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4.0過去の“自分のベスト”に執着しない。ヘア・メイクアップアーティストの第一人者による、豊かな輝きを更新し続けるための心得。 ヘア・メイクアップアーティストの第一人者として、さまざまな女性を見てきた本書の著者、藤原美智子さんは、「美しさと生き方は同一線上にあるもの。自分の納得できる生き方を追求しつづける人こそがもっとも美しい」とおっしゃいます。 「若いときはよかった」などと思いがちですが、美しさのスタートは常に“今”。過去に囚われず自由になることで、美は更新され、生き生きとした女性でいつづけることができるのです。藤原さんがこれまでの経験で見つけた、「美の宿る場所」はたとえば下記のようなもの。 ●美は“生き生きとした瞳”に宿る ●美は“素直さ”に宿る ●美は“選択”に宿る ●美は“等身大の個性”に宿る ●美は“足るを知る食生活”に宿る ●美は“忘却”に宿る ●美は“社会を知る大人”に宿る ●美は“自分らしい結婚”に宿る ●美は“人間関係”に宿る ●美は“豊かなお金の使い方”に宿る …… じっくりと胸に沁み、説得力のある美の心得を説くエッセイです。
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-【電子版のご注意事項】 ※一部の記事、画像、広告、付録が含まれていない、または画像が修正されている場合があります。 ※応募券、ハガキなどはご利用いただけません。 ※掲載時の商品やサービスは、時間の経過にともない提供が終了している場合があります。 以上、あらかじめご了承の上お楽しみください。 人気著述家・中道あんによるひとり旅指南本。国内温泉旅から始めて、とうとうパリに!女性ひとり旅のための情報も満載 人気著述家・中道あんによる 大人のひとり旅指南本。 国内温泉旅から始めて、 とうとうパリまで行ってきた! ひょんなことから50代にひとり旅を経験した著者。これまで「旅はだれかと行くもの」「ひとり旅って楽しいの??」と思っていたのに、経験してみたらものすごく楽しかった! そこから国内ひとり旅に目覚め、還暦記念にとうとう海外ひとり旅にチャレンジ。しかも、目的地はずっと憧れだったパリ!(ティファニーの指輪はあきらめて涙)。 ただし、国内は旅慣れてきたとはいえ、純粋な海外ひとり旅は初めて。ホテルはどうする?言葉は大丈夫?ぼったくられたりしない??ドギマギしながら準備をし、いざパリへ!! 60歳を迎えた著者の初めて体験を通じて、読者もパリをひとり旅している気分になれる1冊。 さらに、大人の女性のひとり旅ならではの実用情報も満載(荷物の準備は?資金の作り方は?言葉は?危険じゃないの?現地でどう過ごす?etc.)。 クスッと笑えて、繰り返し読みたい大人のリアル旅エッセイ。 (目次) はじめに~永遠の憧れにしない!にわかパリマダムのひとり旅~ 第1章 50代からはじめたひとり旅。いよいよ海外へ! 第2章 とうとうパリにひとりで来ちゃった! 第3章 頼れるのは自分とスマホだけ!大人のひとり旅は安心安全ストレスフリー 第4章 若さを羨ましがらない。いつかなるかもしれないおひとり様へ 中道 あん(ナカミチアン):著述家、株式会社LSB代表取締役。アラフィフ世代を中心に、より豊かに生きるマインドセット術、ブログやSNSなどの発信の方法、個人起業の手法などをコンサルティング。生き方・健康・人間関係・お金を視点にライフシフト術を発信。著書に『50代、もう一度「ひとり時間』『昨日とは違う明日を生きるための新しい幸せの始め方』(ともにKADOKAWA)『「誰かのために」を手放して生きる』(自由国民社)などがある。
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3.0香山リカさん、感動! 「涙、笑い、出会い、別れ、そして、命と愛。医療の現場には人生のすべてが詰まってる!」 500万人が読んだ大人気ブログを書籍化。若き研修医が病院内の日常をユーモラスにつづり、12カ国語に翻訳されたフランス発ベストセラー。 ぼくが研修医(インターン)を務める、とある地方の公立病院には、今日も老若男女、さまざまな問題を抱えた患者さんたちがやってくる。そんな日々のなか、7号室に入院した末期がんの女性患者は、アイスランドの火山の噴火で足止めを食らった医学生の息子を待ちわびていた。彼女の命の火をつなぐために、ぼくは病院内で毎日起こる時に悲しく、時におかしいエピソードを集めては、その枕元で語り続けることにしたんだ――。 《ルモンド》、《フィガロ》、《リベラシオン》などの主要紙誌が絶賛。ユーモアとエスプリに富む軽快な文章を通して、人生の素晴らしさを謳う感動の医療エッセイ。
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-「大事なのは自分の都合。自分にとって居心地のいい場所を探そう」。 88歳の知性が提言する、人生を楽しく生きるための「プレ遺言」! ●死は1か0ではない(養老孟司) ●大病をすると「生きることの前提」が変わる(養老孟司) ●自然の存在であるわれわれには必ず命の終わりが来る(中川恵一) ●養老先生が「死は怖い」と感じない理由とは(養老孟司) ●余命宣告をしないほうがいい理由(中川恵一) ●小細胞がんは手強い…中川先生が診る養老先生の病状とは(中川恵一) ●世の中のことは、実はわからないことがほとんどである(養老孟司) ●がんの再発で生活はどう変わったのか?(養老孟司、中川恵一) ●がん治療を受けてわかった。病気と折り合うには「芸」がいる(養老孟司) がん再発後の治療経過と、病気と折り合いをつけながら、淡々と日々を過ごす養老先生が、生と死について、また子どものこと、虫のこと、ネコのこと、自然のことなど多様なテーマについて語りつくす。
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5.0反骨の美容ライターが「みんな違ってみんな美しい」時代に送るメッセージ! 私の救世主は私——さよなら自虐——「呪いの言葉」を解きほぐす心の筋トレ10か条 モテようとも若返ろうとも、綺麗になろうとも書いていない、化粧品もちょっぴりしか載っていない美容本ができました 【目次】 はじめに 自尊心の筋トレ十訓 第一章 生まれ出づる私の悩み 全員美人原理主義 この世に「ブス」なんていない 「見た目が9割」だったら警察いらない 自信がないなら、愛着を持てばいいじゃない 美容は、自分をやさしく扱う練習 メイクは看板、スキンケアはインテリア ほか 第二章 天はあの子の上に私をつくらず、私の上にあの子をつくらず その「私なんて」どっからきた? 自虐は自分も人も傷つける、諸刃の剣 クラス1の美人とも交換したくない顔 嫉妬はチャンス。自分を磨く鏡として活用する SNSは人目を気にしないための壁打ち ほか 第三章 その世間って具体的に誰? イタいの飛んでけ! みんなで浮けば、怖くない 母で妻で、それで? 役割スタンプラリーからの卒業 ママ=時短って決めつけるな それでも忙しいあなたに送るミニマム美容 ほか 第四章 時をかける私 平均年齢45・9歳の国で年齢を恥じると詰む 「宇宙船美人号から降りられない女たち」にモヤる 女って捨てられるの? 恋愛=現役という焦り商法 エイジングロールモデルを探して おわりに 【著者】 長田杏奈 1977年神奈川県生まれ。ライター。女性誌やwebで美容を中心にインタビューや海外セレブの記事を手がける。「儚さと祝福」をコンセプトに、生花を使った花冠やアクセサリーを製作する「花鳥風月lab」としての活動も行う。
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4.3【ご注意】※お使いの端末によっては、一部読みづらい場合がございます。お手持ちの端末で立ち読みファイルをご確認いただくことをお勧めします。 『貧乏は正しい!』シリーズは、日本の若者が世紀の変わり目を生き抜くためのバイブルだ。そして、バブル後の日本を生き抜こうともがくオトウサンたちにとっては、21世紀を見透かす『誰にでもわかる新・資本論』だ! ※この商品は紙の書籍のページを画像にした電子書籍です。文字サイズだけを拡大・縮小することはできませんので、予めご了承ください。 試し読みファイルにより、ご購入前にお手持ちの端末での表示をご確認ください。
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3.7【ご注意】※お使いの端末によっては、一部読みづらい場合がございます。お手持ちの端末で立ち読みファイルをご確認いただくことをお勧めします。 金融破綻、官僚汚職、経済不況などのバブル後の混乱をピタリと予言。日本人にとっての金と土地と家について解き明かす、目からウロコの必読書。世紀末を生き抜く若者もオトウサンも、これを読んで人生を考え直そう。 ※この商品は紙の書籍のページを画像にした電子書籍です。文字サイズだけを拡大・縮小することはできませんので、予めご了承ください。 試し読みファイルにより、ご購入前にお手持ちの端末での表示をご確認ください。
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3.0【ご注意】※お使いの端末によっては、一部読みづらい場合がございます。お手持ちの端末で立ち読みファイルをご確認いただくことをお勧めします。 阪神大震災・オウム真理教・いじめ……ニッポンの抱える問題が一気に噴出した1995年。その正体を橋本治が鮮やかに解き明かしてみせる。話題の社会批評シリーズ文庫化第2弾。これを読めば新しい生き方が見える。 ※この商品は紙の書籍のページを画像にした電子書籍です。文字サイズだけを拡大・縮小することはできませんので、予めご了承ください。 試し読みファイルにより、ご購入前にお手持ちの端末での表示をご確認ください。
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3.0【ご注意】※お使いの端末によっては、一部読みづらい場合がございます。お手持ちの端末で立ち読みファイルをご確認いただくことをお勧めします。 「貧乏は正しい!」シリーズは、若者が世紀の変わり目を生き抜くためのバイブルだ。もしかしたらバブルがはじけた後の日本を生き抜こうともがいているオトウサンたちのバイブルであるかもしれない(実はこのシリーズの正体は21世紀を見透かす「誰にでもわかる新・資本論」なのだ)。シリーズ完結編『ぼくらの未来計画』では、日本の資本主義が終わりつつあることを検証し、ぼくらの新しい生き方を模索する。人生を変えるのは今だ!(1999年発表作品) ※この商品は紙の書籍のページを画像にした電子書籍です。文字サイズだけを拡大・縮小することはできませんので、予めご了承ください。 試し読みファイルにより、ご購入前にお手持ちの端末での表示をご確認ください。
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4.2「洗濯機がお風呂がわり」「虫歯は放置か、ペンチで抜く」「空腹のあまり、カマキリの足をかじった」「草を食べて空腹を満たした」など幼少期の貧乏仰天エピソードで『徹子の部屋』で話題になり、『明石家さんまのコンプレッくすっ杯』では「貧乏代表」「貧乏レジェンド」と称されるまでになった風間トオルさん。一方、逆境のなかでも明るく前向きに、グレず、へこまず、生きていられたのは、おばあちゃんから受け継いだ知恵と人生哲学があったからだという。発売当初から話題となり、アマゾンのレビューでは★5つが29、メディア取材も50件を超えた。下流、ワーキングプア、年金崩壊、格差社会……暗い話題の多い昨今、本書には「大丈夫」と背中を押すメッセージが詰まっている。貧乏はつらいけど、不幸じゃない。テレビでは語れなかったエピソードや心模様、思い出、人生哲学を1冊に。
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-これからのビールはドイツビールだと人びとに信じさせる強力なオピニオンが流布されたのではないだろうか。そして、このオピニオン・リーダーがドイツ帰りの皇族、貴族、高官、学者、それに留学生たちであったと仮説を立ててみました。とくにその中核となったのが、鴎外をはじめとする留学生たちだったと考えたのです。(本文より) 横浜の外国人居留地に輸入された英国産エールに始まり、留学エリートたちによってドイツびいきへ、そして国産の開始――日本人はどのようにビールを受け入れ、発展させてきたか。鴎外『独逸日記』に見る当時のオクトーバーフェスト、乃木希典の一気飲みのルーツなど、エピソードを交え、長く生産・開発に専従してきた著者が語る日本ビール事始め。
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3.0プロ野球生活20年―― 「一走」に人生をかける「代走のスペシャリスト」の最大の武器にして唯一の答え <弱いからこそ考える。弱いからこそ成長できる。> ……野球ファンのみならず、悩めるビジネスマン必読の書! 冒頭8ページに撮り下ろしカラー写真つき! 【内容紹介】 <100%の準備ができていれば「結果」を問わず自分を受け止めることができる> ・「軸」を意識すれば体は大きく、動きは美しく見える ・「自分と会話」することで「疲労」はコントロールできる ・「隙」はなぜ生まれるのか ・すべての行動には「根拠」がなければいけない ・「自分を許す」ことができれば柔軟性が生まれる ・何事もできるようになるまでやればいい ・「心のエコ」が結果を変える ・「不安要素がなくなった時」=「成長や進化が止まった時」 ・絶対に、自分と他人を比較しない ・「緊張」を「消化」する方法 【目次】 第1章 7時間後の「一走」に備える 第2章「準備」を制する者が「本番」を制す 第3章 勝利を導く「思考」と「技術」 第4章「集中力」を最大限に高める方法 第5章「弱さ」が「自分の能力」を清める 第6章「唯一無二」の存在を目指す
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4.0◎「川上先生がいたから、 僕はピアニストになれた」 辻井伸行 ◎西田敏行さん、感涙! ◎辻井と川上の往復書簡も特別掲載! ■辻井伸行と恩師・川上昌裕との"感動の物語"■ 第13回ヴァン・クライバーン国際ピアノコンクールで 「奇跡の音色」と賞賛された辻井の美しい音色は いかにして生まれたのか。 その誕生秘話を初公開! 辻井が小学校1年生から高校3年生までの12年間、 ピアノを教えた恩師・川上と辻井の感動の物語。 ■辻井の才能を伸ばした指導法を紹介■ 川上は辻井のなかにある "才能"を引き出し、伸ばすために それまでの常識を捨てて オリジナルな指導法を考え出していった。 "才能"と"やる気"を最大限に引き出し、 育てるためのノウハウをたっぷり紹介。 ピアノを習っている方やその親御さん、 音楽に携わっている方をはじめ、 経営者からビジネスマンの方、 幅広い年齢層の方、必読の1冊です。 ・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・ 【本書の構成】 ◎往復書簡 辻井伸行から川上昌裕先生へ◎ プロローグ 「こころの遺伝子」 1章 世界中の人に聞いてもらいたい 2章 「ブラボー!」が聞きたく 3章 6歳と29歳、運命の出会い 4章 ピアニスト川上昌裕が挑んだ道 5章 この子に合った指導法とは? 6章 「奇跡の音色」へ 輝きだした才能 7章 二人の夢、ショパン・コンクールへ 8章 自立と別れの季節に エピローグ 今日も世界にピアノが響く ◎往復書簡 川上昌裕から辻井伸行くんへ◎
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-日本史、世界史を問わず、歴史上の人物解析に独自の視点をもち、その明快な論理構成には定評のある著者がライフワークのひとつにしてきた古代山岳祭祀遺跡の研究。たったひとつの岩石に刻まれている謎の絵文字・絵模様。見逃してしまえばただの石ころにすぎなくなるが、謎を解析すれば、先人たちが残した貴重なメッセージと深遠な古代世界が目の前に広がる。磐座、組石遺構、聖なる山、ピラミッド……謎を解く快感が次の謎解きへのバネとなる。この魅力のサイクルにとりつかれた著者は各地のミステリーゾーンへと分け入って行く。なかでも、1992年、各分野の専門家で組織された調査団の一員として参加した黒又山総合調査では、古代人の精神世界に迫る「黒又山ネットワーク」の存在を提示して大きな話題となる。『ピラミッド黙示録』は、祭祀遺跡の研究に情熱を注いできた著者がロマンを抱いて前に進もうとしている全ての人に贈る「希望の書」でもある。 〈目次〉 プロローグ 青天の霹靂……ある日、突然に始まる狂騒曲 第一章 彦島の巡り会い……本物とニセモノの奇妙な友情 第二章 宮迫ドルメンの不思議……あり得ない体験の驚きとショック 第三章 押戸石山山頂部の閃き……蘇る飯縄山の原体験的記憶 第四章 「サンデー毎日」の先行的体験……考古学の限界を突き破る試み 第五章 環太平洋学会との出会い……果てしない旅の始まり 第六章 パソコンボーイの科学的直観……三角山=ピラミッドか? 第七章 脇役が主役になる気分?……神の悪戯か? 次々に訪れる試練 第八章 たった一人の苦闘と苦悶……乾いた雑巾を絞り上げる日々 第九章「理科」的手法の大活躍……データで推理する科学的調査 第十章 驚くべき古代サイエンス……ピラミッドは古代山岳祭祀遺跡だった エピローグ 大湯ホテルの怪談話……怪現象の連続に驚く
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-「頑張らない」生き方で、社会はもっと優しくなる。ピンクの車いすが紡ぐ、人の心と笑顔の物語。 今、少し疲れているあなたに、手に取って読んでほしい。 頑張らない生き方を、私は応援したい。 だって、あなたはずっと頑張ってきたんだから。 第21回日本自費出版文化賞「個人誌賞」受賞作品! 母は、高校生になった私に言った。 「永久子には永久子の人生がある。ママにもママの人生がある。永久子はいつかは一人で生きていくの。」 その時の私には、母の言葉の真意がまだわからなかった。 母が目指したものは、障害のある我が子の自立ではなく、 障害のある私からの、“母の自立”だった。 18歳で家を出て、大学時代に社会福祉士の国家資格を取得し、22歳で上京。 両親から受けた深い愛情と、厳しい教育に対する息苦しさ。「自由に生きたい。」そんな思いを抱いて、辿り着いた街、三鷹。 そこで出会った人たちとの心ある関わりや、おもしろエピソード。やがて、地域に溶け込み、地域を繫げていくストーリー。 自分らしい生き方を実現させてくれたこの街に、何か恩返しをしたいと、NPO法人を設立。 明日に向かうあなたの、車いすで伴走する応援団でありたい。 【目次】 はじめに―永久子さんとの出会い― 第一章 永久子さん、自分を語る 第二章 暮らし拝見 第三章 車いすでの外出 第四章 仕事風景 第五章 居酒屋に飲みに行く 第六章 ルーツを探る旅 おわりに―私は、頑張らないあなたを応援したい― エテルナに捧ぐ あとがき 参考文献 著者紹介 【著者】 宮城 永久子 1976年愛知県生まれ。出生直後の高熱により脳性マヒの障害を負い、生活の多くに介助が必要になる。地元の小・中・高校で統合教育を受けた後、日本福祉大学に入学、一人暮らしを始める。大学卒業と同時に、社会福祉士の国家資格を取得し、上京。2001年NPO法人「障害者生活支援センターインみたか」を設立。理事長に就任。障害者のためのヘルパー派遣事業と相談支援事業を運営。運営面だけでなく、現場で働くピアカウンセラーとして活躍中。著書『ピンクの車いす お湯割り、濃いめでお願いします』(エテルナ舎・2021年) 川手 晴雄 1947年広島県生まれ。3歳から東京で育つ。大学卒業後、私立明星学園小、中、高校教諭。元東京女子大非常勤講師。著書『私の父はノーノーボーイだった!』(青山ライフ出版・2010年) ※2013年度 第16回「日本自費出版文化賞」受賞。 『日本近現代史』(尚昂文化・2010年)、『NO-NO BOY 日系人強制収容と闘った父の記録』(角川書店 2018年)、『ループ特別隔離収容所』(エテルナ舎・2025年)など多数。
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5.0※この電子書籍は固定レイアウト型で配信されております。固定レイアウト型は文字だけを拡大することや、文字列のハイライト、検索、辞書の参照、引用などの機能が使用できません。 看護師さん向けサイト「看護roo!」で圧倒的人気を誇る4コマ漫画が オールカラーで単行本になりました!! 「Comico」連載時の作品も新たに書き下ろして収録しています。 ●日勤VS夜勤、帰り間際にひそかな心理戦が勃発しました!! ●各病棟に彼女が1人か2人。みんな知ってる、イケメン先生の裏の顔 ●お盆に親戚が集まれば、健康相談始まっちゃう。その時ナースは? ●お酒に強いナースがちょっとコケたら、繰り出される鉄板ネタ ●天使のナースも家では……。旦那がカゼでも塩対応です ●ナースの名言「死んでる人が立ってるのと、生きてる人が倒れてるの、どっちが怖い?」 …などなど病院であった〈面白いこと〉、すべて4コマにしてみました!!
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-「全身に純金の箔をまとったきららかな王子の像。その両の瞳には、カシミアン・ブルーの高貴なサファイアがきらめき、腰に差した剣には、華麗なルビーがまたたいていました。」あまりにも有名なオスカー・ワイルドの童話『幸福な王子』。著者の岩田裕子さんが、子どものころにこの童話を読んで一番印象に残ったのは「サファイアの瞳をくりぬくという残酷美だった」といいます。「天使のような美貌の王子のその目からサファイアがぬきとられる瞬間!! 残ったのは、ふたつの暗い空洞だけ。ツバメがくわえた輝く宝石。宝石の底知れぬ美しさと魔力を思い知ったのは、この童話を読んだからでした」(本文より)本書では他にも、同じくワイルドの『サロメ』から、モンゴメリの『赤毛のアン』、三島由紀夫の『暁の寺』まで、16の物語を取り上げ、作中に登場するトパーズ、アメジスト、エメラルドなどの幻影のように美しい宝石の魔力が、どのように人々を翻弄し、魅了したかを綴っていきます。PHPスペシャルの人気連載を電子オリジナルでリリース!
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-『新解さんの謎』『老人力』などの著作で世の中を“脱力”させてきた赤瀬川原平さんが、あちらかと思えばまたこちらと言葉の森を散策します。若者言葉の「きよぶた」とは何か。それはやはり豚肉の一種なのか? 肉の筋や脂身のない清い豚肉のことなのか? いやいや正解は「清水の舞台」。清水の舞台から飛び降りるくらいの決断ぶりをさして、「きよぶた」というらしい。なるほどと赤瀬川さんは納得する。ほかにも、結婚しろと周りからかけられる無言の圧力をさす「婚圧」。婚活ならぬ、自分にぴったりの墓地探し活動をいう「墓活」。喫煙場所を求めて彷徨するタバコ難民を示す「タバナン」(赤瀬川さんの造語)など、24の言葉が採集される。すべての言葉には、赤瀬川さんをリスペクトする気鋭のイラストレーター寄藤文平氏のポンチ絵が添えられており、二人の異才のコラボレーションも本書の見所。最後に問題です。「ガラスマ」とは何でしょう?(正解は本編でご確認ください)PHPスペシャルで人気を博した連載が電子オリジナルでリリース!
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-作家生活の機微や日常を綴った珠玉の随筆集。 太宰治賞、直木賞受賞について、執筆秘話、ギリシアやヨーロッパの旅、土佐回顧、好物料理、折々の暮らしの雑感など、簡明直截に綴られた随筆集。 ≪『鬼龍院――』の映画で、夏目雅子扮するところの「なめたらイカンゼヨ」は流行語になってしまったが、これなど私は最初試写を見たときびっくり仰天、若い娘が「なめたらイカン」とまではいっても、「ゼヨ」というのはぜったい口にするべき言葉ではなく≫「京ことば」より。 昭和48年から平成8年にかけて、著者47歳から70歳までの100編を収録。
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-澁澤龍彦 渾身の処女エッセイ集。 マルキ・ド・サドの思想を縦横に紹介しつつ、フーリエ、マルクス、トロツキー、ブルトン、バタイユなどの精読を通して、テロル、暴力、自由、美、ユートピアなどについて独自の考察を開示し、自らの文学的位相を確然と宣言した記念碑的なエッセイ8篇。 「ソドムの120日」を始めとするサド文学論や、サドの生涯を簡潔かつドラマチックに密度濃くまとめた小論等、筆者の冴え渡る筆遣いで、20世紀のサドが生き生きと甦る。 サド的明晰性につらぬかれた筆者の過激な想念が、いま再び思想の〈現在性〉を問う、澁澤龍彦31歳時の“渾身”の処女エッセイ集である。
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4.0作家人生の礎(いしずえ)となった地を、随筆と絵で辿る。 『雁の寺』『五番町夕霧楼』『金閣炎上』他、京都を舞台にした水上作品はいかにして生まれたか――。 僅か九歳で京都の寺に預けられた著者が、精神形成期を過ごしたこの地を、《愛憎もつれあって、悲しみも喜びも、吸いこんでいるつめたい土壌の街だけれども、いつまでたっても、この古都は私から消えぬ。》と綴る。 往時を回想しながら六孫王神社、五番町遊廓、今宮神社、相国寺塔頭瑞春院、衣笠山等持院、東山二条産寧坂、千本丸太町、保津峡、嵯峨鳥居本、大原桂徳院と十の地を巡り、自ら絵筆を揮い、街々の景色を描いた挿絵も掲載。
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4.0娘の目に映った“不世出の詩人”の真実。 ――父はお酒を飲むと、まるでたあいない子供になってしまう。そして酔ってくると、次第にお酒をびしゃびしゃお膳にこぼしはじめ、それにつれてお菜を、膝の上から畳の上一面にこぼすのだった。―― 室生犀星をして“不世出の詩人”と言わしめた萩原朔太郎。口語自由詩というスタイルを確立し、一躍時代の寵児となった朔太郎だが、その私生活は、風呂嫌いで、女物の下駄を平気でつっかけ、食事のときは前掛けをさせられていた、など驚くべきものだった。 いちばん間近で朔太郎の真の姿を観察していた長女・葉子が、父はもちろん、愛人をつくって家を出た母やいつも辛く当たる祖母のこと、そして室生犀星、三好達治、北原白秋、佐藤惣之助ら作家たちとの交流を克明に描いた文壇デビュー作。
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3.0山口瞳の実像を長男・正介が初めて描く。 直木賞受賞作『江分利満氏の優雅な生活』をはじめとする数々の名作小説や、世相を鋭く切り取るエッセイなどを世に送り出した山口瞳。 その長男・山口正介が、父・山口瞳の作品に向かう姿勢や葛藤、家族との関係などを、これまで作品では絶対に書いてこなかった封印してきたエピソードまですべてを明らかにする。 一度も休載することなく「週刊新潮」に1614回に亘って連載されたコラム「男性自身」や『江分利満氏』シリーズなどが書かれた背景をはじめ、文壇や学友、終の棲家・国立の人々との交流、女性関係や隣家とのトラブルなどなど、“息子”でなければ書き得ない仰天エピソードが満載。 小学館から配信されている『山口瞳電子全集』(全26巻)の各巻で、回想録「草臥山房通信」として掲載された内容を大幅に加筆・修正した。
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-「どくとるマンボウ」が語る昭和初期の東京。 父・斉藤茂吉の話も随所に登場し、幼少期の体験を飾り気のない文体で綴った自伝。幼少期の記憶がモチーフとなった、多くの北杜夫作品を読み解く鍵になる重要作品。 昭和2年5月1日、「ゲーテほどではないが、予想したより何倍もいい」星の下に出生してから、東京大空襲ですべてを焼き尽くされ、高校入学のため信州・松本へ向かうまでを描く。 大正、昭和初期と激しく揺れ続けた「楡家の人々」の真実を描き、「どくとるマンボウ青春記」に至る「少年期」を定着させた、貴重な東京っ子の昭和初期史を、上品なユーモアを交えながらノスタルジックな語りで鮮やかに描く。
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-エロスからおしゃれまで幅広い話題を深堀り。 ──物体愛こそ、ほとんどエロティックな情熱に似た、私たちの蒐集癖の心理学的な基盤をなすものでもあろう。……小鳥も、犬も、猫も、少女も、みずからは語り出さない受身の存在であればこそ、私たち男にとって限りなくエロティックなのである。── 少女への偏愛、処女崇拝、セーラー服、近親相姦……人形愛を中心としたエロティシズムへの深い考察をする第1章、著者のおしゃれへのこだわりや幼児体験などを述べる第2章、書評、劇評を集めた第3章からなるエッセイ集。 エロスに関してはもちろん、それ以外の話題についても、著者の博覧強記ぶりが余すところなく発揮される。
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-著者の北京での子ども時代を描いたエッセイ。 絵本「100万回生きたねこ」が大ベストセラーになった著者が子ども時代に過ごした北京での暮らしを描いた珠玉のエッセイ。早くして亡くなった大好きなお兄さんとの二人きりの日常生活、お父さんのこと、お母さんのこと、やがて表に出て戦前の北京の町に触れ、お友達ができていく、そして北京を去る日がやってくる。それぞれがさりげなく描かれている日常の鮮やかさ、儚さが印象的。子ども目線での瑞々しい感性が読む者の心に染みてくる。 絵本作家である著者が描く子どもの世界が、大人の心をとらえて離さない。
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4.0無頼派作家のヘソまがりエッセイ集。 「私は富士山が大嫌いである。……即刻切り崩しかきならしてしまうがよろしい。」(富士の裾野の暴風雨) 「私はゴルフもやらない。……皆がやっている遊びをやらなくたって、少しもさしつかえない。」(困ること、腹立つこと) 「日本料理というものは、完全に殿様か老人向けにできていて、ただ害がないというだけのものにすぎなくなっているようだ。」(肉には大根おろしが……) ギャンブル、食、作家仲間や芸能人との交流……雑多なテーマについて、気の向くままにぶった切る痛快エッセイ集。「アサヒ芸能」に1年間連載された47篇を収録。
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3.0著者の博学多識ぶりを証明するエッセイ集。 化学は錬金術の正統な娘ではなかったけれども、いかさま錬金術師をもふくめて、金属変成を夢みた多くの道士たちのでたらめな実験のなかから、数々の貴重な化学上の発見がもたらされたのは事実であった。いってみれば、化学は錬金術の私生児みたいなものだったのである。(「錬金術夜話」より) 博覧強記、博学多識で知られる澁澤龍彦が、錬金術をはじめ、処女生殖、タランチュラ、コクトー、泉鏡花、推理小説、絵画、舞台、映画など多種多様な事柄について、縦横無尽に論じたエッセイ集。 雑多なテーマを取り上げているように見えるが、一つひとつの作品が他者にはまねのできない切り口と深みをもっており、いつしか澁澤ワールドに引き込まれていく。
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-土佐の13人の女たちから紡いだ13の物語。 おきみさん、おときさん、おまつさん……、南国土佐の女たちの人生から着想を得て、著者が初めて試みた“ルポルタージュ・フィクション”。 「司牡丹」「得月楼」「お遍路」「足摺岬」「栴檀(せんだん)」「日曜市」「長尾鶏」「竹林寺」「赤岡縞」「珊瑚」「一絃琴」「狩山紙」「やなせ杉」といった高知の特産物や風物、名所などが鍵言葉(キーワード)となり、幾何かの波乱を含んだ女たちの人生と絡み合う13の短篇集。 抗えぬ運命や襲いかかる困難に翻弄されながらも、健気に気丈夫に生きる故郷の女たちの気質が巧みに描かれている。
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4.0太宰治らとの交遊から芥川賞受賞までを随想。 昭和49(1974)年、62歳にして『月山』で芥川龍之介賞を受賞した著者だが、弱冠20歳で華々しく文壇デビューした後、筆を擱(お)き長い長い流浪の旅に出たのは何故か。あまり世に知られていない、空白の40年間が垣間見える随想録である――。菊池寛に見出され、横光利一の推輓により、毎日新聞で『酩酊船(よいどれぶね)』を連載するなど前途洋々、将来を嘱望された若手作家だった森。同時代を生きた朋友・太宰治、壇一雄との交遊、太宰が『走れメロス』を執筆したエピーソードや、井伏鱒二や尾崎一雄、川端康成、谷崎潤一郎、志賀直哉らの名も日常生活を語る中で登場する。奈良や山形月山などで暮らした日々も綴られている。主に新聞の文化欄に掲載された文章だが、どんな短文にも筋が通った森流論理が窺える。
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-モード編集者・龍淵絵美が自身のエディター人生を振り返って綴る、泣き笑いキャリア日記。キラキラした世界の裏側では、プライベートと仕事の両立に苦悩する女たちの、ドタバタと映えない日常があった!? 日本のモード界を牽引してきた女侍(ファッションエディター)たちの汗と涙の群像劇。Threadsの人気連載を大幅に加筆し、さらに書き下ろしを加えて書籍化。1日約500ワード、日記形式で綴られる新感覚エッセイがここに誕生!
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-本書では、著者のピーター・ミルワード氏が英文学や聖書にまつわるファンタジーの創作に挑戦しています。以下の23のエッセイが収録されています。 第一章 無 / 第二章 初めに / 第三章 終わりに / 第四章 故郷まで櫂で漕いで / 第五章 妖精たちがいる / 第六章 マフェットのおはなし / 第七章 ディドゥルのおはなし / 第八章 ピーター / 第九章 木に登って / 第一○章 モグラとの会話 / 第一一章 落下 / 第一二章 無意味なこと / 第一三章 黄金詞華集 / 第一四章 聖杯 / 第一五章 ことばの魔法 / 第一六章 夏の夜の夢 / 第一七章 問い /第一八章 カスカジア人とは? / 第一九章 ピクウィック / 第二○章 シャーウッドの森 / 第二一章 牛のクリスマス / 第二二章 私の夢 / 第二三章 世界の果て
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3.5作家の創作への想いをインタビューした「TricksterAge」の連載企画『ファンタジーへの誘い』が1冊に。堀川アサコ氏、河野裕氏、谷瑞恵氏、岡崎琢磨氏、櫛木理宇氏、三上延氏、知念実希人氏、太田紫織氏、似鳥鶏氏、大沼紀子氏…読書体験、創作への想い、人気シリーズ誕生秘話など、読み手として、そして書き手として10人の作家が語る物語の魅力。カバーは人気イラストレーター・げみ氏による描き下ろしイメージイラスト。
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4.5「好き」っていうのはたぶん、「祈っている」に近いのだと思います――。稀代の詩人が舞台の上の「きみ」を見つめる、オタクの感情のたうちまわりエッセイが遂に書籍化! 「婦人公論.jp」の人気連載「ブルー・スパンコール・ブルー」(全18回)に、「迷惑かもしれない」「あなたが好きって怖くないですか?」「あとがき」を新規書き下ろし。本作にインスピレーションを得た、北澤平祐氏のカットイラスト17点を収録。 【目次】 ・はじめに ・千秋楽が来てしまう ・舞台の中止と私 ・ファンレターが書けない ・オペラグラスが恥ずかしい ・2階B席物語 ・初日がこわい ・かわいいってなんだろう? ・何回見たって、一回だって、好きは好きだよ。 ・同担、拒まないけど。 ・全ての出会いが最良のタイミング ・目が合ったと断言したい ・休演のこと ・おすすめは難しい ・励ましたいと願うこと ・舞台のあなたの夢 ・客席降りで自問自答 ・ずっと好きですと伝えたい。 ・迷惑かもしれない ・「あなたが好き」って怖くないですか? ・あとがき (全二十一編)
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-無発語の自閉症児である11歳のフィフィと、彼を支える両親、そして3人の姉たち。フィフィは、タイピングも本のページを繰ることもできないものの、新聞やたまたま開いたままになっていた本から文字を学び、8歳のとき、家族とのコミュニケーションに用いていたアルファベットの文字盤を通じて詩を作るようになる。フィフィの詩や、親子間のダイアローグ、そして姉たちが綴るミニエッセイは、私たちが普段「当たり前」と思っていることが実はそうでないことに気づかせてくれる。
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4.3世界幸福度ランキング8年連続第1位のフィンランド。 森と湖とコーヒーとサウナを愛し、おうち時間を大切にし、自分にとって心地よい空間を作り出す、フィンランドのくらし。 ただ、そのライフスタイルは「手間ひまを惜しまないていねいなくらし」ではなく、便利で合理性を重視した「自分にていねいなくらし」です。 北欧の美しくも厳しい紀行の中で育まれたフィンランドのくらしには、今の日本を生きるわたしたちにとっても、たくさんのヒントがあります。 フィンランドで育ち、日本で暮らす著者がフィンランドの魅力と一人ひとりの幸せにつながるマインドセットをお伝えします。
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-※この商品はタブレットなど大きいディスプレイを備えた端末で読むことに適しています。また、文字だけを拡大することや、文字列のハイライト、検索、辞書の参照、引用などの機能が使用できません。 毎日を頑張るあなたに。写真とことばのサプリメントを。 ”半年で約2万人増! SNS総フォロワー数7万人超!! 人気急上昇中のフォトグラファーが紡ぐ 明日に希望を抱ける日本のことばと風景 ” 仕事やプライベートを頑張る人へ贈る、 ・枕元に置いて、心のお守り本のように毎日読み返せる ・ちょっと心が疲れたとき、しんどくなったときに癒される ・眺めるだけで、沈んだ心を上向きにしてくれる そっと優しく包み込んで、気持ちを明るくしていく新たなことばの写真集です。 「明日も仕事か。しんどいな」 「あーなんだかもう疲れちゃった。全部やめたい」 と心が陰ってしまった、そんなあなたに。 太陽の柔らかい日差しや風、匂いが感じられるような、淡く優しい花をメインとして風景写真に、 読者の背中にそっと手を置くようなメッセージ。 そして、日本で昔から使われてきた美しい113点のことばと例文が、 今のあなたから未来のあなたへと優しく導きます。
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-※この商品はタブレットなど大きいディスプレイを備えた端末で読むことに適しています。また、文字だけを拡大することや、文字列のハイライト、検索、辞書の参照、引用などの機能が使用できません。 詩人で山岳エッセイスト、増永迪男さんが越前・若狭の山々を歩き撮影した美しい山の風景を、心に残る文とともにつづった。1998年5月から2年8か月88回の連載をまとめた。冬のブナ林、霧氷など美しい写真が並ぶ。「山を歩いていると、思わず心が震えてしまう風景に出合います。それは何も高い山の頂上にあるというものではなく、平凡な山にもたくさんあります。その出合いはいつも新鮮で、心に響く光景でした」と語っている。松鞍山(大野市)の「芽吹きの森」からスタート。岐阜県境の「荷暮川の流れ」、荒島岳の「新緑のなかの滝」へと続く。四季を意識しながら、夏の編に入り「過ぎ行く夏の日 福井夜景」「夏の日の黒河川」、秋は「雨に濡れる秋のミズナラ林」「ブナ林の秋の装い」へと筆を進めている。そして冬。筆者は真骨頂を発揮する。「光る樹氷」「白く染まるブナ林 日野山」「越前平野の冬の朝」「九頭竜川源流に霧氷の朝」など、登らなくてはつづれないリアリティーで厳冬期の風景を語り、読者を雪山へと引き込んでしまう。
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4.0著者は、自身の原点となった様々な“街”に再会する旅に出る。浦安、銀座、熱海、浅草、四万十川、石垣島の白保、銚子……。日本各地を巡る旅は、これまでの人生に堆積してきた記憶の断層を掘るかのようで、なつかしい風景に心震わせ、感無量となることもあれば、思いがけず困惑し落胆することもあった。作家の原点となった街やいまだ昭和の空気をまとう町など、現在の風景を入り口に記憶をたどる。【目次】浦安――海は遠くに去り もう青べかもなかった/新橋・銀座――かわらない 風もときおり吹いて/武蔵野――雑木林がなくなった なつかしい武蔵野のからっ風/熱海――老衰化「熱海」万感の一五〇〇円/中野――中野ブロードウェイ 成功した換骨奪胎/神保町――まだまだ安心/浅草――雨の浅草でよかったような/四万十川――変わらないチカラ/石垣島の白保――珊瑚の海は守られた/舟浮――イリオモテ島「舟浮」 チンチン少年を探しに/銚子――地球はまだまだ丸かった 銚子の灯台、近海キハダマグロ/新宿――旅人は心のよりどころに帰ってくる
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