無料マンガ・ラノベなど、豊富なラインナップで201万冊以上配信中!
みなさんはもしかしたら、ここ最近まで、
世の中が停滞しているから仕事もほどほどに…
と思っていた人も多いかもしれません。
でも、そんな時間がここまで続いたいま、もうそろそろやる気をださなければ…
と思い始めたのではないでしょうか?
そうは思っても、なぜか腰が上がらない。
ムリして頑張りたくないし、自分なんてどうせできないし…
簡単に行動に移せるようになる魔法のような
「すごいモチベーションアップ法」はないの?
あります。
それが、本書が提案する、
科学的にメンタルを扱うモチベーションアップ法です。
じつはモチベーションには、3つの種類があります。それが、
・「ハイモチベーション」
・「アクションモチベーション」
・「ギャップモチベーション」
「ハイモチベーション」はいわゆる気合を入れて高めるもの。
みなさんが想像するモチベーションの上げ方はこちらではないでしょうか。これはそもそも気合を入れるのが難しいし、無理してあげても息切れしてすぐに下がってしまいます。
「アクティブモチベーション」とは、とにかく動いてしまえば、モチベーションがついてくるというもの。でも、動けるんだったら動いているよ、と思いますよね。
そこで、本書で紹介するのが3つめの「ギャップモチベーション」です。この方法なら、ムリしなくても精神論に訴えなくても、脳科学や神経科学、認知行動科学の力で自然にモチベーションアップします。しかもモチベーションが持続します。
決め手は、「ギャップ」を利用すること。
その方法を本書では誰もができるようわかりやすく紹介しています。
本書は、著書『神メンタル』で大注目を集めた著者が、満を持して書き下ろすメンタル系待望の一冊です。
※アプリの閲覧環境は最新バージョンのものです。
Posted by ブクログ
■ この本のテーマ・キーワード
モチベーション、やる気
■ 心に残った一文・言葉
超一流は「やる気」を〝出さない〟
■ 特に印象に残ったことや小さな変化
・理想と現実のギャップこそが原動力。
・やりたいからやる、これが継続のヒミツ。
・失敗の数ほどやる気が出る。まずは行動する。
・目標は小さく設定する
■ 感想や読書メモ
やる気は出すものではない、という言葉に度肝を抜かれた。
今まで私は「なんとかやる気を出さないと!」「やる気が起きないのは自分のせい」と思い込み、なんて私は意志が弱いんだ…と自己嫌悪に陥っていた。
でも、そもそも物事に向かう姿勢が違っていた。
理想と現実、目標を、今の自分に引き寄せて考えられていなかったようだ。
この本を読んでから、「理想の自分」をはっきり思い描くことがモチベーションの源なんだと気がついた。
そこから私は毎日、たくさんのルーティンをこなせるようになった。
そしてこれからも、理想に向かって一つずつやりたいことをこなしていこう、と前向きに考えている✨
Posted by ブクログ
理想と現実のギャップ、過去の良い記憶、成功体験がモチベーションを生む
①脳は生命維持の活動を優先する、息ができない状態で他の事に目を向けている余裕はない→体調管理が全てのベース
・動き出したらやる気は出るが、動き出すためには仕組みや意思の力が必要。
・ルールやルーティンを決めれば、赤信号は守るとか朝起きたら歯磨きするとかやる気に左右されず無意識レベルでやる
<ルールやルーティンの作り方>
1. 自分がなりたい姿を決める→このくらいだったらできると思うくらいゴールを小さくする
Ex. 自分の意見を誰に対しても言える→親しい人に自分の意見を言える→自分はどう思うか意見を心の中で持つ
2. どんなルーティンがあれば1.の状態に近づけるか考え、ルールやルーティンを決めるルーティンは今ある行動の中に組み込む。行動するための障害を減らす
3. 意識せずともでき、やらないと気持ち悪くなるくらい、繰り返す。達成した姿を想像し、できた時は褒める。1つずつ定着させる
②人はギャップを埋めようとする、理想と現実のギャップを具体的に見えるようにする。
・失敗するほど学びは蓄積される→失敗が増えるほど成功の確率は高まり、成功に近づく。目の前の面倒事は未来につながる楽しいこと。
・チャンスはある。ただそれが視界に入っているのに見えていないだけ
③失敗したと思うより、成功したと思った方が続けやすい
・続けたいことはできた部分に目を向け、できた部分を自分で褒め喜ぶ
・良い記憶も残れば、つらいこともあったけど良いこともあった、またやろうと思える
※アプリの閲覧環境は最新バージョンのものです。
ビジネス・実用
ビジネス・実用
ビジネス・実用
ビジネス・実用
ビジネス・実用
ビジネス・実用