小説の検索結果
検索のヒント
検索のヒント
■キーワードの変更・再検索
記号を含むキーワードや略称は適切に検索できない場合があります。 略称は正式名称の一部など、異なるキーワードで再検索してみてください。
■ひらがな検索がおすすめ!
ひらがなで入力するとより検索結果に表示されやすくなります。
おすすめ例
まどうし
つまずきやすい例
魔導士
「魔導師」や「魔道士」など、異なる漢字で検索すると結果に表示されない場合があります。
■並び順の変更
人気順や新着順で並び替えると、お探しの作品がより前に表示される場合があります。
■絞り込み検索もおすすめ!
発売状況の「新刊(1ヶ月以内)」にチェックを入れて検索してみてください。
-
新・御算用日記
世直し侍、見参! 人気シリーズ「御算用日記」の生田数之進が再始動! 経理に明るい若き侍・生田数之進は幕府の御算用者。身分を隠して諸藩に勘定方として入り込み、内情を探っている。相棒の剣の練達者・早乙女一角も、殿様に仕える小姓として同じ藩に入り込む。二人はともに盟友と呼び合う仲で、危険が迫った時、一角は数之進を救う用心棒を任じている。 二人を指揮するのは幕府・両目付の鳥海左門。左門の目的は問題のある大名を取り潰さずに、藩財政を立て直して生かすことだった。 一方、老中・松平信明は左門の足をすくいにかかる。 幕府内の確執のさなか、数之進と一角は本栖藩江戸藩邸に――。そこでは、困窮にあえぐ多くの藩士と永代橋改修にまつまる深い闇が待ち受けていた。 -
新5分間ミステリー
推理力・観察眼・雑学知識を鍛えよう あなたの頭脳に挑戦する わずか5分の謎解きクイズ・ストーリー 大人気『5分間ミステリー』シリーズ! 社交界でも知られた夫人の遺体が、大邸宅のなかのあずまやで見つかった。 しかも、見知らぬ男性とともに。その近くには、薬物と注射器具が残されていた。 麻薬の過剰摂取によるものと思われたが、敏腕警部は現場の様子から不審をいだく。 事件は殺人なのか――? どの問題も、趣向を凝らしたストーリーで、あなたを翻弄します。 緻密な観察眼と推理力ばかりでなく、知識や雑学、直感力など、あらゆる知恵を総動員し、頭脳をフル回転させて挑んでください! -
紳士と猟犬
イギリスの支配下にある19世紀のインド。上官に呼び出された軍人エイブリーは、奥地で姿を消した詩人の行方を捜すよう命じられる。この任務に同行するのは“ブラッドハウンド”と呼ばれる謎の男ブレイク。反りが合わないながらも旅に出たふたりを大いなる陰謀と冒険が待ち受ける! 密林のなかにひそむのは、虎か! 象か! 盗賊か! アメリカ探偵作家クラブ賞最優秀長篇賞&英国推理作家協会賞新人賞W受賞の歴史ミステリ。 -
新釈 小泉八雲『怪談』
会社員の森下は、単独登山中に滑落死した同僚・能見香織の慰霊のため、上司と先輩の三人で雪山に赴く。山荘の主人から、「この山には遭遇した人間に〈問いかけ〉をする雪女の伝説がある」と聞かされた翌日……(白い吐息 新釈「ゆきおんな」)。大勢の死者を出したツアーバスの事故から、奇跡的に生還した芳一。後遺症で視力を失うも、一躍脚光を浴びて……(午前零時の講演会 新釈「耳なし芳一」)。その他「ろくろ首」「水飴を買う女」「貉(むじな)(のっぺらぼう)」と、有名作をモチーフにした全五編を収録。小泉八雲の代表作『怪談』刊行から約百二十年、妖しくおぞましい世界が令和に蘇る!/【目次】「白い吐息――新釈「ゆきおんな」」慰霊登山に向かった会社員たち。山荘で「この山には雪女の伝説がある」と聞かされた翌日……/「デラシネの頭骨――新釈「ろくろ首」」不可解な殺人事件と二つの失踪事件を、刑事が追うが……/「マイ・ファミリー――新釈「水飴を買う女」」仲が冷え切った夫婦。妻が夫に、「勤め先に水飴を買う女の幽霊が来る」と言い出し……/「午前零時の講演会――新釈「耳なし芳一」」多くの死者を出したバス事故の生還者が、次々に事故死し……/「『贖罪(しょくざい)』という名の人形――新釈「貉(むじな)(のっぺらぼう)」急逝した人形作家の追悼展に、夜な夜な幽霊が現れて…… -
新折伏鬼の野望
暴走する宗教団体を見つめる、主人公の思いは… そのあまりに過激な内容のために長らく絶版、古書店ではプレミア価格がついていた、幻の作品『折伏鬼(シャクブクキ)』。本書では、そこに収録されていた中篇「虚構の覇者」「会長の野望」を収録。 ・「虚構の覇者」 聖護道会が国立競技場で催す“新世紀の祭典”まで、あと一週間ほどだった。このセレモニー的要素の濃い大体育ショーに懸ける、会のとりわけ男女青年部の意気ごみには、まさに鬼気せまるものが感じられる。それは例年の体育祭とはちがう、ある思惑が働いているからだった……。 ・「会長の野望」 聖護道会の動静のなかでも、わたしは河田大介のそれに、執拗すぎるほどの関心を寄せて注目していた。というのは、わたしが脱会を決意するにいたった動機の大部分は、河田大介個人に対する不信の念で占められていたからで、それもただ単に不信の念というだけではかたづけることのできない底深いものであり、大げさに言えば河田を謗法者としてとらえていたのである……。 ある宗教団体に題材をしており、主な固有名詞は変名となっている(山口利三郎、多田皓聖、河田大介、石原敏夫、中島晃助、聖護道会、聖道新聞、暁出版、前進党、小説・生命哲学など)。 直木賞作家の自伝的青春小説。 また、巻末には、新たに執筆した著者入魂の「あとがき」が収録されており、こちらにも注目したい。 ●志茂田景樹(しもだ・かげき) 静岡県生まれ。おひつじ座のA型。中央大学法学部卒。塾講師、新聞記者などを経て、1976年秋に『やっとこ探偵』で第二七回小説現代新人賞を、1980年には『黄色い牙』で第八三回直木賞を受賞。 -
新・しゃばけ読本(新潮文庫)
※この商品はタブレットなど大きいディスプレイを備えた端末で読むことに適しています。また、文字だけを拡大することや、文字列のハイライト、検索、辞書の参照、引用などの機能が使用できません。 病弱だけれども、優しくて知恵の働く若だんなと、彼を見守る不思議で愉快な妖(あやかし)たちが、お江戸に起こる難事件珍事件を解決! 大人気しゃばけシリーズのガイドブックが登場です。物語紹介から妖と人物解説、作者&絵師の創作の秘密にも迫ります。巻末に絵本『みぃつけた』を特別収録。初心者からマニアの方まで、シリーズの魅力を楽しみ尽くすための豪華な一冊。『しゃばけ読本』増補改訂版。 -
新シャーロック・ホームズの冒険
初老の男が服毒による変死を遂げたと新聞で報じられた朝、三十代前半の女性がベイカー街221Bへホームズを訪ねてくる。彼女はアビゲイル・ムーンと名乗り、ダミアン・コリンボーンなる男性の筆名で探偵小説を書いている。コリンボーンといえば、相棒ワトスンの本棚にも作品が置いてあるほどの売れっ子作家だ。依頼の内容は、「真犯人に被害者と犯行の手口を盗まれた、自分の無実を証明してほしい」。彼女は次作に向けてストーリーの構想を練っているところだったが、昨日ヴォクスホール公園で死んだ男は、被害者として自分が選んだ人物だった。なぜ変死事件は起きたのか? ホームズとワトスンは調査に乗り出すが……。 -
信州安曇野Mの悲劇
死体に残された謎の文字「ちくまがわのうらみ」は何を意味するのか 奈津美は信州松本に本拠をかまえる医薬品メーカー森沢製薬の令嬢だが、わけあって、東京で派遣社員をしながら一人暮らしをしている。そんな彼女が久方ぶりに松本に帰省すると、縁談が用意されていた。気の進まない奈津美は、両親や親類に説得され、やむなく見合いだけは承知したが、その席上、森沢製薬会長の訃報が入った。彼の遺体は安曇野を流れる穂高川の河原で発見され、他殺の線が強いという。そして、死体のそばには「ちくまがわのうらみ」という文字が残されていた…。 ●矢島誠(やじま・まこと) 1954年、東京生まれ。中央大学卒業。雑誌編集者を経て、1988年『霊南坂殺人事件』でデビュー。『星狩人』で、第29回江戸川乱歩賞候補。第8回横溝正史賞候補となった『双曲線上の殺人』は火曜サスペンス劇場でドラマ化されている。長編ミステリーだけでなく、ホラー短編集や、最近では、時代小説も手がける。 -
信州飯田殺人奔流
教頭昇格が内定、さらに愛娘の結婚を目前に控え、人生の絶頂期にある千葉雅也だが、たったひとつの齟齬が彼の運命を狂わせていく。学生の受験票を提出し忘れてしまったのだ。取り返しのつかない失態に千葉はじょじょに精神をむしばまれ、やがて思いがけない行動に出る……。教師と生徒が同時に失踪、別々に殺されて発見されるという奇妙な事件を追う捜査班だったが、犯人と思われる人物には、鉄壁のアリバイが!? 美貌の推理作家・吉本紀子と警視庁広域捜査官・上島警部のコンビが活躍する旅情ミステリ小説。 ●石川真介(いしかわ・しんすけ) 1953年、福井県鯖江市生まれ。東京大学法学部卒。トヨタ自動車に40年間勤務。1991年に『不連続線』で第2回鮎川哲也賞を受賞。錯綜したストーリーと堅牢な構成、女性の数奇な運命と斬新な社会テーマ、丹念な現地取材に基づくローカル描写とグルメ、そして奇抜なアリバイ崩しの長編旅情ミステリーを得意にしている。主人公は推理作家・吉本紀子と広域捜査官・上島警部。作品は『女と愛とミステリー』(テレビ東京)、『木曜ミステリー』(テレビ朝日)でドラマ化。福井ふるさと大使。鯖江市ふるさと大使。日本推理作家協会会員。 -
信州怪談
徹底取材! 長野県各地で今も起きている怪奇現象の数々を丸山政也が描く! 心霊譚が絶えない長野市のホテル 善光寺に巣食う妖しい怪異の数々 死者に呼ばれる軽井沢大橋 車中に何かが乗り込む碓氷峠 小岩嶽城址の怨霊武士 菅平高原の首なしラガーマン 〈奇譚百物語〉シリーズの丸山政也が地元長野県の怖い話を纏めた実話怪談集! ・松本市のとある住宅におぞましい異形が巣食う…「借家」 ・木曽路にて、不気味な猿に導かれた先で驚愕の光景が…「猿の怪話」 ・断崖で視たこの世の者とは思えぬ存在…「半過岩鼻」 ・天竜川の舟下りで現れた恐ろしい怪異…「南原橋」 ・日本有数のパワースポットで撮れた不可思議な心霊写真…「分杭峠」 ・岡谷市の神社の怪異、その裏に凄惨な事件が…「池に浮かぶもの」 ――など身も凍る恐怖体験談に加え怖い民話も数多く収録! 伝承の宝庫・信濃には恐ろしい場所が数多く存在する… -
信州怪談 鬼哭編
体験者を取材! 長野県限定、今も起きている心霊ガイドブック! 飯田市の大火のあと、桜の根に女の黒髪が… 軽井沢のテニスコートに出没する影だけの女 長野市の映画館。白い手だけが肘掛の上に! 諏訪湖の花火大会で亡き友に会った 小諸大橋から黒い影が飛び降りる! 天狗岳の遭難者が夢に出てくる 松本在住の著者が長野県で起きた怖い話を蒐集、徹底取材して綴った郷土愛と恐怖溢れる一冊。 ・具合の悪い息子を連れて夜間に訪れたとある病院。そのまま入院することになったのだが…「郊外の病院」(松本市) ・ビジネスホテルの窓ガラス清掃作業中、カーテンの隙間から目撃した恐怖…「ブランコ作業」(上田市) ・雲ノ平の山小屋周辺で起こる怪異の数々…「見つかった白骨」(飛騨山脈) ・須坂村の塚から鬼の髑髏が出た!現代にまで受け継がれる恐怖譚の数々…「怪奇な民話」(信州各地) ・出張先で見た夢は台風19号の大災害…「回避した者たち」など。 -
神州纐纈城
武田信玄のお気に入りの家臣土屋庄三郎は、ふらりと思い立った夜桜見物で、老人から声をかけられ、見事な深紅の布を売りつけられた。これは、古く中国で人血で染められたという纐纈布だった! だがこの紅巾には、今は行方知れずの庄三郎の父の名が浮いて見え、ひらひらと飛ぶ紅巾に操られて、庄三郎はいつしか富士山麓をさまよっていた。そこには、仮面の城主が君臨する纐纈城があり、神秘的な宗教団、不思議な女能面作り師が隠れ棲み、毎日人を斬らずにはすまない陶器師がうろつき、まさに魑魅魍魎の跋扈する魔界だった。怪異と妖美の世界をめくるめく筆致で描いた、不滅の伝奇文学。 -
信州諏訪湖殺人事件
ヤミ金融界の大物・北岡寛之助邸に二人組の強盗が侵入、現金五千万円を強奪した。冷酷非情にも主犯の植戸は、共犯の増垣との事前の約束を破り、老夫妻を殺害してしまう。車で逃走した二人だが、トランクの中に積みこんだはずの五千万は煙のように消えていた。疑念が激突する犯人たち…。一方、八木沢警部補は、新人の女刑事・島野理恵とともに、寛之助の郷里の諏訪湖を訪れる。しかし、捜査を開始したとたんに第二、第三の殺人事件が発生する。捜査線上に浮かび上がった謎の美女・菅井亜沙美。彼女の言動から八木沢は事件の真相を見抜き、信州諏訪湖を舞台に犯人の大追跡が始まるが…。八木沢警部補の推理が冴える長篇ミステリ。 ●大谷羊太郎(おおたに・ようたろう) 1931年、東大阪市に生まれる。慶応大学文学部国文学科中退。大学在学中にプロミュージシャンとしてデビュー。芸能界で過ごした後、1970年に『殺意の演奏』で第16回江戸川乱歩賞を受賞。翌年より推理作家専業。トリック中心の推理小説を120冊以上発表。近年は時代小説でも多くの著書を発表している。 -
新粧
新婚旅行に出かける香澄と晴彦。蛇のびっくり箱の悪戯に、電車の中は大騒ぎに。そこに居合わせた晴彦の知り合いの竹内と出会い……。北海道初の女性作家、『もめん随筆』を書いた女性随筆家による、若者たちの姿を描いた傑作。 -
信商デパートは終わらない
信商デパート――それは長野県の信州商業高等学校で、在籍生徒総動員で行われる年に一度の大イベントである。 生徒たちが模擬会社を組織し、自らの手で「信商デパート」と呼ばれる大規模販売会を企画・運営するのだ。 冴えない中学生時代に信商デパートを訪れ、その楽しさに魅せられた三浦和樹は、「ここの社長になりたい!」という野望を胸に信商に入学した……のだが、生来の内気な性格を打ち破ることができず、3年生となった今年も一社員としての参加にとどまるであろう、相変わらずの冴えない青春を送っていた。 そんなとき、密かに憧れていた教師の村松摩耶に呼び出された和樹は、彼女から「社長特別補佐」に任命される。聞いたこともないその役職に戸惑う和樹。しかも今年度の社長は文武両道に秀でた完璧少女として名高い武田晴香なのだから、自分の出る幕などどこにあるというのだろう。ますます困惑する和樹に、村松はさらなるミッションを与えた。「あの子の様子を見張って、私に報告してほしいの」と。 アイドル志望の少女と料理男子が「和食の甲子園」を目指し奮闘する姿を描いた『コイのレシピ』の著者が新たにお贈りする、実在する高校生たちによる模擬会社とその事業をモデルとした青春ストーリー!! -
侵蝕
首相暗殺事件を扱った20万部超のベストセラー『暗殺』で 注目の柴田哲孝が、現代日本に警鐘を鳴らす! 日本の領土を侵蝕する中国の魔手! 北海道の広大な土地買収、 尖閣諸島海域への中国船侵入、 繰り返される領空侵犯――。 すべては一人の政治家の 不審死から始まった! 中澤晃一前衆議院議員、死亡―― フリーライターの太田はテレビの画面に目を留めた。 中澤は父の跡を継ぎ政治家になったが、酒での失態で職を失い、 失意のうちに非業の死を遂げたのだ。 彼の死を待っていたかのように、活発化する中国資本の土地買収。 「日本が危ない」と言い続けていた中澤の言葉を思い出し、 太田は取材を開始する。 日本の領土の危機に警鐘を鳴らすクライシスノベル! (『チャイナ インベイジョン 中国日本侵蝕』改題) -
侵蝕 壊される家族の記録
ねえ。 このうちって、とてもいいおうちよね。 ――わたしの、理想のおうちだわ。 皆川美海は平凡な高校生だった。あの女が、現れるまでは……。 幼い弟の事故死以来、沈んだ空気に満ちていた皆川家の玄関に、 弟と同じ名前の少年が訪れた。 行き場のない彼を、美海の母は家に入れてしまう。 後日、白ずくめの衣裳に厚塗りの化粧をした異様な女が現れる。 彼女は少年の母だと言い、皆川家に“寄生”し始め……。 洗脳され壊れてゆく家族の姿におののく美海。 恐怖の果てに彼女を待つ驚きの結末とは……。 恐ろしくて、やがて切ない、 大人気シリーズ『ホーンテッド・キャンパス』著者による傑作ミステリ! ※本書は二〇一四年八月に小社より刊行された単行本『寄居虫女』を加筆・修正の上、改題し文庫化したものが底本です。 -
神蝕地帯
“赤い魔女”と凶獣の死闘の先に、全ての謎が明かされる! 札幌市郊外の学園都市が謎の爆発を起こし、瀬田寒原野に犬頭状の陥没が現れてから半年余り。今は立入り禁止となっているその周辺で、またも怪事件が発生していた。オカルトライター兼占い師の稲村虹子は、その事件の霊査を依頼され、札幌へ向かうが、彼女を待ち受けていたのは、黒魔術によって三たび目覚め、札幌に向かって首をのばす巨大な犬の顎であった。忌まわしき凶獣は甦るのか!? 本格オカルト・ホラーの傑作が、電子で復刊! ●朝松 健(あさまつ・けん) 1956年札幌生まれ。東洋大学卒。出版社勤務を経て、1986年『魔教の幻影』でデビュー。ホラー、伝奇など、幅広い執筆活動を続けている。2006年『東山殿御庭』が第58回推理作家協会賞短編部門の候補となる。近年は室町時代に材をとった幻想怪奇小説〈室町ゴシック〉、一休宗純を主人公とした〈一休シリーズ〉、妖怪と人間との心温まる交流をユーモアたっぷりに描いた〈ちゃらぽこ〉ほかの妖怪時代コメディなどを発表している。 -
新書大賞2020
※この商品はタブレットなど大きいディスプレイを備えた端末で読むことに適しています。また、文字だけを拡大することや、文字列のハイライト、検索、辞書の参照、引用などの機能が使用できません。 1年間に刊行されたすべての新書から、その年「最高の一冊」を選ぶ「新書大賞」。 今回で第13回を数え、第1回では福岡伸一著 『生物と無生物のあいだ』、第2回では堤未果著『ルポ 貧困大国アメリカ』、第3回では内田樹著『日本辺境論』を大賞に選出し、常に話題を提供してきた。 今回の「新書大賞2020」では、2018年12月~2019年11月に刊行された1500点以上の新書を対象に、有識者、書店員、各社新書編集部、新聞記者など新書に造詣の深い方々99人に投票していただいた。 (中央公論2020年3月号「新書大賞2020」の電子化) (目次より) ●新書通99人が厳選した 年間ベスト20 ●大賞受賞者に聞く 『独ソ戦』大木 毅 ●2位『ケーキの切れない非行少年たち』、3位『教育格差』ほか、ベスト20レビュー ●全ランキング作(2008~19年)の「ベスト3」は? 出口治明が総覧! 新書の12年 ●カリスマ書店員、著名ブロガーに聞く やっぱり新書は面白い! ●宇野重規、楠木 建、竹内 洋、渡邊十絲子…… 目利き45人が選ぶ2019年私のオススメ新書 -
新 心霊探偵八雲
【待望の「八雲」新シリーズ、ついに開幕!】 八雲が、晴香が、帰ってきた! 「君にも、視えるのか」 新たな相棒は、かつての自分だった。 ーーーーー 両眼の赤い男との戦いから4年。 明政大学の助教となった斉藤八雲は、「記憶」を失い「幻覚」に苛まれる男子学生・深水蘇芳に出会う。 彼はなぜ「記憶」を失っているのか。見ているものは「幻覚」なのか、それとも――。 八雲は迷える蘇芳と共に、幽霊によって引き起こされた連続不審死事件の調査に挑む。 現場に残された「次の被害者」の名前、事故物件の謎、近づいてくる少年の幽霊。 全てがつながったとき、切なくもおぞましい呪いが、明らかになる! 果たして、八雲は初めての弟子を光のもとに導くことができるのか? 心霊探偵の新たな物語が今、始まる。 ★★★★★ 読んで育った“八雲チルドレン”の若手作家たちから、応援コメント続々! 「中学時代に同級生たちとこぞって読んでいたシリーズに新たな歴史が刻まれる。こんなに嬉しいことはありません!」 阿津川辰海 「子供の頃から、一番身近だった非日常。あるかもしれない世界への扉がほしくて、鏡を覗いて瞳が赤くなっていないかと確かめていました。」 斜線堂有紀 「役者は揃った。おかえり、八雲先生! 絶望も希望もまだまだ続いていく。八雲たちの成長が嬉しく、頼もしい新章開幕。」 芦花公園 ★★★★★ そして、オリジナル八雲シリーズも 完全改稿版にて講談社文庫から堂々刊行スタート! -
真実の10メートル手前
高校生の心中事件。二人が死んだ場所の名をとって、それは恋累心中と呼ばれた。週刊深層編集部の都留は、フリージャーナリストの太刀洗と合流して取材を開始するが、徐々に事件の有り様に違和感を覚え始める。太刀洗はなにを考えているのか? 滑稽な悲劇、あるいはグロテスクな妄執――己の身に痛みを引き受けながら、それらを直視するジャーナリスト、太刀洗万智の活動記録。日本推理作家協会賞受賞後第一作「名を刻む死」、土砂崩れの現場から救出された老夫婦との会話を通して太刀洗のジャーナリストとしての姿勢を描く「綱渡りの成功例」など粒揃いの6編。第155回直木賞候補作。/解説=宇田川拓也 ※本作品は 2018年3月22日まで販売しておりました単行本電子版『真実の10メートル手前』の文庫電子版となります。 本編内容は単行本電子版と同じとなります。 -
新・ジャンル別 洋書ベスト500プラス
※この商品はタブレットなど大きいディスプレイを備えた端末で読むことに適しています。また、文字だけを拡大することや、文字列のハイライト、検索、辞書の参照、引用などの機能が使用できません。 前作のコンセプトはそのままに ・ あらたにベスト500超を選出し、内容を一新 ・ 各ジャンルのメジャーな賞の受賞作もリストで掲載 ・ 旧版のベストもリスト化して収録する親切設計です。 ジャンルは前回よりシンプルに「古典」「文芸」「ミステリ」「SF・ファンタジー・ホラー」「ラブロマンス」「児童書」「ノンフィクション」の7つ。 英語レベル表示は、英語を学び始めたばかりの人でも読める [ 超初級 ] レベルから、 内容や英語レベルに応じて調節された10段階。 R+(成人向けで特に性的・暴力的表現が強いもの)など適正年齢の目安も表示。 保護者も安心のガイドです。
表示されていない作品があります
セーフサーチが「中・強」になっているため、一部の作品が表示されていません。お探しの作品がない場合は、セーフサーチをOFFに変更してください。