新訳 ドリトル先生アフリカへ行く
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新訳 ドリトル先生アフリカへ行く

小説・文芸
627円 (税込)
313円 (税込) 10月22日まで

1pt

3.8

やったぜ! 映画化!! 『ドクター・ドリトル』2020年3月20日全国ロードショー!!
世界中で愛される、動物と話せるお医者さんの物語。第1弾。
【動物と話せるお医者さんのびっくりゆかいな大冒険!新訳&挿絵付】
装画・挿絵:ももろ

※本書は、既刊の角川つばさ文庫版の漢字表記や表現を大人向けに加筆修正し、全ての漢字にふられていたルビを最低限にまでへらしたものです。

●あらすじ
ドリトル先生は動物のことばが話せる、世界でただひとりのお医者さん。でも患者は動物ばかりで人はよりつかず、いつも貧乏。
ある日、ジャングルのサルの間で広がる、おそろしい伝染病の話を聞き、仲良しのオウム、子ブタ、アヒル、犬、ワニたちと、船でアフリカへむかう。
凶悪な海賊との対決、世にもめずらしいボクコチキミアチとの出会い…。
世界中の子どもと動物に愛されるお医者さんの名作を、新訳とかわいい挿絵で楽しもう!

●この本に登場する人間と動物たち
・ドリトル先生
動物に大人気のお医者さん。人間の患者がよりつかないので、いつも貧乏。

・ダブダブ
おかあさんみたいに先生を世話するアヒル。いつも先生の心配ばかり。

・ポリネシア
物知りのおばあちゃんオウム。人間のことばが話せて、なんでもおぼえている。

・ガブガブ
食いしんぼうな子ブタのぼうや。泣き虫であまえんぼう。

・トートー
オスのフクロウ。計算が得意。耳がすごくいい。

・ジップ
とんでもなく鼻がきくオス犬。先生のおうちの番犬。

・チーチー
アフリカからやってきたオスのサル。ドリトル先生に助けられる。

・サラ
ドリトル先生の妹さん。先生の動物好きにあきれている。

・バンポ王子
ジョリギンキ国の王子さま。心がきれい。

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  • カテゴリ
    :
    小説・文芸
  • ジャンル
    :
    小説 / 海外文学
  • 出版社
    :
    KADOKAWA
  • 掲載誌・レーベル
    :
    角川文庫
  • タイトル
    :
    新訳ドリトル先生
  • タイトルID
    :
    716394
  • 電子版発売日
    :
    2020年02月21日
  • コンテンツ形式
    :
    EPUB
  • サイズ(目安)
    :
    4MB

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新訳ドリトル先生 の一覧

1~10巻配信中 1巻へ 最新刊へ
1~10件目 / 10件
  • 新訳 ドリトル先生アフリカへ行く
    値引き
    627円 (税込)
    313円 (税込) 10月22日まで
    やったぜ! 映画化!! 『ドクター・ドリトル』2020年3月20日全国ロードショー!! 世界中で愛される、動物と話せるお医者さんの物語。第1弾。 【動物と話せるお医者さんのびっくりゆかいな大冒険!新訳&挿絵付】 装画・挿絵:ももろ ※本書は、既刊の角川つばさ文庫版の漢字表記や表現を大人向けに加筆修正し、全ての漢字にふられていたルビを最低限にまでへらしたものです。 ●あらすじ ドリトル先生は動物のことばが話せる、世界でただひとりのお医者さん。でも患者は動物ばかりで人はよりつかず、いつも貧乏。 ある日、ジャングルのサルの間で広がる、おそろしい伝染病の話を聞き、仲良しのオウム、子ブタ、アヒル、犬、ワニたちと、船でアフリカへむかう。 凶悪な海賊との対決、世にもめずらしいボクコチキミアチとの出会い…。 世界中の子どもと動物に愛されるお医者さんの名作を、新訳とかわいい挿絵で楽しもう! ●この本に登場する人間と動物たち ・ドリトル先生 動物に大人気のお医者さん。人間の患者がよりつかないので、いつも貧乏。 ・ダブダブ おかあさんみたいに先生を世話するアヒル。いつも先生の心配ばかり。 ・ポリネシア 物知りのおばあちゃんオウム。人間のことばが話せて、なんでもおぼえている。 ・ガブガブ 食いしんぼうな子ブタのぼうや。泣き虫であまえんぼう。 ・トートー オスのフクロウ。計算が得意。耳がすごくいい。 ・ジップ とんでもなく鼻がきくオス犬。先生のおうちの番犬。 ・チーチー アフリカからやってきたオスのサル。ドリトル先生に助けられる。 ・サラ ドリトル先生の妹さん。先生の動物好きにあきれている。 ・バンポ王子 ジョリギンキ国の王子さま。心がきれい。
  • 新訳 ドリトル先生航海記
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    1,089円 (税込)
    544円 (税込) 10月22日まで
    やったぜ! 映画化!! 『ドクター・ドリトル』2020年3月20日全国ロードショー!! 第2回ニューベリー賞受賞。巨大カタツムリも登場する第2弾! 【動物と話せるお医者さんのびっくりゆかいな大冒険!新訳&挿絵付】 装画・挿絵:ももろ ※本書は、既刊の角川つばさ文庫版の漢字表記や表現を大人向けに加筆修正し、全ての漢字にふられていたルビを最低限にまでへらしたものです。 ●あらすじ 動物と話せるお医者さん、ドリトル先生。博物学者でもある先生は、世界中を探検する。 今回は、海をぷかぷか流されていくクモザル島をめざす船の旅。 助手のトミー少年やおなじみの動物たちと、謎の大学者ロング・アローを捜すことに。 世にもめずらしいカブトムシも大発見!? 裁判でブルドッグの証言を通訳したり、巨大カタツムリと海底旅行したりと、ゆかいなお話が目白押し。 新訳シリーズ第2弾! ●この本に登場する人間と動物たち ・ドリトル先生 動物と話せるお医者さんで、博物学者。世界じゅうを旅している。 ・トミー・スタビンズ(ぼく) 靴屋の息子。年は9歳半。おうちが貧乏なので学校に通えない。 ・バンポ王子 アフリカの王子。イギリスのオックスフォード大学に留学中。 ・ポリネシア 物知りのおばあちゃんオウム。ドリトル先生に、動物のことばを教えた。 ・ジップ とんでもなく鼻がきくオス犬。先生のおうちの番犬。 ・ダブダブ おかあさんみたいに先生を世話するアヒル。いつも先生の心配ばかり。 ・チーチー アフリカからやってきたオスのサル。ドリトル先生の昔のお友だち。 ・ミランダ ムラサキ極楽鳥。おしゃれできれいなおねえさん。 ・ロング・アロー クモザル島に消えた、なぞの大博物学者。
  • 新訳 ドリトル先生の郵便局
    値引き
    748円 (税込)
    374円 (税込) 10月22日まで
    やったぜ! シリーズ\(^o^)/35万部!! 世界最速のツバメ郵便で動物たちに通信教育!?(行儀作法を) シリーズ第3弾! 新訳&挿絵付 装画・挿絵:ももろ ※本書は、既刊の角川つばさ文庫版の漢字表記や表現を大人向けに加筆修正し、全ての漢字にふられていたルビを最低限にまでへらしたものです。 ●あらすじ ドリトル先生は、海の上の郵便局を動物たちとはじめることに。それも世界最速のツバメ郵便!! 世界じゅうの動物からへんてこな手紙がどっさり届く。パタゴニアのブタからは「婚約指輪は鼻にはめるの?」なんてお悩み相談も。おまけに戦をしかけられたかわいそうな王国を助けたりと、先生は大活躍。やがて、この世で一番古い謎の生き物から、秘密の湖への招待状が! 動物たちが力を合わせ、驚きのパワーを見せる感動の第3巻! ●新訳のここがポイント! 「ドリトル先生」といえば、先行の井伏鱒二訳(岩波文庫)を思いうかべる方も多いかと思いますが、あちらは1951~79年にかけて出版されたもので、時代の制約もあったせいか、原文どおりに訳されていないところも多くあります。ですが、本作ではそうした点をすべて改めています。 ・ダブダブが焼くおやつが先行訳では「パン」だが、正しくはイングリッシュ・マフィンであるため、新訳では「マフィン」に。 ・ガブガブの好物は先行訳では「オランダボウフウ」だが、正しくは「アメリカボウフウ」。新訳ではこれを英文そのままの「パースニップ」に。 ・世にもめずらしい動物pushmi-pullyu(頭が二つある動物)は、先行訳では「オシツオサレツ」だが、新訳では「ボクコチキミアチ」に。 などなど、イギリスの文化背景を知っていないと正しく訳せないくだりが今の日本語で美しく訳されています。
  • 新訳 ドリトル先生のサーカス
    値引き
    1,089円 (税込)
    544円 (税込) 10月22日まで
    やったぜ! シリーズ\(^o^)/35万部!! アヒルがバレリーナで、子ブタは大スター!? シリーズ第4弾! 新訳&挿絵付 装画・挿絵:ももろ ※本書は、既刊の角川つばさ文庫版の漢字表記や表現を大人向けに加筆修正し、全ての漢字にふられていたルビを最低限にまでへらしたものです。 ●あらすじ やっとおうちに帰ってきたドリトル先生。でもお財布はすっからかん。もう動物たちとサーカス団に入るしかない!? ひさしぶりに会った妹のサラはびっくり。なんでお医者さまがサーカスに? 先生は、気の毒なオットセイを逃がそうとして殺人犯にまちがわれたり、アヒルがバレリーナになるゆかいな動物劇を上演したりと大忙し。ついにドリトル・サーカスが誕生!? ありえないことだらけの第4巻。読みやすい新訳と楽しい挿絵で! ●新訳のここがポイント! 「ドリトル先生」といえば、先行の井伏鱒二訳(岩波文庫)を思いうかべる方も多いかと思いますが、あちらは1951~79年にかけて出版されたもので、時代の制約もあったせいか、原文どおりに訳されていないところも多くあります。ですが、本作ではそうした点をすべて改めています。 ・ダブダブが焼くおやつが先行訳では「パン」だが、正しくはイングリッシュ・マフィンであるため、新訳では「マフィン」に。 ・ガブガブの好物は先行訳では「オランダボウフウ」だが、正しくは「アメリカボウフウ」。新訳ではこれを英文そのままの「パースニップ」に。 ・世にもめずらしい動物pushmi-pullyu(頭が二つある動物)は、先行訳では「オシツオサレツ」だが、新訳では「ボクコチキミアチ」に。 などなど、イギリスの文化背景を知っていないと正しく訳せないくだりが、今の日本語で美しく訳されています。
  • 新訳 ドリトル先生の動物園
    値引き
    726円 (税込)
    363円 (税込) 10月22日まで
    やったぜ! シリーズ\(^o^)/35万部突破!! 動物天国で探偵犬と謎を解く!? Σ(゜ロ゜;)// シリーズ第5弾! 新訳&挿絵付 装画・挿絵:ももろ ※本書は、既刊の角川つばさ文庫版の漢字表記や表現を大人向けに加筆修正し、全ての漢字にふられていたルビを最低限にまでへらしたものです。 ●あらすじ ついにドリトル先生が助手のトミー少年と、世界に一つだけの檻のない動物園をはじめた。ウサギ・アパートやリス・ホテル、アナグマ居酒屋まである、まさに夢の動物町。ここでは、毎晩ネズミたちがおかしなお話会をひらいたり、キツネ署長が子ブタを逮捕したりと、びっくりゆかいの連続! ところが、大金持ちの遺産をめぐる事件に先生がまきこまれてしまい、探偵犬と謎を解くことに…。どんでん返しの動物ミステリー、第5巻! ●新訳のここがポイント! 「ドリトル先生」といえば、先行の井伏鱒二訳(岩波文庫)を思いうかべる方も多いかと思いますが、あちらは1951~79年にかけて出版されたもので、時代の制約もあったせいか、原文どおりに訳されていないところも多くあります。ですが、本作ではそうした点をすべて改めています。 ・ダブダブが焼くおやつが先行訳では「パン」だが、正しくはイングリッシュ・マフィンであるため、新訳では「マフィン」に。 ・ガブガブの好物は先行訳では「オランダボウフウ」だが、正しくは「アメリカボウフウ」。新訳ではこれを英文そのままの「パースニップ」に。 ・世にもめずらしい動物pushmi-pullyu(頭が二つある動物)は、先行訳では「オシツオサレツ」だが、新訳では「ボクコチキミアチ」に。 などなど、イギリスの文化背景を知っていないと正しく訳せないくだりが今の日本語で美しく訳されています。
  • 新訳 ドリトル先生のキャラバン
    値引き
    792円 (税込)
    396円 (税込) 10月22日まで
    やったぜ! シリーズ\(^o^)/35万部突破!! 世界初!? 涙と笑いの動物オペラ シリーズ第6弾! 新訳&挿絵付 装画・挿絵:ももろ ※本書は、既刊の角川つばさ文庫版の漢字表記や表現を大人向けに加筆修正し、全ての漢字にふられていたルビを最低限にまでへらしたものです。 ●あらすじ ドリトル・サーカスが大都会ロンドンでデビュー! そこへ箱馬車で向かう道中、先生は緑のカナリアの天才歌手と出会い、世界初の鳥のオペラがひらめく。フラミンゴやペリカンも歌って踊る、このとんでもない舞台は成功するのか? 他にも、野鳥を売りとばす悪人をこらしめようと、先生が女性に変装して潜入したり、お金持ちになった犬が人間を雇って子守りをさせたり、ゆかいなお話が目白押し。びっくりぎょうてんの第6巻! ●新訳のここがポイント! 「ドリトル先生」といえば、先行の井伏鱒二訳(岩波文庫)を思いうかべる方も多いかと思いますが、あちらは1951~79年にかけて出版されたもので、時代の制約もあったせいか、原文どおりに訳されていないところも多くあります。ですが、本作ではそうした点をすべて改めています。 ・ダブダブが焼くおやつが先行訳では「パン」だが、正しくはイングリッシュ・マフィンであるため、新訳では「マフィン」に。 ・ガブガブの好物は先行訳では「オランダボウフウ」だが、正しくは「アメリカボウフウ」。新訳ではこれを英文そのままの「パースニップ」に。 ・世にもめずらしい動物pushmi-pullyu(頭が二つある動物)は、先行訳では「オシツオサレツ」だが、新訳では「ボクコチキミアチ」に。 などなど、イギリスの文化背景を知っていないと正しく訳せないくだりが今の日本語で美しく訳されています。
  • 新訳 ドリトル先生と月からの使い
    値引き
    770円 (税込)
    385円 (税込) 10月22日まで
    バージョンアップした『ドリトル先生』を世代を超えてご一緒に。――恩田 陸さん(作家) 超巨大生物に乗って、いざ月へ! ちょんまげ犬も登場する第7弾! 新訳&挿絵付 装画・挿絵:ももろ ※本書は、既刊の角川つばさ文庫版の漢字表記や表現を大人向けに加筆修正し、全ての漢字にふられていたルビをへらしたものです。 ●あらすじ ドリトル家には楽しい動物の施設がいっぱい。なかでも犬のケッチ教授の博物館では、変わった発掘品が集められ、ちょんまげ犬の物語など、毎晩愉快なお話会が開かれる。一方、虫語の研究に夢中な先生が、ハエの館を作りたいと言いだして、アヒルの家政婦ダブダブはかんかん! そんなある日、お庭に謎の巨大生物が舞い降りた。えっ、先生を迎えに来た月からの使い!? さあ、いよいよ月への大冒険が始まる。 ●新訳のここがポイント! 「ドリトル先生」といえば、先行の井伏鱒二訳(岩波文庫)を思いうかべる方も多いかと思いますが、あちらは1951~79年にかけて出版されたもので、時代の制約もあったせいか、原文どおりに訳されていないところも多くあります。ですが、本作ではそうした点をすべて改めています。 ・ダブダブが焼くおやつが先行訳では「パン」だが、正しくはイングリッシュ・マフィンであるため、新訳では「マフィン」に。 ・ガブガブの好物は先行訳では「オランダボウフウ」だが、正しくは「アメリカボウフウ」。新訳ではこれを英文そのままの「パースニップ」に。 ・世にもめずらしい動物pushmi-pullyu(頭が二つある動物)は、先行訳では「オシツオサレツ」だが、新訳では「ボクコチキミアチ」に。 などなど、イギリスの文化背景を知っていないと正しく訳せないくだりが今の日本語で美しく訳されています。
  • 新訳 ドリトル先生の月旅行
    値引き
    726円 (税込)
    363円 (税込) 10月22日まで
    はじめての方も、おかえりなさいの方も。ドリトル先生との旅へ、一緒に出かけましょう!――斉藤壮馬(声優)さん推薦! 動物と話せるお医者さんが巨大化? 絶体絶命の第8巻! 新訳&挿絵付 装画・挿絵:ももろ ●あらすじ 何者かに呼ばれ、ついに月までやってきた先生は、オウムのポリネシア、サルのチーチー、トミー少年と調査に乗り出す。行く先々で出会うのはとんでもなく大きな動植物たち――巨大カブト虫や巨大コウノトリ、そして不気味な巨人の足跡。みんな、なぜかこそこそ隠れてこちらを見張っています。先生を呼んだのはいったい誰? やがて先生たちまで巨大化して…!? 絶体絶命×史上最大のピンチが訪れる、名作新訳シリーズ第8巻! ●新訳のここがポイント! 「ドリトル先生」といえば、先行の井伏鱒二訳(岩波文庫)を思いうかべる方も多いかと思いますが、あちらは1951~79年にかけて出版されたもので、時代の制約もあったせいか、原文どおりに訳されていないところも多くあります。ですが、本作ではそうした点をすべて改めています。 ・ダブダブが焼くおやつが先行訳では「パン」だが、正しくはイングリッシュ・マフィンであるため、新訳では「マフィン」に。 ・ガブガブの好物は先行訳では「オランダボウフウ」だが、正しくは「アメリカボウフウ」。新訳ではこれを英文そのままの「パースニップ」に。 ・世にもめずらしい動物pushmi-pullyu(頭が二つある動物)は、先行訳では「オシツオサレツ」だが、新訳では「ボクコチキミアチ」に。 などなど、イギリスの文化背景を知っていないと正しく訳せないくだりが今の日本語で美しく訳されています。
  • 新訳 ドリトル先生月から帰る
    値引き
    814円 (税込)
    407円 (税込) 10月22日まで
    「ウチの兄(獣医)にもオススメします!」――小野大輔さん推薦!! 6mのお医者さん、巨大バッタに乗って地球へ帰る! シリーズ第9弾! 新訳&挿絵付 装画・挿絵:ももろ ※本書は、既刊の角川つばさ文庫版の漢字表記や表現を大人向けに加筆修正したものです。 ●あらすじ トミー少年が、先生を月に残して一人で地球に帰ってくると、家はすっかり荒れ放題。やっぱり先生がいないとダメなんだ! 動物たちと庭を手入れしたり、お金を稼いだりしながら、トミーはひたすら先生の帰りを待つ。ある月食の晩、ついに月にのろしがあがり、先生が巨大バッタに乗って帰ってきた! えっ、この6m近くある巨人が先生?? しかもお土産は、動物たち皆が怖がる…月のネコ!? 動物と話せるお医者さんシリーズ第9巻! ●新訳のここがポイント! 「ドリトル先生」といえば、先行の井伏鱒二訳(岩波文庫)を思いうかべる方も多いかと思いますが、あちらは1951~79年にかけて出版されたもので、時代の制約もあったせいか、原文どおりに訳されていないところも多くあります。ですが、本作ではそうした点をすべて改めています。 ・ダブダブが焼くおやつが先行訳では「パン」だが、正しくはイングリッシュ・マフィンであるため、新訳では「マフィン」に。 ・ガブガブの好物は先行訳では「オランダボウフウ」だが、正しくは「アメリカボウフウ」。新訳ではこれを英文そのままの「パースニップ」に。 ・世にもめずらしい動物pushmi-pullyu(頭が二つある動物)は、先行訳では「オシツオサレツ」だが、新訳では「ボクコチキミアチ」に。 などなど、イギリスの文化背景を知っていないと正しく訳せないくだりが今の日本語で美しく訳されています。
  • 新訳 ドリトル先生と秘密の湖
    値引き
    1,430円 (税込)
    715円 (税込) 10月22日まで
    永遠の命を求めて―― 作者の思想を最も表した、必読の遺作! 人が動物を、動物が人を命がけで救う大感動作 累計45万部 【どの巻からでも読める!】 第3巻『郵便局』に登場した、秘密の湖にすむ世界最古の生き物を覚えてる? その謎の生き物どろがおが、なんと地震で生きうめに! 先生と動物たちは、彼を助けるために、なつかしのファンティッポ王国に旅立つ。そこで、先生のおうちに昔住んでいたワニのジムと再会し、奇想天外な救出作戦に乗り出す。どろがおが目の当たりにした「ノアの箱舟」の真実が明らかに。人が動物を、動物が人を命がけで救う大感動の第10巻! 作者の遺作。 Doctor Dolittle and the Secret Lake by Hugh Lofting 1923, 1948

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新訳 ドリトル先生アフリカへ行く のユーザーレビュー

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    Posted by ブクログ

    映画公開もあるため興味を持ち購入

    久々に自動向きの本を読んだが、とても楽しめた。
    動物と話ができるドリトル先生と様々な動物達の冒険が、眼に見えるように想像できた。

    続きもぜひ読みたい

    0
    2020年11月04日

    Posted by ブクログ

    テレビドラマや小説、日常生活でもよく耳にしている『ドリトル先生』ですが、実は、ヒュー・ロフティングというイギリスの児童作家さんによって、第一次世界大戦後という古い時代に描かれた児童向けのシリーズ作品だったとは、恥ずかしながら知りませんでした。
    このブグログの新刊情報で、新訳の最新刊を見つけた時に、「ん!?ドリトル先生!?」と思い、気になり、ドリトル先生シリーズを調べました。
    そして、角川文庫から大人向けの新訳版が出版されたということにたどり着き、1巻を読んでみよう!と思いました。

    これがドリトル先生かぁ~
    想像以上に凄い先生だった!
    こんなに動物の言葉が話せて、世界中の動物から愛されていて、誰にたいしても優しい心を持っている先生だったのか!
    ドリトル先生のお金に対する危機感のなさは、もう笑えます。
    そして、冒険小説でもあるんですね。
    旅をしながら繰り広げられる、ドリトル先生と動物たちの物語が、とても愉快で楽しく、そしてなんといっても、ドリトル先生や動物たちの垣根を越えた温かさに、癒される作品です。
    あとがきで、作者であるヒュー・ロフティングさんが、第一次世界大戦で戦線に赴き、傷ついた軍用馬が射殺されるのを見て心を痛めたのがきっかけで、この物語を考えたと知り、そこに作者の動物に対する思いや、助け合う気持ち、命の尊さも含めてこども達に伝えたいんだっていう気持ちが伝わってきて、後から染々と胸に沁み込みました。
    そして、こうやって、世界中で、どの年代の人にも現代まで読まれ続けている作品なんだなと、切に思いました。私も出会えて良かったです。
    2巻以降も読んでいきたいと思います!

    0
    2021年03月07日

    Posted by ブクログ

    久々に心温まるストーリーを読んだ。もともとは子ども向けに書かれた本ではあるが、動物愛を優しく描いた本作は大人だからこそ、心を温かくしてもらえるのではないだろうか。動物好きの私にとって、出逢えて嬉しい1冊といえる。

    0
    2021年02月16日

    Posted by ブクログ

    ◼️ ヒュー・ロフティング
    「ドリトル先生アフリカへ行く」

    かつて井伏鱒二氏が紹介した人気児童書シリーズ新訳版。動物に大人気のドリトル先生の痛快冒険記。

    1951年に井伏鱒二氏が翻訳したシリーズが児童文庫として2011年より新訳出版され、さらにそれを一般向けにした初巻とのこと。こちらは2020年に発売されている。シートン動物記は断片的読書、ドリトル先生は初めて。さてさて。

    たくさんの動物とともに暮らすドリトル先生の病院には町の患者たちが寄り付かなくなり先生の妹は出て行ってしまう。オウムのポリネシアに動物のことばを教えてもらった先生は獣医に転身。動物たちに大評判となりその名は知れ渡る。疫病が蔓延しているアフリカの猿たちが先生に来訪を求め、先生はポリネシアや猿のチーチー、犬のジップ、子豚のガブガブらとともにアフリカへと船で出発するー。

    アフリカに着いたら着いたで白人ぎらいの王様に捕らえられ、脱走してもしつこく追いかけられ、ジャングルを掻き分けやっとのことで猿の群生地へと来たらプライドの高いライオンに協力を拒まれる。次から次へと困難が降りかかる先生は無事にアメリカへ戻れるのかー。

    仲間の動物たちや渡りの鳥たち、果ては人喰いザメからも尊敬を集める先生はところどころで動物たちに助けられる。一般向けにするにあたり改訂されているらしいが中身はやはり児童文学。すらすらとファンタジックな世界を楽しめる。

    白人の少女が黒人の少年に驚いたりするくだりがあったりして、一時差別的だと言う声が海外でも上がったらしいが、この本は著者の表現そのままに載せてある。時代の潮流があることと、程度を勘案すれば興味深くもある。

    幼少の頃買い与えられた本で強く思い出に残っているのは「無人島の三少年」という本。3人の少年が漂着した島で自活をする境遇となる。やがてうち1人は逃げ遅れて通りかかった海賊船に捕らえられ、引き離されてしまう。2人のところに戻ったのは確かだが、どうやってなのかなど記憶にない。海辺の洞窟の暮らしをなんとなく覚えている。やはり海と島、冒険、児童がが惹きつけられる1つの要因かなと懐かしい気持ちで考える。もう1回読んでみたいものだ。

    ってちょっと調べたら1万5000円近い値が付いてる。びっくりだ。へえ。

    0
    2025年11月04日

    Posted by ブクログ

    動物とお話しができるお医者さんのドリトル先生シリーズ。初めて読んだが、途中までは面白く読めた。しかし訳者あとがきでも触れられている差別的な表現が気になった。
    訳者や編集部の意向も理解できなくもないが、モヤモヤが残ってしまった。

    0
    2025年09月17日

    Posted by ブクログ

    ネタバレ

    誰もが一度は夢見るどうぶつとのお喋り。どうぶつそれぞれの特徴が性格にうまく反映されていて、ドリトル先生含めてひとりひとり癖が強い。力を合わせて困難を解決する方法も面白い。ボクコチキミアチはアフリカに帰ったのかなぁ。

    差別意識というものは児童書の中にも根付いていて、王子の願いのくだりは悲しいものがあったけど、これを上手に子どもに伝えるにはどうしたら良いんだろうな。原作改変や抹消は問題を本質的に捉えられなくなるから後世にとってマイナスになると考えてるので反対派だけど、だからこそ伝え方には気を配らなけりゃいけないなと思う。

    ももろさんの挿絵がものすごーーーくカワイイっ!

    0
    2025年05月04日

    Posted by ブクログ

    ネタバレ

    井伏鱒二訳の本も持っていますが、この新訳も読みやすかったです。
    挿絵が可愛い。
    ドリトル先生、医学博士なのにいつの間にか人間の患者さんは来なくなり、動物ばかりが治療に来る。そして、アフリカでサルに病気が流行ってしまって、それを治しにアフリカに少数の動物を伴って行きます。
    バンポ王子の話は人種差別的な内容が含まれていますが、あえてその部分を削除せず原典のままにしたのは正解だと思います。人種差別が当たり前だった時代もあったことがわかりますし。
    短いお話なのでサクッと読めました。その中に色んなエピソードが詰まってます。
    オウムのポリネシアはアフリカに留まったのですが、ドリトル先生とはまた再会できるのでしょうか?
    (かなり前に井伏鱒二訳の航海記を読んでますが、内容を忘れてしまいました)
    次は「航海記」です。新訳版で読んでみようと思います。

    0
    2024年10月19日

    Posted by ブクログ

    ネタバレ

    100de名著を見て購入。白人に憧れる黒人の王子が問題って…。人種差別的な表現や容姿についての話も今は問題なのかも知れないけど…。単純に楽しんで読める良い本だと思うので、ちょっと寂しいな。

    0
    2025年10月05日

新訳 ドリトル先生アフリカへ行く の詳細情報

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    :
    小説・文芸
  • ジャンル
    :
    小説 / 海外文学
  • 出版社
    :
    KADOKAWA
  • 掲載誌・レーベル
    :
    角川文庫
  • タイトル
    :
    新訳ドリトル先生
  • タイトルID
    :
    716394
  • 電子版発売日
    :
    2020年02月21日
  • コンテンツ形式
    :
    EPUB
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