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  • おしゃべりな銀座
    3.3
    長く愛されている日本初のタウン誌「銀座百点」から生れたエッセイ集。 登場するのは朝吹真理子・いしいしんじ・いとうせいこう・岩松了・内澤旬子・金井美恵子・隈研吾・坂木司・佐藤雅彦・岡田茉莉子・松尾スズキ・湯本香樹美・都築響一・寄藤文平・森絵都・中川李枝子・道尾秀介・高野秀行・西川美和・金子國義・千早茜ら、各界で活躍する46人。 母と映画を見た後に買った木村家のあんぱん、歩行者天国の日に見上げる広い空、給料日は煉瓦亭のカツレツ、今はメニュウから消えた老舗パーラーのフルーツポンチ、伊東屋にしかない憧れの原稿用紙――。 銀座のとっておきの思い出を綴る、おしゃべりを楽しむように読みたい極上エッセイ。 ※この電子書籍は2017年7月に扶桑社より刊行された単行本の文庫版を底本としています。 ※電子書籍版には、宗左近氏の「思い出の街は銀座」は収録されておりません。ご了承のほど、お願いいたします。
  • おしゃべりな食卓 フジテレビアナウンサー短篇小説集
    NEW
    -
    宮司愛海アナウンサーをはじめ、フジテレビの現役アナウンサー5名が小説執筆に初挑戦! 作品のテーマ「料理」 安宅晃樹『満天のハンバーグ』 料理をすることは好きで、頭の中でいろいろなイメージをするも、そこから物語としてどう落とし込んでいくかに苦労しました。 最後まで読んだ後、『あの描写はこういうことだったのか』という要素をいくつか盛り込んだので、ぜひ再読してもらえると嬉しいです。 佐々木恭子『カレーリレー』 無理かも?と思うチャレンジこそ『やってみる』のがモットー。小説を書くことは予想もしていなかったですが、大好きな“本”に関われるチャンスであればやらないわけにはいかないです。 『カレーリレー』を読んで、何か自分をしんどくさせている思い込みや縛りがほどけるといいなと思いますが、ただただ、楽しんでもらえたら嬉しいです。 島田彩夏『母からの梅干し』 イチから物語を生み出すのは至難の業でした。完全に創造の物語ですが、作中の梅仕事は実体験から。居場所はいつだって自分自身の中に見出すことができる。そんなことを感じていただけたら嬉しいです。 西山喜久恵『鯛の鯛』 旅館の娘として育ったため、365日、朝から晩までいつも私の周りには、“料理”が溢れていました。幼き頃の記憶をベースにいろいろなシーンをつないだフィクション。 主人公の旅館の娘と、彼女を取り巻く優しい登場人物とのかかわりなど、個々のキャラクターの魅力をお楽しみいただければ嬉しいです。 宮司愛海『もやもやのロールキャベツ』 小説はじめ本を読むのが昔から好きで、『いずれは書く側にまわってみたいなあ』と思っていました。 もし今後ロールキャベツを作ってみようという方がいたら、レシピにも注目していただきたいです。 イラスト/上垣皓太朗
  • おしゃべりな部屋
    3.8
    1巻1,760円 (税込)
    ※この商品はタブレットなど大きいディスプレイを備えた端末で読むことに適しています。また、文字だけを拡大することや、文字列のハイライト、検索、辞書の参照、引用などの機能が使用できません。 近藤麻理恵が片づけてきた1000以上の部屋にまつわる実話を基に、 川村元気が紡ぐ7つの部屋の物語。 気鋭の絵本作家・大桃洋祐のカラーイラストを40点以上収載。 読売新聞連載時から話題沸騰の小説がついに単行本化! わたし、橙木ミコには、誰にも言えない秘密がある。 部屋にある、モノの声が聞こえてしまうのだ。服や靴、本や家具がみな、話しかけてくる。 わたしは、依頼された家の“片づけ”を手伝う仕事をしている。 今、わたしの隣にいる片づけの相棒はボクス。おしゃべりな小箱だ。 どうして、片づけが仕事になったのか? どうやって、モノの声が聞こえるのか? そもそも小箱が相棒って、どういうこと? きっとあなたは不思議に思うだろう。けれども、これはどれも本当の話。 わたしが片づけてきた部屋は、千を超えた。 服を手放せない主婦、本を捨てられない新聞記者、なんでも溜め込んでしまう夫婦、好きなものが見つけられない少女、死の間際に片づけを決意する老婦人……。 部屋の数だけ、そこに暮らす人と、おしゃべりなモノたちとの思い出がある。 今からすこしだけ、その話を聞いてもらえたらと思う。 これはわたしが実際に体験した、すこし不思議な七つの部屋にまつわる物語だ。
  • おしゃべり猫ターキーと行く三世代旅行記・熊本城編~幼児と赤ちゃん2人連れ旅行を成功させるコツをおしえるにゃん~10分で読めるシリーズ
    -
    10分で読めるシリーズとは、読書をしたいが忙しくて時間がない人のために、10分で読める範囲の文量で「役立つ」「わかりやすい」「おもしろい」を基本コンセプトに多くの個性あふれる作家様に執筆いただいたものです。自己啓発、問題解決、気分転換、他の読書の箸休め、スキルアップ、ストレス解消、いろいろなシチュエーションでご利用いただけます。是非、お試しください。 まえがき おひさしぶりにゃ。ぼくターキーにゃ。 おしゃべりで元気いっぱい人間が大好きな猫だにゃん。 子どもと一緒の旅行はいろいろと苦労が多いにゃ。あっちこっちでトラブル続発、ゆっくりできるのは宿泊先で子どもが寝静まった後だけ…なんて経験があるそこのあにゃた。 普段は同居していないおじいちゃんやおばあちゃんと初めて一緒に旅行をしようと考えているそこのあにゃた。 「熊本城に一度でいいから行ってみたい。でも子どもは退屈してしまうかも。それに史跡に興味が有るのは家族で自分だけなんだよね。」とまさに今思ったそこのあにゃた。 この本ではターキーが熊本へ旅行に行くある家族に密着して、三世代旅行、幼児と赤ちゃん2人連れ旅行を楽しく快適に過ごす工夫を紹介するにゃん。実際に行ってきたからこそわかる失敗や困った事例も盛り込んでいくにゃん。熊本城、城島高原パーク、中津城の簡単な解説入りにゃ。 みんなが笑顔になる旅行にレッツ・ゴーにゃー。 ・大人の人数>子どもの人数=旅に余裕が生まれるにゃ ・飛行機にレンタカー赤ちゃん連れを襲うトラブルはコレにゃ。 ・子どもが退屈しがちな史跡では思い切ってふた手に分かれて行動にゃ。 ・熊本城、幼稚園児にウケたポイントはココにゃ。 ・お宿選びのポイントとあったら嬉しいサービスや施設とは…にゃんだ? ・三世代で遊園地を楽しむポイントを紹介にゃ。 ・中津のグルメといえばもちろんアレにゃ。 ・もう疲れてクタクタにゃ。旅のシメの夕飯はこれがおすすめにゃ。
  • おしゃべり版画と天使の詩
    -
    1巻660円 (税込)
    ※この商品はタブレットなど大きいディスプレイを備えた端末で読むことに適しています。また、文字だけを拡大することや、文字列のハイライト、検索、辞書の参照、引用などの機能が使用できません。 色とりどりの天使が紡ぐファンタジックな世界
  • オシャベリ姫
    無料あり
    4.0
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  • おしゃべり文化―会う人はみんな僕の薬
    値引きあり
    3.5
    その言葉で励まされ、その言葉と生きてきた。――五木寛之さん、黒柳徹子さんから近所の大工さんまで。日本全国、有名無名、いろんな人と会って語って、知恵をもらった。50年の仕事で心に残った、優しく厳しい言葉の文化! 初めに言葉ありき―― その言葉にめぐりあい その言葉を友とし その言葉で励まされ その言葉のままに その言葉と生きてきた その言葉は……。 誰にもあるそんな言葉を思い起こして1冊にまとめてみた。通りすがりに聞こえた言葉。インタビューで答えた言葉。対談で忘れられない言葉。人に逢い、人と語り、マスメディアの中で、教えられ、育てられた数々の言葉。そうしたおしゃべりも活字文化や映像文化と同じ文化として考え直すべきだ。だから名づけて「おしゃべり文化」。 ●「出家」とその妻 ●坊主の息子vs.牧師の息子 ●集団離婚宣言 ●男も化粧を ●戒名のいる人、いらない人 ●「老いて美しく」の勘違い ●待ち合わせは本屋で ●「ひとりではできません」 ●恥をかくのがいい気持ち ●「心の主治医」に聞く
  • おしゃれ以前の服選びと身だしなみ
    3.0
    ※この商品はタブレットなど大きいディスプレイを備えた端末で読むことに適しています。また、文字だけを拡大することや、文字列のハイライト、検索、辞書の参照、引用などの機能が使用できません。 身だしなみのことを何も考えないまま大人になってしまった男性のためのノウハウ集。「ジャケパンの正解を知る」「ネット時代の正しい買い方」などファッションTIPSはもちろん「大人のニオイ問題を解決」「薄毛の人におすすめの髪形」などグルーミングのポイントも充実。
  • お洒落極道
    5.0
    1~2巻1,485~1,782円 (税込)
    お洒落極道。 30代、40代の男性を中心に熱狂的ファンを抱える作家、島地勝彦氏の『MEN’S Precious』誌上での連載、『お洒落極道』が、待望の単行本になりました。NHKのドキュメンタリードラマ「全身編集長」、朝日新聞連載インタビューなどでも話題を集め、新宿・伊勢丹メンズ館内のセレクトショップ「サロン・ド・シマジ」店長として熱狂的ファン層を抱える、島地氏の“男の洒落心”をテーマにしたエッセイ本です。 連載『お洒落極道』と、『お洒落極道の仲間達』と題して島地氏が行った対談インタビュー(資生堂名誉会長福原義春氏、サンモトヤマ会長茂登山長市郎氏、壹番館洋服店会長・渡邊明治氏、三越伊勢丹ホールディングス・大西洋社長)も収録します。また、すべての写真撮影は巨匠・立木義浩氏という豪華版。大人の男に取って何が必要か、そしてまた“お洒落”の本質とはなにか。そのすべてを、島地勝彦氏の豊富な知識と慧眼で解き明かす、現代の伊達男、必携の一冊です。
  • おしゃれ魂
    -
    「おしゃれは変わる。『自分らしさ』はけっして固定的なものではなく、少しずつ変化していく。それを感じるのも、楽しい」(「あとがき」より)実用第一を標榜する著者が、おしゃれへの秘めたるこだわりを赤裸々に告白! いつしかはまった「しわしわワールド」って何? 眉の修正は超デンジャラス!? ヨウコさんの、ほのぼの和みお気楽エッセイ!
  • おしゃれ童子
    無料あり
    3.5
    1巻0円 (税込)
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  • お洒落の旅人 大内順子
    -
    ファッション・ジャーナリスト大内順子さんの自叙伝。1934年に上海で生まれ、戦中戦後を経験。大学生のときにモデル業を開始、学生結婚を経てジャーナリズムの世界へ。20代半ばで大きな交通事故により視力を失うも、奇跡の復活を果たし、世界のモードを日本へ伝えることを使命としてファッションの道へと邁進してきた80年の人生録。仕事への情熱、家族や仲間への愛、何事にも挑戦する諦めない姿勢が胸を打ちます。上海時代から現在までの豊富な写真も魅力の1冊。
  • おしゃれは3色でいい 毎日が今よりもっと楽しくなる50tips
    値引きあり
    4.0
    『VERY』などのファッション誌でモデルとして活躍。 1児のママ・神山まりあのスタイルブック最新刊! ALL私服で、セルフコーディネートによる100体と ファッション・美容・ライフスタイルのこだわりエッセイを大公開 Instagramで見せる飾らない姿や、ハッピーオーラに包まれた底抜けの明るさで多くの女性たちから人気を集めている神山まりあさん。 自他ともに認めるファッションマニアでもあり、その抜群のセンスから、さまざまなブランドとのコラボアイテムオファーが後を絶ちません。 まりあさんのおしゃれの秘訣は? どんなこだわりがあるのか? ファッションだけでなく、美容とライフスタイルまでまるっと全部解説。 読んですぐにマネできる、コツが詰まっています。 CHAPTER.1 FASHION グレース・ケリーになれる法則 旅のお守りは黒ワンピース 上手な肌見せ 大人のデニムスタイル 好きな人の好みにファッションを寄せたら痛い目みた話 ほか CHAPTER.2 BEAUTY さよなら、唇ブスな私 美人見えアイラインの描き方 目の色はあなたの色 香りの持つ力 ほか CHAPTER.3 LIFESTYLE Home Sweet Home やっぱりハワイ旅 ニキビは隠しても、欠点は隠さない 夫婦について ほか
  • 和尚が教える 極上のお葬式
    値引きあり
    -
    「知らなかった!」ではすまされない。 お葬式で「後悔する人」「幸せになる人」の違いとは? 和尚さんだから知っているお葬式のお話。 母さん、ごめん――四十七日を迎える直前、長男は「二度目の弔い」を私に頼んだ。 お葬式で「後悔する人」「幸せになる人」の違いとは? 和尚さんだから知っている、実際の例から語る「お葬式」の真実! ◆あなたの家は何宗ですか? ◆葬儀のプロを泣かせた不思議な縁 ◆通夜、葬儀、告別式の意味の違い ◆「弔う」には「訪問する」という意味もある ◆孤独ではなかった一人住まいの父親 ◆火葬場へ向かう道の選び方 ◆終の住みかで上げる極上のお葬式
  • 和尚さんと小僧
    無料あり
    3.0
    1巻0円 (税込)
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  • 汚職捜査 警視庁サンズイ別動班
    3.5
    新設された警視庁捜査二課機動捜査班長に元SPの本城が任命された。集められたメンバーは個性溢れる6人。最初のサンズイ(汚職)は単なる第三セクターを巡る事件と思われたが、思わぬ展開をみせる。捜査線上に、与党大物政治家の名が浮上してきたのだ。そこには意外な結末が――。著者渾身の警察小説。
  • 御書物同心日記
    3.8
    将軍家の蔵書を守れ! 新米同心の奮闘記。本の知識では誰にもひけをとらない丈太郎は、天下の稀本珍本が集められた将軍家の御文庫に勤める新米同心。その使命は一にも二にも本を大切に保管すること。個性豊かな先輩同心がそろう御文庫に、同じく新米同心として角一郎がやって来たときから、奇妙な事件が相次いだ――。江戸情緒あふれる連作集。(講談社文庫)
  • 御書物同心日記 虫姫
    3.8
    江戸城内にある紅葉山御文庫(将軍家の蔵書)を管理する御書物方、新米同心の東雲丈太郎。書物が好きで好奇心旺盛、書物に関係があるとなるとどんな些細なことにでも首を突っ込みたくなる丈太郎は、次々と不思議な事件に巻き込まれる。年の瀬に丈太郎が懇意の古本屋に頼まれて払い出しの古書を買い付けに行った顛末を描く表題作ほか、江戸の歳時、風俗を巧みに織り込みながら温かな人情を描く短編シリーズ第三弾(講談社文庫)。
  • おしょりん
    4.2
    明治三十八年、福井県麻生津村。増永五左衛門は、この地に農業以外の産業を根づかせるべく苦闘していた。そんな時、大阪へ出稼ぎに出ていた弟の幸八が、当時はほとんど普及していなかっためがねに着目、村でのめがね製造を提案する。村人たちの猛反対の中、輝く地平を求めて、二人は困難な道を歩み始めるのだった――。「金の角持つ子どもたち」等で注目を集める作家・藤岡陽子の新たなる代表作の誕生!
  • お白洲無情
    -
    八州廻りに歪められた理不尽な晩年。大原幽学、無念の生涯――江戸末期、農民に性学の道を説いた大原幽学。貧しい農村を立ち直らせ、多くの道友が集まる。農民たちは協力して教導所「改心楼」を建てるが、その壮観さゆえに関八州取締出役から目をつけられる。事件を捏造され御白洲をたてられた幽学に、理不尽な晩年の日々が待ち受けていた。<『吾、器に過ぎたるか』改題作品>
  • オシリスの呪いを打ち破れ (上)
    値引きあり
    -
    地中海で沈没船の調査をしていたNUMA(国立海中海洋機関)のオースチンはそこで不可解な救難連絡を受け取る。 「こちらはドクター・レナタ……わたしたちは攻撃されました……」。 発信元であるシチリアの離島、ランペドゥーザに急行したオースチンが目にしたのは黒煙に覆われた島と無数の亡骸だった――。 同じ頃チュニジアにいたNUMAのトラウト夫妻は、北アフリカ諸国の水源たる地下水が忽然と姿を消してしまったことを知った。 今、地中海世界が未曾有の恐怖に呑み込まれようとしていた。
  • オシリスの眼
    4.2
    エジプト学者ベリンガムが不可解な状況で忽然と姿を消してから二年が経った。生死不明の失踪者をめぐって相続問題が持ち上がった折も折、各地でバラバラになった人間の骨が発見される。はたして殺害されたベリンガムの死体なのか? 複雑怪奇なミステリに、法医学者探偵ジョン・ソーンダイク博士は証拠を集め、緻密な論証を積み重ねて事件の真相に迫っていく。英国探偵小説の古典名作、初の完訳。
  • おしろい蝶々
    -
    1巻495円 (税込)
    昔ながらの白粉刷毛に魅入られた私が見たものは、世にも美しく恐ろしい美少年だった。獣の刷毛に、水で溶いた白粉を滴るほどに含ませて、そいつであの手を嬲りたい。彼の手を求めて私は……。(「おしろい蝶々」より)  強い想い故に、異形に身を落とした少年を描いた表題作のほか、全6篇の哀しく儚い物語。 *おしろい蝶々 *夜の孔雀 *琅(ろう)がん物語 *闇月夜 *花影 *亡春 ●加門七海(かもん・ななみ) 東京都生まれ。オカルト・風水・民俗学などに造詣が深く、怪談、エッセイ、フィールドワーク作品などを著す。最新刊は『お咒い日和 その解説と実際』(KADOKAWA)。小説に『目嚢』『祝山』『鳥辺野にて』など、エッセイ『猫怪々』『霊能動物館』『墨東地霊散歩』など多数。
  • お城のおばあちゃん こころの絵手紙
    5.0
    ※この商品はタブレットなど大きいディスプレイを備えた端末で読むことに適しています。また、文字だけを拡大することや、文字列のハイライト、検索、辞書の参照、引用などの機能が使用できません。 中学生の孫の態度がガラリと変わった。見ると、机の前に絵手紙が貼られている。お城のおばあちゃんの絵手紙には、眠っている小さな心を覚まして生きる力を与える不思議な力があるのです。 ※本書は、2015年3月に自費出版された電子書籍「いきてる え・て・が・み」に撮り下ろし写真、書き下ろし文章を加え、再編集し単行本化したものです。
  • お城の恋はむずかしい
    -
    ★平民との結婚は、だめ! だめ!かくして王さまの恋は燃え上がった。★アドリア海に面した美しい王国モンロヴィア。ハンサムでお金持ち、おまけに知的なモーガン国王は、理想の結婚相手として女性たちのあこがれの的だった。お城の絵画の修復のためにアメリカから派遣されたスザーナも、有名な国王を一度は間近で見たいと思っていたが機会がない。ところが、ある日、溶剤にまみれて一心に作業していると、だれかがアトリエに入ってきて彼女の後ろに立った。「いつもそんな絵筆を使うのかい?」男の低い声が尋ねる。黙っていると、質問は次から次へと続いた。スザーナは苛立ちを抑えきれなくなった。「悪いけど、まわりをうろついて仕事の邪魔をしないでくれる?」「それが国王の特権なんでね」スザーナがあわてて振り向くと、モーガン国王が微笑んでいた。
  • 御城の事件~〈東日本篇〉~
    3.3
    ある朝、川越城の外堀に浮かべられた一艘の紙の舟。日ごとに増えていくそれが意味するものとは? 若き茶坊主が謎の解明に乗り出す「紙の舟が運ぶもの」。夜ごと、江戸城大奥で赤子の泣き声がするという。解決を命じられた伊賀組の若者を待ち受ける運命を描く「大奥の幽霊」。東日本各地の城を舞台に、気鋭のミステリー作家らが競作する書下ろし作品全5編を収録!
  • お城の人々
    3.3
    人間の医者と呪いにかけられた妖精の王女の恋を描いたおとぎばなしのような表題作ほか、犬と少女の不思議な絆の物語「ロブの飼い主」、お城に住む伯爵夫人対音楽教師のちょっぴりずれた攻防「よこしまな伯爵夫人に音楽を」、独特の皮肉と暖かさが同居する幽霊譚「ハーブと自転車のためのソナタ」など、恐ろしくもあり、優しくもある人外たちと人間の関わりをテーマにした短編全10編を収録。ガーディアン賞、エドガー賞を受賞した著者の傑作短編集、第3弾。/【目次】ロブの飼い主/携帯用エレファント/よこしまな伯爵夫人に音楽を/ハープと自転車のためのソナタ/冷たい炎/足の悪い王/最後の標本/ひみつの壁/お城の人々/ワトキン、コンマ/訳者あとがき
  • オシント新時代 ルポ・情報戦争
    3.8
    「オープンソース・インテリジェンス(Open Source Intelligence)」、略して「オシント(OSINT)」。重要なことはすべて「公開された情報」の中にある。 身近な問題からウクライナ情勢、Qアノンまで、情報戦争の最前線を臨場感豊かに描くノンフィクション。 ※こちらの作品は過去に他出版社より配信していた内容と同様となります。重複購入にはお気を付けください
  • おしんの心
    -
    ホームドラマの名手が綴る不器用女の一代記。 30年前に放送され、テレビ史上最高の平均視聴率52.6%を記録した『おしん』は現在も世界中の国々で放送され続けている日本を代表する不朽の名作です。 激動の時代を、辛苦に耐えながら不器用に、そして愚直に生き抜いた「おしん」の生きざまは、著者が歩んだ88年の人生そのもの。 しかし、著者はそんな苦難の日々さえ、懐かしむように笑顔で振り返ってしまいます。 ここでは、「夫婦喧嘩の心得」「嫁姑の賢い距離」「生涯現役の秘訣」「ブスの矜持」…女性が明るく楽しく元気に生きるための知恵を、ホームドラマの第一人者ならではの視点で軽やかに綴ります。 気持ちがちょっと塞いでしまったとき、自分に自信が持てなくなったとき、誰かを信じられなくなったとき、ぜひ本書を開いてみてください。愛くるしいおしんの笑顔が、胸の中で大きく広がることでしょう。
  • 叔父
    無料あり
    -
    1巻0円 (税込)
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  • おじいさんに聞いた話
    3.3
    「ハッピーエンドのお話はないの?」「だってこれはロシアのお話だからね」――サンクトペテルブルクに生まれ、ロシア革命にともなってオランダに帰国した祖父が語る、悲哀と滑稽に満ちた人生の物語。『ハリネズミの願い』の作家による宝箱のような掌篇集。
  • おじいさんのランプ
    -
    1巻110円 (税込)
    みなしごの巳之助少年は、いつかは身を立てたいと思っていた。当時は珍しいランプを売る商売を始めたのですが……。人間の大切さを思い出せる珠玉の名作です。
  • おじいさんのランプ
    無料あり
    4.7
    1巻0円 (税込)
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  • おじいちゃんが孫に語る戦争
    4.3
    田原さんがふたりの孫に語って聞かせた日本の近現代史。「私の知らないこといっぱいあって、この本を読んで、戦争のこと勉強して、すごくよかった」トットちゃん。――黒柳徹子さん(女優、ユニセフ親善大使)すいせん!小学校5年生の夏に終戦を迎えた著者が、同じく今年5年生になった双子の孫、朗人くんと正人くんに、日本の戦争史を語ってきかせました。イラストもたくさん使ってわかりやすく解説しています。
  • おじいちゃん、死んじゃったって。
    値引きあり
    2.8
    彼氏とのセックスの最中に、吉子が受けた電話は祖父の訃報だった――。葬儀の準備で久し振りに集まる家族たち。そんな中、残された認知症の祖母の今後、父親の失業問題、兄妹の確執、従兄のひきこもりに家族崩壊など、それぞれが抱える厄介な事情が表面化して……。生と死を通して描く、本当の家族の形とは?家族の本音が詰まった珠玉の物語。
  • おじいちゃんの遺書
    -
    ※この商品はタブレットなど大きいディスプレイを備えた端末で読むことに適しています。また、文字だけを拡大することや、文字列のハイライト、検索、辞書の参照、引用などの機能が使用できません。 遺産をめぐる骨肉の争い。その中でおじいちゃんは献体を申し出て旅立つ。「死の教育」を考えるための一冊。

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  • おじいちゃんの軽トラ
    -
    東京時代に知り合い、40年以上連れ添っている妻と2人で、茨城県のある場所で穏やかで緩やかな「シルバーライフ」を楽しんでいる著者が、愛しくもさりげない日常や青春時代の思い出などを、気負うことなく、等身大のまま、徒然なるままに書き記した〈ふだん着エッセイ〉。孫もいつか、これを読んで知ることでしょう。おじいちゃんの幸せだった人生を──。
  • おじいちゃんの小さかったとき
    4.5
    ビー玉、めんこ、チャンバラ、イナゴとり……どれも昭和の懐かしい暮らしの一つ一つです。 この本は、1950年代から1960年代ごろの子どもたちの暮らしを描いた『父さんの小さかったとき』(1988年刊行)をあらためて作り直した本です。 ぜひ、お孫さんと一緒のときにこの本を広げて、一緒に読みながら、ご自身の昭和時代の体験を語ってあげてください。大好きなおじいちゃんの言葉が子どもの心に深く染み渡ります。★★★本書は1988年刊行の『父さんの小さかったとき』待望の改定版です。

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  • おじいちゃんの友だち
    -
    ※この商品はタブレットなど大きいディスプレイを備えた端末で読むことに適しています。また、文字だけを拡大することや、文字列のハイライト、検索、辞書の参照、引用などの機能が使用できません。 「おじいちゃんの友だち」 内田さんは/おじいちゃんの友だち/ときどき遊びに来ては/お酒を飲む ホロ酔い気分になると/学校から帰ってきたぼくをつかまえて/おじいちゃんとのことを/話し始める 先生にしかられた悪戯/競い合った水泳大会/戦争・・・/おばあちゃんとの結婚式/おとうさんが生まれた日 大きな身体をちぢめたり/太い声で歌ったりしながら/内田さんは/鼻の頭まで真っ赤になっている 「へえーお父さんが/生まれる前からの友だちなの」/ぼくは/おじいちゃんに目くばせして/何回目かの声をあげる 近所に聞こえるような/笑い声を残し/薄暗くなりはじめた路地を/内田さんは自転車に乗って/帰って行く
  • おじいわんソーヤ
    4.7
    おじいちゃん犬だから、おじいわん。一緒に時を重ねていく、幸せと、せつなさと。「昔飼っていた犬に似ている」と人に言われる、懐かしい顔の白い犬、いま16歳のソーヤは、10歳でうちに来て、家族になりました。 ツイッターで静かな人気を呼ぶ、 飼い主(@goen0414)の日々の写真と言葉。 イラストレーター髙籏将雄とデザイナー川名潤とのコラボで、小さなフォトブックができました。 忘れていた大事な何かを思い出させてくれる1冊です。【目次】おじいわんと散歩/おじいわんにも花/おじいわんとセーター/老犬のかたち/少しずつ老いていくということ/保護犬を迎えて/ともに暮らす日々、ささやかな幸せ

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  • お時儀
    無料あり
    -
    1巻0円 (税込)
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  • 叔父殺人事件 グッドバイ
    4.3
    叔父が死んだ。ネットで呼集された男女4人がワゴン車内で練炭集団自殺を図った。その中に"僕"の叔父の四郎がいた。リーダー格の女性だけが命を取り留めたが意識不明。叔父のふだんの言動から偽装殺人を疑う叔母の厳命で、関係者を調べ始めた"僕"に、黒い影が忍び寄る。※本書は2005年11月に原書房より刊行された『グッドバイ――叔父殺人事件』を文庫化にあたり、改題したものです。
  • おじさん、大好き 女心を教えます!
    3.0
    あとちょっとで、もっと素敵になれるのに……。身だしなみから、お金の使い方、食事の作法、ナンパの秘訣、OL取扱い法まで、ベストセラー「すっぴんスチュワーデス」シリーズの著者がそっと教える「おじさん」改良講座! 素敵なおじさんは靴が違う。清潔感はハンカチでアピール。歳をとってからのナンパは若者より有利である……国内外で数多(あまた)のビジネスマンを見てきた人気エッセイストが、日本中のおじさんに愛を込めて贈る熱いエール!(少し毒入り)
  • おじさん追跡日記
    3.3
    その言動やしぐさは、面白く、ときにためになることもある。 おじさんはリアルな人生の参考書だ! 大人気『おじさん図鑑』の著者が、今度は一緒に飲みに行ったり、 仕事場を訪れたり、おじさんのもつ魅力により深く迫ります。 登場するのは個性派揃いの24人。元祖フリーターのおじさん、 金魚すくいに熱を上げる寿司職人のおじさん、女装が趣味のおじさん、 そして、自民党・石破幹事長(当時)まで!! ひと癖もふた癖もある、それでいてどこか愛らしさも感じられるおじさんばかりです。 おじさん特有の言動やしぐさのおかしみにあふれ、ときにはためになる言葉も。 おじさんの世界ってなんだか楽しげで、不思議で、奥が深い……。 おじさん愛にあふれた絵と文が楽しいイラストエッセイです。
  • 「おじさん」的思考
    4.1
    こつこつ働き、家庭を愛し、正義を信じ、民主主義を守る……。「日本の正しいおじさん」たちが心の支えとしてきたモラルや常識が棄て去られてしまった現代、「おじさん」たちは何を指針に生きれば良いのか。最も信頼できる論客が、今こそ「正しいおじさん」の功績を讃え、思想体系を整備し、成熟した大人として生きるための思考方法を綴った、知的参考テキスト。解説は平松洋子(エッセイスト)。
  • 「おじさん」的思考【2冊 合本版】
    -
    「おじさん」的思考 こつこつ働き、家庭を愛し、正義を信じ、民主主義を守る・・・。「日本の正しいおじさん」たちが心の支えとしてきたモラルや常識が棄て去られてしまった現代、「おじさん」たちは何を指針に生きれば良いのか。最も信頼できる論客が、今こそ「正しいおじさん」の功績を讃え、思想体系を整備し、成熟した大人として生きるための思考方法を綴った知的参考テキスト。 期間限定の思想 「おじさん」的思考2 「女子大生」を仮想相手とし、成熟した生き方をするために必要な知恵を伝授。自立の意味とは? 人が仕事をする理由とは? なぜ官僚は無責任なのか? 希望を失った若者の行方は?・・・あらゆる社会問題を自らの身体感覚と知に基づき、一刀両断。話題書『「おじさん」的思考』に続く、大人になるための必読参考テキスト続編。 ※本電子書籍は『「おじさん」的思考』『期間限定の思想 「おじさん」的思考2』を1冊にまとめた合本版です。
  • おじさんと河原猫
    4.0
    ※この商品はタブレットなど大きいディスプレイを備えた端末で読むことに適しています。また、文字だけを拡大することや、文字列のハイライト、検索、辞書の参照、引用などの機能が使用できません。 多摩川の河川敷には、今も多くの捨て猫と、そこで繁殖した“河原猫”たちが暮らしています。河川敷というのは、街の中に捨てるよりも罪悪感が薄くなる、猫を“捨てやすい”場所のようです。 そんな猫たちの世話をしている、近所のおじさんとホームレスのおじさんがいました。太田さんはそのおじさんたちと知り合い、猫との関係を撮り始めます。 近所のおじさんは「加藤さん」といい、糖尿病を患い独り暮らしで、自分のことは多くを語ろうとしません(現在、病気で入院中)。ホームレスのおじさん「高野さん」は、河川敷の小屋に猫を引き取って暮らしていました(2019年10月の多摩川氾濫で犬猫を保護していた小屋を離れられず、濁流に流されて行方不明に)。 太田さんは河原猫たちの里親探しに協力するうちに、1匹の小さくて愛らしい猫「シロ」を引き取ることに。すると、シロが猫エイズにかかっていることが判明。治療を受けながら太田家の一員としての生活を始めます。 この河原猫「シロ」と、河原猫を見守ってきた3人のおじさん(加藤さん・高野さん・太田さん)たちの物語を描いた写真エッセイ。特別寄稿として『夜廻り猫』(講談社)の作者・深谷かほるさんによる漫画「おじさんと河原猫」2本も収載。
  • おじさんのトランク~幻燈小劇場~
    5.0
    脇役俳優の私は、プロデューサーの頼みで、幼少期に出会った“おじさん”を題材に舞台を手掛けることに。彼が何者だったのかを調べ始めると、所有品と思しき古いトランクが見つかった。そこから、おじさんがとある怪事件に関与していたと判明し――。私が辿り着くのは家族の歴史か、自身の出生の秘密か。人生の意味を問う、異色の幻想譚。
  • おじさんは傘をさせない
    3.6
    新しい時代の常識に、変われないおじさんに、もう我慢できない! 『妻の終活』の著者が描く、現代「中年」小説! セクハラの嫌疑をかけられた男、女性の後輩に出世競争で負けた男、浮気が原因で離婚し、風俗通いを続ける男――。会社での働き方、女性への対応、家族との関係などの意識をアップデートできずに悩む「おじさん」たちが、あるきっかけから自分の人生を見つめ直していく。時代の変化という嵐に対応できない中年男性の悲哀を切なく、時にコミカルに描いた傑作小説! 『雨の日は、一回休み』を改題。
  • おじさんはどう生きるか
    3.6
    ピンチばかりの毎日に。 夫婦の冷戦、うす毛問題、時代とのズレ…… 迷える日常が楽しく化けるマナー考! ジェーン・スーさんとのナルホド対談収録 サインペンで胸毛を書いた10代。 バンド活動に苦心した20代。 おしっこをちびるようになった30代。 そして、生まれて初めて 母にプレゼントを贈った60代――  何度もの赤っ恥体験の末、今こそ綴る “意地を張らずに生きる” ヒント
  • おじさんはなぜ時代小説が好きか
    4.2
    時代小説とは何か? 司馬遼太郎、藤沢周平ら多くの作家が活躍し、名作が書かれた昭和。作品が舞台とする江戸時代。高度経済成長期の「会社」生活に一喜一憂した昭和のサラリーマン達が自らを仮託した下級武士達と、経済成長なきユートピアとしての「藩」。それぞれの時代と社会を詳細に読み解き、日本人にとって時代小説が持つ意味をわかりやすく語る。おじさんも歴女も目からウロコが落ちる必読書。
  • おじさんハワイひとり旅~オアフ島4泊6日バス・ツアー~
    4.0
    人生2度目の海外旅行で行ったハワイにはまってしまった中年おじさんが、たった一人で、4日間のオアフ島バス・ツアーに出かけた! 地元の安レストランで食事をし、パブでビールを飲み、つたない英語で現地の人と話す――パック旅行では体験できない普段着のハワイの魅力満載! 初心者のみならずリピーターも“使える”新感覚旅行ガイド!

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  • おじさんメモリアル
    3.3
    【著者が出会った哀しき男たちの欲望とニッポンの20年】 元AV女優にして、SFC卒業後、東京大学修士課程で社会学を専攻し、その後日経新聞の記者として5年半勤めたという異色の経歴を持つ文筆家・鈴木涼美。 時にはパンツを売る女子高生とそれを買う客として、時には恋人同士として、時には社内不倫の相手として、時には高級愛人クラブの客として……作者がこの20年の間にさまざまなかたちで出会ったおじさんとの思い出を通して「おカネを払うことでしか女を抱けないおじさん」の哀しみを浮き彫りにし、さらには性と消費という視点からこの20年の日本を振り返る。冷徹な批評眼が冴えわたる刺激的エッセイ!
  • OJIトキ! 想い空のかなたへ
    -
    1巻1,320円 (税込)
    事件・ミステリー・不倫… 小説らしきネタは何もなく、何も起こらない! でも、なぜか心が温かくなる、日常が奏でるうれし・はずかし・おもはゆし。 心あたたまるストーリーの「ピクチャーノベル」
  • おジャマしていいですか!?
    3.0
    1巻1,056円 (税込)
    日本人の女性はみんなが芸者で性技にたけている。壁が和紙でできている家がある。そんな嘘かホントかわからない情報が入り混じる神秘の国日本に、興味本位から留学することになったカリナ。そんな彼女はひょんなことから、学生ながらお水の道に足を踏み入れることに。そこでは、文化の違いからさまざまな仰天エピソードが巻き起こって……。日本人では気づかない、日本の性と愛と文化の不思議を再発見できる、予測不可能なドタバタエッセイ。

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  • お邪魔してます、こたつ犬
    4.0
     宏美は東京でOL生活中。仕事帰りにスマホを見ると、母親から突然、今向かってるとメッセージが。正直、仕事で疲れているので、相手をするのは面倒だ。そう思い帰宅すると――「お邪魔しています」。部屋には何故か、こたつに入った喋る犬がいて!?  犬は一宿一飯の恩義と言い、なんと宏美の声真似をして、やって来た母親の相手をしてくれた。すると傍目に二人の会話を聞く宏美にも、母親との思い出が蘇り……。  そんなちょっとだけ疲れた普通の人たちの物語。こたつ犬があなたの“や”なこと、代わります。
  • おじゃま虫
    -
    一読吃驚(いちどくびっくり)、忽ち納得(たちまちなっとく)。終には喝采驀地(ついにはかっさいまっしぐら)―益々、冴え渡る本音コラム。写真撮り下ろしーー藤塚光政 人みな顧みて他を言う  めでたくもとの文なしになる 形影みずから相憐れむ 社長は自社ビルに無関心  偽善はどこまで必要か 水清ければ魚すまず むかしの子いまの子  貸せと言うと顔色をかえる 馴染は馴染いろはいろ  東京まずい店たかい店 など他
  • お順 上
    4.0
    凛としたお順と、彼女を取り巻く幕末の勇士たち 勝家の末っ子、お順は愛らしい容姿とは裏腹に気性が激しく、兄の麟太郎(のちの勝海舟)から可愛がられて育つ。嫁ぐなら「一番の男」と決めているお順は、麟太郎と交流の深い剣客・島田虎之介に心を奪われるが……。好いた男を想い続けながら、幕末の動乱期を逞しく生きるお順と、彼女を取り巻く志士たちの魅力を鮮やかに描いた時代小説。 ※この電子書籍は2014年10月に刊行された文春文庫の新装版を底本としています。
  • お順(上) 勝海舟の妹と五人の男
    3.6
    自らの意志を貫き、愛に生きたおきゃんな江戸娘・お順の波瀾の生涯。 兄の剣の師との叶わぬ恋の末、佐久間象山に嫁ぐも・・・。 お順の人生を彩る五人の男たち。 父・勝小吉 初恋の人・島田虎之助 夫・佐久間象山 兄・勝麟太郎(海舟) 謎の剣客・村山俊五郎 さらに松陰、龍馬、土方歳三らも登場する 幕末から明治を描く長編歴史小説 <目次> 第一章 小吉の放ほう蕩とう 第二章 虎之助の野や暮ぼ 第三章 象山の自うぬ惚ぼれ
  • お嬢様がいないところで
    5.0
    名家として政財界に広く名が知られる道明院家の可憐お嬢様は、見目麗しく頭脳も明晰。そのうえ人一倍ある好奇心の赴くまま事件に首を突っ込んでは、それがどんな難事件であっても必ず解決してしまう“お嬢様探偵”なのであった。 この物語は、とても素敵な可憐お嬢様が、関わった事件を次々と鮮やかに解決していく様を描いた華麗なる事件簿──ではなく。傍若無人で勝手気ままなお嬢様に振り回される誠心誠意お仕えする三人の男たちが、お嬢様の縦横無尽な活躍の裏で否応なしに蓄積した疲れを、とっておきの甘味で癒やす……そんな日々を描いた物語である。
  • お嬢さま生活復習講座
    3.5
    ハンドバッグの中身からトイレの中まで、「物」から入って「心」に至る、実践的かつ理論的でユニークなマナーブック。本物のお嬢さまとおつき合いするのに十分な知識を満載。 (本書は2002/12/24に小社より刊行された書籍を電子化したものです)
  • お嬢さまと犬 契約婚のはじめかた
    4.3
    「おねがい久瀬くん。お金あげるから、わたしと結婚して」 気鋭の新進画家である19歳の鹿名田つぐみと、彼女の絵のヌードデッサンのモデルを務めていた23歳の久瀬葉は、半年前に結婚したばかりの新婚夫婦だ。 幼い頃のある事件で心に傷を抱えたつぐみと、彼女をそのまま受け入れ、美味しい料理に始まり、家事全般を引き受ける、明るくおおらかな葉。 一見仲睦まじい若夫婦だが、実は葉は、つぐみが不本意な見合いから逃れるために3000万円で「買った」偽りの夫であった。 つぐみは百年以上続く旧華族の名家に生まれ、長女として幼いながら懸命に折り目正しく振る舞い、婚約者までいた。 だがある事件をきっかけに心を閉ざし、唯一優しくしてくれた祖父が遺した古い木造平屋の家に逃げ込んだのだ。 以来、画家として生計を立てていたが、新たに舞い込んだひどい見合いを断るために、葉に契約結婚を申し込んだのだった。 ひとつ屋根の下で一緒に暮らすうちに、少しずつお互いに踏み込んでいく、つぐみと葉。 けれど2人の間には、あまりにも重大なある「秘密」があって……。 これは、お金で愛を買った(つもりの)孤独な少女と、買われた(ことにした)魔性的な魅力を持つ青年の、もどかしくて切実な恋のはじまり。 第8回カクヨムWeb小説コンテスト特別賞受賞作!
  • お嬢様と執事[上]
    -
    高校1年生のひなは超貧乏で、バイト三昧の日々を送っていた。だけど、16歳の誕生日、自分が超お金持ちのお嬢様であることが発覚! いきなりイケメン執事が迎えにきた!!勉強からマナー、果てはキスの仕方まで(!?)…意地悪執事のドキドキスパルタ指導に翻弄されつつ、ひなの生活はゴージャスに急展開!!
  • お嬢様とボディガード
    -
    ■気品漂う天使のようなお嬢様とのあぶない逃避行が始まった。■簡単な仕事だと思っていた。名家のお嬢様を本人に気づかれずに護衛する。元囮捜査官のビリーには、ほんの朝飯前……のはずだった。しかしある日、そのお嬢様、ジュリーがいきなり家を飛び出した。依頼主である彼女の過保護な兄から、絶対に目を離すなと言われている。ビリーはあわてて追いかけた。休暇中の警官だと嘘をついて近づき、何とか家に連れ戻そうとするが、自分の裕福な生活に疑問を持っているらしい彼女は帰ろうとせず、そればかりか、ビリーを逃避行のパートナーにしてしまう。世の中の常識をまったく知らない箱入り娘との、二人旅とは……。ビリーは不安を覚えたが、それよりも不安だったのは、美しくけがれのない彼女に、自分が欲望を感じてしまうことだった。
  • お嬢様の崩壊
    -
    1巻1,320円 (税込)
    結婚の先に待っていた苦しみ。救ってくれたのは、ある青年からの歌のメッセージだった。 都内某所、14もの部屋と銅像が置けるほど広い玄関ホールを有する裕福な家に生まれたしずかは、普通なところに惹かれた会社員との人生を選んだ。 しかし、生活は次第に苦しくなり、子供のころには考えられなかった派遣社員として働きに出る日々が始まる。夫は仕事のストレスで精神を病み、家族の仲は冷え切っている。孤独と疲労が募るなか、しずかはふと、ある人が歌う姿に目を奪われた。歌詞に励まされ、歌い踊る姿に元気をもらい、生きる力を与えられたしずかの環境は次第に変化していき――。

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  • お嬢さまのリボンBOOK
    -
    ※この商品はタブレットなど大きいディスプレイを備えた端末で読むことに適しています。また、文字だけを拡大することや、文字列のハイライト、検索、辞書の参照、引用などの機能が使用できません。 贈り物のリボンの結び方から、インテリア、ファイリング道具としてのリボンまで、リボンの活用法をあますところなくまとめた実用の書。機能と必然性に基づいた美しい使い方を提案する。 (本書は2002/11/1に小社より刊行された書籍を電子化したものです)
  • お嬢様、初体験のお時間です
    -
    今まで一度も親に逆らったことがなかった紫織だったが、父親に無理矢理お見合いをさせられてしまったことで、ついにキレた紫織は家出を決意し親友の香夏子の家に向かった。しかし彼女は男と同棲していて、しかもその男は“人嫌い”という。香夏子の家に居候できないと悟った紫織が困り果てていると、意外にもその男が「住み込みのいいバイト、紹介しようか?」と言ってきた。藁をも掴む思いで頷いた紫織だったが……。
  • お嬢さん
    無料あり
    -
    1巻0円 (税込)
    この電子書籍ファイルは青空文庫のデータをもとに制作しております。

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  • お嬢さん、上手な恋をしませんか
    -
    いま彼の胸にとびこもうとしているあなたに。もう彼の心をつかんでいるあなたに。そして、ふり向いてくれない彼に胸をいためているあなたに――。愛の講師・藤本義一さんがやさしく、きびしく語ってくれます。これはこころ美しい魅力的なあなたをつくる、ちょっぴりスパイスのきいた愛のテキストです。
  • お嬢さんと嘘と男たちのデス・ロード ジェンダー・フェミニズム批評入門
    3.8
    貞淑という悪徳、“不真面目な”ヒロインたち、 不条理にキラキラのポストモダン、 結婚というタフなビジネス…… 「男らしさ」「女らしさ」の檻を解き放て! 注目の批評家が贈る〈新しい視界がひらける〉本 ・ジュリエットがロミオにスピード婚を迫った訳とは? ・フェミニズムと優生思想が接近した危うい過去に学ぶ ・パク・チャヌク映画『お嬢さん』の一発逆転!〈翻案の効用〉とは ・『マッドマックス』の主人公がもつケアの力と癒やし ・「マンスプレイニング」という言葉はなぜ激烈な反応を引き起こすのか……etc. 閉塞する現代社会を解きほぐす、鮮烈な最新批評集!
  • お嬢さんはつらいよ!
    値引きあり
    3.5
    のほほんと成長してきたお嬢さんを奈落の底に突き落とした「ブス」の一言。上京し、ブスを克服した後も、地震かと思うほどの勢いで貧乏揺すりをする上司、知らぬ間に胸毛を生やす弟、整形手術を勧める母などなど、妙な人々の勝手気ままな言動に翻弄される毎日。変で愛しい人たちに囲まれ、涙と笑いの仁義なきお嬢さんのタタカイは今日も続く!
  • お嬢さん放浪記
    4.4
    1948年、米国に留学中だった著者は、サナトリウムで療養しながら「起業」し、そのお金でヨーロッパに旅立った――。渡航が難しい時代に世界を渡り歩いた女性が残した、驚きと発見溢れる旅文学の金字塔!
  • お女ヤン!!外伝 ~酒豪女子と金欠男子。1~
    -
    1~2巻869円 (税込)
    万年金欠で節約家の坂本竜二は高校2年生。 優しい祖父と2人暮らしの竜二は、もっぱらアルバイト三昧の日々を送っていた。 が、ある日目を覚ますと、そこは知らない人の部屋!!?? しかも、隣にはスヤスヤと眠る女の姿が――!!! 「クロ」と名乗る謎の女についてわかるのは、高級マンション在住の大学生、かなりの酒豪、極度の甘党、そしてちょっとふわふわしている、ということだけ。それ以外のことについては全く正体を明かしてくれず、モヤモヤする竜二は……。
  • お女郎蜘蛛
    無料あり
    -
    1巻0円 (税込)
    この電子書籍ファイルは青空文庫のデータをもとに制作しております。

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  • オスカー・ワイルド書簡集 新編 獄中記 悲哀の道化師の物語
    -
    没後120年。スキャンダルを経てなおキザを貫いた世紀末の鬼才、その大きすぎた代償とは――。  近年刊行された『オスカー・ワイルド全書簡』をもとに、ワイルドが投獄されるきっかけとなった事件の発端から、同性愛裁判、獄中の真実、そして出獄後の放浪、死までを、訳者の詳細な解説と註とともに、一篇の小説のように再構成する。  恋人との愛憎・確執、事件の顛末などが明らかになることにより、独自の芸術論、迫真のキリスト論と人間的な弱さが一体となった「悲哀の道化師」ワイルドのほんとうの姿が浮かび上がる。 目次より 前説――ワイルドの前半生と     事件に至るまでのあらまし 第一章  三度の裁判 第二章  深き淵より 第三章  新たな牢獄 終章 ワイルドの亡霊
  • オスカー・ワイルド全集 第1巻
    -
    ※この商品はタブレットなど大きいディスプレイを備えた端末で読むことに適しています。また、文字だけを拡大することや、文字列のハイライト、検索、辞書の参照、引用などの機能が使用できません。 十九世紀末から われらの時代のそれへ――。 二つの世紀末にきらめく巨星オスカー・ワイルド。 現代ヨーロッパ文学の輝かしき原点ともいうべき ワイルドの多彩な営為を集大成する! 決定版 オスカー・ワイルド全集。

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  • オスカー・ワイルド全集 第5巻
    -
    ※この商品はタブレットなど大きいディスプレイを備えた端末で読むことに適しています。また、文字だけを拡大することや、文字列のハイライト、検索、辞書の参照、引用などの機能が使用できません。 十九世紀末から われらの時代のそれへ――。 二つの世紀末にきらめく巨星オスカー・ワイルド。 現代ヨーロッパ文学の輝かしき原点ともいうべき ワイルドの多彩な営為を集大成する! 決定版 オスカー・ワイルド全集。

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  • オスカー・ワイルド全集 第3巻
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    ※この商品はタブレットなど大きいディスプレイを備えた端末で読むことに適しています。また、文字だけを拡大することや、文字列のハイライト、検索、辞書の参照、引用などの機能が使用できません。 十九世紀末から われらの時代のそれへ――。 二つの世紀末にきらめく巨星オスカー・ワイルド。 現代ヨーロッパ文学の輝かしき原点ともいうべき ワイルドの多彩な営為を集大成する! 決定版 オスカー・ワイルド全集。

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  • オスカー・ワイルド全集 第2巻
    -
    ※この商品はタブレットなど大きいディスプレイを備えた端末で読むことに適しています。また、文字だけを拡大することや、文字列のハイライト、検索、辞書の参照、引用などの機能が使用できません。 十九世紀末から われらの時代のそれへ――。 二つの世紀末にきらめく巨星オスカー・ワイルド。 現代ヨーロッパ文学の輝かしき原点ともいうべき ワイルドの多彩な営為を集大成する! 決定版 オスカー・ワイルド全集。

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  • オスカー・ワイルド全集 第4巻
    -
    ※この商品はタブレットなど大きいディスプレイを備えた端末で読むことに適しています。また、文字だけを拡大することや、文字列のハイライト、検索、辞書の参照、引用などの機能が使用できません。 十九世紀末から われらの時代のそれへ――。 二つの世紀末にきらめく巨星オスカー・ワイルド。 現代ヨーロッパ文学の輝かしき原点ともいうべき ワイルドの多彩な営為を集大成する! 決定版 オスカー・ワイルド全集。

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  • オスカー・ワイルド全集 第6巻
    -
    ※この商品はタブレットなど大きいディスプレイを備えた端末で読むことに適しています。また、文字だけを拡大することや、文字列のハイライト、検索、辞書の参照、引用などの機能が使用できません。 十九世紀末から われらの時代のそれへ――。 二つの世紀末にきらめく巨星オスカー・ワイルド。 現代ヨーロッパ文学の輝かしき原点ともいうべき ワイルドの多彩な営為を集大成する! 決定版 オスカー・ワイルド全集。

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  • オスカー・ワイルドに学ぶ 人生の教訓
    3.9
    1巻1,298円 (税込)
    オスカー・ワイルドという作家は、 死後100年を経た現代でこそ、輝いている。 「周りになじめない」「大勢の中でなんだか居心地が悪い」 そんな思いを抱きながら他人に対して、どこか冷めた目で見ていることはありませんか。 人と人とのつながりが希薄になってきた現代において、それは決して珍しいことではありません。 むしろ私たちの「本質」を表しているともいえるのです。 そんな現代人の本質を、じつに100年以上前から指摘していた人物がいるのをご存じでしょうか。 それがオスカー・ワイルドです。 中産階級出身、同性愛者、外国人というハンディを背負いながらも、 保守的な風潮が色濃く残る19世紀末の英国ヴィクトリア朝の社交界において、 独自の世界を確立した、売れっ子劇作家。 そんな彼は、「個」がいかに生きるかということに対して、数多くの事を教えてくれる天才です。 「常識」にとらわれない言葉に触れることで「自分は自分でいいんだ」「みんなと違う感じ方でもいいんだ」と生きる勇気が湧いてきます。 「自分自身」「人間関係」「男と女」「人生」「道徳」の5つのテーマを読み進めていくことで、 違った角度から自分自身を見つめなおすことができる「珠玉の一冊」です。 【本文より】 ○浅はかな人間だけが、己を知っている。 ○その女を愛してさえいなければ、男はどんな女といても幸せなのだ。 ○友人は外見で選び、知人は性格で選んでいる。 ○男は年寄りにはなるが、善人には決してならない。 ○老人はすべてを信じ、中年はすべてを疑い、若者はすべてを知っている。 ○人が本当に馬鹿げたことをするときは、つねにとても高尚な動機からである。 ○生きる秘訣は、とことん、とことん、騙される喜びを味わうこと。 ○真実は滅多に純粋なことなどなく、単純であることは決してない。
  • オスカー・ワイルドの軌跡 世紀末を翻弄した言葉の奇才
    4.0
    ※この商品はタブレットなど大きいディスプレイを備えた端末で読むことに適しています。また、文字だけを拡大することや、文字列のハイライト、検索、辞書の参照、引用などの機能が使用できません。 『サロメ』『幸福な王子』『ドリアン・グレイの肖像』など、数々の著作と名句で知られるオスカー・ワイルド。 本書は、ビアズリー、ロートレック、風刺画家マックス・ビアボームが描いたワイルドのスケッチなど豊富な図版と共に、作家本人と彼をとりまく人々の言葉を通して、唯美主義者オスカー・ワイルドの生涯をたどるビジュアル伝記である。 イラストレーターのチャールズ・リケッツとの舞台の仕事、作家アンドレ・ジッドとの友情や画家ホイッスラーとの確執……分野を越境するワイルドの交流は、彼が生きた世紀末芸術の世界をも立体的に浮かび上がらせる。
  • おすすめの恋人・他短編集
    -
    1巻385円 (税込)
    ◆おすすめの恋人 健二の口調は“僕が君を守る”だった。 ある日、海辺で礼子は暴漢達に襲われる。 健二は口癖通りに暴漢達から礼子を守り死ぬ事に……。 ある日、礼子は健二に似た男性を見かける。 ◆幽霊の引っ越し 亜莉沙が引っ越してきた場所では異変がする。 どうやら、若い美青年の男の幽霊二人組がその家には住んでいたみたいだった。 幽霊二人組は気さくで、まるで漫才師みたいな感じで亜莉沙に接してくる。 亜莉沙は幽霊である東次郎と茂一の二人と仲良くなった。 ある日、茂一が引っ越し先を見つけて出ていく事になり、二人きりになった亜莉沙と東次郎は…………。 ◆姿無き編集者 作家志望の里子には、ようやくチャンスが舞い込んでくる。 里子は編集者と会う事になるが、その編集者は事故により亡くなってしまう。 ある夜から里子の元に亡くなった編集者の霊が現れて……。 ◆饅頭屋の女房 吾郎は時計屋をしていた。 ある日、屋上に行くと時計屋の横の饅頭屋の女房が自殺しようとするのを吾郎が止める。 その日から、吾郎はその女と関係を持つが……。 ◆マシム マシムはシンガポールで正人に拾われた犬だった。 ある日、正人の恋人である麻美が現地にやってくる。 正人はマシムに興味を無くし、代わりに麻美がマシムを世話する事になる。 マシムは麻美の事が好きで、ある日、マシムの前に神様が現れる。 マシムはある願い事をする事にした。 ◆ さら・シリウス:あらすじ ◆ 朧塚:文章
  • おせっかい屋のお鈴さん
    3.5
    1~2巻616~660円 (税込)
    杜の都、仙台で暮らす村田カエデ27歳。ぽっちゃり体型の優しい彼氏あり。地元の信金勤務の平凡な人生を送っていた──お鈴さんに出会うまでは。彼女は超がつくわがままお嬢さま。さらに問題なのは幽霊であること!? でもお人好しで憎めない、変わった幽霊なのだ。困った人を放っておけず騒動ばかり引き起こす。ほらまた、今日もカエデたちを巻き込み大騒ぎに!? 楽しく笑い、ほろりとさせられる。読んだ後に優しい気持ちになれる物語。
  • おすそ乱し。
    5.0
    1巻671円 (税込)
    岡雪次郎は、40歳になる浅草の縫箔師。22年精進を重ねてきた独り身の雪次郎は師匠の喜寿の席で、図らずも年末までの3か月の間に嫁探しをすると宣言する羽目に。そんな雪次郎には12年前、芸者の半玉とのめくるめく恋の思い出があったが、友人だけでなく、師匠までもが、嫁さん候補を探してくる。 諦めきれない恋を抱いたまま奔走する雪次郎の嫁とり作戦は、はたして成功するのか? 下町を舞台にした傑作長編官能小説。
  • 御巣鷹山と生きる―日航機墜落事故遺族の25年―
    4.0
    520人の命を奪った、史上最大の航空機事故から四半世紀。遺族たちは何を思い、どう生きてきたのか。頭にやきついて離れない凄惨な現場、日航との補償交渉、理不尽な事故調査、事故が風化してしまう恐怖……。遺族会である「8・12連絡会」の事務局長が、これまでの歩みを克明に振り返った感涙の記録。
  • 推す力 人生をかけたアイドル論
    4.2
    なぜ私たちは「推す」のか? 秘蔵エピソード満載のアイドル人生論! 篠山紀信さん(写真家)推薦! アイドルを論じ続けて40年超。 「推す」という生き方を貫き、時代とそのアイコンを見つめてきた稀代の評論家が〈アイドル×ニッポン〉の半世紀を描き出す。 彼女たちはどこからやってきたのか? あのブームは何だったのか? 推しの未来はどうなるのか? 芸能界のキーパーソン、とっておきのディープな会話、いま初めて明かされる真相――そのエピソードのどれもが悶絶級の懐かしさと新鮮な発見に満ちている。 戦後日本を彩った光と闇の文化史とともに、“虚構”の正体が浮かびあがるアイドル批評の決定版! 【目次】 まえがき――「推す力」を生きて 序章  それは南沙織から始まった 第一章 1970年代のアイドル体験  note 天皇陛下のアイドル論 第二章 山口百恵から松田聖子へ――1980年の女王位継承 第三章 小泉今日子と中森明菜――1982年組の二つの星  note 後藤久美子と宮沢りえ 第四章 〈チャイドル〉ブーム始末記 第五章 さらば、沖縄の光  note 加護亜依は勝新太郎である 第六章 『時をかける少女』の40年 第七章 竹内結子の肖像  note アイドルの未来 第八章 2010年代のアイドル復活 第九章 あいみょんと「下降する時代」  note 平手友梨奈とは何だったのか? 終章  アイドルを「推す」ということ
  • オスとメスはどちらが得か?
    4.0
    オスが1パーセントしかいないギンブナ、オスからメスに性転換するクマノミ、ハーレムを作るゾウアザラシ、メスに貞操帯をつけるギフチョウ、一夫多妻のオランウータンと乱婚のチンパンジー、おしどり夫婦ではないオシドリ……人間が男と女で苦労しているように、実は、生物たちもオスとメスの存在に振り回されている。それは子孫を残すための熱い戦い。その悲喜こもごもの世界に迫る一冊!
  • 牡猫ムルの人生観
    5.0
    猫のムルは生まれたての子猫の時、稀代の知識人にして奇術師アブラハム氏によって、橋の下から拾いあげられ、大切に育てられた。アブラハム氏の家にいるあいだにムルは、氏が書き物をするそば近くに陣取って、読み書きを習得したのだった。そして、自らの人生を回想する原稿を書き始めたが、羽根ペンで書いては、近くにあった一冊の本、『楽長ヨハネス・クライスラーの伝記』のページをちぎり、吸取紙や下敷きとして原稿にはさんだのだった。いざ、原稿を出版する運びとなった折、印刷所が、はさまれた『クライスラー伝』をうっかりそのまま組み込んで印刷してしまったというのが、本書である。つまり、牡猫ムルが自らの人生を語っている文章のそこここに、音楽家クライスラーの伝記が、はさみ込まれているという二重構造の物語(二重小説)なのである。猫が主人公の動物小説であり、怪奇小説であり、犯罪小説であり恋愛小説でもあるという贅沢なこの物語は、当初は全三巻を予定していたのだが、著者ホフマンの死によって、第二巻で未完のまま終わっている。
  • 牡猫ムルの人生観(上)
    -
    1~2巻990円 (税込)
    牡猫のムルは魔術師のアブラハムに拾われたが、ご主人が声を出して本を読むのを聞き、文字を目で追ううちにドイツ語を習得した。ムルは才能にめざめ、羽根ペンで自伝を書くようになる。ホフマンの友人がムルの原稿を目にし、ホフマンに渡す。ホフマンは出版社を見つけてやり、見本刷りを見てびっくりした。自伝は各所で別の文書で中断されていた。ムルはインクの吸取り紙として、手元にあった『クライスラー伝』のページを破って使っていたのだ。だが、ホフマンは『クライスラー伝』の価値を認めていたので、目印を入れてそのままの形で出すことにした。なので原書の正式名は『牡猫ムルの猫生観ならびに偶然の反古に含まれた楽長ヨハネス・クライスラーの断片的伝記』となった。こうしてアイロニー豊かなムルの伝記部分と、犯罪推理小説仕立ての「クライスラー伝」が交互に展開する奇妙でおもしろい本書が完成した。
  • おすねと狂介
    -
    旅は道づれ……桃ノ井狂介が、大磯の街道でいっしょになった紫矢がすりの腰元、じつは松平家の季姫であった。江戸にもどれば、姫には気にそまぬ縁組が待っている。「死につらなる恋」と知りながら、姫は狂介に心をひかれる。だが、胸に奸計をひめる家老・鷲津兵太夫が、これを見逃すわけはなく、たちまち姫と狂介は、奔流のような運命に巻きこまれる。敵か味方か? 二人にまつわりつくように旅をする、河内屋平蔵と浜田屋お峰。そして奇怪な「ご落胤」の一団……。大磯から江戸へ、2日間の旅にまきおこる、人生の転変を見事にえがいた、山手文学の好篇。
  • 雄の時代
    -
    部屋の相続問題の不満から力士を廃業した海竜をレスラーに育てあげ、日本プロレス界の黒幕として隠然たる力を揮った弘前太助。弘前の託した夢を実現し、空前のプロレス王国を築きあげたモンスター・海竜。この二人の男の張りつめた厳しい関係を、記者の冷静な目で追跡しながらつづった、異色レスラーの一代記。
  • オスの上限
    -
    1巻590円 (税込)
    「女薫の旅」シリーズをはじめ数多くの情愛小説で不動の人気を誇る名手・神崎京介が贈る、恋に不器用な女性たちをヒロインにした7つの恋愛ストーリー。 7人のヒロインが恋愛に求めているのは、結婚というゴールなのか? 男と女の駆け引きの微妙なニュアンスを、甘くほろ苦い性愛と会話に絡めて緻密に描いた大人の恋愛小説。 女性読者には恋の勇気を、男性読者には女性の真理を教えてくれる。
  • オスの本懐(新潮新書)
    3.8
    近頃、ニッポンの男性は元気がない。コンプラにポリコレ、健康常識に老後設計……時代の変化と社会の要請に揉まれ、オスとして大切な何かを失いつつあるらしい。「高齢になればなるほど、性ホルモンは若々しさや元気の秘訣になる」(和田)、「多くの凡人は色気と食い気が満たされていなければ、楽しく生きられない」(池田)など、オスがオスらしく生きるためにどうあるべきか、医師と生物学者が本音で語り合う。
  • オスプレイ殺人事件(新潮文庫)
    4.0
    1巻693円 (税込)
    飛行中の米海兵隊所属のオスプレイ機内で、事件は発生した。ベルトを締め全員着座中にもかかわらず、同乗していた自衛隊員が胸を刺され殺されたのだ。米海軍内の犯罪を調査するヌーナンは捜査を開始。鉄壁の空中密室で、犯行はいかに行われたのか。なぜ自衛隊員が標的になったのか。消えた凶器の謎、直前に流れた奇妙な歌声とは。そして第二の事件が……。瞠目のミステリ。『黒翼鳥』改題。(解説・村上貴史)
  • オスマンサスが香る部屋
    -
    ツインソウルと呼べる人と出会い、自分には経験のないことに耳を傾け、広い視野を与えてもらいながら、気持ちが豊かになっていった。会話をして、時間を共有して、さまざまな気付きを得ていく瞬間瞬間が何にも代えがたい貴重なものだと分かっていく。ツインソウル「ユウさん」が過去に著したものや著者自身のエッセイを編んだ一冊は、人生を充実させるための示唆を与えてくれる。
  • おスミの持参金
    無料あり
    -
    1巻0円 (税込)
    この電子書籍ファイルは青空文庫のデータをもとに制作しております。

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  • お住の霊
    無料あり
    -
    1巻0円 (税込)
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  • 男女の壁
    4.0
    養老孟司×阿川佐和子 対談集! 男と女の「壁」はどこから来るのか? 生物学・脳科学の視点で本質を解き明かす! 解剖学者・養老孟司と作家・阿川佐和子が、太古からの命題である「男と女の違い」に、生物学的・論理的なメスを入れた異色の対談集。 「恋愛は病気、結婚は契約?」「なぜ女は男より強くてたくましいのか」「男はどうしてデリケートで口下手なのか」 「ヒトがポルノグラフィーに興奮する理由」など、誰もが抱える疑問や、日常の違和感をテーマに、養老氏の知識と思考、阿川氏の鋭い感性がぶつかり合います。 「愛」とは何か? 「個性」とは何か? 「平和」とは何か? 身近な「男女の壁」から、現代社会、そして人類の根源的な問題まで、縦横無尽に語り尽くした対話の記録。 養老孟司と阿川佐和子の知的探検にご参加ください!

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