたら、何も観ないまま過ごしていた。 もっと活き活きとした、能動的な生活を送るためにはどうすればよいのでしょうか。 著者の齋藤孝先生は、「知的生活」とは、黙々と読書し続けるようなクールなイメージとは違うと言います。もっと能動的で、日々ワクワクドキドキして過ごすような、自らのクリエイティビティが発揮できるような、ホットな生活です。 ・生まれ持った遺伝子や環境を恨むのではなく、成長の喜びで満たされる生活 ・得た知識が次の知識を呼び込み、好奇心の高まりが加速されていくような生活 ・不遇な時期も、孤独な時間も、将来に飛躍する糧となる生活 教育者として30年にわたって学生と向き合ってきた著者が、今の20代に向け、また自分の20歳を振り返りながら、「知的生活」を送る意義と技法を説きます。 -
名言のクスリ箱 心が折れそうなときに力をくれる言葉200
仕事がつらくて仕方がないとき、人付き合いに疲れたとき、失恋して傷ついたとき、将来への不安でいっぱいになったとき……もっともらしい助言も、「がんばれ」と励ます応援も、心に響かなくなることはありませんか。そんなときにこそ、「名言」の力を! 「仕事」、「人間関係・コミュニケーション」、「恋愛・結婚・家族」、「お金・人生」。絶望してしまいそうなさまざまな状況に対し、劇的に効くピッタリの言葉を集めました。古今東西、偉人からアニメキャラクターまで、バラエティに富んだ名言が、生きづらさを抱えた方に、明日を生きる活力を与えてくれます。 -
ジーニアスファインダー 自分だけの才能の見つけ方
●3000人の人生を変えた「超自己発見メソッド」を初の書籍化 「自分には何ができるのか」「どちらの方向に進めばいいのか?」 そうした悩みは誰でも一度は持つと思います。 ジーニアスファインダーTMは、「天才性は誰にでもある」との信念から生まれ、大学生を中心に3000名以上の人生を変えたメソッド。「過去の振り返り」や、「意識の向け方」を言語化していくことで、おのずと自分を最大限生かしていくことができるようになります。 実際に、自分の信念を見つけて起業した人、転職に出会った人、強みを生かして入社2年目からリーダー候補として活躍している人、大企業を辞めて新たな場所に身を置くことで自分のやりたいことがどんどん出てくるようになった人、など、自分を活かした人生を歩む人が続々と出ています。 伝説のコーチ・山口和也氏の協力を得て、今回はじめて、そのメソッドを書籍として紹介いたします。 ●隠れた「天才性」を発見して、人生を再構築する 産業も社会もどんどん様変わりしている今、旧来のルールや規範が崩れ始めてきています。そのなかでより「自分」を生かして生きることが、やりやすくなっています。 本書では、ただ「天才性」に気づくだけでなく、それを中心に「生活」「仕事」を再構築していく方法を紹介。今後有望な産業もあわせて提示し、2025年からの人生がより生きやすくなる1冊です。 -
逆境力 貧乏で劣等感の塊だった僕が、あきらめずに前に進めた理由
米ハーバード大学を卒業し、知性と明るい性格を持ち味に日本で大活躍の「パックン」こと、パトリック・ハーランさん。現在は東京工業大学の非常勤講師まで務めておられます。順風満帆に思えるパックンですが、実は子どもの頃は経済的に困窮し、コンプレックスを抱えていたそう。 本人曰く「ド貧乏」。ド貧乏な子ども時代から、ハーバード大学を卒業され、日本のお笑い芸人から大学講師になられるまでのパックンの「格差逆転の生き方術」をまとめたのが本書。 「生まれた環境ですべてが決まってしまうような人生で、本当にいいの?」 パックンの答えは「NO!」 勉強でもお金のやり繰りでも仕事でも心の持ち方でも、貧乏には貧乏なりの戦略がある。 何より、貧乏には「貧乏力」という人一倍がんばれる力がある。 日本の「子どもの貧困」の現状も丹念に取材しながら、パックンがこれまでの人生で培い、編み出してきた知恵と努力の結晶「格差逆転の生き方術」を初公開します。 -
バズる書き方 書く力が、人もお金も引き寄せる
「バズる」は才能ではなくノウハウだ! 「書く力」が、人もお金も引き寄せる。 誰もがSNSを当たり前に使うようになり、 すべての人が手軽に「書くこと」で発信できる、「一億総書き手時代」が到来した。 副業としてブログやアフィリエイトを行う人が増えている昨今では、 「文字で自分の思いを伝える」重要性は日に日に高まっています。 しかし、「書くこと」が日常的になった半面、 「ネットで多くの人に読まれ、拡散されていく」=「バズる」文章の書き方、 情報発信の方法については、教わる機会がない。 いったい何を、どう書けば「バズる」のか? 本書では、HONZ代表の成毛眞が教える、 共感を呼び、最速で拡散させる最強のSNS文章術! -
6ミニッツダイアリー 人生を変えるノート術
DE,US,UK,TW...50万部突破! 世界中でハマる人続出! 科学的に証明! 朝と夜「3つ」のことを書くだけで 人生がいい方向に回り出す! *思考・行動を変えるには日記が最強の手段である *朝書けば行動をうながすアファメーションになる *夜書けば無意識に働いてポジティブな記憶が強化される →「6分間ダイアリー」は脳科学と心理学(ポジティブ心理学)に裏付けされた科学的な方法である (1)朝書く3つのこと: 1)「感謝」…ポジティブ感情が高まり、他者への優しさが増す 2)「目標」…意識が目標達成に向く。その効果は年収10倍! 3)「宣言(アファメーション)」…心身共に健康になり、結果、長生きする (2)夜書く3つのこと: 1)「親切」…親切な行動を継続的に行う人は幸福度が高まり、人間関係も改善する 2)「振り返り」…ポジティブな記憶を強化し、ポジティブな思考と行動をクセづける 3)「感情」…幸福感を高め、抗うつ症状を軽減させる 本書は、科学的根拠に裏付けされた方法でありながら、 誰もがすぐに実践できる。そして感情を揺さぶられる。だからハマる。 世界中で熱狂的に支持される「6ミニッツ・ダイアリー」で ぜひ人生を変えてみよう! -
フューチャリストの「自分の未来」を変える授業
●一生で一番大事なことなのに「自分の未来の作り方」は誰も教えてくれない ―インテル・IBMのフューチャリストによる、どんな人でも理想の未来をつくれる考え方 一度しかない人生であれば、自分が願う将来を実現したいものですが、その方法は誰も教えてくれません。 フューチャリストの仕事は、あるべき未来に向けて企業が進んでいくための道筋をつくること。その手法を個人にもできるようにまとめた初の書籍です。 ●「来月の家賃が支払えない!」「田舎に住んでいるけどアニメーターになりたい」 そんな問題を実際に解決! フューチャリストとというと企業向けの本が多い印象ですが、今回は実際に著者がセミナーなどで個人の未来を変えていった事例を紹介。 実際に「来月の家賃が支払えない!」「田舎に住んでいるけどアニメーターになりたい」といった人たちの夢を叶えてしまいました。 方法は、書いてまとめて動くだけ。誰にでもでき、効果もある手法です。 方法さえつかめば、いつからでも人生は変えられるのだと感じさせる1冊です。 -
こうやって、センスは生まれる
私たちは日々、何気ない瞬間に“心を奪われる”体験をします。 街角のポスター、SNSで偶然目にした一文、パッケージの色使い、会議での一言、自然な言い回しの営業トーク、ママ友の集まりでの話題の切り替え方、あるいは誰かのちょっとした振る舞い。そうした場面には、必ずといっていいほど「ハッとする」瞬間が潜んでいます。 この“ハッとする”体験の裏側には、共通して「センス」があります。センスを身につけると、今までモヤモヤしていたことが解決して、胸の内がすっと晴れるような体験ができるようになります。 そんな「センス」は、生まれつきの才能でも、特別な能力でもありません。 (1)知覚=世界の「普通」と「半歩先」を知る (2)組み替え=世界の「普通」と「半歩先」を組み替える (3)表現=「調整+伝わり方」でセンスの精度を上げる という3つのステップで生み出される「スキル」です。 本書では、マルちゃん正麺、AKB48、フェンシング日本代表の「JAPAN」の新国章デザイン、アミノサプリなど、「世の中を動かすムーブメント」を数多生み出してきた著者が、「センスがいい人」になるための方法を再現性のあるかたちで紹介してきます。 ※カバー画像が異なる場合があります。 -
人生後半の戦略書 ハーバード大教授が教える人生とキャリアを再構築する方法
なぜ人生は「後半」が不幸になってしまうのか? 誰にとっても不安な人生の変化が強さの源に変わる! 成功者の多くは、人生の前半は単純な成功法則に従っていることが多い。 プライベートを犠牲にして一心不乱に働き、出世階段を上り続ければ、 仕事も人生もうまくいくと考える。 その法則は確かに有効だが、永遠に通用するわけではない。 実は、人生の後半は別のルールに支配されている だから中年になると、成功しづらくなり、犠牲の対価に満足できなくなり、 家族との関係が枯れ切っていることに気づく。 その状況への対応策として、ますます仕事に力を注ぐことで、 衰えと弱さをカバーし、年々明らかになる変化を否定しようとする。 やがては怒りや恐怖、落胆に見舞われ、想像していたような、 喜びや満足や誇りに満ちた人生は叶わずに終わりがちだ。 しかし、その運命は変えられる! 人生の変化は避けられないが、変化が苦難になることは避けられる。 本書を読めば、人生の後半に恵まれる才能を享受し、優雅に、活き活きと、 確かな目的とともに生きる方法が見つかる。 ハーバード大教授、幸福について研究する異色の社会科学者、ベストセラー作家、 『アトランティック』誌の人気連載シリーズ「人生の築き方」の著者が贈る、 人生後半の指南書としての一冊が登場! ※カバー画像が異なる場合があります。 -
孤独こそ最高の老後
老後は孤独だと不安になりますか? 健康(病気)、お金、人付き合い、人間関係、生きがい、終活などで。 確かに、配偶者や子どもが近くにいれば、安心感があるかもしれません。 でも、周囲に人がいるからこその不自由さや拘束があるのも否めません。 実は、孤独こそが、至福の老後を約束します。 何も驚かそうとして、そんなことを言っているわけではありません。 著者の松原氏は、1000人以上の孤独老人を見てきた人物。 机上の理論、1人の人間の偏った意見ではなく、 実例を踏まえたうえで客観性が高く明快な提言ができる稀有な人物です。 そんな松原氏が、孤独をうまく味方につけ、 老後を幸福にする方法を提言します。 さらに、孤独から逃れようとすることによる弊害も紹介。 定年後の夫婦関係から、老人ホーム、後妻に至るまで、 本当にあった悲劇をリアルに描きます。 -
定年をどう生きるか
アドラー心理学が教える よりよく生きるための幸福論 会社員ならいつかは経験する定年。お金や健康といった不安は、もちろんあるが、その問題の本質は対人関係の変化にある。慣れ親しんだ職場を離れ、自分と仕事や家族、社会との関係を再定義し、いかに貢献感を持ち、新たな人生を充実させるか。アドラーをはじめ、プラトン、マルクス・アウレリウス、三木清……哲学者が教える幸福で「ある」ために必要なこととは。 平均寿命が伸びることで、老いについてのイメージは変わってきている。 だからこそ定年をどう迎えるか、定年後をどう生きるかが、多くの人にとっての関心事となっている。 「定年後に何か仕事以外の生きがいをみつけなくてはいけない」、そんな焦りを感じている方も多いと聞くが、 そういった焦りは、「人の価値を「生産性」におくことをやめられない」というところからきているのである。 本書はそれを克服し、定年に対する恐れを乗り越え、慣れ親しんだ職場から離れても、自分に価値があると思える。 そんな勇気を読者に与える一冊である。 -
不惑の老後
年を取れば、経験は増えるから、結果の形も少し読めるようになる。 そこで無駄なエネルギーや手間が省ける。その時初めて老人が自由人になるのである。 長生きの不安に悩むのではなく、幸福な老後を過ごすには? 仕事や家庭など自分を取り巻くさまざまな環境が変わり、身体も次第に衰えていくなか、 年をとったからこそ見えてくることもある。人生の終わりをよりよく生きるためのヒント。 「四十にして惑わず」というが、それは残りの人生が短かった時代のこと。現在では60歳になっても、まだまだ人生は長く続いていく。であるからこそ、多くの人がこれからのことを考え、どう生きていくべきかと迷い、悩んでいるのである。 著者は「老年とは、自分で幸福を発見できるかどうかに関して責任がある。最後の腕のみせどころである」といっている。年老いても幸福を発見するための時間はまだ十分に残されているのである。 本書は長生きの不安に悩むのではなく、これから幸福を発見する人生を送るにはどうすればいいか。そのためのヒントとなる一冊である。 -
HAPPY STRESS (ハッピーストレス) ストレスがあなたの脳を進化させる
最先端脳科学でわかった ストレスを味方につけ 最強のパフォーマンスと最高の人生を導く方法とは? ストレスというと、ネガティブな印象を受ける人がほとんどでしょう。 確かにストレスは私たちを苦しめることもあります。 しかし、ストレスは、私たちを守り、私たちを強くし、私たちを成長させてくれる大切な養分でもあるのです。 私たちの身体内で、私たちのために働こうとするストレスをなくすことはできません。 ストレス反応は、生物、人類にとっての自然摂理の一部だからです。 目に見えないストレスに私たちが不安を覚えるのは、生物として自然の反応なのです。 よく分からないものには、警戒していくことで生存確率を高めてきたからです。 ところが近年、科学技術の発展に伴い、ストレスは必ずしも目に見えないものではなくなりました。 神経科学という自然科学が、このストレスの仕組みを、細胞や分子のレベルにまで目を向け、紐解いています。 本書では、そもそもなぜ生物、人類にストレスという反応が備わり、 そしてどんな意義や役割があるのか、ということを、なるべく分かりやすく神経科学や心理学などの知見から紐解きつつ、 日常生活との橋渡しをしていきたいと思います。 単にストレスが減り、気持ちが楽になる、というだけではなく、 ストレスの力を借りれば、私たちの成長を促したり、幸せを見出しやすくなるはずです。 ストレスは、ちょっと柄の悪い地元のあんちゃんのように、 近寄り難いのだけれど、でも少し話してみると案外いいやつというような存在です。 確かに、深く心通わすまでは少し時間がかかるけれど、 それでもストレスと心通わし、自分の最高なバディにすることができたなら、 人生にとって、とっても頼もしい、心強い存在となるのです。 -
超人ゲーテの人生論
人脈・お金・出世・恋愛・あらゆる関係――すべては「親和力」にかかっている! ――人類の本来の研究対象は人間である。 ゲーテ リスボンの大地震、七年戦争、アメリカ独立革命、フランス革命、 ナポレオンの英雄時代と没落など、波乱と激動の時代を生き抜いた 賢人ゲーテの言葉は、現代人の心に、深く入ってきます。 芸術家として、科学者として、政治家として、さまざまな方面で ブレのない才能を発揮し続けたゲーテ。 彼の残した珠玉の言葉は、人とのつきあい方、お金とのつきあい方、 モノとのつきあい方など、現代を生き抜くためのさまざまな知恵を、 あなたに与えてくれます。 本書で取り上げるゲーテの言葉の一部をご紹介します。 ・行動とは、各自の姿が映し出される一つの鏡である。 ・完全な愛とは無私であること、私欲なきものであることだ。 ・情熱とはまさに不死鳥である。古いのが焼け死んだと思えば、 すぐまた新しいのがその灰の中から立ちあがってくる。 ・私たちは自分で自分の友人になり、自分の管理人になるほかはない。 ・バカと利口者は同様に無害である。 ただ、半バカと半利口、これこそは最高に危険だ。 数々の言葉のエネルギーが、あなたの人生を豊かにするでしょう。 -
こうして、無意識は現実になる
私たちの日々の行動や選択の多くは、知らぬ間に「無意識」によって導かれている。 本書では、無意識がどのように現実を形づくるのか、そのメカニズムを心理学・脳科学・量子論などの科学的根拠に基づき解説する。 無意識を変えることで得られるメリットは計り知れない。 人間関係、仕事、心の安定、お金や豊かさ、自己実現など、人生のあらゆる面が好転していく。 しかし、これほど大きな変化をもたらすにもかかわらず、そのために特別な才能や難解な技術は必要ない。 なぜなら、無意識の仕組みは本来とてもシンプルであり、誰でも実践できる方法で変化を起こすことができるからだ。 本書では、「無意識に気づく」「過去の無意識を手放す」「新しい無意識に再設定する」という3つのステップを紹介する。 このプロセスを通じて無意識が変わることで、現実という「いま」も変化し、さらには「過去」や「未来」さえも新たな意味を持ち始める。 いま、あなたはその転換点に立っている。 本書は、無意識を味方にし、望む人生を創造するための一冊となるだろう。 ※カバー画像が異なる場合があります。 -
やる気1%の続ける技術 ゆるゆるダラダラ続けることが最強の成功法則である
「ダイエットを始めても、つい三日坊主になってしまう」 「英語の勉強を続けたいのに、なかなか習慣化できない」 「筋トレをやろうと思っても、気づけばやめてしまっている」 そんな悩みをお持ちではありませんか? でもそれ、決してあなたが悪いわけではないのです。 実は、脳科学的にも「強い意志」や「自制心」で新しい習慣を継続するのが難しいことはわかっています。意志力だけで続けられるのはごく一部の例外的な人だけなのです。 にもかかわらず、多くの人が精神力だけで習慣化しようとして、失敗を繰り返しています。 本書『やる気1%の続ける技術』は、その間違いを正し、「やる気1%」でも無理なく続けられる「ゆる継続」の秘密をお伝えします。 これまでの継続法と違うのは、「やる気がいらない」ということです。モチベーションのコントロールをしたり、続ける意志を持ち続ける努力をしたりする必要はありません。 「これまで何事も続けられなかった人」が続けられるようになる究極のメソッドです。 ゆる継続は、1つのマインドセット――「芽生えを尊重し、育てる」と、5つの具体的メソッド――(1)マイクロステップ、(2)選択アクション、(3)環境カスタマイズ、(4)行動タイミング設定、(5)メタメタ認知からなる継続法です。 本書で「ゆる継続」をマスターしたあなたは、たとえやる気が1%でも自然に続けられ、その結果、やりたいことが全部かなえられる理想の未来を手に入れることができるでしょう。 そう、ゆるゆるダラダラ続けることこそ、最強の成功法則なのです。 ※カバー画像が異なる場合があります。 -
ぼくら大切なことに使える時間はもう、あまりないから
「人生には限りがある」――この事実を、あなたはどれほど実感しているでしょうか? 日々の忙しさに追われ、「そのうち会おう」「いつかやろう」と先延ばしにしていることはありませんか。 実はそれが、あなたの幸せや充実感を奪っているとしたら、どうしますか? たとえば、40代前半で親と別居している人が、これから母親に会える残りの日数の平均はたった「20日」。父親に至っては「9日」。 この数字は、1年に数回帰省した場合の“人生で残された親との時間”を表しています。 「そんなに少ないの?」と、衝撃を受けた方も多いはずです。 当たり前のように知っているはずの「人生の時間は有限である」という事実。 でも、それを本当の意味で実感し、日々の行動に反映できている人は、どれだけいるでしょうか。 忙しさに流され、「また今度」「時間ができたら」と後回しにしていることの中に、実は“今すぐやるべき大切なこと”が含まれているかもしれません。 だからこそ、ただ目の前のことに時間をかけるばかりではなく、本当に自分が満足するために、時間の使い方を見直すことが必要なのです。 では、人生の満足度が高まるような時間の使い方とは何でしょうか? 筆者はこれまで科学的な研究と自分自身の生活実感の両面から、「時間の使い方が人の幸福にどう影響するか」を探求してきました。 そこで一つの真実に辿り着きました。 それは、「タイパ(タイムパフォーマンス)」ばかり追い求めている人ほど、充実した時間を過ごした感覚が得にくい、ということです。 本書では、認知科学と時間学の観点から、限りある人生を充実させて幸福になる時間の使い方を紹介し、 それを身につける方法までお届けします。 ※カバー画像が異なる場合があります。 -
1万人の脳を見た名医がつきとめた 機嫌の強化書
脳にとって「不機嫌」や「怒り」、「イライラ」「くよくよ」ほど生産性を下げるものはない。 真のハイパフォーマンスは、満たされた脳、つまり「上機嫌」から生まれる。上機嫌な脳は無双状態!! フルネスな心身に秘められた力を、脳の権威である加藤俊徳先生に語っていただく。 「機嫌」を自在に操れば、自分の隠れた能力を発見できる! 加藤先生独自の理論「8つの脳番地」にアプローチすることで、ネガティブからポジティブに変換できる「機嫌の操り方」をご教示いただく。 1万人の脳を見てきた脳科学者が、「科学的に正しい機嫌を操る方法」と「機嫌こそ能力発揮の秘訣」であることを解明する1冊。 ※カバー画像が異なる場合があります。 -
10人の東洋哲学者が教える ありのままでいる練習
「もっと認められたい」 「もっと高く評価されたい」 「もっとすごいと思われたい」 これまでの社会は「そのままではいけない」という選択肢しかありませんでした。 自分を変えることが当たり前であり、変わることこそが価値だとされてきました。 しかし、「もっと」を追い求めたところで、本当に幸せになれるのでしょうか。 この本を読めば「ありのままの自分」で幸せになれる扉が開きます。 教えてくれるのは、東洋の哲人たち。 東洋哲学の中心は「どうすれば人は幸せに生きられるのか」という問いでした。 そして2500年以上も前から、「そのままでいいんだよ」と教え続けてくれています。 私たちは「変わらなければ」と思いがちですが、無理をしなくてもすでに「足りている」。 そう教えてくれるのが東洋哲学なのです。 もし「このままの自分ではダメなのではないか」と思っているなら、 その考えを少しだけ脇に置いて、10人の哲人たちの声に耳を傾けてみてください。 ※カバー画像が異なる場合があります。 -
ハーバード、スタンフォード、オックスフォード… 科学的に証明された すごい習慣大百科 人生が変わるテクニック112個集めました
仕事、ダイエット、健康管理、勉強、目標達成…すべて成功のカギは「習慣化」にあります。 しかし間違った習慣を身につけてしまったらその代償は大きくなってしまいます。 何をどう習慣化すればいいか、そのために重要になるのが「エビデンス」です。 ・もし「A」をしたら「B」をすると、あらかじめ決めておく ・選択肢は必ず「3つ」用意しておく ・常にポジティブな言葉を使う―つらさに対する耐性が高まる ・52分間作業して、17分休憩する―生産性が高まるetc. 本書は、ハーバード、スタンフォード、オックスフォード…などの研究機関において証明されたテクニックを112個紹介。 見開き図解入りでわかりやすい。気になったテクニックからはじめられ、情報収集のためにも役立ち、また読みものとしても楽しめる一冊です。 ※カバー画像が異なる場合があります。 -
9割捨てて成果と自由を手に入れる ドイツ人の時間の使い方
・「やらなきゃいけないこと」に追われて「やりたいこと」ができない。 ・タイパや時短術を頑張っても、いつまでたっても時間が増えない。 ・時間ができたら「やりたいこと」を楽しもうと思っている。 上記に当てはまったすべての人へ。 人生を充実させる本当の時間術は、タイパでも時短でもありません。 仕事中は一人ひとりのお客様と会話を楽しみ、余裕たっぷりで機嫌よく働く。日本人よりも30日以上多く休み、退勤後でも習い事やコンサートに行き、休日はのんびり庭の手入れやホームパーティーを楽しむ……。 そんな生活をしながらも、労働生産性が日本人の約1.5倍のドイツ人は、「捨てる」ことを重視しています。「どれも大事、全部やる」という時間の使い方から、「より少なく、しかしより良く」へ。ドイツ人から学ぶ、人生を充実させる時間術! ※カバー画像が異なる場合があります。 -
人生が180度変わる 人は「親の影響」が9割
「親の過干渉で自由を奪われてきた」 「小さいころから、親にダメ出しばかり受けてきた」 「親が威圧的だった」 本書は「毒親」、あるいは「毒親」とまでは呼べないまでも、それに近しい親に育てられ、苦しんできた人に向けた本です。 何よりも怖いのは「幼少期の親からの影響」は、「幼少期」のみにとどまらないという点です。 「あなたが今抱えている悩みや問題の9割は親が原因となっている」と言われたら、どう思いますか? 本書の目的は、あなたが幼少期に受けてしまった「親からの悪い影響や価値観」をぬぐい去り、「いま抱えている」人生のあらゆる悩みを根本から解決することです――。 ※カバー画像が異なる場合があります。 -
自分を変える無意識の魔力
お金持ちになりたい、人間関係を良くしたい、仕事で結果を出したい……。 心のどこかで「成功したい」と思ってはいる。 なのになぜ、多くの人はそうはなれないのか? 答えは「無意識(潜在意識)」に隠されている。 なぜなら、人の意識は顕在意識が1%、無意識が99%だからだ。 いくら顕在意識上で「変わりたい」と思っても、無意識を変えなければ、あなたは本当の意味で変わることはできない。 では、無意識を変えるにはどうしたらいいのか? それが、「進化論に基づき原始人に学ぶ」ということだ。 僕たちの祖先は、もともと無意識の優れた使い手だった。 現代のように文明が発達し、デジタル化が進むはるか前の時代、科学が未発達な時代ほど、人々は無意識を巧みに使い生きていた。正確に言うと「1秒でも長く生きるために、無意識を上手に活用せざるを得なかった」のだ。 本書では、「進化論」を中心とした科学的根拠を元に、無意識を書き換え、「思い通りの人生」を手に入れる方法を紹介する。 ※カバー画像が異なる場合があります。 -
精神科医が教える「静かな人」のすごい力 内向型が「秘めたる才能」を120%活かす方法
ビル・ゲイツ、ウォーレン・バフェット、 マーク・ザッカーバーグ、イーロン・マスク…。 ケタ外れの活躍をしている人には、 「内向型」が非常に多い――。 それもそのはずで、近年、 世界の研究機関で次々と、 内向型の「秘めたる潜在能力」が 科学的に証明されてきている。 冷静さ、思慮深さ、洞察力、客観力、 独創性、集中力、傾聴力、共感力……。 内向型には本来、科学的に 「すばらしい能力」が備わっている。 現代の“極端すぎる外向型社会”が、 その才能にフタをしているだけだ。 脳科学、心理学から神経科学まで――。 本書では、自身も「内向型」の米国・精神科医が 延べ1万人以上を診てきた経験と 世界の科学論文など最新のエビデンスに基づき、 内向型が「本来持ち合わせている才能」を 再認識するとともに、 その「選ばれし潜在能力」を フルに開花させる方法をお伝えしていく。 ※カバー画像が異なる場合があります。 -
君の心を強くする世界のすごい人のことば50
偉人たちが、君の悩みや疑問に応えてくれる! この本で紹介する偉人たちはみんな、 悩んだり、迷ったりしながら、がんばって生きてきた。 自分のやりたいことに、精一杯取り組んできた。 だからどの言葉もとても力強く、心に響くものばかり。 この本が、きみにとって良き「相談相手」になりますように。 友だちはいるけど、親友と呼べるような子はいません きみのバラをかけがえないものにしたのは、きみがバラのために費やした時間だったんだ――星の王子様 狐 どうして勉強しないといけないんですか 天は人の上に人を造らず人の下に人を造らず(中略) さらば賢人と愚人との別は学ぶと学ばざるとによりてできるものなり――福沢諭吉 算数・数学ってどうして勉強しないといけないの? 万物の根源は数なり――ピタゴラス 失敗が怖くて挑戦できません 求めよさらば与えられん――イエス・キリスト 毎日つまらないです…… 楽しもうと決心すればたいていいつでも楽しくできるものよ――アンシャーリー 赤毛のアン ※カバー画像が異なる場合があります。 -
転職2.0 日本人のキャリアの新・ルール
キャリアの常識は180度変わった 今すぐ、転職のOSをアップデートせよ! “キャリアのオピニオンリーダー”として、いまメディア最注目! LinkedIn日本トップの著者が、 「望み通りのキャリア」を手にするための、 これからの転職の新ルールを指南する。 「今の仕事にやりがいはあるけど、上司とのそりが合わない……」 「会社の方針に疑問を感じてきたけど、転職して次の会社がブラックだったらどうしよう……」 「給料はいいし将来安泰な会社だけど、裁量が少なくてやりがいがない……」 やりがい、年収、人間関係、ワークライフバランス……。 何かを得ると何かを失う。転職とは“トレードオフ”なもの。 何かを妥協しながら働くのが当たり前。 それがかつてのキャリアの常識だった。 しかし、新しいメガトレンドの登場によって、日本人を取り巻く環境は大きく変わった。 そんな新時代には、「正しい転職の価値観」と「正しい転職の方法論」を知れば、これまでの経歴に関係なく誰もが“我慢しない自由な働き方”を手にすることができるのだ。 それを実現するのが本書で提唱する「転職2.0」。 転職のOSをアップデートすれば、 やりがい、年収、人間関係、ワークライフバランス……すべて同時に手に入れられる。 本書は、今起こっているメガトレンドを読み解き、 新時代に求められる5つの転職の思考・行動様式を、 「転職1.0(旧型のキャリアの価値観)」から「転職2.0(新型のキャリアの価値観)」へのシフトという形で解説する。 -
60歳からの勉強法 定年後を充実させる勉強しない勉強のすすめ
◎人生100年時代を生き抜くには、知識よりアウトプットが大事。 定年後を充実させる「勉強しない勉強」のすすめ! --外山滋比古氏推薦! これまでの勉強には、 「新しい知識を注入し、知識の貯蔵量を増やす」という固定観念があった。 中高年になれば、学生時代に身につけた基礎学力と、 社会人になってから蓄積した知識や経験は、膨大な量になる。 だが、知識を偏重するあまり、使いこなせていない人が多いのも現実。 新時代を迎えるいま、中高年には知識習得型の勉強ではなく、 その豊富なリソースを活用して、いかに人生に役立てるかが大事になる。 知識依存から脱却し、思考をアウトプットできる人になる新習慣のすすめ。 -
即動力
受験! ビジネス! 人間関係! ロンブー・田村淳が明かす、 人生を好転させる秘訣! 「青学受験!」で注目を集めた田村淳。 タレントでありながら、ベンチャー起業や大学入学と 枠にとらわれずに、次々と活動の幅を広げます。 そんな、彼のモットーは「即動力」。 思いついたら、1秒で行動。 その俊敏さこそが、番組をおもしろくし、 人生を成功に導く秘訣でした。 周りを気にして、動けない日本人が多い中、 なぜ彼は、好きなように動けるのか――。 TV業界を飛び出し、いまもっとも注目をあつめるタレントが語る! すぐ行動できない人に向けた具体的メソッドとは? -
集中力はいらない
――「失敗するのは注意散漫だったから」は本当か? 1日1時間労働の人気作家が明かす、発想力のコツとは? 私たちは「一つに集中するのはすばらしい」という思い込みにとらわれている。 「だらだら」「非効率」を排除しようとする風潮の中、 累計1600万部超の人気作家が提唱する「アンチ集中力」のすすめとは? 人間のもつ本来の力を発揮するには? 誰もいわなかった情報過多時代の<知的生産術>。 これから結果を出したい社会人から、大学生まで。 全世代におすすめしたい、常識のとらわれない頭の使い方を1冊にまとめました。 (「はじめに」より抜粋) 「集中力」という言葉があるが、 まるで人間には「ものごとに集中する能力」があるかのように表現されたものだ。 具体的にそれがどういう力なのか、今ひとつ僕にはわからない。 だが、誰もそれを疑問に思わないみたいだし、 それどころか、集中力は非常に良いもの、素晴らしいものであって、 集中力があればあるほど有利になり、 なにごとも解決するような魔法みたいな特殊能力として扱われている。 (中略) この本で僕が書こうと思っているのは、 実は、このような「集中力」に否定的な考え方である。 だから、あえて言えば、「アンチ集中力」みたいなものの効能について語ろうと思う。 -
人生は70歳からが一番面白い
故・赤瀬川原平さんは、60歳当時の著作で「老人力」という概念を世に放った。 老人力とは、もの忘れのような老化減少を、むしろ「老人力がついてきた」とプラス思考へ変えた発想だった。 『ふつうは歳をとったとか、モーロクしたとか、あいつもだいぶボケたとかいうんだけど、 そういう言葉の代りに、「あいつもかなり老人力がついてきたな」というふうにいうのである。 そうすると何だか、歳をとることに積極性が出てきてなかなかいい』と。 2017年9月で70歳になった著者。 いまは人生80年時代といわれるが、これからは人生100年時代に突入。 人間は医学的に120歳まで生きられるともいわれている。 これまでは65歳以上を高齢者としてきたが、先ごろ日本老年学会などが65~74歳は、 高齢者への準備段階という意味で「准高齢者」と呼ぶように提言した。 そこで、70歳を迎えたものの、 いつまでも現役バリバリで、ハツラツとして若々しい著者が、 弘兼流・上機嫌の作法を説く。 -
いい人生は、最期の5年で決まる
■がん患者3000人と対話してわかった 後悔しない最後の迎え方 メスも薬も使わずに言葉の処方箋だけで生きる希望を与えてきた「がん哲学外来」。 創始者である著者が、3000人のがん患者を診る中で、気づいた、死が怖くなくなる生き方とはなにか――? 著者は、いい人生だったかどうかは、最後の5年間で決まるといいます。 しかし、誰にとっても「最後の5年」はいつ訪れるかわからないもの。 ならば、今日がその一日として生きるしかない。 「なぜ病気になったのか」と、くよくよ悩むくらいなら、スパっと煙草や悪い習慣をやめる。 「あれをやっておけばよかった」と後悔するくらいなら、今日から始めてみる。 死を意識すると、とたんに「今」が輝き始めます。 がん哲学外来という、もっとも「死」「病」に近いところに従事する者が投げかける、メッセージ。 -
男子の作法
人生は往復じゃない、片道切符。 だから、やりたいようにやったほうがいい。 ●「ま、いいか」「それがどうした」「人それぞれ」 ●どんなことに直面してもありのまま受け入れる ●上昇志向がなければ何事も上達することはない ●なにかを成し遂げる人はなにかを始めた人 ●休みなしでもいいじゃないか、その人がよければ ------------------------------------------------------------------------------ 自分を磨く、粋な生き方 かつて池波正太郎が綴った『男の作法』では、“男の粋”が綴られた。 美食家として知られる作家は、「てんぷら屋に行くときは、腹をすかして行って、 親の敵にでも会ったように揚げるそばからかぶりつくようにして食べなきゃ」などと、 ある種の清々しさをもって男の粋を教えてくれたのだった。 翻って今、あの時代の粋は鳴りを潜め、 長らくの不況期とともに草食男子などと称されるほど、無粋な男たちにあふれてしまった。 「暴走老人」と揶揄されるほど、社会経験を積んだはずの中高年もご多分にもれず……。 世の男は人生を見据えて、“大人の粋”を取り戻すときだ。 島耕作シリーズなど数々のヒット作で男の生き様を世に放ってきた著者が70歳になる今、 これまで歩んできた人生を踏まえて、粋な男のふるまいを綴る。 今の自分から逃げるか、誤魔化すか、それともやり遂げるか? この1冊で生き方が変わる。 -
知性の磨き方
◆AIにも負けない知性をつくる! ・悩んでも混乱せず、問いから逃げない ・仕事の中に自己本位の要素を確保する ・「覚悟を決めた」学問は前頭葉を鍛える ・知の力でメンタルの悩みから解放される ・自分の力を信じるあり方から離れてみる ◆タフな知性は「生存戦略」として最も有効だ 知性とは困難や厳しい現実に直面したときに、その原因が何かを見極め、取りうる選択肢を探し対処する力に他ならない。つまり真の知性とは「生きる力」そのものだが、現代は知性に対するアンチとしての「反知性主義」が台頭したり、AI(人工知能)が今後人間の知能を凌駕するともいわれており、知性の力が改めて問われている。誰もが訓練により高められるものとしての知性を鍛え、普遍的な力を手に入れる。 ◆AI(人工知能)、反知性主義の台頭……移ろう時代に〈本物のさびない知性〉を養う! 知性があれば、折れない、しがみつかない、動じない! -
あきらめる練習
新年最初に読みたい心が晴れる1冊。 「諦める」はネガティブワードではありません! 自分の人生を前向きに「諦める」ことで 心の重荷を軽くし、人生を好転させる―― ベストセラー『般若心経、心の大そうじ』のほうげん和尚が易しく生き方指南 私たちは普通、苦しいことや悩み事があっても 他人は気づかれないようにします。 人に知られぬうちに解決しようと、 口数も少なくなり、精気さえなくなります。 自分と言う小さなカラに閉じこもったヤドカリのようなものです。 苦しみや悩みがある場合、 私たちは早くそれを解決しようとしがちですが、 実はその前に「自分はいま苦しみ、悩んでいるのだな」という心の奥をハッキリさせること―― 自分を「明らか」にすることがとても大切です。 問題解決の方法よりも、 その状況にある“ありのままの自分”を認めることで、 ずっと心が軽くなるものです。 日本語で、あることをしっかり見極めてそれを明らかにすることを「諦める」と言います。 望みを捨てる・断念するという意味だけで「諦める」という言葉を使いがちですが、 その前提として、たとえ望みを捨てるにせよ 「今の自分には本当に無理なのか」ということをしっかり「明らか」にしないと 諦めることはできないのです。 夜の町が、日の出とともに明るく照らされて、 町の全貌が「こういう街並みなのだな」と明らかになるように、 “ありのままの自分”――主人公であり、 素晴らしいものを内蔵している(仏の種を宿している)自分――を 明らかにする智慧を磨いてみましょう。 そうすれば人生と言う舞台で、軽々と望みを捨てたり断念したりせずに、 自分が主人公だと「諦めて」、しっかり生きていけます。 -
折れる力 流されてうまくいく仕事の流儀
●「頑張っているのにうまくいかない」のなら、まずは「折れてみる」 何度言っても聞いてくれない、頑張ってもうまくいかない……。 そんな時は同じ風に頑張っても、意味がない。 いっそのこと、「折れてみる」というのが、意外とうまくいったりします。 本書は、30代前半までまったく芽が出ず、NHKを退職することまで考えていた著者が、「あまちゃん」「サラリーマンNEO」「となりのシムラ」など、ヒットを飛ばし、東野圭吾原作「疾風ロンド」の映画版で監督まで務めるなど、会社を越えて仕事を成功させる秘訣を紹介します。 「誰もわかってくれない」「まったく意見が通らない」と思っている人に、まったく新しい世界が開けます。 -
「孤独」のすすめ
◎「孤独を生きる」にはちょっとしたコツがいる! ――世間の物差しに左右されず、孤独をむしろたのしむ、ひろ流・逆説的生き方のすすめ 現代日本がつくり出した、本当は誰しも感じている「孤独」な状況――。 昔の共同体のような「閉じた社会」での密な関係はなくなり、 今はネットで不特定多数とも広く繋がれる希薄な人間関係の中に生きています。 いつでも人と繋がれる時代に生きていながらも、 昔に増して孤立感・疎外感を抱いている人は多いようです。 そして厳しい世間の荒波にもまれ、人間関係をこじらせ、 ときに一個人としての孤立や無力さを感じたり、 孤独に苛まれることがよくあります。 そもそも今の世の中は狂っているともいえます。 人は世間の物差し(常識)を押しつけられて生きており、 かえって疎外感や生きづらさ、孤立感を感じることにつながっているのです。 そう、そんな狂った世の中で、現代人が寂しくなく「孤独を生きる」には、 実はほんのちょっとコツがいるのです。 本書は、「孤独」というものの本質に立ち返り、 般若をはじめ古今東西の偉人賢人の考えも参照しつつ、 ついつい癒(解消)しがちな「孤独」を恥や悩みとせず、 むしろおかしな世の中で自分の状況をしっかりと肯定し、 孤独と上手に向き合うことで、楽しく生きていく術を書き下ろすものです。 -
決断の作法
決められないヤツは、もはや生き残れない! 雀鬼・桜井章一が初めて語る一瞬で最良の選択ができる考え方!! なぜ、君は自分で決められないのか? 1秒たりとも“迷ってなどいられない”壮絶な賭け麻雀の世界。 そこで、20年間無敗の記録を残した著者が、いかに物事を決めるべきか、 ベストの選択を導き出す考え方とは何かを伝授する一冊。 仕事、結婚、人間関係、子育て……。 人生のあらゆる局面において迷いっぱなしの現代人に贈る、あまりにリアルなアドバイスの数々。 本書を読めば、あなたは決断できる哲学を身につけることができるはず。 -
人と比べない生き方 劣等感を力に変える処方箋
自分や他人の長所・短所ばかり目がいき劣等感に苛まれる人に向けたアドラー流・他人とうまくやっていくための処方箋 ●人と比べることよりも比べ方のほうが問題!――アドラーに学ぶ劣等感を力に変える方法 仕事の能力、知識や経験、学歴や容姿、健康状態や運動能力、さらには性格や幸福度、趣味、財力、所有物、地位、家柄、家族関係、そして恋愛に関すること……人はいろいろな点で自分と他人を比較し、ときに優越感を味わったり、ときに劣等感を抱くなどして、心の中で大なり小なり幸不幸を味わっている。 他人と比較することなしに社会の中で生きていくのがほぼ不可能なのが現実。だから、他人と比べることの良し悪しを議論することはあまり意味がないのである。 それよりも他人と比較することで心の平穏が乱れたり、あまりにも優越感を抱きすぎて傲慢になり、そのために周囲と摩擦が生じてしまったりすることのほうが問題と言える。 つまり、他人と比べることより、その比べ方のほうが問題なのである。 本書は先行き不安な時代に自分や他人の長所・短所ばかり気になってしまう人に、最近注目のアドラー心理学からいかに劣等感から克服するかを学びながら、他人とうまくやっていくヒントを探るもの。 -
一流の逆境力 ACミラン・トレーナーが教える「考える」習慣
「超」一流の選手はなにが違うのか? 世界中から一流が集うセリエA。その中でもさらに選ばれたトップ集団である「ACミラン」。そんな超一流の選手たちは、失敗や挫折の「壁」をどうやって乗り越えているのだろうか。日本人でありながらミランのトップトレーナーとしてACミランの黄金期を支え、世界最高峰のクラブでシェフチェンコ、ガットゥーゾ、インザーギ・・などの超一流から絶大な信頼を集める著者が初めて明かす、壁を乗り越える考え方。 本田選手は昨年不遇のシーズンからどうやって復調のきっかけをつかんだか? 「やはり神様は平等だ・・・」 試練の中で漏らした言葉の真意とは? 超一流は、サッカー選手もビジネスマンも同じ思考で、試練を乗り越えている。