小説の検索結果
検索のヒント
検索のヒント
■キーワードの変更・再検索
記号を含むキーワードや略称は適切に検索できない場合があります。 略称は正式名称の一部など、異なるキーワードで再検索してみてください。
■ひらがな検索がおすすめ!
ひらがなで入力するとより検索結果に表示されやすくなります。
おすすめ例
まどうし
つまずきやすい例
魔導士
「魔導師」や「魔道士」など、異なる漢字で検索すると結果に表示されない場合があります。
■並び順の変更
人気順や新着順で並び替えると、お探しの作品がより前に表示される場合があります。
■絞り込み検索もおすすめ!
発売状況の「新刊(1ヶ月以内)」にチェックを入れて検索してみてください。
-
人間に向いていない
断絶の闇の中で、三十の魂がつぶやいた。 言葉が、あなたの“喉”を掻き切る。 「普通」という刃で裁かれ、「市場価値」という檻に入れられ、「タイミング」という名の運命に飲み込まれてゆく──。 現代社会の不条理を鋭く抉り、すべての不適合者の魂を代弁する三十の詩的独白。 完璧な仕事、理想の愛、正しい生き方——輝く規範の影で、誰もが一度は感じる。 「どうも自分は、この世界にうまく合っていないらしい」と。 それは告発でも悲嘆でもなく、あなたが押し殺してきた声の、正確な転写である。 「なぜなら、すべての人間は、そもそも人間に向いていないのですから」 ——あとがきより -
人間に向いてない
「今年(2018年)読んだ本の中で、私のベスト3に入る1冊!」――宮部みゆき(単行本帯コメントより) 話題騒然のメフィスト賞受賞作。読者から届いた熱い、熱い声。続々重版出来。 子供を殺す前に。親に殺される前に。 すべての「向いてない人」に捧ぐ、禁断のオゾミス、または落涙の家族サスペンス! 一夜のうちに人間を異形の姿へと変貌させる奇病「異形性変異症候群」。 この世にも奇妙な病が蔓延する日本で、家族は。 ある日、美晴の息子の部屋を、気味の悪いクリーチャーが徘徊していた。 ――冗談でしょう。まさか、うちのユウくんも・・・!!?? そこから平凡な家族の、壮絶な戦いが幕を開ける。 -
人間の生き方、ものの考え方
世の中に絶対的なものはあり得ない―― 人間は絶対孤独で、人と人が真に分かり合うことはない。だから考え続けよ。絶望から出発するのだ。混沌とした先行きを照らす箴言集。 -
人間のしわざ
この世界のどこに救いや癒しがあるのか――戦後70年に問いかける衝撃作。男は戦場カメラマン。紛争を追いかけて世界中を駆け回り何十年も家庭を顧みず、結果、妻の死を知ったのは葬儀が執り行われた後だった。今は、テロリストとの関係が疑わしい引きこもりの息子と暮らし、妻の裏切りの記憶に苦しんでいる。かつて、互いに惹かれあいながら結ばれなかった女との逢引先で男が語り始めたのは、青春の日々に長崎の町で掘り出された喉仏の骨、黒こげの殉教者の慟哭、そして30年前の雪の日の、爆心地での教皇の祈りだった――。デビュー20年。『聖水』『爆心』に続き新たに殺戮と紛争の世紀を問う衝撃作。長崎という土地の記憶を探り続けてきた著者の、到達点であり出発点がここに。【目次】人間のしわざ/神のみわざ -
人間豹
※本商品は、これまで配信しておりました電子書籍版より、初出時に掲載された挿絵のうち、岩田専太郎氏の作品については都合により割愛しております。すでに以前の版をお求めいただいている読者様は、重複購入とならないようご注意ください。※床屋でも銭湯でも芝居小屋の桟敷でも、東京市内一円は人さえ寄れば人間豹の噂であった。怪しい眼光を宿し野獣の爪牙と猫属の舌を持つ殺人鬼、名を恩田という。カフェの女給弘子、レビューガール江川蘭子と、二度までも相愛の名花を惨たらしく手折られた神谷芳雄は、明智小五郎の助勢を請う。しかし魔術師の怪技と邪門歪道に長けた恩田父子の聯繋は百戦錬磨の名探偵をも翻弄し、やがて明智の身辺に魔手を伸ばしていく。股肱の少年助手小林、窈窕淑女たる愛妻文代を掌中に収め、得たり賢しと北叟笑む人間豹。怪奇というべく余りに怪奇、人智及ばぬ人獣の蛮行を、名探偵は阻止できるか? -
人間やめたマヌルさんが、あなたの人生占います
喫茶店「マーヌル」には、言葉をしゃべるずんぐりむっくりの猫がいる。マヌルさんと名乗る猫は人間をやめてマヌルネコになり、喫茶店の片隅で占いをやっているらしい。しかし占いの腕はなく、気の赴くままに占い、適当なアドバイスを繰り広げるだけ。にもかかわらず、迷える人々は今宵もマヌルさんの元を訪れる……。 がんばりすぎて疲れがちなあなたのために、マヌルさんが「人生をちょっと気楽に生きる方法」を教えてくれます。 -
人間レベル
神に、抗え。 人間らしさって、なんだろう。 生きていくために、何を選択していけば良いのだろう。 神の敷いた新たなルールの下で繰り返される、史上最大の自問自答。 異色のディストピア青春小説。 ※※※ 西暦20XX年、全人類の夢に神が現れた。 曰く、死後の世界の環境保全のため、 「人間レベル」を導入することにした、と。 生前の善行によって個々のレベルが測定され、 死後の世界での待遇を決定する、というのだ。 以降、人類は 自身の考えや感情とは違う行動を選択せざるを得ない種となっていった。 世界は穏やかに混乱し、 「人間レベル」は人が純粋に生きることに対する足かせのように 人類を侵していったのだ。 善と偽善が入り乱れ、うまく泳ぐ者もいれば、生きにくさに溺れてしまう者もいた。 高校生の平野雄一はそんな世界に反感を抱き――。 ひとり、神に抗おうとしたのであった。 -
忍者に結婚は難しい
静岡書店大賞小説部門 第1位! フジテレビ系ドラマ木曜劇場「忍者に結婚は難しい」原作! 伊賀市、甲賀市公認の忍者ラブコメディ。 映像化が早すぎて、文庫をお待たせしてすみません!――著者 互いの正体を知らずに結ばれた二人 離婚寸前の夫婦に託されたのは、日本の命運!? 「ルパンの娘」シリーズ著者横関大が送る、現代の忍者活劇! 伊賀と甲賀。消えたはずのライバル忍者一族は、令和の今も人知れず暗躍していた。 手裏剣術などの古き伝統を守りつつ郵便ネットワークを牛耳る大組織・伊賀、 麻酔銃やドローンなどを積極的に活用する少数精鋭の実力派集団・甲賀として。 お互い忍者だと知らずに結婚した悟郎と蛍。燃え上がったのは最初だけで、 悟郎の男尊女卑的役割分担に辟易した蛍が三行半をたたきつけようとしていた。 ある日、伊賀系の大物政治家が暗殺された。現場を去るあの後ろ姿は見慣れたあいつ? 文庫化に際し、短編「忍者に披露宴は難しい」を追加収録! -
忍者ルネッサンス!
都落ちして故郷の伊賀市に戻ってきた売れない作家・蔵野。新作の構想を練っていた彼は、同級生の伝手で「全ての起源は伊賀にあり」「伊賀独立を」と掲げるトンデモ集団・伊賀独立会議(通称“忍者ルネッサンス”)に協力させられることになる。もらった資料にあった呪文を何気なく実践したところ、なんと先祖である落ちこぼれ忍者“くらんど”が出現した。忍者ルネッサンスは、彼こそが伊賀独立の最強兵器と認定。一行はくらんどを連れて一路東京へと出陣するが、そこで思わぬ大騒動が起きるのだった。 著者の故郷・三重県伊賀地方を舞台にしたハートフル・コメディ小説。 ●倉阪鬼一郎(くらさか・きいちろう) 1960年、三重県伊賀市生まれ。早稲田大学第一文学部文芸専修卒。同大学院文学研究科日本文学専攻博士課程前期中退。在学中に幻想文学会に参加、1987年に短篇集『地底の鰐、天上の蛇』でデビュー。印刷会社、校閲プロダクション勤務を経て、1998年より専業作家。第3回世界バカミス☆アワード(2010年)、第4回攝津幸彦記念賞優秀賞(2018年)。ホラー、ミステリー、幻想小説、近年は時代小説を多数発表、オリジナル著書数は200冊を超える。 -
人情刑事・道原伝吉
松本-横浜-新潟-仙台……無言の脅迫におびえる男の大いなる逃亡劇! 人情刑事の必死の捜査が始まった。 長野県警松本署に奇妙な電話があった。 知らない男が敷地にいたので声をかけたが一言も喋らないという。 道原らが駆け付け、男の身元を調べたところ、七年前、市内の老人ホームで起きた現金窃盗事件の容疑者で元職員の滝谷文高であることが判明する。 なぜ彼はそこにいたのか。 謎が残ったまま滝谷を解放することになったが―。その数日後、道原は驚愕の連絡を受ける。 横浜で起きた殺人事件の容疑者として滝谷が浮上、さらには行方不明だというのだ! 横浜、新潟、仙台…逃亡者・滝谷を追う必死の捜査が始まった! -
人情刑事・道原伝吉 松本-鹿児島殺人連鎖
連続殺人、放火…… 脅迫犯を追って、人情刑事、薩摩路を駆ける! 松本市内の繁華街で、地元の不動産会社社長の船田慎士が刺殺された。 いつも持ち歩いていた数百万円の現金がなくなっていたことから物盗りの犯行と思われた。 十日後、やはり松本市内で、ホステス・三池かなえの刺殺体が発見された。 捜査の結果、被害者の二人のみならず、参考人として事情を聴いた金武咲人までも鹿児島出身者であることが判明。 長野県警松本署の刑事・道原伝吉は鹿児島に飛んだ! 次々と明らかにされる関係者の予想外の過去…。 第一章 寂しき被害者 第二章 鬼日 第三章 鹿児島捜査行 第四章 山の名前 第五章 天文館 第六章 黒い服 第七章 底のない夜 -
人情刑事・道原伝吉 松本―日本平殺人連鎖
長野県松本市の住宅街で8月の白昼、火事が発生。住人の上条貞彦夫婦と住み込みのお手伝いが焼け出された。放火の疑いが濃厚だった。捜査の結果、付近の防犯カメラに映っていた初老の男に容疑がかかる。一方、観光で松本を訪れていた男が、泊まっている宿の名前も場所もわからないと、交番に保護された。自分の名前すら思い出せないという。その男が防犯カメラに映っていた男によく似ているとの情報を得た、松本署の刑事・道原伝吉の捜査が始まった! 静岡市清水区に住む味川星之助と断定されるが、味川は認知症を発症しており、自分の行動を覚えていないことが判明する。やがて、日本平で味川の刺殺体が発見された! かつて、味川の父親が疎開していた松本郊外の家が二度にわたって放火された事実を掴んだものの、道原たちの捜査は暗礁に乗り上げる…。会心の長篇ミステリー。 -
にんじん
※この商品はタブレットなど大きいディスプレイを備えた端末で読むことに適しています。また、文字だけを拡大することや、文字列のハイライト、検索、辞書の参照、引用などの機能が使用できません。 赤毛のためにお母さんに「にんじん」と呼ばれる少年。いつだってつらい仕事はにんじんにまかされる。そんな彼の心の内は……。 -
認知心理検察官の捜査ファイル 検事執務室には噓発見器が住んでいる
心理学で噓を見破り数多の被疑者の口を割ってきたエリートである一方で、家具や衣服を持ち込んで検事執務室に住み着く変わり者の検事・大神祐介。彼のもとに配属された新人検察事務官・朝比奈こころは、大神の指示のもと、様々な事件にかかわることに。結婚披露宴のケーキ入刀時、なぜ花嫁は突然花婿を刺したのか。入院患者同士で起きた殺人事件に秘められた、悲しき友情秘話とは。殺人の動機について「月が綺麗だったから」としか答えない美貌の作家の、真の動機は何なのか。そして、殺人事件の容疑者が乗った飛行機の中で、なぜ新たな殺人が起きたのか。検事と事務官のバディが活躍する、心理学×リーガルミステリー! -
忍法相伝73
安サラリーマン伊賀大馬が、トランクの中より探し出せし一巻の巻物、これぞ伊賀忍者の太祖、風忍斎が遺したる忍法相伝書である。大馬が早速、忍法「墨消し」を実験すれば、おお魔天の感応か、その鼻息を受け、あらゆる活字が消失するではないか! かくて、伊賀大馬は現代の忍者と化した。老残の硯学、松中半兵衛先生と肉体美女、鳥羽壺子嬢に支援されて忍法を発動すれば、「鳥の死声」は実力政治家をして「民衆から収奪する喜び」を天下に告白せしめ、「諸行無常」は男女の交りを索漠たる灰色の世界に墜し、セックス万能の時流を排す。辛辣にして軽妙、世人の意表を衝く珍騒動! まさに風太郎ワールド全開! -
任務の終わり
ミステリーとホラーを最高レベルで融合させた、巨匠渾身の三部作・完結編! あいつの悪意がふたたび動き出す――。 相棒のホリーとともに探偵社を営むホッジスのもとに、現役時代にコンビを組んでいたハントリー刑事から 現場にきてほしいとの連絡が入った。事件は無理心中。6年前に起きた暴走車による大量殺傷事件で 重篤な後遺症を負った娘を、母親が殺害後に自殺したものとみられた。だがホッジスとホリーは 現場に違和感を抱き、少し前にも6年前の事件の生存者が心中していたことを突き止める。 一方、6年前の事件の犯人が入院する脳神経科クリニックでは、怪事が頻々と発生していた――。 エドガー賞受賞の傑作『ミスター・メルセデス』でホッジスと死闘を演じた「メルセデス・キラー」が静かに動き出す。 底知れぬ悪意が不気味な胎動をはじめる前半戦が、ここに開始される。 ※この電子書籍は2018年9月に文藝春秋より刊行された単行本の文庫版を底本としています。 -
任務 松本清張未刊行短篇集
「屍体の重量がずしりと腕先にきたとき、はじめて私に任務らしい感情が充実しました」――。国民作家が終生描き続けた「組織・社会と個人との葛藤」をテーマに、これまで単著・全集未収録だった短篇小説を精選。自身の体験を反映した戦争小説から実在の事件をモデルにした小説まで、巨匠のエッセンスを凝縮した全十篇。 【目次】 任務(1955) 危険な広告(1954) 筆記原稿(1957) 鮎返り(1955) 女に憑かれた男(1956) 悲運の落手(1957) 秘壺(1960) 電筆(1961) 特派員(1979) 雑草の実(1976) 解説:権田萬治 -
ニート極道 気がつけばヤクザになってました
早く子ども部屋に帰りたい…(泣) YouTubeで48万人超が“どハマり” 大人気マンガ動画、待望の書籍化 ヤクザのフロント企業に就職してしまった 元・ニート青年が、うっかり盃(さかずき)を交わして極道に!? なぜかどんどん昇進していく主人公から目が離せない! 新感覚・極道物語 【著者について】 昨夏 瑛/裏世界ラボ 登録者数48万人超のマンガ動画系YouTubeチャンネル「裏世界ラボ」の脚本担当。「裏世界ラボ」は、一般にあまり知られていないダークで奥深い“裏話”をフィクション作品として公開。現在は、その中でも特に人気だった作品『ニート極道』をシリーズ化して連載中。 -
#ニーナに何があったのか?
「彼氏が殺した」 「継父が怪しい」 「炎上狙いの自作自演」 ある日、忽然と姿を消した女子大学生。 SNSで増幅する疑惑が狂気に変わる―― 全豪1位ノンストップミステリー! これまで読んだなかで最高のスリラーのひとつ。 「人は我が子のためにどこまでやれるのか」を容赦なく描き、深く考えさせられる。――ドン・ウィンズロウ(作家) NYタイムズ紙のThe Best Thriller Novels of 2024! 休暇中に山間の別荘を訪れた大学生、ニーナとサイモン。だが帰ってきたのはサイモンだけ。別れ話になり先に帰宅したと言うが、挙動不審なうえ、その後ニーナの姿を見た者はいない。謎が深まるなか、一方の親は記者会見で捜索を訴え、他方は息子を守るべく大金でPR会社を雇って対抗する。サイモンが殺した、自作自演だ、親が怪しい……憶測と誹謗中傷の嵐の先に暴かれたのは恐るべき真実で――。 -
ニーベルンゲンの指環
ライン川の川底にひそかに眠る黄金。これから指環を作れば、その持主は絶大な権力を握るといわれる。それを守る乙女たちをだまし、こびと族のアルベリッヒは黄金を奪う。一方ワルハラ城を神々のために建造した巨人族二人は、主神ヴォータンに謝礼を迫り、黄金を要求する。ヴォータンは地下の国を訪ね、アルベリッヒから黄金と指環を奪い、これを二人に与える…だが、指環には呪いが。二人の巨人ファーゾルトとファーフナーは争い、指環は後者の手に移る。「たった一つの指環をめぐってくりひろげられる数奇な物語は、非現実の陶酔にさそいこんでくれる。ページを繰って耳をすますと、壮厳にして官能的なワーグナーの楽劇がきこえてくることだろう」これは寺山修司の言葉だ。 -
ぬいぐるみ警部の帰還
殺人現場にぽつんと遺されたぬいぐるみ。そのぬいぐるみは、いったい何を語る? イケメン警部・音無美紀の密かな楽しみは、ぬいぐるみを愛でること。遺されたぬいぐるみから優れた洞察力で、事件解決の手がかりを発見する――。そして、男勝りの言動の一方で音無にぞっこんの則竹女史。さらに実はミステリおたくの江角刑事や、若手の桂島刑事など、個性派キャラクターが脇を固める連作短編集。「お弁当ぐるぐる」(『赤い糸の呻き』所収)で初登場した、音無&則竹コンビが遭遇した不可能犯罪の数々。〈ぬいぐるみ警部〉シリーズ、記念すべき第1弾。解説=霞 流一 -
ぬいぐるみ専門医 綿貫透のゆるふわカルテ
都心から少し離れた町の古びた商店街の中にある『ぬいぐるみクリニック』。そこは持ち主の思い出がこもった『ぬいぐるみ』を治療する特別な病院。取材で訪れたライターの明地は、そのクリニックの院長である綿貫透に娘の汚れてしまったぬいぐるみの治療をお願いするが――?幼馴染で刑事の秋の助けもありながらおっとりな院長・透がぬいぐるみだけではなく持ち主の心や絆も修復していく癒しの物語。